重たい掲示板

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守谷健二 投稿日:2021/08/13 12:10

【2770】[3225]天孫降臨神話について

(3217)の続きです。

『万葉集』に於ける天孫降臨神話を書きます。

  日並皇子尊(ひなみしのみこのみこと)の殯宮(あらきのみや)の時、柿本朝臣人麿の作る歌〈万葉第二巻、167〉

天地(あめつち)の 初めの時 ひさかたの 天の河原に 八百萬(やほよろづ)千萬(ちよろづ)神の 神集(かむつど)ひ 集ひ座(いま)して 神分り 分りし時に 天照らす 日女(ひるめ)の尊 天をば 知らしめすと 葦原の 瑞穂(みづほ)の国を 天地の 寄り合ひの極み 知らしめす 神の命(みこと)と 天雲の 八重かき別きて 神下し 座(いま)せまつりし
 高照らす 日の皇子は 飛鳥の 浄(きよみ)の宮に 神ながら 太敷きまして 天皇(すめろき)の 敷きます国と 天の原 石門(いはと)を開き 神上がり あがり座しぬ 
 わご王(おほきみ) 皇子の命の 天の下 知らしめしせば 春花の 貴(とふと)からむと 望月(もちつき)の 満(たたは)しけむと 天の下 四方(よも)の人の 大船の 思ひ頼みて 天つ水 仰ぎて待つに いかさまに 思ほしめせか 由縁(つれ)もなき 真弓の岡に 宮柱 太敷きいまし 御殿(みあらか)を 高知りまして 朝ごとに 御言問はさぬ 日月の 数多(まね)くなりぬる そこ故に 皇子の宮人 行方(ゆくへ)知らずも 

(訳)
天地の初めの時、天の河原に多くの神々が集まって相談された時に、天照大神は天界を治めになるとして、地上の葦原の瑞穂の国(日本)は、その地の果てまでお治めになる神として、天雲をかき分けて下し置かれた日並皇子(草壁皇子)であった。
 しかし「この国は、飛鳥の清御原(きよみはら)の宮に神として神々しく国を領せられた天皇(天武天皇、ここではその皇后であった御母・持統天皇を指す)がお治めになる国である」と日並皇子は言って、天の岩戸を開いてお隠れになってしまった。
 この日並皇子が天下をお治めになるのだったら、春の花のように貴いであろうにと、満月のように満ち足りて盛んであったろうにと、天下の四方の人々が頼みにし、干天に慈雨を待つように仰いで待っていたのに、草壁皇子は何とお思いになってか、縁(ゆかり)もない真弓の岡に殯の宮をお造りになって、朝ごとの仰せ言もない月日が既に多く流れ去ってしまった。
 それ故に、皇子の宮人たちはこれからどうしたら良いか分からないことである。

 
 日並皇子とは皇太子のこと、ここでは草壁皇子です。
 草壁皇子は、天武天皇(大海人皇子)と皇后・鵜野皇女(天智天皇の娘、後の持統天皇)の間に生まれ、天武十年二月、立太子。

 天武十年(681)三月、修史(日本書紀の編纂)を命ずる。

 天武十二年、大津皇子を朝政に参画させる。

 天武十五年(686)九月、天武天皇薨去。

 権力と云うのは、その空白を極端に嫌います。天皇が亡くなれば直ちに次の天皇を即位させるのが本能的欲望です。天武が亡くなった時も、皇太子であった草壁皇子の即位も速やかに執り行われるはずでした。
 しかし、草壁皇子の即位は執り行われなかったのです。草壁の皇子は、即位せぬまま三年半も過ぎた西暦689年四月、突然病に斃れ亡くなってしまわれた。
 持統天皇の即位は翌年(690)正月です。つまり、天武天皇が亡くなった686年九月から、690年正月までは天皇の空白、不在時でした。異例中の異例、全くの異常時です。

 天武の王朝は「壬申の乱」と呼ばれている内戦に勝利して始められています。「壬申の乱」は、後の「関ヶ原の決戦」に匹敵する日本国内を二分する日本最大級の内戦でした。その戦いに勝利して開始されたのが「天武の王朝」です。当然天武朝は、強力な軍事政権でした。軍事を掌握していた者が最高権力者だったのです。
 「壬申の乱」を主導し、勝利に導いたのは、天武天皇の長男の高市皇子(母は、宗像の君徳善の娘・尼子の郎女)です。高市皇子が天武朝の最高実権者でした。
 
 草壁皇子が即位出来なかった原因は、天武天皇が薨去した686年九月に、大津皇子に「皇太子に対する謀反の罪」を着せて殺害した事に在った、と小生は見ています。この大津皇子の殺害は、高市皇子の承諾を受けずに、持統天皇の側近たちが極秘に速やかに実行したものだったのではないか。
 この事を後に知った高市皇子が激怒したのではないか。高市皇子は、次代のリーダーとして大津皇子に期待するところ大なるものがあった。

 大津皇子と草壁皇子の間には微妙なものがありました。その問題は次回に回します、体力気力の衰えはハッキリしています。長時間パソコンに対峙していると気が狂いそうになります。

 

  

竹尾司 投稿日:2021/08/12 18:11

【2769】[3224]重たい掲示板に投稿している皆様

初めまして、竹尾司といいます、このたびコチラのサイトに入会しました。投稿はコレが最後になります。皆様のご活躍を願っています。よろしくお願いします。

投稿する前に]
■■■投稿規定■■■
・この掲示板に投稿するためには、下記のすべての条件を満たし、遵守する必要がある。

 投稿規定は、この程度なら、あって当然です、すべて遵守します、実名であろうと、ペンネームだろうと、投稿はオフィシャルだと思います。

【前提条件】
・副島隆彦の本を5冊以上、読んでいる。

  読んでいる、というよりも、購入してナナメ読みしているだけだったような気がします、購入した数には、自信はありますが、理解できたという、自信はないです、例えば、「英文法の謎を解く、3部作」は、分かった気になった典型的症状です。
 「政治を哲学する本」 私は、「決然たる政治学への道」という書名の時に購入しましたが、副島隆彦先生が、論語(ろんご)の一節を引いて、言葉の政治的重要性を説かれて、政治とは言葉である、という箇所で舞い上がってしまい、あとはアマリ覚えていません。

 「属国日本論」は、初版の頃から購入しまして、私は当時、日本は戦争に負けたのだから、未だに日本はアメリカの植民地だと、漠然と思っていただけでしたが、副島先生に属国という言葉を教えていただき、感動したことを覚えています。

 「金儲けの精神をユダヤ人に学ぶ」 書名が間違っていたら申し訳ないです、はチョット驚きであり、今は亡き小室直樹先生の本で、マックス・ウェーバーの名前を知っていたのですが、マックス・ウェーバーその人が嘘つき野郎であることを、「マックス・ウェーバーの犯罪」(PHPの山本七平賞を受賞)という書物を元に解説してくださったことに、感動しました。 この本の批評性は、スゴいです。数えあげたら、キリがないですが。

 「アメリカの秘密」は、ハリウッド映画を元に、アメリカの秘密を解説してくださり、特に覚えているのは、予定説(よていせつ)、構造(こうぞう)、疎外(そがい)が、同じモノであることを簡潔に説明して下ったこと、感謝のキモチしかないです。

【当掲示板への初回投稿時の条件】
・簡単な自己紹介をして、自分の関心あることを限定してみんなに提起する(但し実名投稿である必要はない)。

 というわけで、簡単に自己紹介させてください。私は、大学受験を諦めて からというもの、自分の能力に絶望し、30数年らい、自殺願望がありました。
 令和元年(2019年。以後、令和を使うのはやめなさい。公務員であっても。副島隆彦の加筆 ) 7月29日に、自宅で包丁を使って頸部を刺して、自殺しようとしました。が、職場の上司が警察を連れてきて、自宅に踏み込まれて、国立大阪医療センター救急外来で縫合手術を受け、そのまま精神科に入院し、10月1日に小阪病院に転棟しました。
 今年の3月31日だったと思います、退院しまして、現在は、月に1回、外来診療を受けて通院中です、作り話だと思うなら、調べてください。

 関心のあることを述べよ、ということですが、私は歴史が好きだった。もっと正確に言えば、事実を遡及的に吟味するヒトが好きです、具体的に実名を述べると、まず、副島隆彦先生、言うまでもないです、小室直樹先生、この先生も述べるまでもないと思います、
 次に甲野善紀(こうのよしのり)先生、この先生は、武術を基盤とした身体運動を実践的に見直すという途方もないことをされている先生です。サイトもあるので、興味のある方は、ぜひ検索して見てください。

 あとは古田武彦(ふるたたけひこ)先生、この先生は、古代史における副島隆彦先生のような方です、歴史好きのクセに、出会うのが平成21年と遅く、もっと出会うのが早ければ、と自分の情報収集能力の無さを痛感しました、興味のあるかたは、どうぞ検索して見てください、オススメは、やはりデビュー作、「邪馬台国」です。

【副島隆彦に議論を挑みたい場合の条件】

 そもそも私のようなハンパ者に副島隆彦先生に議論を挑むなどという、バカなことは、思いもよらぬことです、先生のおっしゃることを、ドンガメの私は、トボトボと歩いて進みながら、一つひとつ、吟味するしか出来ない人間です、能無し野郎でスイマセン。

・礼儀正しく、自分の立場や政治思想(思考)を明らかにしてからする

 自分の立場や政治思想(思考)を明らかに、せざるを得ない立場でしたら、副島隆彦先生の著書、「アメリカの秘密」に出てくる、ヒューイ・ロング(ルイジアナ州知事、上院議員。大統領選に出て、フランクリン・ローズベルトと対決しようとして、1935年に暗殺された。アメリカの ポピュリスト Populist = 民衆主義者 の輝ける星。副島隆彦が加筆、解説 ) あるいは、韓非子(かんぴし)の思想を表明せざるを得ません。
 政治とは結果責任を取るだけだと心底思います、もっと言うなら、男は結果責任を取る!それ以外に何もいらない! 

【投稿後の条件】
・自己が投稿した文章に関して、一切の権利を主張しない(著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません)。

 ご安心下さい、こんなことを私がするはずないし、できません。そもそも論で言うと、結果責任を取れもしないのだから、権利を主張する奴はバカそのものです! バカは死ななきゃ治りません! 今も昔も変わりません!ありがとうございました。

副島隆彦 投稿日:2021/08/12 02:22

【2768】[3223]「この世は、物質と霊魂 の2つで出来ている」の一枚表を載せる。

今日は、2021年8月12日(木)です。

 私、副島隆彦は、以下に、たった一枚の 「この世は、物質(matter ) と霊魂=思考(  l’esprite , spirit スピリット = mind  マインド  )の ふたつで出来ている」という、ルネ・デカルトと。

 デカルトよりも 丁度2000年前( BC330年)に、アリストテレスが、彼の主著 Metaphyzika 「メタ・フイジカ」で、完成した、この「物質と 霊魂=思考」の 2元論(デユアリズム)の たった一枚の、知識、思想、学問の 最大級の 完成図  を、この3か月で、ようやく完成したので、ここに載せる。会員ページの方には、すでに載せて論じた。

※会員ページは会員だけ読めます。画面左上が「ログイン中」になっているか確認してください。↓
「1945」 この世は物質と霊魂の2つで出来ている 2021年7月12日

 さらにカントだ。 この3人が、人類の学問の体系の 中心だ。この3人の大(だい)思想家が、「物質と霊魂(=思考)の2元論 」である。あとは付属品だ。このことを大きく知りなさい。


(誰か、このURL を一枚の画像にして貼ってください。画像掲示板の
No 6264 )

 デカルトは、 アリストテレスの思想を継承して、この世は、「物質 と 霊魂(エスプリ・スピリット)の2つだけで出来ている」と、「方法叙説」(1638年間)に書いた。
「物質(マテリエ)と 霊魂(エスプリ)だけが、実体 (サブスタンス。ギリシア語で、
Usia ウーシア)である」と、宣言した。 

 この時、デカルトは、密かに、神(フランス語で、Dieu デュー。ローマ語で、Deus デウス。ドイツ語で、Got ゴット。英語で、God ゴッド)を、人間世界から追放した。
物質と霊魂の 2つだけを実在(ウーシア)だ、とすることで、神を不要だ、とした。
その為に、デカルトは、1650年に、ストックホルムで、カトリックのイエズス会の司祭(神父)にヒ素で毒殺された(53歳)。 デカルトが、真に偉大なのである。

物質(マテリエ。マター)は、目に見える。実際に触ることが出来る。霊魂(=思考)は、目に見えないもの、である。触ることが出来ない。目に見えない、霊魂、魂、すなわち、現代では、=人間の思考、知能、精神 を、デカルトが、はっきりと認めることによって、「神さまの世界」を壊すことが出来た。

  この一枚の図表の中の、アリストテレスのところで、アリストテレスの 主著であり、「第1(番目)の学問 」である、Metaphyzika 「メタ・フイジカ」の日本語訳 の ×「形而上学=けいじじょうがく=」 は、この100年間の誤訳である。 この Meta – 「メタ」 は、「上の方へ」や、×「超越」や、前の方や、後ろ、でもない。そうではなくて、 Meta- 「メタ」 は、〇 下(した)の方だ。基礎だ、土台だ。

 だから、アリストテレスの学問体系の「第2番目の学」である、Phyzika 「フィジカ」 △「自然学」、「物質学]( これが、現在の Physics  フィジックス、物理学 だ) の前に、Meta- 「メタ」が付いている、と言うことは、 アリストテレスの 第1の学問 Metaphyzika メタフィジカ とは、「自然、物質研究 (フィジカ)の、その基礎、土台となる学」のことである。

 これを、×形而上学(けいじじょうがく。形あるものの、その上にあるもの)などと、おかしな、中国語に置き換えて、分かったふりをし続けた、この100年間の、日本国の 学問の大(だい)失敗であり、恥ずべきことだ。あるいは、困り果てて、「超(ちょう)自然学」などど、訳してきた。それでも、この100年間の日本の学者たちの苦労は認める。
 
私、副島隆彦は、これらの愚かさの、大きな訂正運動を、今も黙々と着実にやっている。

 私が、佐藤優氏に、「佐藤君。メタフィジカ Metaphyzika  のメタ は、上でも、前でもない。×超越するでもない。メタは、下 だ。 基礎、土台のことだろう」 と聞いたら、「そうです。メタは、基礎 ですね」 と 同意してくれた。去る7月30日(金)の対談の時にだ。このことは、やがて対談本として出版される。 これで、ゆくゆく、50万人ぐらいの日本の知識人層に、影響を与えて、この 「meta- メタとは何か」の問題に、明瞭な、最終的な決着をつける。 

 これが、カントが良く使った、彼の本に、頻繁に出てくる、ドイツ語の Verstant 「フェアシュタント」だ。それは、英語では、 understand  「アンダースタンド」だ。知ること、分かること、理解、知性、知能だ。 under – stand 「下の方に 立っている」だ。これが、Meta- メタだ。基礎、土台だ。「アンダースタンド」が、なぜ「理解する」なのか、これで分かっただろう。日本では、誰もこんなことは教えてくれない。

 今の日本で、一番、頭がいいのは、副島隆彦と佐藤優である。私と彼で、合意したら、それが、日本国の知識の基準となる。 このことを分かりなさい。
もう、そるそろ、このことに、無駄な反発や、反感を示す人間は、消滅しただろう。僻(ひが)み根性と、ひねくれ者どもは、地底(ぢぞこ)に潜って暗闇の世界に隠棲(いんせい)せよ。 ほかの者たちは、私にしっかり付いてきて、勉強せよ。

 ここの 学問道場は、 副島隆彦が、日本では、最先端でかつ最高度の、知識、思想、学問の 先生であることを知っている会員たちの集まりである。

 だから、もっと本気で私から勉強しなさい。そういう真面目な会員が、中心であり、隠れているが、たくさんいます。彼らの理解力と、見識の披露をこそ、私は、常に待ち望んでいる。 
 いつまでも、コロナ とワクチンの バカ騒ぎばっかりやっているな。敵(世界支配者  ディープステイト )どもは、オリンピックが終わった途端に、愚劣なる IPCC 発表で、「地球温暖化の脅威」を、また言い出した。次々と、着々と、新しい、世界民衆への脅し と洗脳攻撃を仕掛けてくる。

 私が、苦心して作った、この1枚の表を、最低10分間は、じっと見つめて、何かを考えなさい。それぞれの人の、もって組まれた自分の知能(思考力)に応じて、この表を読んで、自分の脳で真剣に考えなさい。この表を説明している、私が、会員ページに載せた文章を、一行、一行しっかり読みなさい。

 この学問道場のサイトに来て、くだらない 余計な、情報交換などするな。 私、副島隆彦が切り開いて、教える、日本で最先端の 学問を、s素直に 私から 学びなさい。 それをやる気がない、というのであれば、どこか、他所(よそ)の SNS に 行って、バカ書き込みごっこをしなさい。 

 ここで、それをやるな。どこかに行ってやれ。もっと真面目に勉強しにここに来なさい。ここは、学問道場だぞ。 何を大きく勘違いしているのだ。  
副島隆彦 記

某会員 投稿日:2021/08/11 01:37

【2767】[3222]コロナを5類にするのがキモのようです。

長尾和弘医師という方の主張によると、
明日からでもコロナをインフルエンザと
同じ5類にしてほしいそうです。

ゴーセン道場
泉美木蘭さん
いずれでなく、「明日から5類に」
https://www.gosen-dojo.com/blog/31937/

川本真都 投稿日:2021/08/10 23:31

【2766】[3221]バイアスのかかった意見が多いので、気になりました。

>ヒポクラテスの誓いをあなたがた医者は卒業時に誓ったのではないのか。医師は聖職 プロフェッショナルではなかったのか?との問いには「そんなこと言われたって、生活もあるし」という反応が殆どではないかと。これが日本の現状でしょう。

なんで医者が聖職者なんでしょうか。
ここを読むと、医者は聖職者が前提ということですが、普通の生活者が大半だと思います。
例えば警察とか、例えば公安とか、例えば教職とか、例えば医業とか。
そういうくくりで断罪するのは偏見だと思います。
こういう感情的な誘導意見はやめてほしいです。

磯貝太(いそがいはじめ) 投稿日:2021/08/10 23:24

【2765】[3220]お騒がせしました。

お騒がせしましております。
数日前、掲示板に医療法人、社会福法人の経営者のお話を掲示板に掲載しました。
内容は病院の入院患者、高齢者福祉施設利用者にワクチンを打つ医療従事者がコロナワクチンを打たないのに予防接種をするのは本末転倒になる。
ご家族に安心してもらうためにも入院患者や施設利用者にワクチンを接種する医師や看護師さんがワクチンを打たざるを得なくなった。
その時の医師や看護師さんの覚悟や苦悩になります。
という内容の商業記事を転載しました。一応、私が取材して書いたモノです。
詳しく記載すると、医療法人、社会福祉法人が特定されます。
転載許可を得ていないので、推敲前の意味不明な記事を先方が特定されないように掲載したら、副島さんから「磯貝さん意味不明」と直接連絡があったものです。
削除してもらいましたが、そのような「怪文書を掲示板に掲載するな」というご指摘はごもっともですので、当方大変反省しています。

副島さんが原発事故の避難状況についてのぼやき記事がありました。
当方福島県会津若松市に居住しています。
10年前ですが、会津若松市及び周辺市町村に約40万人の避難者が避難してきました。

自治体単位で避難先が決まり大熊町が会津若松市、楢葉町が会津美里町合併前の旧本郷町、双葉町が猪苗代町などです。最初は体育館、公民館など。一時的にホテル、旅館。その後の仮説住宅は水道が完備しているが売れ残った工業団地、塩漬けになった住宅団地などに建設されました。今はすべて撤去されています。

副島さんが記載したものに、若干ですが避難元の居住地と避難先に誤りがありました。
地元に住んでいるのでよくわかるので、これを副島さんに指摘をしました。
これだけが当方と副島さんの接点です。
誤りも避難前、避難先の市町村名なので訂正すれば済むことで、多分、大事ではありません。

ここで副島さんから「避難状況を教えて下さい」ということになります。
副島さんを案内することになったので当時避難先になった超高級リゾートホテルなどを案内しました。
原発事故で福島県への観光客が全くいなくなったので、副島さんには現在の天皇陛下と雅子様が泊まられたスイートルーム利用され、記憶だと約4000円程度で宿泊出来たと思います。

その後副島さんに静岡県のご自宅に「福島県の情報提供者へのお礼」ということで1度だけご招待頂きました。

そのあたりを掲示板に記載をしたら、
「副島教カルトの妄信的な信者」
とご紹介されます。

その時に顔写真やら電話番号やらがツイッターに出ているとの指摘を頂きました。
当方「一度ネットにでてしまったものは止めようがないので放置」と思いましたが、心配して頂いた方々らが適切な措置をして頂き、多分、今はないと思います。

その時にご尽力した方々には大変感謝していますが、ここで、誰が何をしたかを記載すると恩義のある方々の個人情報漏洩や不利益になるかもしれないので、大幅に割愛したものが「怪文書」になりました。

だったら「掲示板」に最初から掲載するなとなりますが、ワクチンを打たざるを得なくなった医療従事者が多数発生し、それなりの覚悟と苦悩があるが、「立場上お話出来ないことが多々あります」というものなので「一応皆様に知って頂ければ」だけです。

開き直る訳ではないのですが、ここでお知り合いになったのも何かの縁でしょう。せっかく会員になったので、横の繋がりも大事だと思います。

会員になったお蔭で副島さんとお知り合いになれましたし、非常に博識で興味深い会員さんとの交流も貴重な財産になっていると思います。

ただし、このような組織には困った人もいるでしょう。
それもまたしょうがないと思います。

これだけです。
多分、皆様方に一度お目にかかってお話しすればすべて一発で解決する問題だと思います。
失礼しました。

一柳 洋 投稿日:2021/08/10 20:45

【2764】[3219]2件の投稿に関して

 会員の一柳 洋です。
 度々投稿で恐縮です。
 先ず3214の磯貝氏の投稿はタイトルと投稿内容に乖離がありすぎて、何を問題とし何を言いたいのか、分かりません。「昨日副島と電話で本気で喧嘩しました」とありますが、喧嘩か論争か知りませんが、何を巡ってなのでしょうか?
 シリプリンのように名前を晒した事への抗議なのか、誰のツイッターに晒され迷惑を受けたのか、文章を読んでも抽象的すぎて理解出来ません。
 副島と呼び捨てにして喧嘩した。とのタイトルである事からして、何があったのか!と思いきや、まったくの肩すかしです。また「掲示版削除より晒した方が変質者には有効だと思料します」。とあって、これは主催者の行為を支持しているようなのでタイトルとは真逆です。 
 退場勧告関連問題を長く引っ張るつもりもないので、以上感想を提示しておきます。
 
 3216のただのオッサンの会員の投稿ですが、昨晩、看取りを頼んでいる掛かりつけ医と飲みながら話しましたが、多くの開業医は所属する医師会に反する行動はとらないと言うことでしょう。
 ワクチン注射は一本当たり幾らの収入になるかと聞きましたが2300円だそうです。
 インフルワクチンよりや安いが、コロナワクチンは買い取りではなく支給されるので、純粋にこの金額が収入になると。開業医は小さなところでも200万円以上、大きなクリニックでは数百万円以上の収入になる言うことですね。これなら余程、意志堅固な医師でない限り、「ワクチン注射は撃たない方が良い」とは言わないですね。
 但しコロナは怖いと思っていない、日本人は抗体を持っているとしか思えないとも言ってました。
おみくじ検査とも称されるPCR検査を絶対変えず混乱を継続させることに対して、批判反対する頼れる医師は、33万医師のうち1%以下と言うことでしょうか?。この人達は地域医師会の幹部でもなく、この頃は加盟金の問題などで医師会に加入しない医師も増えていますが、医師会の圧力等に影響されない気概、矜持のある医師が発信していると言うことになりますね。
ご存じのように医師会は自分達の利益獲得のための超プライドの高い団体であり、日本医師会長は総理としか会わないそうです(厚労相には副会長が会う)。何より患者国民の為の団体ではありません。
 医師会推薦議員というのがあります。各地医師会の推薦を貰い、当選後はその地域で医師会のために働くというものです。
 私が市議時代の20年ほど前、横須賀市の胃がん検査をバリウム検査から血液検査のペプシノゲン法に切り替えさせた時、医師会は利益が10分の1程に減ると猛反対。しかし市長や担当部長は私の提案が市民利益にかなうとして採用したので、私は医師会から目の敵にされました。2人が医師は君の方が正しい、医師会なんてそんなものだよと支持してくれましたが、それと同じ構図だと思います。
 あと医師会の幹部や政府分科会の医師専門家には混乱を継続させるミッションがあるわけですが、こう言う連中にはディープステイトの指示は、露骨に凄い人が出て来て、こうやれとは言わないでしょう。薬剤メーカーを介してなどで行われるんでしょうか?どのように言うことを聞かされるのか知りたい所です。
ヒポクラテスの誓いをあなたがた医者は卒業時に誓ったのではないのか。医師は聖職 プロフェッショナルではなかったのか?との問いには「そんなこと言われたって、生活もあるし」という反応が殆どではないかと。これが日本の現状でしょう。
 私が思うのは尾見や厚労省医官がこちらサイドの医師と公開討論することだと思うのですが、これには絶対応じさせないでしょう。メディアも絶対に取りあげない。
 感染爆発とされる中で(死者は減っている)どうコロナ前に戻すのか、こちらの反撃作戦が問われます。

中山裕之 投稿日:2021/08/10 13:31

【2763】[3218]『英文法の謎を解く』について

『英文法の謎を解く』は、私にとって副島思想・学門の始まりの書です。

この書を読む前に、日本は敗戦後ずっと、正真正銘アメリカの支配下にあるという現実を、ずっと考えないようにさせられていることに、強い不満を持っていました。

とくに言語による支配、つまり正しい英語を習得させないようにし、世界においては目暗・方向音痴にさせられていること。また英語とは、私見で、キリスト教の影響が強く、I(アイ、私)は創造主に対してではないか、など、様々なことを勝手に考えていました。ですので、この書を手にしたときの衝撃はすさまじく、圧倒的な知性に感動し、これこそ本物の学門であると考えました。

この本から、副島先生の「属国日本論」を知り、私は「日本なんてアメリカの植民地だ」という見解からより深化して、覇権国・帝国の従属国・属国のうちの一つである、という真実を学ぶことが出来ました。

世界の真実を知るために、主体の私とは、またその精神とは何かという問いに対して、世界覇権国の言語である、英語 mind。これを日本の知性で、どう受け取るのか。当時も今も、この本によって深く学ぶことができ、これこそ根本問題であることを再認識出来ました。

しかし私は、精神とはなにか、については未だにわかりません。
歴史を見るに、人類は精神のありかを深し続け、腹(ハラ、下腹部)から胸、胸からついに頭・脳にたどり着き、古代、先史においては、腹よりも下の性器、人間の精神よりも、大自然、繁殖を重視したと考えます。

荘子の「胡蝶の夢」実体と精神のどちらに私の主体があるのかという問いに対して、どちらにもあるという結論をだすものの、私が精神について考えるには、海や宇宙を見るようなおおらかさも、必要なのではないか、と感じるようになりました。

守谷健二 投稿日:2021/08/10 08:03

【2762】[3217]天孫降臨神話について

守谷健二です。
相も変わらず七世紀八世紀の日本に拘っています。何故なら、この時代に日本史の根源史料『古事記』『日本書紀』『万葉集』が創られているからです。
日本史は、この三つの史料で始まっている。故にこの時代は大事です、きちんと研究しなければならない。ここが土台なのですから。

《葦原の千五百(ちいほ)秋の瑞穂(みずほ)の国は、是、吾が子孫(うみのこ)の王たるべき地(くに)なり。
爾(いまし)皇孫(すめみま)、就(い)でまして治(しら)せ。

行矣(さきくませ)。寶祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、当(まさ)に天壌(あめつち)と窮(きわま)り無けむ。》

(訳)葦原瑞穂の国(日本)は、吾(天照大神)の子孫の王であると決まっている国である。爾皇孫(ニニギノミコト)行って治めなさい。皇孫の栄える事は天壌に極まりないことだ。(永遠に続くことを約束しよう。) 

上の文章は《天壌無窮の神勅)と呼ばれ、日本国の主神である天照大神が御孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に与えた神勅です。これは天皇制の核心部であり、天皇の日本国統治の正統性に絶大な効力を発揮しました。

神々の主神である天照大神が自分の孫(瓊瓊杵尊)を地上(葦原瑞穂の国)の王と決め、天上より地上に派遣し、その子孫の永劫の繁栄を約束しました。派遣したのは息子ではなく孫です。これがこの神勅の肝です。

何故なら、この神勅を孫である瓊瓊杵尊に与える前に、息子である天忍穂耳命(あまのおしほみみのみこと)に同様の神勅を与え天下し(地上に派遣)していたのです。
しかし、天忍穂耳命が途中(天の浮橋)まで来て地上を覗うと「葦原瑞穂の国はいまだ騒擾状態に見えた。」それで引き返し天上に帰ってしまった。

天上の神々は、地上に色々と働きかけ、地上が鎮まるのを待って、孫の瓊瓊杵尊を天下し(派遣)したのです。
子から孫に替わった事情を次回述べたいと思います。

ただのオッサンの会員 投稿日:2021/08/10 07:02

【2761】[3216]前提が間違っていることが、コロナ問題の核心なのに、何故医療従事者たちは。

 PCR検査陽性が感染症という間違った前提でどんどん事態が取り返しのつかないほどまでに進行しているのに、何故専門であるはずのコロナ感染の治療にあたる現場の医療従事者たちは、自分が働いている病院や厚生労働省や国立感染症研究所にPCR検査の問題点を何故意義申し立てをしないのか? 何故?

 誤診の嵐。医療従事者たちは、国民の健康保険税という血税で飯を食っている立場でありながら何故国民の味方になって権力と戦ってくれないのか?
 ギリシャ時代 医聖と言われたあの医者であり哲学者のヒポクラテスの誓いをあなたがた医者は卒業時に誓ったのではないのか。医師は聖職 プロフェッショナルではなかったのか?

 アメリカの良心的な医師たち(America’s Frontline Doctors) はマスクを剥ぎ取って立ち上がってます。意義申し立て (I DO NOT CONSENT) をしてます。
 私たちは一般の国民が、あなたがた医療従事者に不信を抱けば、健康保険税を払うことを躊躇(ためら)うようになる。