重たい掲示板
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Loginはこちら【2760】[3214]副島パシリではありません。昨日副島と携帯電話で本気でケンカしました。
この掲示板に以前投稿しただけで私の実名に携帯電話番号に顔写真までツイッターで晒されました。
とはいえ、実生活には全く影響はありません。
このようなことを記載すると間違いなくまたやる人がいるでしょう。
これもまた私の実生活に全く影響がありません。
悔しくてしょうがないでしょうがこれが真実です。
痴漢の加害者は被害者が全く悪いことをしていないのに容姿端麗なだけで酷いめにあいます。
痴漢加害者は警察に捕まるのがもの凄く嫌で恥を晒せるのがもの凄く嫌のようです。
投稿削除よりも恥をさらした方が変質者には有効だと思料します。
学問道場内で自分を認められたいがために他人を利用する虚しい欲求だけで暴走する人を客観的に考察する事も「必要ではないか」と思います。
おかしな事をしても「自分にしかない貴重な時間の無駄」です。
普通の感覚からすると「痛々しい」のですが
私の「個人情報を晒す」であれば、「普通」ではなく「異常」ですので、警察がでてます。
県警の捜査二課さんに当方捜査協力もしています。
副島隆彦学問道場が閉鎖されている空間だと信じ込んでいて「自分が勝った」という意味不明な主観的妄想は客観的に通じないです。
当方に対する個人攻撃はばれます。
あとはいいです。
失礼しました。
[投稿する前に]
■■■投稿規定■■■
・この掲示板に投稿するためには、下記のすべての条件を満たし、遵守する必要がある。
【前提条件】
・副島隆彦の本を5冊以上、読んでいる。
【当掲示板への初回投稿時の条件】
・簡単な自己紹介をして、自分の関心あることを限定してみんなに提起する(但し実名投稿である必要はない)。
【副島隆彦に議論を挑みたい場合の条件】
・礼儀正しく、自分の立場や政治思想(思考)を明らかにしてからする。
【投稿後の条件】
・自己が投稿した文章に関して、一切の権利を主張しない(著作権に関しては、市場で利益を生まない文章には始めから発生しません)。
【2759】[3213]退場を命じた者からの書き込みは削除に
会員の一柳 洋です。
私のシンポジウム開催告知投稿に、言いがかりをつけてきたシリプリン(尻不臨)と言う、ふざけた偽名輩は、昨日、副島さんから変質性と無礼さを理由に一発退場を命じられました。
副島さんの退場を命じる理由を読んで、此奴は警察や権力の回し者かと思いましたが、そのレベルでもないことが、退場を命じられた後の、最後っ屁の書き込みから分かりました。
謀略家や策略家とはほど遠く、匿名性を利用して他人を罵倒する卑怯、下劣なクレーマーに過ぎません(ネット上に徘徊するタイプ)。
退場を命じた者の、しかも本名をバラされたことと、退場命令への怨み、居直り、罵倒の不愉快な書き込みを、放置するのは宜しくないと思います。
此奴の素性や本質を会員に知らせるために、晒しているのかもしれませんが、本名も分かりましたし、投稿基準からも外れています。何しろ退場を命じているのですから、削除した方が良いと思います。主催者の判断よろしくお願い致します。
【2758】[3212]副島先生に直撃喰らったことと、なんかようわからん、奇怪な影武者も現れたこと。(先生の事実誤認の修正願います)
まず、私の承諾なしに本名を学問道場に晒すのやめてもらえますか?
何この、低次元な晒し方?ですね。(敬語使うのちょっとだるい)
これから、10年程、私の名前を検索すると学問道場経由で表示されるのでしょう。
単純に恥ずかしいのでやめてください。
ましてや、これから私に対して、副島軍団の会員連中に執拗な吊るし上げ実名リン○があるのですよね?いや、これはただただ生き恥をさらすことではないですか?やめてください。
本名の削除願います。
私のペンネームは、「しりぷりん」と読みます。お尻プリーンです。5分で考えました。
そんなペンネームもあってか、まさかの先生自らがお怒りになりました。貴重なエンタメ体験でした。ありがとうございました。
どうも、先生は2020年からなんか会員を軽んじとるなと感じておりましたので、その潜在意識がどうも今回の開き直りに転じたようです。失礼いたしました。常識人なら黙って離脱するのでしょうが、私はそうではなかったようです。
ここで、[3210]以下の、不愉快な、謀略人間 2名を、厳しく叱る。学問道場から去りなさい。を拝聴する限り、まあ私の頭が悪いってことでもよいのですが、
トビオと私「尻夫臨」をどうも混同されているようです。先生は混同されていないのかもしれませんが、偏差値68もない私には、どうにもトビオと私「尻夫臨」を混同されているようにしか読み取れません。でないと、私の頭で文中の「謀略人間」はどことどこに結び付いているのか、どうにも理解できません。
繰り返しますが、トビオと私「尻夫臨」は同一人物ではございません。この先生の事実誤認されているのではないかと思われる点、今一度わかりやすくご修正願います。それでも、ご修正を面倒くさがるのであれば、失礼ながら、そろそろこのサイトも終焉サイトではないでしょうか?
また、私の眼力を甘く見るな。とありますが、特に甘く見た記憶もないですし、普通に新刊は買わせてもらってます。(おまえは買うなといっても多分買うと思います) 幹事会など無いということも理解いたしました。ただ、先生の裁量で運営されているのに、「囲む会」とはいかに?「囲まれる会」では?
あとは何だ、別に私が軽度の精神病者でも良いのですが、なんだか、あなたは、ヤバめの統合失調症ですな。ただ、「おまえ」のような年甲斐もねぇ汚ったねぇ言葉で、吹っかけて来ないでもらえますか。私は特に師範と弟子の関係ありきで会員になっておりませんので
「おまえ」と呼ばれる筋合いはどこにもありません。きょうび、「おまえ」とか東京方言にもないでしょう。おじいさん (終)
【2757】[3210]以下の、不愉快な、謀略人間 2名を、厳しく叱る。学問道場から去りなさい。
副島隆彦です。 今日は、2021年8月7日(土)です。
以下に載せるのは、昨日、私が、受け取った、学問道場の会員を名乗る、不愉快な人物からのメールです。
それに対して、たった今、私は、返事のメールを書きました。皆さん、しっかり読んでください。 ほんの少しでも、政治的な活動をすると、必ず、こういう奇っ怪で、病的な、そして自覚的な謀略人間たちが、私たちに近寄ってきます。軽度の精神病者だ、と、認定してもかなわない人たちだ。
ついでに。以下のひねくれ者からの 不愉快なメールの中に書いてある、「今日のぼやき 広報ページ(誰でも読める)の 最新の 「1951番 」」 について、この人物が言及している。この文は、私、副島隆彦にとって、非常に重要な 「英語の mind マインド は、× 心 ではない。マインドは、思考、知能だ」論です。これをみんな読みに行ってください。 これには、このひねくれ者でも感動したようだ。 だが己(おのれ)の正体を現した以上もう遅い。私は許さない。
※以下の青い部分をクリックすると画面が表示されます↓
「1951」番 私が、23年前(1998年)に出した本の重要な個所をデジタル画像で読んでもらう。前半 副島隆彦
副島隆彦 記
副島隆彦です。まずこの不愉快な人間からのメールを載せる。
( 転載貼り付け始め)
From: トビオ ************
Sent: Friday, August 6, 2021 10:52 PM
To: GZE03120@nifty.ne.jp
Subject: 今日のぼやき 1951番 感想
先日、衝動的に重たい掲示板に乱入致しました麻生と申します。初の投稿が他人様の投稿に対する批判とはなんとブサイクな、と反省しております。
その後、わたくしが名指しで批判致しました方の新しい投稿を拝見して、人は物事を論理的に正しいから信じるのではなく、自分が信じたいことを論理的に正しいと思い込むものなのだ、と思いました。
それは普遍的なことかと思っていました。が、先生の記事を読んで、これは日本人の特性なのだろうか、と思い直しました。
日本人にとってmind とは、確かに「心臓から脳までを含んだもの」なのかもしれません。副島先生と親交のあった船井幸雄氏の著書に、「西洋人は例えばボクシングが好きでなくても世界チャンピオンになってしまう人がいるが、日本人は心底好きにならなければそこまでできない」と書いてありました。
脳の構造なのか何なのか、何が違うかわかりませんが、西洋人の発想は我々とは異なるようです。それが、日本語がいかに英語と共同了解性を持たないか、ということにつながるのだなと思いました。mindという単語の解釈に、ものすごーい深淵が広がっている気がしました。
Windows 10 版のメールから送信
副島隆彦です。続いて、この人物が、ここの「3208」番として書いた文を再掲する。
(転載貼り付け始め)
重たい掲示板[3208] ここでの会員個人の告知事項は正しい使われ方なのでしょうか? なかなかの不愉快さです。
投稿者:尻夫臨 投稿日:2021-08-06 18:05:18
以前、一柳氏がここ(重たい掲示板)で、自身の活動の告知事項を行いました。
副島先生はそれを追認しました。一柳氏は横須賀での地盤があるから特別扱いで止む無し、
なのかなとは思いましたが、結局、一柳氏は2度目の告知。
さらに、はぐらめいという方が、間髪入れずに告知の上書き。
なんだ、世の中で声のでかい政治家系属性連中が、市中を荒らしまくっているのと同様、
ここ(重たい掲示板)でも同じことが行われているのかと、感じている次第です。
なかなかの不愉快さです。私は、普通にグーグルに広告払って各々宣伝すればよいじゃないか
と思っています。
副島先生を囲む会のありかたについて幹事諸氏の再考を期待します。
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。次に、たった今、私が、この男に書いたメールを載せます。
(転載貼り付け始め)
2021年8月7日
学問道場の会員のトビオ(本名は、「麻生 恭一郎(あそう きょういちろ )
さまへ
副島隆彦から
メールをいただきました。 貴兄は、学問道場の会員たちのための重たい掲示板である、重たい掲示板の 「3208番」に、「尻夫臨(何と読むのですか?)」という ペンネームなのか、勝手な名前で投稿しています。
そして、今の私へのメールは、麻生です、と書いてきました。人にメールするとこは、自分の本名をしっかり書いて礼儀正しくメールをしなさい。そして、学問道場の掲示板は、極力、本名で書きなさい。
自分の意見を堂々と言うときは、自分の立場と経歴を短く書いて、その上で、相手を批判しなさい。聴衆、観客席からの自分勝手な、闇討ちのような、匿名での投稿は、やめるべきです。
本名を名乗れない事情が有る場合は、そのことを書くべきです。このことは、
学問道場の存在意義と基本姿勢に関わる行動です
弟子が調べたら、貴兄の本名は会員登録したときに、麻生 恭一郎(あそう きょういちろ となっています。これが本名でしょう。貴兄は、謀略人間ですか。そうであれば、即刻、会員を辞めて、以後、私たちの学問道場に一切、近寄らなでください。
貴兄は、「・・・ここでの会員個人の告知事項は正しい使われ方なのでしょうか? なかなかの不愉快 さです 」と、冒頭から、私たちにとって、極めて不愉快な文を書いています。
一番、不愉快なのは、この学問道場の主宰者で先生である、私、副島隆彦
です。貴兄は自分の文の 冒頭で、「 衝動的に重たい掲示板に乱入致しました麻生と申します。初の投稿が他人様の投稿に対する批判とはなんとブサイクな、と(私、「麻生 恭一郎は)反省しております」 などど、人を食ったような態度で書き始めている。
貴兄が、批判する コロナとワクチンへの批判の集会があることの広告をしている、一柳洋(いちやなぎひろし)氏も、はぐらめい 氏も、年季の入った、 優れた見識の立派な人物です。お二人は、それぞれの、長い民衆運動家、そして穏やかな地域政治活動家として、長い経歴を持っています。実直な人柄です。
貴兄のような、謀略人間体質の ひねくれ者の、あからさまな妨害や罵声である、「なかなかの不愉快さですよ」の、こんなものには負けない強い意志をしている。
本物の民衆運動家は、おまえのような、生来、下劣な人間からの攻撃を、一瞬のうちに撃破し、粉砕する。民衆運動家として、年季が入っている、というのは、そういうことです。
さらに、貴兄は、文末で、「世の中で声のでかい・・・・連中が、市中を荒らしまくっているのと同様、ここ(重たい掲示板)でも同じことが行われていると(私、「麻生 恭一郎は)感じている次第です。 なかなかの不愉快さです。・・・会のありかたについて、幹事諸氏の再考を期待します」 などど、書いている。
サイトを荒らして回って、学問道場に不愉快な思いをさせているのは、おまえだ。おまえ自身だ。 私、副島隆彦はもう怒っています。 即刻、退会しなさい。二度とここに近寄るな。
もう一人、おかしなのがいる。本名は、青田光なのに、前田和寿 と、ペンネームではない、さもごく普通の人の名前の使って、「コロナウイルスは確実に存在して蔓延している」論を、ずっと強力に書き続けている人物だ。この人も、そろそろ自分の素性と正体を明らかにするか、あるいは、恥を知って、退会(会員を辞める)しなさい。以後、ここの学問道場に近寄らないように。
さらに、もう一人、本名、宮内 宏司(みやうち こうじ) という おかしな人物がいる。この人も学問道場から去りなさい。
以上、なかなかの不愉快さ、をもって、この、生来のひねくれ者たちを摘発したので、学問道場の会員を辞めるように厳命します。
学問道場は、私、副島隆彦への信頼と権威と、私の知識、思想、学問への尊敬によって成り立っている。幹事会など無い。ふざけたことを書くな。自分のやっていることのおかしさを自覚せよ。自覚できないなら、おまえたちは軽度の精神病者だ。 私の眼力を甘く見るな。
副島隆彦 記
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦 拝
【2756】[3209]【主旨】デルタ株は脅威ではない、ワクチンは脅威である
前田氏の投稿が続いておりますので、反対意見を述べます。
1.真夏に過去最高の陽性者数になった理由
単に検査数を増やしたからです。
厚労省のオープンデータをみれば一目瞭然です。
PCRの検査件数を増やせば、新規陽性者が増えるのは明らかです。
データ上も非常に強い相関を示しています
(相関係数0.747:21年7月)。
2.デルタ株は脅威ではない
死者数は減少傾向にあります。
重傷者は少々増えていますが死者数は減っています。
データでみれば現段階で15,000人が死ぬという兆候は一切なく、
それこそ、妄想レベルではないでしょうか。
3.ワクチンでの死者数は2万人を超えているだろう
人口動態統計の分析からワクチン死者数を推計している方が
いらっしゃいます。データ処理は適切です。
ぜひご一読ください。
https://note.com/info_shinkoro/n/nc9b6eed433de
累計で17,000~29000人は死んでおり、
コロナの比ではありません。
健康な若者もバタバタ倒れています。
これが現実のリスクで脅威です。
4.補足(尻夫臨さんへの反論)
尻夫臨さんはいきなり一柳氏を「世の中で声のでかい政治家系属性連中」などと罵倒していますが、そのほうがよほど非常識ではないですか?
副島先生は1回目の告知を追認しているのであれば、2回目の告知
に何か支障があるのですか?
単に不愉快だとクレームを入れるだけならば掲示板ではなく、直接、運営者に連絡をすればいいだけの話です。少なくとも私は(一会員として)、尻夫臨さんの書き込みのほうが問題だと思いました。
一柳氏の活動は私には政治活動には思えず、私権制限に反対しているだけでしょう。
尻夫臨さんは、国家や社会からの私権制限が強まっていく現状で、
いったい何をおっしゃっているのでしょうか。
それこそ学問道場です。一柳氏の言論が誤っていると思うのであれば、クレーマーになるのではなく、論戦を挑めば良いと思います。
以上です。乱文失礼いたしました。
【2755】[3208]ここでの会員個人の告知事項は正しい使われ方なのでしょうか? なかなかの不愉快さです。
以前、一柳氏がここ(重たい掲示板)で、自身の活動の告知事項を行いました。
副島先生はそれを追認しました。
一柳氏は横須賀での地盤があるから特別扱いで止む無し、
なのかなとは思いましたが、
結局、一柳氏は2度目の告知。
さらに、はぐらめいという方が、
間髪入れずに告知の上書き。
なんだ、世の中で声のでかい政治家系属性連中が、
市中を荒らしまくっているのと同様、
ここ(重たい掲示板)でも同じことが行われているのかと、
感じている次第です。
なかなかの不愉快さです。
私は、普通にグーグルに広告払って各々宣伝すればよいじゃないかと思っています。
副島先生を囲む会のありかたについて、
幹事諸氏の再考を期待します。
【2754】[3207]井上正康先生講演会のご案内
井上正康氏講演会「正しく理解し、正しく恐れる」ために
大阪市立大学医学部名誉教授・健康科学研究所 現代適塾 塾長・前 宮城大学副学長
◎山形会場
と き ● 8月15日(日)午後2時から(2:00~3:30 講演 3:30~4:30 質疑応答)
ところ ● ビッグウィング大会議室
会費(資料代)●一般1,000円/学生500円/高校生以下無料
*5:00~6:30 交流会を行ないます。(無料)
*キッズスペースあります。
◎米沢会場
と き ● 8月16日(月)午後1時30分から(1:30~3:00 講演 3:00~4:00 質疑応答)
ところ ● 米沢市民文化会館
会費(資料代)●一般500円/高校生以下無料
*4:00~ 交流会を行ないます。(無料)
主催●井上正康氏講演会実行委員会
7/3~4に仙台で開催された井上先生講演会の山形県参加者が中心となって結成されました。
共催●SOCIAL PLATZ・置賜獅子の会
問合せ先●oshosina@omn.ne.jp
* * * * *
それぞれの持ち場でひとりで思い悩んでいたのが、この講演会に向けて結集し、ひとつの大きな流れになりつつあるのを感じます。「孤独ではなかった、仲間がいる!」と勇気づけられます。交流会は、そういう思いをぶっつける場です。近隣の方、ぜひご参加ください。(駐車場は会場向かいの市営駐車場をご利用ください。3時間無料になります。)
【2753】[3206]シンポジウムの案内
会員の一柳です。
先月「コロナ前」の暮らしを取り戻そう!市民の会 を立ち上げました。学問道場の方からも賛同署名を頂きました。有り難うございます。
先月後半からの感染爆発(死亡は全然増えていない)と言う新たな混乱を引き起こして大騒ぎです。
私達は混乱を収束させないで、民の暮らしを破壊するコロナ愚策を止めさせる為に今月29日にシンポジウムを開くことにしました。
「コロナ前の暮らしを取り戻すために・・・専門家と市民によるシンポジウム」です。
コロナ騒動を批判し冷静に対応しようとする医師が3名。そしてコロナを理由に憲法違反の営業妨害、人権侵害を批判する弁護士がパネリストです。
野党も全く駄目、メディアはディープステイトの広報機関が判明したこの国では、主権者が立ち上がって愚策を止めるしかありません。シンポは以下日程と会場で行われます。
日時:8月29日(日)午後1時半より午後4時半まで
場所:横浜市戸塚公会堂(3階)
参加費は無料です
コロナに煽られず、騒がず、前の暮らしを取り戻す為の処方箋を医師の萬田緑平さんと森田洋之さんの掛け合い講演で行った後に精神科医の高木俊介さん、弁護士の楊井人文さんが登壇。また発起人の3名も加わりコロナ混乱がなぜこれほど続くのか、政治とメディア、医療界の病巣などを快刀乱麻、かつ草の根パワーで痛快討論します!
司会:鳥集 徹(医療ジャーナリスト、発起人)
会場からの意見も積極的に伺います。
申し込みは「コロナ前」の暮らしを取り戻そう!市民の会のホームページhttps://info423665.wixsite.com/koewoageyo2021よりシンポジウム欄を開いて申し込み下さい。
学問道場の皆さん、どうぞ、ご参加下さい。5月の横須賀の時より会場が数倍広いので多数ご来場お待ちしています。
【2752】[3205]「コロナは変異して毒性が強くなっている」と「政治家は地域の利益代表者である。」について
会員の前田和寿です。
たくさんのご意見をいただきまして、ありがとうございます。
様々な議論がなされるきっかけになれば幸いです。
1つ目は「コロナは変異して毒性が強くなっている。」です。
昨年までは、「コロナは風邪の一種だ」と言えたと思いますが、
デルタ株コロナは、感染力が強く、今までのように全国民が
マスクを従順にしていた日本であっても、アメリカと100万人当たりの感染者数は
変わらなくなってきました。3週間遅れぐらいです。
日本と米国の7日間平均のコロナ感染者数比較:
https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&time=2020-09-05..latest&pickerSort=desc&pickerMetric=total_cases&Metric=Confirmed cases&Interval=7-day rolling average&Relative to Population=true&Align outbreaks=false&country=JPN~USA
日本全体では、まだデルタ株へ完全に置き換わっていませんが、
首都圏では昨年のアメリカと同じような状況に近づいています。
いわゆる「Xファクター」と呼ばれたアジア地域だけ感染者数や
死者数が少ない状態を作った要因が壊れつつあります。
そして、「誰も周りにコロナで死んだ人なんていない。だから大丈夫だ。」と
思われている方もいらっしゃるはずです。
死者数から言えば、この第5波で累計1万5千人以上が亡くなるでしょう。
これは東日本大震災の死者数を超えていきます。
私は西日本に住んでいるので、周りで東日本大震災で被害にあった人はいません。
だからと言って「地震や津波なんて、大したことないよ。」と言ったら、
ちょっとおかしいと思います。同じ死者数をコロナで出して、年末にかけては
2万人も見えています。
「どうせ、コロナじゃなくても死ぬ人たちなんだから、気にしなくていい。」
と言いたくなるのもわかります。どうせ他人ですから。
ちなみに東日本大震災の死者の約65%が60歳以上です。
震災はその時だけですが、コロナは来年の夏ぐらいまでは続くことになります。
そして、地域も選びません。沖縄でも、北海道でも同じ確率で症状が出ます。
今は、感染者の約1%が亡くなっています。
今日の1万人感染は、3週間から1か月後に100人亡くなります。
去年のコロナと同じではないことだけは、明記しておきたいと思います。
また、学問道場の方で感染された方で回復されていれば、状況などを
書き込み頂ければ幸いです。
2つ目は「政治家は地域の利益代表者である。」についてです。
もう、れいわ新選組やN国など、見るも無残に世間の話題から消えていきました。
当然だと思います。風穴など開けません。
政治家とは、その地域の利益代表者です。
その地域に利益をもたらすから、選ばれるのであって、それ以外ありません。
地元に何の恩恵ももたらさない政治家など必要ありません。
アメリカ政治ドラマの「ハウス・オブ・カード」でも、大統領や副大統領でさえ、
出身の地元の声からは逃げられない様子をしっかり描いています。
自民党や共産党は、毎日、毎日、各地方支部、市議会議員、県会議員が
地元の人たちから話を聞いて、陳情をまとめて、市役所や県庁に話をつけています。
何年もかけて、朝と夕方の渋滞を解消するために、予算をつけて、同時に、
応援してくれる建設会社に仕事を与える。これが政治家の基本です。
この地道な政治活動を一切しないで、聞こえの良い話だけを
テクニックで乗り切ろうとしているだけでは、消えて当然です。
大阪の維新の会は、竹中平蔵の手下ですが、地元の活動をしっかりと
やっています。お祭りにも出ていますし、消防団の集まりにも顔を出します。
だから、大阪では強いわけです。
重掲の最近の流れに沿って、考えを書かせていただきました。
ありがとうございました。
前田和寿拝
【2751】[3204]不公平な選挙制度に『風穴』を明ける立花孝志の衝撃の戦略(4)
(2021年8月4日投稿)
この文章は[3166]不公平な選挙制度に『風穴』を明ける立花孝志の衝撃の戦略(3)の続きです。
◆政界の風雲児・立花孝志◆
2021年7月21日立花孝志は都庁で記者会見を行い、この秋に行われる衆議院議員選挙の候補者(東京選挙区)13名の発表を行った。
これより前、旧N国党は幾度も党名変更を重ね『古い政党から国民を守る党』に党名を変えていたが6月28日に『嵐の党』へと何度目かの党名変更をした。そして7月4日の東京都議会議員選挙では『嵐の党』から2名の公認候補者と3名の推薦候補者を立てて有権者の反応を見た。その結果を踏まえて、この秋の衆議院議員選挙に合わせて、また党名を変更して『NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で』(NHK党)という新党名で選挙に挑むことになる。この様に党名を目まぐるしく変えるにはそれなりの理由がある。これについては、後半で触れることとする。
さて、候補者発表の記者会見では12名の小選挙区からの候補者と1名の比例区からの候補者が発表された。公示日までには更に追加発表される。また東京以外の小選挙区と比例ブロックについては、各県庁などで随時記者会見を行う予定である。
また、『諸派党構想』での公認候補者の条件については当初は一定の制約を設けていたが、これもすべて無くし、『被選挙権を有する人で300万円の供託金を自分で用意できる者』なら全て公認する方針であることも併せて記者会見で発表した。(注:小選挙区の供託金は300万円、比例区の供託金は600万円である)
その結果、国政政党以外から今回の衆議院選挙に立候補しようという候補者には二つの選択肢が出来た。①直接選挙管理委員会に届け出る方法と②『NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で』(以下NHK党と略す)という国政政党の公認候補者となり、NHK党を通して選挙管理委員会に届け出る二つの選択肢が用意されたことになる。
候補者にとってどちらが有利な選択であるかは前回に説明した通りである。
つまり国政政党『NHK党』は候補者と選挙管理委員会の中間に立花孝志が『少数派の候補者』の為に作り上げた『選挙における公平な権利を付与する機関』であると定義できる。
別の言葉で言えば、公職選挙法が既得権益者の為に作り上げた強固な壁に『風穴』を明け、公職選挙法が少数派の候補者に科していた『差別』を消し去り、全ての候補者が平等に選挙に参加できるように『法律を書きなおした』と言い換えても良い。
その結果、この秋に行われる衆議院選挙において、例え供託金没収点以下の得票数でも落選候補者は救済されることになる。
これまでならば供託金没収点に達しない弱小候補者はまるで『お前みたいなクズは二度と国政選挙に立候補するんじゃない。300万円は罰金だ!』と言わんがばかりに供託金を没収されて終わりであったが、『諸派党構想』に参加すれば自分が獲得した票数に応じて政党助成金が国庫から交付され、衆議院ならば(次の解散までの平均)3年間、参議院ならば6年間に渡り政党助成金が交付される。
何度でも強調しておくが、これは既得権益者が築いた高い壁を打ち壊す動きの一つであり、NHK問題と本質は同じなのだ。
◆佐野秀光氏はなぜ4人の候補者を立てねばならなかったのか?◆
前回の衆議院選挙(2017年10月)において、『支持政党なし』(佐野秀光党首)という政治団体が比例代表東京ブロック(定数17)で獲得した票は12万5019票であった。そして当選は叶わず供託金2400万円(600万円×4人)は没収された。2400万円も供託金を没収されたのに、選挙後の政党助成金の交付は0円であった。
もし、この2017年の選挙で『諸派党構想』というものが存在し、『支持政党なし』(党)が『諸派党構想』に参加していれば、この選挙での『支持政党なし』の獲得票数125,019票に対して約3900万円の政党助成金か国庫から交付されたことになる。(78円×125,019×4年=39,005,928円)
没収された2400万円に対し政党助成金でのリターンが、3900万円ならいいなぁと考えた人はまだまだ考えが甘い。『諸派党構想』で出馬すれば、供託金は600万円で済むのだ。(注1)
そもそも『支持政党なし』が何故4人もの候補者を立てたのか?一人でも当選が難しいのに4人も立候補するなんて馬鹿じゃないの と普通は誰でも思うだろうが、それでは佐野さんがかわいそうである。
なぜ佐野氏が苦渋の決断をして、4人分の供託金2400万円を用意しなければならなかったかというと、「公職選挙法」の高い高~い壁がそこにあった。即ち国政政党(公党)以外の政治団体が比例ブロックに立候補する場合、定数を5で割り小数点以下を繰り上げた数の候補者を立てなければならないからだ。東京ブロックの場合定数17なので(17÷5=3.4 →4)4人の候補者が必要である。(注2)
一方、社民党は公党なので一名の候補者を立て、落選したので供託金600万円は没収されたが、56,732票獲得し結局4年間で約1770万円の政党助成金が交付された。なんと社民党は『支持政党なし』の半分以下の票しか取っていないのに供託金の倍以上の政党助成金をもらっている。この一点を見ても社民党が既得権益者側の政党であるかが分かるであろう。
これが、北海道ブロックならば、定数8なので(8÷5=1.6 →2)2人の候補者1200万円でよい。事実、『支持政党なし』は前々回の2014年の衆議院選挙において(一番安くて済む)北海道ブロックで挑戦して獲得票104,854票(得票率 4.19%)の結果を得たが落選。これは社民党の獲得票53,604票(得票率 2.14%)の2倍の得票である。しかも、「公職選挙法」で守られた社民党は国政政党なので1名の立候補者(供託金600万円)で済み、かつ選挙後の政党助成金は没収された供託金の倍の1200万円(78×53,604の3年分として=12,543,336円)のリターンが有った。(注3)
恐らく佐野さんは2014年の北海道ブロックで4.19%もの得票率を得たので、2017年の衆議院では東京ブロックで4%を超えれば当選できると踏んで挑戦したのだが2.1%しか取れずに落選、公職選挙法の壁の高さと理不尽さを思い知ったはずである。
そうすると、2019年に立花孝志が政治団体『N国党』を国政政党に飛躍させた戦略がいかに優れたものであったかを高く評価していいだろう。
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(注1)国政政党(公党)は比例代表ブロックに立候補者を一名から立てる事が出来る。しかし、公党ではない政治団体が比例代表ブロックに候補者を立てるためには、各ブロックにより決められた数以上の候補者を立てる必要がある。東京ブロックで立候補する場合を例にとると、公党なら候補者は一名(供託金600万円)から立てられるが、(弱小の)政治団体は最低4名(供託金2400万円)が必要である。まさに驚愕すべき不公平さが「公職選挙法」によって決められ、弱小の政治団体はこの事実を知った段階で立候補を諦めるだろう。
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(注2)近畿ブロックは定数が28である。従って政治団体が近畿ブロックで候補者を立てる場合(28÷5=5.6 →6)6名の候補者を立てなければならず、その供託金の額は3600万円になる。全国11ブロックのすべてで立候補すると、なんと41名の候補者を立てねばならず、供託金は2億4千600万円もかかる。公党であればこれが11名、供託金6千600万円でよいことになる。
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(注3)2014年の衆議院選挙での当選者は3年後に衆議院が解散されたので3年で議員資格を失職した。
◆スローガンを党名にする立花孝志の才気◆
立花孝志は今回国政政党(公党)として初めての国政選挙に挑戦する。そして、総選挙に向けての新たな党名を『NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で』(略称NHK党)という衆議院選挙用の党名で挑むことになった。
これはまるでスローガンの様な党名ではないか?キーワードは『裁判』と『弁護士法72条』である。この二つのキーワードを選挙を通して有権者国民に浸透させることが目的である。
そして、『諸派党構想』という革命的な発想で「公職選挙法」に書かれた(弱小)政治団体に対する理不尽な差別を破壊する選挙戦略で2021年の衆議院選挙に挑む。
新たに政治家を志す人は誰でも(たとえ立花と政治思想が異なっていても)公党である『NHK党』の傘下に入り、大政党からの立候補者と全く同じ条件で選挙に出馬することが出来ることになった。
『NHK党』は政治団体として結党して以来これまでに7回党名を変更している。それは有権者に党の活動内容を知ってもらうという目的からである。『党名はスローガン』でもあるのだ。(まさに『名は体を表す』である)
衆議院選挙に向けた『NHKと裁判をしてる党弁護士法72条違反で』という倒置法を用いた長い党名は、恐らく初めて見た人には一度見て理解できずもう一度読み直すほど、長くて分かり辛い党名かも知れない。
むしろ二度読み直してもらうことが目的であると言ってもよい、そして党名を正確に覚えてもらう必要は全くなく、『裁判』と『弁護士法72条』というキーワードが有権者の頭の中に残ればいい。『党名はスローガン』なのだ。
衆議院選挙の比例ブロックでの投票は「党名」を書かなければならない。そして党名は略称『NHK党』または単に『NHK』だけでOKである。
弁護士法72条違反という刑事罰を伴う犯罪をNHKが犯している実態を国民に知ってもらい、すでに10件もの裁判を起こしている実績をを有権者に理解してもらい、その判決が衆議院選挙後にも出ることに注目を集めて行こうという目的が立花にはある。
立花にとって党名はその時々の選挙に訴えるテーマそのものである。だから恐らく2022年の参議院選挙ではまた党名を変更して2022年の有権者に訴えるはずである。
『諸派党構想』により、立花は有権者からの2%以上の支持を獲得することが出来る。一方、『諸派党構想』に参加する各政治団体の候補者も(例え供託金が没収されようとも)供託金以上のリターンが得られる可能性が高い。これは、『みんな』が有難うと言える党である。そうだ『みんなの党』だ。『みんなの党』と言えば渡辺喜美(わたなべよしみ)である。
余り知られていないことだが、2019年7月の参議院選挙で当選した立花孝志はすぐに渡辺喜美と会談し、参議院院内会派『みんなの党』を立ち上げている。
これまでの経緯と立花孝志という人物の思想と『諸派党構想』の性格を考えると、党名は最終的には『みんなの党』(Your Party)がふさわしいと思う。
そして、立花は最大の敬意をもって渡辺喜美を新しい党首に迎え入れると思う。
恐らく立花はあと数年のうちにNHK問題に決着をつけ、自身は政治家を辞めるつもりでいる。その時には2年前に国会議員の地位を比例第二位の浜田聡にパスしたように、今回は公党の党首の座を渡辺喜美にパスし、渡辺喜美は『新生みんなの党』を復活させるであろう。
立花孝志とはその様な男である。
(次回につづく)