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Loginはこちら【2855】[3318]支配する者と支配される者
世界の超富裕層1%、4割を独占 コロナ影響、格差拡大に拍車(共同通信)
https://nordot.app/847731571357138944?c=65699763097731077
>世界上位1%の超富裕層の資産が今年、世界全体の個人資産の37.8%を
>占めたことが、経済学者ら100人超による国際研究で分かった。
>特に最上位の2750人だけで3.5%に当たる13兆ドル(約1490兆円)超を占め
>富の集中は鮮明。研究報告書は「不平等は今後も広がり続け、巨大な水準に
>達する」と懸念し、富裕層や巨大企業への課税強化が不可欠だと訴えた。
連続の投稿ですみません。ご容赦ください。
マックス・ウェーバーの「経済と社会」によると世の中は、支配する者と支配される者に大別されることになります。
世界の超富裕層の1%が4割の富を独占して、格差拡大の報道がありました。メディアも「1%の人々」などと曖昧な表現ではっきりと名指しで報道しないのもミソです。それほどの超富裕層なら、きっと有名だから隠す必要もないはずです。
俗に言う「陰謀論」ですが、企業レベルで考えても守秘義務契約を交わして、秘密裏に進めている計画はあります。ましてや世界の支配層が推進する計画は漏洩しないように証拠もなるべく残さないように管理しているはずです。世の中は秘密裏に行っていることだらけです。「世界に秘密や陰謀など存在しない」と考えるほうが無理筋です。
格差を無くして平等に分配する社会を創るなら、人口は少なく、貧困層が多いほうが、その障壁は低くなります。1億人より、5000万人のほうが分配原資は少なくて済みます。また全体的に低所得であるほど、分配量が少なくても理解が得られるからです。
紙幣は、ある意味いくらでも供給できま。
一方、食料の供給量は急には増やせません。また天然資源においては有限なので、供給量に制限があります。
これから、世界がベーシックインカムを伴った資本主義と共産主義のハイブリッドな体制に移行することを支配層が考えているならば、人口削減と格差の拡大の2つは至上命題とも言えると思います。
東京大学名誉教授をの上野千鶴子が、「平等に貧しくなろう」と主張していながら、自分自身はタワーマンションで暮らし、高級外車に乗っていると批判されたことがありました。上野氏の発言は特段否定するものではないと思います。誰しも利権や財産を手放したくないのが本音です。
資本主義であろうと、ナントカ主義であろうと、体制側にいる支配層は豪華な生活を享受している構図はどこまで行っても変わらないはずです。ベーシックインカムを配って平等にしたと、大衆を上から見下ろす支配層の存在はボスザルの存在と同じで世の中の縮図や宿命かもしれません。
【2854】[3317]未曾有の社会実験が迎えるシナリオ
米議会、債務上限280兆円引き上げ デフォルト回避(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN150CB0V11C21A2000000/
>米議会下院は15日、連邦政府債務の法定上限を2.5兆ドル(約280兆円)
>引き上げる法案を可決した。上院は14日に可決済みで、バイデン大統領が
>署名して成立する。米政府の資金が枯渇し、国債がデフォルト(債務不履行)
>に陥る事態は回避される。
>債務上限は現行の28.9兆ドルから31.4兆ドルに増える。米政府は2022年
>秋の中間選挙を越えて23年まで新たな国債を発行して資金をやりくりできる
>見通しだ。
米国の債務上限の引き上げ法案が成立しました。これで2023年までは米国債のデフォルトは回避できる模様です。ただ2024年以降は不透明であり、その前に大きな金融ショックが起きる可能性もあり、予断を許さないと思われます。
先進国が足並み揃えて前例のない金融緩和を行ったのは、壮大なる社会実験と思います。壮大なる社会実験であるがゆえに、そのクライマックスも前例のない結末になっても不思議ではありません。
FOMCが終わって、なおも順調に米国株が上昇しています。一方でAmazonの倉庫で働く従業員の時給も18ドル(約2,000円)に上昇しています。倉庫で働く方には失礼かもしれませんが、単純労働まで高時給になれば結局は販売価格に転嫁しないと採算が採れません。
(参考)
Amazon、従業員の学費を全額負担 75万人対象
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN100BX0Q1A910C2000000/
米アマゾン、時給2千円 従業員確保で引き上げ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2df9a57b51c1f202735cea65e5215e15a9a00933
未曾有の金融緩和の結末として紙幣が紙切れ同然になった結果、株価が暴騰して現在の金融体制はリセットになる結末も考えられると思います。
わかりやすく言えば、日経平均が10倍の290,000円になっても、自動販売機で買う缶コーヒーが100倍の1本13,000円になれば意味はありません。暴落ではなく、暴騰で金融システムが崩壊するシナリオも壮大なる社会実験の結末としてありえるかもしれないと思いました。
【2853】[3316]超過死亡とワクチン接種
やはり超過死亡とワクチン接種に関連性がありそうです。
(引用始め)
超過死亡と接種後死亡について再び考察(後編)
https://agora-web.jp/archives/2054438.html
4月18日を境として、以前と以後では、明らかにグラフの傾向が異なります。4月18日以前では、1月を除きますと、観測死亡数は予測死亡数と、ほぼ同じです。観測死亡数が予測死亡数より少ない週が合計3週あります。一方4月18日以降では、すべての週において、観測死亡数は予測死亡数を上回っています。
新型コロナなどの特殊要因がなければ、観測死亡数が予測死亡数を上回る確率は50%、下回る確率も50%です。その場合、4月18日以降のように、20週連続で、観測死亡数が予測死亡数を上回る確率は、0.5の20乗という極めて低い確率となります。したがって、観測死亡数を押し上げる要因が持続的に働いていなければ、20週連続で上回ることは確率的にあり得ません。これは、4月18日以降には、4月18日以前には存在していない何か特別な要因が存在しており、それが観測死亡数を押し上げていることを示しています。
観測死亡数を押し上げる要因としては、主に次の4つが考えられます。
新型コロナによる死亡
医療逼迫に伴う他疾患による死亡
ワクチン接種後死亡
去年の超過死亡がマイナスであったことに伴う回帰
(中略)
残された要因は、ワクチン接種後死亡ですが、未知の要因の可能性も完全には否定できません。ただし、現時点では未知の要因は不明であり、(d)と(e)の増加は、4月18日以降持続している要因、すなわちワクチン接種後死亡によると考えた方が合理的です。真の接種後死亡数は、(d)の青線と(e)の赤線との間に存在すると考えられます。
最後に、超過死亡が少ない県、接種率が低い県、コロナ死亡者が少ない県などの県別データを検証してみました。観測死亡数が予測死亡数を上回った週の割合を、県ごとに計算して表にまとめました。
コロナ死亡や接種後死亡などの特殊要因がなければ、割合は約50%となるはずです。実際には、東京都を除けば4月18日以降の割合は以前のそれに比べて、大幅に多くなっています。これは、4月18日以降に、観測死亡数を押し上げる要因が存在していることを示しています。
島根県の5月は、コロナ死亡者はゼロです。医療逼迫死もゼロと推測されます。したがって、観測死亡数を押し上げる要因としましては、接種後死亡しかありません。偶然5週連続で、観測死亡数が予測死亡数を上回ることもあり得ますが、その確率は、0.5の5乗で、わずか3.1%です。
まとめ
4月18日以降には、観測死亡数を持続的に押し上げている要因が存在する。
その要因は、ワクチン接種後死亡である可能性が高い。
接種後死亡数は、報告数の1~9倍と推定される。
(引用終わり)
一部を引用しましたがリンク先の全文を読みにいったほうが理解が深まると思います。
世界中にコロナが広がって何かと不自由な生活を強いられてる方も多いと思いますが、専門家の中でもコロナの終息が来年だったり3年先だったり意見が分かれてます。
(引用始め)
ウイルス共存へ最低3年 レッドフィールドCDC前所長
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN23F090T21C21A2000000/
感染が世界に広がり、3年目に突入した新型コロナウイルス。各界の第一人者や論客に意見を聞く。初回は米疾病対策センター(CDC)前所長のロバート・レッドフィールド氏。今後のワクチン接種や検査のあるべき姿、経済や教育を継続するための手法、事態収束への道筋などを示してもらった。さらなる感染症のリスクについても見解を求めた。
急速に広がるオミクロン型への対応で最も重要なのは依然としてワクチンの接種だ。
(引用終わり)
本当に後3年も続くとなると考えると、正直うんざりします。日経の記事によると、持続性の高い次世代ワクチンが開発されるまで、これから何度も打ち続けるんだろうと書いてあります。
私みたくうんざりするくらいならマシですが、冒頭の記事にあるように本当に超過死亡とワクチン接種に関連性があるなら、3回目接種も始めったので、これからも死亡者数が増えますし心筋炎のような重大な副反応も起こり続けるということではないでしょうか。
[3308]で副島先生が仰っているように世界が、どんどんおかしくなっていると、私も感じます。
来年は良い年でありますように。
【2852】[3315]『徳政令 なぜ借金は返さねばならないのか』を読む
早島大祐著『徳政令 なぜ借金は返さねばならないのか』(講談社現代新書2018年刊)を読んだ。
徳政令は「借金帳消し」と理解される。出発点においてそれは「徳ある政策」すなわち、天変地異や疫病の流行などを君主の不徳によって生ずるものと考え、それを除くために行われる仁徳ある政治、善政であった。しかし16世紀中葉において、徳政観念の転換があった。その過程を経て「借金は返さなければならない」という現代に通ずる倫理観が形成される。
最終章において、この転換が文明史的転換であったことが明かされる。すなわち徳政令は、そもそも災害等、自然と向き合わざるを得ない中で発祥した。しかし「私利私欲」に絡め取られながら、変質が余儀なくされる。《徳政の脅威が、地域社会の信頼をどん底にまで突き落としていたのだ。徳政が起これば、いかに信用のおける相手であっても貸したお金が返ってこないかもしれない。》(263p)そして《脅威へと変貌した徳政から個々がおのれの利益のみを守ろうとするようになった結果、社会が個々へと分断されてしまった時期への変化》(266p)をたどる。以来「借りた金は返せ」が第一義となり、「人本来のくらし」は背景に退いて今に至る。そのことで家族を捨てざるを得なくなった人、命を絶たざるを得なかった人がどれだけいることか。
いまこの本を手に取った理由。コロナ禍対策としての「実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)」の返済据置期間がまもなく切れようとしている。多くの経営はコロナ前に戻ってはいない。「徳政令しかない」、そう思った。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2021-12-25
日本政策金融公庫が引き受けている、弁済不能に備えた保険は33兆円という。国債発行でまかなえばいい。れいわ新選組の主張《参議院調査情報担当室の試算では、国民1人に対して10万円を配ると1年144兆円の予算がかかりますが、1年目インフレ率1.2%、2年目インフレ率1.4%、3年目インフレ率1.8%、4年目インフレ率1.7%となり、国民1人あたり10万円の給付を4年間続けたとしても、インフレ率は2%を下回るので可能であることが判明しています。》33兆円は十分余裕。
【2851】[3314]訂正 銀は、金の2倍になる
群馬のゆみこです。昨日の投稿([3312]舞台は整った!トランプは1月に復帰する! 今こそ銀を買おう!)の、金の価格を訂正します。
フィルが言っていたのは、「金は、おそらくその半分の1オンス2万5000~5万ドルになると思います。」ということです。
〇 金は、おそらくその半分の2万5000~5万ドル
× 金は、おそらくその半分の25~50万ドル
元の動画を確認しましたので、合っています。始まってからちょうど50分のところです。
“What’s my prediction of future silver price, silver and gold prices, under the new gold standard?”
“あー、my prediction is that silver tops out, I don’t know when, but maybe within three or five year period, somewhere between fifty to hundred thousand dollars announce, and I think gold probably about half of that. Twenty-five to fifty thousand announce.”
最後の”announce”という言葉がもしかしたら聞き違いかも知れません。よく聞こえなかったです。
とにかく、フィルによると、銀が、金の2倍の価格になる、ということです。以上です。
【2850】[3313]2021年の漢字は「金」
2021年末には、びっくりするような大きな発表があるかもと思っていましたら、今年の漢字は「金」でした。
いつも先生がおっしゃっている「金を買いなさい」とのことがすごく心に響きました。
(引用貼り付けはじめ)
「2021年の漢字は「金」 東京五輪やコロナ給付」
2021年12月13日 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF108XW0Q1A211C2000000/

日本漢字能力検定協会は13日、2021年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「金」に決まったと発表した。「清水の舞台」で知られる京都市東山区の清水寺で、森清範貫主が縦1.5メートル、横1.3メートルの和紙に特大の筆で揮毫(きごう)。東京五輪・パラリンピックで日本人選手が多数の金メダルを獲得したことなどが理由に挙げられた。
今年の漢字は27回目。協会のウェブサイトなどで募集し、最も応募の多かった字を選ぶ。協会によると、応募総数は22万3773票で、金は1万422票(4.66%)。米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手や将棋の藤井聡太四冠の活躍で「金字塔」が打ち立てられたとする理由や、新型コロナウイルスに絡む「給付金」などを挙げる声もあった。金が選ばれるのは、リオデジャネイロ五輪が開催された16年以来の4回目。
2位は、1位と同じく五輪に絡む「輪」。3位は「楽」で、行事などが再開し、楽しみを見つけられたという意見が集まった。4位は「変」(新型コロナの変異型)、5位は「新」(新しい生活様式、新首相就任)だった。
森貫主は記者団の取材に「来年も輝かしい1年であるように努力していきたい」と話した。
昨年は、新型コロナの感染拡大で「3密」を避ける行動が広がったことなどから「密」が選ばれた。
(引用貼り付けおわり)
【2849】[3312]舞台は整った!トランプは1月に復帰する! 今こそ銀を買おう!
群馬のゆみこです。今日は2021年12月23日(木)です。
トランプが来年1月に復帰するという情報が入って参りました。ピカッ!
わたしがいま一番信頼しているフィル・ゴドルスキー(Phil Godlewski) という人の情報です。
これは、以前にも紹介したアメリカ在住20年以上(米国籍をお持ちです)のマリさん(mari-love-usa)のブログで、日本語訳を載せてくれています。すごい情報満載ですので、皆さん、ぜひ読んでください。
どうしてフィルが信用できるかということも書きたいのですが、わたしも結構忙しくてですね、書く暇がないので、知りたい人はマリさんのblogを自分で読んでください。
https://ameblo.jp/mari-love-usa/entry-12716598764.html
最新の記事では、メディアの統合、銀行の統合などにも触れています。あと、なぜトランプが、自分はワクチンを打ったと言っているのか、という考察などもあり、納得します。
https://ameblo.jp/mari-love-usa/entry-12717006667.html
でも、とうの昔にレッドピルを飲んでいるわたしたちは、ワクチンなんかはもう分かってる、トランプが打とうが誰が打とうが、あんなものは打たないんだ。それより、銀です。
フィルがランブルのライブ放送で、視聴者からの質問に答えた様子です。
https://ameblo.jp/mari-love-usa/entry-12715919130.html
(マリさんのblogから貼り付けはじめ)
⇒ 将来の銀価格、銀と金の価格、新しい金本位制の下ではどうなのか?
私の予想では、銀は最高値になると思います。いつになるか分かりませんが、おそらく3年から5年の間に、1オンス5万ドルから10万ドルの間に収まるでしょう。
金は、おそらくその半分の1オンス25~50万ドルになると思います。とても高く聞こえますが、金、銀、プラチナが通貨を支えるのですから、金本位制です。
(貼り付け終わり)
今日の銀価格は1g=95円です。1オンスだと31.1を掛けて、約3,000円?1ドル=114円で3,000円は約26ドル?26ドルが5年で5万ドルに?2,000倍???合ってます?
とにかく、フィルの情報がおもしろいです。読みに行ってください。英語が分かる人は、ランブルでライブを見てください。
https://rumble.com/vr6l9z-the-transition-december-21st-2021-7pm-eastern.html
あ、そうそう、フィルによると、わたしが以前紹介したJFKJr.のテレグラムとかは、偽物みたいです。JFK Jr.がそんなのやってたら、カバールに殺されてるよ、と言っていた気がする。そうか。電話番号とかいれますもんね。ざんね~ん。でも、JFK Jr.は生きている、フィル自身が会ったことがあると言っていました。ダイアナさんは、残念ながら亡くなったそうです。でもあの自動車事故は偽装で、その後亡くなったようです。
また、JFKもやはり生きていて、今年の初めだったと思いますが、104歳くらいでなくなってます。ジャクリーン・オナシス・ケネディも、死を偽装して、その後、つい最近、数日前だったか、亡くなったそうです。
あと、トランプ政権で報道官をしていたカイリー・マケナニーちゃんがJFK Jr.の娘というのは有名ですが、エズラ・コーエン・ワトニック(トランプの時の国防総省情報担当次官)が息子さんなのだそうです。ふたりは兄弟です!?
などなど、色んな情報がマリさんのテレグラムでも見られます。https://t.me/MariLoveUSA
以上です。
【2848】[3311]迫りくるディストピア
はじめて投稿する鈴木雄司と申します。
副島先生に本は数年前から愛読しています。歴史や政治には疎いので、内容を理解するのに苦労することもあります。投稿に的外れな内容が多少あっても大目にみていただければ幸いです。
◆日経クロステック
「飲み込むチップで医療費のムダを削減」、Proteus Digital Health社CTOが講演
https://xtech.nikkei.com/dm/article/EVENT/20140221/335521/
ヘルスケアの分野では患者が正しく薬を飲まないことで医療費が増えてしまうという課題がある。例えば、結核の場合、正しく薬を飲んでいれば短期間で治るものの、途中で薬を飲まなくなり、薬剤耐性が付いてしまうと、完全に治すまでには長い時間を必要とする。また心臓病の患者の約1/2は、退院後の薬の飲み忘れによって再入院をしてしまう。こうした問題を解決するのが「飲み込むチップ」というわけだ。
◆知財ポータルサイト IP Force
https://ipforce.jp/patent-jp-B9-6152322
特許6152322ICチップ供給装置及び錠剤製造装置
【発明の名称】ICチップ供給装置及び錠剤製造装置
【特許番号】6152322
◆日本経済新聞 薬にセンサー「デジタル薬」 大塚製薬が実用化
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24620400U7A211C1XY0000/
大塚製薬は医薬品と医療機器を一体化した「デジタル薬」を世界で初めて実用化した。11月に米食品医薬品局(FDA)から製造販売承認を取得、2018年春にも米国で発売する。精神病薬エビリファイの錠剤に極小センサーを内蔵、患者が薬を飲むと信号を発して通知する。薬をきちんと飲んでいるかどうかわかれば、適切な治療や医療費抑制につながる。
◆デジタルメディスン、ついにFDAが承認
https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/news/16/111409844/
◆センサで服薬状況を追跡する初の「デジタル錠剤」、米国で承認
https://japan.cnet.com/article/35110420/
私の無知ゆえか、薬にICチップを入れて患者の服用状況を追跡する薬が既に開発されていて驚きました。体内にチップを埋め込んで監視する話しは知っていましたが信憑性がはっきりしないのでなんとも言えないのが感想でした。しかし、特許取得・FDA承認済みで日本経済新聞のような大手メディアでしれっと報道されているではありませんか。
Proteus Digital Health社CTOは大義名分として、患者が正しく薬を飲まないことや薬の飲み忘れによる医療費の無駄を主張しています。しかし、患者が自分の意思で飲まないのは自己責任であり、飲み忘れは薬の余り具合でもわかることです。錠剤にチップを入れて専用のソフトウェアで患者を管理するには相当なコストがかかるはずです。チップを入れるほうがコストが安く無駄が無くなるとは思えません。
技術を使って高度に監視・管理するのは諸刃の剣です。スノーデンではありませんがプライバシーのない世界には住みたくありません。
【2847】[3310]コロナ集団ヒステリーと検閲と言論封殺
盲目であることは、悲しい事です。けれど、目が見えるのに見ようとしないのはもっと悲しい事です。 ヘレン・ケラー
大本営筆頭メディアNHKにはこの彼女の言葉なんか通じる訳がない。なぜか?薬害や生物細菌化学兵器の歴史なんかは十分とっくに知悉(ちしつ)しているくせに、白々しい。ディープ・ステイト(世界エリート支配層)カバール(イギリス王室、バチカンのイエズス会、ローマ教会及びにヨーロッパ王室の手先(ちんころ))ゆえに隠ぺい、改ざんのプロフェッショナルだからだ。つまり筋金入りの確信犯だ。
ついに国民の皆様への言論封殺の本性丸出しにしてきた。
2021年12月13日月曜日の7時 NHKの朝のニューズ。
「デマ、誤情報がSNS上にはびこってます。注意してください!」
「一部の医者達やYOUTUBERがワクチンに関するデマを発信しております。」
「デマ情報を家族が信じてしまう」「家族が崩壊しかねない。」「背景に不安がある」
「デマを信じることで、自分の不安を鎮めている(しまっている)。」だと。
狡猾にも、責任転嫁は得意でも、”マッチポンプ”(自分で火をつけて自分で消す)。ショック・ドクトリン(大惨事便乗型資本主義)の言葉は絶対に使わない。全てのメディアも同じく箝口令で口チャックだ。
それどころか”ああ言えばじょうゆう”NHKは偉そうに根拠のない一方的な屁理屈をたらたらだ。まるで中学の時の風紀委員の説教だ。説得力が全くない。脳に全く響かない。
本当にあきれるくらい、大本営NHKのプロパガンダ(洗脳報道)は必死だ。いよいよ絶叫調だ。(厚生省発表)の日本でのワクチン接種後死亡者数1387人(11月26日時点)重篤者5942人(11月14日時点)。こういった都合の悪い事実には一切だんまりだ。この数字だって滅茶苦茶少ない。過少申告だ。周りの死亡数重篤の率から言って、到底まともな数字ではない。後々の厚生省の(保身)アリバイ数字と言うことだ。
がたがた言わずに、何が何でも3回目のワクチン打て!お前らの子供たちにも打て!妊婦にも打て!子宮頸がんワクチンも打て!犬や猫の体にもマイクロチップを埋め込め!
”集団ヒステリー”と言えば、10年前の2011年3月の大震災と大津波 そのあとの東電原発事故。あの時のメディア(NHK筆頭、テレビ新聞大手雑誌)の報道姿勢を彷彿とさせる。3万人以上の犠牲者の大津波報道があっという間に”放射能怖い怖い報道”の大発狂プロパガンダ(洗脳)一色にすり替えられてしまった。
ファイザー(米)、モデルナ(米)、アストラゼネカ(英)などの巨大製薬会社のワクチンは、日本の厚生省が正規の治験手続きを経て承認したワクチンではない。しかも、その成分表を一切公表もしない。「それは企業秘密デース」と赤い舌をだすのか?まさに世界人類に対しての国家ぐるみの殺人犯罪だ。それに比べて、個人が出来る犯罪なんか”チンケ”なものだ。スケールがまるで違う。
重大な副作用が出た場合の補償契約書らしきものも一切ない。死亡したり、重篤な副作用が出ても返事は決まって「因果関係が確認できません」だ。
”奴等”のその腹の中は…そんなこと知った事か。騙された本人(おまえ)が悪い。自己責任だ。
以前ここに書いたが、2014年3月1日刊 株式会社イーストプレス発行 著者 船瀬俊介 効果がないどころか超有害「ワクチンの罠」
サブタイトル「予防接種は巨大製薬利権が推進する”病人大量生産システム”だ。」
16ページから引用。
「子宮頸がん」の原因はウイルスではなかった。
FDA(アメリカ食品医薬品局)の”公式発表”だ。
そのFDAが2003年「HPV(ヒトパピローマ・ウイルス)感染と子宮頸がんの発症に因果関係はない」「HPVは危険なウイルスなどではない」「感染しても自然に消滅するので、健康への悪影響はない」と公式に認めているのだ。つまりはアメリカ政府が認めていることに他ならない。
この衝撃事実は米国のジャーナリスト、マイク・アダムスによって明らかにされた。しかし日本では全く報道されることなく国を挙げて子宮頸がんワクチン接種が推奨されてきた。
子宮頸がんワクチンの公的接種は2010年に始まった。13年4月には「定期接種」に指定された。費用は国や自治体の負担となったのだ。対象は13~16歳の少女たち。彼女らの元に自治体から接種を進める”お知らせ”が届く。親は”義務”だと思い込む。こうしてすでに推計342万人もの少女たちに打たれてきた。
ところが、子宮頸がんワクチンの原因はウイルスではなかった。この一事を持って、日本政府と巨大製薬会社による(悪巧み)企みは音を立てて大崩壊する。彼らは次のような理屈で子宮頸がんワクチン接種を強行してきたからだ。
「子宮頸がんは、ウイルス感染によって発症する」
だから
「少女の内にワクチンを接種させる」
すると
「ウイルスへの免疫がついて発ガンしない」
ようするに、一も二もなく「ウイルス原因説」が大前提なのだ。子宮頸がんワクチンの強行接種は壮大な嘘とペテンの犯罪だった。
医者の中にもウイルス原因説を否定する人は多い。
「子宮頸がんワクチンは効きません」
断言するのは鶴見クリニック院長の鶴見隆史(つるみ たかふみ)医師だ。
子宮頸がんの原因がHPVと言われていますが、あれは大ウソです。HPVは弱いウイルスなので、子宮頸がんを作る力はない。すでにアメリカの研究で判明しています。
FDAとまったく同じ見解だ。
「テキサス州知事のリック・ペリーは、米国でいち早く子宮頸がんワクチン接種を法律で義務化。ところがのちに、彼が製薬会社から多額の献金を貰っていたことが発覚しました。この事実は、全米を揺るがす一大スキャンダルとなりました」
ところが、子宮頸がんワクチンは「無効」なだけではなかった。前出のアダムス氏は、「逆にワクチンが、子宮頸がん発生リスクを44.6パーセントも増加させた」と記録されたFDAの内部文書を暴露している。
これぞまさにブラックジョーク。親はみな 予防効果を期待している。だから5万円近い大金を払ってまで、愛しい娘にワクチンを打たせる。それなのに予防どころか”発ガン効果”があったとは…
要するに、子宮頸がんワクチンは「発ガンワクチン」だ。(略)
以上引用終了。
【2846】[3309]『DSとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』(副島隆彦)を読む
幸福実現党の及川幸久氏を知ったのは副島隆彦氏によってだった。《私が、ひとつだけ、おお、この人は、凄い。この人が、ユーチューブで、語っていることは、冷静沈着で、理詰めで、実に、しっかりした、SNSの報道になっている。それは、及川幸久という人物の Youtube での番組だ。ところが、何と、この人は、幸福実現党の対外局長という役職にある人だ。私は、驚いた。幸福実現党は、大川隆法という教祖を頂点に戴く、多くの出版物を出している、おかしな宗教団体の幸福の科学の、その政治政党部門だ。/ここは、大きくは、統一教会Moonies の 表面団体であり、フロント組織だ。どうして、こんな、私、副島隆彦にとっての警戒対象の組織に、こんな、優れた頭脳をした人物が、いて、今度のトランプ選挙のことで、極めて正確で、緻密な報道、報告をしてくれているのか、私に、今のところ分からない。私の理解を超えている。そのうち、この謎は解けるだろう。 取り敢えず、以下の 及川幸久氏の、最新の11月16日の、ユーチューブ番組を開いて視聴して下さい。/https://www.youtube.com/watch?v=53hoDJwrOD8/2020.11.16【大統領選継続中[exclamation]?】続ドミニオン疑惑!米24州で票改ざん?!内部告発者が証言?(敵の正体が徐々に明らかに…?)【及川幸久?BREAKING?】》(https://www.snsi.jp/bbs/page/1/view/5704)
以来惹かれて及川氏の動画を見てきた。及川ファンになったといっていい。幸福実現党にも親近感を抱くようになった。「2類相当から5類へ」の請願でがんばっていただき、親しくなった新庄市議会の山科議員も幸福実現党だった。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2021-09-25
そんな中での、副島氏の最新刊『ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』(2021/12/3)。
《中国政府は、新疆ウイグルで100万人以上のウイグル人を収容所の入れて、ひどい虐待をしていると、言い続ける人たちがいる。だが、現場に行って本当に調べてきた日本人が果たしているのだろうか。/イギリスのBBC放送やアメリカのCIA情報だと思われる映像を根拠に、とにかく中国の悪口を言い、中国をけなし続ける。だが、そろそろ大きく中国を正面から冷静に見るという考え方を、私たちは身につけなければならないだろう。》(228p)私は及川氏に向けられたものとして読んだ。
副島氏の中国本は、私にとっては『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた(上)(下)』が最初だった。「移ろうままに」を始めて間もない2006年、今から15年前のことだ。→https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2006-06-19 それ以前から副島氏の「アジア人同士戦わず」の言葉に教えられ、深く共感するようになっていた。自分自身にその根っこをさぐって、「置賜発アジア主義」を書いた。→https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2019-02-18 そうした思いがあったから、一昨年白頭山(長白山)に行くこともできた。私の生涯にとってほんとうにかけがえのない体験となった。中国の凄まじいエネルギーを体で受けとめることもてきた。→https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2019-07-31
毎年1冊ずつ中国テーマの本を書いてこられたという副島氏、このたびの中国本、その集大成として読みましたんだ。これからの中国が次のように描かれている。
《中国は、複数政党制(マルチパーティ・システム)と、普通選挙制度(ユニバーサル・サファレッジ)の2つを導入する。この2つがデモクラシー(民主政治体制)であるために必須だ。/中国共産党としては、今のところは「習近平同志に率いられた中国の特色ある社会主義」である。この市場経済を中心にした政策は、このまま進める。そして、もっともっと中国は豊かになる。第1章で見たように貧しい層の国民を底上げして、やがて欧米先進国並みの豊かな国になる。/と同時に、独裁体制をやめて、世界の多くの国々から納得してもらえるような、前述した2つの制度を導入することで、穏やかなデモクラシーの国家体制に変更せざるを得ない。だから、2022年(20大)の次の5年後の党大会(21人)が開かれる2027年に、デモクラシーに移行するだろう。/この時、李克強首相らの共青団の派は、中国共産党員であることをやめて、中国民主党という新しい政党を立ち上げるだろう。これで複数政党制になる。そして中国全土で普通選挙行うことで、デモクラシーの国となる。この時に、納得ずくで台湾も完全に台湾省という27番目の省になるだろう。》(136p)
この本全体を通じて、このことがよく肚におさる本でした。
