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Loginはこちら【2800】[3256]野党一本化のためにはやっぱり小沢一郎氏が必要
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副島先生が書いているように、野党一本化で自民党に勝つためには、小沢一郎氏の力が必要です。情報共有のために、小沢氏の動きが分かる記事を以下に貼り付けます。
(貼り付けはじめ)
〇「壊し屋」の剛腕に期待と警戒…野党一本化へ、立民・平野氏が小沢氏に交渉役依頼
2021年9/24(金) 23:43
読売新聞オンライン
立憲民主党の平野博文選挙対策委員長は9月24日、同党の小沢一郎衆院議員と党本部で会談し、次期衆院選小選挙区での野党候補一本化に向けた交渉役を依頼した。小沢氏は応じる意向を示した。ただ、立民の枝野代表は野党共闘を強く主張する小沢氏を遠ざけており、小沢氏が実際に力を発揮できるかどうかは未知数だ。
(写真:読売新聞)
平野氏は会談後、記者団に「(自民党の)新総裁が生まれて大変厳しい選挙になる。小沢さんに50年の議員活動の知見を貸していただきたい」と語った。小沢氏は記者団に「衆院選は大変厳しいという認識で一致した」と述べた。両氏は来週、再び会談する予定だ。
今後は、小沢氏の処遇や権限が焦点となりそうだ。平野氏は「ポストは示していない。選対の中でやっていただけないかとお願いした」と述べ、小沢氏も「選対を手伝ってくれとの話があった」と明らかにした。
平野氏からは、事前に枝野氏に対し、小沢氏との会談について説明はなかったという。小沢氏が多くの政党の離合集散に関わり、「壊し屋」の異名を持つだけに、立民内には小沢氏を警戒する議員も少なくない。
平野氏が今回、小沢氏を頼ったのは、野党間の候補者調整が足踏みしているためだ。特に共産党とは約70選挙区で競合する。立民幹部は「一本化すれば勝機がある選挙区は10~20ある。共産に候補者取り下げを要求する交渉ができるのは小沢氏しかいない」と語る。
候補者調整を巡り、枝野氏は、共産との連携に慎重な最大の支援団体・連合に配慮し、「全ての選挙区で一本化するとは言っていない」との立場だ。一方、共産の志位委員長は、立民との政権合意と党首会談の必要性を重ねて要求している。
〇 立民・枝野氏と国民・小沢氏会談、次期衆院選へ野党結集を確認
2020/06/11 読売新聞
立憲民主党の枝野代表は6月11日、東京都内で国民民主党の小沢一郎衆院議員と会談し、次期衆院選に向け、野党結集を目指して連携する方針を確認した。両党の合流には、国民の玉木代表が消極的な姿勢を示している。枝野氏は5月22日にも小沢氏と会談しており、小沢氏と連携を強めることで、合流機運を高めたい狙いがある。
関係者によると、枝野、小沢両氏は、7月の東京都知事選に無所属で出馬する元日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏を支援することでも一致したという。
〇 小沢一郎氏健在、新人に「どぶ板」指南で全国行脚
2021/08/03 読売新聞
次期衆院選に向け、立憲民主党ベテランの小沢一郎衆院議員が全国を行脚している。新人候補予定者に「どぶ板」選挙を指南し、党の足腰を鍛えることが狙いだ。
次期衆院選の候補予定者を激励する小沢一郎衆院議員(3日、大阪府寝屋川市で)
小沢氏は8月3日、大阪府寝屋川市で、衆院大阪12区から立候補予定の新人の事務所を訪問。「徹底して毎日街頭に立つしかない。9月に選挙があると思って、知名度を上げろ」などと発破をかけた。その後は吹田市でも大阪7区から出馬予定の新人を激励した。
小沢氏は6月から全国行脚を始め、これまでに鹿児島、長崎、福岡各県を訪れた。小沢氏は「選挙に向けた運動量で野党は自民党に負けている。超えるような頑張りをしなくちゃいけないと伝えている」と語る。
小沢氏は3日、吹田市内で記者団に「早く完全に野党が統一候補を推せる状況に持っていきたい」と語り、共産党を含めた野党共闘への期待感も示した。
〇 国民「我が党に不利な表現」、立民「向こうの問題だ」…選挙協力「覚書」でギクシャク
2021/07/22 読売新聞
立憲民主、国民民主両党が、次期衆院選での協力に向けて交わした「覚書」を巡り、足並みが乱れている。国民が「立民に有利な内容だ」と反発しているためで、衆院選が近づいているにもかかわらず、両党のぎくしゃくした関係は続いている。
立民「サイン済んだ」・国民、白紙撤回要求
覚書は7月16日に立民の平野博文、国民の岸本周平(きしもとしゅうへい)両選挙対策委員長が交わした。すでにどちらかの党の現職や公認内定者がいる小選挙区では競合する候補者を擁立しないことなど、4項目から成るものだ。
このうち、「小選挙区での比例選の運動は、小選挙区候補の政党の運動を行うことを原則とする」との条項に、国民内で異論が噴出している。21日時点で小選挙区での擁立数は立民が210なのに対し、国民は1割の21人にとどまっていることから、「多くの選挙区で比例選の運動ができなくなり、議席の上積みを望みにくくなる」との声が上がる。
7月21日に国民は国会内で臨時の役員会を開き、覚書の白紙撤回を求める方針を決定した。国民の榛葉(しんば)幹事長は終了後、記者団に「我が党が不利になるような表現はよくない。まだ覚書は協議中だ」と述べた。
これに対し立民は20日、執行役員会で覚書を了承。執行部は21日、オンライン方式で開いた全国幹事長・選挙責任者会議で地方組織に内容を説明し、両党間での候補者に対する相互推薦は不要との考えを伝えた。
立民の福山幹事長は会議終了後、記者団に「覚書は?両党の選対委員長が責任ある立場でサインしている。(国民の反発は)向こうの組織の問題だ」と突き放した。
次期衆院選協力に向けた覚書の内容
〈1〉現職及び公認内定者のいる小選挙区では競合候補を立てない
〈2〉非現職の選挙区調整は政権与党を利さないようにする
〈3〉比例選については、両党共通の支援団体の立場や課題も考慮する
〈4〉小選挙区での比例選の運動は、小選挙区候補の政党の運動を行うことを原則とする
(貼り付け終わり)
【2799】[3255]疑惑の新型コロナワクチン(偽ワク)
こんばんは。副島先生の講演会、動画での参加となりますが、楽しみにしております。
群馬のゆみこさま。スタローンがホワイトである旨教えていただきまことに感謝しております。『ランボー シリーズ』ファンの私には朗報でした。昔、地元の公民館で上映された
『さよなら銀河鉄道999』にてレジスタンスの活躍が圧巻でしたが、視点によってはその者らはテロリストなのでしょう。
私も微力ながら『敵』本山への足掛かりとなれば、と、ワクチン接種会場のボランティアを勤めています。潜入というやつです。高齢者・障害者には厳しい構造の会場なのでヘルパー2級の技を駆使していました、好奇心ついでに。それも今月で終わりにします。そこで見えてきた物事は後々報告します。
今回は、いつの間にか流布している『反ワクチン接種』、短縮して『反ワク』という言葉に触れます。知らないうちにそんなレッテルが横行していたので驚きました。 情報源はライブドア系列の『痛いニュース』です。イジメに加担したくないのであまり見ないようにしていたのですが、最近の硫酸事件について知りたく、ついうっかり覗いてみたらこの語句に出会いました。
俗にいう「ネットのやつら(にちゃにねらー等)」はてっきり世の中の裏の裏まで見通せる強者(つわもの)と思っていたのですが意外にもちょろい人々だと露呈されたかたちです。某ニュースサイトで「反ワクを笑いのネタ(大喜利)にするのは逆効果だ」なる言説も読みましたが、前提がおかしいと精巧緻密な論理展開も意図的な論点ずらしにしか見えません。
とは言え私もDNAが「デオキシリボ核酸」の略で RNAが「リボ核酸」の略だという内容の授業受け、ついでに「転写」「逆転写」というタームを理解していなければ「人類の月面着陸」はあったはず派の人と同じ過ちを犯していたかもしれません。
【2798】[3254]日本国は今、大切な岐路に立っている。
副島隆彦です。今日は2021年9月23日(木)です。3日後の26日に迫った私の金融セミナーで、私は重大なことを話すと決めた。ホールで受講したい人用にあと数席空いたそうです。メッセージ欄に「ホール希望」と書いてください。
申し込みは、コチラ↓↓↓
https://kokucheese.com/event/index/610208/
時事通信
副島隆彦です。私はこれまで、「副島隆彦の10大ブランド」と名付けて私の金融本の書名にも使ってきたキーワードたちだ。それらは、
である。ここには1点、大きな欠落があった。④ハイパーインフレと⑤預金封鎖と、⑥新札切り替え と全く同じ時である、1946(昭和21)年の10月に「農地解放」が断行された。
農地解放は、「自作農創設法(じさくのうそうせつほう)」というマッカーサー占領政府の強制命令に基づいて直(ただ)ちに実行された。これで全国の農地の地主層は一斉に土地を失った。600万人の小作人(貧農)が自分の耕作地を手に入れた。米ニューディーラー革命の貴重な成果である。
このとき同時に、寄生(きせい)巨大地主である財閥の解体(trust busting トラスト・バスティング)と、華族(貴族)制度 が廃止され壊された。すなわち資産家層から「土地」が大きく奪い取られた。敗戦後に、戦時公債(国債)が、襲い掛かった1000パーセント(物価が10倍)の ④ハイパーインフレによって紙切れになった。
この時の「復興インフレ」は、新設された復興金融公庫によって、日本政府(大蔵省)が、駐留米軍に「いくらでも必要な分だけ、お札(日本円)を印刷して差し出します」
と約束したからだ。「その代わり、ドル札を日本国内で流通させるのはやめてください」
となった。
それと、金持ち層への ⑧ 財産税(1946年11月12日法制)も実施された。
⑤預金封鎖(バンクアカウント・クランプダウン) と ⑥ 新札切り替え、その際の
通貨単位の変更(redenomination リデノミ)は、2月17日からの「金融緊急(きんきゅう)措置令」で実施された。
その前年の3月からの大空襲(エア・レイド)では「家」も焼かれて失った。3年半の戦争で軍人兵士300万人の命が失われた。それと民間人100万人の命(原爆を含む)だ。
そして今回、私たちの自分の「体」と「命」が狙われたのである。それがコロナとワクチンである。次は、子どもたちまでが危険である。「子どもにまでワクチンを打て」と言い出した。女性がワクチンで不妊になって「民族」が滅ぼされる。それとすでに進行している少子化による人口減少がものすごい。
このようにして、私の金融セミナーの参加者である小資産家(小金持ち)たちに、重大な理解が生まれる。まず何よりも「自分の命と体」が大事なのであるだから、自分自身の軽い決断で、ワクチンを打った者たちは、深く反省せよ。金持ちにとっては、自分の「命」、その次に大事なものが「お金」だ。それから他の「財産」、そして「家族」の順番である。こう決まっている。
私、副島隆彦の頭脳を軽く見るな。私は、日本国の民間人国家戦略家(ナショナル・ストラテジスト)として、大きな大きな理解を皆さんに力ずくでも教えようとしている。
さらに大きく1945年8月の敗戦によって、私たちの日本国という「国」及び「民族」そのものが、計画的に奪い取られたのである。 誰に? だからヴァチカン(ローマ法王)とイギリス(英国国教会、アングリカン・チャーチ)、英国王は神である、という思想)とアメリカによってである。
昭和天皇は敗戦を目前にして気づいた。「ああ、私(朕)はバカだった。私が馬鹿だったから大きく騙されて国民をひどい目に遭わせた」と。この「日本の指導者たちが馬鹿だったから、大きく騙されて、国が、アメリカに奪い取られたのだ」論が、唯一、正しい日本国家論である。「国」が外国によって、取られたままになっている。だから愛国者たちが、その本能で苛立(いらだ)ち、怒るのである。
日本の資産家と経営者(資本家)層を今も強く支えている強力な感情と信念である、「ロシア(ロスケ)や中国(チャンコロ)みたいな共産主義の独裁国に占領されたくない。それよりはアメリカがましだ」という考えを持つ者たちを、今こそ重厚に説得し、日本国の自立戦略に向けて、国民の団結を作らなければならない。
国家の自立とは、日本人が、自分たちの運命を自分たちの意思で決められる国になる、ということである。そのことがどんなに苦難であってもだ。国防に関しては、自国で出来るだけのことを淡々とやればいい。背伸びをする必要はない。己の非力(ひりき)を嘆いて被害妄想に落ちてはいけない。何も恐れる必要はない。アメリカに縋(すが)りつく必要もない。
「自分の国は、自分で守る」と言って、私たちはそれを実行しさえすればいい。
おかしなことに、この「自分の国は、自分たち日本人(だけ)で守る」と言う、極めて当たり前のことを、なかなか、言おうとしないのが、反共右翼たちである。アメリカの手先たちだ。「アメリカ様(さま)に守ってもらわないと、中国が攻めてくる」と、彼らは、今や正直に言う。どこが、一体、お前たちは、愛国者で民族主義者なのか。ただのアメリカの手先どもではないか。
何が、「憲法改正して、核兵器を持つぞ」だ。日本に核を持たせない、と固く決めているのは、アメリカだぞ。「集団的自衛権を行使して、自衛隊の交戦を可能にする」だ。
日本のバカ右翼たちが唱える、「集団的自衛権」(collective defence right これは、国連憲章〇条に規定がある。日本の内閣法制局は憲法解釈でこれを認めない)を、一番、
鼻で嗤(わら)っているのはアメリカだ。マイケル・グリーン自身が、アメリカが、日本と対等だと思っていない。だから、バカ右翼学者たちは、何を寝言を言っているのか。
今や、公然と結集する安倍晋三たち愚劣な反共右翼、反共宗教 たちの勢力を、丸裸にして孤立させなければいけない。そのために、自民党内に勃興した若い、清新な、まだ汚れることを知らない指導者たちの結束に期待すべきである。
私は、ただ単に金融(金儲け)の話をするために、金融セミナーをやっているのではない。日本国の今後の国家戦略についての大きな話をする。
申し込みは、まだ間に合います。
https://kokucheese.com/event/index/610208/
副島隆彦拝
【2797】[3253]実践・マスクの外し方 ”Stop waiting on Trump, he is waiting on you!” 「トランプが何かしてくれるのを待つのは、もう止めな。トランプのほうが、あなたが立ち上がるのを待っている!」リン・ウッド弁護士の言葉
群馬のゆみこです。今日は2021年9月22日(水)です。
皆さん、最近はどんな感じですか?わたしは、この半年ほどTelegram(テレグラム)を見ています。TelegramはSNSで、LINEのようなTwitterのようなものです。JFK Jr.を始め、マイケル・フリン中将、リン・ウッド弁護士、シドニー・パウエル弁護士、マイク・ポンペオ元国務長官、ドナルド・トランプ、ダラム・レポートのジョン・ダラム特別検察官など、名だたる”光の戦士たち”が発信しています。
これを見ているお陰で「Qが何かやってくれているな」と感じて、気持ちを強く持ち続けられます。英語ですが、ほとんどが短い文章で、短い動画や写真、風刺漫画などもたくさんあって、楽しいですよ。今の合言葉は”Nothing Can Stop What Is Comming!”。Qの勝利、真実の暴露、人類の奴隷解放と黄金時代の到来は、もう誰にも止められない!
ホワイトハット(いいもん)のハリウッド俳優も、検閲無しのテレグラムをやっています。ジョン・ヴォイト、クリント・イーストウッド(1996年に米アトランタで実際に起った爆弾テロ冤罪事件でリン・ウッド弁護士が警備員である被告の冤罪を晴らした映画『リチャード・ジュエル』を撮った)、メル・ギブソン(馬が好き、『陰謀のセオリー』ジェロニモ!、トランプが大統領就任後のたぶん2017年に「ハリウッドは無垢な子供たちの血にまみれている」とBBCのグラハム・ノートン・ショーと言う番組で暴露:https://www.smilecelebs.com/2017/12/01/mel-gibson-hollywood-elites-kill-innocent-children-drink-their-blood/)、キアヌ・リーヴス(日本のエプスタイン島、豊島(てしま)に行った写真を見たので、「ああ、キアヌもアドレノクロムを飲んでいたのか・・・」と一度はがっかりしたけど、違ったみたいです)、デンゼル・ワシントン、シルベスタ・スタローン。
そして、最近は、死んだはずの人たちが、続々とチャンネルを開設しています。
まずは、今年2021年6月23日に収監中のスペインの刑務所にて死亡したはずのジョン・マカフィー(皆さんご存じアンチウイルス ソフトウエア会社マカフィーの創設者)が、死後一か月の7月24日にテレグラム始めました。悪い人達のコンピューターをハッキングして盗んだ画像なのか、”ヤバイ”感じのものが出てきます。
きのうは、バラク・フセイン・オバマ二世の出生証明書が出ましたよ。https://t.me/JohnMcafeeAntivirus/119COAST
PROVINCE GENERAL HOSPITAL Monbasa, British Protectrate of Kenya CERTIFICATE OF BIRTH(海岸州総合病院 英国保護領ケニヤ、モンバサ 出生証明書)と書いてあります。やはりケニア生まれなんですね。(アメリカ合衆国憲法 第2章第1条で「何人も、出生による合衆国市民でなければ、大統領となることはできない」と定められているそうです。どうしましょう。)これは「デクラス」(declassify・デクラシファイ・機密解除)ということで、いいんでしょうか?
次に、みんなのプリンセス、ダイアナさん(1961年生まれ)。今年60歳におなりです。今の写真もあります。
そして、マイケル・ジャクソン(1958年生まれ、63歳)。わたしは、マイケル・ジャクソンはおかしな人だと誤解していました。本当は虐待されていた子供たちを助けていただなんて、知りませんでした。
また、JFK Jr.(1960年生まれ、61歳)と一緒に飛行機事故で死んだはずの夫人、キャロリン・べセット・ケネディ(1966年生まれ、55歳)、そしてそして、アラベラ・ケネディ(1956年生まれ、65歳)とパトリック・ブーヴィエ・ケネディ(1963年生まれ、58歳)!この二人が誰だと思います?なんと、生まれてすぐに亡くなったはずの、JFK Jr.の姉と弟です。ずっと隠れて生きてきたんですって!?
あと暗殺されたJFKと弟のロバート・ケネディはクローンだったとか、1994年に亡くなったはずのジャクリーン・オナシス・ケネディ(JFK夫人)もまだ生きてるとか、色んなことが書いてあって、えっ、えっ、えっ!という感じです。(JFKについては、JFK Jr.がR.I.P.=Rest in peace=安らかにお眠りください。と書いていたので、天寿をまっとうされたのかもしれません。)
面白いのは、この人、ジム・モリソン(1943年生まれ、78歳)。ロックバンド、ドアーズのヴォーカリストで、27歳で死んでしまった(27クラブかも=悪魔に魂を売る代わりに有名にしてもらう)。ところが、JFK Jr.のテレグラムを見ていたら、ジム・モリソンは今年の二月に死去した米保守メディアの論客でラジオ番組「ザ・ラッシュ・リンボウ・ショウ」のラッシュ・リンボウ(2020年に文民としては最高の栄誉である大統領自由勲章をトランプ大統領が授与)だ、と言うんです!・・・ワーオ!
ここまで読んで、皆さんはわたしの頭がおかしくなったと思います?学問道場で頭がおかしいと思われたら、わたしはどうしたらよいでしょう。でも、思い出してください、バイデンは別人ですよ。そして、さらに、その「別人のゴムマスク」を被ったジム・キャリーとジェイムズ・ウッズが、あのボケたバイデンを演じているそうですよ(イスラエル首相との会談中に居眠りをするとか、普通の人では自分自身で笑ってしまって出来ません。やはりプロ中のプロでないと)。
それに、ここ学問道場ではJFK Jr.が生きていた、とみんな思っているけど、公式にはまだ死んでいます。「一人が生きてれば、他も生きてる」とJFK Jr.が言ってました。そうか。
それで、この数日テレグラムの様子がおかしくて、「このチャンネルはあと一週間でロックします(be locked to privet)。その後は誰かの紹介でしか参加できません」とか書いてくるんです。それが9月18日(土)のキアヌの投稿。ロックしたあと、重大な発表をするそうです。ほかの何人も(ダラム特別検察官も!)がそう書いています。この第三次世界大戦は、佳境に入ったようですよ!これは、いいところを見逃すわけにはいきません。
ですから、皆さん、ちょっとテレグラムに登録して、ホワイトハットのスター達の投稿を読んでみませんか?名前と携帯電話の番号を入れるだけだったと思います。わたしのお勧めのチャンネルをここに書くと長くなるので、このあと「気になる記事の転載掲示板」に書きます。見て、登録してみてください。楽しいですよ。
さて、長い前置きが終わりまして、本題の「マスクの外し方」について書きます。
皆さん、マスクをしていらっしゃいますか?わたしはコロナ騒ぎのはじめの頃からしていません。去年の春でも「今日は(マスクして)どうしたの?
」と聞かれ、「ちょっと、風邪ひいちゃって。」と、まともな会話ができるほど、わたしだけマスクをしていませんでした。
【マスク外し1・実例】
それでも、月に一度の通院の時は、受付の人に言われて嫌々マスクをしていました。最初は抵抗したんですよ。「わたし、風邪で来てるんじゃないですよぉ!」と。でも受付の男の人をいじめてもかわいそうだし、診てもらわなくてはならないという弱みもあって、マスクをしました。
ところが、ふた月ほど前の病院への道中、突然むらむらと込み上げるものがあり、病院に着くと、マスクをしろと言ってくる受付の女の人に「どうしてですか?理由は何なの?」と詰め寄りました。
「だって、感染を防げる訳でもない(マスクの織目がウイルスよりも遥かに大きく、通り抜ける、横から入る)し、マスクをずっとしてると却(かえ)って汚くてばい菌が口に入ってきそう。わたし体弱いから、余計に風邪を引きそうで、マスクをしたくない。わたしはプロテインも飲んでるし、ビタミンCは一日10g以上飲んでるし、風邪を引かないように自分でやってます。健康ってそういうものでしょう?婦長さんだって、本当にそのマスクが感染を防止すると思ってます?マスクがすぐに汚くなること、知ってるでしょう?他人にマスクをしろ、と言うなんて、相当ですよ。他人にどんな服を着るか指示するのと同じくらい、変なことですよ。たぶん、人権問題だと思う」といったことを、受付の人、さらに婦長さんに訴えると、お医者さんに聞きに行ってくれて、「じゃあ、マスクしなくていいですよ」ということになりました。ば・ん・ざ~い!
診察室に入ると、お医者さんはこちらの目も見ずに、コロナ騒ぎ以降に患者との間に立てた大きな透明の板をちょっと引き寄せて防御する風を見せて、「次回から別室で診させてもらいます」と言いました。すると婦長さんが恐ろし気な顔で「えっ、先生・・・あの部屋ですか・・・!」と。
診察が終わって、マスク無しで悠々と受付の前を通るわたしを見て、受付の女性たちは、おかしいな、おかしいな、という顔でしたが、男性たちは何とも言えない爽やかなものを見るような顔でした。
ひと月後に行くと、前回の受付の女性が能面のような顔で「マスクはお持ちですか」と聞くので、他人の持ち物を聞いてくるなんて不躾(ぶしつけ)な人だわ、と思いながらも、にやにやしていると、「では、こちらへ」と通されたのが、コロナ騒ぎ後に設置された病院の駐車場のプレハブ小屋。「発熱外来」というやつみたいです。あはは。そこでゆっくりと西森マリーさんの『カバールの正体』を読みながら待ちました。
考えたら、病院勤めの人や患者の大半を占める年寄りはみんなコロナワクチンを打っているでしょうから、そういう人からはシェディングとかトランスミッティング(←こっちが正しい、ただ出てる(shed)んじゃない、他人に移している(transmit)んだ、と言っている白人のお医者さんの動画を見たことがあります)と言って、毛穴や呼気からなんか悪いもの(スパイクたんぱく?エクソソーム?)が出て、他人に移すという話ですから、滅多に使われない発熱外来のプレハブ小屋の方が安全というものです。
お医者さんが入ってきて、「病院の敷地内はプライベート空間で、みんなマスクをするというルールでやっているものですから、すみませんね」と前回とは打って変わって、謝っていかれました。
この件は大成功です。ただ、一つ注意がありまして、マスクをしないと訴えるときに、「長年お世話になっているこちらで、こんなことを言うのは申し訳ないと思うのですが・・・(でも、これはわたしの生き方の問題なんですぅ)」という言葉と態度も忘れずに。でも、自分の意見は毅然と言う。エビデンスはあるんきゃあ、と。
【マスク外し2・実例】
友人の子供さんが、幼稚園でマスクをするのが嫌だと訴えるので、何とかできないかと相談されました。まず、市の認定こども園(幼稚園+保育園、株式会社の内閣府の所管だそうです)の管轄の課に電話して、「子供にマスクをさせない、と私立の園長に言ったら、それなら来ないでください、とか言われちゃうんでしょうか」と聞くと、そいうことは言えない、という返事をもらいました。ほっとして、「では、これから園長先生にそういう話をするので、何かあったらよろしくお願いします」と言う。
友人と一緒にネットで色々調べて、資料を集め、印刷して、園長先生に手紙を書きました。すると翌日「親御さんの考えを尊重したい」と、園長先生が認めてくれました。担任の先生がみんなの前で「○○ちゃんは、健康のために、今日からマスクをしません」と宣言してくれたそうです。大成功です。本人さんは、喜んで幼稚園に通っているそうです。
その時の資料をご紹介しますので、「わたしも自分の子供のためにやりたい」という方は、どうぞご参考になさってください。まず、園長先生宛ての手紙を以下に載せます。
********
○○幼稚園 ○○園長先生、
○○組 ○○○○の母親です。いつもお世話になっております。
幼稚園で子供が毎日マスクを付けるようになって1年半ほど経つでしょうか。先生方のご苦労はいかばかりかとお察しいたします。この間に新型コロナウイルス感染症の研究も進み、常時マスクを付けることの弊害も言われるようになりました。
私は、新型コロナウイルス感染症と、マスクを子供に常時付けさせることの健康被害を比べた結果、マスクを付けることの方がより有害であると判断しました。
私は○○の保護者として、その健康管理を荷っておりますので、咳やくしゃみが出ない限り、園内でも○○にマスクを付けさせないことにいたします。担任の○○先生をはじめ諸先生方のご理解をお願い致します。風邪を引いたら休ませますので、心配ご無用と思います。
幸い日本では、マスクを付ける義務はありませんので、○○が園内でマスクをしなくても差別的な扱いを受けないようにお願い致します。
また、幼稚園で先生が園児にPCR検査をすることはないと思いますが、○○にPCR検査などをなさらないように、お願い致します。何かあれば、私にご連絡ください。(携帯電話:***-****-****)
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご参考までに、下のような内容の資料を添付しました。
①マスクには効果がない
②マスクの悪影響
・マスクはすぐに汚くなり、風邪などを引きやすくなる。
・自分の吐いた二酸化炭素を吸ってしまい、酸欠や高炭酸ガス血症になる。
③1000万件のCOVID-19患者の調査で、無症状感染はひとりも出なかった(論文)
④マスクの着用義務を定めた法律は存在しない。
・町議会でマスクをしなかった議員が処分されたことに対する訴状
⑤『ウイルス学の常識があれば、新型コロナは怖くない』 宮沢孝幸先生
(署名)○○ ○○
**********
以上が園長先生へのお手紙です。次に載せるのは、添付した資料のリンクです。英文のものは自動翻訳も付け、大事なところにピンクのマーカーペンを引きました。たくさんの資料なので、お忙しい先生に対して、ピンクのところだけ読んでもらえれば大体わかるようにという配慮です。
①・あいこちゃん(医師)のツイート(マスクの織目とウイルスの大きさ比較図)https://twitter.com/nrR2ppeIR8msbev/status/1262247476360179713?s=20
・東京新聞 <新型コロナ>「感染予防にマスク不要」 WHO指針 手洗い「最も効果的」https://www.tokyo-np.co.jp/article/26305
・衝撃!! 感染防御の手段としてマスクを着けるのは無意味【岩田健太郎教授・感染症から命を守る講義⑰】https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/373860/
②・高炭酸ガス血症 https://www.kango-roo.com/word/10439
・健康な小児におけるマスクの有無での吸入空気中の二酸化炭素含有量の実験的評価(無作為化臨床試験)https://jamanetwork.com/journals/jamapediatrics/fullarticle/2781743
・Corona children studies “Co-Ki”: First results of a Germany-wide registry on mouth and nose covering (mask) in children https://www.researchsquare.com/article/rs-124394/v1
(↑上の論文をIn Deepというサイトで日本語で解説してくれたものを参考にしました:https://indeep.jp/face-mask-harms-in-children/)
③・Asymptomatic transmission of COVID-19 didn’t occur at all, study of 10 million finds(COVID-19の無症状感染は、1,000万件の調査で一件もなし)https://www.lifesitenews.com/news/asymptomatic-transmission-of-covid-19-didnt-occur-at-all-study-of-10-million-finds/
・Post-lockdown SARS-CoV-2 nucleic acid screening in nearly ten million residents of Wuhan, China https://www.nature.com/articles/s41467-020-19802-w
④・マスク着用義務不存在確認等請求事件 訴状 https://hanwakukikin.jp/pdf/mask-030830.pdf
⑤・『ウイルス学の常識があれば、新型コロナは怖くない』 京都大学ウイルス・再生医科学研究所 宮沢孝幸http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/criterion91_miyazawa.pdf
【マスク外し3】 谷本誠一・呉市議会議員の「ノーマスク学校生活宣言!」
マスク外し2 を達成するためにお手本にした広島県呉市の市会議員、谷本誠一さんが広めているノーマスク学校生活宣言は、素晴らしいです。義務教育である小中学校で教師がマスクを強要すれば、刑法223条の強要罪にあたるようです。
やり方は、まず教育委員会に話をつけて、そのうえで校長に「ノーマスク学校生活宣言書」を渡して説明する。なぜなら学校(管理職の先生)は上の言うことなら聞く、というか、上が決めてくれれば自分の責任にならないからOKということだとで、一番上から制すれば、あとはスムーズです。
マスクをしないのはお願いではなく宣言である、というところが大事です。マスクをするかしないかはその人の自由であり、外させてください、とお願いするレベルの話ではない。詳しくは下のリンクを読んでください。成功例も書いてあります。谷本先生は、近くなら、校長先生に会う時に一緒に行ってくれたりします。すごい!
【理論と手順】ノーマスク学校生活宣言!勝利の方程式 ~その1~ https://life-protect.info/3636/
呉市議会議員 谷本誠一 http://www.sss2001.net/、https://www.facebook.com/tanimoto.seiichi
【マスク外し4】 「鼻出し・あごマスク運動」木原功仁哉(きはら・くにや)弁護士の国民運動
園長先生に出した資料「④マスク着用義務不存在確認等請求事件 訴状」でお世話になった木原功仁哉(くにや)弁護士が広めている国民運動「鼻出し・あごマスク運動」です。
この人を知ったのは、「武漢ウイルスワクチン特例承認取消等請求事件」の記者会見(2021年7月30日)を見たことです。https://nico.ms/sm39105803
わたしは、この動画を見て、「ついに専門家の方々が裁判を起こしてくださった!」と感激しました。
木原弁護士は若く、穏やかで、とても真面目そうな人で、よく街頭で演説をしているそうです。弁護士さんが辻立ちですよ。すごいなあ、こんな人に新時代の政治家になってもらいたいなあ、と思っていたら、9月20日の「木原くにや通信」で衆院選に出馬する、と書いておられました!やった!応援します!略歴を見ましたら、京都大学工学部物理工学科をご卒業で、そのあと法科大学院で法律を修められたんですね。ブツリコウガク・・・道理で、もう、なんか、頭良さそう!!http://kihara-law.jp/greeting/
木原弁護士は親切にも、鼻出し・あごマスク運動のチラシや説明文、同調圧力との戦い方などをPDFで作ってくださっていますので、自分で印刷して読んで始めることができます。国会議員のセンセイたちを見習って、鼻出し・あご・片耳マスクで、せめて自分の身を守りましょう。http://kihara-law.jp/activities/
「鼻出し・あごマスク運動」特設ページ https://hanwakukikin.jp/mask/
訴状を利用させてもらったので、こちらの「反ワクチン運動基金」に寄付をしました。わたしは滅多に寄付をしません。威張ることではありませんが、清潔そうな水色のマークの世界規模の団体とかに騙されないようにしています(あやしいとは思っていましたが、まさか人身売買までしているなんて思いもしませんでした)。相手がどんな人か分かるときにだけ、寄付をします。https://hanwakukikin.jp/donate/
以上、四つのマスクの外し方のご案内でした。マスクが嫌な人は、どうぞやってみてください。会社勤めの人は難しいでしょうから、仕事中は鼻出し・あごマスクで酸素を良く吸ってもらい、会社を一歩出たらマスクを外す。定年退職した人、専業主婦、自由人、自営業の人は、日中から勇気を持って実践してください。マスクをしない人が、通りで人々のマスクを次々にはがしていく、というテロは聞いたことがありません。わたしたちは穏やかに、目立たずに、なんとなく、自由への道を進みましょう。
わたしは、スーパーでも百貨店でもショッピングモールでも、どこでもマスクをしませんが、誰にも何も言われないし、ましてや副島先生のように羽交い絞めになどされません。ここが群馬だから(人口密度が低い)からでしょうか。ひとつ思うのは、「わたしはマスクしてないわよ!どうだ!文句のある奴はかかってこい!」というような波動を出していないからではないかな。わたしはマスクをしていないことを意識しません。副島先生は、「マスクをしていないこのオレを羽交い絞めにしてみろ!」という波動をビンビン出しながらデパートに入っていかれるのではないでしょうか。すると、そういう人を引き寄せてしまうんですね。
あと、マスクをしないで歩くなら、悪目立ちしないように、ふつうの、まともな人に見えるようにします。女性ならちょっとおしゃれな方が良いです。ちゃんとウエストマークしてあるワンピース(ダボっとしていない)を着れば、一発でOKです。女子トイレのマークのシルエットにすれば、どんなに遠くから見ても「女性がいる」と分かります。それだけで、見た人は嬉しくなります。さらにつばの広い帽子をハスにかぶれば、わたしはダイアナ妃。ダイアナ妃に「マスクしねぇんかい」と言ってくる人はいません。
男性も、耳に髪がかからないように散髪して、すっきりした格好で出かけてください。そして、マスクのことを頭に思い浮かべない。マスクのことは忘れる。忘れて楽しむ。
もし、個人のお店なんかに入って、マスクを・・・と言われたら、「ちょっと病気があって、医者に止められてまして」とか言って、早めに用事を済ませて出ていきます。
最後に、タイトルのリン・ウッド弁護士の言葉は、この動画で見ました。気持ちが高まりますよ!https://twitter.com/AKI_ISHIYAMA/status/1436264039420620800
下に続きの動画がいくつも付いていますので、最後まで見てもらうと、トランプがワクチンを推奨していることの謎も分かります。 おわり
【2796】[3252]天孫降臨神話について
『旧唐書』を無視し続ける日本史学
『旧唐書』は、日本に統一王朝が出現したのを七世紀後半と証言する。それ以前は、倭国(筑紫王朝)と日本国(大和王朝)の並立であった、と。
倭国の方が先進国であり大和王朝は後発の国で、勢力も倭国の方が優勢であった。
朝鮮半島に出兵し唐・新羅連合軍と戦った(白村江の戦い、663年)のは倭国であった。この戦争は、倭国の惨敗に終わったのである。唐の水軍は、筑紫に乗り込んで来、倭国王を拘束し、長安に連行していた。
倭国は多くの国民を殺してしまった。倭王朝は国民の信頼を一挙に失い、国民の深い恨み、激しい怒りに直面していた。
倭国の王党、王族は大和王朝を頼り救いを求めた。倭国の貴族たちは、大和王朝(天智天皇)の臣下になる事で命を援けられたのであった。
天智七年(668)正月の天智天皇の即位は、日本統一王朝の初めての国王に即位した儀式である。天智天皇の正式な名称は『天命開別天皇(あめみことひらかすわけのすめらみこと)』である。いかにも初代の天皇にふさわしい呼称ではないか。
国王不在の倭国で最高責任者は大皇弟の大海人皇子(後の天武天皇)であった。大海人皇子は天智天皇に恭順を誓った。
「壬申の乱(672年6月)」は、大海人皇子の謀反である。前年の十二月、天智天皇は病を得て亡くなっていた。その二年前には、天智天皇の片腕であった中臣鎌足が亡くなっている。大和王朝は、ちょうど権力の移行期にあり混乱が生じていた。
倭国にも問題が発生していた。唐が倭国王を送還(671年十一月)して来た。国王の帰還である。唐朝は、倭国に和解を求めて来たのであった。
朝鮮半島の戦争は、半島北部に位置する高句麗と、中国統一に成功した隋朝との衝突に端を発していた。高句麗は頑強で討伐に失敗したことが隋朝短命の原因であった。
唐朝と隋朝は同族で、唐は隋の政策を受け継いだ。唐は半島の東南に位置する新羅と手を組み高句麗討伐に当たり、668年に高句麗を滅ぼすことに成功する。
しかし朝鮮半島経営をめぐって新羅と亀裂が生じていた。今度は唐と新羅の戦争が勃発していたのである。高句麗滅亡までは、新羅を手駒として良いように使ってきた唐であったが、半島にはもう手持ちの駒はなかった。
そこで思い付いたのが倭国の存在であった。倭国に再度の新羅討伐軍を出させようとしたのである。それが倭国王送還に込められた意味である。
しかし、倭王朝は大和王朝・天智天皇の臣下になっていた。倭王朝は唐の要請(命令)を大和王朝(日本国)に丸投げするしか選択肢はなかった。ちょうどこの十二月に天智天皇が亡くなったのである。
天智天皇を継いだ大友皇子(弘文天皇)は、唐の要請を受け入れ美濃・尾張国で徴兵を開始していた。美濃・尾張国には百済から亡命して来た数多くの人々がいた。天智天皇は百済亡命の民に美濃・尾張の土地を与え自活を促していた。
大友皇子は、彼らを中核とする軍を作り、唐の要請に応えようとした。倭国王の帰還は、大皇弟・大海人皇子の立場を微妙なものにしていた。国王不在時に大和王朝・天智天皇の臣下になっていたのである。倭国再独立を唱える者も現れていた。
そんな中で大友皇子は徴兵を開始した。この徴兵を絶好のチャンスと見た人物がいた。大海人皇子(天武天皇)の長男の高市皇子である。「壬申の乱」は、もっぱら高市皇子の主導で進められた。大友皇子(近江朝)は、全く無警戒であった。
「壬申の乱」は、明らかな謀反である。正統性は何もない。しかし権力を構築し維持するためには、正統性は不可欠である。天武天皇は正統性を創り上げる必要があった。
天武十年三月の詔(みことのり)で開始された修史事業は、天武の正統性を創造する作業でもあった。その核となったのは、天武を天智天皇の同母の弟と、大和王朝の系図の中にはめ込んだことである。これにより天皇制の教義(ドグマ)である「万世一系」を創り上げた。
歴史学者たちは、養老四年(720年)の『日本書紀』撰上、和銅五年(712)の『古事記』撰上だけを問題にするが、大宝三年(703)の粟田真人の遣唐使も重視しなければならない。
何故なら、この遣唐使は日本国の由来(歴史)を説明するために派遣されたのである。
『旧唐書』から
日本国は倭国の別種なり。その国日辺にあるを以て、故に日本を以て名となす。あるいはいう、倭国自ら雅ならざるを悪(にく)み、改めて日本となすと。あるいは云う、日本は旧小国、倭国の地を併せたりと。その人、入朝する者、多く自ら矜大(きょうだい)、実を以て対(こた)えず。故に中国是を疑う。***
大宝三年には、修史は完成していたと見なければならないのです。ただその歴史では唐の役人たちを説得し納得させることが出来なかった。その為に修正する必要があった。それが和銅五年の『古事記』の撰上、養老四年の『日本書紀』の撰上になった。
しかし修史の主要部分は大宝三年には完成を見ていた。第一の読者に唐朝を想定して修史は行われたのです。
この修史が行われた時間は、柿本人麿の作歌活動期に完全に一致するのである。
【2795】[3251]コロナ騒動について
コロナ騒動は最初から何か怪しいと思っていました。
その判断材料はマスコミの動向です。
マスコミの異常な煽り
反対意見は報道しない(諸外国の反ワクチンデモ、ワクチン先進国イスラエルの感染爆発など)
ネットの世界では、某大手動画サイトでの反ワクチン関連の動画削除
これは、米大統領不正選挙の状況とそっくりですね。
でも、もっと気になるのは国民がコロナに目を奪われている間、裏で進んでいること...それが一番本質的なことで何だろうと考えていたら、
SATORISM TV.179「ワクチンの裏側で進む本当の目的に気づけ・・・」ニコ動画を見てわかりました。
それは、通貨リセット
各国はコロナ対策費のため予算増大、国債乱発。
↓
紙幣乱発によるインフレ、国の貧窮、デフォルト
↓
それを救うため新しい世界共通のデジタル通貨を発行
↓
ベーシックインカム、管理された社会
色々な方が言われているように太平洋戦争前後と時代の流れが似ています。
1940年 東京オリンピック中止
1941年 太平洋戦争
1945年 敗戦
1946年 新円切り替え
2020年 コロナ発生
2020年 東京オリンピック延期
2024年 新札切り替え
戦争はないけれど、コロナ対策で戦争時と同じように国債乱発
いつもの年の2倍以上の国債発行額
なにより、あれほど財政削減と騒いでいた政府やマスコミが全くそのことに触れないのが、一番怪しいですね。
2024年の新札切り替えにはデノミ、デフォルト何が起こるかわかりませんが、日本円の一部を他のものに替えようと思っています。
【2794】[3250]総裁選、情勢、情報について
一柳です。
自民党総裁選の分析が副島さんから提供されています。
カバールの洗脳、広告機関である全メディアが、高市のことを全然持ち上げないことは、5年前の都知事選時における小池狸の持ち上げ方と雲泥の差です。
昨日(18日)のメディアを集めての候補4人での「公開討論会」は河野、岸田への質問が殆どで、高市、野田の女性候補は無視されている。こんなメディアの不公平はないと高市支持のネトウヨがネット上で騒いでいます。この安倍支持の極右連中はメディアは高市を総理にさせたくない、見え見えだとも怒っています。
と言うことはディープステイトアメリカ班?は高市を是が非でも総理にする。と言う事はないという理解に繋がるのかと。
多くのメディアは管と安倍の対立も報じません。
自民党員の世論調査では43%が河野支持となっています。主張に目を見張るものがないのにメディアが河野を持ち上げています。副島さんの言うアメリカの下駄履き進次郎もつきましたしね。01年の小泉圧勝(あの時は小泉・田中コンビの選挙報道が凄かった)のように、決選投票にならずに決まるのかどうか注目です。
投票日まであと10日、メディアはコロナと総裁選は毎日騒いで取りあげます。そこで最新情報や情勢変化に合わせて適宜副島さんから情勢分析を出して欲しいものです。管が帰国した時(総裁選直前)には重掲での分析記事お願いします。
それとワクチン証明ですが、これほどの人権侵害、憲法違反はないのに野党が全く問題にしないこと。ワクチン接種についても、多くの死者や副作用が出ているのに取りあげない野党。特に護憲勢力は何で国民を不幸にする憲法違反のチキンレースばかりやっているのか。カバールの野党への影響はどれほどあるのでしょうか。
アメリカはカバールの手先民主党のコロナ愚策に対して、共和党知事州ではワクチン証明などやらないとしているので、国民は政党に頼ることが出来ますが、日本では何処も頼りどころがない。を通り越して、今や野党はコロナゼロを叫んで自粛(経済破壊)を永遠に続けようとする害悪でしかありません。
立憲(枝野執行部)にはカバールの命令があるのでしょうが、社民、共産、れいわは勝手に転んでいるのでしょうか? 日本だけ何でこんなに間抜(むしろ害悪になっている)な野党ばかりなのか?の背景分析もお願いしたいと思います。
【2793】[3249]次々と激変する政治状況に対しての私の考え
副島隆彦です。今日は、2021年9月14日(火)です。
私は、名古屋に講演で行っていて、そのあと、愛知大学の友人の教授と、長い時間話し込んだ。彼は去年まで、ケンブリッジ大学に 招待研究員 ヴィジティング・フェローをしていた。この由緒あるイギリスの名門大学のコレッジ(学寮)で、国家スパイ養成のプログラムが見事に完成していることを体験したと教えてくれた。 それから帰ってきた。
2週間後の9月26日の 金融セミナーの申し込みに、ついては、この文章の末尾に書きます。
(担当者から→ 2021年9月17日。欠席者が出たため、ホールで受講可能です。申し込みページのメッセージ欄に「ホール希望」と書いてください)
副島隆彦の”予言者”金融セミナー 第22回 の申し込みページ
https://kokucheese.com/event/index/610208/
副島隆彦です。私は、急いで、日本の政局(せいきょく。政権が替わることを指して使われる政界用語 )について書いておかなければいけない。
1.日本の国内政治は、自民党総裁とそれに伴う首相選びで、激しく動いている。私は、自分の思想の 基本に戻ることにした。 自分がこれまで、40年間かけて築いてきた思想に、忠実であることに決めた。
私は、「帝国―属国」理論に立ち戻る。 そうすると、日本は、目下、予想以上のスピードで、衰退、衰弱 を起こしている アメリカ帝国の支配から静かに離れて、中国帝国の影響下に少しずつ入ってゆきつつある。 この 冷酷な世界事実を自分の思考の土台とする。
2.私は、前回(9月5日)、ここに、アメリカの日本操=あやつり=班(ジャパン・ハンドラーズ。私、副島隆彦が、日本で創始して使い始めたコトバ) の 頭目であるマイケル・グリーンが、自分に忠実な子分の小泉進次郎を操って暗躍して、安倍と麻生の勢力を勝たせようとしている、と書いた。
だが、マイケル・グリーンは、今の米国務長官(ステイト・セクレタリー)の トニー・ブリンケン(民主党のヒラリーのお稚児さん 。ディープ・ステイトの一角)から、全く相手にされていない。ワシントンでの派閥が違う。グリーンや、リチャード・アーミテージは、ワシントンの政界から、嫌われ者であり、相手にされていない。長年、日本の利権に食らいついてきた、薄汚い連中(ロビイストの一種 だ)と扱われている。 この事実が重要だ。
この他に、アメリカの最大の勢力である共和党を今も率いる 正義の ドナルド・トランプ勢力からも、グリーンやアーミテージは相手にされないし、さらに嫌われている。
3.だから数日後の 9月24日に、菅義偉首相を、アメリカは、ホワイトハウスに呼びつける。表面上は、QUAD(クワッド。4か国の意味)による 中国包囲網( Containing China 、コンテイニング・チャイナ)の軍事同盟の話のため、ということになっている。
しかし本当は、「菅よ、このあとも、あなたが日本の首相をやってくれ。それが無理なら、河野太郎を首相にして、あなたは、官房長官に戻ってくれ」という話をするのだろう。
この考えは、9月13日の日刊ゲンダイ 「菅首相「復権」情報が永田町で飛び交う! 官房長官に返り咲きか、二階派の次期会長か」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/294665
に載った。
その前日の12日には、自民党の若手議員たちに大きな動きが有った。9月12日付の日刊ゲンダイの 「「安倍前首相は真っ青…チルドレン90人“造反”で総裁選「高市(たかいち)氏支持」まとまらず」 「代表世話人を務めるのは、最大派閥・細田派に所属する福田達夫(ふくだたつお)衆院議員」が、ものすごく重要である。
福田達夫議員の父親の福田康夫(ふくだやすお)元首相は、同じ派閥(清話会)の 安倍晋三とは、大違いで、きれいな人間だ。まったく悪いことをしない。悪だくみも、人を騙して陥れることもしない。立派な政治家だ。「中国とも仲良くやってゆく派」の、実は、その中心人物だ。だが福田康夫には政治力がなかった。その息子の達夫がついに動き出した。
これで、安倍晋三と麻生太郎(3A)の 負けになった。もう、この見苦しい権力しがみつき人間のワルたちは退場すべきだ。 事態が激しく動いて、菅義偉と二階(2F)俊博の勢力の再逆転の勝ち、となった。
4.以下のことは、私、副島隆彦は、あまり書きたくないのだが。なぜなら、利敵(りてき)行為になるからだ。 実は、河野太郎のことを、中国は密かに、物凄く高く評価して、期待している。
河野が外相時代(2017年)に、訪中したときに、河野が中国に厳しい態度で、それこそケンカ腰で凄(すご)んで見せた。それでも中国は、一向に動じないで、柔らかく「あなたのお爺さん(河野一郎)と、お父さん(河野洋平)は、偉かったんだよ」と、太郎に教え諭(さと)した。
河野太郎は、首相になっても、簡単には尻尾(しっぽ)を出さず、「日本は、中国に対して厳しい態度を取る。尖閣諸島と台湾情勢次第では、日本は、アメリカとともに戦う」と言うことまで、何回も言うだろう。 だが、それは、アメリカ帝国向け、すなわち世界政治にとっての西側同盟(ザ・ウエスト the West )としての公式発言だ。
河野太郎は、これから、どんどん徐々に自民党内の伝統である、自民党ハト派としての自分の 正体、地金(じがね)を現すだろう。ここには、長い長い、日本の良心の政治家たちの、涙ぐましい苦労と苦闘がある。私は、この自民党ハト派の政治家たち、ひとりひとりのことを、思い出すと涙が出る。
鳩山一郎(はとやまいちろう)も石橋湛山(いしばしたんざん)も、松村謙三(まつむらけんぞう)も田川誠一(たがわせいいち)も、高崎達之助(たかさきたつのすけ)も、当然に田中角栄にまで続く本当に日本の良心と呼べる国民指導者たちだった。 アメリカが、彼ら、本当の愛国の政治家たちを謀略で追い落とした。
私は、これらのことを、自分の「属国 日本論」に続く、日本の戦後政治の真実を描いた「日本の秘密」(初版1999年、新版、2010年、PHP研究所刊)で書いた。
私が、このように書くと、安倍晋三派の、反共右翼、反中国右翼( 統一教会と日本会議の議員たち)が、ハッと気づいて、そうなんだよ、で、河野攻撃を始める。だから、私は、不用意にこういうことを書いてはいけないのだ。今の私には、それぐらいの影響力が有る。だが、そろそろ、少しずつ真実を書いてゆくと決めた。
5.ところが、アメリカの日本管理者たちは、この日本国の政治の、この真実の相(そう)にあまり気づいていない。若造のトニー・ブリンケンたちでは、到底、無理である。
マイケル・グリーンたち凶悪な、長年の日本利権屋( 鳩山由紀夫のコトバでは、日米安保=あんぽ=屋)が、自分たちが念入りに育てたはずの 河野太郎の これからの動きに、大きく騙される。 河野太郎は、首都ワシントンのジョージタウン大学を、4年かけて自分の力できちんと卒業している。裏口入学で「大きな下駄を履かせてもらった」小泉進次郎とは、まったく頭の出来が違う。
河野太郎は、世界で通用する英語で、よどみなく、日本の立場をしっかりと世界に説明できる。偉かった 外相・松岡洋右(まつおかようすけ。昭和天皇の耳と口だった)の再来だともいえる。
ワシントンDCには、この他に、大学は、隣州のメリーランド州のジョンズ・ホプキンス大学なのだが、その付属のSAIS(サイス。高等(こうとう)国際関係研究所、という大学院を併設している研究所)がある。こっちもアメリカの手先となるように日本の貴族の子供(あるいは 大酋長=しゅうちょう= tribal dignitaries トランイバル・ディグニタリーズたち の子供 )を教育して育てるコースがある。
ナサニエル・セイヤーという、対(たい)中国向けの スパイたちの人材養成 をして、 spy master スパイ・マスターとして長年、君臨した所長の学者がいた。奇妙なことに、このセイヤーを自分の師(メンター、指導教授)と呼ぶ、今は親(しん。pro- )中国派になっている若手の日本人政治家たちもいる。
6.日米関係の外交の本当の、真実の、調整、連絡係は、ワシントンDCの日本大使館(ジョージタウン大学を北に2キロぐらい歩いたところにある)に、2人いる。合いの子さんで、英語が完璧にできる。彼らは決して、絶対に表に出ることはない。いまだに名前もわからない。この2人が、長年、本当の日米関係を作ってきた。 「その件は、日本は何とか呑めます」 「アメリカは、これだけはやってください」と、ずっと真実の 日米交渉をやってきた。その相手(カウンターパート)は、国務省(ステイト・デパートメント。日本では外務省)の日本課の代々の課長たちだ。
だから、駐日本アメリカ大使 がいなくても困らない。日本の虎ノ門のアメリカ大使館の、筆頭公使や、政治担当の一等書記官が、機能していない。 私は、ずっと、このワシントンの対米(たいべい)外交 の真実の交渉官の名前を知りたくて、調べて来たが、彼らは尻尾を出さない。 本当はこの2人が、菅義偉を去年の8月に首相に決めた。そして、上(うえ)に具申した。そしてホワイトハウスと議会の許可が下りた。
ところが、その彼らでも、今、日本で何か起きているのか、正確に把握していない。だから、菅を呼びつけて、直接、聞く必要がある。その根本的な理由は、アメリカの力の歴史的な世界覇権( world hegemony ワールド・ヘジェモニー)の 衰退にこそある、ということを、彼ら自身が冷静に測定できていないからだ。
私が、このことを察知したのは、河野太郎が、ワクチン配給大臣として、厚労省の役人たちに、咄嗟(とっさ)に喚(わめ)いたという、「日本語が分かるやつを連れて来い」という、奇妙なコトバを発した、ときだ。安倍派が、河野への、嫌がらせのスキャンダルとして、この河野の「パワハラ発言」の録音 を、ネット上に流している。こんなものがパワハラのはずがない。これ以上は、今の私にも分からない。
7.アメリカ帝国の力が、相当に落ちてきた。私の予定と想像を超える、急速な衰退(デクライン decline )、衰亡 ( falldown フォールダウン)である。
今のアメリカの、アジア政策の全体の力点は、アフガニスタンである。アフガニスタンの首都のカブールは、本当に、8月15日に陥落(かんらく)したのだ。
アメリカ軍は、「撤退と決めたら、撤退する」で、逃げて行った。攻めてくるタリバンの兵士たちともう戦闘をする気がなかった。だから、あとに30万人ぐらいの、アメリカ(および、西側同盟)への協力者たちは取り残された。
彼らが、慌てふためいて、「私たちは タリバンに殺される。ひどい目に遭う」と、大騒ぎになった。“ Don’ t abandon us , America ! “ 「ドント・アバンダン・アス。アメリカ」、「アメリカよ、私たちを見捨てないで」である。
首都カブールで、丁度この20年間、まるで、西洋白人のように、裕福に暮らせたアメリカの子分、手先たちは、アメリカ進駐軍、占領軍から、無残に置き去りにされ捨てられた。それでも、アメリカは重要な2万人ぐらいのアフガニスタン人は、救出してアメリカに連れていったようだ。
「アメリカ軍は撤退する」という交渉を始めたのは、トランプ大統領だ。彼が、2019年のハロウィーン(10月31日と決まっている)に、突然、カブールに飛んで、米兵たちに七面鳥(ターキー)をふるまった、ということにして、実は、トランプは、危険を顧みず自分の体をタリバンに差し出して、最高指導者のダルザニ師のいるところまで会いに行った。
こういうことが出来て初めて国家指導者だ。米大統領自らが交渉に来てくれた、ということで、タリバンが感激した。それで翌年の3月に停戦の合意(米軍の完全撤退)が出来た。それを今回、「カブール陥落」という非常にまずい形でバイデン政権がやってしまった。一気に、カブールが崩れる形になった。本当なら2年ぐらい掛けて米軍は静かに引いてゆくという予定だったのだ。アメリカが念入りに飼育したはずのアフガニスタン政府軍40万兵は、いつの間にか完全消滅した。
“ Afghanistan is the graveyard of the empires . “ 「アフガニスターン・イズ・ザ・グレイヴヤード(墓場)・オブ・ジ・エンパイアーズ」 と言って、「アフガニスタンは、これまで歴代の帝国が敗北して、” 帝国の墓場 ”となった国だ」 「やっぱり、そうだった」と今、欧米白人の知識人たちが、言い合っている。
1836年(アヘン戦争の4年前)に、英軍=大英インド帝国軍 が、アフガニスタンに進撃してカブールを占領した。その3年後の後、1839年に、撤退中の英国軍に、アフガニスタンの民族軍が襲い掛かった。この「カイバル峠での大敗北」( 英軍は、ほぼ全滅。残りはグルカ兵が知っていた抜け道を通って、パキスタンに逃げ延びた)のことを指す。
1979年からの10年間のソビエト軍の侵攻と、その敗北のことも指している。あの時は、キッシンジャーと同格の世界戦略家のズビグニュー・ブレジンスキーが、「アフガンをソビエトの墓場、ソビエトのベトナム にしてやる」と言った。このとき、ブレジンスキーが、2万挺のスティンガー・ミサイル(携行式の、熱戦追尾型の小型ミサイル。これでソビエトの武装ヘリコプターを撃ち落とした)をムジャヒディーン(戦士。イスラム世界の国際義勇兵)に与えた。その中から、オサマ・ビン・ラディーンが指導者として育ったのだ。これが、世界史の真実だ。 そして、彼らムジャヒディーンは、アルカイーダを作って、何と何と、今度はアメリカ帝国に戦いを挑みだした。
そして、今回、アメリカ軍が惨めにカブールから撤退した。米軍は、2001年の「9.11」のあとから丁度、20年間アフガニスタンにいた。
しかし、2001年「9.11」のワールドトレイド・センタービルの倒壊(米同時多発テロ事件)は、アルカイーダがやったものではない。アメリカの権力者たちの自作自演である。
出来たばかりのジョージ・ブッシュ(子)大統領の取り巻きの、ネオコンどもは、あれをやって、そのわずか2か月後には、米軍はアフガニスタンに攻め込んだ。
その2年後の2003年3月20日に、米軍16万兵の戦力で、イラクに侵攻(侵略)した。
アメリカの衰退する経済力を、「戦争で持ち直す」という、 war econmy ウォー・エコノミーの大戦略だった。 それが、20年後にこういう惨めな結末となった。
8.今回、安倍晋三たちの勢力(反共右翼、反中国)が、高市早苗(たかいちさなえ)を旗頭にしたので、これで、自民党の議員の中の総数で、果たしてどれぐらいいるものか。これが、こんどの総裁選とそのすぐ後の総選挙で、丸裸で全部、分かってしまう。安倍晋三は、ついに自分が統一教会の日本代表であり、日本会議の代表だ、と正体を露骨に示しつつある。大変、いいことだ。彼らは、産経右翼、Will 、 Hanada 右翼として、自分たちの勢力を純化し誇示すればいいのだ。
それに対抗して、自民党ハト派が結集して、安倍派の反共(はんきょう)宗教に狂ったタカ派のワルたちと、睨(にら)み合いになったあと、もしかしたら、自民党大分裂という事態にまで至るだろう。そう簡単には、そこまではゆかないだろう。
だが、アメリカの歴史的衰退、「帝国の没落」の直接の引き金となった、アメリカ国内に大分裂がある。今のアメリカ合衆国には、ディープ・ステイトと闘い続ける、1億人のトランプ勢力が頑強に存在する。この厳然とした事実が有る以上、日本でも何が起きてもおかしくない。すべては波及(はきゅう)効果で影響し合うのだ。
対米(たいべい)自立戦略、対米従属(じゅうぞく)をやめる。すなわちアメリカ帝国から日本が少しずつ自立してゆくことを、公然と言う、書くことが、今のメディアのトレンド(風向き、趨勢)になっている。アメリカの言いなりにならない日本、という勇ましい掛け声だけは聞こえる。この思想を日本でコツコツと作って来たのは、私、副島隆彦だ。
9・これから問題になるは、立憲民主党という野党の 議員たちだ。彼らの中に、どうも質(たち)の悪い者たちがいて、この 自民党ハト派の勢力と 素直に協力しあうことをしないで、足を引っ張って、ワルの右翼(タカ派)自民党と組んで、連携して動く可能性がある。
2008年末に、民主党のオバマが選挙に勝った。その余波を受けて、翌2009年の8月末に日本にも、鳩山由紀夫と小沢一郎の政権が出来たのだ。しかし、この時、民主党内の、ワルたち(この背後にジェラルド・カーティスがいて、菅直人と仙谷由人たち、「シリウスの会」を操った) 鳩山と小沢の足を引っ張って、たったの8か月で、鳩山政権を壊した。
2009年に、なぜ日本に「反米(はんべい)自主独立」鳩山政権が出来たのか。それは、大きくは、前年の9月15日からの、リーマン・ショックで、アメリカに金融恐慌が襲い掛かって、アメリカが弱体化したからだ。その隙(すき)をついて属国は、出来る限り独立しようと無意識で動くものなのだ。
だから今の立憲民主党の動きをこそ、私たちは心配しないといけない。今の枝野たちは、あまりに質(たち)が悪い。「野党4党の協力」、統一候補者を立てて、共倒れを阻止して、自民党の議員を落とす、という受け皿作りだけは、やって見せた。だが、それ以上のことを言わない。
今は、立憲民主党の中にいて静かにしている、日本の今の西郷隆盛である、小沢一郎を表面に出せ。そして、小沢と二階は、昔から、心の通い合った盟友なのだから、この2人が、若い人たちの中から、苦労を重ねて生き延びた者たちを選び出して、政権を作らせるべきなのだ。これが出来なければ、これからの日本にすばらしい未来はない。日本国の復興と自立戦略の反撃はない。
10.これからの日本国の、国家戦略の根幹である、重要なことを、私は、はっきりと書く。それは、「貧乏人(貧困層)と、障害者と社会的弱者を神棚(かみだな)に飾る政治」を日本は、やめなければいけない。
だから、ここで、日本共産党と 公明党(創価学会)が問題になってくる。
福祉と医療を中心とする 障害者と弱者(じゃくしゃ)の救済ばっかりをどうしても言う、日本共産党は問題である。彼らの、行き着く先は、必ず、「大企業と富裕層に課税せよ。そこから財源(ざいげん)を引き出せ」となる。これが問題なのだ。
同じく、公明党(創価学会)も、弱者のための政治ばっかり言うようだと問題だ。政府の福祉にばっかり集(たか)って、頼っている人々を、中心にした政治は、そろろそ、標語としても止(や)めなければいけない。貧乏人と障碍者と社会的弱者を、神棚に飾って、それを、自分たちの信念、宗教、イデオロギーの中心に置いて、それを、誰も否定することのできない大正義(だいせいぎ。 grand justice グランド・ジャスティス) だとして、そのことで、自分の思想の優位を誇り、自分の無敵を信じ込んでいる、左翼リベラル派の、インテリたちが、あまりにも多すぎる。お前たちは頭が悪いのだ。
11.来るべき、新しい、国民のための政権で、中心に掲げるべきは、大企業で働く、優秀なエリート・サラリーマンたちを一番、大事にする政治だ。 日本の大企業や、中堅企業の能力のある人々が、生産力(プロダクティビティ)があって、それで、最高性能の工業輸出品を作って、その売り上げで、日本国民を食べさせているのだ。あとの国内の、すべての製造業と、サーヴィス業は、行って来いで、チャラだ。公務員たちの労働も、国民の生産力の計算の中に入らない。
日立や、トヨタや、ソニー、パナソニック などの輸出大企業(東証一部2400社)の従業員たちは、高学歴の、それこそ理科系の大学院まで出た秀才たちだ。だが、その彼らこそは、民間大企業の労働組合の組合員なのだ。この中心400万人の組織労働者たちが、まさしく、連合(れんごう)という労働組合の統一組織(ナショナル・センター)に入っていて、それが立憲民主党を支持する、という構造になっている。
ここで大事なのは、だから、今こそ、生産性の高い、エリートの技術者を中心とした、組合員の労働者たちを、中心とする 社会を作る、と宣言することだ。
彼らは、年収1千万円(40歳代)だが、ここから、税金と年金その他を天引き(源泉徴収=げんせんちょうしゅう=と言う)されて、手取りは、600万円しかない。月収40万円だ。サラリーマン階級への税金が高すぎる。これをなんとかしないといけない。この収入で、どうやって、親子3人、4人が、満足に暮らせる、というのか。
だから、「勤労者(サラリーマン層)の税金を半分にする。公務員の数を半部にする。福祉、医療(老人)を大事にばっかり言うのをやめる。官僚政治をやめさせる。企業経営の苦労を知ってる人間たちを政治家にする 」が、これからの日本国の大きな国家政策となるべきだ。
日本のまじめな労働者たちに、やる気と愛国心を鼓舞する、新しい所得倍増計画(1961年の池田隼人内閣の時にやった。高度成長経済の起爆力となった)を、急いで作って、発表しないといけない。
もう、30年間も不況が続いて(1992年から、ずっと不景気だ)、どん底に落ちている、日本国の現実だ。
だから、もう、野党は、貧乏人と社会的弱者を救済することばっかりを主張する政党であることを、やめて、本気で、上級労働者(じょうきゅうろうどうしゃ)たちを中心とする政党にならなければいけない。上級労働者たちは、決して、上層(じょうそう)や、上級国民(じょうじゅうこくみん)ではない。それに成りようがない。
だから、貧乏サラリーマン上がりである、政治見識のある、しかし、自分の実名を名乗らず、名無しの権兵衛(ごんべえ)としてしか、政治発言をしない者たちに、はっきりと言っておく。お前たちの言論は優れていないのだ。自分の言論と主張が、無条件に正しくて、正義だと、思うな。 ただの不満分子だ。
だから、立憲民主党と国民民主党は、見苦しい、「お前たちは入れてやらない」の、野党としての、見苦しい権力争いを、2年前に、やってみせたが、あの時の無様(ぶざな)なお前たちの姿に、私は、心底、がっかりした。自分が、国会議員として、何とか自民党と公明党の票(ひょう)に、虐(いじ)められながら生き残っている、涙ぐましい実に貧乏くさい現実があることは分かる。だが、それでも、お前たちは、日本国民の全体としての、善良な、勤勉な労働組合の組合員たちの、意思に従う政治家でなければいけないのだ。
だから、私、副島隆彦は、もう、ここまで来たら、「貧乏人と病人と社会的弱ばっかりを、大事する政治」を、やめて、すっかり貧乏になってしまった、一応、高級サラリーマン階級である、上級労働者たちを中心とし、彼らの意思を代表する政党とならなければいけない、と強力に主張する。そうしないと、国民政治、国民全体のための政治を作ってゆけないのだ。
福祉と医療の国のお金(予算)を、他のものよりもとにかく優先する、ということには
ならないのだ。新しい政府は、すぐに福祉や医療のための財源がない、ことで反対勢力から、叩かれることになる。だが、もう、これからはこの攻撃を跳ね返さなければいけない。「カネはないものは、ない。出来ない理想主義の政策はやりません。軍隊は、自衛隊が
今いるぐらいで十分です。あとは首相がすぐに、相手国(北朝鮮でも)すぐに、自分で飛んで行って、戦争をしないで済むように、体を張って、交渉します」と言えばいい。
私、副島隆彦は、これから、日本共産党と 公明党(創価学会)に、対しても、政治思想家として、宗教論を含めて、議論を吹きかけて、説得するつもりだ。上記のことは、私は、今、作成中の 佐藤優(さとうまさる)氏との、対談本でも、切々と語った。
今の創価学会の最高幹部たちが、佐藤優を、「佐藤先生、佐藤先生」と、宗教家として高く評価していることを、私は知っている。このことは、佐藤優との、去年の対談本の後ろの方、半分を使って話した。本のうしろ半分は「宗教問答」になっている。「ウイルスが変えた世界の構造」(日本文芸社刊)である。
そして、だから、私は、日本の反(はん)自民党であり、一般庶民の味方であり、労働者階級の味方だと、自分のことを信じて疑わない、左翼リベラル派の 知識人、学者、もの書き、全員にたいして上記の、「貧困層と障害者と社会的弱者を神棚に飾ることで、自分たちは、絶対正義 、絶対真理 を握りしめている」と、思い込んで、自分は、絶対正義だから不敗だと、大きな勘違いをしている者たちすべてに、訴えかける。
9月8日に、「野党の4党合意」が出来て、立民と、共産党と、社民党 とれいわ党(山本太郎)の4人の党首が、嬉しそうに並んでいた。その4党合意の内容で、一番、大事なのは、「脱原発を推進する」だ。 この原発を無くす方向へ、で、野党が統一戦線で、野党候補者を調整して、自民党に勝つ、という作戦だ。
だが、脱原発だった 河野太郎が、自分が首相になるうえで必要な、国民全体ためのの政治を考えたら、河野が言ったように、「動かせる原発は動かさないといけない」が、正しい。
いつまでも、反(はん)原発ばっかり言っている人たちは、少しは反省しなさい。
福島の人たちを差別して、なにがそんなに正義なのか。自分の放射能コワい、コワいの
脳を、そろそろどうにかしないといけない。
大工場を動かすのに必要な、安定した重電(じゅうでん)を供給するのには、原発の電力が必要だ。ソーラー発電なんかでは(夜は止まる)ダメなのだ。ソーラーは3千戸分の家庭用の弱電を作るぐらいが関の山なのだ。大施設を十分に動かす電力を、国家は保障しなければいけない。
だから、国民民主党の玉木雄一郎が、それでは現実的でないとして、この野党合意に加わらなかった。この政党の支持団体である電力関係の労働組合は、原発賛成なのだ。 私、副島隆彦が、この「まだまだ原発を使って動かすしかないのだ」と書くと、おそらく、頭の固いバカ左翼は、私を嫌う。だが、もう、そういうことは言っていられない。
私たち学問道場は、原発事故の後の福島の現地に、何十回も行って現実を見た。福島第一原発のメルトダウンなど起きていなかったし、その後も、作業員ひとり、赤ちゃん一人、放射能のせいで死んでいない。
この点では、私は、東大の放射線医学の専門家である中川恵一(なかがわけいいち)教授と、同意見である。彼とは、ここの学問道場で、3時間の対談をしている。そろそろ、「3.11」から丁度、10年経って、ほとぼりも冷めたので、これを誰でも読める場所に、公表しようと思う。
12.実は、菅首相は、目下、コロナとワクチンの バカ騒ぎを収束させようとして、懸命に頑張っているのである。 そのことも、アメリカに言いに行く。もう、アメリカの言いなりばっかりはしないと、菅は、腹を決めているだろう。自分が、国民の命と健康を預かって、一番、このことで、国家の責任者として死ぬほど苦しんだからだ。
今も、まだ、テレビでワーワー報道されている、「まだまだ、新型コロナの感染拡大が続いています。まだ、ワクチン接種をしていない人たちは、政府の言うことを聞いて、接種すべきだ」というのはウソだ。菅首相は、コロナための生活規制の完全撤廃 と、緊急事態宣言の完全解除と、ワクパス(ワクチン・パスポート)を義務化しないで、無くす方向で、政治をやっているのである。
「コロナ、コワい、コワい、だから、ワクチン打て、打て」は、愚か者の、低(てい)知能者のすることだ。 「自分は騙されてヒドい高熱が出た。1週間ぐらいめまいがして、医者に行ったら、ワクチンの副反応(side effect サイド・エフエクト)です、と言われた。 自分は馬鹿だった。もう、3回目、4回目とかのブースター接種なんか、絶対に打たない」と、反省している人が、私のまわりに何人もいる。出版社の編集長がそうだ。
私は、この医療専門家と称するピエロたちが、やがて、膝まづいて慟哭(どうこく)する姿を思い浮かべる。 「私は、ワクチンを打ちましょう(接種しましょう)」と、テレビや公共の場で、ずっと唱えてきた」と、医療専門家と称する、えばりくさった連中が、今、内心で、
「しまった。私は、良かれと思って、いい気になって専門家として、人々に、ワクチンを打ちなさい、打ちなさい、と説得して、宣伝してきた。自分は、愚か者だった。あんなに、接種後の高熱や、ひどい副反応が、多くの人に出るとか、思わなかった」と怯(おび)えている。この者たちは、人の体に、恐ろしい異物を注入した、大犯罪に加担した者たちとして、やがて糾弾されるだろう。
12.私は、それでも、まだ危惧している。ディープ・ステイトが、又しても(9年前の2012年の12月の自民党圧勝で、安倍の再登板のときに使った) と同じ不正選挙のマシーンである、ムサシ(富士ソフト。電通の子会社)が使われて、安倍晋三たちを勝たせるのではないか、と心配している。
アメリカの共和党を、今もしっかりと纏(まと)めて率いている、ドナルド・トランプを、昨年の11月3日の、大統領選挙で、8000万票もの、不正操作をやって打ち負かして、トランプ政権を打倒した、あの、ディープ・ステイト(陰に隠れた世界支配者ども)の力を、甘く見ていない。彼らは、巨大な犯罪者集団だ。
その家来をやっている、アメリカのリベラル派を自称する、民主党系の者たちも、自分たちは、民主政体(デモクラシー)の根底である選挙制度を崩すの犯罪にも賛成するほどの悪人だと、自覚すべきだ。
日本でも、ワクチン接種後に、39.5度の高熱を出した人たちがたくさん出ている。「それが、ワクチンの効果です」などと、バカなことを言うな。
SARS(サーズ)ウイルスから病気の遺伝子を合成した mRNA(メッセンジャー・アール・エヌ・エイ)ワクチンと言う、死にきっていないウイルス病毒が、接種で、自分の体の中に入って来たので、自分を守るために、必死で抗体(こうたい。アンチ・ボディ・アンチ・ヴァイラス)と、白血球と、キラーT細胞という、自分の体ための、免疫力(めんえき。immunity イミューニティ)の正義の軍隊が、必死で戦ってくれている。だから高熱が出るのだ。このことを皆、知るべきだ。
彼ら医療専門家(代表、国立感染症研究所の脇田 わきた 以下)は、自己反省も、しっかりしてもらわないといけない。
そして、接種をしてしまった人々(日本国民の丁度半分の6千万人 )は、「ああ、私は馬鹿だった。いいかと思って、騙されて、自分の体の中に、おそろしい異物を注入されたのだ。このことは、もう取り返しのつかないことなのではないか」と、自分に向かって、言い聞かせることが大事だ。甘い考えは捨てなければいけないのだ。
権力者たちからのダマし、と洗脳の手口は、これからもいくらでも、私たちに襲い掛かってくるのだ。私たちは、用心し、注意し、警戒して、「あれ、待てよ。これもダマしかな」と再考するだけの知能をもたなければいけない。
最後に。私が、5時間、ずっと喚(わめ)き続ける 金融セミナーは、再来週の26日に、日比谷公園近くのイイノホールである。数席の空きが出たそうなので、ホールで直接、私の話を聞きたい人は、申し込みページのメッセージ欄に「ホール希望」と書いて、急いで申し込んでください。 早い者勝ちです。
満席になりました。ホールでの受講を希望の方は、キャンセル待ちになります。申し込みページのメッセージ欄に「ホール希望」と書いてください。
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ホールではなく、自宅で、ゆっくりとのんびりと、動画配信のオンラインで受講したい、という人も、このページから申し込んでください。
オンラインで受講する人には、後日、講演収録したDVDも送るそうです。
動画配信は、セミナーの翌日の27日(月)の午後からです。26日の同時配信ではありません。セミナーへの問い合わせも、申し込みページにあるので、そこから問い合わせしてください。
副島隆彦の”予言者”金融セミナー 第22回 の申し込みページ
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以上。 副島隆彦拝
【2792】[3248]不公平な選挙制度に『風穴』を明ける立花孝志の衝撃の戦略(5)
(2021年9月12日投稿)
この文章は[3204]不公平な選挙制度に『風穴』を明ける立花孝志の衝撃の戦略(4)の続きです。
さて、今回の文章では『諸派党構想』と『NHK党』を前回までの説明とは別の角度から話してみたいと思います。
◆人生は生まれてから死ぬまでの暇つぶし◆
2019年7月、(当時の)『N国党』の参議院選挙のポスターを貼るボランティアに応募し、党本部からポスター50枚が宅急便で送られてきました。
早速、市の選挙管理委員会に電話をして、ポスター掲示板の設置場所の地図を求めたところ、地図は用意していないとの返事だったので、とりあえず10ヶ所ほどの場所と、掲示板の多くは小中学校と小公園のある場所に設置していると教えてもらいました。
掲示板を探し求めて行くと割と簡単に見つかるものの、すでに公示日から5日ほど過ぎていることもあり、その多くはすでに貼られていて、この地区にも『N国党』を支持する人が居るのだと嬉しい気持ちになると同時に、先を越されて貼られてしまったことにガッカリするという複雑な思いでした。
それにしても選管のいう様に住宅街の中の小公園の横や小中学校の(正門付近ではなく)学校敷地の側面など人通りのあまりない所を選んで掲示板が設置されていることに、疑問を持ちながら、掲示板を探し回りました。
普通に考えれば、駅前広場とか商業施設の入り口付近とか人通りの沢山あるところに設置されるはずですが、そういったところはほとんどありません。
選挙ポスターをなるべく人目に晒(さら)したくないのだなと思いました。本当は、選挙があることも隠したいのだ。投票率が低い方が有利な政党、組織票に支えられている政党にとっては、いわゆる浮動票や投票に行かない50%の有権者にはポスターさえ見せたくはない、中立であるはずの選挙管理委員会に圧力をかけ、ポスター掲示板を駅前など人通りの多い所に設置させないようになっているのでしょう。
そのようなことを考えながら50枚のポスターを5日間かけて貼って回りました。掲示板にポスターを貼っていると、何人かの人から話しかけられ、『N国党』の事や『立花孝志』について質問されました。私は『伝道者』のごとく、情熱をこめて『NHK問題』について語りました。
もう30年も以前のこと、1989年、アップル社のMacintosh IIcxという中級機を大枚をはたいて購入し、OKIのレーザープリンターとアルザス社のページメーカーというD.T.Pソフトを使って企画書を作っていたころ、世の中はマイクロソフト社のMS-DOS(まだWindowsは存在しない頃です)とインパクトドットプリンターが主流で日本ではNECのPC9800シリーズがパソコンの大半を占めて居ました。
D.T.P(Desk Top Publishing 机上出版)という言葉が流行り、Macintoshはデザイナーが使うツールとして日本では紹介され、東京・渋谷にある大きな画材店がアップル社の代理店の一つとしてMacを『画材』として販売していました。
パソコンの打ち出す文字と言えばジャギー(階段状のギザギザ)のある独特の文字が当たり前でしたが、Macintoshとレーザープリンターが作る(ギザギザのない)美しいアウトラインフォントで作成された企画書は内容以前に外観で評価され、採用されたこともありました。
全パソコンユーザーに占めるMacintoshユーザーの比率はまだ3%以下という頃でしたが、(使い勝手の悪い)MS-DOSのようにキーボードからコマンドを打ち込んでコンピュータを動かすのではなく、画面上のアイコンをマウスで操作して、コンピュータをオペレーティングするその革新的な、ユーザインタフェースの新しい思想に魅了されました。
それは、今日わたしたちが使っているiPhoneの画面へと進化し、MacintoshのアイコンはiPhoneのアプリに、Macintoshのマウスはスマホの画面を動く指先となったのです。
当時、全世界で何百万というMacユーザーはその素晴らしさを広めるためにEvangelist(伝道師)としてアイコンに依るコンピューティングの素晴らしさ、WYSWYGの概念(What you see is what you get.)の先進性を『伝道者』のごとく、周りの人々に伝えたのです。
私もまた友人や仕事仲間や取引先にMacintoshの素晴らしさを『伝道』して歩きました。
そんなことを反芻(はんすう)して思い出しながらポスターを貼り、そしてTwitterやYouTubeで飛び交う情報を見ると全国で恐らく数千人ものポスター貼りのボランティアが私と同じように、50枚とか100枚のポスターを貼っていることを確信し、実感していました。
日本全国に(たぶん)50万ヶ所以上あるポスター掲示板のうち(当てずっぽうですが)10万ヶ所に『N国党』のポスターが貼られたのではないでしょうか。兎も角、日本全国に小さな火種がばら撒かれ、小さな火が灯ったのです。
参議院選挙の結果は、比例区では987,885票(得票率1.97%)で立花孝志は46位(定数50)で当選しました。選挙区は得票数1,521,344票(得票率3.02%)で国政政党の要件である『有効投票数の2%以上かつ一名以上の国会議員を有すること』という条件をクリアーして『NHKから国民を守る党』は政治団体から国政政党に飛躍しました。
◆元始、女性は太陽であった◆
『NHK党』は毎週金曜日の13時から定例会見を参議院会館で行っています。この定例会見は誰でも参加でき、自由に質問をすることも、またスマホなどでの同時配信を行うことが出来る自由な空間が用意されています。毎回、複数のYouTuberがやって来てネット中継をしています。
公党の定例会見であるにもかかわらず、その場を仕切るのは会見に参加しているジャーナリストであることに注目してください。定例会見の司会は当初は党側がやっていましたが、いつの間にか自然に質問者側が司会をするようになりました。(立花孝志の発するオーラがそのような場の雰囲気を作り、自然に質問者側が司会をするという様な形が生まれたのだと思います)
9月3日の定例会見では、11月に行われる衆議院議員選挙の岩手二区から出馬予定の女性候補者(専業主婦)の紹介がありました。ネット中継で見ていて、この方こそまさに『諸派党構想』の求めている候補者像を体現している一人ではないかと思いました。
まず話が明るい。天真爛漫に話されるこの方の話を聞いていると自然と微笑(ほほえ)みがこみ上げ、気が付くと笑っている自分がいる。思わず、平塚らいてうの『元始、女性は太陽であった』という言葉を思い出した。自ら生き、自ら輝く、このような女性がそこに居るだけで、場の空気は和み、物事はうまく運ぶ。
出馬動機を聞かれて、「暇だから」、「こんな時だからこそ、自分が選挙に出て明るい日本にしたい」、「日本人のDNAを目覚めさせて素晴らしい日本にしたい」とおっしゃっています。
衆議院議員選挙の立候補者と聞いてイメージする人物像の『対極』に居る方です。
岩手二区から立候補予定の女性の紹介動画(約12分)。
↓↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=RLjSYiC37I4&t=633s
(次回に続く)
【2791】[3247]人間が余剰の時代
「新装版 思考の技術 エコロジー的発想のすすめ」(立花隆)
https://chuokoron.jp/science/115293.html
>動物集団には、生存に最も適した密度があって、個体数がそれ以上になる
>のも、それ以下になるのもよくない。とりわけ、過密と過疎は致命的である。
>いままでとも食いをしたことがなかった動物が、密度がある程度以上に
>高くなるととも食いをはじめるという現象もしばしば観察されている。
>ときには集団発狂でもしたかのごとく、水に飛び込んだりして集団自殺を
>とげる動物もいる。
>動物は適正密度を保つために、さまざまの手段を講じている。
>過密になったときに、集団自殺やとも食いをしたり、成長速度、生殖能力を
>遅らせるというのもその一つの手段だが、手っとり早いのは、引っ越しである。
先生の著書「余剰の時代」で指摘されているように、現代は余剰の時代です。しかも余剰なのは人間に他ならないから厄介な問題です。
上記引用部分の、立花隆氏の著書にもあるように動物の世界でも群れが増えすぎると、群れに属する個体数を調整する現象が発生するようです。有名なのはレミング(タビネズミ)の集団自殺です。タビネズミは何年かおきに大発生することで知られています。そして、群れの数が増えすぎると一部の集団が川や海に突入して集団自殺をするというのです。
一方で、タビネズミの集団自殺は迷信とする説もあります。増えすぎた群れの中では、食べ物を平等に分け与えることが困難になる。それ以外にも、生殖競争で負けて子孫を残せない集団が群れを離れて別の場所で引っ越しをする途中で海や川にはまって死んでいるのが実態と主張する人もいます。
真実はネズミのみぞ知るところですが、群れが増えすぎると何かと問題が起こることは想像に難くないと思います。他にもウサギの集団死など自然界には個体数の調整のために死を選択したことを示唆するような現象が散見されます。
動物の場合は、大きい動物に食べられてしまう食物連鎖による個体数調整もあります。しかし、人間の場合は別です。
人間を捕まえて食べる捕食者は存在しない上に、科学や医学の進歩もあり自然法則に逆らって生きることができます。それゆえに、人間の個体数は増え続けてしまい、現在の人口爆発につながっていると言えます。
戦後はニクソンショックにより石油ドル体制に移行しました。金本位制なら紙幣発行量に歯止めをかけられました。無尽蔵とは言えなくてもある程度豊富にある石油を通貨価値の担保にしたことで紙幣発行に歯止めがかからなくなったのも一因と思えます。近年でも行き場を失った投機マネーが新興国に流入して、「新興国投資」としてもてはやされたことは記憶に新しいところです。
増殖したマネーが世界を駆け巡ったところで、極貧だった国もある程度の文化水準になってますます人工爆発につながっているのかもしれません。
宇宙船地球号はもう満員で降りてもらわないといけない状態かもしれません。動物のように個体数の調整機能が人間においては働きません。そこで、この問題を解決するために、支配層は優生学思想に基づいた人工削減に行きついたとしても不思議ではありません。しかし、ほとんどの大衆は削減される側になるので、到底容認できません。
本来ならば、中国の一人っ子政策のように人工抑制について国際的な条約でも締結するべきなのでしょう。しかし。話し合いで平和的に人工抑制できるはずもなく、支配層が増えすぎた人間の個体数を調整すると・・・。
世界がどうならか未来は分かりません。
しかし、人類が90億や100億の時代を迎えるならば、食料やエネルギーの奪い合いは避けて通れません。培養肉やら遺伝子編集食物などかびすましい世の中になっています。
食料もまともに自給できない日本は未来の資源争奪戦からキレイ事抜きで目をそむけずに対峙する覚悟が必要かと思いました。