金融情報メモ
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Loginはこちら【658】フォートノックスの金は紛い物であった
【657】2041年あたりまでの動き
【656】銀の構造が動いた。
銀は準備金属/担保になった。
https://x.com/Macrobysunil/status/1997538944096063619?t=KcPb6AEzVBwJhWbSzI4oaA&s=19
以下ポストが11程あるので読まれたし
【655】関税率の根拠
【654】円急騰、一時1ドル157円台前半に急伸 「再介入も」と疑心暗鬼
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円急騰、一時1ドル157円台前半に急伸 「再介入も」と疑心暗鬼

記者の質問に答える神田真人財務官=東京都千代田区で2024年7月13日午前0時ごろ、加藤美穂子撮影
12日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が再び急騰し、一時1ドル=157円台前半と6月中旬以来、約3週間ぶりの円高・ドル安水準をつけた。政府・日銀は前日に市場の不意を突いて約2カ月ぶりに円買い・ドル売りの為替介入に踏み切っており、市場では再介入観測が広がるなど疑心暗鬼が渦巻いた。 【グラフで見る】「円の実力」はどう推移? 1995年にピーク 取引開始から1ドル=159円前後で推移していたが、6月の米物価関連の経済指標が発表された直後に1円以上、円高が進んだ。さらに米消費者関連の経済指標が発表された直後にも1円弱、円高が進む場面もあり、157円台後半で取引を終えた。 政府・日銀は11日、6月の米消費者物価指数(CPI)が発表された直後に3・5兆円規模の円買い・ドル売りの為替介入を実施したとみられている。 12日のニューヨーク外国為替市場での円急騰について、神田真人財務官は日本時間13日未明、財務省内で記者団の取材に応じ「(為替)介入したかどうか、私から申し上げることはない」と述べた。【大久保渉(ワシントン)、加藤美穂子】
(転載貼り付け終わり)
【653】
Ted Butler believes BOA was the bullion bank that got hurt in the run up.
Butler:
“From February 27 to April 23rd’s close, the open losses to Bank of America on its 25-million-ounce gold and billion-ounce silver OTC short position have grown to more than $20 billion ($15 billion in gold and $5 billion in silver).”
This is something GoldFix flow analysis has been expecting since the March run up started. If BOA got hurt, they were likely not alone.
Ted Butler believes BOA was the bullion bank that got hurt in the run up.
Butler:
“From February 27 to April 23rd’s close, the open losses to Bank of America on its 25-million-ounce gold and billion-ounce silver OTC short position have grown to more than $20 billion ($15 billion… pic.twitter.com/tBKpW5iHqH— VBL’s Ghost (@Sorenthek) May 5, 2024
【652】金の価格グラム1万3000円を初めて突破 過去最高値を更新 円安で価格押し上げ
(転載貼り付け始め)
金の価格グラム1万3000円を初めて突破 過去最高値を更新 円安で価格押し上げ

FNNプライムオンライン
金の価格が16日、初めて1グラム=1万3000円を突破した。 国内の金の販売価格の代表的な指標となる田中貴金属工業の小売価格は、1グラムあたり1万3063円となり、過去最高値を更新した。 アメリカの早期利下げ観測から、金利のつかない金に資金の流入が続く中、円相場が1ドル=154円台をつけ、円安ドル高が一段と進んでいることが金の価格を押し上げる要因となっている。 世界的に金は、ドル建てで取引されていて、円安が進むと、国内の金の価格を押し上げることになる。 また、イスラエル軍トップがイランに対し反撃を行う考えを示したことから中東情勢が緊迫化していることも、安全資産とされる金を買う動きに拍車をかけている。
フジテレビ,経済部
(転載貼り付け終わり)
【651】ジェイコブ・ロスチャイルド (第4代ロスチャイルド男爵)死去。87歳
ジェイコブ・ロスチャイルド (第4代ロスチャイルド男爵)が死去しました。87歳
以下、ブルームバーグの記事です。
Financier Jacob Rothschild Dies at 87 – Bloomberg
【650】2025年度に年金や税などの業務に関する自治体の基幹システムを全国で統一化する政府方針に地方反発とのこと
地方紙で報道があったので、転載します。要旨は次のとおり。
共通化の対象となるのは、住民基本台帳や健康保険、児童手当など20業務におよぶ地方自治体のシステム。(共通化というより、中央集約化では?)
実務を行うこととなる地方自治体は財政負担や技術者の不足などを懸念(正気ですか?)。
国は2025年度統一を法律で義務付け、補助金の基金も補正予算で積み上げ、着々と環境を整えている(本気らしい。)。
あと2年ですね。国も自治体も担当者は大変そうですし、受注する企業も働き方改革のなかでできるのでしょうか。
オリジナルの西日本新聞のホームページの記事は会員専用とのことで読めませんでしたが、Yahoo!に転載された記事がまだ読めますので、そちらを転載します。
出典URL https://news.yahoo.co.jp/articles/3493ad83fcc24c97fd7ad10dfdf6605c0f564eaa
(ここから引用)
システム移行費用「国が全額負担を」 行政事務統一に地方反発
12/22(金) 7:05配信 西日本新聞
年金や税などの業務に関する自治体の基幹システムを、2025年度を目標に全国で統一化する政府の計画を巡り「財政負担が大きい」と地方が猛反発している。既存システムからの移行が法律で義務付けられたが、移行経費は数十億円に上る自治体もあり、政府の想定とは背離する。国は移行補助の既存基金を5千億円以上積み増したものの、自治体が求める全額補助は不透明な状況で、両者のあつれきが深まっている。
行政事務の統一は岸田文雄首相が注力するデジタル行財政改革の柱。自治体がそれぞれ運用しているシステムを共通化し、業務効率化や維持管理コストの低減を図る考えで、国は補助金の財源確保のためデジタル基盤改革支援基金を創設し1825億円を計上した。
地方側のネックとなるのが移行に伴う初期投資だ。共通化の対象は住民基本台帳や健康保険、児童手当など20業務におよび、作業量と移行経費は膨大になる。
中核市市長会が今夏に全62市の移行経費を調査したところ、平均18億1千万円だったのに対し国の補助上限額は平均3億4千万円にとどまった。10月にまとめた国への要望では「到底移行経費全体を賄えず、非常に重い財政負担を強いられる」と不満を噴出させた。指定都市市長会も経費が補助上限の3~16倍になると試算。全国市長会は補助上限が経費の1割にも満たない自治体もあると訴えた。
地方の突き上げを受け、総務省は23年度補正予算で基金を5163億円積み増しし、計6988億円確保した。同省デジタル基盤推進室は「自治体側の移行経費を試算し必要な財源を確保した。今回の上積みで足りるはずだ」と説明する。
それでも不安は拭えない。特にシステムの仕様が未確定の政令市は経費の規模が見通せない。手出しを強いられる懸念があり福岡市の担当者は「国が全額負担するべきだ」と主張する。
さらに法律では基金の設置を25年度末までと規定し、それまでに移行できない場合、補助金が交付されない可能性もある。技術者不足など課題がある中、期限内の移行をごり押しする国への不信は増すばかりだ。
立命館大の平岡和久教授(地方財政論)は「25年度までの移行が難しい自治体は多く、制度の早急な見直しが必要。国策として進める以上、国が全額負担するなど自治体の不安を解消するべきだ」と指摘している。 (御厨尚陽)
西日本新聞
(引用おわり)
