重たい掲示板

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西森マリー 投稿日:2022/12/16 17:20

【3014】[3503]トランプ大統領のメッセージ

1791年12月15日、アメリカ合衆国の権利章典(合衆国憲法の中の人権保護規定=補正第一条から第10条)が批准されました。
これを記念して、12月15日、トランプ大統領が、言論の自由に関する声明を発表しました。

https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/109518990392565381

以下、訳しましたので、是非お読みになってください。

言論の自由がない国は、自由な国ではありません。この最も基本的な権利が失われれば、他の権利や自由もドミノ倒しのように一つずつ倒れてしまいます。
ゆえに、今日、私は検閲を繰り返す左翼体制を打ち砕き、すべてのアメリカ人のために言論の自由の権利を取り戻す計画を発表するのです。”取り戻す”という言葉を使っているのは、この権利は我々から奪われたからです。

ここ数週間で、ディープステイトの官僚、シリコンヴァリーの暴君、左翼活動家、堕落した大手報道機関の邪悪な集団が共謀して、アメリカの国民を操り、黙らせようとしていることが、衝撃的な報告で確認されました。

彼らは協力して、選挙から公衆衛生に至るまで、あらゆる重要な情報を抑圧してきました。検閲カルテルは即刻、解体され、破壊されなければなりません。

これが私の計画です。
まず、私は就任後数時間以内に(within hours of my inauguration)、連邦省庁がいかなる組織、企業、個人と共謀して、アメリカ市民の合法的な言論を検閲、制限、分類、妨害することを禁ずる大統領令に署名します。そして、国内の言論に “誤報 “や “偽情報 “のレッテルを貼るために、連邦政府の資金が使われることを禁止します。そして、国土安全保障省、保健福祉省、FBI、司法省、どの機関であれ、直接的、間接的に関わらず、国内検閲に関与した連邦官僚を1人残らず探しだし、解雇するプロセスを開始します。

第二に、完全に破壊的で恐ろしいオンライン検閲体制に関連する人や組織を調査し、犯罪を積極的に起訴するよう、司法省に命じます。これには、連邦公民権法、選挙資金法、連邦選挙法、証券法、反トラスト法、ハッチ法、その他多くの刑事、民事、規制、憲法に違反する犯罪も含まれるでしょう。これらの努力を支援するために、バイデン政権、バイデン陣営、およびすべてのシリコンヴァリーのハイテク企業に対して、検閲の証拠を隠滅しないよう命じる書面を直ちに送るよう、共和党下院議員に強く要請します。

第三に、私は大統領就任時に(upon my inauguration as president )、大手オンライン・プラットフォームから検閲権を削除するためのセクション230改正法案を私のデスクに送るよう議会に要請します。今後、デジタル・プラットフォームがセクション230が定める免責保護を受けるのは、中立性、透明性、公平性、無差別性の高い基準を満たした場合にのみ、とすべきです。我々は、これらのプラットフォームが、児童搾取やテロの助長などの違法コンテンツを取り締まる努力を強化し、合法的な言論を恣意的に制限する権力を劇的に縮小することを義務付けるべきです。

第4:いわゆる「誤報」や「偽情報」に取り組むという口実で発生した有害な検閲産業全体を解体しなければいけません。連邦政府は、こうした独裁主義的なプロジェクトを支援するすべての非営利団体と教育機関のプログラムへの資金提供を直ちに停止すべきです。もし合衆国の大学が、SNSコンテンツの削除やブラックリストによる抑圧などの検閲や選挙妨害を行っていたことが発覚した場合、それらの大学は5年間、あるいはそれ以上、連邦研究費と連邦学生ローンの支援を受ける資格を失うべきです。

また、民間団体と組んで憲法を回避し、アメリカ人から憲法補正第1条、第4条、第5条の権利を奪う、つまり投票権を奪う連邦官僚に対する明確な刑事罰を定めた新しい法律を制定するべきです。選挙を失い、現在のアメリカのように国境を失った国は、もはや国家とは言えません。さらに、主要なプラットフォームに元政府高官や情報機関の職員が侵入しているという問題に立ち向かうために、FBI、CIA、NSA、DNI、DHS、DODの職員が、膨大な量の合衆国のユーザーデータを保有する企業への再就職・転職を許される前に、7年間の冷却期間を設けるべきです。

第5:議会がデジタル権利章典を可決する時が遂に到来しました。これには、デジタル版の適正手続きの権利も含まれるべきです。つまり、政府関係者がオンラインコンテンツを削除するには、FBIがツイターに命じたような情報操作命令ではなく、裁判所の命令を必要とする、ということです。さらに、大きなオンラインプラットフォームのユーザーが、コンテンツやアカウントを削除されたり、隠蔽されたり、シャドウバン(ユーザーに知らせず密かにアカウントへのアクセスを禁止)されたり、その他どういう呼び方であれ制限を課された場合、何が起きているかを知らされる権利、その理由の具体的説明を受ける権利、そしてその措置の撤回をタイムリーに要請する権利をユーザーが持つべきです。さらに、18歳以上のすべてのユーザーは、コンテンツのチェックと整理を完全に拒否する権利、また彼らが望めば、操作されていない情報を受け取る権利を持つべきです。

言論の自由のための戦いは、アメリカにとって、そして西洋文明の存続にとって、勝利か死か、という重大な問題です。

私が大統領になった時点で(When I’m president)、この腐敗した検閲と情報統制はアメリカ社会から完全に跡形もなく排除されます。言論の自由を回復することによって、私たちは民主主義を取り戻し祖国を救う作業を開始するのです。みなさん、ありがとう、そしてアメリカに神のご加護を。

トランプ大統領は、「もし私が大統領になったら」If I’m elected presidentではなく、大統領になることが決まっているという大前提で
私は就任後数時間以内にwithin hours of my inauguration
私は大統領就任時にupon my inauguration as president
私が大統領になった時点でWhen I’m president
と言っている点に注意してください。

さらに、12月15日トランプ大統領はデジタル・トランプ・カードを売り始めました。
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/109520365020863819

この1700日前(17はQの数字)の2018年4月20日にQが TRUMP card coming.「トランプ・カードが来る(切り札が出される)」と伝えていました。
https://qalerts.app/?n=1201

今後の展開が楽しみです!

西森マリー 投稿日:2022/12/12 14:39

【3013】[3502]12月11日 テキサスからの最新情報

テキサスの退役軍人たちの集会で話題になったことの一部をお伝えします。

まず、イエメン出身の科学者、ハシェム・アル・ガイリのコンセプトに基づいて開発された人工子宮を商業化したエクトライフ。
https://www.youtube.com/watch?v=n0j-aMJmoJg

クリーン・エネルギーを使った人工子宮の中で、目や髪の毛や肌の色、体型、身長、知能などを遺伝子操作で選んで胎児を作り、音楽や数カ国語を胎児に教え、親は胎児の体験を同時進行でヴァーチャル体験できる、と、宣伝しています。
『ガタカ』、『マトリックス』の世界ですよね。
『ハリウッド映画の正体』でさんざん書いたことですが、カバールは近未来映画という形で、これから起きることを人類に知らせています。predictive programming(予知プログラミング)と呼ばれるこの映画作りは、映画の世界が現実になったときに、人々が受け容れやすくするためのマインド・コントロールの手段です。このサイオプが功を奏し、効率よく赤ん坊を入手できる!、と、多くの人々がエクトライフを歓迎しています!

トランプ・オーガニゼイションが脱税など17(Qの数字)の罪状で有罪になりましたが、
https://news.yahoo.com/manhattan-jury-finds-trump-org-205144262.html
これは、後にオバマ、クリントン、ブッシュ、マケインなどの財団、ペロシ、マキシーン・ウォーターズなどの家族を、脱税、申告漏れなどで有罪にしやすくするための布石です。

カタールで急死したスポーツ・ジャーナリストが「実はLGBTQ支持者だったので殺された」というのは大嘘です。この人の奥さんは、バイデン政権でコロナのワクチン強制を推していた人物で、この人もワクチン推奨者でした。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-11523131/US-journalist-dies-days-detained-wearing-rainbow-shirt-Qatar.html
カバールのモットーは、Never Let a Good Crisis Go to Waste せっかくの危機を無駄にするな、です。人の死を使ってLGBTQ反対者を叩いているのは、ワクチンの危険性から目を背けるためのミスディレクション、及び、LGBTQの被害者としての地位をさらに上げて同情票を増やすための舞台作りとして役立っています。

テキサスの教会では、安楽死が合法化されたカナダで、物価上昇でホームレスになることを恐れて安楽死を選んだ障碍者の男性のための募金活動が行われました。
https://www.dailymail.co.uk/health/article-11486239/Advert-Canada-promotes-euthanasia-Slammed-dystopian.html
北米各地の教会でもチャリティー・バザーなどが開かれ、この男性に資金援助をしていますが、貧者や身体障害者が安楽死を選ぶケースは今後どんどん増えていくでしょう。カナダの安楽死は、障碍者を”人道的な立場から優遇”しています。『フェイク・ニューズメディアの真っ赤な嘘』に詳しく書いたことですが、安楽死は、”優生学”を使って避妊手術と中絶を強制する人口削減対策の延長線上にある偽人道論です。

ツイターの検閲に関するエクスポゼ第4弾は、ここ
https://twitter.com/ShellenbergerMD/status/1601720455005511680
でお読みになれます。

最後に、ロシア人の友人から教えてもらったことをお伝えします。
プーティン大統領は、少なくとも2004年には既に西側のリーダーたちとグローバリストたちが悪魔崇拝者であることを察知していました。そこで、この事実をロシア人の心に染みこませるために、「ロシア人の子どもたちが、黒魔術で世界征服を企むNATOのグローバリストと戦う」という筋書きの児童書、Дети против волшебников(子どもvs魔法使い)を出版させました。
https://onl.tw/6cB5HNJ
ハリー・ポッターのロシア版のようなこの作品は、ロシア人の子どもたち全員が読むほどの大ヒットになり、2016年にアニメと実写を混ぜて動画化されてテレビで放送されました。
https://www.youtube.com/watch?v=JoJ9Tj9i-zE
この番組も大ヒットになったので、若い世代のロシア人は、西側の悪魔崇拝者と戦うことは、人類(とりわけ東方正教信者)の信仰心と自由を守るための義務だ、と信じています。
フェイク・ニューズにどれほど叩かれようと、ロシア人がめげないのは、このような背景のおかげで強い正義感と信条を養うことができたからです。

こちらは既にクリスマス・モードなので、見えるところでは大きな動きはありませんが、次のマーカーはトランプ大統領の逮捕だろう、と言われています。
何度も書いていることですが、これはRightとLeftの闘いではなく、RightとWrongの闘いなので、テキサス人は居直って「トランプ不支持者はfar wrongで(激しく間違っていて)、自分たちは Far Right=極度に正しい」と言っています。善と悪の闘いは5次元のチェスです。相手の出方によって次に打つ手が変わってくるので、予測をたてにくいのですが、最終的に行き着く先はカバールの崩壊です。ホワイトハットたちは、できる限りスムーズに新世界に移行できるようにするために、8割以上の人間が起きた後に本格的なディクラス(真実の暴露)プロセスを始めるつもりでいます。
ゴールにできる限り早くたどり着けるよう、みなさん、ノーミーを起こす作業に積極的に取り組んでください!

副島隆彦 投稿日:2022/12/08 09:05

【3012】[3501]皆、以下のことをはっきり、分かりなさい。もう迷わないように。

副島隆彦です。 今日は、2022年12月8日(木)です。

まず初めに書いておかなければいけないことは。
 下 ↓ の 頻繁にここに投稿して記事を貼り付ける、会員の鈴木雄司君に、言っておきます。君程度の頭脳では、私たちの会員の中の優秀な人たちが、やっているように、この「重たい掲示板」ではなくて、その下の列の、他の掲示板に投稿しなさい。

それから、今、今日のぼやきで、 最新刊の『馬鹿ブス貧乏な私たちが生きる新世界無秩序の愛と性』( 藤森かよこ著、KKベストセラーズ、2022年10月刊)
(ここにリンクを貼る)
https://www.snsi.jp/tops/kouhou/2356/
 への、私からの語り下ろしでの、この本への応援、宣伝、感想文が載っています。読みに行きなさい。

私は、昨日、やっとのことで、今年の私の中国本を書き上げた。
 書名は、もうアマゾンに出ている。何と、年内、年末(12月28日)には出版するという(笑い)。編集長が優秀だから、こういう出版業界人でも目を見張ってあきれ返る、離れ業が、私たちは出来る。

書名は、『 習近平 独裁 は、 欧米白人(カバール) と本気で打倒す(と決めた) 』である。

習近平独裁は欧米白人(カバール)を本気で打ち倒す

 今日は、中国の指導部の最新の動きのことは、書かない。私が、今の中国研究の最先端、最高峰では、遠藤誉(えんどうほまれ)女史が断トツで優れている。
それと、嫌い合いながらも、日経の 中沢克二(なかざわかつじ)記者が凄い。 他の新聞社の中国担当の記者たちでは、話にならない。 中沢が持っている、中国共産党の相当の上の知識人たちからの
情報が素晴らしい。 

日本の警察庁の外事(がいじ)課で、中国諜報分析トップである富坂聰(とみさかさとし)氏や、講談社にまだいるだろう 、中国外交部(外務省のこと)と深い繋(つな)がりのある、近藤大介(こんどうだいすけ)氏が、最新の中国について書かない。私の目に触れないだけかもしれないが。中国のことは、そのうち、この本が出たら、紹介しながら、書きます。

私は、この本に、『習仲勲(しゅうちゅうくん)、習近平の親子の(苦難の人生の)物語』を
書こうと思ってたが、分厚くなるのでやめた。来年、出す。私は、遠藤誉女史の本を使って。

「ああ、そうか、これで、ようやく、副島隆彦は、中国共産党の、結党以来の、この100年間の、最高幹部たちの、泥だらけ、血だらけの、それぞれの人生が分かったゾ」も書きたい。

 日本人の知識層は、チャイナ・ウオッチャー(中国研究家)でも、 “ 中共(ちゅうきょう) 八大元老(はちだいげんろう)” (毛沢東は入っていない。文革でヒドい目に遭った大幹部たちだ)の大きな流れを分かっていない。遠藤誉女史( 彼女の頭の中は、中国人だ。中国で生まれて12歳まで中国にいた )の本を、日本人の中国ウオッチャーたちは、真剣に読まないといけない。

ロシア(プーチン)と、ウクライナ戦争のことも、欧州EU、NATOのことも今日は、書かない。

 私は、昨日から、ベンジャミン・フルフォード氏との対談本の、仕上げをしなければいけなくなって、アセアセ (と言うんだろ。焦っているの意味 ) しています。編集者に恩義があるから、何とか突貫工事でやります。

 クソ。 私、副島隆彦は、今日は、ちょっと、はっきり、ガツンと書きます。 学問道場の会員たちと、それから、ここに盗み読みに来ている者たちに、私から、はっきり教えて置きます。

 今日、下の方に貼り付けるのは、さっき私が読んだ、昨日 12月7日付の BBCの 「 ドイツ、クーデター計画容疑で25人逮捕 議事堂襲撃を画策と 」という記事だ。
 この記事は、かなり高級で難しい。 相当の知能の有る、世界の政治問題への関心にある人しか分からない。私も勉強になった。

 ここに、「・・・極右関係者、元軍人、ロシア人女性、陰謀論「Qアノン」の信奉者などで構成される、極右勢力グループが・・・ドイツ政府の転覆(てんぷく)を図った」ので「ドイツ連邦検察が、急襲、逮捕した」 と言う内容 だ。 この ことで、私、副島隆彦は、この数年、気になっていたことがあるので、以下に、説明します。

私たち、学問道場に集まる者たちは、先生である私、副島隆彦の教え、指導で、アメリカのトランプ支持勢力の、そして、その中核である、Qanon 「Qアノン」の支持者集団である。私のこの決めつけが、イヤな人は、もうここに近寄るな。

 そうすると、私たちは、アメリカの、汚れ切った体制派メディアの決めつけ、分類では、極右(きょくう)勢力( far far right ファーファ―・ライト)ということになる。そんなバカな話があるか。

陰 謀論者(×。副島隆彦から。権力者共同謀議論者 と言え。conspiracy theorist コンスピラシー・セオリストの 日本語訳だ。こっちなら、副島隆彦が、使用を許可する)
扱いなら、まあ、いつものことだから、書きたいだけ書け。

私は、そろそろ、ここで、饗庭直道(あえばなおみち。じきどう )という男のことを、皆に教えて、を 叩いて説明する。

饗庭直道(あえばなおみち。じきどう )1967年うまれ。
私、副島隆彦の本の読み手で、相当の理解者でも、動揺していることがある。
それは、「トランプさんは、アメリカでムーニー Moonies 、ディープステイト側の人ではないのですか。その証拠に・・・」と、思っている、ちょっと訳(わけ)知り人間の、
政治談議が好きな程度の者たちが、いる。女にもいる。かなり知的な女性たちなのだが。 

この人たちに、はっきり、事実を教えて置かないといけない。そして、以後、ヘンな、間違い、と曲解(きょっかい)をしないように、させないと。
私たちの敵どもが、くだらない、その歪んだ、統一教会の狂った頭で、私の本の読み手たちを、混乱させようとする。それを、打ち砕き、阻止しないといけないので。

以下は、簡単に、ズケズケ書いてゆきますよ。
アメリカに、CPAC(シーパック。アメリカ保守会議) という、大きな保守派の団体が有る。当然、共和党(リパブリカン)系の団体だ。ここの大会にトランプは、年に一度ぐらい出席して演説する。  以下のドイツの「第3帝国(ツヴァイス・ライヒ 、ナチス党だ )の復活」を掲げる、極右たちと同じだ。 あるいは、さらには第4帝国(クワトロ・ライヒ)の建設まで言い出す者たちがいる。 じーっとよく読め。

 私たち、トランプ派の中核である、Qanon も、 米デープステイト = カバール
・メディアからは、勝手に、謀略言論で、この中に混ぜられて、極右集団 に分類されるのだ。このことを、皆さんは分かりなさい。 

この饗庭直道(あえばなおみち。じきどう )は、神谷宗幣と知り合いだろう。

 参政党(さんせいとう)の神谷宗幣(かみやそうへい)よ。お前が、統一教会の別動隊であり、幸福の科学=幸福実現党(毎回、全国で175万票だった)を新奇に、名前替えして、参政党と名乗り(今回、180万票。ピッタリ一緒)、正体くらまし作戦で、ちょっと頭の軽い、市民運動家(いわゆる、プロ市民)たちを、まんまとダマしたまでは、うまくやったな。 本当にお前たちは、潜り込み、組織潜入(インフィルトレイションinfiltration )の、プロだ。恐れ入る。

私が、このように参院選の前に、ここに、神谷宗幣(かみやそうへい)について書いたので、その後、私を事実誤認の名誉棄損で、訴えてもいい、と、確か、こいつは、ツウイッターしたはずだ。 神谷よ、さっさと、私、副島隆彦を訴えろ。待っているよ。

ここで、黒川敦彦(くろかわあつひこ)君にも、一言、言っておく。こら、黒川。 お前が、余計なことを書いた。
「事実でないなら、神谷氏は、副島氏を、訴えるべきだ」と、SNSで 書いただろ。それで、神谷が、まんまと、上手(うま)く参議院議員になったものだから、要らぬ騒ぎは、起こしたくない、で、私に対して腰が引けながら、精一杯、「訴えてもいい」と書いたのだ。

 黒川君。君は、大阪大学工学部を出て、そのあと自分なりに、政治活動でずっと頑張って来たのだろう。その不屈の行動力と、胆力を、私、副島隆彦は、認めてあげる。
だが、君には、左翼、反体制、反権力の、遺伝子がはいっていない。

この点は、NHK党の 立花孝(たちばなたかし)氏と同じだ。
立花孝は、昔、統一教会の集会に行った、と以前、白状している。NHK党は、このように、生来の右翼体質だ。憲法改正派だ。どうかすると、統一教会に共感を持っていたりする。

だから私は、立花孝には近づかない。いざとなったら、どういう動きをするか、分かったものではない。 私、副島隆彦は、自分の判断を間違いたくないから、ものごとを慎重に見極める。軽々(かるがる)、軽々(けいけい)には、動かない。

黒川君。君は、自分が、大阪大学の学生時代に、統一教会とか、CARP(カープ。 世界規模の 統一教会の学生組織)の集まりに行ったことが有るか、無いか、私、副島隆彦に向かって、はっきりと説明しなさい。そのあとでないと、私は、君とは会わない。
君の子分から、「黒川氏のネット番組に出てください」とメールが有ったが、私は、無視した。

 副島隆彦の眼力と、政治思想への嗅覚の鋭さを、舐(な)めるな。 以後、私への言及は、気を付けなさい。いろいろ疑いが晴れたら会ってあげるよ。

 饗庭直道(あえばなおみち。じきどう )という男は、統一教会の別動隊である、あの日本会議(にほんかいぎ。国会議員たちも、300人が名を連ねている。この事実から、逃げられると思うな。証拠は挙がっているのだ )の初代の会長(議長?)である。すぐに辞めた。
そして、饗庭は、アメリカに渡って、帝都ワシントンの Moonies の幹部の白人たちに、取り入った。そこで育てられた。

 このムーニー・アメリカの大幹部たちが、前述した、CPAC(シーパック)の大会に、自分の勢力を引き連れて参加する。デブの白人の大男たちだ。そこに饗庭(あえば)も毎回、いる。そうやって、トランプとも握手している。 確かに、ムーニーが、このCPACに、総勢で1割ぐらい潜り込んでいる。その大会には、銃で武装している者たちまで来る。

 だから、ここでもNRA(エヌ・アール・エイ。National Rifle Association 全米ライフル協会)とも重なる。私たちが支持している(私のアメリカ研究本でも)、「自分と家族は、自分のこの猟銃(りょうじゅう)で守る。このことは、アメリカ憲法ではっきりと認められている」と主張するNRAにも、事実、ムーニーが、潜り込んでいる。

 だから、これで「極右、極右」と言われる。お前たち、deep state = Cabal
の手先、子分の、脳が腐った人間どもから、私たちまで、簡単に極右扱い、で、極右分類されてたまるか。バカ野郎! お前たちが反共右翼の 極右じゃないか!違うのか。

 だから、これらの体制派メディアを含めた、ムーニー・メディアの扇動記事に、扇動、洗脳された、ちょっと歪(ゆが)んだ精神をした、物知り、訳知り人間のパーたちが、日本国内で、「トランプは、ムーニーだ 」と言いふらす。それに、私の弟子たちや、相当の
私の本の読み手たちまでも、振り回される。その程度のおつむ(頭)なのだ。
もっとしっかり、しなさい!

 もう一つ。トランプは、おおきな括(くく)り、理解、分類では、
アメリカの開拓農民の思想から生まれた、リバータリアン Libertarian である。このことも分かりなさい。そして、民衆(みんしゅう)主義者 populist 「ポピュリスト」だ。
ポピュリストと言うには、悪いコトバではないのだぞ。 アメリカの歴史の中で、民衆を代表して、民衆(国民、people, ピーポウ)の為に闘って、そして殺されていった、ずばらしい政治家と、 政治活動家たちが、たくんいたのだ。 その代表は、ウイリアム・ジェニングズ・ブライアン (確実に米大統領になれた大人物だ)だ。

それから、ヒューイ・ロング(南部ルイジアナ州の知事をやって、上院議員になって、フランクリン・ローズベルトに大統領選挙で、挑んで、1935年に暗殺された。アメリカ国民に、大変な人気が有った人だ) だ。 もっともっとたくさんいる。

この、本当のアメリカの歴史を、日本人は、誰も、誰からも、教えられていない。日本人というのは、敗戦後アメリカとイギリスとヴァチカンによって、完全に、世界基準の知識、情報から切り離されて、隔離されて、洗脳され、クルクルパーにされた、哀(あわ)れな国民なのだ。そのことに、気づこうとしない。私は、あきれ返る。
だから、私、副島隆彦 は、自力で、ギリギリの努力をして、大きな真実を、日本人に伝えるために、たった、ひとりでずっと闘って来た。私の、この苦労と努力が、分かるか!

リバータリアニズムというのは、「反(はん)税金、反(はん)官僚制、だから(反)過剰福祉、反(はん)国家 そして、外国にまで軍隊を出すな」の アメリカの民衆、大衆の中から、生まれた泥(どろ)臭い保守思想だ。私、副島隆彦は、40年前から、このリバータリアニズムの研究をして来た。

 この立場は、だから、「アメリカは世界を支配しなくてもいい。自分たちでアメリカ国内で生きてゆけばいい」 と考えるから、 isolationisut 「アイソレイショニスト」になる。

 この アイソレイショニズム を、X「(アメリカの)孤立主義」と訳して、それで通用するとも思っている、バカな、新聞記者、学者たちが、山ほどいる。
このアイソレイショニズムは、「(アメリカの)国内問題優先(ゆうせん)主義」と訳すんだ。これ以外には、正しい訳は無い。

 こいつらの、頭では、だから、この アイソレイショニズム(国内が優先)と同義である、America first ! 「アメリカ・ファースト !」 の意味が分からない・平気で今も、
バカどもが、X「アメリカ第一主義 」と訳して、使っている。いい歳をした、大人の、それぞれの外信部でトップにまでなった記者(編集委員という)たちだろうに。恥を知れ。

 それでは、「私が一番!」というコトバの意味を、本気で考えろ。自分が他の誰よりも、先に、お菓子を食べる、お風呂に入る、という意味か。あるいは、「私が、ここでは一番、キレイよ、(一等賞よ)(一番、頭がいい) 」と言ってるのか。馬鹿どもめが。

 アイソレイシィニズム=アメリカ・ファースト! は、 だから、「もう、外国にいる米軍を、アメリカ国内に戻せ。もう、アメリカは、なるべく、外国のことに関わらないようにしよう。国内のことが優先だ」というトランプの政治行動と、ピタリと一致するでしょう。

アイソレイショニズムというのは、だから、「アメリカの若者が、兵隊にとられて、支配者どもによって、意図的に起こされた、外国での戦争で死ぬ のは、まっぴら御免だ」という思想だ。

 どうも中途半端に、アメリカ政治思想を勉強した者 たちが、「トランプさんは、
アメリカのリバータリアンの 富豪(大企業経営者。カンザス州ウイチタ の石油掘削機メーカー。外国には進出しない)の コーク兄弟 Coch Brothers  が資金を出してる議員たちと、対立している だから、トランプは、リバータリアンではないですよ 」と、書く、若手のアメリカ研究学者たちがいる。

 バカ。お前たち程度の、その頭では、アメリカ政治思想の全体像(ぜんたいぞう)は、分からないよ。私のアメリカ研究本「覇権アメ」を、今からでもいいから、しっかり読め。
この本が読めなかったら、今の日本で、西洋思想を勉強した、政治知識人とは言えない。東大系のやつらも、みんな、50代から下は、私の、この本を、藤原帰一(ふじわらきいち)以下、みんな、ペロペロ、コソコソ、じーっと一人で読んでいる。ホントだぞ。

 トランプは、12月3日に、「もう、ここまで来たら、アメリカ憲法 を 効力停止(termination ターミネイション)せよ。 不正選挙があまりにヒドい。こんなことでは、
憲法自身が死んでいる」 と、自分のSNS である true social 「トル―・ソウシアル」に書いた。 この事は重大なので、今度、説明する。

 私は、ここまで書いて、はっきりと、わかり易く、大きな事実を、いくつも説明したからな。これで分かりなさい。私がこう書いたら、以後、バカなことを言いふらす者たちが、萎縮(いしゅく)して、ピタリと虚偽の流布をやめるだろう。

副島隆彦です。あとは、各自、それぞれの頭(あたま。知能、思考力)に応じて、
政治思想の 派閥分類が、出来る能力のある人は、自分で考えなさい。
このあとは、それぞれの人間の能力次第だ。 私にのどうにも出来ません。

人生は忙しいから、本なんか、読んでいられるかよ、だ。私は、その意見に、深く同感します。お前の本なんか、悠長(ゆうちょう)に、読んでいられるかよ、に対して、私、副島隆彦は、粘り強く、コツコツと、何十年も、書き続けて来た。私のこの努力も、そろそろ分かれ。

さらにズケズケ書きます。  まあ、女は、おっぱい(乳房)と子宮(しきゅう)があるせいで、政治的な抽象(アブストラクト)と 観念(イデア、アイデア)の力 が、どうしても低い。だが、それでも、私の本をある程度読む女性たちは、本当にアタマのいい人たちだ。

こうやって、褒(ホメ)たり貶(けな)したり、私は、大変なんだゾ。

 かなり低能になっている今の 日本知識人たちレヴェルをとっくに超えている。なぜなら、女の直感で、「この人が書いていることが真実だ。もう他の人たちの本を読む必要はない」と、分かるからだ。男たちも同じだ。

 だから、この 副島学派(スクール。シューレ)の女性たちに、「ゆっくりでいいから、私のあと(後ろ)から、付いて来なさい。自分の脳で、ひとつづつ丁寧に。えーと、これが、こうなっていて。そうすると、こっちが、こういうコトバになって・・・」 と、思考(知能) をコツコツと、真面目に積み上げなさい。 男たちも、やりなさい。
私の弟子たちでも、あまり政治的でないのは、これが出来ないんだ。

でも、大丈夫。私、副島隆彦が、まだボケていないで、脳が冴(さ)えています。
女の直観力のスゴさで、ずばっと、一気に、ぴょーん、ビューンと、貴女たちは、飛べるから。分かるだろ。 何が本物(リアル)で、大(だい) 正義か、が。
 今、全国に、副島隆彦の言論、知能、思想解説 への理解者がどんどん増えている。私は、このことを実感で分かっている。    副島隆彦記 

(転載貼り付け始め)
  
〇 「 ドイツ、クーデター計画容疑で25人逮捕 議事堂襲撃を画策と 」
German raids target group who plotted coup 

2022年12/7(水)   BBC (英国国営放送)

(ここに、記事に付いている、ドイツ連邦検察の 捜査、緊急手入れ、急襲逮捕 bust バスト の画像を貼ってください)
 ドイツ、クーデター計画容疑で25人逮捕 議事堂襲撃を画策と

 ドイツ連邦検察は12月7日、政府転覆を図ったとして、25人を逮捕したと発表した。貴族の末裔(まつえい)や極右関係者、元軍人、ロシア人女性、陰謀論「Qアノン」の信奉者などで構成されるグループが、連邦議会議事堂を襲撃し、政権を奪取するつもりだったという。

 連邦警察は、国内11州で25人を逮捕したと発表。貴族出身の「ハインリヒ13世」と呼ばれる71歳男性が、クーデター計画の中心だったとしている。逮捕された主犯格2人のうち、1人はこの人物だという。 ドイツのDPA通信によると、捜査当局の強制捜査には約3000人の警官が動員され、130カ所が家宅捜索を受けた。ドイツ国内のほか、オーストリアとイタリアでも行われた。

 クーデター計画には、ドイツ警察がかねて監視対象にしていた極右勢力「ライヒスビュルガー(帝国の住民)」運動の関係者も含まれているという。「ライヒスビュルガー」は現代ドイツ国家を認めず、暴力を推奨し人種差別的な陰謀論を掲げている。 「ライヒスビュルガー」運動に参加する約50人の男女が、現在のドイツ連邦共和国を転覆させ、1871年のドイツ帝国に模した新国家「第二帝国」を樹立しようとしていたという。

連邦検察の報道官は、「我々はまだこのグループの名前を確定していない」と述べた。 「ライヒスビュルガー」運動には推定2万1000人の支持者がおり、そのうち約5%が極右関係者とされている。

■逮捕者には「Qアノン」信奉者も ほかに逮捕された中には、アメリカで始まった陰謀論「Qアノン」の信奉者も複数含まれていたとされる。このQアノン信奉者たちは、自分たちの国は世界的な権力者の闇のネットワーク「ディープステイト」に支配されていると信じていたという。

アメリカのQアノン信奉者たちは、アメリカ政府の奥に潜む「悪魔崇拝の小児性愛者」による「ディープステイト」関係者を、トランプ氏が逮捕し処罰するという陰謀論を信じ、その一部は、昨年1月の連邦議会襲撃に参加。ジョー・バイデン氏の大統領就任は実現しないと昨年1月20日の就任式直前まで主張していた。

■内戦状態を作ろうと ドイツのマルコ・ブシュマン司法相はツイッターで、「大規模な対テロ作戦が今朝から実施されている」と書き、「連邦検察官が、ライヒスビュルガー勢力によるテロ計画を捜査している」、「憲政機関への攻撃が計画されていた疑いがある」と明らかにした。

連邦検察は、「ライヒスビュルガー」が2021年11月から暴力的なクーデターを計画していたと述べた。 検察によると、クーデター勢力はドイツ統治計画をすでに策定しており、自分たちの目標実現には「武力行使や国家の代表への暴力」が不可欠で、それには殺人も含まれるとお互い納得していたという。

捜査当局は、今年4月に「愛国者連合」と名乗るグループの誘拐計画を摘発した際に、「ライヒスビュルガー」の存在を知ったとみられている。 「愛国者連合」グループも「ライヒスビュルガー」の一派。カール・ラウターバッハ保健相の誘拐を計画するとともに、ドイツの民主主義を終わらせるために「内戦状態」を作り出そうとした疑惑がある。

また、極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD) の元連邦議会議員もクーデター計画に参加し、「ハインリヒ侯子」を首班にした新政府の司法相になる予定だったという。逮捕者の中にはほかに、裁判官や弁護士も含まれていたとされる。 複数報道によると、計画には軍を組織する内容も含まれており、現役の軍人と元軍人がクーデター計画の重要な部分を占めていた。精鋭の特殊部隊出身者もいたという。

検察は、この軍事組織は地方で民主的な組織を排除する目的があったとみている。 検察は別の主犯格とされる容疑者の名前を「リュディガー・フォン・P」と公表。この人物は、ドイツ北部で警察官を仲間に取り込もうとしていたほか、中部ヘッセンや南部バーデン・ヴュルテンベルク、南部バイエルンの陸軍基地や兵舎を、新政府の施設として使うために視察していたという。また、政府転覆後に組織する新しい軍隊のトップに立つ計画だったという。   
捜査対象者には、陸軍特殊戦団(KSK)の隊員もいた。警察はこの隊員の自宅と、シュトゥットガルト南西部カルフのグラーフ・ツェッペリン軍事基地の自室を捜索した。

■侯爵家の末裔やロシア人女性 「ハインリヒ13世」は、ドイツの古い貴族ロイス家の末裔。現チューリンゲン州の一部は1918年まで、ロイス家の領地だった。この家では男子全員に「ハインリヒ」の名前が与えられてきた。 一族は今も複数の城を所有し、ハインリヒ13世もチューリンゲンに狩猟用の別邸を持っているとされる。

ロイス家はすでに、逮捕されたハインリヒ13世から距離を置いている。一族の広報担当はすでに今年夏の時点でドイツのMDR放送に対して、ハインリヒ13世は「時に混乱」しており、「陰謀論を燃料とした事実誤認」を信じ込んでしまっていると話していた。

ほかにも検察は、逮捕した中にはロシア人女性がいたと発表。名前を「ヴィタリア・B」と公表した。調べによると、この女性はハインリヒ13世の代理としてロシア政府に接近するのが役割だったという。これについて在ベルリンのロシア大使館は、自分たちは「テロ組織など違法団体の代表と接触しない」とコメントを発表した。

ドイツでは近年、極右関連とされる暴力事件が複数起きている。2020年2月には西部ヘッセン州ハーナウのシーシャ(水たばこ)バーで43歳の男が、トルコ国民5人を含む外国人や外国系の9人を射殺する事件が起きた。2016年には「ライヒスビュルガー」関係者が警官を殺害して有罪となった。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。ワルなのは、こんな、ドイツの右翼貴族たち程度の政治団体ではない。危険なのは、これと、気脈を通じている、今、ドイツの外相をやっている女、ベーアボックだ。この女は、緑の党(デア・グリューネン)の党首だ。緑の党は、ナチス幹部の残党たちが作った政党だ。環境保護、原発反対を旗頭に成長した、恐ろしい政党だ。ネオナチだ。日本の統一教会と同等だ。それと、ウクライナの首相の シャウセニツキ? もネオナチだ。 

 それと、スウエーデンの、前の女首相のアンデション。フィンランドの女首相のマリン。それから、バルト3国の、リトアニアのシモニーテ。それから、カナダのフリーラント副首相。そして、同じカナダの、あの女の外相ジョリー。NATOの事務総長(セクレタリー・ジェネラル)のストイテンベルク、みんな、みんな、 危険なネオナチ、ムーニーだ。

 私、副島隆彦は、何でも知っているぞ。私の目が黒いうちは(あと、10年有る)、お前たちのいいようにはさせない。日本という持ち場で、私が、すべてを見透(みとお)し、見通 す。   副島隆彦拝

鈴木雄司 投稿日:2022/12/08 05:52

【3011】[3500]カナダの農業破壊

■トルドー首相、肥料削減の気候政策に前進(The Counter Signal)
https://thecountersignal.com/trudeau-moves-forward-with-fertilizer-reduction-climate-policy/
トルドー首相は、各州の農業大臣が停止を懇願する中、肥料使用量の削減による窒素排出量の上限設定を進めることを決定した。
「サスカチュワン州農業大臣David Marit氏は、「我々はこの恣意的な目標に本当に懸念している。”トルドー政府はどうやら石油・ガス産業への攻撃から、サスカチュワン州の農家に照準を合わせたようです。アルバータ州農業大臣ネイト・ホーナーによると、世界はカナダが増産し、世界の食糧不足の解決策になることを期待している。連邦政府は、このことを理解していることを示す必要があります。
The Counter Signalが以前報じたように、2020年12月、トルドー政府は新しい気候計画を発表し、2030年までに肥料による亜酸化窒素の排出を2020年比で30%削減することに焦点を当てました。この計画は現在施行されている。しかし、政府は、肥料の使用量、ひいては作物の生産量を大幅に減らすことなく亜酸化窒素の排出を削減できることを認めようとしない。
これは、窒素肥料を減らすことで排出量を減らそうとすると、結果的に今後10年間の作物収量が下がり、農業部門を苦しめ、さらに言えば農家を苦しめることを暗黙のうちに認めているのです。
カノーラ1000エーカーと小麦1000エーカーを栽培している農家では、30%削減すると年間約38,000ドルから40,500ドルの利益が減ると試算されています。2020年、カナダ西部の農家は約2,080万エーカーのカノーラを作付しています。これらの値を用いると、キャノーラからの農家収入は年間3億9600万ドルから4億4100万ドル減少する可能性があります。小麦農家は4億ドルの減少を経験する可能性があります。トルドーが以前カナダ人に準備をするように言った、意図的に食糧不足を引き起こそうとしているのではないかと、今になって考えている。

■トルドー首相、イノベーション担当相をWEFに代理派遣(The Counter Signal)
https://thecountersignal.com/trudeau-sends-innovation-minister-to-wef/
(上記記事は、無料アカウント作成で読めるが、翻訳文を掲載したブログの紹介)
https://note.com/cgychannel2022/n/n886e5004c4f2
WEFのプログラムの一環として、シャンパーニュ氏はフォーラムで他のグローバリストと「明日の仕事」について議論する予定です。シャンパーニュ氏はもちろんWEFの正式メンバーであり、創設者のクラウス・シュワブ氏がアジェンダの貢献者として挙げているジャスティン・トルドー氏も同様である。トルドーがWEFにカナダを代表する大臣を少なくとも一人は出す必要性を感じているのは、当然のことだろう。何しろ、トルドーはメンバーであることに加え、カナダの税金でフォーラムに資金を提供することを約束しているのだから。
The Counter SignalとTrue Northが以前報じたように、トルドー政府は2020年から2021年の間に世界経済フォーラム(WEF)に291万5095ドルを提供し、国連には15億7600万ドルという巨額の資金を提供したが、これらはすべてカナダの税金でまかなわれたものである。
多くの人が思い出すように、世界経済フォーラムの創設者クラウス・シュワブは以前、ジャスティン・トルドー内閣に「浸透」し、トルドー内閣の半分以上が現在WEFのメンバーであると自慢していた。トルドー首相がフォーラムに資金提供していることが最近明らかになったことから、シュワブには経済的なインセンティブがあったことが判明した。

■ビヨンド・ミート工場の汚れた現状を写真と文書で公開(ブルームバーグとThe Daily Item)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-11-21/beyond-meat-bynd-photos-reports-describe-pennsylvania-plant-s-dirty-condition?sref=xuVirdpv&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=socialflow-organic&cmpid=socialflow-twitter-business&utm_content=business&leadSource=uverify wall
https://twitter.com/business/status/1594743319036563457
https://www.dailyitem.com/business/beyond-meat-plant-s-dirty-conditions-revealed-in-photos-documents/article_0637d938-955f-5362-9ab5-d86ee1fa653c.html
ペンシルベニア州にあるビヨンド・ミート社の工場の写真と内部文書には、明らかなカビ、リステリア菌、その他の食品安全上の問題が写っており、同社が将来的に大きな役割を果たすと期待していた工場の問題をさらに深刻にしています。
工場の状況を懸念する元従業員から提供された内部文書によると、同工場の製品から昨年後半から2022年前半にかけて少なくとも11回、有害な細菌であるリステリア菌の陽性反応が出たという。同施設での菌の発生は、会社のプライベートな情報について名前を伏せることを希望した2人の元従業員が確認した。リステリア菌は食品工場に頻繁に存在するが、製品そのものから検出されるのはより珍しい。「カビが生えるには時間がかかる。「整然とした状態を1とし、不潔な状態を10とするならば、これは8と言えるでしょう」。

■ビヨンド・ミートに関する他の情報(Twitterから)
https://twitter.com/jhmdrei/status/1597772402976489472?cxt=HHwWgICw9Z_itqwsAAAA

———-(本文はじまり)———-
カナダのトルドー首相は、気候変動対策のために化学肥料の使用を30%削減する政策を導入する予定です。2030年までに肥料から出る温室効果ガスを30%削減のが目標です。農業生産者団体によると、亜酸化窒素の削減は肥料の使用を減らすことになり、結果として農作物の生産量が減ることになります。

もし肥料を削減すると、農家の収入は年間3億9600万ドル(約539億円)から4億4100万ドル(約601億円)も減少する可能性があるとの試算が報告されています。オランダと同様に、温室効果ガス削減でカナダの農業は破壊されます。近い将来、食糧危機が発生しても不思議ではありません。

トルドー政権が世界経済フォーラムに多額の資金を提供するのも、トルドー内閣の半分以上がWEFのメンバーならば当然でしょう。ここでもエリートに支配された政治権力による農業破壊が行われているようです。

一方で、来るべき食糧危機とタンパク質不足を見据えて、ビルゲイツが出資するビヨンド・ミート社の工場に衛生上の問題があることがブルームバーグで報道されました。既に日本でもビヨンド・ミートの商品が発売されており、新しもの好きな人が試しに購入しているようです。植物由来のタンパク質を摂取できる代替肉はヘルシーなのが売り文句だそうです。
https://twitter.com/plantbasedmarie/status/1585131839152222209
https://twitter.com/MeatsNext/status/1594518393344122880

ビヨンド・ミートの衛生上の問題もさることながら、代替肉の健康に与える影響は未知数と思います。例えば、キャノーラ油は原材料は問題なくても、高熱処理をする工程の中でトランス脂肪酸が生成されます。トランス脂肪酸は、癌や生活習慣病や認知症などの病気をつながる危険な油と言われています。

植物性タンパクを摂取したければ、納豆や枝豆を食べるのがよく、人間が過度に加工した食品は人体への悪影響が潜んでいるかもしれません。ましてや、遺伝子組み換え大豆を使えば、悪影響は増すでしょう。自然の恵みをそのままいただくのが食事本来の意義であり、過度に加工した食品は注意が必要です。

話しが脱線しましたが、食料危機は起こるのではなく。支配層が計画的に起こすことが浮き彫りになってきました。

鈴木雄司 投稿日:2022/12/07 22:39

【3010】[3499]次のパンデミックは日本から?

■コロナ警戒の緩和、強力な新変異株が出現する環境作る=WHO(ロイター)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-idJPKBN2SM1GT
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は2日、新型コロナウイルスに対する警戒態勢の緩みが致死率の高い新変異株が出現する環境を作り出し続けていると警告した。

■米感染症対策の司令塔、CDC日本事務所を新設の考え…バイデン氏が表明 (読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220524-OYT1T50074/
バイデン米大統領は23日、日米首脳会談後の共同記者会見で、米疾病対策センター(CDC)の日本事務所を新設する考えを表明した。CDCは米国の感染症対策の司令塔となる組織で、新型コロナウイルス感染症や今後のパンデミック(世界的な感染症の流行)への対応時に、日米の連携を深める狙いがある。

■WHO、日本に新組織設立へ(京都新聞)
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/855431
岸田文雄首相と世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、WHO傘下の新組織を日本に設立する方針で合意していたことが11日、分かった。新組織は、世界中の誰もが必要な医療サービスを負担可能な額で受けられる「万人のための医療」の実現を国際目標に掲げる。来年5月に広島市で開く先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせて発足させる方向だ。複数の外務省筋が明らかにした。

———-(本文はじまり)———-
イーロンマスクのTwitterファイルが話題になっていますが、他の出来事を取り上げたいと思います。
WHOのテドロス事務局長は、強力な新変異株の出現について警告をしました。これは、次のパンデミックが既に用意されているとも深読みできます。

そして、日本にCDC日本事務所とWHO傘下の新組織を日本に設立することが明らかになっています。また、副島先生も指摘されていますが、ファイザーとモデルナのワクチンを日本国内で作っているのが現状です。ここで、次の方程式めいたものが頭に浮かびました。

次のパンデミックは日本が拠点=CDC日本事務所+日本にWHO傘下の新組織+日本国内にワクチン製造工場

パンデミックビジネスの拠点が日本に移転する懸念があります。WHO傘下の新組織も日本が税金から拠出して多額の負担する可能性があります。気が付けば日本がディープステイトの巣窟になっている状況だけは回避したいところです。

西森マリー 投稿日:2022/12/04 16:50

【3009】[3498]12月3日 テキサスからの最新情報

 感謝祭以降、福音派のクリスチャンの間で、トランペット・カルテット、ブランソン・ブラザーズが起こした訴訟が大きな話題になっています。
 バイデンが大統領になった後、この4人兄弟のうちの2人が「カマラ・ハリス、マイク・ペンス、及び385人の議員たちが、2020年の大統領選に外国が干渉したかどうかに関して吟味せずに選挙結果を承認したのは、”合衆国憲法を国内外の敵から守る”という義務を放棄した違憲行為である」として、387人の地位剥奪と、将来の出馬・公務就任の権利剥奪を求める裁判を起こしました。
 両訴訟は連邦裁判所で却下されましたが、そのうちの一つ、レイランド・ブランソンの訴訟が、”国家安全保障に関わる重要な訴訟”という観点から最高裁で取り上げられることになりました。
https://www.supremecourt.gov/DocketPDF/22/22-380/243739/20221027152243533_20221027-152110-95757954-00007015.pdf

 考えられる成り行きをいくつか挙げてみましょう。
1、議会がクリスマス休暇に入る前に、最高裁がブランソンの申し立てを全面的に受け容れて、387人の政治家を追放し、2020年の選挙を無効化して、トランプ大統領に主導権を戻す。(その結果、大手メディアが最高裁を批判し、大都市でアンティファやBLMが暴動を起こし、法と秩序を守るために軍隊の出動が必要となる。数ヶ月経って落ち着いた時点で、電子投票機を使わない選挙が行われて、トランプ派が圧勝し、新政権下で建国以来のカバールの悪事が暴露される。)
2、議会が冬休みに入った後(12月22日以降)に、密かに審議を行って、ブランソンの申し立てを受け容れ、387人を密かに解雇してトランプ大統領に主導権を戻す。(その間に、2022年の選挙でアリゾナやペンシルヴァニア、ウィスコンシンの民主党の激しい不正が明らかになり、1月初旬、最高裁の判決を知らされた国民のマジョリティが事実を受け容れる。)
3、被告に無罪判決を下す。(トランプ支持者たちは、カバールの悪事が軍事法廷で裁かれる時が来るのを待つことになる。)
4、最高裁はこのケースを抑止力として保管し、民主党がコート・パッキング(左翼判事が多数派になるまで最高裁判事の数を増やす)をすることになった時点/カバール側がトランプ大統領を逮捕しようとした時点で、審議を開始し、ブランソンの申し立てを受け容れ、裏切り者たちを政界から排除し、トランプ大統領に主導権を戻す。{民主党があまりにも汚い手を使ったことに国民のマジョリティが怒り、民主党支持者の多くも最高裁の判決を受け容れ、アンティファやBLMが暴動を起こしても”極左思想の人間こそが少数派だ”という事実が明らかになる。)
 早ければ来週、最高裁の方向性が見えてくるはずなので、楽しみです!

 さて、この一件が特に福音派の教会で大きな話題になっている理由の一つは、ブランソン・ブラザーズが演奏するクリスマス・キャロルがクリスマス・シーズンンの風物詩になっているからです。
https://www.youtube.com/watch?v=-42ok4jfOSw
https://www.youtube.com/watch?v=1URNLxSp_LQ
 もう一つの理由は、「イスラエルの民が神の指示に従って、トランペット(ラッパ)を吹いて兵士と壁に守られているエリコという街の周囲を行進し、ラッパと叫び声で煉瓦の壁を崩した」、という、旧約聖書ヨシュア記の記述です。
 聖書の記述が史実であることは、複数の考古学者が証明しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Bg_W-YhZltU
https://www.youtube.com/watch?v=C27CmsSGx5Y
 また、的確な周波がガラスや岩を砕き、胆石やガン細胞を破壊することも科学的に証明されています。
https://www.youtube.com/watch?v=CdUoFIZSuX0
https://www.youtube.com/watch?v=1w0_kazbb_U
 そのため、福音派の人々は、トランペット奏者のブランソン・ブラザーズが起こした訴訟が、カバールの壁を崩してくれることに大きな期待をかけているのです。

 11月29日には、バイデンの護衛を務めるシークレット・サービスが借りたレンタカー5台が、返却後に爆発炎上する事件が起きました。
https://nypost.com/2022/11/29/bidens-secret-service-rental-cars-left-charred-after-catching-fire-in-nantucket/
 これで、よほど激しく愚鈍な左派以外のノーミーたちも、「大統領護衛のシークレット・サービスがレンタカーを使うなんてあり得ない!!!何かヘンだ!」と、気づきました。

 また、11月下旬に、ハリウッド・スターたちから愛されているブランド、バレンシアーガの広告に、ボンデージ姿のぬいぐるみのクマのバッグを持った子供や、アドレノクロームのシンボルである白ウサギが使われていることが話題になりました。
https://nypost.com/2022/11/28/balenciaga-addresses-controversial-ad-campaign/
https://www.sportskeeda.com/pop-culture/news-what-white-rabbit-symbolize-meaning-explored-balenciaga-children-s-campaign-scandal-comes-fire
 これがきっかけとなって、バレンシアーガ、グッチ、イヴ・サンローランなどを傘下におさめている大手ファッション企業、ケリングのCEO,フランソワ・アンリ・ピノー(妻はメキシコ人女優のセルマ・ハェック)が、顔に性器をくっつけた子どものマネキンを高額で売っていることが発覚。
https://strangesounds.org/2022/11/francois-henri-pinault-ceo-of-balenciagas-parent-company-owns-an-auction-site-selling-child-sex-mannequins-with-erect-penises-vaginas-and-anuses-instead-of-mouths-or-noses.html
 トランプ支持者たちは、ファッション界とハリウッドがペドの巣窟であることを再確認し、ごく普通の神経を持つ人々も”ハリウッドとファッション界は不気味すぎる”と思いました。

 12月2日には、2020年にバイデンを守るためにツイターと民主党が共謀して、ハンター・バイデンのラップトップに関するツイートを禁じたことが明らかになりました。
https://twitter.com/mtaibbi/status/1598822959866683394?s=20&t=XmV-y3N0qCECezoa2voTUQ

 トランプ支持者たちは、今もなお選挙の不正を暴く活動を続行しています。ツイターで2時間のビデオも流せるようになったので、事実の拡散に拍車がかかるでしょう。
 とりあえず、最高裁が来週どんな行動に出るか、目が離せません!

鈴木雄司 投稿日:2022/12/01 22:23

【3008】[3497]エリートによる農業破壊と食料配給制度

■【オランダ】「WEF(世界経済フォーラム)フードハブ」で農家の居場所はもうなくなる(NOQ Report)
https://noqreport.com/2022/07/04/no-more-room-for-farmers-with-wef-food-hubs/
(上記記事の翻訳文を掲載したブログ)
https://tratratra.hatenablog.com/entry/2022/07/05/104434

2020年11月、世界経済フォーラムは、欧州フードイノベーションハブをオランダのワーヘニンゲンに設置することを発表した。
ルッテ首相は昨年、自国がフードイノベーションハブのグローバル調整事務局に出資することを発表した。「漁師がいなくなり、農民がいなくなり、次に予定されている”危機は飢饉になることでしょう。幸いなことに、解決策があります:WEFの『フードハブ』です!」とFVDリーダーのティエリー・ボーデは述べた。
「私はこれを非常に不愉快に思う。何のために食糧調整センターが必要なのでしょうか? WEFの、それもだ。農家のための公正な価格』という名目で、(善良な)市民は食料供給をWEFに依存させられるのです。恐ろしいことだと思いませんか」と健康科学者のイヴォンヌ・シモンズさんは問いかける。
独立研究者のフランク・ホーガービーツはこう指摘する。「フードハブはWEFの政策によって、食糧供給を完全にコントロールしなければならない。だから、もう農家の居場所はない。NOS国営放送では報道されていない。」「オランダの農家は、存在しない窒素の問題を理由に、この内閣によって破滅させられているのです。何千人もの生活が破壊され、家族はバラバラになり、何世代にもわたる仕事が破壊されているのです」。そして、実際に、「財産権はもはや何の価値もない。農耕文化は悪者にされ、政府はもはや法の支配の保護者であるようには見えない。」
Forum for Democracy (FVD)の国会議員、ギデオン・ファン・メイヘレンはデイリースタンダードで次のように引用された。「内閣の収用計画は、農業部門に対する明白な宣戦布告である。偽りの口実で、農民は土地を奪われ、何世紀も続いた農場は取り壊され、農民の家族は完全に破壊されている。」彼は、窒素のデマに基づく「不法な収用計画」を止めるよう政府に要求した。

■世界2位の農業大国が崩壊寸前…オランダの農家が「政府の環境政策」に過激デモで対抗しているワケ(PRESIDENT Online)
https://president.jp/articles/-/61680?page=1

世界における温室効果ガスの内訳は、76%がCO2。次に多いのがメタンで16%。そして、亜酸化窒素が6.2%、フロン類が2%と続く(IPCC第5次評価報告書より)。今年の6月の終わり、オランダで農民の大規模なデモが起こった。背景にあるのは、EU、およびオランダ政府の進めようとしている環境政策だ。この政策により、特に自然保護地域周辺の酪農・畜産農家が窮地に陥っている。問題は窒素の排出。議会で農民の利益を代表しているファン・デア・プラス議員曰く、「この窒素の排出基準を守るには、農家は違う場所に引っ越すか、廃業するかしかなくなる」
オランダでEUの基準値が守れない理由は簡単で、他の多くの国々に比べて酪農・畜産が盛んなためだ。九州と同じぐらいの小さな国なのに世界で米国に次ぐ2番目の農産物輸出国。人口1740万人(2020年)に対し、1200万頭のブタと、400万頭の牛と、1億羽の鶏がいて、それらが皆、糞尿をするのだから、窒素やアンモニアが多くなるのは当たり前だ。そこで政府は、2030年までにそれらの排出を50%削減するという目標を打ち出した。財務省の試算では、現在4~5万軒ある農家のうちの1万1200軒を廃業に、1万7600軒は規模を3分の1から2分の1に縮小しなくてはいけないというから、農家が憤るのも無理はない。前述のファン・デア・プラス議員は、「わが国の農業は崩壊寸前のところに追い込まれている」と激しく警鐘を鳴らしている。
そこで、それに抗議するために農民が立ち上がったのが前述のデモだ。戦車ならぬトラクターが何百台も連なって、スーパーマーケットや主要道路を封鎖。高速道路に家畜の糞尿が撒かれたりした(デモ隊は飛行場の封鎖も予告したが、これはかろうじて阻止された)。なお、国境を接しているドイツの農民も応援に加わり、暴力には与しないながらも連帯の意を示した。国中を何日にもわたって混乱させたデモは、現在、収まっているが、農家と政府の合意はなく、オランダの農業の行方は不透明だ。

■ビル・ゲイツ氏がアメリカ最大の農地所有者になった狙い(NetIB-News)
https://www.data-max.co.jp/article/43861
そんなゲイツ氏が密かに進めているのが農地の買収である。21年1月の時点で、全米19州で25万エーカーの農地を取得済みという。今や「アメリカ最大の農地王」とまで呼ばれるほどになった。ニューヨークのマンハッタンの10倍以上の農地を手にしているわけで、これは香港全土を上回る広さである。はたして、その狙いは何なのか。お忍びでしばしば日本にきているゲイツ氏は、大の和食ファンでもある。軽井沢にも大豪邸を所有するといわれるが、日本の穀物や野菜、果物等の種子(タネ)を買い漁り、ノルウェーの氷で閉ざされたスピッツベルゲン島に「世界最大の種子貯蔵庫」を建設、維持していることは、あまり知られていない。
世界中から集められた種子であるが、人類が危機的事態に直面した際に、どのようにしてタネの配分を行うかについては何も取り決めがなされていない。集めるだけ集めたのは良いのだが、一体全体どのようにして活用するのか。その見通しも具体的な利用方法も未定のままである。このタネをめぐる争奪戦が静かに始まった。遺伝子組み換え種子の最先端の研究はアメリカの国防総省が主導している。世界が「見えない敵」と呼ばれる新型コロナウイルスとの戦いに気を取られている隙に、である。なぜなら、「コロナウイルス禍が終息した後には食料危機が待ち構えている」とのシナリオが描かれており、敵対国家には種子の提供を拒否することもできるからだ。
さらには、ゲイツ氏は遺伝子組み換え技術を活用した人工肉の開発に成功している。「インポッシブル・フーズ」と呼ばれ商品化しているが、主に大豆を原料に人工の牛肉や豚肉らしい食品を売り出し、大成功を収めているのである。これには同じ大富豪仲間のジェフ・ベゾス氏も協力している。これは「フェイクニュース」ならぬ「フェイクミート」なのだが、自然や健康にプラスという触れ込みで、アメリカから世界にブームが起き始めている。

■ビル・ゲイツいつの間にか米最大の農場主に(GIZMODO)
https://www.gizmodo.jp/2021/06/bill-gates-has-the-largest-farmland-in-us.html

■日本初 学校給食にコオロギ導入 食料不足の救世主となるか
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_17384.html

■ネット上の参考情報
【オランダー農民デモの背後にあるもの】政治評論家のEva Vlaardingerbroekは、オランダの新しい「気候法」の背後にはグローバルな共産主義的意図があるとNTD newsに語った。
https://twitter.com/sawaogiso/status/1546156145810649088

オランダは正念場を迎えています。世界経済フォーラムは農民の土地を買い取る計画を明らかにした
https://twitter.com/Tamama0306/status/1549387037358592000

オランダの農家は記者会見で政府に抗議と要求を無視しないよう警告、さもなければ「オランダがかつて経験したことのない行動をとることになる」と述べた。
https://twitter.com/hii29227409/status/1545908650837176320

オランダのスーパーの棚は空っぽに
https://twitter.com/TheRealKeean/status/1544064663419138048

———-(本文はじまり)———-
ウクライナの問題の影に隠れていましたが、7月にオランダで大規模デモが発生していました。オランダの環境政策によって農業が破壊されようとしています。温室効果ガスの削減を理由に、農地を買い取って農家を廃業に追い込むようです。
オランダのルッテ首相は、世界経済フォーラムのヤングリーダーと目されており、ここでもグローバルエリート達の画策が絡んでいるようです。買い取った農地には、移民が居住するマンションでも建築する予定だそうです。世界2位の農業大国を自滅に追い込む政策は不可思議にしか思えません。

ビル・ゲイツが農地や種子を買いあさってるのも、計画的に起こす食糧危機が目的のようです。農地を没収同然にして、食料供給をエリートがコントロールする未来が透けて見えてきます。種子と農地を支配すれば、食料支配の完成です。行きつく先は、食料配給制度でしょう。日本も給食にコオロギが出されるなど、昆虫食の地ならしがひそかに行われています。

ただ、今回の問題の本質は農業ではないと思います。抽象的に言えば、エリートに支配された政治権力による私有財産の没収です。

このようなことがまかり通れば、預金封鎖でもなんでも可能です。グレートリセットが提唱する「あなたは何も所有していない。しかしあなたは幸わせです」のフレーズが想起されます。まずは、オランダ国民には徹底抗戦してほしいところです。

副島隆彦 投稿日:2022/11/30 05:49

【3007】[3496]人類(人間)は、value war 「価値の戦争」を始めたようだ。

副島隆彦です。今日は、2022年11月30日(水)です。

 昨日の夜、社会学者の宮台真司(みやだいしんじ)君が、自分の勤める都立大学のキャンパスで、襲われて、頸(くび)その他を刃物で刺された、と聞いて驚いている。命に別状はない、とのことだ。刺された理由は分からない。宮台君は、安倍晋三が死んだ事件で、統一教会を批判していた。だから、統一教会がらみの事件でなければいいが。

 私は、統一教会のことで、自分にも危険なことが、これまでにいろいろあったので、イヤーな感じが、今している。世界に不穏な動きがどんどん出ていて、事件となって表れている。その予兆のようなものを、私は強く感じている。

 私は、宮台君とは、まだ20歳代の時、小室直樹先生のゼミで一緒になった。そのあと、橋爪大三郎氏の研究会でも一緒だった。だから、彼のその後の生き方や、彼が発表した書籍たちのことも知っている。以下に、NHKの記事を載せる。

(転載貼り付け始め)

●「都立大 宮台真司教授が切りつけられる 逃走した男の行方捜査」
2022年11月29日 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221129/k10013907521000.html

  29日夕方、東京
八王子市の東京都立大学で、この大学の教授で社会学者の宮台真司さん(63)が刃物のようなもので首や背中などを切りつけられました。宮台さんは重傷だということで、警視庁が殺人未遂の疑いで現場から逃走した男の行方を捜査しています。

  29日午後4時20分ごろ、東京
 八王子市の東京都立大学・南大沢キャンパスで「男性が切られた」と110番通報がありました。警視庁などによりますと、この大学の教授で社会学者の宮台真司さん(63)が、構内の歩道上で首から血を流していて「後頭部を殴られた」と話したということです。

宮台さんは刃物のようなもので首のほか背中や腕などを切られ重傷だということで、病院に搬送されたときは意識はあり、会話はできる状態だということです。

 現場から逃走する男の姿が目撃されていて、刃物などは残されておらず、警視庁は殺人未遂の疑いで行方を捜査しています。現場の南大沢キャンパスは、京王相模原線の南大沢駅のすぐ北側にあります。

宮台真司さんとは
 宮台真司さんは、東京都立大学の人文社会学部の教授で社会学などを専門としています。東京大学大学院を修了したあと、東京大学の助手や東京外国語大学の講師などを経て、東京都立大学の教授となりました。 教育や宗教、それに映画やサブカルチャーなど幅広い社会批評で知られていて、著書には「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」などがあります。

都立大 企画広報課「学生は教室内などに待機」
 東京都立大学の企画広報課は「詳しい情報は入っておらず、現在、事実確認をしている。学生たちには念のため教室内などに待機して安全を確保するよう学内放送で伝えた」と話しています。・・・(以下略)
 
(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 怪我はしばらくしたら直るだろうから、宮台君が元気なったら、お見舞いを兼ねて話をしに行こうと思う。軽傷で済んでよかった。私も気を付けようと思う。

 次に、以下に載せるのは、つい最近、窃盗事件を起こした、アメリカのバイデン政権で、ホワイトハウスで 核軍縮(かくぐんしゅく)を担当する幹部職員の様子だ。こういうLGBTQ+ の kink (キンキ)、気色の悪い、変態(へんたい)の人間たちが、本当に、私たちの今の世界で、どんどん、公然と、増えている。私は、ロシアのプーチンまでが、「西側の欧米白人たちは、悪魔崇拝に取り込まれた人々だ」と唱えたことを、理解できる。

(転載貼り付け始め)

Controversial energy official charged with stealing woman’s luggage at MSP November 28, 2022 ALPHANEWS
https://alphanews.org/controversial-energy-official-charged-with-stealing-womans-luggage-at-msp/


ゲイの米軍将校たち


トランプ大統領宅を襲撃したFBI捜査官が、休暇を取った

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。私は、このLGBTQ+ の トランスジェンダー(自ら性転換を望んで実行する者たち)への、普通の人々からの、嫌悪感(けんおかん)の方を、支持する。
 こういう者たちが、日本でもこれからもどんどん増えてゆくだろう。
それを社会が包容して許す方向に、向かうにも、限度がある。公職に就く者たちには、子供たちへの教育上の配慮が必要である。だから、彼らのような、おのれの嗜好性と本性の叫びで、性転換を求める人間たちの公職への就任を、制限し、食い止めなければいけない。 

 このことは、value war 「ヴァリュー・ウォー」 「価値の戦争」 や、culture war 「カルチャー・ウォー」 「文化の戦争」と、アメリカの政治思想の研究で、この20年間の間に、呼ばれるようになった。
 佐藤優(さとうまさる)氏が、このことについて、「ロシアは、西側に対して、価値の戦争、や文化戦争をしてはならない。そうしないと、ウクライナでの停戦(cease fire シース・ファイア)が出来なくなる」と、最近、主張している。傾聴に値する。

 価値の戦争(ヴァリュー・ウォー)が、始まったら、「相手を、悪魔教(あくまきょう。サタニズム、ディアボローイズム)を崇拝する、悪魔の集団であるから、滅ぼすまで戦わないといけない」となって、世界は、不可避に、ハルマゲドン戦争(最終戦争,人類の絶滅戦争 )にまで、行き着く。だから、佐藤優は、「それを避けるべきだ」と言い出している。

 だが、私、副島隆彦は、もう、この人類の戦いは始まったので、止めることは出来ないだろう、と悲観的になっている。 このことで私は今も深刻に考えている。

副島隆彦です。さらに以下に載せ乗る、2枚の図版は、私が、この数年の間に、自分の講演会用に作って、発表してきたものだ。私にとって、気になって仕方がない、図版だ。
 どうしても、これらを皆に、見てもらって、それぞれ考えて欲しい。私たちの世界は、本当に、こういう気持ちの悪い者たちによって、支配され、動かされているのである。

 これが、the Deep State 「ディープステイト」であり、その中枢である、Cabal 「カバール」の正体である。 まさしく悪魔崇拝(ディアボローイズム)の人々だ。

クラウス・シュワブ

副島隆彦です。この男は、自分のおちんちん(陰茎と睾丸)に包帯を巻いて、公然と海辺を歩いている。 場所は、おそらく南仏のコート・ダ・ジュールの 高級な避暑地のカンヌかモナコの海岸であろう。そこでヴァカンスで過ごしている時の、クラウス・シュワブ・スイス大学教授、本人だ。今も、ダボス会議の主催者として議長である人物だ。まさしく、ディープステイト=カバール の表面に出ている人間だ。

 こんな変態(メタモルフォールシス)人間たちが、私たちの地球を支配している。
このクラウス・シュワブが、主唱して主導している 「グレート・リセット」については、

今、学問道場の今日のぼやきで宣伝している、 最新刊の 『馬鹿ブス貧乏な私たちが生きる新世界無秩序の愛と性』( 藤森かよこ著、KKベストセラーズ、2022年10月刊)の、P17に、以下の説明文が有るので載せる。

(転載貼り付け始め)

 国連のSDGs( エス・デー・ジー Sustainable Development Goals サステイナブル・デヴェロップメント・ゴールズ 「持続可能な発展の諸目標」 )やら、
「世界経済フォーラム」(ダボス会議)が提唱するグレート・リセットによるESG(エス・デー・ジー、エンヴァイロンメント・ソサイアティ・ガバナンス )の 推進によって、大企業から中小企業にいたるまでビジネスのありようが変わる?

 ESGは、環境(Environment)、社会(Society)、ガバナンス(Governance)のことで、現在の地球環境が、人類が居住できなくなるほどに荒廃しないように環境問題に対処することを、各国政府や企業に守らせるよう推進監視するグローバル・プロジェクトだ。
 「地球を管理しているつもりの人類ピラミッドの最上層の人々」が英知(?)を結集して熟慮して作成した世界大改革シナリオの一環だ。・・・・

         『馬鹿ブス貧乏な私たちが生きる新世界無秩序の愛と性』から

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 私たちの周囲にも、電車に乗ると、このSDGsの 虹色のバッジをスーツのボタン穴にした会社員たちを見かける。
(ここに、その写真を載せる)

 こんなものを、企業がまとめて買って、あるいは、経団連だろうが、その指図で、加盟企業すべてに買わせて、それを社員全員にするようにと、指示を出しているのだろう。

副島隆彦です。次に載せるのは、日本の大手の製薬会社のタケダ( 旧武田薬品 )を、
9年前に、乗っ取った、クリストフ・ウェバー の顔写真と、その他の資生堂や、サントリーの動きだ。

タケダを乗っ取った クリストフ・ウェバー

副島隆彦です。 今や、ファイザーとモデルナ社 の危険なワクチンの、5回目を、日本政府が、国民に打たせている。何と、恐るべきことに、幼児や小学生にまでも打たせ始めている。何ということだろう。
 コロナウイルスは次々に、新型に変わるそうで、その為の最新のワクチンを、5回も打つ者たちは、これから、どんどん大量に死んでゆくだろう。日本でも数百万人がこれから死ぬだろう。

 私たち、学問道場に集まる、警戒心の有る、用心深い、注意力のある、生来、自分を守ることを知っている、賢明な人間たちは、ワクチンを打たない。 ところが、職場の命令やその他の理由で、ワクチンを、嫌々(いやいや)ながら、1回か、2回、打った人たちが、たくさんいる。皆、怒り心頭に達している。

 私たちのディープステイトへの怒りは、自分自身の体を守るための、自衛の闘いになりつつある、この段階で急激に、人類の本当の戦いへの始まり(戦争の開始)となりつつある。

 政府の言いなりになって、自分自身が、激しく発熱したりしただろうに、さらに、ワクチンを5回も打った者たち自身が、先に、どんどん死んでゆくのである。彼らが、なによりも被害者であり、犠牲者(サクリファイス。生贄=いけにえ=に捧げられる、供犠の山羊)だ。

 私たちは、彼ら、愚か者たちを、私たちの、ごくごく身近にたくさん抱えていて、それらの姿を、じっと観察を続ける。私、副島隆彦は、要(い)らぬ身近でのケンカ、言い争いをしない。 「そうですか。また打ったんですか。私は、打ちませーん」と言って、悲しそうな顔をすることにしている。

 人類(人間)というのは、こんなにも愚かな生き物であったか、と、慨嘆しながら、生きている。 「 自分の赤ちゃんには、ワクチンを絶対に、打たせない。私が守る」と決意した、賢い女性たちが、自分のママ友たちの、「赤ちゃんにもどんどんワクチンを打たせようね。ウイルスに罹(かか)るといけないから」 の意見と、鋭く対立したときの、その眼の中に燃える、怒りの炎にこそ、今の人類の、本当の戦いの始まりが有る。 微視的(ミクロ)にも巨視的(マクロ)にも、事態は、深刻である。

 私、副島隆彦は、この人造の危険な、このコロナウイルス・ワクチンには、まだ死んでいない、その欠片(かけら)が生きている、 mRNA( メッセンジャー・アール・エヌ・エイ) の病原菌が、生きて入っていて、これが、接種者の遺伝子に組み込まれる、ぐらいの 知識しかない。これで十分だ。あとは、少数の勇気のある医師たちが、頑張って、真実を私たちに伝えてほしい。

 私は、出来ることなら、この 恐ろしい形相の クリストフ・ウェバーという悪魔を、自分で、殺しに行きたい。私のこの男への怒りは深い。 
 タケダが、シャイアーというスイスの製薬会社を、5兆円で買収した形にして、本当は、その逆で、5兆円をそのまま奪い取られただけだ。その上に、このウエバーを日本に送り込んで、7年前から、タケダの社長に据えた。 タケダの古くからの株主たちは、怒っていた。買収されることに必死で抵抗した、タケダの社長は急死している。殺されたのだ。

 そして、なによりも、このタケダが、まさしく、ファイザーと、モデルナのワクチンを、日本国内で、作っているのである。だからタケダを、用意周到に、着々と乗っ取ったのだ。
 そのあと、3年前の、新型コロナウイルスの日本上陸( 2020年1月の あのダイアモンド・プリンセス号の、横浜大黒ふ頭への接岸と上陸の事件で、日本国民を恐怖に陥れて、集団発狂させた )の 前から、各地のタケダの製薬工場でワクチンを作り始めていた。だから、日本のコロナ・ワクチンは、輸入品として外国から運ばれてくるのではなくて、国内産なのだ。

 アストラゼネカ社 のワクチンは、第一三共を乗っ取っている・・・社が作っているだろう。グラクソ・スミスクライン社や、イーライ・リリイ社や 、エイズ・ワクチンを作っているギリアド・サイエンシズ(中外製薬?)も、これらに絡んでいる。

 これらの日本の製薬会社の、日本人の優秀なワクチン開発学者や、製造現場の製薬技術者たちは、何でも知っている。だが、その真実を語ったら確実に殺される。彼らは囚われの身で、予防ワクチンと言う名の、殺人用の生物兵器(バイオ・ケミカル・ウエポン)を作っている奴隷工場で働いている囚人たちだ。

 彼らを救い出しに私は動きたい。そして大きな真実を、日本国民に知らせたい。だが、その動く術(すべ)が私には無い。実行力を持っている味方の勢力がいない。だから、じっと耐えているしかない。・・・これが、私たちの今の現実だ。

副島隆彦です。それから、昨日、岸田が、「日本は、防衛費を、今の年間5.4兆円から、5年後(2027年度)には、2倍の11兆円にする」と発表した。いよいよ戦争の時代だ。

 ふざけたことに、自民党安倍派(萩生田や浜田たち) の提案と推進で、この「防衛費のGDP 1% から2%への増額を。そのための増税をする」と言い出している。自民党安倍派、と言っても、安倍は死んでいるのである。それでも、安倍派か・・・ 亡霊、お化け が、私たちの国を支配している。

(転載貼り付け始め)

〇 「 岸田首相「防衛費GDP2%、27年度に」 財源は年内決着 」
2022年11月28日  日本経済新聞 

 岸田文雄首相は28日、防衛費を2027年度に国内総生産(GDP)比2%に増額するよう関係閣僚に指示した。科学技術費などの国防に有益な費用を合算し、省庁横断の防衛費と位置づける。装備品を含む向こう5年間の予算規模と財源確保を年内に同時決着させ、戦後の安全保障政策の転換に道筋をつける。・・・

・・・・自民党内には安倍派を中心に防衛費を賄うための増税に慎重な意見もある。長期にわたる防衛費増を可能にするための安定財源確保にメドをつけられるかが問われる。首相が28日、首相官邸に浜田靖一防衛相と鈴木俊一財務相を呼び防衛費増額に関する方針を指示した。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 とりあえず、これだけ書いて、皆さんに情報提供しました。  
副島隆彦拝

鈴木雄司 投稿日:2022/11/28 22:37

【3006】[3495]世界情勢等

最近目に留まった報道等についてまとめてみたいと思います。

(1)[3483]で会員さんが中央銀行による金購入について言及されていますが、ASIA TIMESの報道によると、やはり最大の買い手は中国のようです。実物資産を担保にした通貨制度は着実に進行しているようです。

■中国の金備蓄はドルへの警告サイン(ASIA TIMES)
https://asiatimes.com/2022/11/chinas-gold-stockpiling-is-dollar-warning-sign/
(機械翻訳による要旨)
かつてドルを買いだめしていた中央銀行が、史上最速のペースで金を購入している。7-9月期には、中央銀行は前年同期比で4倍以上の金を購入し、すでに相当な量の在庫に正味400トン近くを追加した。ワールド・ゴールド・カウンシルが発表したこれらの数字は、決して異常なものではありません。1967年以来、1年を通じての金購入は、12ヶ月間のどの期間もはるかに上回っている。このため、トレーダーは誰が本当のクジラなのかを推測している。計算すると、約90トン分がトルコ(31.2トン)、ウズベキスタン(26.1トン)、インド(17.5トン)などの途上国で購入されたことが確認できる。残りの300トンは中国製というのが大方の見方である。
北京は米国債を投棄していた。2月末から9月末までの間に、中国は少なくとも1210億ドルの米国債を売却している。プーチン率いるロシアがウクライナに侵攻した頃、その売りが強まった。7月以降、中国のロシアからの金の輸入は急激に増加している。同月だけで、中国の金取引は前年同月のおよそ50倍に急増した。
今ワシントンが最も恐れているのは、主要通貨当局が先行者利益を得てドルを捨てることである。米国が、膨大な債務を抱えながら利回りの高騰を招かないというマジックをやってのけるのは、アジアの貯蓄である。日本や中国と並んで、アジアの上位10カ国は約3.5兆ドルの米国債を保有しているが、この数十年で最もインフレが進行し、政治的偏向が深まっている。中国がドルを犠牲にして金を買いだめしているとの想定は、人民元の基軸通貨としての機運が加速していることを示唆している。

(2)ガーナは、米ドルではなく、金で石油製品の決済をする模様です。こちらは外貨準備がドル高によって混乱しないための対策のようですが、ドル離れが着実に進んでいるようです。

■石油製品輸入代、「金」で支払いへ ガーナが通貨安対策(ロイター)
https://www.reuters.com/markets/commodities/ghana-working-plan-buy-oil-with-gold-rather-than-usd-vp-2022-11-24/
(機械翻訳による要旨)
ガーナ政府は、石油製品を米ドルではなく金で購入する新たな政策に取り組んでいると、マハムドゥ・バウミア副大統領が24日、フェイスブックで述べた。この動きは、外貨準備の減少と石油輸入業者によるドル需要に対処するためのもので、現地のセディを弱め、生活費を増加させている。ガーナの国際準備高は、2022年9月末時点で約66億ドルであり、輸入の3ヶ月分に相当する。政府によると、これは昨年末の約97億ドルから減少している。2023年の第1四半期に予定通り実施されれば、新政策は「国際収支を根本的に変え、持続的な通貨安を大幅に削減するだろう」とバウミアは述べた。

(3)大手メディアはFTXの経営破綻しか報じませんが、やはりマネーロンダリングしていたようです。巨額の資金が消え去ったなら、大口の投資家がFTXに訴訟を起こしても不思議ではありません。税金をウクライナに支援した後に民主党の選挙資金として献金していたなら、税金分は訴訟にならないはずです。

■共和党、ウクライナ政府による民主党への献金疑惑について情報公開を請求
https://sputniknews.jp/20221118/13848430.html(SPUTNIK 日本)
共和党の議員らはアントニー・ブリンケン国務長官に書簡を送りつけた中で、先に経営破綻した仮想通貨交換業者FTXを経由してウクライナ政府が民主党の選挙資金として献金を行っていたとされる情報を入手し、この点について情報公開するよう要求した。
「我々が知るところによると、戦場におけるウクライナ支援のために送られた数十億ドルの税金がFTXの仮想通貨市場に投資された可能性がある。このFTXは2022年の中間選挙中に民主党議員に多大な献金を行っていた」

(4)共和党下院議長候補のケビン・マッカーシーもFTXから裏金をもらい、その資金でトランプ派候補を妨害していたようです。これを報道した「Gateway Pundit」は信頼性の低いサイトという評価を散見します。記事の信憑性は脇においても、両方の党に政治献金をする両建て戦略は知られていますし、同じ党でも政敵は潰しにかかることも当然なので、記事内容に違和感はありません。
■MAGAとの戦いを繰り広げたケビン・マッカーシーが、今度は議長職でMAGAの票を欲しがっている(GatewayPundit)
https://www.thegatewaypundit.com/2022/11/raging-war-maga-kevin-mccarthy-now-wants-maga-votes-speaker/
(機械翻訳による要旨)
ケビン・マッカーシーは、議会のMAGA運動をつぶすために働いていましたが、今度は彼らの票を獲得してスピーカーの座を狙っています。わずか1週間前に、マッカーシーがFTXからの資金を使って、トランプ大統領とMAGA運動のファンであった共和党のマディソン・コーソン下院議員を排除していたことが明らかになりました。フロリダのAnthony Sabatini弁護士もその一人だった。 Sabatiniは、マッカーシーが予備選挙で敵に回したMAGA候補だった。 フロリダ州の下院議員は、マッカーシーの資金が彼に対して使われたこともあり、敗北した。

(5)下院を奪還した共和党が、バイデン大統領の息子の調査を行うと宣言しました。人身売買・薬物・マネーロンダリングなどに関与した疑惑があるだけでも凄まじい汚れっぷりです。日本の総理大臣が白紙の領収書で問題になっているのが可愛く思えてしまいます。
■脱税から「人身売買」組織との関与まで…バイデン大統領が囚われる「息子」の疑惑
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/11/post-100179.php

(6)既にネットで話題になっていますが、京都大学 宮沢孝幸准教授の発言が波紋を呼んでいます。とてもテレビや新聞では報道できません。
「厚労省は、危ないロットと危なくないロットを知ってた」
「ワクチンの安全性の研究とか、内容物の研究ってできないんですよ、秘密契約によって」
「オミクロンになって、これは間違いなく人工物だって確信してます」
「これからバイオテロの時代になります。これを発表するすべがない。なぜなら殺されるから」

■11/26(土)京都大学レジリエンス・フェスティバル2022 京都大学, ウイルス・再生医科学研究所, 准教授 宮沢 孝幸
https://twitter.com/p1aM3zdH2UdnIyi/status/1596442650458345474
https://covid19newest.blog.jp/archives/19236074.html

マラソンで心肺停止が起きているようです。もともとマラソンは心肺停止の事例がありますが、最近の事例は1大会での数も多く、関連性があるのかもしれません。

神戸マラソンの男性ランナー、一時心肺停止 AEDで意識戻る 救急搬送7件(神戸新聞)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202211/0015825496.shtml

スペインのハーフマラソン。33人病院収容,3人心臓麻痺(twitterから)
https://twitter.com/Kuminxs37/status/1596956510474510337

(6)世界連邦日本国会委員会という組織があることを知りました。稲田朋美、玉城デニー、亀井静香などの政治家が会員になっているようです。 この団体は、世界統一政府の樹立を目指しているようです。詳細は分からないので、今回は紹介に留めておきます。

世界連邦とは、地球規模の問題を扱う一つの民主的な政府(世界連邦政府)をつくることです。
国際紛争は、世界法にもとづいて世界連邦政府によって処理される。
世界連邦警察軍が、世界の安全保障の責任を持つ

■世界連邦日本国会委員会
http://wfmjapan.org/008/index.html
http://wfmjapan.org/008/member20170120.pdf

一柳 洋 投稿日:2022/11/27 16:10

【3005】[3494]シンポジウム告知が検閲受け制限

シンポジウム告知が検閲受け制限され出しました
会員の一柳です。
 2週間前に12月4日に開催する「温暖化とコロナの真相を探るシンポジウム」の案内を掲示させて貰いましたが、先週からビックテック5社に属するところから検閲及び広告制限が掛かり始めました。
 メイン講師の増田さんに Googleは「もし再三にわたってワクチンに関する『誤情報』を発信するようならアカウント自体を封鎖する」という脅しをかけてきました。
 「温暖化とコロナに流されない市民の会」を先月末立ち上げましたが、会名で検索してもなかなか出てこないことを訝ってたところ、会の知名度の低さではなく、検閲、言論弾圧を受けているからだとの指摘も受けました。
 副島さんも褒めているように、ツィッターはアメリカ本国ではイーロン・マスクが買収してから、言論の自由が戻っているようですが、日本本社がその方針変更を受け入れているか、昔のままの検閲を続けているか、まだ判断できません。
 市民団体の企画するシンポジウムに、ここまでやるのかと思いますが、これはディープステイトの本性なのだと思います。
 妨害によって参加者は減ると思いますが、負けずに開催します。学問道場の皆様におかれましては、どうぞ応援参加下さい。
 当日について再度告知します。
 12月4日(日)13:30~16:30 (開場12:45より)
スクエア荏原ひらつかホール 参加費千円
 1部 温暖化とコロナ恐怖バブルフェイクの真実 増田悦佐
 2部パネル討論 コロナと温暖化から分かるディープステイトの世界支配
 パネリスト 植草秀一(政治経済学者) 青柳貞一郎(医師)山口雅之(全国再エネ問題連絡会) 黒川敦彦(つばさの党党首) 増田悦佐(経済文明評論家) 司会 一柳
つばさの党の黒川さんのパネル討論参加が決まりました。
こう言う状況から当日参加分(申し込み無し)も確保しますので、お誘い合わせの上ご参加下さい。