重たい掲示板

書き込みの連番がリニューアルによりリセットされております。
旧サイトの書き込みの連番は[●●]で表示されております。ご了承ください

書き込みの連番がリニューアルによりリセットされております。旧サイトの書き込みの連番は[●●]で表示されております。ご了承ください

副島隆彦 投稿日:2022/05/05 08:42

【2929】[3394]ウクライナ戦争。14本目。「ブチャの虐殺」の真実が世界中にバレた。

副島隆彦です。今日は、2022年5月5日(木)です。

ウクラナイナ戦争。14本目を書く。4月1日に、ウクライナの首都キエフの西20キロぐいらの市ブチャで起きた、「ブチャの虐殺」の真実が、世界中で、追究されている。

 国連の総会決議(4月7日)までして、ロシアを戦争犯罪国家に仕立てあげた大事件だ。 その真実が、世界中にバレて、しまって、以下に載せる文章のとおり、4月26日から、

「突然、(世界中の)メディアはブチャの虐殺について沈黙した」となった。

「ブチャの住民たちの死体からは、ウクライナ軍しか使わない、金属ダーツ弾、金属製のダーツ弾で、フレシェット弾という、が見つかった」だ。

 さあ、日本のメディアの連中よ。テレビに登場して、「ブチャの虐殺を行ったロシア軍と、プーチンの戦争犯罪(war crime ウォー・クライム)だ」と散々、主張して煽った者たちよ。 
 ただの「お天気お姉さん」のような、各局の女司会者たちまでが、が舞い上がって、まるで、自分が一流ジャーナリストになったかのように錯覚して、戦争報道に駆り出されて、偉そうにしゃべっている。この女たちを含めて、お前たちの、人生における、以後、汚点となるであろう、この真実の露見での、自分のこれからの身の振り方を真剣に考えろ。 

もし、まだ、わずかでも人間としての良心が残っているならば。

 凶悪なネオナチの ゼレンスキーは、自分たちがやった一般住民への集団虐殺を、ロシア軍に擦(なす)り付けて、捏造のジェノサイド(集団殺害事件)だとして、「プーチンを 戦争犯罪人として処罰してやる」と意気込んで、仕組んだ。 イギリスの国家情報機関とアメリカの国家情報機関の「タイガーチーム」が、この計画を立て、ゼレンスキーに命令して、やらせた。

 それを、オランダのハーグにある ICC(国際刑事裁判所)の主任検察官である、 凶悪人間のカリム・カーン Karim Khan とグルになってやった。このことを、私は、ここの 下↓ の「3391番」に 4月30日に、私の「ウクラナイナ戦争。13本目」として書いた。

 この「ブチャの虐殺」を、このあと、さらに、ロシア軍に濡れ衣を着せるべく、ゼレンスキーは、「この兵隊たちが実行犯だ」として、ロシア軍の中の 10人の極東から来た、純朴そうな若い兵士たちの顔写真まで張り出して、4月28日に公表した。

 お前は、ここまでやるのか。ゼレンスキーよ、お前が、ネオナチそのものの巨悪犯罪者であることは、もう、世界中に露見した。まともな思考力の有る人間たち10億人に、もうバレた。 お前は、真実の本当の世界法廷で、有罪となって、戦争犯罪人(war criminal ウォー・クリミナル)として、絞首刑にされるだろう。

 もう世界中が真実を知った。この「ブチャの虐殺」は、いつもゼレンスキーの脇にいる、ウクライナの国家警察(、内務省。国家親衛隊でもある)の幹部たち(黒い軍服を着ている。彼ら自身が、ネオナチのアゾフ連隊である)が、実行した。

 その証拠である、この犯罪捜査の一環として 現地の 被害者たちの死体の解剖を実行した、ウクライナの法医学者(死死官)と、フランスの国家憲兵隊(けんぺいたい)の法医学者たち18人(軍隊の中の検死官) による、死体解剖、検視による調査結果が、発表された。4月26日である。

 以下に載せる記事は、私、副島隆彦は、4月29日に採集していた。 これと、同じものを、ここの学問道場の掲示板のひとつである、「ふじむら掲示板」に、ずっと かたせ2号君(もう20年前からの、京都にいる私の弟子のひとりで、優秀な人だ)が、ずっと、情報記事を集めてくれて載せている。

 この「ふじむら掲示板」を皆さんも読みに行ってください。かたせ2号君、どうもありがとう。私、副島隆彦の、この2か月半の、必死のウクライナ戦争の追いかけの重要な役に立っています。「重たい掲示板」のずっと下の方に有ります。

 重要な事は、この法医学者(検視官)たちによる、ブチャとホストメルとボロディンカの 一般住民の死体を、法医学の厳格な手続きに従って、解剖して、その結果から、重大な事実と証拠が見つかったことが、以下の文に書かれている。

 それを、皆さん、しっかりと読んで下さい。「ああ、まだ、ウクライナの 戦争の話か。もうどうでもいいよ。飽きたよ 」という、いい加減な、読み飛ばしをしないで、一行、一行しっかり読んで下さい。そうすれば、重大な真実に気づきます。

 以下の文の冒頭に、「 突然、(世界中の)メディアはブチャの虐殺について沈黙した。 (この)沈黙は、フランスの憲兵隊が介入し、(殺害された)死体に金属ダーツが現れた調査の開始の結果だ 」 とある。この事実をしっかりと理解しなさい。  副島隆彦拝

(転載貼り付け始め)

From: gze03120@nifty.com <gze03120@nifty.com>
Sent: Friday, April 29, 2022 2:24 AM
Subject: 「ブチャの虐殺を犯したのはウクライナ軍だった」

*****さまへ
副島隆彦から
 以下の情報文をお読みください。

2022年4月28日      
 「 ブチャの虐殺を犯したのはウクライナ軍だった 」
Fue el ejército ucraniano quien cometió la matanza de Bucha – mpr21
https://mpr21.info/fue-el-ejercito-ucraniano-quien-cometio-la-matanza-de-bucha/

「突然、メディアはブチャの虐殺について沈黙した。沈黙は、フランスの憲兵隊が介入し、死体に金属ダーツが現れた調査の開始の結果だ 」

 訳> 金属製のダーツはブチャの死体で発見され、2014年以来、ウクライナ軍がルガンスク人民共和国に対して広く使用していた。それらは戦車の砲弾に内包されている。

 > フレシェット弾(フレシェットだん、英:flechette)は、主に対人攻撃に用いられる小型の翼を持った矢のような形状の銃弾、およびそれらを子弾として多数内蔵した砲弾。報道等では主に後者の意で用いられる。フランス語でダーツを意味する fléchette に由来し、矢弾と呼ばれることもある。  フレシェット弾 – Wikipedia

副島隆彦です。以下が、かたせ2号君の「ふじむら掲示板」への貼り付け文です。

 ふじむら掲示板 [270] 詳報『ブチャの大虐殺を行ったのはウクライナ軍である』投稿者:かたせ2号 投稿日:2022-04-29

かたせ2号です。
PickUpさんのツイッターから。2022年4月27日のツイート
https://twitter.com/pickup_topic/status/1519324385739698177

(引用開始。下線部はかたせ2号が引いた)

詳報『ブチャの大虐殺を行ったのはウクライナ軍である』
  ウクライナの法医学者による解剖で、ブチャ市民を殺したのは、ウクライナ軍であることが明らかになりました。スレッドに詳細なレポートから要点に絞って翻訳でまとめます。是非お読みになって拡散して下さい。
https://mpr21.info/fue-el-ejercito-ucraniano-quien-cometio-la-matanza-de-bucha/
(MPR21というスペイン語サイトで2022年4月26日に配信された記事)
 ブチャでの虐殺についてメディアは突如沈黙した。この沈黙は、フランス国家憲兵隊が関わる捜査で、遺体から金属製の”ダーツ”が発見されたからである。この金属製の”ダーツ”が決定的な証拠となり、虐殺はロシアが行ったというプロパガンダがピタリと止んだ。
 
 解剖を行なったウクライナの法医学者ピロフスキー氏は「私達はこの地域の同僚と、遺体から金属製のダーツを発見しました。こういった遺体は、ブチャだけでなく、イルピンでも同じです。このダーツは、細か過ぎて遺体から探し出すのは大変なんです。」と語る。

 この”ダーツ”とは、2014年以降、ウクライナ軍によってドンバス市民に対して広く使用された、無差別殺傷兵器である。
ルガンスク軍は、放棄されたウクライナ砲兵陣地から、このダーツが使われている122mm D-30砲弾を発見した。

 ”ダーツ”は2015年のウクライナ軍によるドネツク人民共和国のスラヴィアンスク市でも発見され、当時は大きく報道されたが、例によって、すぐにメディアに緘口令が敷かれた。
砲弾1発で8000本のダーツを発射する榴散弾の一種で、戦争法違反の無差別殺傷兵器だからである。
 このD-30砲弾は今紛争でロシア軍は使用しておらず、ましてやブチャで活動した空挺部隊は、そもそもそのような砲弾は扱わない。
”ダーツ”は通常約4cmで、人体に当たると、4枚フィンが付いた本体がフック状に折れ曲がり、それによって突き刺さるのではなく、人体を引き裂きながら破壊する。

 紛争当初からウクライナ軍は、ヴォクザルナヤ通りのロシア軍に砲撃を加えていた。この砲撃で、市内のいくつかの地区が一度に破壊された。3月末、ロシア軍撤退の数日前に再び砲撃し、ロシア軍がキエフとチェルニヒフを離れると同時に、さらに砲撃を繰り返した。これが”虐殺”の真相である。

 解剖の結果、民間人は明らかにウクライナ軍のD-30砲弾によって死亡したことが明らかになった。同様に、死体の散乱位置などの分析からもこれが証明された。そもそもブチャに配備されたロシア軍は、自軍に向かって砲撃を加えていないのだから自明の理である。

 ブチャ、ホストメル、ボロディンカで独立した兵器専門家が証拠を収集し、分析した結果、この地域では民間人に向かってクラスター弾とミサイルが使用されたことが判明している。大勢の民間人を殺害したこのような兵器は、世界のほとんどの国で禁止されている。
 
 フランス国家憲兵隊の法医学部門の専門家18人と、キエフの法医学調査チームが調査した結果、両手を縛られて銃などで殺害された遺体には、そのクラスター爆弾のパーツが埋め込まれたケースがあった。

イギリスの専門家によると「非常に珍しい爆弾。米軍の対人弾シリーズのもの」だという。 ”ダーツ”はWWIで広く使われたが、WWIIではあまり使用されなかった。ベトナム戦争では米軍が乱用した。ガザやレバノンの戦場でイスラエル軍が濫用した。市民の居住地域でこのような無差別殺傷兵器を使用することは、明確に戦争法違反である。

(引用終わり)

かたせ2号です。 ふと思ったことを以下に書きます。
前の「269」番 で私が紹介しましたが、イギリスのトラス外相(女性)が、翌日の2022年4月27日のタイミングで、
 「ウクライナの戦争は我々の戦争、全員の戦争だ。ウクライナの勝利は、我々全員の戦略的急務になっているからだ」「重火器、戦車、戦闘機……倉庫の奥まで探し回って、生産能力を高める必要がある。そのすべてをする必要がある」

 と発言し、ヨーロッパ国民を戦争に巻き込もうとする姿勢をあからさまにした。それは、(自分たちが仕組んで実行した)ブチャの事件が、上記の法医学者たちによる 被害者の解剖結果から判明した真実の為に。

 自分たちの「ロシア軍がやった。ジェノサイドだ」のプロパガンダでのロシア非難がもう全く出来なくなったからでしょう。だからトラス英外相が出てきて、狂信的にロシアの責任を「あおる」しか他に方法がなくなった。ディープステイトの最高幹部たちのとっては「ちょっと困ったな」なのでしょう。
 トラス外相の方が、ボリス・ジョンソン首相やフランスのマクロン大統領よりもディーププステイトの内部の序列では、彼女の方が格が上に見えます。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝 

副島隆彦です。追加で書きます。私は考えが少し変わって、上記の「ブチャの虐殺の捏造」が露呈した根拠の文 の 原文 を、グーグルの自動翻訳機を使った翻訳文にしたものを、以下に載せる。原文は、スペイン語であるために私たちは、読めない。以下に載せる自動翻訳文で、上の方の簡略な日本語文と併せると、真実がより分かるからだ。 
以下の文の中で、重要な事はこの真実の発見は、

・・・病理学者や検察官によると、反ロシア広告キャンペーンは、ブチャの死者が一種の砲弾からの小さな金属製のダーツを持っている・・・・民間人を殺害したのはウクライナ軍だったことを示している。
・・・「私たちは、その地域の他の同僚たちと同様に、男性と女性の体にいくつかの本当に細くて爪のような物体を見つけました」とウクライナの検視官、ヴラディスラフ・ピロフスキーは言いました。・・・・フランス憲兵隊法医学局の18人の専門家チームとキエフの法医学捜査官チームは、町からロシア軍が撤退した後の死を記録している。・・・

によって証明されたことである。日本のメディアは、この世界的な事実を、今や、一斉に押し黙って、一切、報道せずに居直っている。許し難いことだ。私、副島隆彦は、意図的に捏造報道をずっとやって来た、お前たちの責任を厳しく追及する。 

(転載貼り付け貼り付け始め)

副島隆彦注記。 「ブチャの虐殺」 の スペイン語の原文の 自動翻訳文。

mpr21 ・
ブチャ虐殺を犯したのはウクライナ軍だった
https://mpr21.info/fue-el-ejercito-ucraniano-quien-cometio-la-matanza-de-bucha/


レダクシオン April 26, 2022
(副島隆彦から。ここに、あとで、記事の中に有る現場の画像を貼ってください。あまり大きくなくていいです。以下同じ )

 メディアはブーチャの虐殺について沈黙した。沈黙は、フランス憲兵隊が介入し、金属製のダーツが死体に現れた調査の開始の結果です。

 病理学者や検察官によると、反ロシア広告キャンペーンは、ブチャの死者が一種の砲弾からの小さな金属製のダーツを持っているため、そのトラックで停止されています。初期の結果は、民間人を殺害したのはウクライナ軍だったことを示している。

 「私たちは、その地域の他の同僚たちと同様に、男性と女性の体にいくつかの本当に細くて爪のような物体を見つけました」とウクライナの検視官、ヴラディスラフ・ピロフスキーは言いました。「体にそれらを見つけるのは非常に難しいです、彼らはあまりにも薄すぎます。これらの遺体のほとんどは、ブチャ・イルピン地方のものです。

 金属製のダーツは、2014年以来、ウクライナ軍によってドンバスの住民に対して広く使用されていました。それらは、ルハンスク人民共和国の軍によって放棄されたウクライナの砲兵陣地で発見された122ミリメートルのD-30砲弾の中から発見された。
彼らはまた、2015年のウクライナの砲撃に続いて、ドネツク人民共和国のスラヴィアンスク市でダーツを見つけました。

 現代の戦争では、それらはほとんど使われていません。彼らは戦車の砲弾や野戦砲に含まれる一種の榴散弾です。各カートリッジは最大8,000ダーツを収容できます。一旦発射されると、時限フューズが爆発して地上で爆発すると、発射体は爆発する。

 それらは通常長さ3~4センチメートルで、殻から切り離され、幅約300メートル、長さ100メートルの円錐形のアーチに分散します。被害者の体に衝撃を与えると、ダーツは剛性を失い、フックに曲がることがありますが、4つのフィンで構成されたダーツの背面は通常壊れ、2回目の怪我を引き起こします。

 戦争の初めから、ウクライナの砲兵隊はヴォクザルナヤ通りのロシアの縦隊に砲撃した。爆撃は市内のいくつかの地区を一度に破壊した。ロシア軍がこの地域から撤退する数日前の3月下旬、彼らは再び発砲し、ロシア軍がキエフとチェルニーヒウ地域を離れるとすぐに攻撃を繰り返した。

 調査は、砲撃の結果として民間人が死亡し、明らかなように、ウクライナの砲弾がロシアの陣地に落ちたことを確認している。ブチャに配備されたロシア軍は、明らかなように、自分たちの陣地に発砲しなかった。したがって、民間人はウクライナ軍によって行われた銃撃で殺された。

 ダーツはロシアとウクライナの砲兵隊の両方によって武器庫にあるが、ロシア軍はこの戦争でD-30榴弾砲を使用しておらず、ましてやブチャで活動していた空挺部隊はそのような弾薬を欠いている。

 死者は至近距離で処刑されたのではなく、砲撃の結果であり、この出来事が「平和的なウクライナ人の計画的ジェノサイド」としての適格性を排除している。死体の散らばった位置など、多くの証拠がこれを反証しています。

 ブチャ、ホストメル、ボロディアンカへの訪問中に専門家によって収集され、独立した武器専門家によってレビューされた証拠は、クラスター爆弾と強力な無誘導爆弾がこの地域で使用されたことを示しています。彼らは多数の民間人を殺害し、少なくとも8棟の建物を破壊した。これらの種類の武器は、世界のほとんどの国で禁止されています。

 ウクライナはブチャで殺害された民間人を約900人にもたらすが、国連は50人について語っている。フランス憲兵隊法医学局の18人の専門家チームとキエフの法医学捜査官チームは、町からロシア軍が撤退した後の死を記録している。

 「私たちは多くの切断された(変貌した)遺体を見ます」とピロフスキーは言いました。「彼らの多くは両手を背中の後ろで縛られ、銃弾は首の後ろにありました。また、犠牲者の背中に6つまたは8つの穴があるなど、自動発射のケースもありました。そして、犠牲者の遺体にクラスター爆弾の部品が埋め込まれたケースがいくつかあります。

 ブチャで見つかったダーツの写真を調べた英国のグループFenix Insightの武器専門家であるニール・ギブソンによると、それらは122ミリメートルのZSh1砲弾からのものです。「もうひとつ、珍しく、めったに見られない発射体です」と、ギブソン氏。「今回は、米国の一連の対人弾に相当します…本物の榴散弾のように機能しますが、ダーツとワックスバインダーでいっぱいです。

 しかし、不穏な疑問が残っています:なぜいくつかの死体は手を縛られた状態で現れましたか? ダーツは第一次世界大戦中に広く使用された武器でした。歩兵を攻撃するために当時の飛行機によって発射され、彼らは船体を突破することができました。彼らは第二次世界大戦中に広く使用されていませんでした。

 彼らはベトナム戦争中に再登場し、米国はプラスチックカップに詰められたダーツロードのバージョンを採用しました。それは、ガザとレバノン領土の両方で、イスラエルが関与している戦争における共通の弾薬であり、敵が植生の中に隠れている地域で特に効果的である。

 いくつかの人道支援団体はダーツの禁止を呼びかけているが、今日まで禁止されていない。
しかし、人口密度の高い民間人居住地域での無差別な致死的武器の使用は、戦争法違反を構成する。「ダーツは、密集した植生を貫通し、多数の敵兵を攻撃するために設計された対人兵器である」とアムネスティは述べた。「民間人居住区では決して使用すべきではない。
(*) https://codename-it.livejournal.com/953562.html
(ここに、ダーツ弾の画像を貼る)

関連
(ここにも画像を貼る)

ブチャ:メディアの酩酊の消費のための広告茶番劇のクロニクル
2022年4月4日
「心理戦」で
(画像を貼る)

国連、ウクライナ軍による人道に対する罪を確認
2022年3月31日
で “ニュース”
(画像を貼る)

ロシアは、キエフ周辺で記録された恐ろしいシーンを「モンタージュ」と表現している。
2022年4月3日
「心理戦」でタグ:資本主義の犯罪心理戦ウクライナ・・・・

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝

宮林謙吉(会員番号7327) 投稿日:2022/05/04 08:20

【2928】[3393]通貨の信用

アメリカはもはや資源や製品の供給によるもうけを出せず、マネーゲームと情報網を握ることでお金を集めてドルの信用を維持することにより社会を回している国である一方、ロシアは原油や天然ガスといったエネルギー資源の取引をルーブル建てを原則にすることにより、現物の担保をつけることで自国通貨の信用を実現する路線だという認識が正しいなら、前者よりは後者の方が経済の仕組みとして健全であることは言うまでもない、という見解が導かれると思います。

はぐらめい 投稿日:2022/05/04 05:58

【2927】[3392]「経済学」御破算宣言

「放知技」板(https://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=17289842)でのmespesadoさんの議論を転載させてください。私は、「『経済学』御破算宣言」と受け止めました。
ひとりひとりが自分の感覚を大事にしつつ、しっかり自分の頭で理解しなければならない世の中になっています。昨日、「甦れ!吉本隆明」と書いたところでした。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2022-05-03

   * * * * *

928 名前:mespesado 2022/05/03 (Tue) 15:49:00
 亀さんがブログで(ネガティブに)紹介しておられた高橋洋一さんの動画↓
第454回 ロシア経済の安定を訴えるプーチンがとったアホな政策
https://www.youtube.com/watch?v=VaTiUytXOqw

 通貨ルーブルを守るために為替のために金利を挙げたプーチンの政策は、いきなり借入金利が高騰することによって企業を苦しめ、その結果、国民生活を犠牲にする愚策である、という趣旨なのですが… まあ、高橋洋一氏はこれをもってプーチンがアホである証拠のように鬼の首を取ったようにプーチンを腐していますが、実際のところはどうなのでしょうか?
 まず、政策金利、つまり中央銀行から市中銀行への貸付利率を引き上げると、それに連動して市中銀行から企業への貸付利率も引き上げられますから、企業は銀行貸付による資金調達に伴う金利負担が増加するため、一般論としては、政策金利を引き上げると企業は負担が増えることになります。社債の金利や株式配当率も、これらの金利との間に裁定が働きますから、社債や株式による資金調達も同様に厳しくなります。ただし、これは、あくまで「自国で」資金を調達しようとした場合の話です。では、実際はロシアの企業はどのように資金を調達しているでしょうか?
 この問題について、

ロシア産業高度化に向けた課題と経済への影響
https://www.nri.com/-/media/Corporate/jp/Files/PDF/knowledge/publication/chitekishisan/2018/05/cs20180506.pdf?la=ja-JP&hash=ECCCD9B7F7D40C27E7F70329C1B087D1B1324806

という論文があるので、そこから引用してみましょう:

>  多くのロシア企業は、既に日欧の最新の製造設備への更新による技術
> 変化への対応などを試みているが、外貨で製造設備を調達したため、そ
> の外貨建て債券の返済に苦しんでいる。実際に、ウクライナ危機とルー
> ブル安の影響で設備投資のコスト負担(金利や為替)は2倍程度になっ
> ている。

 つまり、外貨建ての債務が大きいというのですが、その実額は、情報BOX:デフォルト目前のロシア対外債務、返済を巡る主な問題
https://jp.reuters.com/article/default-russia-idJPKCN2LD05F

によると、

> ロシア企業は頻繁に国際金融市場で資金調達し、合計1000億ドル近
> い外貨建て債を抱えるだけに、

とのことです。ということは、ロシアの企業にとっては、銀行による貸付金利もさることながら、外貨による資金調達が大きなウェイトを持っているとすれば、当然為替も同じくらい重大な役割を果たすことになります。そして、この為替に影響を与える重要な要素の一つが金利政策です。そして、外貨による資金調達の場合、借りた後の為替でルーブル安になるのは困る。なぜならロシアでは国内販売が中心でしょうから収益は当然ルーブルが主体となり、この収益を為替で外貨に交換して返さなくてはいけないからです。そして、為替がルーブル安になるのを防ぐには、金利を引き上げなければならない。でないと投資家にとってのルーブル債の魅力が無くなるからです(これは低金利維持により円安になっている理屈と同じですね)。つまり、日本企業のように、国内での資金調達が主体なら金利は低い方がよいに決まっていますが、ロシアのように外貨による資金調達が大きなウェイトを占めていると、国内での資金調達は金利が低い方がよいけれども、外貨による資金調達では逆に金利が高い方がよいので、日本とは事情が全く異なるわけです。
 では、プーチンの経済政策は正しいのかどうか?
 答を求める前に、もう一つ考えておかなければならないポイントがあります。為替のルーブル安を防ぐには、もちろん金利を引き上げることで「一時的には」目的を達成することができるでしょう。それは投資家に対して「ルーブルに投資すれば金利が高いゾ」という「エサ」になるからです。でも、もし将来ルーブルの価値が紙くずになるかもしれないとしたら、いくら金利が高くても買う人はいなくなる。そこで、ルーブル安を「安定的に」防ぐには、単に金利を引き上げるだけではなく、実際にルーブルの価値が無くならないことを保証する必要がある。それが「ルーブルの現物(資源)へのペッグ」です。実際、ロシアは欧州諸国に必須の天然ガスの供給に対する支払をルーブルに限定することによってルーブルの価値を維持しようとした。そしてそれは為替の急回復を見る限り成功したわけです。このようにして為替を安定することに成功すれば、最早金利を無理して高止まりさせておく必要は無い。言ってみれば、金利にの引き上げは「対症療法」、対するルーブルの現物ペッグは「根本療法」ということになるわけです。このようにして現物ペッグでルーブルを根本治療してしまえば、資金の国内調達にとって害でしかない金利引き上げという対症療法はやめることができ、実際にロシアは一時の20%というとんでもなく高い金利を引き下げる方向に舵を切り、今日に至っているわけです。
 以上のようなロシアの経済政策の流れを見る限り、プーチンは、決して高橋洋一氏が主張するような「愚か者」なんかではなく、しっかり自国企業の実態把握の上に乗っかって経済のセオリーどおりの対策をすることに成功した優れもの、と私は考えざるを得ません。

929:亀さん:2022/05/03 (Tue) 17:15:19
https://bbs6.fc2.com//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1651565719.jpg >>928

mespesadoさん、拙稿をお読みいただき有り難うございました。高橋洋一氏に関しては、たとえば及川幸久氏の↑動画↑などで、自分なりにプーチンの経済戦術が分かっていたので、、「高橋氏、変なこと言っているな」くらいに思っていましたが、今回のmespesadoさんの解説で、明瞭かつ一層クリアになりました。感謝します。
2022.5.1【ドイツ】ショルツ首相のジレンマ:バイデンのロシア制裁に従えば、安価なロシア産ガスなしでドイツ経済は大打撃!【及川幸久−BREAKING−】
https://www.youtube.com/watch?v=47hedYPGxas&t=625s
 ・・・・・・・ 
ところで、ぺっぴりごしさん紹介の記事を読み、それに関連して明日あたり、ブログ記事にしてアップする予定です。
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12740709756.html

亀さん@人生は冥土までの暇潰し

930:mespesado :2022/05/03 (Tue) 23:18:23
>>929
 高橋さんは、プーチンの経済政策の中で最も重要だと思われる、天然ガスのルーブル決済の強要による「ルーブルの現物ペッグ」というアイデアで自国通貨の価値暴落を防いだという業績を全く無視して、金利を引き上げたことだけをもって愚者扱いし、反対に円安にもかかわらず国債購入を続けて低金利を維持した日本銀行をべた褒めしています。
 しかし、この前半だけでなく、実は後半の「金利の上げ下げで景気をコントロールできる」という理論自体が既に古臭く、日本などでは既に正しく無くなっていることに気付いていない。政策金利を上下して景気がコントロールできるためには、市中銀行の企業貸付金利の上下によって企業の借入額が増減する、すなわち「貸付金利が下がれば企業がそれに比例してカネを借りてくれる」ことが大前提になります。ところが、日本のように「生活必需家電が国民に行き渡り、しかも企業の内部留保が増えた」国では、この前提がそもそも成り立たない。つまり、日本のような「企業にオカネを借りるインセンティブが無い」国では金利をいくら下げても企業はオカネを借りないので信用創造が増えず、従って景気は善くならないわけです(ロシアでは今でもこの理論は成り立っているとは思いますが)。なので、日銀はこの理論どおりのことをやっているからエライ!ということにも当然ならず、日銀がいくら政策金利の低金利維持や国債買い入れのような金融緩和をやってもやらなくても、そもそも資金需要が無いのですから、市中金利は米国のように上昇するはずがありません。つまり、従来の経済学は、その根本から作り変える必要があり、高橋さんのように従来の経済学に固執して、それを前提にしていくら数式を使って厳密な計量経済学の理論を作っても、砂上の楼閣。実学としては全く意味は無いのです。

副島隆彦 投稿日:2022/04/30 11:35

【2926】[3391]ウクライナ戦争。13本目。なぜ核戦争、そして世界大戦になるのか。

副島隆彦です。今日は、2022年4月30日(土)です。

ウクライナ戦争。13本目を書く。
 私が、いつものように、長々とだらだらと書くと、皆、読むのが大変だ。
だから、大事なコトバを中心に書く。 以下のコトバは、このあと日本でも知れ渡って極めて重要な概念となる。今のうちに覚えなさい。

1.forfeiture 「フォーフィチャー」と、以後、日本人は読んで、カタカナ表記するようにと、私、副島隆彦が、決定する。
 このフォーフィチャーとは、犯罪者の資金の強制的な没収(ぼっしゅう)のことである。
 これを、2月26日(ウクラナイナ開戦の3日目)に、あのジャパン・ハンドラーズの頭目の、 マイケル・グリーンが、先頭に立って、米大使館の職員たちと、日銀の本店になだれ込んだ。そしてロシア国立銀行の資産(外貨準備高)の400億ドル(5兆円ぐらい)を、強制的に没収しようとした。「アメリカの法律に基づいて」だと(笑い)。

このヤロー! こうして日本を今も支配しているマイケル・グリーン

日本側の官僚たちは血相を変えて、「そんな法律は日本には有りません」「そんなことは出来ません」と、必死で抵抗した。それで日本側は鳩首協議(きゅしゅきょうぎ)を繰り返したあと、3月2日付で、アメリカさまに土下座しながら、「日本の外為法(がいためほう。の弾力的な運用とか)に基づいて、ロシア政府の資産を一時的な凍結=仮差押え(プロヴィジョナル・シージャー provional seizure )とします。これで許してください 」と対応した。
 極悪人のマイケル・グリーンが、公然と現れて陣頭指揮を執っていることが分かった。グリーンの上司は、この1月23日に、駐日アメリカ大使としてやって来た、ラーム・イマニュエルである。シカゴ市長をしていて、オバマ政権の一期目の大統領首席補佐官だったワルだ。 
 このラームが昨年の12月に急遽、米上院議会の承認が下りて、1月には来て、岸田首相に圧力を掛けた。「アメリカとNATOは、プーチンをおびき出して、ウクライナで戦争をやらせる。そして、ロシア軍を 泥沼状態 ( quagmire situation  クアグマイア・シチュエイション) に陥れて、我々、西側世界がプーチン体制を叩き潰す。岸田よ、よく見て置け」と、言ったのだ。 

 ディープステイト(西側)は、始めのうちはうまく行った。プーチンを策に陥れて、ロシア軍を待ち伏せ攻撃で、戦車ごと次々に吹き飛ばして、キエフの周辺の戦場で、たくさん死なせた。だがプーチンは、急いで戦略を練り直して態勢を立て直した。プーチンは政治の天才である。いや、それを通り越して、philosopher king  「フィロソファー・キング」
 哲人王(てつじんおう)である。 哲学者(深い知恵の人)でありながらそのまま指導者、支配者だ。人類史に滅多に出現しない。

 この哲人王は、紀元前451年に、古代のアテネに、”賢帝(けんてい)” ペリクレス(BC495ーBC429)が出現して、人類史上初めての、デモクラシー(民主政体)を実現させた。ペリクレスよりも26歳年下の、ソクラテスが、これを支えた。この「プーチンは哲学者王である」の話は、今日はこれ以上しない。

 プーチンは、英、米を中心とする、ディープステイトの策略を、さっと見抜いて、態勢を立て押して、3月18日にロシア国民の団結を作った。約2万人のロシアの若者の兵隊の死で、いよいよ本気になったロシア軍を動かして、長期戦の構えに入った。

 日本の財務省と外務省と経産省は、連名で、前述したマイケル・グリーンの突撃を受けて、アメリカに部分的に屈服した。しかし岸田内閣の決定事項とはしないで逃げ切った。そして、ロシアに対しても密かなチャンネルを通じて、「これで勘弁してください。そのうちお返しします。それまで日本でしっかり保管します」と赦しを得た。
 この苦難の生き方こそは、日本だ。日本の真の優れた態度だ。・・・このあとは、もう書かない。私の金融本が、5月26日に出るから、それに詳しく書いた。『有事の金。そして世界は大恐慌へ』(徳間書店)である。
https://honto.jp/netstore/pd-book_31628703.html
 私は、先週、一週間、出版社の印刷屋の一歩手前の、組版屋(くみはんや)に泊まり込んで、校正室から一歩も出ないで、上記の本を書き上げた。

 米英とEUの合計33カ国は、事前に念入りに示し合わせていたとおり、「犯罪国家であるロシアとプーチンの資産を、フォーフチャー(強制没収)した」と発表した。それが、2月26日である。ウクライナ開戦で、世界中が騒然となっていた時である。戦争のドサクサに紛れて、西側諸国(ディープステイト)はこんなことをしたのだ。

2.この時が、戦後の世界通貨体制が、崩れた瞬間だった。クレディ・スイス銀行の債券アナリストのゾルタン・ポズサー Zoltan Pozsar が、「この2月26日をもって、世界体制は、『ブレトンウッズ 3』に移行した、と3月8日の 論文で書いた。噂が立ったので、私は、すぐにそれを読んで理解した。

 欧米のG7の白人たち(もう、日本はここから、やがて外れるだろう。そしてアジア人の仲間の方に入る )は、近代資本主義(モデルネ・カピタリスムス)の土台である、個人財産権 property right プロパティ・ライトの原理 を侵害し破壊した。裁判所の判決もなく、こういう強盗行為を、アメリカ(バイデン政権)は実行した。

 やってはいけないことをやった。故に、この500年間の欧米近代白人文明は、この日を限りとして終わった。以後は、アジア、アフリカ、中南米諸国の、実物資産(金=きん=がその王者)を裏打ちとする、新しい世界通貨体制に移行する。

 こういうことをされたら、以後、もう誰も、安心してドル建ての金融商品や、米国債なんか買えない。こんな強制没収を当たり前のようにされたら、それは資本主義 と 市場経済の終わりだ。だから世界通貨体制が変わった。ゾルタン・ポズサー Zoltan Pozsar の論文は、これからの政界を書いたことで、極めて重要だ。

 WW2(第2次大戦)が終わる前年の1944年7月に、米北部のニューハンプシャー州のブレトンウッズホテルで開かれた会議で出来た体制の終わりだ。このブレトンウッズ会議で、今の世界銀行=IMF(アイ・エム・エフ)体制の「金とドル兌換(だかん)体制」が、それから27年後のニクソン・ショックで終わった。
  この1971年8月からは、「ドル石油体制」(これを私、副島隆彦は、修正IMF体制と名付けた)になった。世界中のすべての原油の取引は、米ドルでやる、という体制になった。これは、「ワシントン・リヤド密約」(「ワシントン・コンセンサス」とも言う)に基づくとされる。アメリカとサウジアラビアの間で交わされた。ポズサーのコトバでは、これが、「ブレトンウッズ 2」 である。

 これが、ウクライナ戦争開戦3日目の、2022年の2月26日まで続いた。だからこの日までが、「ブレトンウッズ 2」である。今や、サウジアラビア国も、プーチンが昨年イリアドに行って取り決めた、サウジのリアル通貨とロシアのルールブル通貨との通貨協定で、石油の売り買いを始めている。

 サウジは、中国とも、人民元での原油の中国への売り渡しを始めている。リアルと人民元(レンミンビ)とは、すでにしっかりした交換レイトが出来ている。世界通貨体制は、金(きん)に裏打ちされた、金とその他の鉱物資源を保証、担保にする。この資源=現物の価値によって土台づけられる通貨体制、すなわち「ブレトンウッズ 3」 に 移行したのである。

3.アメリカ政府は、牙をむいた。これまで、ずっと隠し持っていた、使ってはいけない法律に手を掛けようとしてる。それは、
 IEEPA International Emergency Economic Powers Act   「インターナショナル・エマージェンシー・エコノミック・パウアズ・アクト」 という法律である。
 日本語では、「国際緊急経済権限法(こくさい・きんきゅう・けいざい・けんげん・ほう)という法律である。1971年8月のニクソン・ショック、ドル・ショックの時に作られた。ポール・ボルカーとキッシンジャーが作った。

 ここでの、emergency powers 「エマージエンシー・パウワズ」、「国家の緊急事態の権限(権力の行使)」という法概念が重要で、これは所謂(いわゆる)、超法規的(ちょうほうきてき)と呼ばれるものに属する。国家は、いざとなったら何でもやる、法律を超える。だが、この世には、やっていいこととやってはいけないことの、限度がある。

 このIEEPA (アイ・イー・イー・ピー・エイ)法 で、中国が今、持っている1300億ドル(140兆円)、本当はその10倍ある、NYの債券市場に有る、米国債(ナショナル・ボンド)を何が何でも、絶対に売らせない、という法律である。

 もし中国がその1割でもNYで売ろうとしたら、その瞬間に、「その取引は無かったことにされる」という異常な法律である。近代財産権 property right の原理が壊れる。もし中国が、米国債を大量に売ったら、アメリカのNYの債券市場は、ただちに暴落を開始して、そして、アメリカの金融市場は崩壊する。

 だから、これは金融核爆弾だ、と業界で密かに言われ来た。すなわち「ドル覇権の崩壊」である。だから、このIEEPAの「国際・緊急・経済権限・法」を、皆さんは、重要なコトバとして、今、覚えなさい。私が、こう書いたので、これから、テレビ新聞で騒がれるようになる。

中国は、この手持ちの米国債を、徐々に、静かに、何食わぬ顔をして、少しづず売って、これを、別の金融市場で運用する。さあ、それはどこでしょう?

4.1. で書いた 日本では刑事法学で教える 犯罪者の資産の強制の即時の没収(フォーフィチャー)の法律を適用して、ロシアの政府資産に対して実施した。
 その翌日、プーチンは、軍のトップ2人(ショイブレ国防相とゲラシモフ参謀総長)を呼んで、核部隊(Nuclear Forces  ニュークレア・フォーシズ)を、核兵器をいつでも発射できる状態に置け( put on high alert プット・オン・ハイ・アラート)と命令した。 核兵器部隊( ICBMの基地=宇宙軍 と、潜水艦発射のSLBM =海軍 と 戦略爆撃機の部隊=空軍 )を、最高段階の厳戒態勢に置いた。

 プーチンは、ロシアの外貨準備高 6400億ドル(76兆円)のうちの約半分の、ロシアの在外資金 35兆円(3000億ドル)を、国外で奪い取られたとき、 「これは西側が、自分を狙って、ロシア体制を崩壊させようとする計略だ」と、ただちに気づいだ。だから、2月27日に「核戦争も辞さず」の決意を固めた。

 そのあとの1か月間、私、副島隆彦は、本気で苦悩した。日本国の国家戦略家を自称する者としての、脳(頭)が、苦しみでギシギシと軋(きし)むほど苦しんだ。そして、4月12日に、「このまま行けば、世界は全面的な核戦争になり、第3次世界大戦になる」と自分の予言を確立した。このあとは、もう迷わなかった。

5.そのきっかけは、4月1日に、キエフの西の郊外のブチャ市で起きた、Bucha massacre  「ブチャ・マサカ」、「ブチャの虐殺」である。 410人の民間人、一般住民を、ロシア軍が虐殺した、とでっち上げた。本当は、ウクラナイナ軍の国家親衛隊(国家警察も兼ねる)のアゾフ連隊の連中が、3月30日にロシア軍が完全に撤退したあと、のブチャの町で、4月1日に、次々と住民を虐殺、射殺した。そして、4月2日から、「ロシア軍が、一般住民をたくさん虐殺した」と、ゼレンスキーが、世界向けにSNSで騒ぎ立てた。

 実行犯は、ゼレンスキー大統領の命令である。彼の周りの、見るからに恐ろしい顔をした、アゾフ=ネオナチたちがやった。 ゼレンスキーも、200名のプレス・ツアーと共に、4月4日に、このブチャに入って、殺された、いや、自分の子分たちが殺した死体を、厭そうな顔をしながら、見て回った。

6,そして、このゼレンスキーに、命令して、「プーチンを戦争犯罪人(war criminal ウォークリミナル)に仕立てるのに、どうも、証拠が足りない。ゼレンスキーよ、お前の家来たちに命じて、ちょっと、住民(非戦闘員)たちを、まとめて殺しに行かせろ」と、命じたのが、下↓ に顔写真を載せる凶悪な男だ。この男が、何と、オランダのハーグにある「 国際刑事裁判所」(ICC アイシーシー。インターナショナル・クリミナル・コート)の主任検察官だ。

 この見るからに、凶悪な Karim Kharn  カリム・カーンという男が、世界の政治紛争と戦争で正義を実現する、ということになっている、国際裁判所( 同じハーグにある、兄貴分の国際司法裁判所 IJC 。インターナショナル・コート・オブ・ジャスティス の近くに有る )の 何と検察官の筆頭なのである。この凶悪なパキスタン系イギリス人 が、「ロシアのプーチンを、裁判にかけて、有罪にしてやる」と、最初から、この「ブチャの虐殺」を計画した。

(転載貼り付け始め)

〇 「 ICC、戦争犯罪捜査でロシアに関与求める=主任検察官 」

2022年4/15(金) 11:21 ロイター

(ここに、この凶悪な男の顔写真を貼ってください)
(続けて、このカリム・カーンの法服の写真も貼ってください)


 国際刑事裁判所(ICC)のカリム・カーン主任検察官は、4月14日、ウクライナでの戦争犯罪を巡る捜査でロシアの関与を求めていく考えを示した。写真はキーウ近郊ブッチャの集団墓地を訪れたカーン氏(2022年 ロイター/Volodymyr Petrov)

 私は、ロシアのプーチンが全部、すべて正しいと判断している。プーチンが、西側を支配する極悪人たち、悪魔たちと、ロシア国民の圧倒的な支持を受けて、今、必死に戦っている。
 ウクライナのゼレンスキーという傀儡(かいらい、あやつられ人形)の男と、その周りを固めるネオナチたちを、上記の、カリム・カーン ともども、これから、本当の世界法定に、掛けて、処刑しなければいけない。こんなひどいことをたくさん、たくさんやってきた。

こらー! どっちが、戦争犯罪人だ。凶悪人間だ。このMoonie  統一教会 = Neo-Nazis ネオナチ の 極悪人どもめ ! お前たちを、本当に、処罰してやる。

 こうなったら、プーチンよ。オランダのハーグで、公然と世界法廷を握って占拠して、「自分たちが、この地上の正義=法の番人だ」と言っている、悪魔たちの上にも一発、戦術核兵器(タクティカル・ニュークレア・ウエポン)を落として、この悪魔たちの巣窟もろとも破壊して焼き払うべきだろう。 

 そして、日本でゼレンスキーやこのカリム・カーンの 尻馬に乗って、捏造ニュースを作って、騒いでいるのが、TBSの報道部の長年の幹部である金平 茂紀(かねひら しげのり)である。この金平茂紀 が、「ガルーシン大使。ロシア兵による虐殺は有ったんですね」と、目を吊り上げて、駐日ロシア大使に詰め寄っている。今や有名な報道特集の番組が有る。 

 それのユーチューブ版 を、うしろの方に貼って載せる。さらに金平(かねひら)は、子分たちを現地に送って、最近の4月23日の報道で、「ガルーシン大使の発言は、(通りが別だから)崩れた。真実ではなかった」というでっち上げ(捏造)の日本国民への扇動番組 を作っている。それもここの、うしろにユーチューブを貼り付ける。

7.副島隆彦です。このほかにも、いろいろあって、いろいろあって、この2か月。私の頭は、ウクライナ戦争のたくさんの 情報と知識で、満杯状態だ。それでも、次の話に繋(つな)げないといけない。

ロシアが、最新式の大型の核兵器である、ICBM 「 サルマト」の発射実験を行った。

〇 「 ロシアが次世代ICBM「サルマト」発射実験 プーチン「戦闘能力強化した」」

2022年4月21日(木)07時41分 ロイター

(ここに 発射実験の画像を貼ってください)

 ロシア国防省は4月20日、次世代の重量級大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」の初めての発射実験を行ったと発表。(2022年 ロイター/Russian Defence Ministry/Handout via REUTERS)

 ロシア国防省は4月20日、次世代の重量級大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」の初めての発射実験を行ったと発表した。
 国防省によると、ミサイルは北西部プレセツクから発射され、約6000キロ離れた極東カムチャツカ半島の標的に命中した。ロシアは長年にわたりサルマトを開発しており、発射実験の実施は想定されていたものの、ウクライナ侵攻が8週間目に入り、地政学的な緊張が高まっているときに実施。

プーチン大統領は「最高の戦術的、技術的特性を持ち、現代のあらゆるミサイル防衛を克服できる。 ロシア軍の戦闘能力が強化され、外的な脅威からロシアの安全が守られる」と述べた。国防省は、「サルマトは世界最強で、標的の破壊範囲が最も長いミサイルで、ロシアの戦略核戦力の能力が大幅に向上する。アメリカは、今の技術では、これを迎撃して撃ち落とすことはできない 」と表明した。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 このロシアの最新 の核兵器のICBMの「サルマト」は、ものすごく重要だ。 この大型核ミサイル一発で、 たとえば、

 The City of New York would be gone . 「ニューヨークシティ ウッド・ビ・ゴーン」
「ニューヨークは、この一発で、壊滅するだろう」

なのである。この末尾に載せた、ユーチューブの記事を見て、そこで、ロシアの核兵器づくりの最高の専門家たちの討論の動画を、しっかり見たら、今、本当は、世界がどうなってるのかが、分かる。

 バイデンたちは、いいかと思って、甘えた態度で、「自分たちが、ロシアに、強力な経済制裁、金融没収を掛けているから、ロシアは、もうすぐ参るだろう」と思ってる。
ところが、どっこい、負けて、逆に包囲されているのは、どっちだ。という事態になりつつある。

(転載貼り付け始め)

ロイターの記事で4月27日に演説して。

 ・・・プーチン大統領は、サンクトペテルブルクで27日演説し、ウクライナへの軍事支援を強化しているNATOについて「ロシアに戦略的脅威を与えるなら電撃的で素早い対抗措置を取る」と警告した。  ロシア国防省が先に実験成功を発表した新型大陸間弾道ミサイル「サルマト」の存在などを念頭に、核兵器の使用も辞さない姿勢を示し、NATO側を威嚇した。
  また、プーチン大統領はウクライナ侵攻について「ロシア全土の安全を将来にわたり確保することになる」と意義を訴え、「全ての目標を無条件で達成する」と強調した。 

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。世界を吹く風は、ロシアを強く応援している。 日本人は、キツイ情報統制と、洗脳メディアの餌食(えじき)にされているから、大きな世界の動きを知らない、愚か者の国民だ。

ドイツのリントナー財務長官(この人が、次の首相=カンツエラー=だろう)は、言った。「我々は、ロシアへの制裁や、ウクライナへの軍事支援を思いっきりやった。それは甘い考えだ。ロシアが、それに必ず報復してくると、どうして考えなかったのか」と言った。
リントナーは、いくら、英米の圧力を受けても、「ドイツのエネルギー政策にとって、ノルドストリーム1,2 の 天然ガスは、絶対に必要だ。これを供給停止されたら、2週間で、ドイツの家庭の電気が止まるのだ」と、制裁に反対した。 リントナーは分かっている。

 それでも、ディープステイト側が、簡単に引くわけはないから、だから、このままの睨み合い、叩き合いのまま、世界は、第3次世界大戦 と 核戦争に向かっている。この動きは、簡単には止まらない。私は、この2か月、本当に苦しんだ。人類(人間)という愚かな生き物が辿(たど)る道をじっと考えながら、ずっと呻吟(しんぎん)してきた。これも自分が引き受けた運命だ、と思う。

8.この他の、最新情報は、少しだけ明るいニューズだ。インドネシアのジョコ・ウイドド大統領が、今、G20の議長国なのだが、この11月のジャカルタでのG20 に、プーチンの出席を確認したところ、プーチンが出席する、連絡があった、と。
プーチンは、戦争犯罪人として、捕まったり、暗殺されることなく、堂々と、ジャカルタにやってくる。 一体、どっちが、今の世界の支配者だと、思っているのか。
西側白人同盟が、威張っていられるのも、もう、あと暫(しばら)くのことだ。

(転載貼り付け始め)

〇 「 プーチン氏、G20出席意向 インドネシア大統領が表明 」

2022年4/29(金) 21:21 ジャカルタ、共同通信

 今年の20カ国・地域(G20)議長国を務めるインドネシアのジョコ大統領は29日のビデオ声明で、28日に電話会談したロシアのプーチン大統領が、11月にバリ島で開催するG20首脳会議(サミット)に「出席する」と述べたと明らかにした。  
一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は4月29日、記者団に、プーチン氏のG20サミットへの出席は決まっていないと述べた。ロシアはG20サミットが成功するよう最善を尽くす用意があると述べた。ロシア通信などが伝えた。  米欧は、G20からのロシア排除を主張しており、今後、調整が難航しそうだ。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。G20 は、このうちのG8 の 西側白人、先進国(英、米、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリア)を除く、 残りの、G12 の新興国は、日本を含めて、白人ではない、有色人種の国である。ロシアも、今や、プーチンを含めてEurasian ユーラシアン(アジア人の血が入った白人)だ、ということで、中国も含めて、新興国の勢力だ。

  世界人口の79億人のうち、白人国家の 西側同盟は、9億人だ。残りの、70億人は、アジア、アフリカ、南米だ。 ロシアを応援している、インド、サウジ、ブラジル、メキシコ、も含めて、これからは、反西側、反西洋、反(はん)ディープステイトの世界同盟が、中心である。

 こうして、「資源 対(たい) ドル の戦い 」で、資源をもつ勢力が勝つ。ドルとは、ドルの紙幣(紙切れ)と、米国債および、その他の、ドル建ての債券(ボンドやファンド)のことである。

 人類(人間)は、たしかに、このあと、第3次大戦 と 核戦争の業火(ごうか)の、生みの苦しみに耐えなければいけない。ディープステイトどもも、黙って引き下がらない。

 今日も、今朝の6時(NYでは、午後4時)で、NYダウは、1000ドル下げた。もう、アメリカのドル体制は、長持ちしない。どんどん信用を無くして、世界的に、de-dollarization 「デ・ダラーライゼイション」「脱(だつ)ドル化」が進んで、今の世界を支配している「ドル覇権(覇権)体制」 the Dollar Hegemony 「 ザ・ダラー・ヘジェモニー」は、 、米国債の市場の崩壊と共に、崩れ去ってゆくのだ。

 最後に、来たる5月15日の 学問道場の定例会(自力での定例会)の宣伝をする。弟子の田中進二郎君のあと、私が、3時間、ワンワン、力いっぱい話す。今の未曽有の危機の中に有る世界の、これからのことを全身、全霊を入れて話す。だから来てください。

 会員とそうでない人に分けて、やや高い参加費を取ることを私は、やや心苦しく思う。今の世の中は、なにをやるにもカネがかかるようになっている。

 それで、今、私が自分だけで決めたのが、会場のお茶の水の、聖橋(ひじりばし)の手前の大きな坂のとおりにある、電力系の労働組合の会館ビルでやるのだが、私が、この建物の前で、開演 すこし前 の12時半まで、午前11時半から、立っています。私の姿と顔だけでも、見に来る人は来てください。

一生に一度、副島隆彦の実物を、自分の目で見ておきなさい。それは、皆さんが、これから、読書人、知識人となってゆくうえで大事なことだ。実物の知識人を、実際に見て置くことはゆくゆく、皆さんの人生の大きな財産になります。 「なーんだ、副島隆彦は、こんな、顔の大きい、モンゴル人のような、不細工な奴だったのか」とか、何でもいいから感じ取りなさい。私も、もういつまでもは生きていません。

(貼り付けはじめ)

第43回副島隆彦を囲む会主催定例会
「第3次世界大戦に向かう悪魔のシナリオ」

・講師:副島隆彦(そえじまたかひこ)先生、田中進二郎(たなかしんじろう)研究員
・開催日時:2022年5月15日(日)12時開場、12時45分開演
・会場:JR「御茶ノ水」駅 全電通労働会館ホール
・会場住所:〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3丁目6
・TEL:03-3219-2211 FAX:03-3219-2219

※定例会出席のお申し込みはコチラ↓
https://www.kokuchpro.com/event/4dbd8693d5c0c3a54b17e2d92c198edd/

(貼り付け終わり)

副島隆彦です。 私は学生時代に、東京の井の頭(いのかしら)公園が有る、吉祥寺の駅とか、公園とか、書店で、 詩人の金子光晴(かねこみつはる)や、丸山眞男(まるやままさお)や、埴谷雄高(はにやゆたか)を見かけた。大学の講演会では、たまたま無料で入った、講演で、荒畑寒村(あらはたかんそん)や、評論家の平野謙(ひらのけん)とかを、見た。

 知識人を、一度でいいから、実物で見て置く、ということは、皆さんにとって、特に、知識人を目指す、若い人にとって大事なことだ。 だから、私を見に来なさい。そして遠慮しないで、私に話しかけてください。 
 「よー、副島よー。オレは、カネがないから、講演会には来れないけど、御前の顔を見に来てやったゼ」と、私に言いなさい。私は、にっこり笑いますから。ホントに。私は、遠くから、本だけで判断しているような、皆さんが、思っているような人間ではありません。 私は、いつも道端(みちばた)で、往来の人々を相手に辻説法(つじせっぽう)をしていたい人間です。

こんな、もしかしたら、核戦争になって、第3次世界大戦に突入してゆくかもしれない時代に、私の方も、皆さんと、一目、会っておきたい。では、来たる5月15日に、元気でお会いしましょう。 副島隆彦 記

(転載貼り付け始め)

〇 「アメリカへの核攻撃」を議論しながら、我慢できずに笑いだしたロシア専門家たち

2022年4月22日(金)  ジェイソン・レモン  Newsweek

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/04/post-98559_3.php
「アメリカへの核攻撃」を議論しながら、我慢できずに笑いだしたロシア専門家たち|

〇〇 副島隆彦注記 。これ ↓ が例の重要な、ガルーシン大使へのインタヴュー。私は、確か、4月3日にすぐ見た。TBSの報道部の役員にまでなった 金平茂紀(かねひら しげのり)というのが、目を吊り上げて殺気だって、ガルーシンに、突っかかっている。 以下に出て来る 部下のTBSの 増尾聡(ますおさとし) という30代のまだ若いのも、金平の下にいて、どんどんワルになったのだろう。 

https://www.youtube.com/watch?v=U9ric-mkEF0&list=TLPQMjkwNDIwMjKKuIQ4bAGGIQ&index=2
「“虐殺”はでっち上げ」駐日ロシア大使単独インタビューで語る【報道特集】 – YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=_x25yKasPGo

〇 ラブロフ外相 「4月2日に 反ロシアを意図する パフォーマンス映像が公開されました」 
https://www.youtube.com/watch?v=_x25yKasPGo&list=TLPQMjkwNDIwMjKKuIQ4bAGGIQ&index=1

〇 「私たちは目の前で起きたことを忘れない」ロシアが“フェイク”と断ずる市民虐殺 主張覆す決定的証言と映像を入手【報道特集】|TBS NEWS DIG
448,391 回視聴  2022/04/23

TBS NEWS DIG Powered by JNN
チャンネル登録者数 102万人 
ウクライナのブチャで起きた市民の虐殺をフェイクだと主張するロシア。私たちは、その主張を覆す決定的な証言と映像を入手した。

■ロシア側が否定する“虐殺”の事実 
 主張覆す証拠を入手 ウクライナ侵攻をめぐる激しい情報戦。4月2日、ウクライナ軍が撮影したとされるブチャの虐殺の映像が公開された。 だが、ロシア側は・・・ ロシア ラブロフ外相 「ロシア軍はその街を3月30日に撤退しましたが、4月2日に、反ロシアを意図したパフォーマンス映像が公開されました」 ロシア軍が撤退した3月30日までは遺体がなかったのに、ウクライナ軍が入った4月2日に遺体の映像が急に現れたため、「これがフェイクなのでは」と主張しているのだ。 私達は、ロシア側の主張を覆す映像と証言を得た。 証言してくれた男性は侵攻後も避難せずに、銃弾などで壁にあいた穴から様子を見続けていたという。

 これまで身元の特定を恐れ、メディアの取材を拒んできた。 遺体があった通りに住む男性 「2月27日から戦車がきました」 その日、男性が撮影した映像には、ロシア軍の戦車が列をなして走る様子が記録されていた。その直後・・・銃声が鳴り響いた。 そして虐殺は3月5日から始まったという。 遺体があった通りに住む男性 「3月5日と6日に壁の穴からのぞくと、遺体がすでにありました。6日か7日に車が燃やされて、その中に4人の遺体がありました。その後も遺体が増え、歩いていただけの市民を殺していました」

 ロシア軍が撤退する3週間以上前から住民の犠牲者が出ていたと証言した。 さらに男性は、ロシア軍の撤退直後に数々の遺体の映像を自ら記録したという。撮影された映像には、男性の声で当時の生々しい状況が説明されていた。 遺体があった通りに住む男性 「このおじいさんは自転車に乗っていたところを殺された。1か月も経って、体が黒くなっている。あの人たちもそう、車の近くで殺されて倒れたままだ」 増尾聡 記者 「この映像はウクライナ軍がここに来る前に撮ったものですか?」 遺体があった通りに住む男性 「その前です。ウクライナ軍がまだいないときに撮影しました」 男性は、ウクライナ軍がフェイク映像を撮るのは不可能だと話した。

■「どこがフェイクなのか」破綻した駐日ロシア大使の主張
 さらに、別の住民が決定的な証拠を持っていた。 この男性の自宅の2階から撮影された映像からは、路上に横たわる、少なくとも6人の遺体が確認できた。 撮影された日付は、3月7日だ。 遺体があった通りに住む別の男性 「写真の日付見たでしょ。スマホは嘘をつきません」 駐日ロシア大使のガルージン氏は、私達の取材に対し、ウクライナ軍がブチャに入った直後に撮影した映像を示し、この映像に遺体が写っていないため「虐殺はウクライナ軍によるフェイク」だと主張している。

 駐日ロシア大使 ガルージン氏 「(遺体があった場所と)同じ通りです。ウクライナ軍が町に入っている4月2日に何ら遺体がないです」 映像には、確かに道路上に民間人の遺体は映っていない。だが、映像に写されている通りは、虐殺があった現場と同じ通りではなかった。 道路の中央に車が放置されていた場所は・・・ 増尾記者 「ここが映像ではウクライナ兵が歩いていた場所。左側の民家や標識の位置も一致しています。紺のトラックが放置されていた場所。黄色と黒の信号機を支える柱もあります」 映像の場所は、虐殺があった現場から3キロほど離れた全く別の場所で、大使の主張が誤りだと明らかになった。 ブチャに住む人々は、私たちの取材にこう応じた。

「私たちは目撃者です。自転車に乗っていた人、パンを買いに行った人、親戚に会いに行った人たちが殺されたんです。どこがフェイクなのか」 「情報戦について言うと、ロシアがどんな言い訳をしても、テレビで国民にどんな情報を流しても、責めを負うのはロシアです」 「私たちは、目の前で起きたことを忘れません」 (報道特集 4月23日放送)

※情報提供は番組ホームページまで
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/
▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG8&#8230;
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-ins&#8230;
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou&#8230;.
一部を表示

〇 4月13日 これも、同じTBSの 増尾聡 記者だ
https://www.youtube.com/watch?v=S7Y9oPK8JDg

(転載貼り付け終わり)
副島隆彦拝 

一会員 投稿日:2022/04/25 22:33

【2925】[3390]フランス大統領選で「マクロン・ジャンプ」 不正選挙でしょう

 2022年4月24日に行われた、フランスの大統領選挙で、「マクロン・ジャンプ」が起きた。やっぱり不正選挙が行われたようです。フランス民衆の希望の星のマリーヌ・ルペンの
得票は、順調に上がっていたのに、急に開票の終盤戦でマクロン票が、不自然なジャンプをしている。 

https://t.me/GeneralMcInerney/2737

 2年前の2020年11月3日の米大統領選挙で、不正選挙で、無理やりトランプが敗北させられて、バイデンが勝った、あの時と同じです。副島先生が警告していた通りになりました。フランスで深夜に各地で抗議行動が起きています。 

 ディープステイトたちは、「民主 対 専制」 と言って、自分たち民主政治(デモクラシー)勢力が、ロシアや中国の専制政治(ディクテイターシップ)と、正義の闘いをやっている、と言っていますが、真実は民主政治を破壊しているのはディープステイト側のようです。

(参考)2020年11月の 米大統領選挙の時の「バイデン・ジャンプ」

古村治彦(学問道場) 投稿日:2022/04/25 18:59

【2924】[3389]第43回定例会にぜひご参加ください(学問道場・古村) 

  SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)です。

 2022年5月15日開催の第43回定例会に多くの参加申し込みをいただき、ありがとうございます。引き続き、定例会出席、動画配信参加の両方でお申し込みを承っています。是非ご参加ください。よろしくお願いいたします。

 この場をお借りしまして、以下にお知らせをします。

(1) 参加お申し込みをいただきましたら、参加費のお振込みをよろしくお願いいたします。お申し込み完了後に自動返信メールが送られ、そこに振込先口座番号が記載されています。

(2) 定例会出席のチケットとなりますおハガキはお振込みを完了された方々にお送りいたします。現在の郵便事情を考慮し、予定よりも早めに発送を開始いたします。定例会当日にはおハガキを忘れずにお持ちください。

(3) 会場内でのマスク着用や手指の消毒などにご協力ください。また、当日体調がすぐれない場合には出席を見合わせていただきますようにお願いいたします。

(4) 学問道場会員の新規お申し込み、2022年度の会員継続を会場で承ります。また、物販もございますのでご利用ください。

(貼り付けはじめ)

第43回副島隆彦を囲む会主催定例会
「第3次世界大戦に向かう悪魔のシナリオ」

・講師:副島隆彦(そえじまたかひこ)先生、田中進二郎(たなかしんじろう)研究員
・開催日時:2022年5月15日(日)12時開場、12時45分開演
・会場:JR「御茶ノ水」駅 全電通労働会館ホール
・会場住所:〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3丁目6
・TEL:03-3219-2211 FAX:03-3219-2219
・地図:

・会場までのアクセス:
JR中央・総武線 御茶ノ水駅
(聖橋口出口 徒歩5分)
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
(B3出口 徒歩5分)
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅
(A5出口 徒歩5分)
都営地下鉄新宿線 小川町駅
(A7出口 徒歩5分)

・当日の予定:
開場  12:00
開演  12:45
終了  17:00(予定・終了時刻は延長する可能性がございます)

(貼り付け終わり)

※定例会出席のお申し込みはコチラ↓
https://www.kokuchpro.com/event/4dbd8693d5c0c3a54b17e2d92c198edd/

 ここからはウクライナ戦争に関する私見を少し述べます。

 一言で言って、ウクライナ戦争の先行きは暗いということです。ヨーロッパ諸国は、いよいよハイエンドな(高度な)武器をウクライナに供与しようとしています。これらの武器によって、ロシア軍はこれまで以上に損害を被ることになります。しかし、そうなれば、ウクライナ東部と南部に力を集中しているとロシア軍は更なる反撃を行うこととなり、ウクライナ国民が被る被害はさらに大きくなることが予想されます。更に言えば、こうしたハイエンドの武器や故障に備えてのパーツの輸送、メンテナンスや訓練のための人員の派遣などをヨーロッパ諸国は行うことになります。そうなれば、ロシアから見れば「共闘者(co-combatant)」ということになり、攻撃対象となります。ヨーロッパ諸国は「火遊び」をして、自国民を危機に晒しています。

※私のブログ「古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ」にて情報発信と分析を行っています。下記アドレスでご覧ください。
http://suinikki.blog.jp/

 現在、ウクライナ戦争の最前線は東部と南部となっています。連日、マリウポリについて報道がなされています。マリウポリは黒海につながるアゾフ湾に面している町で、「愛国的ネオナチ集団・ウクライナ内務省所属の純軍事組織」アゾフ大隊の発祥の地です。ウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は、マリウポリが陥落すれば、停戦協議は行わないという発言をしました。以下に記事を貼り付けます。

 ゼレンスキーは戦争を止めるつもりはないどころか、マリウポリの死守命令(文字通り、アゾフ大隊は最後の一兵まで戦って死ねという命令)を出したようなものです。マリウポリが陥落したところで、停戦協議に入って停戦を実毛するということではなく、マリウポリが陥落したらその奪還のために、更に戦争を継続するということです。そのために、ヨーロッパ諸国が高度な武器を供与することになります。

(貼り付けはじめ)

●「ゼレンスキー大統領、停戦協議打ち切りを警告…製鉄所全滅や「住民投票」実施なら」
2022/04/24 21:07 読売新聞
ウクライナ情勢
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220424-OYT1T50169/

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は23日の記者会見で、ロシア軍が南東部マリウポリのアゾフスタリ製鉄所に残るウクライナ部隊や民間人を全滅させれば、ロシアとの停戦協議を打ち切ると警告した。ロシアのウクライナ侵攻から24日で2か月となったが、停戦実現の見通しは立っていない。

 ゼレンスキー氏は、ロシアが占拠した南部ヘルソン州などで、親露派の「人民共和国」樹立を一方的に宣言するための「住民投票」を実施した場合も、停戦協議を中止すると通告した。ヘルソン州では住民投票が27日にも実施される可能性が取り沙汰されている。

 24日はロシアとウクライナ両国とも信者が多いキリスト教東方正教会の復活祭だったが、ロシア軍は、国連などの戦闘停止の呼びかけを無視した。

 ウクライナ大統領の顧問は24日、ロシア軍がアゾフスタリ製鉄所を「絶え間なく攻撃している」とSNSで訴えた。ロシア軍が全域制圧を目指す東部ドネツク州では24日、砲撃で5歳と14歳の子どもが死亡した。

 南部オデーサ(オデッサ)の市長はSNSを通じ、23日の軍事施設と集合住宅へのミサイル攻撃で、生後3か月の乳児を含む8人が死亡し、18人が負傷したことを明らかにした。

(貼り付け終わり)

 更に、これまで戦闘面での深入りを避けようとしてきた、アメリカのジョー・バイデン政権もアントニー・ブリンケン国務長官とロイド。オースティン国防長官をウクライナに派遣しました。今回の訪問は戦争と早期に集結させるためのものではなく、ウクライナに戦争を継続させる、アメリカからの武器をどんどん使わせる、武器の実際の効果を実践で試させてデータを収取する、これらのための「督戦」が目的です。以下に記事を貼り付けます。

(貼り付けはじめ)

●「米国務長官と国防長官、ウクライナでゼレンスキー氏と会談 復活祭当日もロシアの攻撃続く」
2022年4月25日 14:53 BBC Japan
更新 1時間前
https://www.bbc.com/japanese/61213057

アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が24日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問し、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。同大統領の側近が明らかにした。ウクライナはこの日、キリスト教東方正教会の復活祭という特別な日を迎えたが、ロシアによる爆撃が続いた。

ブリンケン氏とオースティン氏は、ロシアによるウクライナ侵攻が始まってからウクライナを訪れた米政府関係者で最高位の人物となった。

ウクライナ政府首脳陣と会談後にブリンケン米国務長官は、アメリカがウクライナ政府を引き続き支持していることを強力に示す機会だったと発言。会談でゼレンスキー大統領は、ジョー・バイデン米大統領の指導力とアメリカのたくさんの支援に感謝していると述べたという。

ブリンケン長官はさらに、ロシアは依然としてウクライナの一部を痛めつけてはいるものの、ウクライナ人はしっかりと立ち向かっていると評価。ウクライナの成功と裏腹に、ロシア政府は戦闘目的を果たせずに失敗していると述べた。さらにブリンケン氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領よりも、独立した主権国家ウクライナのほうがずっと長く存在するはずだとも話した。

両長官による訪問については、ウクライナのゼレンスキー大統領が23日夜の記者会見で予定を明らかにしていた。安全面などの理由から、閣僚級のウクライナ訪問は事後に発表されるのが通例となっており、事前の発表は異例。

ゼレンスキー氏は、兵器追加供与の要請が最も重要な議題となるだろうと話していた。同氏は、南部と東部の新たな前線で戦闘が激化しており、より多くの重火器と先進的な防衛システムが必要だとしている。

両長官の訪問中、米政府は新しい駐ウクライナ大使の名前を公表した。現スロヴァキア大使のベテラン外交官、ブリジェット・ブリンク氏で、米報道によると、ジョー・バイデン米大統領が25日にも、新大使に指名する。アメリカの駐ウクライナ大使は、2019年5月に当時のドナルド・トランプ政権がマリー・ヨヴァノヴィッチ大使を解任して以来、複数の臨時代理大使が歴任していたものの、全権大使は空席となっていた。

米政府はさらに、キーウの治安状況を確認中で、状況が許し次第、在キーウの大使館を再開すると明らかにした。国務省は2月末、ロシアの軍事侵攻開始に先駆けて在キーウ米大使館の機能をポーランドへ一時移設していた。

●マリウポリ製鉄所の爆撃を継続か

ウクライナ南東部の要衝マリウポリで抗戦を続けるアゾフ大隊のメンバーによると、同大隊が立てこもっているアゾフスタリ製鉄所に対し、ロシア軍は爆撃を続けているという。

ウクライナのオレクシー・アレストヴィッチ大統領顧問は、アゾフスタリ製鉄所をめぐり、特別和平交渉をロシア側に提案していると明らかにした。

同氏によると、停戦を確立し、市内に閉じ込められた民間人および戦闘員の命を救うことが、交渉の目的となる。

同製鉄所には、数週間にわたりウクライナの守備隊が立てこもっており、ロシア軍が戦略上重要な港を完全支配するのを防いできた。子どもを含む民間人も避難していると報告されている。

ウクライナ東部ハルキウ(ハリコフ)とドネツク州東部でもこの日、ロシアの砲撃が続き、民間人の死者も出たと、現地当局者が話した。

●マリウポリで人道回廊が失敗

マリウポリでは24日、民間人の避難が計画されたが、またも頓挫(とんざ)した。ウクライナのイリナ・ヴェレシュチュク副首相は、ロシア軍が停戦を拒否したために人道回廊が失敗したと語った。

ロイター通信によると、同副首相は25日にも民間人の避難を試みると述べた。

同副首相はこれに先立ち、ロシアがマリウポリの民間人をロシア領土に誘導しようと、独自経路を並行して計画していると非難した。ロシア政府はこれについてコメントしていない。

アゾフスタリ製鉄所内にいるとされる民間人は、マリウポリからの避難活動の対象にならないとみられる。

●ゼレンスキー氏が復活祭の演説

ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、ウクライナで大切な行事の復活祭に合わせ、キーウの聖ソフィア大聖堂で撮影したビデオ演説を公開した。

ゼレンスキー氏は、「去年は(新型コロナウイルスの)パンデミックのため、私たちは自宅で復活祭を祝った。今年もキリストの復活を、これまでとは違う方法で祝う。また別のウイルスのせいだ。戦争という名の疫病のせいだ」と国民に語った。

また、「去年と今年の脅威は、どちらも同じもので一つに結ばれている。ウクライナを打ち負かせるものはない、というものだ」と述べた。

ゼレンスキー氏は、聖ソフィア大聖堂について、第2次世界大戦でナチスドイツの占領に耐えたと語った。

ウクライナではこの日、ロシアの爆撃が続く中でも多くの人が家族で集まり、ケーキや色とりどりに飾り付けた卵などの食べ物を用意し、復活祭を祝った。

キリスト教カトリック教会のローマ教皇フランシスコもこの日の演説の中で、ウクライナにおける紛争の終結と平和を呼びかけた。

●ロシアが「仕組まれた住民投票」を予定=英国防省

英国防省は24日、最新の情勢分析で、ウクライナ南部の都市ヘルソンにおいて、ロシアが占拠を正当化するための「仕組まれた住民投票」を予定していると報告した。

ヘルソンはロシアにとって、2014年に併合したクリミア半島への陸の橋を確立し、ウクライナ南部を支配するために重要だと、国防省は指摘。ロシアは以前にも、クリミア併合を過去にさかのぼって正当化する目的で、ロシアは不当な住民投票を実施したと説明している。

ヘルソンは、ロシアが2月下旬に侵攻して以降、制圧に成功した唯一の主要都市。周辺地域はウクライナ軍が奪還しており、一帯で戦闘が続いている。

(貼り付け終わり)

 このように、ウクライナ戦争は開始以来、2か月が経過していますが、停戦の兆しはありません。欧米諸国はウクライナに武器をつぎ込み、督戦のためにアメリカの国務長官と国防長官がウクライナを訪問しました。これでは停戦が進むということはありません。戦争はどんどんエスカレートしていき、ヨーロッパ諸国とロシアとの間に戦闘が始まれば、これはもう「第三次世界大戦」です。

 今回の定例会では、日本国内でいち早く「ウクライナ戦争は第三次世界大戦に続く第一歩だ」ということを見抜き、愚かな戦争を止めるように訴えてきた副島先生が渾身の講演を行います。ウクライナと世界の最新情勢の最先端の分析を行います。その内容は楽観的なものではないことは明らかですが、真実を知りたい方は是非、定例会にご参加ください。よろしくお願いいたします。

※定例会出席のお申し込みはコチラ↓
https://www.kokuchpro.com/event/4dbd8693d5c0c3a54b17e2d92c198edd/

(終わり)

鈴木雄司 投稿日:2022/04/22 06:41

【2923】[3387]ブレトンウッズ3と雑感

本題に入る前に目に留まった本を2冊ほど。
■ジェフリー・エプスタイン 億万長者の顔をした怪物(ハーパーコリンズ・ジャパン)
https://www.harpercollins.co.jp/hc/books/detail/14301
今頃ですが、エプスタイン事件の翻訳本が日本でも出版されていました。既得権者に都合の悪い事実は、見ざる聞かざる言わざるの情報統制なので話題にもならずひっそりと販売されている印象です、

■コールダー・ウォー: ドル覇権を崩壊させるプーチンの資源戦争(草思社)
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_2131.html
こちらは、2015年に出版された本です。ロシアの資源外交はドル覇権崩壊への布石であったならウクライナ戦争の根底は、世界覇権をめぐる争いなのでしょう。

—————
■日本経済新聞 「ブレトンウッズ3」の足音 せめぎ合うドルと商品
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD220VM0S2A320C2000000/

■現代ビジネス 中国当局も注目する「ポズサー・レポート」衝撃中身
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93575?imp=0
クレディスイスの短期金利ストラテジスト、ゾルタン・ポズサーが3月7日に公表したリポートで、今回のウクライナ戦争を機に新しい通貨秩序につながる動きがあり、最終的に現在のドル基軸の
金融システムが弱体化し、欧米のインフレ率上昇を招くとの分析が出された。同レポートでは、「目下の危機が収束しても、ドルは明らかに弱体化するであろう。ゴールドを基礎にしたブレトンウッズ体制は内部通貨(インサイド・マネー=押収可能な米国国債など)を基礎にしたブレトンウッズ2に移行し、さらに外部通貨(アウトサイドマネー、ゴールドとその他コモディティ)を基礎にしたブレトンウッズ3に移行していくだろう」
—————

ウクライナ戦争が目下の焦点ですが、日本が戦争に巻き込まれないことを前提にするならば、経済戦争の行方が気になるところです。

日本経済新聞で「ブレトンウッズ3」、つまり実物資産を通貨価値の裏付けにした新しい金融システムへの移行に関する記事を出たのは大きな意味があると思います。日経が書くくらいなら、既に新しい金融システムへの移行は水面下で行なわれているのでしょう。日本経済新聞のほうは、有料記事なので冒頭しか読めませんが、現代ビジネスでは「ポズサー・レポート」についての詳細が読めます。

目下、円安によるインフレで日銀総裁への風当たりが日増しに強くなっているようです。しかし、黒田総裁は、「国民の生活を守る」「国民一人一人の声に耳を傾ける」などと耳障りの良いことを言うはずもありません。日銀総裁の眼中に「国民」ないと思います。
「国民」よりも上位概念である「国家」、ひいては、国家の本丸である国債を守ることが通貨の番人としての役目です。少々乱暴な言い方をすれば、「国民の生活を犠牲にしてでも国債だけは守り抜く」覚悟でしょう。そのためには、指値オペでも異次元緩和の継続でも何でもやると強い決意と覚悟を示しているわけで、その意味では、黒田総裁はブレていません。現在は円安基調ですが、米国崩壊が隠し切れない段階までくれば、そのうち円高基調に転換すると予想します。

また、円安になれば海外に移転していた工場が日本に戻ってくるとの主張も散見します。ところが、そうはいかないようです。週刊東洋経済(2022年3月26日号)の特集記事「工場が消える」では、カーボンニュートラルのため二酸化炭素を排出する工場がこれから閉鎖ラッシュになるというのです。
いまこそ、実物経済の復活の狼煙をあげるべき時なのに、グローバリストにそそのかされて国内の製造拠点をどんどん閉鎖すれば日本はまさにもぬけの殻になってしまいます。
しかし、こちらもウクライナの戦火が欧州にでも飛び火すれば、脱炭素などというまやかしは、一時凍結するか、そのままうやむやになって消えていくと予想します。

日本はとにかく低金利のまま国債を守り抜く覚悟のようです。異次元緩和によって日銀自らが招いた災いかもしれませんが、あとは、2024年の新円切り替えに伴う金融リセットまで一直線に突き進むと思われます。ブレトンウッズ3も2024年であれば、まさしく良くも悪くも新時代への移行になると思います。

田中進二郎 投稿日:2022/04/22 04:25

【2922】[3386]ワクチン後遺症はV-AIDSだろう

久しぶりの投稿になります。昨年から街頭に出て、一人で演説したり、世界同日デモに参加してきました。そこで5/15の学問道場の定例会でお話しすることは今回横に置きまして、
コロナワクチンについて、最近とみに気になることについて書かせていただきます。(2回)

衆参あわせて700人以上いる国会議員の中で、現在一人も今回のワクチンを止めよ!という議員はいません。DSのビル・ゲイツが、国会議員も日本医師会も、厚労省はじめ官僚たちも、マスメディアもすべて買収しているのですから当然です。日本共産党も本当は、ビッグファーマとつながっていて、それは子宮頸がんワクチンのときからそうだった。今回も、ユダヤ・マネーの1兆円で日本は買収されている。ビル・ゲイツは、うるさい公明党、日本共産党に最初に金を渡して、ワクチン推進派に抱きこんだようです。だから、彼らはディープステイト側にいるのだ。ファイザー社の最大株主は、創価学会だ。

このことは、子宮頸がんワクチン被害者訴訟をずっとやってきた、南出喜久治(みなみで きくじ)弁護士が暴いている。共産党や公明党は、子宮頸がんワクチンを推進した自民党議員たちよりも悪質だ、と訴えている。
そして、ゲイツに買収された政府は、ビッグファーマから8億8000万回分のワクチンを購入させられている(2兆3千万円 世界第6位)。

ただでさえ余ってどうしようもないのに、さらに兵庫・芦屋市や北関東にワクチン生産工場を作ることが決定している。おまけに「米ノババックス社のコロナワクチンを厚労省が承認」と、昨日も報じられている。でも、もう3回目接種率は今後も50%に届かないだろう。全国の接種状況は、昨年9月上旬のピーク時に、週に800万回だったようだが、現在は週400万回に達しない。2回目接種済みの半分の国民が、3回目接種をやめたようだ。

あまりにも多くのワクチン被害者が出てきたので、隠しきれなくなって、ようやく「3回目は止めようか」という国民がどっと出てきたのだ。彼らは、身体的にも精神的にも深く傷ついてしまった人が多いだろう。そして、ようやくワクチンの危険を訴えるために立ち上がった人たちの情報発信に耳をかたむけ始めたのだ。

一方、副島学問道場の会員のかたのほとんどは賢いので、非接種者(アンチ・ヴァクサー)だろうと思うのですが、1回も打たない人(国民のおよそ4分の1)には、3回目接種券も配布されない。
政府はすでに、二回以上打った人間だけしかターゲットにしていない。だから、回を重ねるごとに、時が経つごとに、ワクチン接種者は激減する。政府は、有り余って消費期限を過ぎたワクチンを、放射性廃棄物のように廃棄するのだろうか?

今や、「ワクチン後遺症」とか、「V-AIDS(ワクチン誘導型後天性免疫不全症候群)」の問題が表面化して、甚大な被害が現れている。「群馬の由美子さん」が↓に投稿されているように
、キングコブラの牙に噛まれた人々のような病人が、街に溢れている。「蛇毒」は英語でvenom(ヴェノム)だ。venomには、蛇毒という意味のほかに、「邪悪さ」という意味もある。
ユダヤ教・キリスト教文化圏では、蛇は象徴的な意味がある。これはワクチンを打った人間は、邪悪さという性質を持つ、ということではないだろうか。ディープ・ステイト(ユダヤマネー)はこういう意味付けを必ずするからなあ。

アメリカニューヨークの医師・ブライアン・アーディスの「COVID-19ウイルスとワクチンとコロナ治療薬・レムデシビルにはコブラの毒が混入されている」についての最新記事は、アメブロの「泣いて生まれてきたけれどー報告は氷山の一角!」(vol256)にあります。

(ちなみにこのブログは、アメブロの「健康ヘルスケアジャンル」で、1年ほどずっと人気1位です。次々更新されているので、これでワクチン後遺症の被害の酷さを日々確認している人は多いでしょう。「泣いて」とググるとこの記事が読めると思います。)

アーディス医師は、「米FDA公認のコロナ治療薬のレムデシビルを投与された患者の27%が死亡した、これは安楽死の薬だ!」と告発した人物でもある。彼は「蛇毒(コロナワクチン後遺症)の特効薬は、ニコチンだ」と言っている。
アメリカでコロナで入院した患者のうち、喫煙者の割合は5%未満で、明らかにコロナが肺の感染症ではないことを示していた。(肺感染症ではないので、マスクする意味なんてない。)

ニコチンが脳幹内の受容体と結合するから、蛇毒が入り込めないそうだ。
筆者の田中も、このコロナ騒ぎの中で、喫煙していても咳があまり出ないことに、奇異の感じを覚えていました。2020年7月に、安倍内閣の官房参与だった飯島勲氏が書いた「喫煙はコロナ予防に効く」↓を読んで、非常に納得した記憶があります。
http://president.jp/articles/-/37802?page=2
駅の喫煙ルームを閉鎖しているのはDSの謀略だから、コロナ下ではむしろ吸い続ける方がいいのでしょう。「毒をもって毒を制す」でやってきました。安楽死成分の入ったワクチン、レムデシビル、モルヌピラビルのようなコロナ治療薬よりもずっと安全だ。タバコを吸ってもAIDSにはならない。

そして実際、安楽死成分が、ファイザーのワクチンには混入されているそうだ。
「製薬業界の裏を知り尽くした」という、某製薬会社で創薬を担当をしていた小松覚氏によると、ファイザー製のワクチンの成分表示には、塩化カリウムが表記されている。これは実際に青酸カリの代用として、安楽死のために用いられている毒物だ。太平洋戦争中、日本軍は歩けなくなった兵たちに、塩化カリウムを打って安楽死させていたそうだ。近くは1990年代に東海大学病院で、患者に塩化カリウムを注入して安楽死させた医師が、殺人罪に問われた事件がある。

ほかに、m-RNAワクチンのスパイクタンパクを包むための、脂質ナノ粒子を冷却するクーラント液、別名ラジエーター。これは自動車のエンジンを冷却させるために用いられている液体だ。さらにペンキ剤も入っている。ペンキを体内に好き好んで注射する人は、もはやまともな判断力を持った人間と言えまい。
そしてモデルナ製のワクチンにはDSPCがはいっている。この化学物質は、脳幹や中枢神経を冒す。そして、歩行障害を引き起こすのだ、という。

なぜ、日本の医師たちは、ワクチンに表示されているのに、これらの毒物に気づかないのか?それは、化学構成の式で表記されているから、それが具体的に我々が生きている社会の中で、いったい何に使われているものなのかが分からないからだ、と小松覚さんは言っていた。

そして昨年の秋11月頃から、全国で一斉に歩行困難者がどっと街に現れだした。十代から八十代まで全世代に、棒杖をついて歩く人が出てきた。(ノルディック・ウォーキングのポールをついて散歩している人たちではない。彼らは健康だ。)これは、DSPCによる作用である可能性が高い。キングコブラの蛇毒と同じような神経毒なのだろう。

電柱や壁、手すりにつかまらければ歩けない老若男女が激増している。徐々に歩けなくなっていくのだという。が、直接彼らに尋ねると、痛みはないらしい。痛くないのに、どんどん歩けなくなる。イタイイタイ病の反対だ。無痛のまま、老化して最後は亡くなるのだろう。免疫不全がさまざまなかたちで、現れている。一般的には、帯状疱疹(たいじょうほうしん)やヘルペスが、免疫低下にするにつれて流行している。帯状疱疹は痛い、という話をよく聞く。

恐ろしいことに、大阪府を中心に肺結核が再燃しているそうだ。抗体がこれまで抑えこんでいたのが、箍(たが)が外れて、流行が始まってしまった。大阪府は2022年になってから、死者の増加率が目立って増えてきた。
大阪市は、2021年1月死者数3186人、2月2685人、3月2749人であったが、
2022年1月死者数3326人(4.39%増)、2月3332人(24.1%増)、そして3月は3579人(30.2%増)と如実に統計に出てきている。
肺結核が流行することについては、ドイツの有名な医学博士であるバグディ博士が、2カ月ほど前に警鐘を鳴らしていたが、日本ですでに起きている。ほかにも、梅毒の患者が急増している。(2017年から現在までで16倍ほどになっている)

これらはV-AIDS(ワクチン誘導型後天性免疫不全症候群)の初期段階である、とみなされている。ここから、さらに悪化すると、かつては性病であるとされた真菌カンジダ症などが現れる、と予測されている。

症状がひどくなると、ノーベル化学賞受賞の大村智(おおむら さとし)博士が開発した特効薬イベルメクチンなども効かないだろう。やっぱり安楽死を辿るのだろうか。尼崎市の長尾和宏医師、創薬をしてきた小松覚氏などに尋ねてみたが、3回目接種したひとを治療できる保証はない、と異口同音に言っていた。

 大村智(さとし)博士は、コロナ治療にIVM(イベルメクチン)は効く、としながらも「ワクチン後遺症」にこのIVMが効く、とは結論していない。まだ名古屋の興亜が臨床試験の最中だ。IVMは駆虫薬として開発されてから、メルク社が製造し、40年近く経つ。その間、何十億人もアフリカ、インドの人民を、失明などの危機から救ってきた。だから大村博士はアフリカ人民にとって、命の恩人だ。

しかし、日本を含む西側諸国では、なかなか治療薬として有名ではない。各国政府がコロナ治療薬としてのイベルメクチンに対する、徹底的な排除が行われている。
IVMは乳ガンなども治す力があるのではないか?と飲んでいる人たちの中で言われている。
一方、発がんや、催奇形性などの危険がいっぱいのコロナ治療薬が、認可を受けている。表に出ない薬を、日本人は飲みたがらない。知っている人だけ入手して、飲んで回復している。(注・立憲民主党がイベルメクチンの認可、病院での使用を許可する法案を出している。)

『超・特効薬イベルメクチン』(ヒカルランド 2021年刊)を著したリチャード・コシミズ氏は、「ワクチンで体調を崩したら、さっさとIVMを飲みなさい!」と主張している。この処方は、アメリカの病院で功を奏している。だが、コロナ患者、ワクチン被害者をIVMで治すと、彼らの医師免許は剥奪され、職を失う。医師がワクチン後遺症の患者を治すと、罰せられ迫害されるのだ。西欧諸国やオーストラリア、アメリカ、カナダのほうが、BRICS諸国より圧倒的に人口削減が進んでいる。それは国民を危険なワクチンと治療薬の方に、わざと誘導してきたからだ。やはり史上最悪の薬害が始まってしまった、と言うしかない。
(つづく)
田中進二郎 拝 2022 4/22

西森マリー 投稿日:2022/04/20 06:45

【2921】[3385]ウクライナに関するフェイク・ニュースを見破るために

みなさま、お久しぶりです。
 先ほど、ウクライナに関する副島先生やみなさんの書き込みを読みました。この掲示板のおかげで日本でも真実が伝わっていることをとても嬉しく思っています。
 私がこれから書くことは、常連の皆さんにとっては新情報ではありませんが、ウクライナの真相を追究したくてネット検索をして、この掲示板にたどりついたnormies(普通の人々)やsheeple(政府や大手メディアの言うことに従順する羊人間)には役立つ情報だと思うので、蛇足ながら敢えて投稿させていただきます。
 私は大昔、複数のテレビ局で海外情報番組のリポーターやコーディネイターや、要人の海外視察のつきそいなどを仕事をしていました。当時、体験したことの中から、ウクライナのフェイク・ニュースを見破るために役立つであろう”やらせのセッティング”を思い出すままにいくつかご紹介します。
+畑で働く人々に普段は着ないカラフルな服を着てもらった。
+1ヶ月も前からお膳立てをしていた結婚式の取材を、あたかも偶然結婚式に遭遇したように伝えた。
+リポーターがたまたま街で出逢った人が非常に親切な人で、リポーターを家に招いて夕食をごちそうしてくれた、というのは大嘘で、この人は現地のコーディネイターの知り合いで、ごちそう代などはテレビ局が支払った。
+オランダのチューリップ栽培者の取材で、彼の畑から100キロ以上離れている風車が見える場所で風車をバックにインタビューをして、あたかもオランダには至る所に風車があるように見せかけた。
+オランダの小さな美術館の取材で、アンネ・フランク記念館の前に並んでいる人々の行列を撮影し、つぎはぎの編集で、この美術館が行列ができる美術館のように見せた。
+要人が視察した小学校は、要人が訪れる教室だけ壁のペンキを塗り替え、それまで誰も見たことがなかった真新しいホワイトボードや教壇を設置した。要人が訪問したクラスは、その時だけ英語ができる子どものみを集めていた。要人に花を渡したのは、その小学校に通っていない政府関係者の娘だった。要人は、援助金が役立ってることを確信して帰国した。
 もう時効だとは思いますが、フェイク・ニュースの仲間だった自分の愚行を深く反省しております!
 ただし、ユリ・ゲラーの超能力は、スプーン曲げも、テレパシーも全て本物で、やらせではりません!

 次に、戦場での現地リポートの舞台裏に関して、シープルの皆様にお知らせします。
 大手報道機関のリポーターが戦場を訪れる場合は、報道機関が所属する国、またはその国が支援する国の軍隊に守られて取材を行います。いわゆるembedded reporter従軍記者です。軍に従う記者なのですから、軍に逆らうことを伝えるはずがありません。
 私が知る限り、欧米の大手メディアがウクライナに送り込んだ特派員でロシア語やウクライナ語ができる人は一人もいません。現地語ができない人に独自の取材ができるわけがありません。”特派員”は、ウクライナ側の広報官がお膳立てをした場所で、ウクライナ側の広報官が仕込んだ”目撃者”にインタビューをして、ウクライナ側のプロパガンダを伝えているだけでしょう。万一、親ロシアの人にインタビューしたとしても、ウクライナ側の通訳が、真の証言を握りつぶすために、即座にインタビューを中断するでしょう。
 在欧、在米ロシア人の意見、というのも当てになりません。
 私はロシア人の友人、知人が10人以上いますが、彼らの多くはロシアの資源や魂をカバールに売り渡したイェリツィン時代にアメリカに移住した人々です。共産主義時代のソ連で育ち、イェリツィンとオリガークが引き起こした経済破綻を体験した彼らは、ロシアのネガティヴな部分しか知らず、ロシア国民を大切にするプーティン大統領が率いる今のロシアの現状を知らないのです。だから、プーティンは悪い、というカバールのプロパガンダに洗脳されて、ロシア批判をしがちなのです。
 毎年ロシアに帰っているロシア人の知人は、「今のロシアは、ケーブルTVで再放送されているLeave It To Beaver(1950年代のアメリカを舞台にしたファミリー・ドラマ)で描かれている、大企業に乗っ取られる前の古き良き時代のアメリカみたいな感じだ。」と言っています。
 拙著、『カバールの民衆「洗脳」装置としてのハリウッド映画の正体』
https://www.snsi.jp/tops/kouhouprint/2315
で、ハリウッド映画が冷戦後も反ロシア映画を作り続けているのは、ロシアという敵がカバール、NATOにとって欠かせない存在だからだ、ということをご説明いたしました。ハリウッドの洗脳作業が功を奏し、シープルの皆さんは”プーティンが悪い!”というカバールの台本をすんなりと受け容れているのです。
 最後に、この本に詳しく記したアンゴラ内戦に関する事実を引用します。
 引用始まり。
 アンゴラの米ソ代理戦争は、CIAのグラディオでした。
 アフリカを担当していたCIA工作員、ジョン・ストックウェルはこう言っています。
「 あの時期、ちょうどCIAは、ベトナム、カンボジア、ラオスの東南アジアで、3つの長期的な準軍事活動を閉鎖したところでした。1000人以上の工作員がワシントンに戻って来て、デスクもなく、仕事もなく、意気消沈していた彼らは、また秘密工作、準軍事的活動をやりたい、と思っていたのです。それで、ソ連がベトナム戦争直後のアメリカの弱みにつけこんでアンゴラを支配しようとしている、ということにして、ヘンリー・キッシンジャーがそれに乗ったんですよ。実際にはそんな証拠はありませんでした。アメリカが先にアンゴラに進出し、ロシアはそれに対応しただけでした。」
 CIAは、工作員がアメリカ大使館でねつ造した偽情報を、フレンドリーな特派員に”特ダネ”として教え、それを記者たちが現地発のニュースとして本社に伝え、大手の新聞が”特派員からのニュース”として報道していました。
 一例を挙げると、”反共勢力がマランジ(アンゴラ北部の街)を征圧し、ロシア人アドヴァイザー20人を捕獲した”というフェイク・ニュース。これは、大手新聞社で取り上げられて、世間に「アンゴラにソ連が侵攻している」と思わせることに成功しました。
 CIAお抱えの記者の一人、ロイターのフレッド・ブリグランドも、赴任先のザンビアから、このニュースを配信していました。これは、当時を振り返って、こう語っています。
「あのニュース、覚えてますよ。私もしっかり報道しました。後で、CIAの偽情報専門家が大使館ででっち上げたものだった、と知りました。私は、当時、戦地でものすごいプレッシャーの中で毎日16時間も働いて、必死に情報をあさっていたので、騙されてしまったんですよ。実は、私はこの他にも、ダマスカスに到着して一週間もたたない頃に、やはり騙されて、椅イスラエル軍が全滅した、と、報道してしまったこともあります。」
 ザンビアにいたCIA工作員は、さらに強烈なお話を作り上げました。”キューバ軍の兵士たちがアンゴラの若い女性たちをレイプし、反共勢力が応戦し、キューバ軍を倒し、レイプされた女性たちがレイプ犯のキューバ兵17人を射殺した”というお話です。
 これも、アンゴラ発のニュースとして、大手新聞で報道されました。
 おかげで、アメリカでは反戦派の議員たちも”アンゴラ人を助ける人道的な措置”としてアンゴラへの武力援助に賛成してくれたので、CIAもペンタゴンも多額の予算をもらい、軍需産業も大もうけすることができました。
 10年後、CIAはニカラグアでも、「ソ連がニカラグアにミグ戦闘機を密輸している!」などのフェイク・ニュースを、フレンドリーな記者に報道させていました。
 ロイターのブリグランド特派員は、こう忠告しています。
「新聞が伝えることをすべて信じる人は、ひどく愚かだと言えるでしょう。新聞を買っている人は、新聞の読み方についての講習を受ける必要があると思います。」

 私たちはカバールがひっきりなしに送り出すフェイク・ニュースの怒濤の中で溺れているのです。
 この本が、映画の見方についての参考書となりますように!!

引用終わり。

 ウクライナの真相が知りたくて、この掲示板にたどり着いたシープルの皆様にとって、以上の記述が真相究明の手助けになりますように!

副島隆彦 投稿日:2022/04/19 09:26

【2920】[3384]ウクライナ戦争。12本目。 人類(人間)は戦争をやめない、愚かな動物だ。

副島隆彦です。今日は、2022年4月19日(火)です。

 私のウクライナ戦争、12本目 を書く。 あまり戦況(せんきょう)のことなど書きたくもない。私は、軍事ジャーナリスト=軍事オタクではないから、くだらない、見てきたようなウソばっかり、現地からの報道の動画を、日本人は、見ているだけなのに、何を、専門家ぶって言っているのか。 

 防衛省・防衛研究所の室長の、何とかとかは、もう目が血走って、ウクライナの東部戦線で、第二次世界大戦以来の最大の戦車戦=機甲(きこう)戦が、行われる、と、極度に興奮して言っている。 まだ、小泉悠(こいずみゆう)という若いのが、両方の勢力を見ながら、淡々と解説している。だが、こいつでも、「ロシア軍が、化学兵器を使うかもしれない」と、言った。 他のテレビ頻出の 軍事オタクたちの発言も大方(おおかた)似たようなものだ。

 最近は、遂に、「プーチンは、核兵器も使う可能性が出て来た」と言い出した。私は、お前たちよりも、先に、4月12日にそのように書いた。
「人類は、このまま第3次世界大戦に向かう。そして核戦争も起きる」論を書いた。そのあとから、ゼレンスキー自身も、ウイリアム・バーンズCIA長官も、「プーチンは、核兵器を使うことも有り得る」と言い出した。それから、前述した日本の軍事オタクたちも、「ロシアが核兵器を使わないとは言い切れない」と言い出した。

 創立以来(昔の東京教育大学を左翼大学だからと叩き潰して、その継承大学として出来た)、強烈な Moonie (ムーニー、統一教会、)の拠点大学である、筑波大学の 中村逸郎(なかむらいつろう)教授は、まさしく、統一教会=ネオナチ=反共右翼 の線に沿った発言をずっとしている。

  私、副島隆彦は、小型核兵器である 戦術核(タクティカル・ニュークレア・ウエポン)は、当然、プーチンは使う、と、3月18日ぐらいに書いた。もし、ポーランドとベラルーシの国境の、スヴァウキ・ギャップ Suvaulki gap で、睨み合っている、ロシアの戦車隊と、ポーランドおよびリトアニア軍の戦車隊(NATO軍)の挟み撃ちによる、この地溝帯(65キロの長さがある)での、戦いが始まったら、プーチンは、間違いなく容赦なく、NATO軍の戦車隊に、まず戦術核を使うだろう。10キロメートル四方ぐらいの軍事力がこれで壊滅するだろう。 さあ、それで、アメリカは戦術核(INFの中距離核でもいい)で打ち返せるか。おそらく出来ない。

 さっさと、フランスと、ドイツが、「ロシアと中国だけではない。狙われて嵌(は)められようとしているのは、自分たちだ。私たちのヨーロッパが火の海になる。核戦争の主戦場になる」と、気づくことが大事だ。それが、これから起きることだ。人類史(世界史)における、この500年間の、英と、米の、根本的な悪さを、急いでヨーロッパ人たちは気づいて、理解しなければいけない。

  私、副島隆彦は、「ロシア軍が生物・化学兵器を使う可能性が有る」と、一言でも言った者、全員を、以後、絶対に許さない。お前たちは、本当の大きな真実というものを見る目がない。

 ウクライナのハリコフ他の研究施設で、化学兵器と生物兵器(コレラや赤痢菌、天然痘などの細菌を培養して兵器にする)をのは、ウクライナ政府と、それを背後からやらせていた、ヒラリーやバイデン大統領であり、息子のハンター・バイデンが出資していた企業だ。3月8日に、ロシア軍が、これらの施設に突入して、大量の証拠の文書や、生物兵器そのものを押収した。 それを、国連の安保理に、ロシア大使が、証拠の文書を振りかざしながら、「これは、生物兵器禁止条約違反だ」と主張したのに、安保理の多数派は、これを議論することを、拒否して無視した。

そして、あろうことか、この3月8日から急に、アメリカ、イギリスをはじめとする西側ディープステイは、逆手(ぎゃくて)に取って、「ロシアは、化学兵器を使おうとしている」と言い出した。その尻馬に乗って、日本のメディアの、主要な新聞、テレビの論説委員とか、前述した、軍事オタク(ジャーナリスト)や、政治学者たちまでが、一斉に声を揃(そろ)えて、「ロシアは化学兵器(サリンガス)を使うかもしれない」と言い出した。

 このほかに、ウクライナのゼレンスキーのネオナチ政府は、5つ有る原発のそばの、核研究施設で、中性子爆弾の開発もやっていた。

  私、副島隆彦は、2014年、16年に、シリアで、住民に化学兵器(サリン爆弾とか)を使ったのは、バシャール・アサド政権ではなくて、IS「イスラム国」だ。そのISたちを作って育てて、北イラクとシリアに、2014年の6月に、7万人、突如出現させ、中東を再び、動乱の中に叩き込んだのは、ヒラリーや、ジョン・マケインたちだ、と、自分の本にも書いてきた。 

 やっぱり、日本人のお前たちは、グローバリスト=西側、すなわち、今の言葉では、the Deep State ディープステイト の 手先になるべく育てられた人間たちなのだ。お前たちとの、私の非和解的な、言論と学問(サイエンス)での闘いは続く。

 大学で言えば、慶応大学の政治学の連中が、軒並み、凶悪で、そうだ。
最近で、私が、一番がっかりしたのは藤原帰一(ふじわらきいち)東大教授だ。こいつの、最近の4月14日のNHKでのインタヴューへの答えだ。それをユーチューブの動画で、5日遅れて、私はさっき見た。

 藤原は、私、副島隆彦の主著である、アメリカ政治思想研究本の「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」を、読んで、私から、ネオコンとは何か、ロッキアン、やバーキアンなどの、アメリカの8つの共和党系の思想派閥は、どうやって生まれたか、知った。それを論文に書いている。私に、このことがバレないと思っている。 だから藤原帰一は、私の弟子のようなものだ。 もう少しは、リベラル派のふりをして、お前は、「両方の意見を聞かなければいけない。戦争には、それぞれ両方の当事者の主張がある」ぐらいのことを言うべきなのだ。

 それを、藤原は、「ロシアは侵略国だ。ロシアは化学兵器も使うかもしれない。核戦争も有り得る」まで言った。 私がこれまでに聞いていた話では、藤原は、「今こそ憲法9条の理念を世界に広めなければいけない」と言った、と聞いていた。そんなことは無かった。

 私は、藤原帰一のような、イエール大学(CIAの人材的な供給源で 秘密結社スカル&ボーンズの本拠 )で、アジアの民衆史を、勉強したことになっている学者だが、やっぱり、アメリカの世界支配の巧妙な手口としての、アジアの民衆の騙し方、洗脳の仕方しか研究してこなかったのだ、と、はっきり分かった。もういいよ、お前たちのような、アメリカ帝国の属国奴隷として生きて来た愚か者たちなんか。日本国民には、もうお前たちは用は無い。

 人類(人間)は、戦争をやめない。 
 このことを、私たち日本人は、今度のウクライナ戦争で、はっきりと知った。私たちが、敗戦後の77年間、ずっと習ってきた、平和の尊さとか、人命尊重、命は無限に尊い、とかは全部、虚妄だった。 

 人類(人間)という愚かな生き物は、やっぱり、80年に一度、大きな戦争(世界大戦)をやらないと済まない。そして地球上を焼け野が原にする。 
人類(人間、ホモ・サピエンス)というのは、キチガイ猿 だ。高等猿類(こうとうえんるい、ape エイプ という。下等猿類である monkey モンキー とは違う)からさらに進化した霊長類(れいちょうるい。プライメッジ)だ、などと勝手に己惚(うぬぼ)れているが、自然動物たちよりも、ずっと愚かな生き物だ。

 人類が、なぜ、自分自身を滅ぼす、最終戦争(ハルマゲドンだ)まで、行き着くことをするのか。それは、動物たちをたくさん殺して食べてきて、その動物たちの恨みが籠っているからだ。 人類(人間)は、毎年600億頭もの動物を殺して食べている。

 その半分の300億頭は、鶏(ニワトリ)である。それから150億頭ぐらいがブタだ。そして馬とか羊とか。牛を50億頭ぐらい食べている。人類は、今、78億人いるから、だいたい、牛(ギュウ)一頭を、1年間に2人で、食べていることになる。おそらくそうだろう。 数字が合う。 この数字は、イスラエルの歴史学者のユバル・ハラリのベストセラー本「ホモ・サピエンス」に書かれていた。 

 だから人類(ホモ・サピエンス)は、罪深い生き物だから、だから、自分たち自身で、互いに残酷な殺し合いをする。 ウクライナ戦争で、私たちは、毎日のように、ユーチューブとかで、戦闘で戦車ごと吹き飛んで、路上に散乱しているロシアの兵士たちや、一般住民の死体 の映像に、この50日間で慣れてしまった。いや、そんな残酷な映像は、自分は、ニューズ番組でも一切見ない、という人はそれでいい。見たくないから見ない、というだけのことだ。世界中の人々は、見ている。 戦後の77年間(1945年から)を平和な日本で生きてこれて、本当に良かった、と、日本人は、皆、しみじみと、噛み締めている。 

 私は、こういうことがよく分かる人間だ。みんなが、あまり口に出さないことほど、私は、気づいて、それを口にする。そして文章にする。「みんな、そうなんでしょう」と、私が、言う(書く)ことを、皆が承認する。そうやって、私は、物書き、言論人を、職業としてもう40年間やって来た(30歳から)。

 4月12日に、私は、核戦争で、1億人が死ぬだろう。それは、SIPRI (シプリ。ストックホルム平和研究所。本当は、戦争研究所)という昔から戦争研究で権威のある機関が、「全面的な、核戦争になると、9000万人が死ぬ」と発表してきたからだ。
それが、今、私たち人類の目の前に厳然と、現れつつある。私の予測、予言では、それは、おそらくあと8年後の2030年頃だろう。このことも、すでに、私は、自分の過去の本たちに書いてきた。

 私は、自称、予言者(プレディクター predictor )だから( 神の言葉を、民衆に伝える 預言者(プロウフェト prophet )ではない) 、pre-dict 前もって言う、予言するだけだ。そして予言を当てる)だから自分の予言(予測)を書いてきた。だが、私は、これまで、一体、世界規模の大きな戦争(ラージ・ウォー large war )というのは、現代では、どういう風にやるのだろう。そのことが実感では分からなかなった。 だが、このことが、今度のウクライナ戦争で、まざまざと、如実に、目の前のこととして、有り有りと、分かった。これが現代戦争のむごたらしい現実だ、と、分かった。

 人類(ホモ・サピエンス)というキチガイ猿たちは、これをやめないのだ。
これは、聖書(バイブル)という、西洋白人たちが、自分たちの宗教にした、ユダヤ教とキリスト教という大宗教( 共同幻想だ。もっと本当のことを言うと、共同幻想とは集団発狂状態のことだ ) に書かれている。キリスト教の新約聖書(ニューテスタメント)にだって、最後の方に、「ヨハネの黙示録(もくじろく)」の使徒伝が必ず載っていて、ここに、人類の終末の日 dooms day ドゥームズ・デイ とか、「最後の審判の日」judgement Day ジャッジメント・デイが書かれている。 悔い改めなければ、人類は呪われているとして、ハルマゲドン( Harmagedon、 Armageddon )が、人類が滅びる日として描かれている。人類の最終戦争だ。罰当たりで、バカな事ばっかりやってきたから、人類は、天の怒りを買って、天から烈火の矢が降り注いて、滅ぼされるのだ。

 愚劣極まりない、腐敗と偽善の限りを尽くしてきた、ローマ・カトリック教会の坊主(僧侶)たちは、地獄の業火で焼かれて死ななければいけない。まだ、ギリシア正教やロシア正教の草書たちを、見ていると、本当に質素で、正直で、地べたを歩いて、ちゃんと奥さん、子供もいて、民衆から素朴に信頼されていて、腐敗が少ない。 ローマ教会は最悪だ。そして、1500年代から、世界を支配して回ったイギリス人の国王を神(カミ)とする、イギリス国教会の巨悪も、そろそろ人類は処罰しなければいけない。

 それでも、私が、前回書いたとおり、核戦争で死ぬのは、人類の78億人のうちの1億人だ。白人たちが核兵器を撃ち合ってたくさん死ぬ。それで残りの77億人は生き残るだろう。

私たち日本人は、今は、G7の先進国で、西洋白人の仲間のような顔をしているが、本当は東アジア土人だ。だから、アジア、アフリカ、南米 の後進国、貧乏国の人々と同じで、それほど罪深くないので、それで、核兵器は、日本には落ちてこないだろう。安心しなさい、と、私、副島隆彦が、予言者として皆さんをほっとさせる為に書くのである。これ以上のことは、今日は、もう書かない。

さて、今日の私の文の 下 ↓の 「33・・」番に、遠藤誉(えんどうほまれ)女史・筑波大学名誉教授の、すばらしい文章が載っている。私たちの会員が見つけて、貼り付けてくれたものだ。 

 一行で言って、「ウクライナ戦争の責任は、アメリカにある」である。これが正しい。世界中の、本当の本物の民衆は、ただ一言、「悪いのは、アメリカ(とイギリス)なんだ」と、真実を言う。このことは、はっきりしている。日本土人のように、アメリカとイギリスの ディープステイトの手先に成りきって、ウソ撒き散らかし機械の、日本国民洗脳の道具である、テレビにあれほど毎日、毎日、「ロシアが悪い。プーチンが、ウクライナを侵略したから、たくさんの人が死んでいる」と、「一億総(そう)反(はん)ロシア の国になってしまった」(賢明なる孫崎享=まごさきうける=氏の言葉)から、この集団発狂状態から簡単には抜け出せない。

 だが、それでも、たかが、日本人どもだ。世界の大勢からすれば、たいしたことはない。そのうち、大きな真実を知るようになって、シュンとなって、そっちの方に向かうだろう。 誰が、戦争なんかするか。誰が,また、ダマされて、あんな戦争なんか、するもんか、と、腹の底では、日本人は、皆、分かっている。「天皇陛下の為に死ね」の昭和天皇ヒロヒト自身が、英と米の、ディープステイトに、ひどく騙されて、やらされた戦争だった。だから、日本人は、皆、分かっている。誰が、戦争なんかするか! の一念だ。 

 ここからが、私たちの正念場だ。それが、「日本は、平和な中立国です」「憲法改正なんかしません。平和憲法を死守します」「アメリカの核兵器なんか、絶対に持ち込ませない」「アジア人どうし、戦わず。戦争だけはしない」 の 信念さえあれば、私たちは、生き延びれる。 

 生来の知恵遅れの、安倍晋三のバカが、4月3日に、振付師のマイケル・グリーンバーグの言いなりで、「敵基地攻撃の 法律改正 は、敵の中枢(ちゅうすう)までも含めるべきだ」と、山口県の自分の支持者の集まりで、わざと言った。
 敵の中枢とは、モスクワと、北京だ。 バーカ、安倍、お前のような、お爺さんの岸信介(きしのぶすけ)以来の、統一教会のバカ野郎に、これ以上、日本人が騙されてたまるか。アメリカの核兵器が、日本に持ち込まれたら、それをロシアと、中国は、叩くために、日本の米軍基地に、核攻撃をかける、となるのだ。日本の自衛隊のヘナチョコなんか、ロシアも中国も全く、相手にしていないよ。だから、核兵器を持ち込まれないようにしさえすれば、日本は、大丈夫だ。

  あ、そうだ。プーチンに、私から、お願いしておこう。プーチンが、本気で、核戦争を先制攻撃(プリエンプティヴ・アタック)で、始めると決断したら、ワシントンと ニューヨーク (その他は、NORAD の核サイロの有るコロラド州とかニューメキシコ州だろうが)の他に、 ディープステイトの総本山である、ヴァチカンと、 ロンドンのイギリス国教会(アングリカン・チャーチ、バッキンガム宮殿)に投下してくれ。

  そうすれば、人類にとっての、この500年間の諸悪の根源である、ディープステイトとの戦いに決着がつく。あの大(だい)悪魔たちを、この地上から、消滅させなければいけない。 ペドフィリア(異常小児性愛)で、子供たちをたくさん殺した罪もある。まさしく天罰だ。

 私が、あと書くべきは。ものすごく頭のいい 下 ↓の 文で、遠藤 誉(ほまれ)バアさまが、リバータリアン思想の評論家の、ダグ・バンドウの最新の文を、評論している。私、副島隆彦は、彼 にかつて、会いに行った。彼の、ワシントンDCから、1時間ぐらいの、バージニア州の住居まで訪ねた。リバータリアンの本拠のひとつである、ケイト―研究所の、ウイリアム・ニスカネン所長(当時「レーガノミックス」の本の著者。この本を私は、ニスカネンからもらった )の、信頼を得て、バンドウの住居を教えてもらって、電話してから訪問した。1時間ぐらいいて話した。このことは、私は、産経の「正論」誌に当時、報告の評論文として書いた。最近、PHP研究所から新版を出しなおした、私の政治評論集の「日本の秘密」に載っている。もう20年ぐらい前だ。

(転載貼り付け始め)

〇 「アメリカはウクライナ戦争を終わらせたくない」と米保守系ウェブサイトが
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare

  遠藤誉  2022年4/16(土)

4月14日、米保守系ウェブサイトが「アメリカはウクライナ戦争が停戦になるのを邪魔している」という趣旨の論考を発表した。15日には中国のCCTVが同じ解説をしている。双方の見解を比較してみよう。

◆米保守系サイト「ワシントンはウクライナ人が最後の一人になるまでロシアと戦う」
 反ネオコン(ネオコン=新保守主義)を掲げるアメリカの純粋な保守系ウェブサイトであるThe American Conservative(アメリカの保守)は、4月14日に<Washington Will Fight Russia To The Last Ukrainian(ワシントンはウクライナ人が最後の一人になるまでロシアと戦う)>という見出しでバイデン政権の好戦性を批判する論考を発表した。

 そのサブタイトルには<Kiev faces a choice: make peace for its people or war for its supposed friends?(キーウは選択を迫られている:国民のために平和を作りだすのか、それとも仮想の友人のために戦い続けるのか?)>とある。

 この「仮想の友人」とは、もちろん「アメリカ」のことだ。
 作者のダグ・バンドウ(Doug Bandow)氏はレーガン政権で外交アドバイザーを務めたこともあり、現在はワシントンにあるシンクタンクのシニアフェローとして多数のメディアで執筆活動を行っている。

 彼の主張の概要を以下に記す。
1.アメリカと欧州はウクライナを支援しているが、しかし、それは平和を作るためではない。それどころか、モスクワと戦うウクライナ人が最後の一人になるまで、ゼレンスキー政府を支援するつもりだ。

2.アメリカと欧州は、キ―ウに豊富な武器を提供し、モスクワに耐え難い経済制裁を科しているが、それはウクライナ戦争を長引かせることに役立っている。最も憂慮すべきことは、ウクライナ国民が最も必要としている平和を、アメリカと欧州は支持していないことだ。「アメリカはウクライナ戦争の外交的解決(=停戦)を邪魔したい」のだ。

3.戦争が長引けば長引くほど、死者数が増え破壊の程度は高まるが、アメリカと欧州は平和支援をしていない。ワシントンは、ウクライナ指導部が平和のための妥協案を検討するのを思いとどまらせようとしている。

4.戦闘資金の援助は戦いを長引かせることを意味し、アメリカと欧州は、ウクライナ人が永遠に戦えるようにするだろう。

5.戦争によって荒廃しているのはウクライナだ。現在進行中の紛争を止める必要があるのはウクライナ人だ。たしかにロシアはウクライナ侵略の全責任を負っている。しかし、米国と欧州の政府は、紛争を引き起こした責任を共有している。欧米の私利私欲と偽善のために、世界は今、高い代償を払っている。 ・・・・
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare

( 転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 誉バアさまは、自分は、シカゴ大学のジョン・ミアシャイマー


ジョン・ミアシャイマー

(古村治彦君が、ずっと研究してきた。ハーヴァード大学のスティーヴン・ウォルド教授の研究と共に。 彼のサイトを、ここに貼る。) 
http://suinikki.blog.jp/

と、フランス人知識人のイマニュエル・トッドの2人と、自分、遠藤誉は全く同感で、
 「ウクラナイナ戦争は、アメリカに責任が有る」と書いている。


イマニュエル・トッド

 と言いながら、誉(ほまれ)婆さんは、最後の方で、キャーキャーと、「ロシアが悪い、プーチンが悪い」と、感情的になって書いている。やっぱり女なのかな。何なんだよ、遠藤誉。お前は、ちっとも、しっかりしていない。「上記の2人と自分は一緒だ」になっていないではないか。 彼女の文で、ただ一点、以下のとおり立派なのは。
 
(転載貼り付け始め)

 ・・・ミアシャイマーが言うところの、この「棒」は、「アメリカ(特にバイデン)がウクライナにNATO 加盟を強く勧めてきたこと」と、「ウクライナを武装化させてきたこと」を指しているが、筆者自身は、
加えて最後の一撃は12月7日のバイデンの発言にあると思っている。

 バイデンは、何としても強引にプーチンと電話会談し、会談後の記者会見で、ウクライナで紛争が起き
たときに「米軍が介入する可能性は極めて低い」と回答した。
ミアシャイマー氏が指摘するように、2021年10月26日、ウクライナ軍はドンバス地域にいる親ロシア派 軍隊 に向けてドローン攻撃をするのだが、10月23日にバイデンがウクライナに対戦車ミサイルシステム「ジャベリン」180基を配備した3日後のことだ。ウクライナはバイデンの「激励」に応えてドローン攻撃をしたものと解釈される。バイデンはウクライナを武装化させて「熊を怒らせる」ことに必死だった。

 これは戦争の第一砲に当たるはずだが、それでもプーチンが動かないので、もう一突きして、「米軍が介入しないので、どうぞ自由にウクライナに軍事侵攻してくれ」と催促したようなものである。・・・

(転載貼り付け終わり)

 と書いている。副島隆彦です。遠藤誉 は、アメリカが、ウクライナで用意周到に策を練っていて、まんまとプーチンを罠に嵌めた、という、私、副島隆彦の理論を知っているのに、この言葉を、使いたくないものだから、「熊(ロシア)の目を再度、突いて怒らせた」という書き方に終始している。これではダメだ。

 バイデンとジェイク・サリバン、ヴィクトリア・ヌーランド(英語読みは、ニューランド)、ボリス・ジョンソンたちは、着々と策を練って、プーチンをおびき出して、ウクライナ人たちと、血だらけの戦争をさせた。始めからこいつら英と米の 長期の計画 の ことを遠藤誉は言わない(書かない)。だから誉バアさまは、ダメなんだ。彼女には、ディープステイトが見えていない。

それは、自分自身が、が、ずっと、長年、筑波大学という、彼らディープステイトの一部である統一教会Moonie の拠点である大学 に、飼われて仕事をして来たものだから、自分の罪 を自覚したくないのだ。
彼女は、元が物理学者であり理科系の大秀才である。だが、遠藤誉には、政治思想と、思想派閥(思想の流派)のことは、全く分からない。私の主著である、本物の勉強秀才だったら、今からでも、私の「覇権アメ」の本 をしっかり読みなさい。藤原帰一たちのように。 
 
最後に、急いで載せる。私が4月9日に書いたメールだ。

****君たちへ
副島隆彦から

  以下のエマニュエル・トッドへの文春のインタヴューは、見出しがヒドい。これでは、トッドは、ただの好戦派(ジンゴウイスト)です。
ところが、文を読むと、 「 ジョン・ミアシャイマーは、・・・・「いま起きている戦争の責任は誰にあるのか?  米国とNATOにある」と、多くの人に視聴された短い動画で、勇敢にもそう断言しています」 と、 物凄く理知的なことを言っています。 
 世界水準の知性 の 発言です。 このインタヴューのうしろの方は、有料で読めません。 「エマニュエル・トッド/日本核武装のすすめ・・・」とは、本当かな? と 疑います。

 トッドは、フランス人で、有名なドイツ嫌いで、自力での核保有国であるフランス(きっと英米への対抗力として)を、きっと支持しているでしょうから、このような判断になるのかな、と推測します。

 これ以上は、私には、今のところ分かりません。それでも、ジョン・ミアシャイマーのこの「短い動画」を、私も古村君のサイトで見ましたので、世界水準の知識人というのは、力強いものだと、思います。ただし、おそらくフランス国内でも、あまり相手にされないのでしょう。 
 私たちの言論が、日本国内で相手にされないのと、同じなのでしょう。苦笑いするしかありません。 副島隆彦拝

(転載貼り付け始め)

〇 エマニュエル・トッド/日本核武装のすすめ〈米国の「核の傘」は幻想だ。ロシア侵攻後、世界初のインタビュー〉――文藝春秋特選記事【全文公開】
2022年4/8(金) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/173fd4c981ef8c385fa47dbf3fb3bb48972a8f7d

エマニュエル・トッド氏
「文藝春秋」5月号の特選記事を公開します。文/エマニュエル・トッド(歴史人口学者)
◆ ◆ ◆  
まず申し上げたいのは、ロシアの侵攻が始まって以来、自分の見解を公けにするのは、これが初めてだということです。自国フランスでは、取材をすべて断わりました。メディアが冷静な議論を許さない状況にあるからです。シャルリ・エブド事件に対して「私はシャルリ」運動が盛り上がり、「表現の自由」という名の下に「反イスラム」の空気が社会を支配した時と似た状況です。

この時、私は世論全体を敵に回しかねない『シャルリとは誰か?』という本を出しましたが、自国で自分の見解が冷静に受けとめられる望みはなく、最初に取材を受けたのは、日本の新聞でした。このように日本は、私にとって一種の“安全地帯”なのです。今回取材を受けたのも、『文藝春秋』という雑誌と読者を信頼しているからです。  

この戦争がいつまで続くのか、今後どうなるのか。事態は流動的で、信頼できる情報も限られ、現時点で先を見通すのは困難です。ただ、世界が重大な歴史的転換点を迎えているのは明らかで、歴史家として見れば、極めて興味深い局面に立ち合っていると言えます。

 とはいえ、私自身“市民としての私”と“歴史家としての私”の二つに引き裂かれています。  私は、個人的に戦争を心の底から忌み嫌っています。若い頃、私は兵役に行けませんでした。軽い精神疾患を患い、軍隊のような規律の厳しい集団生活には耐えられない、と診断されたからです。  今回の戦争は、耐えがたいものです。

一般市民が殺され、女性や子供が逃げ惑い、住居が破壊される凄惨な映像を目にして、戦争が始まってからのこの一カ月は、一人の人間として“苦難”以外の何物でもありませんでした。他方で、人間の歴史に常にあったのが「戦争」です。ですから「戦争」について話さなければなりません。ここからは、ある意味“冷酷な歴史家”として話しますが、これは私という人間の一部であることもご理解ください。

戦争の責任は米国とNATOにある  英仏独など西欧でいま顕著なのは、「地政学的・戦略的思考」が姿を消して、皆が感情に流されていることです。それに対して、米国には議論があります。この戦争が「地政学的・戦略的視点」からも論じられているのです。  その代表格が、元米空軍軍人で、現在、シカゴ大学教授の国際政治学者ジョン・ミアシャイマーです。感情に流されず、「リアル・ポリティクスの観点から、戦争の要因を考えなければならない」と問題提起をしています。

「いま起きている戦争の責任は誰にあるのか?  米国とNATOにある」と、多くの人に視聴された短い動画で、勇敢にもそう断言しています。私も彼と同じ考えで、欧州を“戦場”にした米国に怒りを覚えています。 「プーチンは、かつてのソ連やロシア帝国の復活を目論んでいて、東欧全体を支配しようとしている。ウクライナで終わりではない。その後は、ポーランドやバルト三国に侵攻する。ゆえにウクライナ問題でプーチンと交渉し、妥協することは、宥和的態度で結局ヒトラーの暴走を許した一九三八年のミュンヘン会談の二の舞になる」――西側メディアでは、日々こう語られています。  

 これに対し、ミアシャイマーは、「ウクライナのNATO入りは絶対に許さない」とロシアは明確な警告を発してきたのにもかかわらず、西側がこれを無視したことが、今回の戦争の要因だとしています。・・・・( 以下、有料)

(転載貼り付け終わり)

第43回副島隆彦を囲む会主催定例会
「第3次世界大戦に向かう悪魔のシナリオ」
https://www.snsi.jp/tops/kouhou

・講師:副島隆彦(そえじまたかひこ)先生、田中進二郎(たなかしんじろう)研究員
・開催日時:2022年5月15日(日)12時開場、12時45分開演
・会場:JR「御茶ノ水」駅 全電通労働会館ホール
・会場住所:〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3丁目6・・・・

https://www.snsi.jp/tops/kouhou

副島隆彦拝