ふじむら掲示板

副島系掲示板の"補集合"としての役割
かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/24 23:00

【700】恐怖の大予言_北野武「野球やろうか?」(映画_アウトレイジ・ビヨンドより)

件名_恐怖の大予言_北野武「野球やろうか?」(映画_アウトレイジ・ビヨンドより)

かたせ2号です。
本日は、2026年1月24日です。なんとかぎりぎり本日中に間に合いました。今後こそ、これで今年、2026年の6月末まで、投稿を控えるようにいたします。

現在、2026年の衆議院議員選挙(2月8日が投票日)の、ほぼ2週間前、
自民党が統一協会の圧倒的影響下にあることが満天下に晒される報道が、数年前から連続してなされている昨今、
それでも日本人たちは、自民党を見捨てずに、
結果、自民党が、中心与党としてのたしかな位置を、引き続き、占めるでしょう。

「牡丹花(ぼたんか)は咲き定まりて静かなり 花の占めたる位置のたしかさ」(木下利玄)

統一教会の御旗である「天一国」の旗は、
この国の建国以来、1500年以上もの間、実は、富士の高嶺に、堂々とはためいていたのかもいれません。
高市早苗さんも、にっこり。
そしてわたしも、にっこり。

さて、たつき諒さんの真似をして、わたしも、恐怖の大予言をしておきましょう。

期待を大いに裏切った石原の末路(映画_アウトレイジ・ビヨンドより、「野球やろうか?」)
https://www.youtube.com/shorts/WT7D3BtCD6E

 

恐怖の大予言。
正式発表なので、チーム名も正式名称にしておきました。

<パ・リーグ>
1位-福岡ソフトバンクホークス
2位-北海道日本ハムファイターズ
3位-オリックス・バファローズ
4位-埼玉西武ライオンズ
5位-千葉ロッテマリーンズ
6位-東北楽天ゴールデンイーグルス

<セ・リーグ>
1位-広島東洋カープ
2位-阪神タイガース
3位-中日ドラゴンズ
4位-横浜DeNAベイスターズ
5位-読売ジャイアンツ(読売巨人軍)
6位-東京ヤクルトスワローズ

<プロ野球日本一は、広島東洋カープ>
もつれにもつれた第7戦、(「みずほPayPayドーム福岡」でなくて) 「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」で、広島東洋カープが劇的な逆転優勝で成し遂げます。それを決めるのは、中村奨成による、逆転サヨナラホームラン。奨成、たのむぞ!!!

以上で恐怖の大予言を終わります。
これが「3つ目の爆弾」。

奥山に 紅葉踏み分け なく「鹿」の 声聞くときぞ 秋は悲しき
津波燃え人家逆巻き雪しきり煉獄の闇 生き延びし朝

秋には、悲しみにくれることとなるでしょう、とは、
これで二回、わたしはあなたに、まったく同じ問いをしたことになります(いつかは思い出してくれるでしょう)。

この後です。

いつの年になるかは、その年のペナントレース開幕前に、「今年が『その年』です」と、別途、ご連絡するようにいたします。早い時期での実現なのかもしれないけど、まだ確信が持てないから。。。

なお、以下は、上記の元ネタになった投稿(2025年6月)の再録です。日本一が決まる試合の球場が異なるのと、中村奨成の逆転が「ホームランによる」ものであるという情報が新たに付け加わりました。他は変更無し。ご参考まで。

—–
件名_2025年の日本のプロ野球(セ・パ両リーグ)の順位を予想します。(2025年6月26日時点)たぶん、当たります(笑い)。
かたせ2号 投稿日:2025/06/26 11:42
件名_2025年の日本のプロ野球(セ・パ両リーグ)の順位を予想します。(2025年6月26日時点)たぶん、当たります(笑い)。

かたせ2号です。
本日は2025年6月26日です。
では始めます。
先にワタシの属性をお伝えしておくと、「ちなC」です。
すなわち、一番好きな球団は、われらが広島東洋カープです。
一番好きな選手は、北別府学投手。正確無比なコントロールで、213勝をあげた、カープで一番偉大なピッチャーです。
ちなみに、一番キライな球団は、もちろん、「ポダム」読売ジャイアンツです。
さて、結論を申しあげます。
2025年は、ペナントレースが終わった時点での最終的な順位は、以下の通りとなります。

<パ・リーグ>
1位-ソフトバンク
2位-日本ハム
3位-オリックス
4位-西武
5位-ロッテ
6位-楽天
<セ・リーグ>
1位-広島
2位-阪神
3位-中日
4位-DeNA
5位-読売 (通称_巨人)
6位-ヤクルト

かたせ2号です。
まあ、とあるデータから引っ張ってきただけの順位予想なので、
あたるはずもないですが、ひとりの、カープファンの糠喜びしているアホな姿を、
今後も引き続き、生温かい目で観察いただければ幸いです。
(ちなみに今年、2025年の日本プロ野球日本一は、約40年ぶりで、広島東洋カープ。
もつれにもつれた第7戦、おそらく福岡の敵地のドームで、劇的な逆転優勝で成し遂げます。それを決めるのは、いままでにいろんなことがあった(笑い)、中村奨成。
奨成、たのむぞ!!!)
——-

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/20 07:37

【699】業務連絡 2件

件名_業務連絡 2件。2026年1月20日 7時20分ころ(JST)の投稿。

これで、本当に最後にします。何度も、ごめんなさい。2026年6月末まで投稿をお休みします。
かたせ2号拝

——-
1.
2025年の12月の大規模メンテナンスにより、以降、このふじむら掲示板への投稿後の、投稿者による、後時点からの内容修正ができなくなっています。ですから、投稿する際には、きちんと、ご自身の内容をご確認ください。なお、大規模メンテナンス以前の、わたしのふじむら掲示板への投稿では、後日付からの投稿内容修正は、可能でしたので、投稿後の1~2日以内に、内容の修正を自らいたしました。
また、このサイトの事務局に連絡して、掲示板に投稿済の内容修正を依頼することは現時点でも、おそらく可能ですが、すくなくとも2025年以降の、現時点に至るまでの、わたくしのふじむら掲示板へ投稿については、そのような依頼をしたことはございません。

(上記は、単なる事実の告知・伝達が目的であり、掲示板管理者に「もの申す」ということにはなっていません。わたくしからの異議は、全くございません。)

2.
有名な歌手「Sting」の、これまた有名な楽曲を2つ紹介しておきます。
遙けくも来つるものかな、思えば遠くきたもんだ。
ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンが、たぶん、ニヤついているよ。

「Every Breath you take」(別名_ストーカーの歌_笑い)
https://www.youtube.com/watch?v=OMOGaugKpzs

「Englishman in NY」
https://www.youtube.com/watch?v=d27gTrPPAyk

ちなみに、以前であれば、後日付での内容修正で、Youtube画面のサムネ画像を、このふじむら掲示板で大きく表示させることが可能でしたが、2025年12月の大規模メンテナンス以降、それができなくなりました。
ただし、本来、テキストを表示させて読んでもらえれば十分だと思うので、これについても、異議はございません。
現在の仕様でこのまま行っていただくのが、むしろありがたいです。

以上よろしくお願いいたします。かたせ2号拝

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/18 07:51

【698】奥山誠(オクヤママコト)さんを見習って、それぞれの内容は理解可能だが、全体的には意図不明のわけのわからないキチガイ文章をつくってみる。

件名_奥山誠(オクヤママコト)さんを見習って、それぞれの内容は理解可能だが、全体的には意図不明のわけのわからないキチガイ文章をつくってみる。

かたせ2号です。
2026年1月18日投稿。
ほんとに申し訳ない。これでおしまいで、6月末まで、書き込みはおしまいにします。

—–

奥山誠(オクヤママコト)さんがあまりにわけのわからない動画を出しているので、
腹がたって、
あなた(の発言)がどれだけ低レベルのひどいものか、わかってほしくて、
わたしが、これから、トータルで見て何がいいたいのか全く、意味不明のキチガイ文章を書いてみる。ひとつひとつの短文の意味はわかるけれども。。。

オクヤママコトさんは、これを読んで、深く反省してください。

1.
副島隆彦先生が、金の後に、「銀」が次に値打ちを上げる、暴騰すると書いておられる。
(重たい掲示板、2026年1月15日)。。。
ほんとにその通りで、いつも通りの鋭い現状分析に感服する。
銀は「貧困層の金(GOLD)」。まさに次の「買い」推奨。

2.
公開鍵方式は、「公開鍵(誰でも使える)」と「秘密鍵(自分だけが持つ)」のペアを使って情報を安全にやり取りする仕組みで、公開鍵で暗号化し、秘密鍵で復号します。送信者は受信者の公開鍵で暗号化して送り、受信者は自分の秘密鍵でしか解けないため、鍵が漏洩しても内容がバレず、安全に秘密のメッセージを送れるのです。
仕組みの簡単な流れ
鍵の準備: 受信者が「公開鍵」と「秘密鍵」のペアを生成します。
鍵の公開: 受信者は「公開鍵」をインターネット上に公開します(誰でも見られる状態)。秘密鍵は自分だけが大切に保管します。
暗号化: 送信者は、送りたいメッセージと受信者の「公開鍵」を使ってメッセージを暗号化(カギをかける)します。
送信: 暗号化されたメッセージ(暗号文)を受信者に送ります。
復号: 受信者は、自分の持っている「秘密鍵」を使って暗号文を元のメッセージに戻します(カギを開ける)。

3.
「二度あることは三度ある」とは、一度起きた悪いことや良くないことは、同じように二度目が起きたら三度目も繰り返される可能性が高いから注意すべきだ、という戒め(いましめ)の言葉です。物事は繰り返される性質があることを示し、特に失敗や災難が重なることを指すことが多いですが、良いことが続いた場合にも使われることがあります。
良いことの場合: 2回良いことがあったから、3回目もきっと良いことがある、と期待を込めて使われることもあります。

4.
きのうのテレビサイトから。
https://qjweb.jp/regular/48426/
2021年3月25日付。

(抜粋開始)
番組「プロフェッショナル」から。

・サンドウィッチマンに密着。「コンビの夢ってずっと解散しないことだと思うんですよ。ちゃんとコンビでいる意味を持つためにネタをやりつづけたい」という伊達。

・中川家・剛は「別に台本を読むとおもしろくないんですよ。でもサンドウィッチマンがやるとものすごくおもしろいんですよ。あれ、誰も真似できない。ということはサンドウィッチマンの人間力なんですよ。あんな裏表のない芸人は初めて」などと、芸人仲間が評する。

・3.11の東日本震災について「(現地に)いる人間と、いない人間の説得力、言葉の重みっていうのが違うと思う」「だからできる限り行くんですよ」という伊達の言葉は重かった。

・途中、伊達がポロッとこぼした「ずっと毎日が奇跡ですよ今、本当に」というひと言が胸に刺さった。

『人生最高レストラン』から、

・もし、ビートたけしが今、漫才をやるとしたら誰と組みたいかと問われ、サンドウィッチマン伊達と答えるたけし。「伊達がボケて、俺がツッコむ。そういうのやってみたいね」と。「サンドウィッチマンのボケとツッコミは、関東の漫才だったら完成形かもわかんないね。アレとナイツと。自分が若いころ目指してたのはアレだったなって感じはある」。
(抜粋終わり)

かたせ2号です。
さすが、伊達さんだけあって、
「サンド」がお笑い界のトップにいるのは、「伊達ではない」なあ。

5.
理解が深まるレビューサイトから。
記事名_小林秀雄の独創性に満ち溢れた、比喩と逆説を駆使した「無常という事」の中の優れた「徒然草」論
https://reviewne.jp/reviews/29939

(抜粋開始)
小林秀雄の作品には、「近代絵画」「様々なる意匠」「考えるヒント」などの数多くの優れた作品がありますが、今回、私が読了して、これぞまさしく小林秀雄の評論の神髄だと感じたのは、「無常という事」の中の「徒然草」に関する評論部分です。

『「徒然(つれづれ)なるままに、日ぐらし、すずりに向ひて、心にうつり行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ」徒然草の名はこの有名な書き出しから、後人の思いついたものとするのが通説だが、どうもこの思いつきはうますぎたようである。兼好のにがい心が、洒落た名まえのうしろに隠れた。一片の洒落もずいぶんいろいろなものを隠す。一枚の木の葉も、月を隠すにたりるようなものか。今さら、名まえの事なぞいってもはじまらぬが、徒然草という文章を、遠近法をあやまらずにながめるのは、思いのほかの難事であるゆえんに留意するのはよいことだと思う。』

彼の文章は一読すると難解な言い廻しだなと感じますが、二読三読すると、実はまことに理路整然とした、きっちりと筋の通った、計算され尽くした文章であるのに気づきます。これこそが、まさしく世に名文と評価の高い、小林評論の神髄だなと思います。
(抜粋終わり)

6.
さいごに百人一首から。

「『奥山』に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ『秋』は悲しき」は
小倉百人一首の五番歌で、猿丸大夫(さるまるだゆう)の歌です。
意味は「人里離れた深い山で、散り積もった紅葉を踏み分けながら、雌鹿を求めて鳴く雄鹿の声を聞くとき、『秋』はとりわけ悲しい季節だとしみじみと感じられる」
という、『秋』の寂しさや物悲しさを表現した和歌です。
おそらく、日本列島のどこかで、たくさんの声がないている、そんな『秋』の悲しみの季節なのでしょう。

そもそも

『誠』というコトバが大好きな『奥山』さんが、かんたんな善悪の判断もわからない軽薄な人間だったって、「歴史の終わり」(フランシス・フクヤマ。ヘーゲルの歴史理論を使ってネオコン流の予言をした本の題名)に満天下に恥をさらしたから起きたことでしたよ。

7.
そういえば、歴史の終わりを翻訳したのは、天下の碩学、渡部昇一先生。
自己啓発系の本の多い、ミカサ書房から、出版されてました。
百人一首から引用

天の原 ふりさけ見れば 春日なる
三笠の山に 出(い)でし月かも

現代語訳 「天を仰いではるか遠くを眺めれば、月が『昇』っている。あの月は奈良の春日にある、三笠山に昇っていたのと同じ月なのだなあ。」

かたせ2号です。
ああ、たしかに、ミカサの山に「歴史の終わり」という本が、「昇」ったなあ、
でも、この和歌を詠(うた)いこんだ、遠い昔、奈良時代の「安倍」仲麿(あべのなかまろ)は、
赴任先である唐の国から、故郷の日本にカエルことは最後までできなかった。

そうして、同様に、
フランシス・フクヤマの「歴史の終わり」という本も、
東漸するNATOがロシアを征服できず、ネオコン(=イスラエル第一主義者のアメリカ人たち)の予言がはずれて、その使命を終えることが、
ほぼ確定した。

そんなことがわかる今の時代は、まさに「歴史の終わり」を迎えつつある。あと15年かかりますが。

8.

悪いのは全部 君だと思ってた
「くるっているのは あんたなんだっ」て
つぶやかれても
ぼんやりと空を
眺めてまわしては、聞こえてないふり

世界の終わりは そこで待ってると
思い出したように 君は笑い出す
赤みのかかった月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる

ちょっとゆるやかに だいぶやわらかに
かなり確実に 違ってゆくだろう
崩れてゆくのが わかってたんだろ
どこか変だなと 思ってたんだろ

世界の終わりは そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら 待ち焦がれてる
やってくる時を 待ち焦がれてる

世界の終わりは そこで待ってると
思い出したように 君は笑いだす
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる

世界の終わりは そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら 待ち焦がれてる
やってくる時を 待ち焦がれてる

以上。。。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/14 12:18

【697】本日気付いたことのメモ書き

件名_本日気付いたことのメモ書き

かたせ2号です。2026年1月14日の投稿です。
これで、まじで6月末まで投稿を控えます。すみません。

以下、本文。
―――――――――――――――――――
やっぱりそうだよなあ、と気付いたことがあったので、
少しだけ書き足しておくと、

物価がデフレのときに比べてどれほど上がったか気になったので、調べると、
郵便料金: 2024年10月からはがきが63円から85円へ、定形郵便物(25g以下)が84円から110円へと大幅に値上げされました。
理容:QBハウスは、「1000円カット」の象徴でしたが、2019年の1080円から1200円、2023年には1350円、
そして2025年2月には1400円へと改定され1000円からすでに1400円まで大幅に値上げされました。
飲料:2024年10月からキリン午後の紅茶の500mlが160円から180円に値上げされました。

具体的には、
こういう観点でも、政治を見ていった方がいいと思うのですが。。。
それでも「デフレ経済の安倍政権のときがまだ生活が楽だった」とか言うんでしょうね。
まあ、政治の状況は今年の夏が終わるころまでは、絶望的なので、
当面、鬱屈するしかないし、状況を見守るしかないし、とは思うのですが、
おそらく来年以降は、政局もごろっと変わっていて、
また、リアル「街の名物おじさん」として、
咆哮できるでしょう。

補足 これも、わたしの座右の銘だったので付け足しておきます。
https://x.com/bonnie_yt/status/263584525748154369
浦沢直樹さんのマンガ『MONSTER』で「銃を撃つ時は必ず引き金を二回引け。
二度ずつ撃つことで、とどめをさす確率は飛躍的に高くなる」というセリフを読んで以来、
パソコン作業でデータをコピーする際に「ctrl+C」の「C」を2回押すようになった。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/12 11:14

【696】2026年6月末まで、ここへの、投稿をお休みします。

件名_2026年6月末まで、ここへの、投稿をお休みします。2026年1月12日の投稿。

渡辺銀次(ドンデコルテ)さん含め、みなさまへのご報告。

かたせ2号です。
わたしは、すでに、「このタイプのおじさん」になっちゃってるなあ、と
さきほど(この直下の投稿で)自覚したので、
当面、2026年6月末まで、ここへの、投稿をお休みします。

渡辺銀次さんへ。
わたしは、民主主義は間違い、とまでは思いませんけど、
だいたいのホンネをM-1最終決戦の場で代弁してくれてありがとう。
「サイン」の受取は、あなたにしかわからない形で、この掲示板で、2026年7月以降に、間違いなく発信いたします。
「サイン」の発信をお待ちしております。

「渡辺:
行ける選挙は全部行った!
行けない時は期日前投票行ったよ!
結果、俺の暮らしはどうだ!
あ!? どうだ、俺の暮らしは!
多数決なんかクソですよ。民主主義は間違いだったんだ!
いい加減、なんか新しい人を作れ!
馬鹿ばっかりじゃねえか! ……
このタイプのおじさんになる可能性もあります

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/12 10:55

【695】無題

件名_無題。 2026年1月12日投稿。
かたせ2号です。

ごめんな、ほんまに。
これからの、日本人たちの自由意思の行使の結果を待ってではあるけど、
このままでは、今年の秋から冬にかけて、おそらく、大変な目に合うんだよ。
日本という国および日本国民が、、、

前回の衆議院議員選挙で、290人の候補者が選挙応援を受けている、
「絶対悪である統一教会に操られた自民党」の内閣
を目撃しても、
自分たちの手でそれを払いのけようとしなかった、
という事実が、
次の衆議院議員選挙の結果として予想がされる。

60年安保闘争の際に、時の首相、岸信介(文鮮明より格下の、文鮮明の同志)が、
「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつもの通りである。私には“声なき声”が聞こえる」と、“サイレント・マジョリティ発言”をしている。
岸信介の見立ては正しくて、60年安保改定から半年後の、1960年11月に断行した衆議院議員総選挙で、自民党は296議席を獲得、圧勝している。

この“サイレント・マジョリティ”が、「66」年後の、次の、2026年衆議院議員総選挙でも、自民党を中心与党とする内閣を組織させるだろう。

彼らは、沈黙の中で、以下のように叫ぶ (Cum tacent, clamant.)

Je le vois, mais je ne le crois pas. (ゲオルグ・カントール)
Homines quod volunt credunt. (ユリウス・カエサル)

もはや、こういうのは、「いい意味での保守だ」などとは言わないし、言わせない。
このとき、「簡単な善悪の判断すらつかない民族である」と、明確な「最終審判」がくだされる。

以上の予測が、昨日、2026年1月11日の午後にはわたしの頭の中で、計算を終えて確定した。

高市早苗さんが、自分の人気の高さを頼みに、衆議院解散をすでに目論んでいるそうで、
その高市さんの見通しが多分、正鵠を得ているんだろう。

テレ朝ニュースサイトから
記事名_高市政権 早期の衆院解散を検討 来月、2026年2月8日投開票の可能性も 野党は反発
2026年1月11日 06:28
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000477941.html
<本文の引用は、なし>

かたせ2号です。
渡辺銀次(ドンデコルテ)さんのM-1での叫びも、届かんかったってことよ。。。

日本国民のみなさんが選択した結果ですから、
どんな内閣ができようと、日本国民の一人として、わたしはその残酷な結果から目をそむけません。

自民と国民民主と維新の連立でもいいし、
そこに閣外協力で公明をまたくっつけてもいいし。

「五里霧中? のぞむところです!」 (渡辺銀次さんのドヤ顔)

とはいえ、わたしも、この残酷な世の中を引き続き、生きていかないといけないので、

日本人は「過冷却」状態を通過しないと、次の「相転移」ができない民族です。

裏を返せば、「相転移」は、これでも、もしかしたらできるのかもしれない。

それくらいに思っておきます。
ああ、やれやれ。。。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/11 22:46

【694】トランプにとって、やっぱり、統一教会はすでに「用済み」になっている。

件名_トランプにとって、やっぱり、統一教会はすでに「用済み」になっている。
2026年1月11日投稿。

かたせ2号です。
高市早苗首相 の「台湾有事発言」を抜粋します。
2025年11月7日 衆議院予算委員会 議事録から。
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=121905261X00220251107&current=1

(抜粋開始)
○高市内閣総理大臣
 麻生副総裁の発言については内閣総理大臣としてはコメントいたしませんが、ただ、あらゆる事態を想定しておく、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います。
 先ほど有事という言葉がございました。それはいろいろな形がありましょう。例えば、台湾を完全に中国、北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから偽情報、サイバープロパガンダであるかもしれないし、それはいろいろなケースが考えられると思いますよ。だけれども、それが戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます。
実際に発生した事態の個別具体的な状況に応じて、政府が全ての情報を総合して判断するということでございます。実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高いというものでございます。法律の条文どおりであるかと思っております。
(抜粋終わり)

かたせ2号です。
この時の発言が、これまでの政府答弁での立場を踏まえない、
「高市早苗さんの独走」であることが判明しました。

ロイター記事。
記事名_台湾巡る高市氏の国会質疑、政府が事前に「問取り」 立憲は首相の責任指摘
2025年12月12日午後 6:32 (JST)
https://jp.reuters.com/world/taiwan/Z25DXU2WARN5LMGUVY3ITTBZWA-2025-12-12/

(引用開始)
[東京 2025年12月12日 ロイター]
台湾有事を巡って高市早苗首相が「存立危機事態になり得る」などと答弁した2025年11月7日の衆院予算委員会に先立ち、政府が質問者の岡田克也元外相(立憲民主党)から質問内容を聞き取って想定問答を作成していたことが明らかになった。政府は問題となった首相答弁の部分については「質問通告がなかった」と説明しているが、立憲側は「首相の持論が展開された」と指摘。日中関係の悪化を招いた責任を追及している。
同答弁の背景について立憲民主党の辻元清美参院議員が政府に質問書を提出。その回答内容やロイターの取材で判明した。
岡田氏は予算委を前に政府側へ「質問要旨」を出しており、そこには「総理の外交基本姿勢」「存立危機事態」「在日米軍基地からの直接出撃」「川崎重工事件」の四つが箇条書きにされていた。
辻元氏によると、内閣官房の担当者らは「質問要旨」を受け取った後、岡田氏を訪ねて質問予定の内容を口頭で聞き取る「問取り」を実施。岡田氏は中国による台湾の海上封鎖について高市氏が触れた過去の発言を引き合いに「最終的に海上封鎖がどのようになった場合に存立危機事態になり得るのか」「存立危機事態の認定の可能性を軽々に言うのはいかがなものか」などと問う予定であることを伝えた。岡田氏の事務所はロイターの取材に、「問取り」が予算委2日前の2025年11月5日にあったと説明した。
内閣官房はこうしたやり取りを基に、岡田氏の質問とそれに対する答弁案を作成。「台湾有事」への言及を控えることなど、歴代政権の立場を踏襲した想定問答をまとめた。担当者は取材に、想定問答が予算委当日までに高市氏側へ渡っていることを認めた上で、「基本的には首相も(想定問答を)確認していると考えてもらっていい」と話した。
一方、同担当者は「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考える」などとする問題の答弁については、「問取りを含む事前の通告にはなかった質問に対して首相が答えたものだ」とし、作成した答弁案には入っていなかったと説明。「首相は繰り返し『実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府がすべての情報を総合して(存立危機事態かどうかを)判断する』と明確に答弁しており、政府のこれまでの見解に変わりはない」とも述べた。
一連の経緯について辻元氏は2025年12月12日、記者会見を開き「(問題の答弁は)首相の持論が展開されたものであり、歴代政府の見解から逸脱していることが明らかになった」と指摘。「その結果、対中関係が緊張し、軍事的緊張、経済的な損失にもエスカレートしている」とした上で、「政治は結果責任だ。(日中関係悪化という)現状を招いた首相自身の責任は重い」と語った。
(引用終わり)

かたせ2号です。これに関する、より詳しい内容について、
辻元清美 立憲民主党 参議院議員のXでポストしています。
午前11:38 · 2025年12月13日
https://x.com/tsujimotokiyomi/status/1999670345130000671

(引用開始)
【台湾有事発言・答弁資料、続報】
政府想定の「更問」(内閣官房が作成した想定問答)は、実際の質疑では逆のやりとりになっていたことがわかります。

<想定問答>岡田議員「はっきり言え」→高市総理「差し控える」
だったのに…
<現実の質疑>岡田議員「軽々しく言うな」
→高市総理「どう考えてもなり得る」「存立危機事態に当たる」

でした。

※(内閣官房が作成した)答弁資料の原文:
質問者「様々な有識者等が存立危機事態認定の可能性について指摘するなか、なぜはっきりと答弁しないのか。」
答弁者「存立危機事態の認定に関する有識者等による個々の指摘については、逐一政府としてコメントすることは差し控える。」

※実際の質疑:
岡田議員「軽々しく、なるかもしれないとか、可能性が高いとか、そういう言い方が与党の議員あるいは評論家の一部から、自衛隊のOBも含むんですが、述べられていることは極めて問題だと私は思うですが、総理、いかがですか。」
高市総理「戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得る」「実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高い。」
(引用終わり)

かたせ2号です。
ですから、辻元議員による
「(問題の答弁は)首相の持論が展開されたものであり、歴代政府の見解から逸脱していることが明らかになった」という指摘は、事実と合致しています。

これに加えて、
高市早苗総理大臣は、
同じ2025年の衆議院予算委員会の答弁で、
「軽々に武力行使、武力行使と言う(ことは慎みなさい)と(岡田議員は)おっしゃいますけれども、
最悪の事態も想定しておかなければならない。
それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っていると思っております。
とも答弁をしていて、これはマスコミが取り上げていませんが、
これも、
「首相の持論が展開されたもの」であることは、上記と変わりありません。

以上をまとめると、高市総理の持論は以下の点です。繰り返しになって恐縮ですが、
「例えば、台湾を完全に中国、北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それが戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます。」「実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高い」
「最悪の事態も想定しておかなければならない。それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っている

かたせ2号です。
背後には、おそらく、統一教会の思想もしくは、使嗾(しそう、人をそそのかしたり、けしかけたりして、自分の意図する行動をさせること)があると推察はいたします。言ってることが櫻井よしこと全然変わらんもんね。
何にせよ、高市早苗の独走であることには変わりない。

このような動きに、トランプが釘を刺した事実は、すでによく知られているところです。

産経新聞サイトから。
記事名_トランプ氏 高市首相に中国を刺激しないよう助言か 答弁撤回は求めず 米紙報道
動画
2025/11/27 11:12(JST)
https://www.sankei.com/article/20251127-AODNGXDGBFIXDLMWB4IWUAURKA/

(引用開始)
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は2025年11月26日、トランプ米大統領が2025年11月24日(日本時間25日)に行った高市早苗首相との電話会談で、台湾問題を巡る発言を和らげ、中国側を刺激しないよう助言したと報じた。 
報道によると、トランプ氏が高市首相に台湾有事を巡る国会答弁を撤回するよう圧力をかけることはなかった。日本国内の政治情勢に関する事前説明を受け、高市首相が発言を撤回できない立場にあるとの認識だったとしている。
同紙は、トランプ氏が2025年10月末の中国・習近平国家主席との対面会談を通じて米農産物の対中輸出拡大や米中間の緊張緩和を図る中、日中対立の影響を避けたい考えだと指摘した。
(引用終わり)

かたせ2号です。
そして、つい先日、以下のような記事も出ました。

ロイター記事
記事名_トランプ氏、中国が台湾で何をするかは習主席「次第」=NYT
2026年1月9日午前 8:58 (JST)
https://jp.reuters.com/world/taiwan/STGYDOEGHVJU3PPMIABE4APX3A-2026-01-08/

(引用開始)
トランプ米大統領は、中国が台湾で何をするかは中国の習近平国家主席「次第だ」と述べた。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が2026年1月8日に報じた。
トランプ氏は2026年1月7日に行われた同紙のインタビューで「彼(習氏)は台湾を中国の一部と見なしており、何をするかは彼次第だ」と語った。
その上で「しかし、彼がそのようなことをしたら非常に不満に思うと私は彼に伝えている。彼がそうするとは思わない。そうしないことを願う」と述べた。
発言は自身によるベネズエラでの軍事作戦から習氏がどのような教訓を得るかというやりとりの中で出たもの。トランプ氏は、台湾は中国にとって、マドゥロ政権が米国に突きつけたのと同じような脅威ではないため、状況に類似性はないとの認識を示した。
また、2029年までの自身の大統領在任中に習氏が台湾に対して行動を起こすことはないとの見方を繰り返した。
(引用終わり)

かたせ2号です。

以下、わたしの推理となります。
上記の記事は、トランプが習近平に、ドスをきかせた、という素直な読み方で全然OKなんですが、
と同時に、
高市早苗に読み聞かせたい発言にもなっていないでしょうか?
一つの発言に、2つ以上の目的を兼ねされることは、可能ですから。

高市総理「戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得る」

トランプ「台湾は中国にとって、マドゥロ政権が米国に突きつけたのと同じような脅威ではない」

高市総理「それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っている」

トランプ「2029年までの(自身の)大統領在任中に習氏が台湾に対して行動を起こすことはない」

こんな感じです。

上記の高市早苗の主張は、櫻井よしこを筆頭とする、統一教会系インフルエンサーとまったく同じものです。
ですから、もっと上方から眺めてみると、
「トランプが、すでに統一教会の動きに『異を唱えている』」ことになります。

世界はすでにそのように変化している、動き始めているとわたしは断定します。

さてしかし、それでも、日本人は、おそらく、高市早苗(統一教会)首班の自民党を与党とする内閣を、次の衆議院議員選挙でも、組織させるでしょう。
昨年、2025年のM-1決勝戦で、渡辺銀次さん(ドンデコルテ)が「目覚めるな」と、日本人に「宣撫」したことによる呪いなのかな?(←あくまでも冗談です、笑い)

わたしは、そこまで諦めて(明らめて)います。
そして、かつ、残酷なこの未来から目を逸らさないつもりです。
これまで、わたしは、
トランプが統一教会の教祖(韓鶴子)に祝福のビデオレターを送る、過去にあった事実から目を逸らさなかった。
鬱屈はしたけど。。。
だから、まあ、なんとかなる。

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/11 19:45

【693】お勉強の時間におつきあいください。高市早苗「台湾有事発言」(2025年11月7日)関連。

件名_お勉強の時間におつきあいください。高市早苗「台湾有事発言」(2025年11月7日)関連。
2025年1月11日の投稿。

前置き
2026年の日本はおそらく、
次の衆議院議員選挙で、高市早苗人気で、そのまま、自民党が政権与党の座を占めた後、
津波燃え人家逆巻き雪しきり 煉獄の闇 生き延びし朝 (重信房子の短歌)
ということになるでしょう。
残念ですが。。。

さて、
今回の、高市早苗「台湾有事発言」(2025年11月7日)についての位置づけについて、自分なりに勉強して知識をまとめてみたので、ご参考ください。
ちなみに私の意見は、「高市早苗(統一教会)の暴走を私は許さない!」です。
ただし、この投稿では、以降、わたしの意見は一切含めません、封印します。

というのも、
安保条約の中身について全く知識もなく勉強もせずに、「反対するのが正しいから」という理由だけで、1960年と1970年の安保闘争を突っ走ったような、諸先輩がた(バカ)にはなりたくないので。
当時の売れっ子漫画家、赤塚不二夫が「反対の賛成なのだ」とバカボンパパに言わせて、彼らの行動を皮肉りましたが、まさにその通り。きちんと勉強しましょう。

以下、本文を開始。

——

1.法制度の枠組み(高市早苗「台湾有事発言」(2025年11月7日) 関連)

(1) 「平和安全法制」

 平成26年(2014年)7月1日、政府は、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」閣議決定を行いました。
この閣議決定を踏まえ、政府内での検討及び与党間の協議を経て、平成27年(2015年)5月14日、政府は、平和安全法制関連2法案を閣議決定し、同15日に国会に提出しました。その後、国会において200時間を越える集中的な審議を経て、同年(2015年)9月19日、可決・成立しました。
(外務省サイト https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/nsp/page1w_000098.html)

平和安全法制は、2015年に成立した「平和安全法制整備法」(10法の改正)と「国際平和支援法」の2法から成り、集団的自衛権の限定的行使容認や後方支援活動の拡大を可能にし、
「新3要件」および「存立危機事態の認定」に基づき自衛隊が活動できる法的枠組みで、専守防衛の基本は維持しつつ、切れ目のない安全保障体制を構築するものです。

平和安全法制の構成
・平和安全法制整備法: 武力攻撃事態法などの10の法律を一括改正し、集団的自衛権の限定的行使を可能にするための法的基盤を整備。
・国際平和支援法: 国際社会の平和と安全に貢献するため、他国の軍隊などに対する協力支援活動を可能にする恒久的な法律。

主な改正内容

集団的自衛権の限定的行使:
日本への武力攻撃がない場合でも、他国への攻撃が日本の存立を脅かす「存立危機事態」と認定されれば、新3要件を満たす場合に武力行使が可能に。

「存立危機事態」の定義
武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律 (略称_事態対処法_平和安全法制整備法の対象の法律の一つ)
第二条第四項
「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態をいう。

自衛隊の活動:
新3要件: (下線部が追加された)
・我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること
・これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと
・必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと

なお、憲法9条の解釈の基本的な論理(自衛権の行使は必要最小限度)は維持され、専守防衛の基本方針は変更されていないと政府は説明。

目的
日米同盟の信頼性向上と抑止力強化。
多様化する脅威(北朝鮮ミサイル、サイバー攻撃など)への対応。
国際社会の平和と安全への貢献。

(2)自衛隊法(平和安全法制整備法の対象となる法律の一つ)の改正

(自衛隊の任務) ※「直接侵略及び間接侵略に対し」を削除
第三条
自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。

第七十六条(防衛出動) ※「存立危機事態」を追加(下線部二の部分(下線部))
内閣総理大臣は、次に掲げる事態に際して、我が国を防衛するため必要があると認める場合には、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。
この場合においては、武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(平成十五年法律第七十九号)第九条の定めるところにより、国会の承認を得なければならない。
一 我が国に対する外部からの武力攻撃が発生した事態又は我が国に対する外部からの武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至つた事態
二 我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態

(かたせ2号です。以上で「1.法制度の枠組み」の説明を終わります)

 

2.
高市早苗総理大臣の発言に関する、やりとりの抜粋 (下線部はかたせ2号が引きました)
(第219回国会 衆議院 予算委員会 2025年11月7日)
https://kokkai.ndl.go.jp/#/detail?minId=121905261X00220251107&current=1

○岡田(克)委員(立憲民主党代議士)
新しい外交を切り開きたいという総理の思いは分かります。だけれども、前任者たちに対する敬意というものもしっかり持ちながらやっていただきたいというふうに思います。
さて、二番目の存立危機事態について、少し時間をかけて議論したいというふうに思っています。
 実は、十年前にこの法律ができたときに、私は野党の代表でした。そのときの私の思いを申し上げますと、従来の個別的自衛権では対応できない事例があるということは認識していました。
 例えば、もう既に米軍が戦っているときに、米軍と自衛隊が共同で対処している、それで、米艦が攻撃されたときに、自衛隊は、日本自身は武力攻撃を受けていないという段階で、それを放置するというわけにはいきませんから、これをどういうふうに説明すべきか。
一つは、個別的自衛権の解釈を拡張するという考え方。もう一つは、集団的自衛権を制限して認めるという考え方。両様あり得るなというふうに思っておりました。自民党の中には、全面的な集団的自衛権を認めるべきだという議論もかなりあったと思うんです。
 そういう中で、安倍さんが出してきたのが、この存立危機事態という考え方でした。我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態ということであります。
 我々は、この概念がかなり曖昧であると。例えば、我が国の存立が脅かされる、これはどういう意味だろうか。それから、国民の基本的権利が根底から覆される明白な危険、これも非常に抽象的な概念ですね。だから、武力攻撃事態みたいに我が国が攻撃されたというものと比べるとかなり抽象的な概念ですから、これで果たして限定になっているんだろうかと。
 多くの法制局長官経験者とか著名な憲法学者が、違憲ではないかというふうに疑義を呈されました。そういう中で、私たちもこの法案には反対をしたということであります。
 ただ、あれから十年たって、いろいろな事実が積み重なっていることも事実。白紙でゼロから議論し直すことはできないということも分かっています。
そういう中でどういう対応をすべきかということは、これから党の中でしっかり議論していきたい。この法文で本当に憲法違反にならないのかどうか、そして運用はどうなのか、そういうことは議論していきたい。これが今の私たちの基本的スタンスであります。
 そこで、総理にまず確認したいのは、この存立危機事態、いわゆる限定した集団的自衛権の行使ですね、これ以外の集団的自衛権の行使、つまり、限定のない集団的自衛権の行使は違憲である、これは従来の政府の考え方だったと思いますが、そういう考え方は維持されていますか。

○高市内閣総理大臣

 憲法上、我が国による武力の行使が許容されるのは、いわゆる三要件を満たす場合の自衛の措置としての武力の行使に限られます。そして、この三要件は国際的に見ても他に例のない極めて厳しい基準でありまして、その時々の内閣が恣意的に解釈できるようなものではないと思っております。
 先ほど来、存立危機事態における武力の行使についてお話がございましたが、これも、限定された集団的自衛権の行使、すなわち、あくまでも我が国を防衛するためのやむを得ない必要最小限度の自衛の措置としての武力の行使に限られていて、集団的自衛権の行使一般を認めるものではなく、他国を防衛すること自体を目的とする集団的自衛権の行使は認められないという政府の見解に変更はございません。

○岡田(克)委員
 要するに、憲法違反になってしまうということですね、認められないということは。この存立危機事態を踏み外したようなことがあると、これは法律違反だけではなくて憲法違反になるわけです。
 ということは、この存立危機事態の運用というのは、やはり厳格に、限定的に考えなきゃいけない、それを踏み外したときには単に法令違反ではなくて憲法違反になる、そういう認識でよろしいですね。

○高市内閣総理大臣
 その政府見解を踏襲いたしております。

○岡田(克)委員

 それでは次に、平成二十七年(2015年)九月十四日の当時の公明党の山口代表と安倍総理、法制局長官との特別委員会におけるやり取り、ここに持ってまいりました。
 読み上げますと、これは抜粋ですけれども、
武力の行使は、これまでどおり、自衛隊法八十八条に規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力の行使にとどまるもの。
それから、被害国を含めた他国にまで行って戦うなどという海外での武力の行使を認めることになるといったものではございません。存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えています。
 つまり、これは、存立危機事態と武力攻撃事態というのはほぼ重なり合うということを言っているわけですね。
 こういう法制局長官の当時の答弁ですが、法制局長官にお聞きしたいと思いますが、現在でもこの答弁を維持されていますか。

○岩尾信行 政府特別補佐人

 お答えいたします。
 委員御指摘のとおり、平成二十七年(2025年)九月十四日、参議院、我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会におきまして、当時、横畠内閣法制局長官はこのように述べました。
  新三要件の下で認められる武力の行使は、これまでどおり、自衛隊法第八十八条に規定された我が国防衛のための必要最小限度の武力の行使にとどまるものであり、他国防衛の権利として観念される国際法上の集団的自衛権一般の行使を認めるものではなく、また、我が国防衛のための必要最小限度を超える、被害国を含めた他国にまで行って戦うなどといういわゆる海外での武力の行使を認めることになるといったものではございません。
また、さらに、
 いわゆるホルムズ海峡の事例のように、他国に対する武力攻撃それ自体によって国民に我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことになるという例外的な場合が考えられるということは否定できませんが、実際に起こり得る事態というものを考えますと、存立危機事態に該当するのにかかわらず武力攻撃事態等に該当しないということはまずないのではないかと考えられる
と述べております。
 このように承知しておりますが、これらの答弁で述べられました見解に変わりはございません。

○岡田(克)委員
 当時の与党であった公明党の委員長と、そして総理、内閣法制局長官のやり取り、これは非常に重みのあるものですね。
 今、法制局長官は答弁を維持しているというふうにおっしゃったわけですが、総理も同じですね。

○高市内閣総理大臣
 法制局長官が述べられたとおり、平成二十七年(2015年)九月十四日の委員会で当時の長官が述べられた見解について、変わりはございません。

○岡田(克)委員
 それでは、そういった答弁があるにもかかわらず、私は、一部の政治家の非常に不用意な発言が相次いでいるというふうに思うわけですね。
 例えば、失礼ですが、高市総理、一年前の(自民党)総裁選挙でこう述べておられるんですよ。中国による台湾の海上封鎖が発生した場合を問われて、存立危機事態になるかもしれないと発言されました。
 私も、絶対ないと言うつもりはないんです。だけれども、これはどういう場合に存立危機事態になるというふうにお考えだったんですか。お聞かせください。

○高市内閣総理大臣
 台湾をめぐる問題というのは、対話により平和的に解決することを期待するというのが従来からの一貫した立場でございます。
 その上で、一般論として申し上げますけれども、今、岡田委員も、絶対にないとは言えないとおっしゃっておられました。
いかなる事態が存立危機事態に該当するかというのは、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、全ての情報を総合して判断しなければならないと考えております。
 存立危機事態の定義については、ここで申し述べますと時間を取りますが、事態対処法第二条第四項にあるとおりでございます。

○岡田(克)委員
 海上封鎖をした場合、存立危機事態になるかもしれないというふうにおっしゃっているわけですね。
 例えば、台湾とフィリピンの間のバシー海峡、これを封鎖されたという場合に、でも、それは迂回すれば、何日間か余分にかかるかもしれませんが、別に日本に対してエネルギーや食料が途絶えるということは基本的にありませんよね。だから、どういう場合に存立危機事態になるのかということをお聞きしたいんですが、いかがですか。

○高市内閣総理大臣
 これはやはり他国に、台湾でしたら他の地域と申し上げた方がいいかもしれませんが、あのときはたしか台湾有事に関する議論であったと思います。
その台湾に対して武力攻撃が発生する、海上封鎖というのも、戦艦で行い、そしてまた他の手段も合わせて対応した場合には、武力行使が生じ得る話でございます
 例えば、その海上封鎖を解くために米軍が来援をする、それを防ぐために何らかのほかの武力行使が行われる、こういった事態も想定されることでございますので、そのときに生じた事態、いかなる事態が生じたかということの情報を総合的に判断しなければならないと思っております。
 単に民間の船を並べてそこを通りにくくするといったこと、それはそういった存立危機事態には当たらないんだと思いますけれども、実際に、これがいわゆる戦争という状況の中での海上封鎖であり、またドローンも飛び、いろいろな状況が起きた場合、これはまた別の見方ができると考えます。

○岡田(克)委員
 今の答弁では、とても存立危機事態について限定的に考えるということにはならないですよね。非常に幅広い裁量の余地を政府に与えてしまうことになる。だから、私は懸念するわけですよ。
 もちろん、日本の艦船が攻撃を受ければ、これは武力行使を受けたということになって、存立危機事態の問題ではなく、武力攻撃事態ということになるんだと思います。そういう場合があると思いますけれども、日本の艦船が攻撃を受けていないときに、少し回り道をしなければいけなくなるという状況の中で存立危機事態になるということは、私はなかなか想定し難いんですよね。そういうことを余り軽々しく言うべきじゃないと思うんですよ。
 例えば、自民党副総裁の麻生さんが昨年(2024年)一月にワシントンで、中国が台湾に侵攻した場合には存立危機事態と日本政府が判断する可能性が極めて高いという言い方をされています。安倍さん自身も、台湾有事は日本有事。ここで有事ということの意味がよく分かりませんけれども、何か非常に軽々しく私は問題を扱っているんじゃないかというふうに思うんですね。
 もちろん、存立危機事態ということになれば日本も武力行使するということになりますから、それは当然その反撃も受ける。そうすると、ウクライナやガザの状況を見ても分かるように、地域がどこになるか分かりません、あるいは全体になるのかもしれませんが、極めて厳しい状況が国民にもたらされるということになります。そういう事態を極力力を尽くして避けていかなきゃいけない、それが私は政治家の最大の役割だというふうに思うんですね。
 それを軽々しく、なるかもしれないとか、可能性が高いとか、そういう言い方が与党の議員やあるいは評論家の一部から、自衛隊のOBも含むんですが、述べられていることは極めて問題だと私は思うんですが、総理、いかがですか。

○高市内閣総理大臣
 麻生副総裁の発言については内閣総理大臣としてはコメントいたしませんが、ただ、あらゆる事態を想定しておく、最悪の事態を想定しておくということは非常に重要だと思います。
 先ほど有事という言葉がございました。それはいろいろな形がありましょう。例えば、台湾を完全に中国、北京政府の支配下に置くようなことのためにどういう手段を使うか。それは単なるシーレーンの封鎖であるかもしれないし、武力行使であるかもしれないし、それから偽情報、サイバープロパガンダであるかもしれないし、それはいろいろなケースが考えられると思いますよ。だけれども、それが戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます。
 実際に発生した事態の個別具体的な状況に応じて、政府が全ての情報を総合して判断するということでございます。実に武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態に当たる可能性が高いというものでございます。法律の条文どおりであるかと思っております。

○岡田(克)委員
 ちょっと最後の表現がよく分からなかったんです。武力攻撃が発生したら存立危機事態に当たる。どういう意味ですか。武力攻撃が誰に発生することを言っておられるんですか。

○高市内閣総理大臣
 武力攻撃が発生をして、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合という条文どおりでございます。

○岡田(克)委員
 だから、我が国の存立が脅かされるかどうか、それから国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があるかどうか、その判断の問題ですね。
それを、いろいろな要素を勘案して考えなきゃいけないという総理の答弁では、規範としての、条文としての意味がないんじゃないかと思うんですよ。もっと明確でなければ、結局どれだけのこともできてしまうということになりかねないと思うんですね。
 もう一つ申し上げておくと、これは、朝鮮半島有事も含めて近隣で有事が発生した場合に日本国政府として最もやらなきゃいけないことは何か。それは、そこに住む在留邦人を無事に安全なところに移動させるということがまず必要になると思うんですね。でも、自らが存立危機事態であるといって武力行使したら、そういうこともより困難になってしまう可能性が高いじゃないですか。だから、余り軽々に武力行使、武力行使と私は言うべきじゃないと思うんですが、いかがですか。

○高市内閣総理大臣
 そういう事態が起きたときに邦人救出をする、これが我が国にとって最大の責務でもあり、優先事項でもあります。ただ、そのときにも安全を確保しなきゃいけないというのは事実でございます。
 軽々に武力行使、武力行使と言うとおっしゃいますけれども、最悪の事態も想定しておかなければならない。それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っていると思っております。実際に発生した場合にどういうことが起こっていくのか、そういうシミュレーションをしていけば、最悪の事態というものはこれは想定しておかなきゃいけないということでございます。
即これを存立危機事態だと認定して、日本が武力行使を行うということではございません。

(かたせ2号です。以上で「2.高市早苗総理大臣の発言に関する、やりとりの抜粋」を終わります。)

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/11 14:08

【692】「遠見の角(かく)に好手あり」とは、将棋の世界での有名な格言です。

件名_「遠見の角(かく)に好手あり」とは、将棋の世界での有名な格言です。

かたせ2号です。2026年1月11日の投稿。

さて、
「遠見の角に好手あり」とは、将棋の世界での有名な格言です。

将棋講座ドットコムのサイトから。
ttps://将棋講座.com/格言/遠見の角に好手あり.html (←最初の“h”を省略しています)

(引用開始)
「遠見の角に好手あり」
自陣へ打った角の利きが相手陣内の相手の攻め駒や囲いまで届いていると好手になりやすい、ということ。
主なメリットとしては、
「相手陣への利きを生かして攻めることができる」
「自陣の隙を減らすことができる」
「打った角を相手から狙われにくい」
という3つが挙げられる。
つまり、攻防共に働くうえに、その状態をキープしやすい。
(引用終わり)

かたせ2号です。
以下の記事2件を掲げておきます。

奥山真司さんのような、Conspiracy theory (権力者共同謀議論)を嘲って、
いまだ「しんじ」られないでいる人たちが、まだたくさんいるから、ここは用心深くいきたい。

1.
日テレのサイトから。
記事名_トランプ大統領“マチャド氏と来週面会する”ノーベル平和賞受賞のベネズエラ野党指導者
2026年1月9日 16:40
https://news.ntv.co.jp/category/international/6ad24b6af46e4748a85e1a55d73d9142

(引用開始)
トランプ大統領は2026年1月8日、FOXニュースのインタビューで、去年、2025年に、ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏と来週、面会すると明らかにしました。大統領はインタビューでマチャド氏と会う予定はあるかと問われ、「彼女は来週中に来ると聞いている。彼女に挨拶できるのを楽しみにしている」と述べ、マチャド氏がアメリカを訪れると示唆しました。
ホワイトハウスからの正式な発表はありませんが、実現すればこれが初めての対面となります。
トランプ大統領はこれまで、マチャド氏をベネズエラの次の指導者にすることについては“国民の支持が十分ではない”として否定的な考えを示しています。
(引用終わり)

2.
産経新聞サイトから。
記事名_マチャド氏はノーベル賞をトランプ氏に贈るのか ベネズエラ野党指導者が来週訪米、会談へ
2026/1/9 15:07
https://www.sankei.com/article/20260109-6KSIYQNO35DHDDEISRAM2UNAVQ/

(抜粋開始)
トランプ米大統領が2026年1月8日、米国に「来週来る」と明らかにしたベネズエラの野党指導者で、昨年のノーベル平和賞受賞者であるマチャド氏。
訪米では、「賞をトランプ氏に贈り、共有したい」と話したマチャド氏が、実際に賞を手渡す場面があるのかも話題となりそうだ。
トランプ氏は2026年1月8日の米FOXニュースのインタビューで、マチャド氏と会ってノーベル賞を受け取るのかと問われ、「来週来ると承知している。会談するのを楽しみにしているし、彼女がしたいことを聞いている。光栄なことだ」と話した。
マチャド氏は、独裁から民主主義への公正で平和的な移行を目指して闘ってきたとして昨年、2025年のノーベル平和賞を受賞。

米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した軍事作戦について、2026年1月6日のFOXニュースのインタビューで「人類と自由、人間の尊厳にとって大きな一歩だ」と語るなど、公然と支持を表明している。
マチャド氏は2026年1月6日のインタビューで、ノーベル平和賞について「これはベネズエラ国民の賞ですから、これをトランプ氏に贈り、共有したい」とも語っていた。
(抜粋終わり)

以上

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/11 09:22

【691】ニデック創業者の永守重信さんは九頭龍弁財天の化身で、アメリカ現職大統領のドナルド・トランプは(エプスタイン・ファイルの件で)、孫臏(そんびん)の化身。

件名_ニデック創業者の永守重信さんは九頭龍弁財天の化身で、アメリカ現職大統領のドナルド・トランプは(エプスタイン・ファイルの件で)、孫臏(そんびん)の化身。2026年1月11日の投稿。

かたせ2号です。
永守重信さんの件はすでにコメントしたので、この投稿では書かないけれど、
アメリカ現職大統領のドナルド・トランプは(エプスタイン・ファイルの件で)、孫臏(そんびん)の化身となって戦いを進めているようだ。

では本文を開始します。

(本文開始)
——–
現時点において、ドナルド=トランプがエプスタイン・ファイルの件で、追い詰められているようだ。
ロイターの以下の記事が決定的。

ロイター通信
記事名_トランプ氏、エプスタイン氏自家用機8回搭乗 司法省が新資料公開
2025年12月24日午前 8:46
https://jp.reuters.com/world/security/OCNDCPAVRZPV5MJKOGTQNFM5QA-2025-12-23/

要約は以下の通り。 (記事全部は、本投稿の一番最後に転載しておく)

・米司法省は、2025年12月23日に、ジェフリー・エプスタイン氏の捜査資料を新たに公開し、ドナルド・トランプ前大統領が1990年代にエプスタイン氏の自家用ジェット機に8回搭乗していたことが明らかになりました。
・一部フライトでは、エプスタイン氏の共犯者として有罪判決を受けたギレーヌ・マクスウェル受刑者も同乗していたと記録されています。
・資料には約3万ページの多くが黒塗りされた文書や連邦拘置所内の動画が含まれており、トランプ氏が犯罪を犯したという直接的な主張はありません。
・司法省は一部内容が虚偽と判断されているカード画像も公開し、今後も法律に従い資料の開示を続けるとしています。
・今回の情報開示については、共和党議員や右派メディアから批判の声も上がっています。

かたせ2号です。
以下に、わたしの分析と予想を述べます。

1.
アメリカの現職大統領が、任期途中で退任に追い込まれかねない案件なので、さすがのロイター通信社(ロイターが配信しない案件は「事実」とはみなされない)も、配信をせざるを得なくなった。
なにがいいたいかというと、
これで、エプスタインの案件は、すでに、日本語表現における「陰謀論」という蔑称案件ではなくなった
そのことがさすがに確定した、ということ。

たとえば、ある動画で、
ビル・クリントンの女装写真(以前に「Q」が公開したとされるもの)を提示して、「陰謀論」を相変わらず嘲りながら、
ビル・クリントンはエプスタインの件でさすがにクロだけど、クリントンならやりかねないから、いまさらそんなことには驚かない、とか、
意味不明のわけのわからない動画(2026年1月1日付け)を出している奥山真司くんへ。
https://www.youtube.com/watch?v=03oeIWY4VK8

いいかげん、エプスタインの案件は、「陰謀論」ではなくなったことを、認めなさい。
この点において、あなたはすでに「敗北者」だ。
追い詰められたのは、実はトランプだけでなく、CIAに同調して「陰謀論」を嘲り一蹴してきたあなたたちなのだ。
あなたたちの負けが、ここで確定。
これが一番大切な点です。

2.
次に大切な点は、あたりまえの話なんですが、
トランプがエプスタインとどのように、どこまで関わったかは、トランプ自身がいちばんよく知っているということです。
だからエプスタインファイルの公開の件で、ふりかかってくる火の粉をどのように、振り払うかは、トランプ自身は何年も前から対策を考えて練っていく時間があったわけです。
だから、巷間で推測して面白がられているような
「トランプがいまごろになって慌てて火消しに回っている」などという状況など起こりえない。

3.
さて、2.の推理を前提にすると、エプスタイン・ファイルの件で、ドナルド・トランプがなぜいま、「よろめいているのか?」ということを問題にしなければなりません。

ここでの、わたしの解釈は以下の通り、
「ドナルド・トランプは、『孫臏(そんびん)』の化身となりて、『馬陵(ばりょう)の戦い』を計略中」。
世界史上、もっとも美しい戦いが、この「馬陵の戦い」

いまから、きちんと説明をいたします。

中国の紀元前の戦国時代。
斉の国と魏の国の戦いの中の、有名なエピソードです。
斉の国の軍師、孫臏(そんびん)が、将軍 田忌(でんき)とともに相図って、
敵国である魏の軍師、を謀殺したというお話です。それが「馬陵(ばりょう)の戦い」。

まあ、以下の通りの展開に今後、おそらくなるでしょう。

題名_馬陵の戦い(ばりょうのたたかい)ってどんな戦い?孫臏(そんびん)を有名にさせた戦
ttps://hajimete-sangokushi.com/2016/08/31/馬陵の戦い(ばりょうのたたかい)ってどんな戦/ (← 最初の「h」を省いています)

(引用開始)

<かまどを徐々に減らしてく>
斉軍は斉へ退却を開始し、そして一日目の宿営地に到着すると
(斉の国の軍師、孫臏(そんびん)は、斉国の将軍である田忌に)
「兵士に食事をとらせる時に、かまどを10万人分作るように命じてください」と
アドバイスを行います。

田忌は孫臏の言っている事がよく分かりませんでしたが、
彼に絶対の信頼を置いていたため彼の進言を疑わずにそのまま受け入れ、
兵士達に10万のかまどを作ってから食事を取るように指示を出します。
兵士達は食事を取る前に10万人分のかまどを作り、食事を取ります。

翌日の宿営地では5万人分のかまどを作るように田忌に指示を出し、
翌々日の宿営地では2万人分のかまどを作るように指示を出します。

孫臏はこうして少しずつ、かまどを減らしていく事で斉軍が退却していくたびに、
少しずつ兵を減らしている様に偽装させることで、
追撃してくる龐涓の油断を誘う計略でした。

<孫臏の計略に引っかかる>

(斉の敵国である魏の軍にいる)龐涓(ほうけん)は斉軍を追撃するべく、出陣していきます。
彼は斉軍の追撃を行い、
斉軍の宿営地にあるかまどが少なくなっている事に気付くと
側近に「斉軍は退却するたびに兵士が逃亡しているらしい。
斉軍に攻撃をかければ勝利は間違えないであろう」と断言します。
そして彼は斉軍に痛撃を与える為、昼夜兼行で斉軍に向かって進軍していきます。

<伏兵を伏せさせ、魏軍を待ち受ける>
孫臏は斉軍を率いて馬陵の地に到着すると田忌に

「魏軍に出した諜報者から先ほど報告が届き、龐涓が魏軍を率いているそうです。
彼は宿営地のかまどが少なくなっている事に気付き、
兵士が逃亡しているであろうと考えていると思います。
そこで彼はわが軍に痛撃を与える為、急いでわが軍の後を追ってきている事でしょう。
たぶん日が暮れるころにはこの馬陵へ到着する事でしょう。
そこでわが軍はあそこにある樹木周辺に弓矢を持った兵士を伏せさせておけば、
敵将である龐涓を討ち果たす事ができるでしょう」
と予言じみた事を進言します。

田忌は孫臏の進言を受け入れて、樹木の周りに弓矢を持った兵士を伏せさせます。
孫臏は伏兵を指揮する将校に「火が見えたら一斉に弓を放て」と厳命。

そして孫臏は樹木に「魏将・龐涓ここに死す」と樹木に書きます。

<孫臏が龐涓に復讐を果たす>

龐涓は辺りが暗くなった馬陵に到着します。
馬陵に着いた彼は大きな木を見つけ、その樹木に何かが書かれているのを発見しますが、
辺りが暗くて何が書かれているのか全く分かりませんでした。
そのため、兵士達に松明を持ってこさせて樹木を照らさせると、一斉に弓矢が飛んできます。

龐涓の体には1万人が放った矢が突き刺さり、彼は即死してしまいます。
魏軍は龐涓が亡くなった事で、総崩れを起こし斉軍は魏軍の追撃を行い、

大勝利を収めます。
孫臏は馬陵の戦いで大勝利を収めたことで、彼の名は中華全土に轟くことになります。
(引用終わり)

かたせ2号です。
奥山真司(しんじ)さんへ。

あなたには残念なことをお伝えしないといけません。

あなたが嘲っているビル・クリントンと一緒に
あなたがドナルド・トランプの計略に嵌(はま)らないことを切に祈ります。
そんな未来をわたしは「しんじ」たくはありません。
でも、たぶんそうなっていくでしょう。
大変、残念なことです。

<参考> 以下、ロイター記事全文
——–

ロイター通信
記事名_トランプ氏、エプスタイン氏自家用機8回搭乗 司法省が新資料公開

2025年12月24日午前 8:46

(引用開始)
[ワシントン 23日 ロイター] – 米司法省は23日、性的虐待罪で起訴された後に死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン氏の捜査に関する新たな資料を公開した。その中には、トランプ大統領がエプスタイン氏の自家用ジェット機に8回搭乗していたとする電子メールも含まれている。
このメールは身元不明の検察官が2020年1月7日付で記したもので、トランプ氏が1990年代にエプスタイン氏の自家用ジェット機に搭乗していたことが飛行記録から分かったとしている。そのうち少なくとも4回は、エプスタイン氏の共犯者として有罪判決を受けて服役中のギレーヌ・マクスウェル受刑者も同乗していたという。
また、乗客がエプスタイン氏、トランプ氏、名前が黒塗りされた20歳の女性の3人のみだったことがあるほか、「マクスウェル受刑者が関わったとされる事件の証人となり得る女性」が同乗していたこともあると記している。
トランプ氏は24年、交流サイトへの投稿でエプスタイン氏の自家用機に乗ったことや、所有していた島に行ったことはないと述べていた。ホワイトハウスは、今回のメールに関するコメント要請に直ちには応じていない。

司法省はXに掲載した声明で「これらの文書には、20年の選挙直前にFBI(連邦捜査局)に提出されたトランプ大統領に対する虚偽かつ扇情的な主張が含まれている」などと指摘した。
また公開文書には、エプスタイン氏が米国体操連盟の元チームドクターで女子選手らへの性的虐待の罪で終身刑を言い渡されたラリー・ナサール受刑者に送ったとされるカードの画像も含まれている。カードはテーブル越しに手をつなぐカップルの写真とともに、トランプ氏の名前には触れず「われわれの大統領も若くて魅力的な女性を私たちと同じように愛している」と手書きで記されていた。
司法省はこのカードが「偽物」だとの見解を示した上で、法律に沿ってエプスタイン文書の公開を続けるとした。
他にも、元運転手とされる人物から捜査当局への通報内容として、1995年にトランプ氏を乗せたリムジンを運転中に、後部座席のトランプ氏が「ジェフリー」と呼ぶ相手と少女への虐待について話しているのを聞いたという情報もあった。

今回公開された資料には、多くが黒塗りされた約3万ページの文書と、連邦拘置所内で撮影されたとされる数十本の動画が含まれている。同資料には、トランプ氏が何らかの犯罪を犯したという主張は一切含まれていない。
司法省は19日、エプスタイン氏に関する資料を公開したものの開示は一部にとどまり、多くが黒塗りされていたため、共和党議員や右派メディア関係者からも厳しい反発の声が上がっていた。
米司法省は、亡くなったジェフリー・エプスタイン氏の捜査資料を新たに公開し、その中でドナルド・トランプ前大統領が1990年代にエプスタイン氏の自家用ジェット機に8回搭乗していたことや、ギレーヌ・マクスウェル受刑者も同席していた記録が明らかになりました。資料には、黒塗り部分が多い約3万ページの文書や連邦拘置所内の動画が含まれており、トランプ氏が犯罪を犯したという直接的な主張はありません。司法省は一部内容が虚偽と判断されているカード画像も公開し、今後も法律に従い資料を開示するとしています。一方、今回の情報開示には共和党議員などから批判も出ています。
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以上