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副島系掲示板の"補集合"としての役割
かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/06 06:50

【686】貴重な分析を記録しておく。トランプが習近平と「台湾平和統一」で合意?(遠藤誉)  2025/12/26(金) の記事。

件名_貴重な分析を記録しておく。トランプが習近平と「台湾平和統一」で合意?(遠藤誉)  2025/12/26(金) の記事。

かたせ2号です。
まだ、世界が夜明けを迎える直前であるためなのか、誰も気づいていないようなのですが、
遠藤誉女史の見通しがこれから実現していくのでしょう。
まだ、誰も、「反共主義」(労働者にストを起こさせないように抑え込むことが目的の運動)が日本を制圧継続中であるせいか、
トランプが習近平と「台湾平和統一」で合意?
なんていう現状分析ができていません。
このような現状分析を最初に行なった、遠藤誉女史が、この件の「名誉ある地位を占め」ることとなるでしょう。

これの、日本政治への、「一方的な」反射的影響を一言で述べるとすると、
「トランプは、もはや、統一教会からの協力(アメリカ共和党の半世紀近くの伝統)を必要としなくなった」ということです。だから、台湾有事発言の高市早苗首相に対して、トランプが抑制するように助言したという事実(2025年11月27日報道)につながる。

朝日新聞サイト
記事名_トランプ大統領、高市首相に「中国を刺激しないよう助言」 米紙報道
2025年11月27日
https://www.asahi.com/articles/ASTCW0G2YTCWBQBQ0L4M.html
<本文の引用は、なし>

以下、遠藤誉女史の分析記事を全文引用しておきます。

ヤフーニュースのコラム記事。
記事名_トランプが習近平と「台湾平和統一」で合意?(遠藤誉)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ac148ad39039c0763d209e94c12573fcdd9dfde7
2025/12/26(金) 21:13(JST)
<下線部は、かたせ2号によるものです>

(引用開始)
2025年12月19日、シンガポールの「聯合早報」が台湾の元国防部副部長が「トランプと習近平は台湾平和統一に関して合意する」と述べたと報じた。
その実態を考察する。

◆台湾の元国防部副部長「トランプと習近平は両岸平和統一で合意する」

2025年12月19日、台北では「中国戦略学会、国立政治大学国際問題学院・両岸政治経済研究センター、中国民族統一協会、中華民国忠誠同志協会」などの共催で「2026年 世界情勢フォーラム」が開催された。「聯合早報」はその日のフォーラムで、台湾の林中斌・元国防部副部長(民進党の陳水扁政権時代)が<トランプと習近平は両岸平和統一に関して合意する>と指摘したと報道した。林中斌は李登輝政権下で大陸評議会副議長を務めたこともある。それだけに林中斌の発言は注目を浴びた。言うまでもなく「両岸」というのは「台湾海峡」を指す。大陸と台湾が平等であることを示すために、「台湾」という単語を入れないという工夫した表現だ。日本人にとっては「台湾平和統一」と表現した方が分かりやすいので、本稿では「台湾平和統一」で統一する。
 林中斌は「トランプと習近平が台湾平和統一で合意する」と言える理由として、以下のような事実を挙げている。

 1.アメリカは、アジア太平洋地域における軍事力が中国本土の軍事力に遅れをとっていることに既に気づいており、そのため、中国人民解放軍に軍事力を用いて対抗することを、できるだけ避けようとしている。

 2.西側メディアが最近公開した詳細情報も、「国家力の面では、中国とアメリカは同点である」ことを示している。たとえば、

 ●ニューヨーク・タイムズは12月8日に、「20年前ではアメリカが太平洋で台湾を防衛する力を持っていたが、今では状況が変わり、中国本土は、アメリカの高度な装備や兵器が台湾に到達する前に破壊できる十分なミサイルを保有している」と報道した。

 ●イギリスの「デイリー・ミラー」は、現在のアメリカの戦争長官ヘグセスが、昨年11月7日のインタビューで、「過去12〜15年間にわたり国防総省が数え切れないほどの戦争ゲーム(シミュレーション)を行ってきたが、その結果は全て米軍敗退に終わった。中国人民解放軍は20分以内に15発の極超音速ミサイルを発射し、10隻の米空母が完全に破壊された」と述べていると報道した。

 ●12月10日、イギリスの「デイリー・テレグラフ」は、「2024年7月に米国とフィリピンが南シナ海で演習を行い、レーダー画面に静電気が突然現れ、GPS信号が妨害され、艦がその地域から撤退した」と報じた。

 林中斌のコメント:まさか、「中国共産党は血を流さず、破壊せず、電磁的または非接触兵器を使って米軍を自動的に撤退させる」とは信じられなかった。中国文化は「戦わずして勝つ」戦術を提唱しており、中国人民解放軍の行動から判断すると、習近平は「決裂するやり方ではなく、政治的・経済的・心理的など超軍事的手段」を用いている。

 3.アメリカの元国防次官補エルブリッジ・コルビーは2021年に出版した『拒否戦略:中国覇権阻止への米国の防衛戦略』の中で「アメリカは中国に対する軍事的優位を維持したいが、しかしそれは根本的に実現できない」と述べている。 彼はペンタゴン戦略の立案者であり、昨年8月2日に中国への対応について尋ねられた際、「経済が最優先で軍事はその次だ」と答えている。

 4.来年の中間選挙を控え、トランプの状況は楽観的ではなく、世論調査は下がっており、農民を救済しようとしている。これは間接的に関税戦争の失敗を証明している。トランプは来年、習近平と4回会談する予定になっているが、今や「トランプが習近平から得られるものの方が、習近平がトランプから得られるものより多くなっている」。習近平にとって最も重要なのは台湾だ(筆者注:「トランプは習近平が喜ぶことをやって、習近平から得たいものがあるので、台湾に関して習近平が最も喜ぶことを実施するだろう」という含意)。

 5.現在の障害は、台湾の頼清徳政権が強硬で、中国大陸側と交流しないことだ。しかし、「アメリカが(頼清徳政権に)背後から圧力をかければ」、両岸の政治対話や社会交流は自然に進むだろう。中国社会のソフトパワーは近年飛躍的向上している。中国大陸を訪れた(台湾の)人が、すぐに中国を気に入ってしまうようになるようなソフトパワーが働いている。「生来独立志向」の(台湾の)若者も、ひとたび中国本土を訪れれば、その実態を肌で感じることができるだろう。こうして、台湾平和統一という目標が徐々に達成される状況にある。

◆林中斌・元国防部副部長のスピーチに対する(遠藤誉女史の)考察
 林中斌の講演の中で、二つ驚いたことがある。
 一つ目は上記「2.」の「デイリー・テレグラフ」に対する林中斌のコメントだ。
 コメントの中に「中国文化は「戦わずして勝つ」戦術を提唱しており、」というのがあるが、これは正に拙著『習近平が狙う「米一極から多極化へ」 台湾有事を創り出すのはCIAだ!』の軸を成している「兵不血刃(ひょうふけつじん)」で、この意味は「刃(やいば)に血を塗らずして勝つ」という意味だ。習近平は「荀子(じゅんし)」哲学を好み、その中の一句が「兵不血刃」である。
 習近平は、この哲学を基礎において国家戦略を練り、台湾解放(=台湾統一)に関しては、12月23日のコラム<中国にとって「台湾はまだ国共内戦」の延長線上>の【図表:中国大陸政府と台湾との間で開催された「両岸融合発展論壇」】に示したように、「融合的発展」しか考えていない。
 こういった中国何千年もの歴史の中から生まれてきた「兵不血刃」という哲学に基づいて、大きな構想に向かって動こうとしているときに、突然飛び出してきた「台湾有事に関する高市発言」に対して、どのようなことがあっても許さないという決意で習近平は動いているにちがいない。
 おそらく、高市内閣が下野するまで、中国の執拗な対日批判は続くだろう。
 台湾でのフォーラムで、民進党の陳水扁政権の元国防部副部長の口から出てきた言葉も、結局のところ、習近平が戦略的に目指している「台湾との融合的関係の発展」を指している。

 二つ目に驚いたのは、上記の「5」にある「アメリカが(頼清徳政権に)背後から圧力をかければ」、両岸の政治対話や社会交流は自然に進むという論理だ。

 これは凄い!

 この推論は、11月5日のコラム<トランプが「中国を倒すのではなく協力することでアメリカは強くなる」と発言! これで戦争が避けられる!>で書いたトランプの発言「中国を倒すのではなく協力することでアメリカは強くなる」と方向性が一致する。
 いま台湾が軍事力的に頼みにするのはアメリカしかないのだから、アメリカに言われれば、従うしかない。

◆中国が「力による平和」?

 上記「2」のアメリカの戦争長官ヘグセスへのインタビューを詳細に観察すると、「中国はアメリカを倒すことに特化した軍隊を建設している。それが彼らの戦略的な出発点だ」として、「たとえば極超音速ミサイルを例に挙げよう」という流れになっている。
 中国は「アメリカを倒すことに特化した軍隊」を構築することによって、アメリカが抵抗できないように持っていき、「台湾平和統一」という国家運命をかけた「100年の夢」を実現できそうになったということは、ある意味、「力による平和」を中国が獲得しつつあるということになる。
 「力による平和」はアメリカの専売特許のようなものだったが、中国が強大な軍事力を持つことによって、戦争をしないで済むようになったということを意味し、これはかなり衝撃的である。
 同じく「2」で林中斌は〔西側メディアが最近公開した詳細情報も、「国家力の面では、中国とアメリカは同点である」ことを示している〕と言っているが、西側メディアの関連情報の多くは、いずれも「国家力」という視点で分析している。
 これは習近平が2015年にハイテク国家戦略「中国製造2025」を発布した時からの習近平の国家目標の一つで「中国の夢、強軍の夢」をくり返してきた。「強軍大国」を叫びながら「平和を重んじる」というのは矛盾しているだろうという批判は日本に充満していたが、アメリカが「力による平和」を叫んでも日本は微塵も批判していない。
 そのアメリカが遂に、「軍事力では中国に勝てないので、軍事力的に中国を刺激しないようにしよう」と言い出すとは、思いもかけないことだ。
 もっとも台湾の人々の心がどうなるのかを考えたとき、抵抗があった場合は、習近平は最低、台湾を囲んだ大規模軍事演習によって台湾をエネルギー的に封鎖し、降参するのを待つことになるだろう。
 しかし、トランプが水面下で頼清徳政権を説得し、平和統一に向かわなければ、今後は一切台湾の支援をしないし、最悪の場合はアメリカが台湾に軍事的な力をかけると威嚇した場合は、台湾はトランプの意向に従うしかなくなってしまうにちがいない。
 トランプと習近平の現在の関係を考えたときに、このたびの台湾の元国防副部長の発言は、かなりの現実味を帯びている。

◆「高市発言」の前提が崩れる
 そうなると、「高市発言」の前提が完全に崩壊する。
 台湾有事に「アメリカの援軍があった場合」という前提の下で発せられた高市総理の「存立危機事態」は、「アメリカの援軍は来ない」ということによって、完全崩壊してしまうのである。
 台湾(の元政府関係者)自身が「トランプが習近平と台湾平和統一を合意する」という可能性を発表している現状では、「高市発言」の「前提が崩壊する」どころか、「そのような前提はそもそも存在しない」という事態にもなりかねない。
 日中関係は、日本と中国だけで決まっていくのではなく、アメリカという巨大なパラメータを介して決定されていく。すなわち米中関係が独立変数で、日中関係は、その従属変数でしかないのである。
 日本政府は、「世界を見る視点」を持たないと、アメリカに梯子を外される危険性が、現実味をもって迫っていることを認識すべきではないだろうか。
 追記:トランプは、トランプ1.0で朝鮮半島問題を解決しようとしてボルトンに邪魔されて頓挫している。トランプ2.0では「自分ならウクライナ戦争を1日で解決できる」と豪語したが難航中。そこで今度は台湾問題を解決すればノーベル平和賞を貰えるかと考えている可能性はあるのかもしれない。本稿はあくまでも台湾におけるフォーラムでの発言をシンガポールの新聞が報道しているのを発見して分析しただけだが、コロコロ変わるトランプにしては珍しく一貫している「世界の大紛争を解決してみせたい」という願望は、一考の価値があるのかもしれない。
(引用終わり)

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/05 23:10

【685】ドナルド=トランプの行動に、勝手に連帯して、彼がなした最近のことの「ホンネ」を代弁しておく

件名_ドナルド=トランプの行動に、勝手に連帯して、彼がなした最近のことの「ホンネ」を代弁しておく

かたせ2号です。2026年1月5日の投稿。

時事通信サイトから。
記事名_「トランプ・ケネディ・センター」に改称 「驚異的功績」たたえ―米首都の文化施設
2025年12月19日06時21分(JST)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121900171&g=int#goog_rewarded

(引用開始)
米ホワイトハウスは2025年12月18日、ワシントンの総合文化施設「ジョン・F・ケネディ舞台芸術センター(ケネディ・センター)」が、「トランプ・ケネディ・センター」に改称されると発表した。トランプ大統領は今年2月、センターの理事長に自ら就任していた。
 レビット大統領報道官はX(旧ツイッター)で、センターの理事会が「トランプ氏が過去1年間にわたり施設の保存に果たした驚異的な功績をたたえ、満場一致で(名称変更を)決議した」と説明した。理事会にはトランプ氏の側近が名を連ねている。
 トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「われわれがケネディ・センターを救った」と主張した。センターはケネディ元大統領暗殺後の1971年に開館。2000席以上のオペラハウスやコンサートホールなどがある。
 米紙ワシントン・ポストによると、トランプ氏の理事長就任以降、センターで開催されたイベントのチケット売り上げは大幅に落ち込んでいる。利用者がセンターの政治化を嫌い、ボイコットしているためとみられる。
(引用終わり)

かたせ2号です。
この行動に対するトランプのホンネを代弁しておきます。

「わたしこと、神のTrumpetでもある、ドナルド=トランプは、
JFKの正統な後継者だ。
どういう意味かわかるか?
アメリカ民主党の大統領JFKの後継者として、アメリカ共和党の大統領であるわたしが名乗りを上げるその意味が。。。
わたしは『ディープ・ステート』に果敢に戦いを挑んでいく、アメリカの真の指導者の系統を継いでいる。
そういう自覚を当然ながら持っているということだ。
わたしが、ディープ・ステートの一味だったとしたら、こんなバカな真似をするわけがないだろ!!!
だから、今後は、アメリカ国民を守るために、アメリカに入り込む麻薬ルートをすべて壊滅させる。これは本気だ。
その覚悟のほどをアメリカ国民にわかってもらうための今回の、「トランプ・ケネディ・センター」への改称なんだよ。すべてのわたし行動はつながり、そして、連続している。
わかってくれたかな?
そして、麻薬ルートをたたきつぶす、その役目を、世界の麻薬利権の大元締めに、「見せしめ」として、やらせる。
アメリカ国内に巣食う「麻薬利権の悪の帝国」とは、さあて、どこのなにかな???」

かたせ2号です。
以上で、トランプのホンネの代弁を終了します。

参考として、以下の記事も引用しておきます。
何をやったではなく、「どこがやったか?」 に、より価値の大きな記事です。

なんでアメリカ軍にやらせなかったの? 要人暗殺なんかではなくって、これって軍事行動なんだから、アメリカ軍にやらせるべきでしょう?
みなさん、不思議には思いませんかね?
(・∀・)

CNNのサイトから。
記事名_米CIA、ベネズエラの港湾施設を無人機攻撃 国内の標的に対して初
2025.12.30 Tue posted at 12:39 JST

(引用開始)
米中央情報局(CIA)が今月、2025年12月に入り、ベネズエラ沿岸にある港湾施設をドローン(無人機)で攻撃していたことが分かった。
情報筋がCNNに明らかにした。米国がベネズエラ国内の標的を攻撃したことが確認された初めてのケースとみられる。
ドローン攻撃に関する詳細はこれまで報じられていなかった。情報筋によれば、米政府が、ベネズエラの犯罪組織「トレン・デ・アラグア」が薬物の保管や、船舶への積み替えに使っているとみていた沿岸の人里離れた埠頭(ふとう)を標的にしたという。
攻撃当時、施設内に人はおらず、死傷者はいなかった。情報筋によると、米特殊作戦部隊が情報支援を行ったとされる。これは同部隊がこの地域に継続的に関与していることを浮き彫りにするものだ。
トランプ大統領は先週のインタビューで、この攻撃について初めて言及したとみられるが、当初は大きな注目を集めなかった。2025年12月29日に記者から直接問われた際も、詳しい説明は避けた。
今回の攻撃により、米国が退陣を迫っているベネズエラのマドゥロ大統領との間の緊張が大きく高まる可能性がある。米国はこれまで、ベネズエラに対して積極的な軍事行動を展開してきた。
米国は、薬物の取り締まりと位置付ける一連の作戦で、カリブ海や東部太平洋で30隻以上の船舶を攻撃してきた。トランプ氏は制裁対象となっている原油タンカーがベネズエラに出入りするのを阻止するための「封鎖」も指示している。トランプ氏はこれまでもベネズエラ国内への攻撃を繰り返し示唆してきたが、今回のCIAによる攻撃以前に確認されていたのは、公海上での薬物を密輸しているとされる船舶への攻撃だけだった。
トランプ氏は2025年12月26日のインタビューで、ベネズエラに対する政権の軍事作戦について語るさいに、米国が「船舶の出港地となる大規模施設」を攻撃したことを認めた。2025年12月29日にこの件について再び問われると、トランプ氏は「船舶に麻薬を積み込む埠頭付近」を攻撃したと述べた。しかし、攻撃が軍によるものかCIAによるものかとの質問にはコメントしなかった。
情報筋のひとりは、今回の(CIA)による攻撃について、施設と船舶の破壊という点で成功したと述べた。だが、ベネズエラを出国する麻薬密売人が利用する多くの港湾施設の一つに過ぎないため、主に象徴的な意味合いが強かったという。また、ベネズエラ国内でさえ、リアルタイムではほとんど注目を集めなかったとみられる。
トランプ政権はベネズエラでの作戦を正当化するためにさまざまな理由を挙げてきた。当局は麻薬対策の必要性を指摘しているが、ホワイトハウスのワイルズ大統領首席補佐官は米誌とのインタビューで、船舶攻撃はマドゥロ氏を「降参」させる狙いがあったと語っていた。マドゥロ氏が権力を手放す兆しはみられていない。
政府高官らは公の場や議員への説明で、CIAが重要な役割を果たした対テロ戦争におけるテロリスト殺害に用いられた手法と同様の手法で、(CIA)に麻薬密輸の容疑者への攻撃を継続する意向を明らかにしている。
(引用終わり)

かたせ2号です。
トランプが、ベネズエラを国家としてみなしていなくて、ただの麻薬犯罪組織とみなしているのは、
おそらく「本気の本気」でしょう。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/04 22:37

【684】補遺 3点

件名_補遺 3点。2026年1月4日の投稿です。

かたせ2号です。

1.
NHKの記事を再掲します。

NHKのサイトから。
記事名_旧統一教会 衆院選“自民290人応援”教団に報告 韓国メディア
2025年12月31日午後8時56分
https://news.web.nhk/newsweb

(引用開始)
韓国メディアは、旧統一教会が日本の2021年の衆議院選挙のあと、応援した自民党の議員は290人に達したなどと教団トップのハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に報告していたと伝えました。
韓国の革新系大手紙のハンギョレ新聞は、旧統一教会=世界平和統一家庭連合が作成した内部文書を入手したとして、その内容を2025年12月31日までに報じました。
この中で、2021年10月に行われた衆議院選挙のあと、日本の旧統一教会の元会長が「われわれが応援した国会議員の数は、自民党だけで290人に達した」などとハン・ハクチャ総裁に報告していたと伝えました。
また、2019年7月の参議院選挙の前には、この元会長が安倍元総理大臣らと面会し、教団側が選挙支援を表明したのに対し、安倍元総理大臣は「非常に喜んで安心しているようだった」とハン総裁に報告していたとしています。
NHKは、ハンギョレ新聞が伝えたものと同様の内容を取材で確認しました。
一方、今回の韓国での報道をめぐり、旧統一教会はSNSへの投稿で、「報告書の有無や内容の真偽については確認できていない」としています。
(引用終わり)

かたせ2号です。
NHKは、ハンギョレ新聞が伝えたものと同様の内容を(NHK自らの)取材で確認したんだそうです。

ですから、NHKの報道をそのまま丸呑みする人たちは、そのまま上記の記事内容を、そのまま事実と信じてかまいません。
これは「スワイプ」されては困るよなあ、、NHKのテレビニュースの報道内容だから、笑い

2.
2021年の衆議院選挙での自民党の、候補者数は以下の通り。
小選挙区で277名、比例選挙区での単独立候補で59名。
合計で336名。
336名のうち、約86%の290名、すなわち7名のうち6名の割合で、統一教会の応援を受けていたことになります。
だから、銀次さんが、怪しい教祖ポーズという「ボディーランゲージ」によって語っている通りのことが、現実です。
すなわち「自立した政策決定をする」自民党は存在しません。

3.
上記1の記事では、以下の重要な記述がありました。

(引用開始)
日本の旧統一教会の元会長が「われわれが応援した国会議員の数は、自民党だけで290人に達した」などとハン・ハクチャ総裁に報告していた
(引用終わり)

かたせ2号です。
この言い方は、「他の政党の中にも、統一教会が応援した候補者がいた」ということでしょう。
そのことを示唆していますね。

さて、一番怪しい政党はどこだろう?

世界日報に、改憲推進で、新春座談会に政党幹部を出席させていた、維新と国民民主が一番、あやしいです。ここが「本命」。

他にも「大穴」の政党はといえば、と考えてみると、、、

ああ、
そうか、そうか、そうか、

でもあくまで「大穴」による推測なので、政党名は書かないでおきます。もしそうなら、大変なことにはなりますが。。。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/04 20:45

【683】M-1グランプリ 2025での、渡辺銀次さん(ドンデコルテ)の漫才ネタ「デジタルデトックス」を激賞する。

件名_M-1グランプリ 2025での、渡辺銀次さん(ドンデコルテ)の漫才ネタ「デジタルデトックス」を激賞する。

かたせ2号です。2026年1月4日投稿。

あの漫才は、本当にすばらしい、日本人へのプレゼンでした。
これで、次のステージに進んでいけそうです。

吉本興業と、大阪の朝日放送テレビ(ABCテレビ)が主催する漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』。
若手漫才師の登竜門として知られ、毎年12月に決勝戦が開催され、テレビ朝日系列で放送されます。
その決勝戦での、漫才師「ドンデコルテ」のネタ「デジタルデトックス」が衝撃的でした。

1.
まず、ネタの内容を記録として残しておきます。

題名 【M-1グランプリ 2025】ドンデコルテ「デジタルデトックス」のネタ!書き起こし!
https://hansode5.com/dondecollete2025/

(引用開始)
2025年12月21日(日)ABCテレビで放送された「M-1グランプリ 2025」

理路整然と自身のふがいなさを語る印象的なネタで、見事、最終決戦まで駒をすすめた「ドンデコルテ」。
ここでは彼らがファーストステージに披露した「デジタルデトックス」のネタを書き起こしました。

目次
ドンデコルテ プロフィール

左 小橋共作(こばしきょうさく)  右 渡辺銀次(わたなべぎんじ)

生年月日:1989年06月17日
身長/体重:166cm /58kg
血液型:A型
出身地:沖縄県 宜野湾市
趣味:海外ドラマ/筋トレ/お酒
特技:あまり嫌われない/カエルみたいなあごが出る

渡辺銀次(わたなべぎんじ)

生年月日:1985年08月02日
身長/体重:171cm /68kg
血液型:A型
出身地:山口県 周南市
趣味:けん玉/読書/日本文学
特技:けん玉

「デジタルデトックス」 本文

小橋 はじめまして、ドンデコルテと申します
渡辺 ごきげんよう

小橋 僕の名前が、小さい橋と書いて、小橋といいます

渡辺 私は渡辺といいます。(「人」といういう字をソラに書いてみる)
小橋 「人」? 「人」って書いてなかった?
渡辺 渡辺であるまえに人間なんで
小橋 まあ、そりゃそうですね

渡辺 どうでしょう、みなさん デジタルデトックスってご存じですか?
小橋 何? デジタルデトックス?
渡辺 いわゆる「スマホ絶ち」というやつ
小橋 あんまりスマホを触らないようにするやつね
渡辺 そうそうそう、調べたらね、その効果が思った以上だった
小橋 そうなの?

渡辺 スマホから解放されると、霧が晴れるように意識がはっきりしてきて、自分と向き合う時間が増えるんですよ
小橋 良さそう、「自分と向き合う」ね
渡辺 しかも、その時の脳の反応が、場合によっては留学とか転職レベルの人生変わるレベルの経験した時と同等だって
小橋 そんなになの?スゴイねそれ
渡辺 でしょ? 私やりませんけども、なにかモヤモヤを抱えた時、是非一度スマホを置いてみて下さい
小橋 俺やってみようかな、マジで
渡辺 手軽ですから

小橋 ん?じゃあ、なんで渡辺さんやらないの?

小橋 あ、あんまりモヤモヤ抱えてないとか
渡辺 抱えてますよ
小橋 え?元々スマホ触らない人とか
渡辺 触ります
小橋 じゃあなんで?
渡辺 もっと根本的な理由なんですよ。渡辺銀次40歳独身
渡辺 厚生労働省の定めた基準によると、貧困層に属します
小橋 ん?

渡辺 国も認める低所得。私はこんな自分と向き合うのが怖いんです
小橋 怖い!?

渡辺 スマートフォンを置いて、わざわざ意識をはっきりさせ、この現実を直視する勇気など、無い!
霧が晴れる?霧に包まれていたいんです。
できるだけ分厚いものに。
五里霧中、望むところ!

小橋 ちょっとまってくれ!「デジタルデトックスがいい」って話だったよね?

渡辺 ええ、それは事実です。
スマホを置くと、生活に余白ができる。
この余白が有意義な時間に変わる。
それが怖いんだぁ

小橋 ここからなんですよね

渡辺 俺、40なったぞ。
結婚、子供、ちょっと待って親いくつだ?

小橋 まあねぇ

渡辺 しかし一方で、スマートフォンさえ触っておけば、
古い小銭がピカピカになるのを眺めているだけで、一日が終わるんだ
小橋 最悪じゃねーかよ!
渡辺 ん?そういえば明るいぞ
小橋 そんな動画 観て終わる一日、最悪だけどさ

渡辺 最悪というのは、積み重なった役所からの封筒や督促状のことを言うんだ
小橋 まぁあれも嫌だけど
渡辺 年金とか保険料はなんで税金って言わねぇんだよ。味方みたいな顔で近づいてきやがって、結局税金じゃねーか!
あんなもん、やり方ペテンだ!おっと危ない!

渡辺 向き合いかけました
小橋 それでいいんだよ!
渡辺 好きなやつVTuber! これくらいでいいんです
小橋 現実から逃げるなんて絶対に間違ってるからね。逃げてても一向にいい事なんか無いじゃん
渡辺 分かってないですねぇ。スマホの依存率って、実に62.5%にまでおよぶそうです。
つまり、国民の半数以上が無意識下では私側。我々の持つ「3文字」の利点に気付きませんか?
小橋 「3文字」の利点?
渡辺 62.5%の皆さん、確かに我々は間違っているかもしれない。しかし安心して下さい。
我々は、「おおい(多い)」!

小橋 だけ!?
渡辺 いっぱいいます!
小橋 多いだけ!?
渡辺 それを聞いて「みんなそうならいいかな?」そう思った人いるんじゃないですか?いいですよ、スマホを触りましょう
小橋 日本人の悪い所だよ、それ
渡辺 はい!スワイプ、スワイプ!現実をスワイプ!

小橋 なんか意味分かんない自己啓発セミナーみたいになってる
渡辺 いいですか皆さん
渡辺 「目覚めるな。」目覚めるから辛いんです。人生の正しい歩み方というのは

渡辺 スマホの中でこう
小橋 教えるな、そんなこと
渡辺 人生は歩きスマホ。
「井の中の蛙大海を知らず」といいますが、
井の中ですら広いのに、大海など知ってどうする!?

小橋 もう聞いちゃダメです
渡辺 溺れるにきまってる!
小橋 この人説得力だけがあるんですよ

渡辺 いいですか皆さん、現実よりインターネットを見ましょう。
科学者よりインフルエンサーを信じましょう。
ご存じかな?
「自民党はありません!」

小橋 あるあるあるある
渡辺 無いです!

小橋 ちょっと待ってよ、見てる人の中でも、「デジタルデトックス頑張ってやってみよう」ってなった人いると思うよ。
なのに、なんて事言ってくれてんだよ

渡辺 そんなご立派な方々には
私から申し上げましょう。
…マジで凄い

小橋 あ、敵ではない。。。もういいよ

(引用終わり)

以上で、M-1グランプリ 2025でのドンデコルテ「デジタルデトックス」のネタの記録を終わります。

———-
2.
かたせ2号です。

上記のネタ冒頭「デジタルデトックス(スマホ断ち)」というテーマから、
次第に渡辺銀次の放つ「貧困層の教祖様」のようなカリスマ性と怪しさが際立ち、多くの視聴者に強いインパクトを残しました。
以下に、このネタに対する視聴者の評価を記載します。

デイリーのサイトから。2025年12月22日記事。
記事名
M-1 一夜明けても頭から離れないw「貧困層の教祖様」 ネット入信続々「目覚めるな!」「個人的に優勝」「小銭ピカピカ」「スマホ見続けます」 ひとり票入れた審査員に「さすが」
https://www.daily.co.jp/gossip/2025/12/22/0019841439.shtml

(抜粋開始)
「M-1グランプリ2025」決勝から一夜明けた2025年12月22日、ネットでは2位となったドンデコルテの1本目ネタ「貧困層の教祖様」が頭から離れず、「1番印象に残ったのはドンデコルテの教祖」「昨日の夜から信者になりました」と支持する投稿が相次いでいる。

冒頭に、デジタルデトックス=スマホ断ちの時間を作り自分と向き合う時間が増えると、難しいテーマを掲げるも、渡辺が「40歳独身、厚生労働省の定めた基準によると貧困層に属します」と言い出し、「国も認める低所得。私はこんな自分と向き合うのが怖い」と笑わせた。

よってスマホ断ちはできないとスマホ依存で現実逃避を勧める怪しい教祖のようなトークを展開。「現実をスワイプ!」と訴え、両腕を掲げて「目覚めるな!」と笑わせた。

ネットでは
「一晩明けて私の頭の中に残ってるのは貧困層の教祖様」
「目覚めるな!!ステッカー絶対欲しい」
「教祖様に習って小銭がピカピカになる動画見よ」
「昨晩は新興宗教の教祖様が誕生する瞬間を見た」
「教祖様に入信したくなる説得力」
「現実から目を背けて安心してスマホ見続けます」
「個人的にはドンデコルテ優勝」
と笑いが広がっている。
(引用終わり)

——–
3.
かたせ2号です。
わたしも、M-1決勝終了の後、渡辺銀次さんに興味をもって、ネットで情報を2つ拾ってみました。

1つ目。
ナタリーのサイトから。2025年12月17日記事。

記事名_ドンデコルテ、M-1決勝初進出「昨年の形と違うネタを作れた」一番“人間”コンビ
https://natalie.mu/owarai/news/652629

(抜粋開始)
──「ファイナリストの中で俺たちが一番◯◯だ」。この◯◯に入る言葉は?
渡辺:一番「心模様をしゃべること」だと思いますね。
小橋:確かに、全部本音でやっているもんね。一番さらけ出しているよね。
渡辺:思っていることをちょっと過剰に言ってみたりとか、デフォルメはしていますけど、そういうことなのかなと思いますね。「一番“裸”」かもしれない。

──コンビとして、昨年から進化しているところはどこでしょう。
小橋:僕はそんなに進化してないです。ネタとしては、去年は半裸の(渡辺)銀次だったのかなっていう。それが今年は、さっき言ったように全裸になった。逆に見たくない人もいるかもしれない(笑)。
渡辺:味は濃くなっているかもしれないですね。
小橋:きれいな全裸ですからね。
渡辺:きれいなのかなあ~。
小橋:俺はそう思うんですけど。ナベ(渡辺)さんは?
渡辺:昨年の形と違うネタを作れたことですかね。たぶん皆さんはわからないかと思うんですけど、今年の準決勝でやったネタは、昨年の形ではないんです。昨年までの形のネタと、2本を走らせて、両方いいネタができたっていうのは進化かなと思いますね。
(引用終わり)

かたせ2号です。2つ目の情報を紹介します。

miyearnzzlaboサイトから。
https://miyearnzzlabo.com/archives/118368
記事名_渡辺銀次 ツッコミからボケへの転向とドンデコルテ結成を語る

(引用開始)
ドンデコルテのお二人が2025年12月29日放送のTBSラジオ『パンサー向井のふらっと』に出演。渡辺さんが以前に組んでいたコンビ・マンキンタンとエマを解散し、ピン芸人を経て、ツッコミからボケに転向。小橋共作さんとドンデコルテを結成するまでを話していました。

小橋:エマ(ドンデコルテの前に渡辺さんが組んでいた漫才コンビ)の時から、ナベさん(渡辺銀次さん)は時事ネタの時だけ、ボケをやってたんですよ。

渡辺: 佐々木っていう(エマの漫才の)当時の相方が、時事のことをあんまり知らなかったのでネタができないから。「じゃあ、(時事ネタについては)俺がしゃべるわ」っていう感じでやってたんです。

聞き手:やっぱり渡辺くんから感じられる知性というか。品と知性みたいなものは……元々、本とか時事、新聞、ニュースみたいなのは好きだったということ?

渡辺:「好き」って思ったことはなかったんですけど。当然、見るもんだみたいな。普通のことだと思ってました。
(引用終わり)

かたせ2号です。
以上で私が調べたインタビュー記事の紹介を終わります。

さて、ここから下のところは、渡辺銀次さん個人への語りかけとなります。
理由は、内容が、わたしの「推理」をただ、書き連ねただけの内容になるからです。

渡辺銀次さんが、たまたま何かの機会に以下の推理を読んで、共感いただけるなら、テレビとか、インタビューでもなんでもいいので、私、かたせ2号に「サイン」を送ってみてください。読み解いてみせますよ(ドヤ顔 笑い)。😇

以下、順に書き連ねていきます。

「すべての選挙に投票し、期日前投票もしっかり活用してきた」渡辺銀次さんへ。
(「すべての選挙に、、」は2本目の、変なおじさんネタでの叫びでした。銀次さんご自身の実際の行動にもなっているでしょう。)
あなたは、日本人が政治に関心を普通に持っておくべきだという価値観のカタのはずです。
それをあなたは、あの漫才に「裸」の形で、提示してみせました。

そして、わたしは、そのような銀次さんのそのような人物造形から察してみるに、

あの「デジタルデトックス」漫才でネタとして述べていた内容は、すべて、渡辺銀次さんにとっての、魂の叫びにも近い、ホンネでしょう。
わたしは、同朋である日本人をこのように辛辣に見ざるを得ないという、魂の叫び。すなわち、

・はい!スワイプ、スワイプ!現実をスワイプ!
・「井の中の蛙大海を知らず」といいますが、井の中ですら広いのに、大海など知ってどうする!?
・62.5%の皆さん、確かに我々は間違っているかもしれない。しかし安心して下さい。我々は、「おおい(多い)」!
・あんなもん、(税金のはずのものを保険料の名目で請求する)やり方ペテンだ!おっと危ない!向き合いかけました

かたせ2号です。
ここで私は、私の師匠である副島隆彦先生の著書からの一節を鮮明に思い出します。

「ハリウッドで政治思想を読む」(単行本)の15ページ。
映画「メリーに首ったけ」の解説部分から抜粋します。

・(アメリカでの最も優れた知識人や芸術家たちは)公然と「この問題」を、社会に提起することの危険さを十分に知っているから、正体を隠して、そのために重厚に練られ、多様な意味を含んだ芸術作品や言論商品を、果敢に世界に発信し続けている。

・真に闘う者たちは、軽妙なコメディータッチの笑い話の連続に置きかえることで、この恐るべき言論統制の網を巧妙にかいくぐるのである。

・(キャメロン・ディアス演じるヒロインのメリーに言い寄る男性の一人で) 四肢障害者の高名な建築家として登場するタッカーは(注_メリーには身障者の弟がいるという設定)、周囲の尊敬を集めていたのに、どんでん返しで、実は、ピザ宅配便のデリバリーサービスを仕事としているだけの健常者(?)であることが露見する。メリーの同情を得ようとして両腕でcrutches(松葉杖)をついたこのタッカー役を演じる、コメディアンのリー・エヴァンスが秀逸である。麻痺した手足で苦労して努力して、自力で地面に落としたものを拾い上げたり、ヨタヨタと歩行するしぐさを、延々と演じてみせてくれる。その演義のうまさに、アメリカの観客は爆笑しただろう。これは、明らかにあからさまにまで四肢障害者に対する差別である。差別ではあるが、これが許されている分だけ、日本よりはマシだ。日本では、伝統的な大阪のお笑い芸人のドアホのドツキやボケさえも、なんだか、放送禁止になりつつある。

かたせ2号です。
話を続けます。

わたしがまずネタの中で注目したのは、
渡辺銀次さん、あなたが、教祖然として示したこのポーズ。
https://hansode5.com/wp-content/uploads/2025/12/donde13.jpg

これって、わたしのような「統一教会関連のニュースを追ってきた人間」から見ると、
これにしか、見えないんですよ。
⇩
「桜を見る会」であいさつする安倍首相(当時)=2019年4月、東京・新宿御苑
https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=151525&pid=928529&rct=sakura

これって、数年前から結構な数の指摘があったのですが、わたしも
「統一教会の教祖のポーズと安倍晋三のポーズが、似てると思う人」のひとりです。
https://x.com/iminnhantai/status/2006888849121898624
午前9:42 · 2026年1月2日
このポストの投稿をした「沢村直樹「民主主義を取り戻す会」(仮)」さんも、銀次さんの決めポーズを見て何かを察したのかもしれないです。

だから、わたしは、銀次さん、あなたが、上記の安倍晋三のポーズをネタで真似をして、意図して、披露したんだと思っているんですよ、、、あのポーズを、、、違いますか?

そして、
この決めポーズのときに、漫才のネタの中で銀次さんが発したコトバが、
「目覚めるな」でしたよね?

だからね、銀次さん。
あなたがネタの中で示して聴衆の爆笑をさらって、怪しい教祖然、と絶賛コメントが殺到した、あのポーズと決めセリフについて、わたしはこう推理しますよ。

あなたは、あのポーズと「目覚めるな」の中に、
「統一教会の(怪しい)教祖(韓鶴子)が、日本人に『目覚めるな』といまだに、宣撫(せんぶ)しているぞ」。
という明確なメッセージを日本人に込めているのでないかと、、、
ちなみに「宣撫」とは「占領地域などで、政府の方針を知らせるなどして、人心を安んずること。」という意味です。

もうひとつ。この流れの推理(すでに妄想になっていうのでしょうけど、それでもかまいません)でいくと、
あなたのもうひとつのネタの中での発言についても、一つの解釈が可能となります。

ここでも、あなたは爆笑をかっさらいましたよね。
「ご存知かな、自民党はありません」

これは、
「自立して政策判断ができる政党としての」自民党はありません。
という意味を込めていることになります。だって、第二次安倍晋三政権依頼、統一教会がすでに、自民党を乗っ取ってしまって、それに創価学会(公明党)が連立を組んで、協力してきたんだから。

そういえば、M-1審査員のナイツ塙さんが、この「デジタルデトックス」のネタを、自分の評価点の中で、最低の評価をしていましたよねえ。なんでかなあ???

あ、
そうか、そうか、そうか、

おそらく銀次さんのネタの「毒みたいなもの」に鋭く気づいてしまって、反射的に最低点評価をしてしまったのではないでしょうかね?
そのことによって、あとで、これはやばいことをしていしまったということへの取り繕いをあえてせざるを得なかったということでしょう。だから(同じ審査員の)中川家礼二さんより、ナイツ塙さんの方が「感度が高かった」ということにはなるでしょう。

その取り繕いの動画がこれ、と妄想しておきます。
2025年12月22日に公開の動画
YouTubeチャンネル『ナイツ塙会長の自由時間』
https://www.youtube.com/watch?v=GxhcejGmiDg&t=995s

かたせ2号です。上記動画での塙さんの主張のポイントは以下の3点。
・「つかみ」の時間の使い方: 冒頭で「渡辺」の文字を書くつかみに30秒〜40秒費やしたことに対し、時間がもったいないと感じた。
・世界観の不一致: 渡辺さんの「教祖的」なキャラクター設定に対し、つかみの内容が普通すぎて、ネタ本編の世界観とギャップ(違和感)があった。
・ツッコミの機能不足: 主張型のネタゆえに相方が「リアクター(反応するだけの人)」になってしまい、ツッコミとして十分に機能していないと感じた。
上記の理由から、1本目に関しては今大会で自身の最低点(91点)を付けた。

かたせ2号です。
そんな感じで、爆笑の影で、
火花バチバチのところはあったのだろうと推察はいたします。

というわけで、わたしなりのエビデンスはすべて提出をし終わりましたよ。

渡辺さんのその内面を想像してみるに、
渡辺銀次さん、あなたは、
「日本人は自民党が統一教会の支配に属してきている、という歴史的な事実から目を背けている」
このことを、そのままで「社会に提起することの危険さを十分に知っているから、正体を隠して、そのために重厚に練られ、多様な意味を含んだ芸術作品や言論商品を、果敢に世界(日本人)に発信し」たのではないかと推理します。
あの2025年のM-1決勝の場において。。。

ここまで、読み解いて、かつ、ネットに投稿できた日本人は、たぶん、わたしが最初だと思うので、
そういう「名誉ある地位を占めたい」(日本国憲法前文より)とは思います。
渡辺銀次さんへ。なんらかの「サイン」の発信をお待ちしております。

以上で、かたせ2号による「妄想パート」を終了いたします。

以上

(補足)
熱戦だった2025年のM-1決勝戦から約1週間が経過したころ、こんなニュースが飛び込みました。NHKのテレビニュースでも報道がなされたから、日本人には知らないとは言わせません。

NHKのサイトから。
記事名_旧統一教会 衆院選“自民290人応援”教団に報告 韓国メディア
2025年12月31日午後8時56分
https://news.web.nhk/newsweb

(引用開始)
韓国メディアは、旧統一教会が日本の2021年の衆議院選挙のあと、応援した自民党の議員は290人に達したなどと教団トップのハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に報告していたと伝えました。
韓国の革新系大手紙のハンギョレ新聞は、旧統一教会=世界平和統一家庭連合が作成した内部文書を入手したとして、その内容を2025年12月31日までに報じました。
この中で、2021年10月に行われた衆議院選挙のあと、日本の旧統一教会の元会長が「われわれが応援した国会議員の数は、自民党だけで290人に達した」などとハン・ハクチャ総裁に報告していたと伝えました。
また、2019年7月の参議院選挙の前には、この元会長が安倍元総理大臣らと面会し、教団側が選挙支援を表明したのに対し、安倍元総理大臣は「非常に喜んで安心しているようだった」とハン総裁に報告していたとしています。
NHKは、ハンギョレ新聞が伝えたものと同様の内容を取材で確認しました。
一方、今回の韓国での報道をめぐり、旧統一教会はSNSへの投稿で、「報告書の有無や内容の真偽については確認できていない」としています。
(引用終わり)

かたせ2号です。
なんだよ、銀次さんの決めポーズの通りの世の中の日本だったのかよ。。。
銀次さん、おめでとう。
あなたの勝ちだよ。。。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2025/12/24 06:30

【682】古村治彦さんの情報紹介文が優れているので紹介する

件名_古村治彦さんの情報紹介文が優れているので紹介する

かたせ2号です。
おはようございます。
本日は、2025年12月24日(水)です。午前6時30分(JST)

古村治彦さんの情報紹介文が優れているので、ブログのリンク先を紹介しておきます。
リンク先を読めば、現在の欧米で一番の政治的話題(エプスタイン関係)について、必要かつ十分な情報を得ることができます。
(来年の秋には、悲しみにくれることとなるでしょう。)

https://suinikki.blog.jp/archives/90202158.html
2025年12月23日
件名_エプスタイン文書公開はこれからも続くが完全に公開されるかは疑問

https://suinikki.blog.jp/archives/90198006.html
2025年12月20日
件名_ジェフリー・エプスタイン事件は民主党、共和党はどちらも自分たちにとっての武器になると考えている

https://suinikki.blog.jp/archives/90154622.html
2025年12月02日
件名_エプスタイン事件についてまとめてみる

わたくし、かたせ2号は、
副島隆彦先生の一番弟子である古村治彦さんの「ジェフリー・エプスタイン事件は民主党、共和党はどちらも自分たちにとっての武器になると考えている」という見方に賛同します。

さあ、どちらの党が勝利するでしょうか? この件😇

なお、わたくしは、この件について以下の記事に注目しました。

ブルームバーグ記事
件名_トランプ氏、エプスタイン文書公開容認-下院採決控え共和党に賛成促す
下院共和党はエプスタイン氏の資料公開に賛成すべきだ-トランプ氏
これまで数カ月にわたり維持してきた従来の方針を事実上転換
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-17/T5UPF6T96OSH00

(引用開始)
Catherine Lucey、Wendy Benjaminson
2025年11月17日 at 12:51 JST
トランプ米大統領は16日、下院の共和党委員に対し、性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏に関連する資料公開を司法省に義務付ける採決で賛成票を投じるよう求めた。これまで数カ月にわたり維持してきた従来の方針を事実上転換した形だ。
(引用終わり)

かたせ2号です。
たぶん、ここに、ドナルド・トランプの政治的な天才ぶりが現れていると直感しました。
たぶん、トランプが勝つのでしょう。
この辺の推理は、来年2026年の1月5日(月)以降に、再度、投稿します。ここをお読みのみなさまもそうでしょうが、年末年始は忙しいので。。。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2025/12/21 10:18

【681】「第五列」というコトバの実質は古く、約二千年前の事実が突き止められる。

件名_「第五列」というコトバの実質は古く、約二千年前の事実が突き止められる。

かたせ2号です。本日は2025年12月21日(日)です。

「第五列」の作られ方としては、中国の三国志演義で一番有名な場面
「赤壁(Red Cliff)の戦い」での出来事が思いだされます。
これくらいの芝居(苦肉の計)を打てないようじゃ、第五列にはなれない。😇

さて、
すごいね、最近のAIは。。。
「赤壁の戦い 黄蓋(こうがい)」で検索した結果を、以下に転記します。ご参考ください。

(転記開始)
赤壁の戦いにおける黄蓋(こうがい)は、周瑜(しゅうゆ)の「苦肉の計」を立案・実行した、呉の孫権(そんけん)配下の老将です。
魏の曹操(そうそう)の大軍に対し、黄蓋は、自らが罰を受けて傷ついた姿を見せ、偽りの降伏を装って火船で敵船団に突入。
油と薪を積んだ船団が曹操の連環(れんかん)の船に命中し大炎上、孫劉(そんりゅう)連合軍の勝利を決定づける大功績を挙げました。

黄蓋の役割と「苦肉の計」
献策: 曹操軍の密集した船団に対し、火計(火攻め)が有効であると周瑜に進言しました。
計略: 策を成功させるため、自ら周瑜に逆らい、棒打ちの刑を受けることで「周瑜を恨んでいる」と曹操に思わせる芝居をしました。
潜入: 闞沢(かんたく)の助けも借りて曹操軍に投降。曹操はこれを喜び、歓迎します。
実行: 東南の風が吹いた機に、油を染み込ませた薪を積んだ火船を放ち、曹操の船団に突入させ、火を放ちました。
戦いの結末と黄蓋のその後
火計により曹操軍は壊滅し、天下統一の野望は潰えました。
黄蓋自身も負傷しましたが、味方に救出され生還。後に病没するまで、孫権に仕え続けました。
まとめ
黄蓋は、知勇兼備の老将として、赤壁の戦いにおける火計の立案から実行までを担い、その「苦肉の計」と火船による突入は、兵力で劣る孫劉連合軍を勝利に導く最大の要因となりました。
(転記終わり)

かたせ2号です。以上でこの投稿を終わります。
何がお伝えしたいか、わかってくれたかな? 😇

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2025/12/21 10:03

【680】第五列というコトバの出典を調べてみました。

件名_第五列というコトバの出典を調べてみました。

かたせ2号です。本日は2025年12月21日(日)です。

さて、政治や戦争の世界には、「第五列」ということばがあって、
「味方のふりをして中に入り込んだ裏切り者」という意味に使われます。
ほぼほぼ 「偽旗」と同類のことばです。

このコトバの出典は、おそらく共産主義運動かなにかから出てきたのだろうと思ってたら、違ってました。
1930年代のスペイン内戦の最中(さなか)に飛び出したコトバでした。

以下、あるサイトの情報を引用します(一部情報を訂正・加筆)。

Origin of the term "Fifth column"
by inetymology

(引用、一部訂正、加筆を開始)
「第五列」という言葉は比較的新しいものです。
1930年代のスペイン内戦、あるいはむしろスペイン反革命の際に、フランコ軍が首都マドリードに進軍したとき、「第五列」というコトバが生まれました。
フランコ麾下の将軍の一人であるエミリオ・モラが
「マドリードは(我々4個軍団に加えて)第五列(Quinta Columna)によって占領される」と発言したことから広まった言葉で、敵に内応するスパイや協力者を指します。本来の軍隊(4個軍団)のほかに、内部から敵に味方する秘密の組織という意味で、第二次世界大戦中にも多用されました。
このイメージは人々の心に響きました。
この言葉は大成功を収め、世界中に広まりました。この言葉は世界のすべての言語に採用されました。
たとえば、ヒトラーの軍隊がヨーロッパの国々を征服し始めたとき、フランコ将軍の軍隊がマドリードに進軍したときのように、すでにそこにいた友好的な要素によって歓迎され、支援され、助けられているように見えたため、「第五列」という言葉がこれらの「敵の中にいる友人」に適用されたのはごく自然なことであり、しかも当然のことでした。
歴史の知識が世界にあまり広まっていないため、気づかれなかったことですが、この言葉は新しくても、それが示す社会現象や軍事現象はそれほど新しいものではありませんでした。あるいは、全く新しいものではなかったのです。
(引用、一部訂正、加筆終わり)

かたせ2号です。
以下、追記します。
「第五列(The Fifth Column)」とは、アーネスト・ヘミングウェイが1937年のスペイン内戦中に執筆した戯曲のタイトルでもあり、作品自体はマドリード攻防戦での反ファシスト活動を描き、「味方内部の敵」「内部の破壊者」を指す言葉(「第五列」)を有名にした作品です。ヘミングウェイはこの戯曲を通じて、戦争の現実とスパイ活動の緊張を描き、この「第五列」という言葉は第二次世界大戦中にも広く使われるようになりました。
ヘミングウェイが書いた唯一の戯曲で、日本語訳は、1970年代以前に出版された全集に収められています。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2025/12/21 09:54

【679】おそらく、古谷経衡(ふるやつねひら)くんとわたしとの政治的立場での一致点を発見できた。

件名_おそらく古谷経衡(ふるやつねひら)くんとわたしとの政治的立場での一致点を発見できた。

かたせ2号です。本日は、2025年12月21日(日)です。
古谷経衡(ふるやつねひら)くんとの政治的一致点は、さきほど、言語化ができたので、報告する。

結論、どんな英雄であれインフルエンサーであれ、脊髄反射で信頼を預けてしまうような行為は現代においては自殺行為に等しいと思う。

これです。😇

ちなみに、トランプ応援派のアメリカのおけるインフルエンサーの中で、わたしが、情報を信用できているのは、リン・ウッドさん。アメリカの弁護士。
長年、じっと観察した末ではあるが、この人は、どの組織とも、そして、トランプ本人とも、裏ではつながっていない人物と判定した。自分の判断で、勝手にトランプと連帯しているだけ。
ロッキード事件の渦中にあった田中角栄さんを、勝手に擁護した小室直樹先生のようなものです。

いわゆる「勝手連(かってれん)」。
<横路(よこみち)に逸れて申し訳ないが、勝手連(かってれん)とは、日本においてあるテーマに賛同する者が自発的に集まって支援する市民活動の様式。 1983年の北海道知事選挙に際して、候補となった横路孝弘を支援する団体が「横路孝弘と勝手に連帯する若者連合」を名乗ったことに由来する。>

リン・ウッドさんを観察していると、「勇者は一人ある時に最も強し。」という格言を思いだす。
この格言は、ドイツの詩人・戯曲家・思想家のシラーによるもの。内村鑑三が著書「基督信徒のなぐさめ」の中で引用しているコトバでもある。

さて、以下に、
谷川一巳さんという、カリフォルニア住の中年サラリーマンのNOTEの文章の一部を引用する。
トランプ応援派のアメリカのおけるインフルエンサーの動きがよくまとまっています。ぜひご参考ください。谷川さんが、2023年10月28日 に投稿した内容です。
(いいですね、このネット社会においては、組織に紐づけられていない、中年サラリーマンのひまつぶし活動が、最強なのかも)

全文は、リンク先からどうぞ。😇
⇩
https://note.com/agree2disagree/n/naad9698cea16

(引用開始)
結論、どんな英雄であれインフルエンサーであれ、脊髄反射で信頼を預けてしまうような行為は現代においては自殺行為に等しいと思う。ペンス、ポンペオ、ディサンティス、シドニーパウウェル、ロジャーストーン、アレックスジョーンズに加えフリンまでもが偽旗だとわかったのだから。

そもそも「偽旗」とは「トランプの味方のふりをした裏切者」のことだ。何故そこまでトランプだけが狙われるのか?そして、今現在トランプの味方だと自称する者は、本当に信用していいのか?もう答えは出ていると筆者は思うし、ディサンティスの教訓を知るのならナイーブな考えは現代では命取りだと思う。

耳に心地よい言葉も、センセーショナルな言い方も、ショーの様な話題の盛り上げ方も、それに触れたとたんに「疑惑センサー」が働くくらいの心構えと徹底的な合理的思考と識別力を我々は持ちたいと思う。そうでないとグローバリズムを打倒出来ないのではないかと危惧するからだ。

最後の最後に、「フリンどころかそもそもトランプも偽旗だ」的な意見に遭遇することにあるが、その場合は是非、誰が「こっち側」の人なのかもその意見に含めて教えてほしいのだが、これは過度なお願いだろうか。「こっち側」に該当者がいない場合、我々には味方がいない。ならば文字通り終わりだ。2016年にヒラリーとトランプの一騎打ちになった時から7年も経っているのに、いまだにグローバリストがちんたらちんたらしていることの説明が全然つかないが、終わりだ。終わりなら、筆者には死ぬか家畜化される前にやりたいことがある。だから、誰がこっち側なのかご教示願いたいのだが。
(引用終わり)

かたせ2号です。
以上で、わたしの投稿を終わります。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2025/12/20 16:47

【678】それでも、古谷経衡(ふるや つねひら)くんに一理あると、わたしは考える。

件名_それでも、古谷経衡(ふるや つねひら)くんに一理あると、わたしは考える。

かたせ2号です。本日は、2025年12月20日(土)です。

参政党と神谷宗幣
という本が、今年2025年の10月に発売された。
著者は、古谷経衡(ふるや・つねひら)さん。祥伝社が出版元。
わたしがあまりこれまで興味を抱くことがなかった右翼系言論界隈の状況が知れて、参考になった本です。

以下、抜粋する。

最初にわたしから申せば、

先週からロイター通信社発でエプスタイン島の件の報道がなされた以上、
「エプスタイン島の秘密は存在したのか、しないのか」という論点については、
古谷さんの明らかな敗北である。
おそらく彼は、このことには、口をつぐんで鬱屈(うっくつ)する他ないだろう。

<抜粋開始(241-246ページ)>

(2020年ころ、知り合いのG子さんから以下のような質問を受けた)
「なあ、古谷君。エプスタイン島って知ってる? エプスタインっていうおっさんが、児童買春をしていたんだって。その客には、ヒラリーとがが かかわっているらしい」
(中略)
私はG子の陰謀論には到底付き合えなかったが、(中略)
(G子のような篤志の自分の著作の)読者は貴重だったので、私はG子の弁を全面否定することに躊躇した。その代わり、次のように伝えた。
「たしかにエプスタインの疑惑は本当だと思う。でも、もしそれが本当であれば、日本のメディアも大々的に報道するのではないか。それがないということは、眉唾の情報なのではないか」
しかしG子は自説を曲げない。
「いやでもさ古谷君。日本のマスコミはトランプさんが嫌いじゃん。で、ヒラリーが好きじゃん。だからヒラリーに不利になるような事実を報道することはないんじゃないかな」
こう言って聞かなかった。
(中略)
私は陰謀論者を批判する記事の執筆や投稿を繰り返していた。G子とはXで相互フォロワーの関係にあるから、このような私の活動を知らないわけがない。自身が在日朝鮮人という出自ゆえに、差別の問題に敏感だったG子は、かつては進歩的言論人のアカウントをフォローして賛同していたが、このころにはネット・右翼的系言論人のリツイートで埋め尽くされていた。
やがて2024年になると、G子からフォローをはずされたことが明らかになり、完全に私とG子は没交渉になった。それでもG子のアカウントを覗いてみると、参政党と陰謀論者関連のリポストで埋め尽くされていた。(中略) 悲しいがこれが現実なのである。

<抜粋終わり(241-246ページ>

かたせ2号です。ここまで、抜粋をしてはきた。
しかし、わたしの本心を言えば、
エプスタイン島の件で敗北を喫した古谷さんのこれまでのスタンスが100%間違いとは思えない。
彼の視点がすべて間違いとは、私には思えない。

なぜ?
おそらく、トランプが、統一教会支持の姿勢を一度も撤回していない点において、
わたしが、一人の日本人として、トランプを許せない部分があるのが、わたしをそのように判断させる理由・根拠だろう。

要は、
トランプ支持層の中に、統一教会が入り込んでいて、そのままになっていることが、
ものすごく、わたしに警戒感を抱かせるのだ。この件は、いまだに解決していない。
そもそも、戦後の日本の歴史で、統一教会を「仲間のひとり」として容認してきた右派的な言論が、わたしは昔から嫌いでしたし、いまでも嫌いです。

「統一教会は絶対の『悪』」、わたしはこの認識を起点に、世界や日本の情勢を考察しています。😇
言い換えるなら、トランプがいくら偉大な救世主であろうが、シランガナ、そんなコト。

ですから、エプスタイン島の件の告発を正しく信じた層の人たちが、
日本においては参政党支持に回ってしまいがちなのは、
やはり、なにかが、おかしく、なにかがうまい具合に、歪められているように感じる。
その違和感は古谷くんとわたしが共有するところになるだろう。
その違和感の正体は、わたしにははっきりしているけど、この投稿では書かない。
もう少し、様子を見ます。

さて、
以下が結論となります。

(結論)
エプスタイン島の件の告発の件での敗北が確定した古谷くんではあるが、
それでも、
エプスタイン島の件の告発を支持する層に、警告を発する言動をこれまでしてきた古谷くんの姿勢がすべて間違いだったとは、わたしには断言できません。
とはいえ、一方で、わたしは、2020年時点において、エプスタイン島の話は事実だろうと冷静に判定してきた。
そしてその判定は正しかった。だって、ロイターが言ってるんだもの 笑い
こんな、中途半端な感のあるわたしに、なにか、すわりのいい政治的な立場がないか探していますが、なかなかいいのがないですねえ
。。。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2025/12/20 07:24

【677】いよいよ、エプスタイン事件の真相について、ロイターでも報道がなされた。

件名_エプスタイン事件の真相について、ロイターでも報道がなされた。

かたせ2号です。本日は、2025年の12月20日(土)です。
エプスタイン・ファイルの件で、現在、アメリカのトランプ大統領が守勢に回っているのだが、
エプスタイン事件の真相について、ロイター通信でも先週から、報道がなされた。
この意義は大きい。

ロイター通信が発表した事実であれば、それは、公の場で話題にしてもいいと「刻印が押された」のも同様です。
それは日本においても同様です。

さあ、世界の人々は、どう動くのかな?
何を話すのかな?
そもそも、この件につき、話題にすることができるのか?
体はちゃんと動くのだろうか?
わたしとしては、この点について、興味津々です。😇

先週、すでに写真の一部が先行で公開されていましたが、
昨日の2025年12月19日にも、追加で写真が公開されたようです。

ロイター通信のサイトから。
https://jp.reuters.com/world/us/BR3I4JQCNNN2TC7XEFHLBG7PJU-2025-12-19/

(引用開始)
米民主党、エプスタイン氏関連写真公開 新たに68枚
Nolan D. McCaskill
2025年12月19日午前 9:13 GMT (午後6:13 JST)

[ワシントン 18日 ロイター] – 米議会民主党は(アメリカ時間の)2025年12月18日、性的虐待罪で起訴された後に死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン氏の遺品から新たに数十枚の写真を公開した。
最新の一連の画像には、12歳の少女への男の執着を描いた小説「ロリータ」の文章が女性の胸、足、首、背中など体中に黒いインクで書き込まれたクローズアップ写真や、ロシア、モロッコ、イタリア、チェコ共和国、南アフリカ、ウクライナ、リトアニア出身の女性の一部黒塗りされた身分証明書のほか、「j」という人物に1人当たり1000ドルで少女を送るという深夜のテキストメッセージのやり取りが含まれている。
今回公開された写真は、エプスタイン氏の遺産管理団体が下院監視委員会に公開した約9万5000枚のうちの68枚。
同委員会は先週、「19枚」を公開。
その中にはトランプ大統領が写っているものも含まれていた。
最新の写真にはマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏や、教授で政治活動家のノーム・チョムスキー氏、トランプ氏の元側近スティーブ・バノン氏らも写っている。
(引用終わり)

かたせ2号です。
トランプ大統領も火の粉をはらうのに懸命。どうなっていくのか、心配です。
なお、
なお、先週の記事では、スティーブ・バノン氏の写真がすでに、出てましたけどね。

以下、補足です。

ノーム・チョムスキーの正体については、
今日のぼやきで吉田研究員が、17年前の2008年の10月に、その正体を暴く記事の日本語訳を掲載しています。以下に抜粋しておくので、ご参考ください。
この優れた内容の記事の真偽につき、17年後の現時点において、昨日の「ロイターお墨付きの記事」によって、「正解だよ」と判定されたと解釈することも可能ですね。

https://snsi.jp/boyaki/0976/
記事名_「976」 リバータリアンの論客、ジャスティン・レイモンドが暴く。グローバリズムの批判者として世界的な名声のあるチョムスキーはとんだ食わせ者である。「異議の捏造」という記事を全訳紹介します。2008.10.2

(抜粋開始)
(吉田研究員のコメント)
日本ではチョムスキーの思想は一面的にしか紹介されていない。しかし、私が紹介する、リバータリアンのジャスティン・レイモンド氏の主張を見れば分かるように、チョムスキーが日本で理解されているような単に善良な左翼知識人ではない、一癖ある人物であることは理解されるでしょう。
以下に訳文が続きます。
—-
(中略、以下はすべて訳文(の一部))
●帝国への道

 私らが超大国の状態を嘆く者はだれでも、チョムスキーが言ったように、第二次世界大戦が世界のヒノキ舞台でのデビューであると認めざるを得ない。眠れる巨人アメリカは目を覚まし、戦争の終わりまでには、私たちの軍はヨーロッパの半分を占領し、日本に対しては帝国であり続けた。半世紀経っても、そこには古代ローマ軍隊でいうところの「百人隊長」が駐屯している。
 そして、帝国はいまなおアジアの中心地域へと支配権を拡大し続けている。

 チョムスキーが、最初のうちの自然な成り行きのみを支持して、その後の起きた不可避の結末を否定するのは、極端に不誠実である。二度の世界大戦が、アメリカの国家安全保障状態を捏造して、本来「孤立主義者」であるアメリカ人を、国際的な多忙屋、真面目な帝国建設者に変えたのだ。このままだと、最後にアフリカのフツ族とツチ族の紛争を解決するまで、「新世界秩序」が君臨するまで休息できなくなるだろう。

●同じ毒のふたつのブランド
 アウトサイダーにはほど遠く、左寄りのスタンスにかかわらず、チョムスキーは国際主義者のコンセンサスの一部となっている。彼の新世界秩序はアメリカ合衆国ではなく、地球合衆国によって成し遂げられるだろう。そのための勘定を支払っているのはアメリカ人の納税者なのだが。

 これはネオコンによって設立された外交政策「慈善のグローバル・ヘゲモニー」派と同じだ。問題はただ誰が覇権者となるかだ。チョムスキーの世界では、それが国連なのだ。クリストルの世界では、それがアメリカ合衆国なのである。どっちの場合も、結局は永久の「平和」のための戦争と、増大するグローバルな圧制となるだろう。どっちの場合も、合衆国憲法が死文となり建国者たち(アメリカだけでなく他国の)が忘れられ、政府のパワーが国際化されて無限に拡大されることになるだろう。

ジャスティン・レイモンド
(抜粋終わり)

かたせ2号です。
以上で、この文章を終了します。