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Loginはこちら【683】M-1グランプリ 2025での、渡辺銀次さん(ドンデコルテ)の漫才ネタ「デジタルデトックス」を激賞する。
件名_M-1グランプリ 2025での、渡辺銀次さん(ドンデコルテ)の漫才ネタ「デジタルデトックス」を激賞する。
かたせ2号です。2026年1月4日投稿。
あの漫才は、本当にすばらしい、日本人へのプレゼンでした。
これで、次のステージに進んでいけそうです。
吉本興業と、大阪の朝日放送テレビ(ABCテレビ)が主催する漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』。
若手漫才師の登竜門として知られ、毎年12月に決勝戦が開催され、テレビ朝日系列で放送されます。
その決勝戦での、漫才師「ドンデコルテ」のネタ「デジタルデトックス」が衝撃的でした。
1.
まず、ネタの内容を記録として残しておきます。
題名 【M-1グランプリ 2025】ドンデコルテ「デジタルデトックス」のネタ!書き起こし!
https://hansode5.com/dondecollete2025/
(引用開始)
2025年12月21日(日)ABCテレビで放送された「M-1グランプリ 2025」
理路整然と自身のふがいなさを語る印象的なネタで、見事、最終決戦まで駒をすすめた「ドンデコルテ」。
ここでは彼らがファーストステージに披露した「デジタルデトックス」のネタを書き起こしました。
目次
ドンデコルテ プロフィール
左 小橋共作(こばしきょうさく) 右 渡辺銀次(わたなべぎんじ)
生年月日:1989年06月17日
身長/体重:166cm /58kg
血液型:A型
出身地:沖縄県 宜野湾市
趣味:海外ドラマ/筋トレ/お酒
特技:あまり嫌われない/カエルみたいなあごが出る
渡辺銀次(わたなべぎんじ)
生年月日:1985年08月02日
身長/体重:171cm /68kg
血液型:A型
出身地:山口県 周南市
趣味:けん玉/読書/日本文学
特技:けん玉
「デジタルデトックス」 本文
小橋 はじめまして、ドンデコルテと申します
渡辺 ごきげんよう
小橋 僕の名前が、小さい橋と書いて、小橋といいます
渡辺 私は渡辺といいます。(「人」といういう字をソラに書いてみる)
小橋 「人」? 「人」って書いてなかった?
渡辺 渡辺であるまえに人間なんで
小橋 まあ、そりゃそうですね
渡辺 どうでしょう、みなさん デジタルデトックスってご存じですか?
小橋 何? デジタルデトックス?
渡辺 いわゆる「スマホ絶ち」というやつ
小橋 あんまりスマホを触らないようにするやつね
渡辺 そうそうそう、調べたらね、その効果が思った以上だった
小橋 そうなの?
渡辺 スマホから解放されると、霧が晴れるように意識がはっきりしてきて、自分と向き合う時間が増えるんですよ
小橋 良さそう、「自分と向き合う」ね
渡辺 しかも、その時の脳の反応が、場合によっては留学とか転職レベルの人生変わるレベルの経験した時と同等だって
小橋 そんなになの?スゴイねそれ
渡辺 でしょ? 私やりませんけども、なにかモヤモヤを抱えた時、是非一度スマホを置いてみて下さい
小橋 俺やってみようかな、マジで
渡辺 手軽ですから
小橋 ん?じゃあ、なんで渡辺さんやらないの?
小橋 あ、あんまりモヤモヤ抱えてないとか
渡辺 抱えてますよ
小橋 え?元々スマホ触らない人とか
渡辺 触ります
小橋 じゃあなんで?
渡辺 もっと根本的な理由なんですよ。渡辺銀次40歳独身
渡辺 厚生労働省の定めた基準によると、貧困層に属します
小橋 ん?
渡辺 国も認める低所得。私はこんな自分と向き合うのが怖いんです
小橋 怖い!?
渡辺 スマートフォンを置いて、わざわざ意識をはっきりさせ、この現実を直視する勇気など、無い!
霧が晴れる?霧に包まれていたいんです。
できるだけ分厚いものに。
五里霧中、望むところ!
小橋 ちょっとまってくれ!「デジタルデトックスがいい」って話だったよね?
渡辺 ええ、それは事実です。
スマホを置くと、生活に余白ができる。
この余白が有意義な時間に変わる。
それが怖いんだぁ
小橋 ここからなんですよね
渡辺 俺、40なったぞ。
結婚、子供、ちょっと待って親いくつだ?
小橋 まあねぇ
渡辺 しかし一方で、スマートフォンさえ触っておけば、
古い小銭がピカピカになるのを眺めているだけで、一日が終わるんだ
小橋 最悪じゃねーかよ!
渡辺 ん?そういえば明るいぞ
小橋 そんな動画 観て終わる一日、最悪だけどさ
渡辺 最悪というのは、積み重なった役所からの封筒や督促状のことを言うんだ
小橋 まぁあれも嫌だけど
渡辺 年金とか保険料はなんで税金って言わねぇんだよ。味方みたいな顔で近づいてきやがって、結局税金じゃねーか!
あんなもん、やり方ペテンだ!おっと危ない!
渡辺 向き合いかけました
小橋 それでいいんだよ!
渡辺 好きなやつVTuber! これくらいでいいんです
小橋 現実から逃げるなんて絶対に間違ってるからね。逃げてても一向にいい事なんか無いじゃん
渡辺 分かってないですねぇ。スマホの依存率って、実に62.5%にまでおよぶそうです。
つまり、国民の半数以上が無意識下では私側。我々の持つ「3文字」の利点に気付きませんか?
小橋 「3文字」の利点?
渡辺 62.5%の皆さん、確かに我々は間違っているかもしれない。しかし安心して下さい。
我々は、「おおい(多い)」!
小橋 だけ!?
渡辺 いっぱいいます!
小橋 多いだけ!?
渡辺 それを聞いて「みんなそうならいいかな?」そう思った人いるんじゃないですか?いいですよ、スマホを触りましょう
小橋 日本人の悪い所だよ、それ
渡辺 はい!スワイプ、スワイプ!現実をスワイプ!
小橋 なんか意味分かんない自己啓発セミナーみたいになってる
渡辺 いいですか皆さん
渡辺 「目覚めるな。」目覚めるから辛いんです。人生の正しい歩み方というのは
渡辺 スマホの中でこう
小橋 教えるな、そんなこと
渡辺 人生は歩きスマホ。
「井の中の蛙大海を知らず」といいますが、
井の中ですら広いのに、大海など知ってどうする!?
小橋 もう聞いちゃダメです
渡辺 溺れるにきまってる!
小橋 この人説得力だけがあるんですよ
渡辺 いいですか皆さん、現実よりインターネットを見ましょう。
科学者よりインフルエンサーを信じましょう。
ご存じかな?
「自民党はありません!」
小橋 あるあるあるある
渡辺 無いです!
小橋 ちょっと待ってよ、見てる人の中でも、「デジタルデトックス頑張ってやってみよう」ってなった人いると思うよ。
なのに、なんて事言ってくれてんだよ
渡辺 そんなご立派な方々には
私から申し上げましょう。
…マジで凄い
小橋 あ、敵ではない。。。もういいよ
(引用終わり)
以上で、M-1グランプリ 2025でのドンデコルテ「デジタルデトックス」のネタの記録を終わります。
———-
2.
かたせ2号です。
上記のネタ冒頭「デジタルデトックス(スマホ断ち)」というテーマから、
次第に渡辺銀次の放つ「貧困層の教祖様」のようなカリスマ性と怪しさが際立ち、多くの視聴者に強いインパクトを残しました。
以下に、このネタに対する視聴者の評価を記載します。
デイリーのサイトから。2025年12月22日記事。
記事名
M-1 一夜明けても頭から離れないw「貧困層の教祖様」 ネット入信続々「目覚めるな!」「個人的に優勝」「小銭ピカピカ」「スマホ見続けます」 ひとり票入れた審査員に「さすが」
https://www.daily.co.jp/gossip/2025/12/22/0019841439.shtml
(抜粋開始)
「M-1グランプリ2025」決勝から一夜明けた2025年12月22日、ネットでは2位となったドンデコルテの1本目ネタ「貧困層の教祖様」が頭から離れず、「1番印象に残ったのはドンデコルテの教祖」「昨日の夜から信者になりました」と支持する投稿が相次いでいる。
冒頭に、デジタルデトックス=スマホ断ちの時間を作り自分と向き合う時間が増えると、難しいテーマを掲げるも、渡辺が「40歳独身、厚生労働省の定めた基準によると貧困層に属します」と言い出し、「国も認める低所得。私はこんな自分と向き合うのが怖い」と笑わせた。
よってスマホ断ちはできないとスマホ依存で現実逃避を勧める怪しい教祖のようなトークを展開。「現実をスワイプ!」と訴え、両腕を掲げて「目覚めるな!」と笑わせた。
ネットでは
「一晩明けて私の頭の中に残ってるのは貧困層の教祖様」
「目覚めるな!!ステッカー絶対欲しい」
「教祖様に習って小銭がピカピカになる動画見よ」
「昨晩は新興宗教の教祖様が誕生する瞬間を見た」
「教祖様に入信したくなる説得力」
「現実から目を背けて安心してスマホ見続けます」
「個人的にはドンデコルテ優勝」
と笑いが広がっている。
(引用終わり)
——–
3.
かたせ2号です。
わたしも、M-1決勝終了の後、渡辺銀次さんに興味をもって、ネットで情報を2つ拾ってみました。
1つ目。
ナタリーのサイトから。2025年12月17日記事。
記事名_ドンデコルテ、M-1決勝初進出「昨年の形と違うネタを作れた」一番“人間”コンビ
https://natalie.mu/owarai/news/652629
(抜粋開始)
──「ファイナリストの中で俺たちが一番◯◯だ」。この◯◯に入る言葉は?
渡辺:一番「心模様をしゃべること」だと思いますね。
小橋:確かに、全部本音でやっているもんね。一番さらけ出しているよね。
渡辺:思っていることをちょっと過剰に言ってみたりとか、デフォルメはしていますけど、そういうことなのかなと思いますね。「一番“裸”」かもしれない。
──コンビとして、昨年から進化しているところはどこでしょう。
小橋:僕はそんなに進化してないです。ネタとしては、去年は半裸の(渡辺)銀次だったのかなっていう。それが今年は、さっき言ったように全裸になった。逆に見たくない人もいるかもしれない(笑)。
渡辺:味は濃くなっているかもしれないですね。
小橋:きれいな全裸ですからね。
渡辺:きれいなのかなあ~。
小橋:俺はそう思うんですけど。ナベ(渡辺)さんは?
渡辺:昨年の形と違うネタを作れたことですかね。たぶん皆さんはわからないかと思うんですけど、今年の準決勝でやったネタは、昨年の形ではないんです。昨年までの形のネタと、2本を走らせて、両方いいネタができたっていうのは進化かなと思いますね。
(引用終わり)
かたせ2号です。2つ目の情報を紹介します。
miyearnzzlaboサイトから。
https://miyearnzzlabo.com/archives/118368
記事名_渡辺銀次 ツッコミからボケへの転向とドンデコルテ結成を語る
(引用開始)
ドンデコルテのお二人が2025年12月29日放送のTBSラジオ『パンサー向井のふらっと』に出演。渡辺さんが以前に組んでいたコンビ・マンキンタンとエマを解散し、ピン芸人を経て、ツッコミからボケに転向。小橋共作さんとドンデコルテを結成するまでを話していました。
小橋:エマ(ドンデコルテの前に渡辺さんが組んでいた漫才コンビ)の時から、ナベさん(渡辺銀次さん)は時事ネタの時だけ、ボケをやってたんですよ。
渡辺: 佐々木っていう(エマの漫才の)当時の相方が、時事のことをあんまり知らなかったのでネタができないから。「じゃあ、(時事ネタについては)俺がしゃべるわ」っていう感じでやってたんです。
聞き手:やっぱり渡辺くんから感じられる知性というか。品と知性みたいなものは……元々、本とか時事、新聞、ニュースみたいなのは好きだったということ?
渡辺:「好き」って思ったことはなかったんですけど。当然、見るもんだみたいな。普通のことだと思ってました。
(引用終わり)
かたせ2号です。
以上で私が調べたインタビュー記事の紹介を終わります。
さて、ここから下のところは、渡辺銀次さん個人への語りかけとなります。
理由は、内容が、わたしの「推理」をただ、書き連ねただけの内容になるからです。
渡辺銀次さんが、たまたま何かの機会に以下の推理を読んで、共感いただけるなら、テレビとか、インタビューでもなんでもいいので、私、かたせ2号に「サイン」を送ってみてください。読み解いてみせますよ(ドヤ顔 笑い)。😇
以下、順に書き連ねていきます。
「すべての選挙に投票し、期日前投票もしっかり活用してきた」渡辺銀次さんへ。
(「すべての選挙に、、」は2本目の、変なおじさんネタでの叫びでした。銀次さんご自身の実際の行動にもなっているでしょう。)
あなたは、日本人が政治に関心を普通に持っておくべきだという価値観のカタのはずです。
それをあなたは、あの漫才に「裸」の形で、提示してみせました。
そして、わたしは、そのような銀次さんのそのような人物造形から察してみるに、
あの「デジタルデトックス」漫才でネタとして述べていた内容は、すべて、渡辺銀次さんにとっての、魂の叫びにも近い、ホンネでしょう。
わたしは、同朋である日本人をこのように辛辣に見ざるを得ないという、魂の叫び。すなわち、
・はい!スワイプ、スワイプ!現実をスワイプ!
・「井の中の蛙大海を知らず」といいますが、井の中ですら広いのに、大海など知ってどうする!?
・62.5%の皆さん、確かに我々は間違っているかもしれない。しかし安心して下さい。我々は、「おおい(多い)」!
・あんなもん、(税金のはずのものを保険料の名目で請求する)やり方ペテンだ!おっと危ない!向き合いかけました
かたせ2号です。
ここで私は、私の師匠である副島隆彦先生の著書からの一節を鮮明に思い出します。
「ハリウッドで政治思想を読む」(単行本)の15ページ。
映画「メリーに首ったけ」の解説部分から抜粋します。
・(アメリカでの最も優れた知識人や芸術家たちは)公然と「この問題」を、社会に提起することの危険さを十分に知っているから、正体を隠して、そのために重厚に練られ、多様な意味を含んだ芸術作品や言論商品を、果敢に世界に発信し続けている。
・真に闘う者たちは、軽妙なコメディータッチの笑い話の連続に置きかえることで、この恐るべき言論統制の網を巧妙にかいくぐるのである。
・(キャメロン・ディアス演じるヒロインのメリーに言い寄る男性の一人で) 四肢障害者の高名な建築家として登場するタッカーは(注_メリーには身障者の弟がいるという設定)、周囲の尊敬を集めていたのに、どんでん返しで、実は、ピザ宅配便のデリバリーサービスを仕事としているだけの健常者(?)であることが露見する。メリーの同情を得ようとして両腕でcrutches(松葉杖)をついたこのタッカー役を演じる、コメディアンのリー・エヴァンスが秀逸である。麻痺した手足で苦労して努力して、自力で地面に落としたものを拾い上げたり、ヨタヨタと歩行するしぐさを、延々と演じてみせてくれる。その演義のうまさに、アメリカの観客は爆笑しただろう。これは、明らかにあからさまにまで四肢障害者に対する差別である。差別ではあるが、これが許されている分だけ、日本よりはマシだ。日本では、伝統的な大阪のお笑い芸人のドアホのドツキやボケさえも、なんだか、放送禁止になりつつある。
かたせ2号です。
話を続けます。
わたしがまずネタの中で注目したのは、
渡辺銀次さん、あなたが、教祖然として示したこのポーズ。
https://hansode5.com/wp-content/uploads/2025/12/donde13.jpg
これって、わたしのような「統一教会関連のニュースを追ってきた人間」から見ると、
これにしか、見えないんですよ。
⇩
「桜を見る会」であいさつする安倍首相(当時)=2019年4月、東京・新宿御苑
https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=151525&pid=928529&rct=sakura
これって、数年前から結構な数の指摘があったのですが、わたしも
「統一教会の教祖のポーズと安倍晋三のポーズが、似てると思う人」のひとりです。
https://x.com/iminnhantai/status/2006888849121898624
午前9:42 · 2026年1月2日
このポストの投稿をした「沢村直樹「民主主義を取り戻す会」(仮)」さんも、銀次さんの決めポーズを見て何かを察したのかもしれないです。
だから、わたしは、銀次さん、あなたが、上記の安倍晋三のポーズをネタで真似をして、意図して、披露したんだと思っているんですよ、、、あのポーズを、、、違いますか?
そして、
この決めポーズのときに、漫才のネタの中で銀次さんが発したコトバが、
「目覚めるな」でしたよね?
だからね、銀次さん。
あなたがネタの中で示して聴衆の爆笑をさらって、怪しい教祖然、と絶賛コメントが殺到した、あのポーズと決めセリフについて、わたしはこう推理しますよ。
あなたは、あのポーズと「目覚めるな」の中に、
「統一教会の(怪しい)教祖(韓鶴子)が、日本人に『目覚めるな』といまだに、宣撫(せんぶ)しているぞ」。
という明確なメッセージを日本人に込めているのでないかと、、、
ちなみに「宣撫」とは「占領地域などで、政府の方針を知らせるなどして、人心を安んずること。」という意味です。
もうひとつ。この流れの推理(すでに妄想になっていうのでしょうけど、それでもかまいません)でいくと、
あなたのもうひとつのネタの中での発言についても、一つの解釈が可能となります。
ここでも、あなたは爆笑をかっさらいましたよね。
「ご存知かな、自民党はありません」
これは、
「自立して政策判断ができる政党としての」自民党はありません。
という意味を込めていることになります。だって、第二次安倍晋三政権依頼、統一教会がすでに、自民党を乗っ取ってしまって、それに創価学会(公明党)が連立を組んで、協力してきたんだから。
そういえば、M-1審査員のナイツ塙さんが、この「デジタルデトックス」のネタを、自分の評価点の中で、最低の評価をしていましたよねえ。なんでかなあ???
あ、
そうか、そうか、そうか、
おそらく銀次さんのネタの「毒みたいなもの」に鋭く気づいてしまって、反射的に最低点評価をしてしまったのではないでしょうかね?
そのことによって、あとで、これはやばいことをしていしまったということへの取り繕いをあえてせざるを得なかったということでしょう。だから(同じ審査員の)中川家礼二さんより、ナイツ塙さんの方が「感度が高かった」ということにはなるでしょう。
その取り繕いの動画がこれ、と妄想しておきます。
2025年12月22日に公開の動画
YouTubeチャンネル『ナイツ塙会長の自由時間』
https://www.youtube.com/watch?v=GxhcejGmiDg&t=995s
かたせ2号です。上記動画での塙さんの主張のポイントは以下の3点。
・「つかみ」の時間の使い方: 冒頭で「渡辺」の文字を書くつかみに30秒〜40秒費やしたことに対し、時間がもったいないと感じた。
・世界観の不一致: 渡辺さんの「教祖的」なキャラクター設定に対し、つかみの内容が普通すぎて、ネタ本編の世界観とギャップ(違和感)があった。
・ツッコミの機能不足: 主張型のネタゆえに相方が「リアクター(反応するだけの人)」になってしまい、ツッコミとして十分に機能していないと感じた。
上記の理由から、1本目に関しては今大会で自身の最低点(91点)を付けた。
かたせ2号です。
そんな感じで、爆笑の影で、
火花バチバチのところはあったのだろうと推察はいたします。
というわけで、わたしなりのエビデンスはすべて提出をし終わりましたよ。
渡辺さんのその内面を想像してみるに、
渡辺銀次さん、あなたは、
「日本人は自民党が統一教会の支配に属してきている、という歴史的な事実から目を背けている」
このことを、そのままで「社会に提起することの危険さを十分に知っているから、正体を隠して、そのために重厚に練られ、多様な意味を含んだ芸術作品や言論商品を、果敢に世界(日本人)に発信し」たのではないかと推理します。
あの2025年のM-1決勝の場において。。。
ここまで、読み解いて、かつ、ネットに投稿できた日本人は、たぶん、わたしが最初だと思うので、
そういう「名誉ある地位を占めたい」(日本国憲法前文より)とは思います。
渡辺銀次さんへ。なんらかの「サイン」の発信をお待ちしております。
以上で、かたせ2号による「妄想パート」を終了いたします。
以上
(補足)
熱戦だった2025年のM-1決勝戦から約1週間が経過したころ、こんなニュースが飛び込みました。NHKのテレビニュースでも報道がなされたから、日本人には知らないとは言わせません。
NHKのサイトから。
記事名_旧統一教会 衆院選“自民290人応援”教団に報告 韓国メディア
2025年12月31日午後8時56分
https://news.web.nhk/newsweb
(引用開始)
韓国メディアは、旧統一教会が日本の2021年の衆議院選挙のあと、応援した自民党の議員は290人に達したなどと教団トップのハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に報告していたと伝えました。
韓国の革新系大手紙のハンギョレ新聞は、旧統一教会=世界平和統一家庭連合が作成した内部文書を入手したとして、その内容を2025年12月31日までに報じました。
この中で、2021年10月に行われた衆議院選挙のあと、日本の旧統一教会の元会長が「われわれが応援した国会議員の数は、自民党だけで290人に達した」などとハン・ハクチャ総裁に報告していたと伝えました。
また、2019年7月の参議院選挙の前には、この元会長が安倍元総理大臣らと面会し、教団側が選挙支援を表明したのに対し、安倍元総理大臣は「非常に喜んで安心しているようだった」とハン総裁に報告していたとしています。
NHKは、ハンギョレ新聞が伝えたものと同様の内容を取材で確認しました。
一方、今回の韓国での報道をめぐり、旧統一教会はSNSへの投稿で、「報告書の有無や内容の真偽については確認できていない」としています。
(引用終わり)
かたせ2号です。
なんだよ、銀次さんの決めポーズの通りの世の中の日本だったのかよ。。。
銀次さん、おめでとう。
あなたの勝ちだよ。。。
【682】古村治彦さんの情報紹介文が優れているので紹介する
件名_古村治彦さんの情報紹介文が優れているので紹介する
かたせ2号です。
おはようございます。
本日は、2025年12月24日(水)です。午前6時30分(JST)
古村治彦さんの情報紹介文が優れているので、ブログのリンク先を紹介しておきます。
リンク先を読めば、現在の欧米で一番の政治的話題(エプスタイン関係)について、必要かつ十分な情報を得ることができます。
(来年の秋には、悲しみにくれることとなるでしょう。)
https://suinikki.blog.jp/archives/90202158.html
2025年12月23日
件名_エプスタイン文書公開はこれからも続くが完全に公開されるかは疑問
https://suinikki.blog.jp/archives/90198006.html
2025年12月20日
件名_ジェフリー・エプスタイン事件は民主党、共和党はどちらも自分たちにとっての武器になると考えている
https://suinikki.blog.jp/archives/90154622.html
2025年12月02日
件名_エプスタイン事件についてまとめてみる
わたくし、かたせ2号は、
副島隆彦先生の一番弟子である古村治彦さんの「ジェフリー・エプスタイン事件は民主党、共和党はどちらも自分たちにとっての武器になると考えている」という見方に賛同します。
さあ、どちらの党が勝利するでしょうか? この件😇
なお、わたくしは、この件について以下の記事に注目しました。
ブルームバーグ記事
件名_トランプ氏、エプスタイン文書公開容認-下院採決控え共和党に賛成促す
下院共和党はエプスタイン氏の資料公開に賛成すべきだ-トランプ氏
これまで数カ月にわたり維持してきた従来の方針を事実上転換
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-17/T5UPF6T96OSH00
(引用開始)
Catherine Lucey、Wendy Benjaminson
2025年11月17日 at 12:51 JST
トランプ米大統領は16日、下院の共和党委員に対し、性犯罪で起訴され勾留中に死亡した米実業家ジェフリー・エプスタイン氏に関連する資料公開を司法省に義務付ける採決で賛成票を投じるよう求めた。これまで数カ月にわたり維持してきた従来の方針を事実上転換した形だ。
(引用終わり)
かたせ2号です。
たぶん、ここに、ドナルド・トランプの政治的な天才ぶりが現れていると直感しました。
たぶん、トランプが勝つのでしょう。
この辺の推理は、来年2026年の1月5日(月)以降に、再度、投稿します。ここをお読みのみなさまもそうでしょうが、年末年始は忙しいので。。。
以上
【681】「第五列」というコトバの実質は古く、約二千年前の事実が突き止められる。
件名_「第五列」というコトバの実質は古く、約二千年前の事実が突き止められる。
かたせ2号です。本日は2025年12月21日(日)です。
「第五列」の作られ方としては、中国の三国志演義で一番有名な場面
「赤壁(Red Cliff)の戦い」での出来事が思いだされます。
これくらいの芝居(苦肉の計)を打てないようじゃ、第五列にはなれない。😇
さて、
すごいね、最近のAIは。。。
「赤壁の戦い 黄蓋(こうがい)」で検索した結果を、以下に転記します。ご参考ください。
(転記開始)
赤壁の戦いにおける黄蓋(こうがい)は、周瑜(しゅうゆ)の「苦肉の計」を立案・実行した、呉の孫権(そんけん)配下の老将です。
魏の曹操(そうそう)の大軍に対し、黄蓋は、自らが罰を受けて傷ついた姿を見せ、偽りの降伏を装って火船で敵船団に突入。
油と薪を積んだ船団が曹操の連環(れんかん)の船に命中し大炎上、孫劉(そんりゅう)連合軍の勝利を決定づける大功績を挙げました。
黄蓋の役割と「苦肉の計」
献策: 曹操軍の密集した船団に対し、火計(火攻め)が有効であると周瑜に進言しました。
計略: 策を成功させるため、自ら周瑜に逆らい、棒打ちの刑を受けることで「周瑜を恨んでいる」と曹操に思わせる芝居をしました。
潜入: 闞沢(かんたく)の助けも借りて曹操軍に投降。曹操はこれを喜び、歓迎します。
実行: 東南の風が吹いた機に、油を染み込ませた薪を積んだ火船を放ち、曹操の船団に突入させ、火を放ちました。
戦いの結末と黄蓋のその後
火計により曹操軍は壊滅し、天下統一の野望は潰えました。
黄蓋自身も負傷しましたが、味方に救出され生還。後に病没するまで、孫権に仕え続けました。
まとめ
黄蓋は、知勇兼備の老将として、赤壁の戦いにおける火計の立案から実行までを担い、その「苦肉の計」と火船による突入は、兵力で劣る孫劉連合軍を勝利に導く最大の要因となりました。
(転記終わり)
かたせ2号です。以上でこの投稿を終わります。
何がお伝えしたいか、わかってくれたかな? 😇
【680】第五列というコトバの出典を調べてみました。
件名_第五列というコトバの出典を調べてみました。
かたせ2号です。本日は2025年12月21日(日)です。
さて、政治や戦争の世界には、「第五列」ということばがあって、
「味方のふりをして中に入り込んだ裏切り者」という意味に使われます。
ほぼほぼ 「偽旗」と同類のことばです。
このコトバの出典は、おそらく共産主義運動かなにかから出てきたのだろうと思ってたら、違ってました。
1930年代のスペイン内戦の最中(さなか)に飛び出したコトバでした。
以下、あるサイトの情報を引用します(一部情報を訂正・加筆)。
(引用、一部訂正、加筆を開始)
「第五列」という言葉は比較的新しいものです。
1930年代のスペイン内戦、あるいはむしろスペイン反革命の際に、フランコ軍が首都マドリードに進軍したとき、「第五列」というコトバが生まれました。
フランコ麾下の将軍の一人であるエミリオ・モラが
「マドリードは(我々4個軍団に加えて)第五列(Quinta Columna)によって占領される」と発言したことから広まった言葉で、敵に内応するスパイや協力者を指します。本来の軍隊(4個軍団)のほかに、内部から敵に味方する秘密の組織という意味で、第二次世界大戦中にも多用されました。
このイメージは人々の心に響きました。
この言葉は大成功を収め、世界中に広まりました。この言葉は世界のすべての言語に採用されました。
たとえば、ヒトラーの軍隊がヨーロッパの国々を征服し始めたとき、フランコ将軍の軍隊がマドリードに進軍したときのように、すでにそこにいた友好的な要素によって歓迎され、支援され、助けられているように見えたため、「第五列」という言葉がこれらの「敵の中にいる友人」に適用されたのはごく自然なことであり、しかも当然のことでした。
歴史の知識が世界にあまり広まっていないため、気づかれなかったことですが、この言葉は新しくても、それが示す社会現象や軍事現象はそれほど新しいものではありませんでした。あるいは、全く新しいものではなかったのです。
(引用、一部訂正、加筆終わり)
かたせ2号です。
以下、追記します。
「第五列(The Fifth Column)」とは、アーネスト・ヘミングウェイが1937年のスペイン内戦中に執筆した戯曲のタイトルでもあり、作品自体はマドリード攻防戦での反ファシスト活動を描き、「味方内部の敵」「内部の破壊者」を指す言葉(「第五列」)を有名にした作品です。ヘミングウェイはこの戯曲を通じて、戦争の現実とスパイ活動の緊張を描き、この「第五列」という言葉は第二次世界大戦中にも広く使われるようになりました。
ヘミングウェイが書いた唯一の戯曲で、日本語訳は、1970年代以前に出版された全集に収められています。
以上
【679】おそらく、古谷経衡(ふるやつねひら)くんとわたしとの政治的立場での一致点を発見できた。
件名_おそらく古谷経衡(ふるやつねひら)くんとわたしとの政治的立場での一致点を発見できた。
かたせ2号です。本日は、2025年12月21日(日)です。
古谷経衡(ふるやつねひら)くんとの政治的一致点は、さきほど、言語化ができたので、報告する。
結論、どんな英雄であれインフルエンサーであれ、脊髄反射で信頼を預けてしまうような行為は現代においては自殺行為に等しいと思う。
これです。😇
ちなみに、トランプ応援派のアメリカのおけるインフルエンサーの中で、わたしが、情報を信用できているのは、リン・ウッドさん。アメリカの弁護士。
長年、じっと観察した末ではあるが、この人は、どの組織とも、そして、トランプ本人とも、裏ではつながっていない人物と判定した。自分の判断で、勝手にトランプと連帯しているだけ。
ロッキード事件の渦中にあった田中角栄さんを、勝手に擁護した小室直樹先生のようなものです。
いわゆる「勝手連(かってれん)」。
<横路(よこみち)に逸れて申し訳ないが、勝手連(かってれん)とは、日本においてあるテーマに賛同する者が自発的に集まって支援する市民活動の様式。 1983年の北海道知事選挙に際して、候補となった横路孝弘を支援する団体が「横路孝弘と勝手に連帯する若者連合」を名乗ったことに由来する。>
リン・ウッドさんを観察していると、「勇者は一人ある時に最も強し。」という格言を思いだす。
この格言は、ドイツの詩人・戯曲家・思想家のシラーによるもの。内村鑑三が著書「基督信徒のなぐさめ」の中で引用しているコトバでもある。
さて、以下に、
谷川一巳さんという、カリフォルニア住の中年サラリーマンのNOTEの文章の一部を引用する。
トランプ応援派のアメリカのおけるインフルエンサーの動きがよくまとまっています。ぜひご参考ください。谷川さんが、2023年10月28日 に投稿した内容です。
(いいですね、このネット社会においては、組織に紐づけられていない、中年サラリーマンのひまつぶし活動が、最強なのかも)
全文は、リンク先からどうぞ。😇
⇩
https://note.com/agree2disagree/n/naad9698cea16
(引用開始)
結論、どんな英雄であれインフルエンサーであれ、脊髄反射で信頼を預けてしまうような行為は現代においては自殺行為に等しいと思う。ペンス、ポンペオ、ディサンティス、シドニーパウウェル、ロジャーストーン、アレックスジョーンズに加えフリンまでもが偽旗だとわかったのだから。
そもそも「偽旗」とは「トランプの味方のふりをした裏切者」のことだ。何故そこまでトランプだけが狙われるのか?そして、今現在トランプの味方だと自称する者は、本当に信用していいのか?もう答えは出ていると筆者は思うし、ディサンティスの教訓を知るのならナイーブな考えは現代では命取りだと思う。
耳に心地よい言葉も、センセーショナルな言い方も、ショーの様な話題の盛り上げ方も、それに触れたとたんに「疑惑センサー」が働くくらいの心構えと徹底的な合理的思考と識別力を我々は持ちたいと思う。そうでないとグローバリズムを打倒出来ないのではないかと危惧するからだ。
最後の最後に、「フリンどころかそもそもトランプも偽旗だ」的な意見に遭遇することにあるが、その場合は是非、誰が「こっち側」の人なのかもその意見に含めて教えてほしいのだが、これは過度なお願いだろうか。「こっち側」に該当者がいない場合、我々には味方がいない。ならば文字通り終わりだ。2016年にヒラリーとトランプの一騎打ちになった時から7年も経っているのに、いまだにグローバリストがちんたらちんたらしていることの説明が全然つかないが、終わりだ。終わりなら、筆者には死ぬか家畜化される前にやりたいことがある。だから、誰がこっち側なのかご教示願いたいのだが。
(引用終わり)
かたせ2号です。
以上で、わたしの投稿を終わります。
【678】それでも、古谷経衡(ふるや つねひら)くんに一理あると、わたしは考える。
件名_それでも、古谷経衡(ふるや つねひら)くんに一理あると、わたしは考える。
かたせ2号です。本日は、2025年12月20日(土)です。
参政党と神谷宗幣
という本が、今年2025年の10月に発売された。
著者は、古谷経衡(ふるや・つねひら)さん。祥伝社が出版元。
わたしがあまりこれまで興味を抱くことがなかった右翼系言論界隈の状況が知れて、参考になった本です。
以下、抜粋する。
最初にわたしから申せば、
先週からロイター通信社発でエプスタイン島の件の報道がなされた以上、
「エプスタイン島の秘密は存在したのか、しないのか」という論点については、
古谷さんの明らかな敗北である。
おそらく彼は、このことには、口をつぐんで鬱屈(うっくつ)する他ないだろう。
<抜粋開始(241-246ページ)>
(2020年ころ、知り合いのG子さんから以下のような質問を受けた)
「なあ、古谷君。エプスタイン島って知ってる? エプスタインっていうおっさんが、児童買春をしていたんだって。その客には、ヒラリーとがが かかわっているらしい」
(中略)
私はG子の陰謀論には到底付き合えなかったが、(中略)
(G子のような篤志の自分の著作の)読者は貴重だったので、私はG子の弁を全面否定することに躊躇した。その代わり、次のように伝えた。
「たしかにエプスタインの疑惑は本当だと思う。でも、もしそれが本当であれば、日本のメディアも大々的に報道するのではないか。それがないということは、眉唾の情報なのではないか」
しかしG子は自説を曲げない。
「いやでもさ古谷君。日本のマスコミはトランプさんが嫌いじゃん。で、ヒラリーが好きじゃん。だからヒラリーに不利になるような事実を報道することはないんじゃないかな」
こう言って聞かなかった。
(中略)
私は陰謀論者を批判する記事の執筆や投稿を繰り返していた。G子とはXで相互フォロワーの関係にあるから、このような私の活動を知らないわけがない。自身が在日朝鮮人という出自ゆえに、差別の問題に敏感だったG子は、かつては進歩的言論人のアカウントをフォローして賛同していたが、このころにはネット・右翼的系言論人のリツイートで埋め尽くされていた。
やがて2024年になると、G子からフォローをはずされたことが明らかになり、完全に私とG子は没交渉になった。それでもG子のアカウントを覗いてみると、参政党と陰謀論者関連のリポストで埋め尽くされていた。(中略) 悲しいがこれが現実なのである。
<抜粋終わり(241-246ページ>
かたせ2号です。ここまで、抜粋をしてはきた。
しかし、わたしの本心を言えば、
エプスタイン島の件で敗北を喫した古谷さんのこれまでのスタンスが100%間違いとは思えない。
彼の視点がすべて間違いとは、私には思えない。
なぜ?
おそらく、トランプが、統一教会支持の姿勢を一度も撤回していない点において、
わたしが、一人の日本人として、トランプを許せない部分があるのが、わたしをそのように判断させる理由・根拠だろう。
要は、
トランプ支持層の中に、統一教会が入り込んでいて、そのままになっていることが、
ものすごく、わたしに警戒感を抱かせるのだ。この件は、いまだに解決していない。
そもそも、戦後の日本の歴史で、統一教会を「仲間のひとり」として容認してきた右派的な言論が、わたしは昔から嫌いでしたし、いまでも嫌いです。
「統一教会は絶対の『悪』」、わたしはこの認識を起点に、世界や日本の情勢を考察しています。😇
言い換えるなら、トランプがいくら偉大な救世主であろうが、シランガナ、そんなコト。
ですから、エプスタイン島の件の告発を正しく信じた層の人たちが、
日本においては参政党支持に回ってしまいがちなのは、
やはり、なにかが、おかしく、なにかがうまい具合に、歪められているように感じる。
その違和感は古谷くんとわたしが共有するところになるだろう。
その違和感の正体は、わたしにははっきりしているけど、この投稿では書かない。
もう少し、様子を見ます。
さて、
以下が結論となります。
(結論)
エプスタイン島の件の告発の件での敗北が確定した古谷くんではあるが、
それでも、
エプスタイン島の件の告発を支持する層に、警告を発する言動をこれまでしてきた古谷くんの姿勢がすべて間違いだったとは、わたしには断言できません。
とはいえ、一方で、わたしは、2020年時点において、エプスタイン島の話は事実だろうと冷静に判定してきた。
そしてその判定は正しかった。だって、ロイターが言ってるんだもの 笑い
こんな、中途半端な感のあるわたしに、なにか、すわりのいい政治的な立場がないか探していますが、なかなかいいのがないですねえ
。。。
以上
【677】いよいよ、エプスタイン事件の真相について、ロイターでも報道がなされた。
件名_エプスタイン事件の真相について、ロイターでも報道がなされた。
かたせ2号です。本日は、2025年の12月20日(土)です。
エプスタイン・ファイルの件で、現在、アメリカのトランプ大統領が守勢に回っているのだが、
エプスタイン事件の真相について、ロイター通信でも先週から、報道がなされた。
この意義は大きい。
ロイター通信が発表した事実であれば、それは、公の場で話題にしてもいいと「刻印が押された」のも同様です。
それは日本においても同様です。
さあ、世界の人々は、どう動くのかな?
何を話すのかな?
そもそも、この件につき、話題にすることができるのか?
体はちゃんと動くのだろうか?
わたしとしては、この点について、興味津々です。😇
先週、すでに写真の一部が先行で公開されていましたが、
昨日の2025年12月19日にも、追加で写真が公開されたようです。
ロイター通信のサイトから。
https://jp.reuters.com/world/us/BR3I4JQCNNN2TC7XEFHLBG7PJU-2025-12-19/
(引用開始)
米民主党、エプスタイン氏関連写真公開 新たに68枚
Nolan D. McCaskill
2025年12月19日午前 9:13 GMT (午後6:13 JST)
[ワシントン 18日 ロイター] – 米議会民主党は(アメリカ時間の)2025年12月18日、性的虐待罪で起訴された後に死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン氏の遺品から新たに数十枚の写真を公開した。
最新の一連の画像には、12歳の少女への男の執着を描いた小説「ロリータ」の文章が女性の胸、足、首、背中など体中に黒いインクで書き込まれたクローズアップ写真や、ロシア、モロッコ、イタリア、チェコ共和国、南アフリカ、ウクライナ、リトアニア出身の女性の一部黒塗りされた身分証明書のほか、「j」という人物に1人当たり1000ドルで少女を送るという深夜のテキストメッセージのやり取りが含まれている。
今回公開された写真は、エプスタイン氏の遺産管理団体が下院監視委員会に公開した約9万5000枚のうちの68枚。
同委員会は先週、「19枚」を公開。
その中にはトランプ大統領が写っているものも含まれていた。
最新の写真にはマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏や、教授で政治活動家のノーム・チョムスキー氏、トランプ氏の元側近スティーブ・バノン氏らも写っている。
(引用終わり)
かたせ2号です。
トランプ大統領も火の粉をはらうのに懸命。どうなっていくのか、心配です。
なお、
なお、先週の記事では、スティーブ・バノン氏の写真がすでに、出てましたけどね。
以下、補足です。
ノーム・チョムスキーの正体については、
今日のぼやきで吉田研究員が、17年前の2008年の10月に、その正体を暴く記事の日本語訳を掲載しています。以下に抜粋しておくので、ご参考ください。
この優れた内容の記事の真偽につき、17年後の現時点において、昨日の「ロイターお墨付きの記事」によって、「正解だよ」と判定されたと解釈することも可能ですね。
https://snsi.jp/boyaki/0976/
記事名_「976」 リバータリアンの論客、ジャスティン・レイモンドが暴く。グローバリズムの批判者として世界的な名声のあるチョムスキーはとんだ食わせ者である。「異議の捏造」という記事を全訳紹介します。2008.10.2
(抜粋開始)
(吉田研究員のコメント)
日本ではチョムスキーの思想は一面的にしか紹介されていない。しかし、私が紹介する、リバータリアンのジャスティン・レイモンド氏の主張を見れば分かるように、チョムスキーが日本で理解されているような単に善良な左翼知識人ではない、一癖ある人物であることは理解されるでしょう。
以下に訳文が続きます。
—-
(中略、以下はすべて訳文(の一部))
●帝国への道
私らが超大国の状態を嘆く者はだれでも、チョムスキーが言ったように、第二次世界大戦が世界のヒノキ舞台でのデビューであると認めざるを得ない。眠れる巨人アメリカは目を覚まし、戦争の終わりまでには、私たちの軍はヨーロッパの半分を占領し、日本に対しては帝国であり続けた。半世紀経っても、そこには古代ローマ軍隊でいうところの「百人隊長」が駐屯している。
そして、帝国はいまなおアジアの中心地域へと支配権を拡大し続けている。
チョムスキーが、最初のうちの自然な成り行きのみを支持して、その後の起きた不可避の結末を否定するのは、極端に不誠実である。二度の世界大戦が、アメリカの国家安全保障状態を捏造して、本来「孤立主義者」であるアメリカ人を、国際的な多忙屋、真面目な帝国建設者に変えたのだ。このままだと、最後にアフリカのフツ族とツチ族の紛争を解決するまで、「新世界秩序」が君臨するまで休息できなくなるだろう。
●同じ毒のふたつのブランド
アウトサイダーにはほど遠く、左寄りのスタンスにかかわらず、チョムスキーは国際主義者のコンセンサスの一部となっている。彼の新世界秩序はアメリカ合衆国ではなく、地球合衆国によって成し遂げられるだろう。そのための勘定を支払っているのはアメリカ人の納税者なのだが。
これはネオコンによって設立された外交政策「慈善のグローバル・ヘゲモニー」派と同じだ。問題はただ誰が覇権者となるかだ。チョムスキーの世界では、それが国連なのだ。クリストルの世界では、それがアメリカ合衆国なのである。どっちの場合も、結局は永久の「平和」のための戦争と、増大するグローバルな圧制となるだろう。どっちの場合も、合衆国憲法が死文となり建国者たち(アメリカだけでなく他国の)が忘れられ、政府のパワーが国際化されて無限に拡大されることになるだろう。
ジャスティン・レイモンド
(抜粋終わり)
かたせ2号です。
以上で、この文章を終了します。
【676】「君側の奸(くんそくのかん)を除く」というワードについて、その出典を確かめてみた。
件名_「君側の奸(くんそくのかん)を除く」というワードについて、その出典を確かめてみた。
かたせ2号です。
本日は2025年12月20日(土)です。
さて、日本史の中で「君側の奸を除く」というタームが出てくる場面が、一度だけあって、それが2・26事件です。
「君側の奸 二・二六事件」に関するAI回答
(引用開始)
「君側の奸 二・二六事件」とは、1936年(昭和11年)2月26日に陸軍皇道派の青年将校らが決起し、「君側の奸(奸臣)」を排除して国家改造を試みたクーデター未遂事件で、首相官邸などを襲撃し、斎藤実内大臣、高橋是清蔵相、渡辺錠太郎教育総監らを殺害しましたが、昭和天皇の激怒と軍の鎮圧により失敗に終わり、その後、軍部が政治的影響力を増し、日本が戦争へと突き進む転換点となりました。
(引用終わり)
かたせ2号です。
この事実そのものは、よく知られているので、それはそれでいいのですが、
そういえば、この「漢語」の出典は、どこなのか、知らないよなあ、と先週、気づいてしまいました。
調べてみると、以下のようなことだったので、ご紹介しておきます。
明の永楽帝の「靖難の役(せいなんのえき)」が出典でした。
「世界史の窓」のサイトから。
https://www.y-history.net/appendix/wh0801-025.html
(抜粋開始)
靖難の役(せいなんのえき)とは
1399~1402年の明の洪武帝死後の帝位継承の争いのこと。
南京の第2代建文帝に対し、北平(後の北京)の叔父燕王朱棣が
「君側の奸を除き、帝室の難を靖んずる」ことを口実に挙兵し、
最終的に燕王が勝利し、1402年に永楽帝として即位した。
靖難の変ということもある。
燕王は太祖洪武帝の第4子で、武勇に優れていたので、対モンゴルの要衝である北平(現在の北京)に封じられていた。洪武帝は長男の朱標を皇太子としていたが、その皇太子が先に死んでしまい、その子を皇太孫とした。1398年に洪武帝が死去し、皇太孫が即位し、建文帝となった。建文帝は皇帝権力の強化を図り、有力者の領地の削減を打ち出したのに対し、北平の燕王が反発して挙兵した。燕王が挙兵の理由として、「君側の奸を除き、帝室の難を靖んずる」、つまり建文帝の側近の奸臣をとり除き朝廷の危機を乗り切るということを掲げたので、「靖難の役」(役は戦争の意味)という。要するに叔父と甥の戦いであるが、まる4年間を要する内戦となり、1402年に南京城が陥落し、建文帝が敗れて自殺、燕王の勝利で終わった。燕王は同年即位して成祖永楽帝となった。
なお、靖難の役と「靖康の変」(1127年、金が北宋を滅ぼした戦い)を取り違えないこと。
靖難の役の実情
靖難の役は、勝利者となった永楽帝のイメージから、短期間にその圧倒的な勝利で決着した、と捉えられがちであるが、実情はそうではなかった。北平で挙兵した燕王朱棣は、南京の宗家の皇帝に反旗を翻したのであるから、儒教の理念からすれば「大義名分」のない、叛逆でしかなかった。そこで朱棣は「君側の奸」を除くのが挙兵の目的であると言わざるを得なかった。当時の価値観から言えば、圧倒的に建文帝側に正義があったのであり、燕王の立場には弱いものがあった。しかし、建文帝自身にも弱気な性格からか、叔父である燕王に対する遠慮と、その武勇に対する恐れがあったため、決然たる態度をとれず、北伐軍に対しても「燕王の命を取ってはいけない」と命令する始末だった。双方に戦争に対する正当性と、勝利への自信がないまま始まったため、この内戦は3年以上かかることとなってしまった。<靖難の役については、寺田隆信『永楽帝』中公文庫が詳しい。>
Episode 靖難の役の番外編
明が靖難の役で内乱状態になったことは、周辺諸国にも影響を与え、北方のモンゴルが再び優勢となった。また、遠く西アジア一帯を征服しティムール帝国を立てたティムールは、明がモンゴルを討ったことに対し、復讐の機会をねらっていたが、靖難の役が起こったことを知り、明を叩く好機ととらえ、1404年、急遽20万の大軍を率いて明遠征に出発したが、翌年、途中のオトラルで急死し、ティムールと永楽帝という両雄直接対決は実現しなかった。
靖難の役と東アジアの情勢
国際的な認知を得る必要のあった、室町幕府第三代の将軍、足利義満は、倭寇禁圧を条件に明と国交を開こうとして、1401(応永8)年に「日本准三后道義」と称して使節を派遣した。
その時の皇帝は建文帝だったが、すでに南京で朱棣が挙兵、靖難の役が始まっていた。建文帝が義満を「日本国王」に冊封した使節が日本に着いた頃には既に建文帝は追いつめられていた。義満は再び国書を送ろうとしたが、建文帝と永楽帝(朱棣)のいずれが明の覇権を握るか判断がつかなかったので国書を二通作って使者を派遣した。
その使者がついた1402年には永楽帝が即位しており、早々と義満が国書を提出したことを喜び、国交を開き、勘合貿易を開始することになったのだった。
(抜粋終わり)
かたせ2号です。
世界史において、ティムールと永楽帝と足利義満が同時代の人物であることを、
容易に理解、納得ができる、良い文章だと思います。
ちなみに、靖難の役における、永楽帝と建文帝は、叔父と甥っ子の間柄で、奇しくも、日本の壬申の乱における天武天皇と大友皇子との関係と同じです。こちらも叔父と甥っ子の関係。そして、叔父さんが勝利した事実は、どちらの戦役にも共通しています。
以上、ご参考まで。
【675】ひとこと。
ひとことだけ。
かたせ2号です。本日は、2025年12月20日の土曜日です。
以下、なんのことかわからない人は、そのままご放念ください。
時間がある程度、経過してしまい、
「おそらくはずれる」が確定しました。
大変に残念なことです。
以上
【674】ニデックの創業者が昨日(2025年12月19日)辞任した件について考察してみた
記事名_ニデックの創業者が昨日(2025年12月19日)辞任した件について考察してみた。
かたせ2号です。
本日は、2025年の12月20日(土)です。
以下、ある程度の詳しい経緯を知っている人への文章となるので、あしからず。
さて、ニデックという会社の創業者である、永守重信さんが、昨日、2025年12月19日に、その代表取締役と取締役の地位を辞任しました。
ニデックHPから引用
https://nidec.g.kuroco-img.app/v=1766131658/files/topics/19025_ext_2_0.pdf
(引用開始)
「代表取締役、取締役の辞任および役職変更に関するお知らせ
当社は、本日(2025年12月19日)付で、代表取締役、取締役の辞任および役職変更を下記の通り実施することとなりましたので、お知らせいたします。」
旧役職 代表取締役 取締役 グローバルグループ代表(取締役会議長)
新役職 名誉会長(非常勤)
辞任後、永守重信は、同日付で名誉会長(非常勤)になります。 今後は、永年にわたり培ってきた創業精神の伝承をはじめとし、ニデックグループの永続的な価値向上に尽力してまいります。」
(引用終わり)
かたせ2号です。
結局、先週からの文春、次に東洋経済新報、最後にダイヤモンド社の三段跳びの記事で、
永守さんも観念したということだろうね。
昨日、2025年12月18日のダイヤモンド・オンラインの記事名
【独自】ニデック永守氏側近が会計処理を「工夫しろ」と指示!売り上げ先食い、費用先送り…疑惑の「3大手口」を元幹部が激白
https://diamond.jp/articles/-/379777
でとどめをさされたんでしょう、おそらく。
リーダー的立場の人が、「念ずれば、花開く」を悪用して、部下に強要すれば、こういう結末となります。
経営数値のみならず、
これも、(「過度のプレッシャーは不正の温床」という実態への)デコレーション「粉飾」の一つ。
さて、今後の永守重信さんの身の処し方について考えてみます。
こうやって発表がなされた以上、「法律上は」、会社への影響力はなくなるはずだけど、どうなるかな?
代表取締役、取締役の辞任後の身の処し方は2つあって、一つは、
本田技研の創業者、本田宗一郎さんのパターン。
相方の藤沢武夫さんとともに、一切、会社の業務から身を引いた。
もうひとつは、京セラの創業者、稲盛和夫さんのパターン。
ここで、稲盛さんに関しての記事を引用します。
これもダイヤモンド社の記事。
https://diamond.jp/articles/-/310266
(引用開始)
「京セラ創業者であり「経営の神様」と評される稲盛和夫氏が2022年8月24日に死去した。稲盛氏の経営の引き際は潔く見えたが、京セラの山口悟郎会長によれば、つい最近まで経営への影響力が厳然として存在し「本当の意味で稲盛の影響力がなくなったのはほんの5年ほど前のことだ」という。」
(引用終わり)
かたせ2号です。
永守さんと稲盛さんの経営スタイルは、「経営する動機」とところだけは、なぜか真逆だけど、
その他の仕事の猛烈ぶりとかは、まったくそっくりで、ほとんど「一卵性双生児」といえるくらいだからね。
それに、ともに京都で発展した会社で、お互いの本社ビルも、お互いが見える場所にあるくらいに近いし。
親族に後を継がせることをさせなかったし(たぶん松下幸之助さんの失敗を見習ってのことだとは思うけれども)😇
地元に自分の名を関する施設を寄付する点も同じだし(京都市左京区の稲盛記念館、向日市の永守重信記念会館)。
ただし、わたしの意見としては、
結局、この両名に言えることだけど、創業者と同じ熱量で、従業員を働かせるスタイルは、どこかに問題があると思うよ。
戦争中の兵士じゃあるまいし。
命かけるな、わずかな金儲けに。。。
話がそれてしまいましたが、
たぶん、永守重信さんは、辞任後も、影響力を行使したいんでしょう、稲盛さんのように。
再び、ニデックのHPから引用します。
https://nidec.g.kuroco-img.app/v=1766137969/files/topics/19027_ext_2_0.pdf
(引用開始)
「グローバルグループ代表、代表取締役及び取締役会議長を辞する。そして、名誉会長になる。」
(引用終わり)
かたせ2号です。
この、辞任に関する永守さんご自身のコメントからは、
本田宗一郎さんのような、いさぎよさは感じとれないね。
ワンピースのルフィのように、「海賊王にでも俺はなる!」つもりかよ?
というくらいの気迫を感じます。笑い
要は、わたくしが思うに、
こころからの「反省」というものが、いかに難しいか、ということの証左にも、結局、なっていますね。
まるで、元松竹芸能の芸人だった、TKOの木下さんも見ているようだね。
実は、これこそが、「日本電産(現・ニデック)」という会社の歴史および今回の結末から得られる
本当の教訓です。
「反省するふりは簡単だけど、本当に反省するのは
実は『本当に難しい』。
反省は、内面で起きるできごとなので、他人には目撃ができないから。
それゆえに『滅びに至る門は大きく、その道は広い』」
以上

