ふじむら掲示板

副島系掲示板の"補集合"としての役割
会員番号2054 投稿日:2026/09/22 06:43

【713】蘇我氏は鮮卑ではない

2054です。本日は2026年9月22日です。シルバーウィークのお休みの間に投稿をしておこうと思います。
下條氏は「宇佐神宮と伊勢神宮の正確に西に王宮(御所)があった その2」において、蘇我氏の出自を北魏からきた鮮卑系の華僑としています。私は根拠がなく、すべて誤りであると思います。

(貼り付け始め)
北魏は534年、西魏と東魏に分裂した。北魏が分裂した東魏の末裔が倭にきたときに、「漢化政策」と似た「和(倭)化政策」をとったのだろうというのが、私の考えだ。漢化政策とは、北魏で鮮卑系の人々が中国風の名前や様式を取り入れたことをいう。だから、もう一回、この漢化政策と同じことをした、(中略)有力貴族も名を変えた。それが大和(やまと)にすむ「すが」「へぐり」「あや」「わに」などの有力豪族だろう。彼らの中には漢民族もいたが、「東漢(やまとのあやうじ)」、「西漢(かわちのあやうじ)」と同じく名前を和風に変えた。
(貼り付け終わり)

2054です。まず北魏の支配層が倭に渡来したという事実はどこにもありません。たぶん渡来していないでしょう。
(1)そもそも日本側から見て、受け入れる義理はどこにもありません。「我々は王族でござる」と言われても、利用価値が認められない集団を受け入れる気持ちは湧きません。王として尊崇するのはもっと無理です。
(2)渡来する側もそれなりの庇護者か血縁者がいなければリスクを冒して渡航はしません。
(3)甘樫丘を含め、大和地方の「広大な一等地」を領有するにはそれなりの軍事力がなければ不可能です。経済力を持つ土着豪族が「はいそうですか、はいどうぞ」と差し出すわけがないです。
(4)北魏の王族や貴族が大挙渡航してきたのなら、後世も含めて資料や伝承が残されるはずです。そのような証拠は私が知る限り存在しません。

東漢氏(やまとのあやうじ)が下條氏の説明に挙げられていました。彼等は北魏分裂の100年以上前に日本列島に渡来した渡来人ですが、彼等の場合は「それ相応の渡来する理由」があり、かつ、庇護者がいたから列島に渡来したと考えられます。以下、通説ではなく私見をもとに説明します。

東漢氏の祖は阿知使主は409年9月に列島に渡来したと日本書紀にあります(応神20年9月条)。彼等はどこからきたのか?
私は409年7月の北魏の道武帝による慕容氏(百余家)殺戮事件によると思います。殺戮を逃れた人たちは高句麗に逃れます。高句麗の広開土王は北魏にパイプがあり、かつ、慕容氏系という条件を満たす人物と考えられるからです。「高句麗本紀」の同年同月条には「平城の民戸を移した。8月に土王は南に巡回した」とあります。この平城の民戸とは北魏にいた慕容氏の人々でしょう。そして、広開土王は「南に巡回した」とあり、「南」とは古来から日本列島を暗示します。広開土王は倭国との戦争に完勝したのですから、倭国を事実上掌握していたようです。
北魏と倭国では「海を隔てて何千里」という距離があります。東漢氏の場合は、平城→高句麗→半島南部→倭国というラインが史料から推測でき、かつ、強力な庇護者(広開土王)がいました。だから、地縁も血縁もない倭国に渡来することができたわけです。
では、東魏の末裔の場合はどうでしょうか?
庇護者も指導者もおらず、何の史料的根拠もありません。「元」と「天」の漢字の形が似ているというのは単なる語呂合わせの域を出ません。
もし本当に蘇我氏などが王族として北魏からやってきたのだとすれば、阿知使主以上のインパクトです。史料や伝承に何の痕跡も残さずに、武内宿禰の子孫に収まること(蘇我氏の祖は武内宿禰であるとされます)は無理があるように思います。

また、最後に余談です。東アジアという政治圏において北魏が覇権を握り、辺境国に影響を与えたという「属国帝国モデル」は私も首肯します。つまり拓跋鮮卑は朝鮮半島や日本列島にも政治的インパクトを与えたと私も考えます。下條氏もその点に賛成されますでしょうか。
もしそうであれば、3世紀後半(285~286年以降)には、慕容鮮卑がその立場にあり、日本列島に100年以上の影響を与えたと私は考えます。下條氏は慕容鮮卑の王族は日本に渡来したと考えないでしょうか?
以上です。
参照文献:小林恵子『広開土王の諡は仁徳天皇』現代思潮新社p77~80

会員番号2054 投稿日:2026/09/21 13:50

【712】余談:天の香久山の解釈について

2054です。本日は2026年9月21日です。
下條氏の投稿その1の引用箇所に「衣ほすてふ天の香具山」という万葉集の有名な歌が載っていた。この、教科書に載るような有名な短歌「春過ぎて夏來るらし白妙の衣乾したり天の香山」について考察します。
まず、この歌は、持統天皇の歌とされており、その内容は一般に「春が過ぎて、いつの間にか夏がやって来たようだ。夏になると白い衣を干すという天の香具山に、真っ白な衣が干されているよ」という、実にのどかで平凡な風景をうたった歌とされている。それだけなら、「つまらない絵画のような歌」というだけですが、この歌の真意はそのような情緒的なものでありません。実にドロドロした政治的な意味合いを持っています。たとえていえば「暗号」です。
このことは小林恵子『本当は恐ろしい万葉集』(祥伝社黄金文庫)p174~176に詳しい。私の見解は、小林説に基づいているだけだが、以下紹介したいと思います。
まず前提として持統天皇は鸕野讃良皇女(うののさららのひめみこ)という女性ではない。高市皇子である。そして、高市皇子は天武天皇の長子とされていますが、間違いだ。彼は天智天皇の長子(庶子)である。このことを前提にします(通説と異なりますので、異論はあるかと思いますが、とりあえず、私の仮説に立って、お付き合いいただきたいと思います)。

春過ぎて夏來るらし白妙の衣乾したり天の香具山
春過而夏來良之 白妙能衣乾有 天之香來山

万葉集だけとは限らないが、この時代は五行説の知識がわからないと歌に込められた「暗示」を読み取ることができない。この歌に必要な情報を分解すると以下の通りになる。

(1) 香具山は高市皇子の邸宅のあったところでので、高市皇子を表象する。
(2) 「春」は五行思想でいう天武天皇の季節、「夏」は木徳の次にくる火徳の季節で、大津皇子を指す。
(3) 高市皇子は土徳の人で、かつ近江朝の「水徳」も自認している人物です。
(4) 「白」は天智朝の色です。天智天皇は「金徳」、季節は「秋」です。

五行説から考えると、この歌はきれいに「木・火・土・金・水」が登場し、東西南北の中央に「土(=中央=香久山)」がきています。この短い文字数でよくもまあ計算できたものだと感心します。高市皇子(持統)は「おれが中央だぞ」と自慢しているわけです。そして、意訳すると、天武朝の春は過ぎて(=天武はいなくなった)、夏が来た(=大津皇子朝となった)が、ついに白い天智朝の秋である私(=天の香久山、高市皇子)の天下になったぞ!という、政治的な勝利宣言の歌になっているのです。

さらにこの歌で重要なのが「香久山」に「天」がつくことだ。香具山はすべての歌で「天の香具山」と歌われているわけではない。この事実は無視できない。
「天の香久山」と初めて詠んだのは舒明天皇です。高市皇子の父は天智天皇、その父は舒明天皇です。舒明→天智→高市(持統)という血統を示すためにも「天の香久山」と詠む必要があり、また、「天」のつく香具山の歌の場合は、歌った人物が倭国の主、つまり天皇になったという即位宣言の意味も込めたものと解釈できます。つまり血縁と即位を兼ねた「ダブル・ミーニング」なのだ。

高市皇子=持統天皇という前提に疑問をお持ちの方もいると思います。しかし、その疑問の持たれている方にあえて問いたいと思います。五行説は、当時の知識人であれば当然知っている学問的基盤です。「ああ、この歌は表は牧歌的だけど、裏はこんな意味だね」と誰もが分かるはずです。もし天武天皇の配偶者(あるいは別の人、つまり天武派)であれば、夫である天武の時代の終焉を祝うような歌を詠うはずがありません。それは政敵だからこそできることではないでしょうか。
このような「裏読み」は私はワクワクします。もし学問道場の諸兄諸氏の皆様も興味がわきましたら、『本当は恐ろしい万葉集』(祥伝社黄金文庫)をお読みいただければ幸いです。
以上です。

会員番号2054 投稿日:2026/09/20 16:33

【711】真人について

2054です。本日は2026年9月20日です。下條氏が重たい掲示板において「【3234】宇佐神宮と伊勢神宮の正確に西に王宮(御所)があった その1・その2」を投稿しています。しかし、現時点では誰も言及していない。この投稿には多くの疑義がありますが、今回は真人について考察したいと思います。以前、投稿を止めるとしましたが、撤回します。

(1)真人の意味について

下條氏は後半の投稿(その2)に真人(まひと)とは「本来は拓跋氏の系統という意味である」としています。

しかし、真人とは道教でいう悟りを開いた仙人に近い人を指し、紀元前から広く知られた概念です(『楚辞』『淮南子』など)。4世紀以降に歴史の表舞台に登場した北魏の拓跋氏を示す用語ではありません。

仮に北魏において「真人」という言葉が用いられていたとしても、それは中国大陸で古くから共有されていた道教的・神仙思想的なプラットフォームを拓跋氏が受容・利用したに過ぎず、言葉の起源や血統そのものを意味するものではありません。

(2)天武天皇の和風諡号について

下條氏は「瀛真人」としますが、ただしくは「天渟中原瀛真人(あまのぬなかはらおきのまひと)」です。

「渟」とは止まった水のことすなわち清らかな水にたたえられた場所のこと、「瀛」は神仙思想の東方海上の三神山の1つ、瀛州山からきたもの、そして「真人」は道教でいう悟りを開いた仙人に近い人を指します。だから、和風諡号は、「天上の静かで清い水をたたえた風土における仙人のような人」と解釈されます。

ここから言えるのは、天武天皇が神仙思想に傾斜した人物であることがわかります(小林恵子『倭王たちの七世紀』現代思潮新社p120)。拓跋氏の由来を示す根拠は見当たりません。

以上です。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/04/11 06:22

【710】ある方に向けての業務連絡

ある方に向けての業務連絡、の件

かたせ2号です。本日は、2026年4月11日です。
この件は投稿が必要なので、あえて投稿します。
そして、今年中はもう投稿しません。
それではごきげんよう。

・今月(2026年4月)に発信されたあなたからのメッセージをたしかに受取りました。
・「行くあてはないけど ここにはいたくない」(Blanky Jet City) というのがホンネではないでしょうか、おそらく。
・あなたにお会いするための準備をいつ開始しようか、ふんぎりがつかないでいましたが、そろそろ始めます。良い機会をいただけました。ありがとう。
・あなたとリアルで(対面で)初めてお会いできるのは、早くても、来年、2027年、の1月以降です。そして、具体的にそれがいつになるかは、まだわからない。
・あなたとの接触は、ある「メッセンジャー」(とある人物)を介して始めます。ここでは、伏せておきますが、あるキーワードをそのときに伝達します。それで、わたしかどうか見極めてください。
・なお上記「メッセンジャー」(人物)の属性キーワードは「琵琶湖」。 ただし、現時点で、その人物にこのキーワードはまだ付与されていません。
・最後に、現時点でのあなたには、広島東洋カープファンであるわたしから、わたしが大好きだった津田恒美投手の座右の銘を贈ります。「弱気は最大の敵」。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/02/25 18:12

【709】かたせ2号です。本日は、2026年の2月25日。

かたせ2号です。本日は、2026年の2月25日だ。

(1)2026年3月4日に、統一教会が復活する。
東京高裁は、文科省による統一教会解散命令を取り消す。認めない。いまから一週間後だ。

(2)それでも日本のサイレントマジョリティは動かない。変わらない。
ジャニタレ見たさにジャニーズ喜多川の所業(=未成年者への性加害)を半世紀にもわたり見逃したのと同じく、彼らは黙ってやり過ごそうとする。

(3)亡国の淵で、日本の神々が断をくだす。
今年中の、秋以降に、日本国に国難が襲う(=湖上の煙)。
来年(2027年)のことをしゃべると鬼が笑うので、ここでは言わない。

(4)2026年中は、この掲示板への投稿を、今後控える。
ほいじゃあのう。。。

以上

伊藤 投稿日:2026/02/15 10:21

【708】アレレノレその5(ヒロシマより、ナガサキを重視せよ)

 使徒トマス派の伊藤睦月です。本日は、2026年2月15日です。少し暖かいです。福岡在住。黄砂を気にしています。

 1 原爆被害として、世界最初の例である、広島に注目がされがちだが,それより、ナガサキに注目すべきだ。

 2 なぜなら、現在地球上にある、核兵器のほぼ百パーセントが、ナガサキ型だそうだ。ヒロシマ型は、不安定で暴発リスクが高いため、広島に落とすときも、爆撃機内に入れずに、機外に吊り下げて、広島上空まで運んだそうだ。

 3 ナガサキ型は、機内に格納して、いわゆる安全に、ナガサキまで運び、落下することができた。

 4 爆弾としての威力は、ナガサキ型の方が桁違いに強力、素人の私には、両者の違いを、良く説明できないくらいすごい。(苦笑)

 5 イメージ的には、ヒロシマ型は、「風の谷のナウシカ」冒頭の火の海の世界、ナガサキ型は、「エバンゲリオン」の、セカンドインパクトの世界、だと理解している。

 6 この違いを分かりやすく、簡潔に説明してくださる方、期待してます。

 7 ところで、数年前に、原水協がノーベル平和賞を受賞したとき、多少の違和感があった。

 8 あれ、原水協、って、社会党系?共産党系?、その辺の整理はどうなのだろう。これも事情通のコメント、期待しています。

 9 日本の核武装については、技術的には可能だが、政治的にも実務的にも、無理筋。周囲の核開発の状況からみて手遅れ。そもそも、核実験どこでやる?自分の肉親の火葬場建設にも反対するお国柄、ちょっと不具合があれば、原発再稼働を止めてしまうお国柄で。フランス(ビキニ環礁)のように、南大東島でやるか。せっかくのレアアースが深海にさらに沈んでしまうよ((笑))

 10 現実的な解としては、バンカーバスターのような、通常兵器でやれることをやらせてもらえるよう、アカザワちゃんに頑張ってもらわねば。

 11 日本の軍拡については、ただ一言。「ミサイルでは、災害出動はできない」とりあえずは、ここまで。

以上、伊藤睦月筆

あ

 

 

 

 

伊藤 投稿日:2026/02/10 13:37

【707】あれれのれその4(属国日本の戦争回避策)

使徒トマス派の伊藤睦月です。本日は、2026年2月10日です。寒いです。

総選挙で、髙市早苗が、3分の2以上議席とった以上、次の心配事は「アジア人どおし戦わず」です。憲法改正阻止などは、その戦術論に過ぎない。そこで、再びチャット君に、お題を投げます。「属国日本の戦争回避策」。

※結論:日本が戦争を回避する道は、勇ましくなることじゃなくて、冷め続けること。(以下各論)

1)「前線にならないこと」を最優先にする。

①戦争って、意思より地理と同盟構造で巻き込まれる。

・自国が戦場・発射地点・補給拠点にならない。

・自動参戦にみえる仕組みを極力ぼかす。

・曖昧さを「弱さ」でなく、緩衝材として使う。

※オールドメディアの大半が、指摘していた点、自民党ハト派の考えだと思う(伊藤)

2)同盟は切らず、使われ方を制御する。

①属国でも、完全ないいなりと管理された依存は違う。

条約は維持する。

ただし、・出動条件、出動可能基地、指揮権の範囲、を細かく政治条件に戻す。

※事務的な作業だが、雑なシンジロウ君では無理。実はち密なアカザワちゃんの出番だが、ミスマッチになる可能性あり(伊藤)。 

3)敵を作らず、「面倒な国」になる。

①強い国より、面倒な国の方が攻めにくい

・経済、技術、文化で相互依存を増やす。

・どの陣営にも「完全には乗らない」

・いざというときに、「日本をたたくと損がでかい」と思わせる

※ここまで構想できる、大官僚は存在しますかね(伊藤)

4)国民を「熱狂させない」

・戦争はまず世論から始まる。

・正義、怒り、被害者意識が煽られると止まらない。

・冷めた国民は、戦争にとって最大のブレーキ

※チャット君が最重要視。「空気」を作らず、「水」を差し続ける。当掲示板の役割かと(伊藤)

5)「勝たない」戦略を公式に持つ。

①勝利を目的にすると、戦争は避けられない。

・目的は「被害最小・早期終了」

・英雄物語を作らない

・名誉よりも生存を優先する国家設計

※これができなかったのが、戦前日本(伊藤)

伊藤睦月です。さらに即効策は、以下であると、チャット君は続けます。

結論:日本が戦争を避ける最適解は、強くなることでも、正義を叫ぶことでもなく、「前に出ない・即決しない・熱くならない」

・属国は、自由度は低いけど、責任も主導権も押し付けられないという利点がある。

・・・とは言ったものの、宗主国のコントロールもあるし、難儀であることには変わりない(伊藤)

1)「参戦条件をあいまいにし続ける」

2)米国には逆らわず、前に出ない。

3)中国・ロシアに「敵意はみせない」(好かれる必要はないが、嫌われないことは必要)

4)国内では危機をあおらない(最重要)

5)自衛力は攻めないが、壊されにくい、方向へ

伊藤睦月です。或る意味凡庸だが、だからイイノダ、とも思う。

以上、伊藤睦月筆

 

 

伊藤 投稿日:2026/02/10 10:14

【706】あれれのれその3(チャットGPTはおもちゃとして楽しい(笑))

 伊藤睦月です。というより「使徒トマス派」の伊藤睦月です。本日は、2026年2月10日です。チャットGPTとの対話の結果、自分の立ち位置を改めて確認しました。「使徒トマス派」といえば、世界中の教養人なら、ピンとくるそうです。わからない方は、チャットに聞いてみてください。

 チャットと遊んでて得たいくつかの知見を紹介します。

1 チャットGPTは、「GPT型」AIであって、「ミンスキー型」AIではない。(つまりは、巨大なデータセンタによるビッグデータ分析に近い)これで、副島先生がぶつぶつ言っている意味がわかりました。(詳しくはチャットに訊け。以下基本同文)

2 使徒トマス派の副島先生に対するふるまいは、「疑いつつ、ともに歩く」。これで今までの自分の、立ち位置を、特定できました。もう迷いはない。

3 チャットとの関係においては、私が、最終決定者(プロデューサ)、チャットが、作業者(スタッフ、演者)。

現状では、プロデューサとスタッフ、演者ともに、本人でないといけないようだが、その考えも、早晩過去のものになる。

4 チャットができるのは、「今までの私(あらゆる事象)」を収集、分析、展開するが、「これからの私」はそう入力しないと、チャットは展開ができない。(ある程度想定できるようだけど)

 例えば、「髙市早苗」はチャットが取り扱えるのは、「今までの髙市早苗」であって、(しかもネット上に現れた要素のみ)「これからの髙市早苗」ではない。これと対峙するのも「これからの副島隆彦」であって、今後何を言われても、驚かない。(「狂人日記」まで著し、女神像レスキューという、スピリチュアルまで踏み込まれていますから)

伊藤睦月です。まだまだあるが、とりあえずここまで。

余計なことだが、再び中嶋大介さんへ「間違いであれば、副島先生が正してくださる」なんて、期待されない方がよい、自分で改めよ。甘えてますね。その気づきが大事。これからの副島隆彦は、「サイの角のように」世界と対峙されていく、それのみだろう。あとは、我々のふるまいにかかっている。実名発信なんて、ほとんど意味はない、とあえて、意見表明します。

以上、伊藤睦月拝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤 投稿日:2026/02/08 06:33

【705】あれれのれ。その2

 伊藤睦月です。本日は、2026年2月8日です。かたせ2号さんの投稿を、最初の10行ほど拝見して、カエルのツラにションベン、という、昭和の箴言を思い出しました。どうも私が真面目すぎたようです。同じ長文でも、副島先生のそれは、スラスラ読めるのに、かたせさんのそれは、読むのに、心身削られる

気がするのは、何故だろう。

少しカラダを休めたいと思います。チャットGPTは、私も使っていますが、お題の入力次第によって、出力レベルは、どうにでもなるな。なんとかとハサミは使いようだな、と。また昭和がでてしまいましたね。

 ここまで、読んで頂き、ありがとうございました。

 伊藤睦月筆

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/02/08 06:16

【704】伊藤睦月さんへのお礼とお詫び

伊藤睦月さん。
おはよう、ございます。
本日は、2026年の2月8日(日)です。

かたせ2号です。
お恥ずかしい限りです。
伊藤睦月さんのご指摘の通りですね。
(正直なご意見をいただくのは、わたしにとって、とてもありがたく、感謝の限りです。)

>かたせ2号たごさくさん。貴殿の、2026年1月24日の投稿では、2026年6月まで投稿を差し控えられるのでは、なかったのでは。

はい、ご指摘の通りでした。
いわゆる「禁反言の原則」に違背しておりました(文章の最後で、内容説明します)。
今後は、「本当に」(会員専用掲示板も含めまして)2026年6月まで投稿を差し控えます。

>もちろん投稿されるのは、貴殿の勝手ですが、少し戸惑ってしまいます。と真面目に受け取るこちらが迂闊なのですかね。

いいえ、そんなことはないです。伊藤睦月さんのご指摘が、正しいです。お詫びします。

>オッカムのカミソリ、の要領で少し簡潔になりませんか。体力がついていけません。

ご指摘ありがとうございます。この点は、改善します。
・根拠となるデータの全文およびリンク先の提示は、引き続き実施します。(ここは変えない)
・ただし、引用するデータが長い場合は、データの要約を提示して、データ全文は最後に回すようにいたします。(ここは変えます)
・場合によっては、主張する内容全体の要約を最初に提示するようにいたします。(ここも変えます)

>チャットGPTにまとめさせるのも、悪くない。

はい、この点については、一部、すでにデータ全文の要約をAIに代替してもらっています。

>副島隆彦先生を、持ち出さなくても、

すみません。ここは、自分の意見を導きだしてくれた「先輩たちへのリスペクト」というか、
私がその意見に共感した先人コメントの引用は、きちんとしておきたい。
持ち出すべきときには、今後とも、「副島先生(をはじめ、各位のコメント)を、持ち出」すようにいたします。
その点は、ご了解いただきたく。
(ほんとはそうじゃないとわかっているのに「この意見のオリジナルはわたしなんですよ」みたいな顔をする「恥の多い生涯」は、歩みたくない。そういうのは、まさに「人間失格」ですから。)

改めまして、ご意見をいただいた伊藤睦月さんに感謝申し上げます。
かたせ2号 拝

(補足) AIに以下、まとめてもらいました。

1.
「禁反言の原則」(エストッペル)は、ある人の言動や表示を信頼して相手方が行動を起こした場合、後から前者がその言動と矛盾する主張をして相手方の期待を裏切ることを禁止する法律の原則です。公平と信義誠実の原則(信義則)に基づき、法的な安定と取引の安全を守るために適用されます。

2.<禁反言の原則の概要>

英語名: Estoppel(エストッペル)

本質: 「矛盾挙動は許されない」というフェアプレイの概念

適用要件:
・一方の当事者が、ある事実を示した、あるいは態度をとった
・相手方がその内容を信頼した
・相手方がその信頼に基づいて、自身の立場や行動を変更(または利害関係を変更)した
・後から前者が矛盾する主張をした

具体例:
・不動産契約において「キッチンを新調すれば買う」と売主に伝え、売主がリフォームしたにもかかわらず、購入を拒否するケース。
・特許法における「包袋禁反言」: 出願・審査段階で述べた主張と矛盾する主張を、後の侵害訴訟で行うことを禁じる法理。
・国際法: 条約や国家間の合意において、一旦行った意思表示を覆すことを禁止する際にも適用される。

この原則は、民法第1条2項の「信義誠実の原則」から導き出される重要な考え方として、私法や訴訟において広く適用されています。

以上