日本政界●情報メモ
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Loginはこちら【722】本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」、日米地位協定スペシャル
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=30052
書名
「戦後再発見」双書2
本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」
前泊博盛編著/明田川融、石山永一郎、矢部宏治著
定価(5% 税込)
1,575円
刊行年月日
2013/02/26
頁数416頁
なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか?
なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか? 基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。
ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!
目次
PART1 日米地位協定Q&A(17問)
1: 日米地位協定って何ですか?
2: いつ、どのようにして結ばれたのですか?
3: 具体的に何が問題なのですか?
4: なぜ米軍ヘリの墜落現場を米兵が封鎖できるのですか? その法的根拠は何ですか?
5: 東京大学にオスプレイが墜落したら、どうなるのですか?
6: オスプレイはどこを飛ぶのですか? なぜ日本政府は危険な軍用機の飛行を拒否できないのですか? また、どうして住宅地で危険な低空飛行訓練ができるのですか?
7: ひどい騒音であきらかな人権侵害が起きているのに、なぜ裁判所は飛行中止の判決を出さないのですか?
8: どうして米兵が犯罪をおかしても罰せられないのですか?
9: 米軍が希望すれば、日本全国どこでも基地にできるというのは本当ですか?
10: 現在の「日米地位協定」と旧安保条約時代の「日米行政協定」は、どこがちがうのですか?
11: 同じ敗戦国のドイツやイタリア、また準戦時国家である韓国などではどうなっているのですか?
12: 米軍はなぜイラクから戦後八年で撤退したのですか?
13: フィリピンが憲法改正で米軍を撤退させたというのは本当ですか? ASEANはなぜ、米軍基地がなくても大丈夫なのですか?
14: 日米地位協定がなぜ、原発再稼働問題や検察の調書ねつ造問題と関係があるのですか?
15: 日米合同委員会って何ですか?
16: 米軍基地問題と原発問題にはどのような共通点があるのですか?
17: なぜ地位協定の問題は解決できないのですか?
PART2 「日米地位協定の考え方」とは何か
資料編 「日米地位協定」全文と解説
〇日米地位協定 〇日米安保条約(新)
http://iwj.co.jp/wj/open/jpus-sofa
IWJ日米地位協定スペシャル
孫崎享氏のベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』とのコラボ企画として、IWJでは日米地位協定に関する取材を、特集として進めていきます。
その第一弾として、『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』の著者、沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛氏へのインタビューが、3月5日(火)19:00より行われました!
【721】山田正彦候補は14日(日)、参院選に向けて個人演説会を行なった。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/90525
山田正彦候補は14日(日)、参院選に向けて個人演説会を行なった。この演説会には喜納昌吉氏、孫崎享氏、丸子安子候補が応援に駆け付け、TPPの危険性を孫崎享氏とトークライブ形式で熱く語った。
【720】民主党のポスターから占う今回の参院選の結果
実際に街角に貼ってあった民主党のポスターを見て愕然とした。
http://www.dpj.or.jp/article/102704/海江田代表が新ポスター「暮らしを守る力になる」を発表
前回の郵政民営化選挙の際と同じミスを繰り返しているのだ。
※副島隆彦編著「日本の真実」~「大衆世論を操縦せよ!」P71~P73あたりを参照。
まず、人物が自民党や共産党のポスターに比べて異常に小さく、存在感の小ささを表している。次に、中央から左に向かって歩き出していて、「退場」「はぐらかし」を表している。極めつけは、人物が有権者の方を見ず、向かって左側の外を見ている。
こんな説得力の無いポスターはなかなか無い。
今回の選挙は、戦わずして先が見えた。
【719】アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪 [単行本] 植草 一秀 (著)
アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪 [単行本]
植草 一秀 (著)
価格: ¥ 1,575
在庫あり。
内容紹介
第一のラッパが吹き鳴らされると、日銀の資産を大幅に劣化させてまで誘導される激しいインフレが、政府と企業だけを救い、国民は大いに苦しめられた。
第二のラッパが吹き鳴らされると、大増税が始まり、アベノミクスへの期待効果によって生まれたわずかな株高などは簡単に吹き飛ばされた。
第三のラッパが吹き鳴らされると、TPP加盟によって美しい国土は荒れ地と化し、米国市場原理主義の猛威が日本社会を荒廃させた。
第四のラッパが吹き鳴らされると、活断層の上の原発がいつのまにか続々と再稼働し始め、人々は原発事故の悪夢に怯える日々を過ごした。
第五のラッパが吹き鳴らされると、血税を食い荒らすシロアリ官僚がますます増殖し、再び増額された巨大公共事業・役人利権予算に群がった。
第六のラッパが吹き鳴らされると、権 力の横暴を防ぎ止める役割を担っていたはずの憲法が、国家権力によって次々と都合よく改悪され、国民主権や基本的人権がないがしろにされた。
第七のラッパが吹き鳴らされると、憲法改悪によって戦争への道が切り開かれ、集団的自衛権の名のもとに日本が報復攻撃の対象とされ・・・・・・・
これは黙示録ではありません。近未来の日本の姿です。
アベノミクスの次にやってくるのは、アベノリスクの時代なのです。
内容(「BOOK」データベースより)
インフレでも給与は上がらず、大増税によって景気はますます悪化、TPP参加で日本の保険・金融・国土はハゲタカに破壊し尽くされ、原発再稼働後の国民は再び放射能事故の恐怖に怯える日々を味わう。またもや拡大し始めた巨額の公共事業利権にはシロアリ官僚が群がり、独善的な改憲によって人権と国民主義は制限され、挙げ句の果てには、「戦争が必要な国」アメリカに巻き込まれる形で戦渦に晒される…アベノミクスの次に起こることを知りたい人へ。
登録情報
単行本: 274ページ
出版社: 講談社 (2013/7/4)
発売日: 2013/7/4
目次
アベノリスク 第1の罪 引き起こされるインフレ
アベノリスク 第2の罪 大増税不興 繰り返される3度目の悪夢
アベノリスク 第3の罪 TPP 失われる主権
アベノリスク 第4の罪 活断層の上の原発再稼働
アベノリスク 第5の罪 シロアリ官僚に食い尽くされる
アベノリスク 第6の罪 改変される憲法
アベノリスク 第7の罪 創作される戦争
【718】緊急出版 TPPが民主主義を破壊する! [単行本]
TPPが民主主義を破壊する! [単行本]
苫米地英人 (著)
価格: ¥ 525
内容紹介
TPPはこんなに恐ろしい協定だ!(本書より一部抜粋)
●TPPは国家主権を超えて、国内法を改正させる威力を持ってる。
●外資多国籍企業が、日本の公共事業、医療、郵政、警察、防衛、自治体のサービスなどにネットで自由に入札できるようになる。
●協定の交渉文書は一般の国民はおろか、国会議員すら見ることができない。
●アメリカ国民にとっても不利益な協定。米国人労働者たちの多くは途上国からの安価な労働力に職を奪われる。
●TPPで得をする人たちは誰か? 多国籍企業とそれらに投資する金融機関である。
……そのほか、TPPの危険性やその具体的理由を知らしめるべく緊急出版! 参院選投票前に必読の一冊です。
登録情報
単行本: 80ページ
出版社: サイゾー (2013/7/13)
言語 日本語
ISBN-10: 490420929X
ISBN-13: 978-4904209295
発売日: 2013/7/13
【717】岩上安身氏による小沢一郎独占インタビューで代表の口は緩みっぱなしに!
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2089.html
IWJ代表ジャーナリストの岩上安身氏による小沢一郎代表インタビューは、突っ込んだ鋭利な質問が相次ぎ、小沢さんもいつになく呆気らかんとして大っぴらな返答をしていた。
【716】2013.7.14日21:30~「岩上安身による比例区 みどりの風 山田正彦候補 インタビュー」
2013.7.14日IWJガイド
【Ch1】21:30~「岩上安身による比例区 みどりの風 山田正彦候補 インタビュー」
視聴URL:http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi
※みどりの風から、来たる参院選に出馬する山田正彦候補へ、岩上安身がインタビュー。
【715】2013/07/12 「自民党が描いているのは、昭和の大日本帝国のイメージではないか」 ~岩上安身による、生活の党・小沢一郎代表インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/90095
「今の政府は、天皇陛下を利用して、自分たちの権威づけをしようとしている」――。
選挙戦まっただ中の12日、岩上安身のインタビューに応えた生活の党・小沢一郎代表は、このような表現で安倍政権を批判した。
先日、日本記者クラブで行われ、NHKでも放送された党首討論の場で、自民党の憲法改正草案から基本的人権を定めた第97条が削除されていることを指摘した小沢代表。「ここで逐条的に聞かれても分からない」と安倍首相が返答したことに触れ、「驚きました。基本的な憲法の考え方、立憲主義を理解していないのではないでしょうか」と、自民党の改憲案を批判した。
そのうえで、「安倍さんたちの主張の背景には、核武装論があるのだと思います」と、「敵基地攻撃論」を主張するなど、中国や韓国、北朝鮮に対して強硬姿勢を取る自民党の安全保障政策を批判。「米国が最も警戒しているのは、日本が核武装することです」と語り、歴史認識や排外デモといった日本国内のナショナリズムの高揚が日米関係に悪影響を及ぼしているとの見方を示した。
さらに、自民党が主張する原発の再稼動の背景にも「核武装論」があると名言。「現実的に電気は足りています。にも関わらず、原発を再稼動させようということは、核武装をしたがっているということです」としたうえで、「しかし、核武装はまったく現実的ではありません。核は、兵器としてはまったく使えないものです」と語った。そして「新規性基準の如何に関わらず、原発の再稼動はいっさい認めません」と断言した。
小沢代表は、民主党の幹事長時代から、米国と日本が対等な関係を築くべきだと主張してきた。今回の生活の党の参院選選挙公約にも「対等な真の日米関係を確立する」という文言が入っている。
「米国にとって日本は、頭がよくて技術力もあるにもかかわらず、従順な忠犬ハチ公でした。米国も、日本に対してそのことを要求してきました。しかし、私は米国に対し、対等な関係を作りましょう、と言い続けてきました。そうしないと、逆に日本側の鬱憤が爆発して、ナショナリズムが高まりますよ、と」。
安倍政権とは、まさにそれが実現した結果だと小沢代表は語った。
今年で71歳になる小沢代表。しかし、「3年後の総選挙では、必ず政権を奪還します!」と宣言し、意気軒昂な姿を見せた。
※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。
【714】TPP そら、なんね?トーク 孫崎享・山田正彦講演会
http://www.youtube.com/watch?v=qHlmCn1I1Bc
TPP そら、なんね?トーク 孫崎享・山田正彦講演会
公開日: 2013/05/10
2013年5月5日、政府のTPP交渉参加を目前に控えたこの日、TPP参加反対の論客二人が福岡で講演会を開きました。
【713】植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
http://www.youtube.com/watch?v=pgy8ntvWXAk
NPJ植草一秀氏、齋藤貴男氏に聞く消費増税、アベノミクス政策
公開日: 2013/05/22
聞き手:中川 亮(弁護士・NPJ編集長)
録画日:2013年4月22日
制作:NPJ http://www.news-pj.net/
