金融情報メモ
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【16】■■ 平田啓先生の『外国為替市場の動向と予測』 ■■
「マエストロ」の株式デイリーコメント(無料メールマガジン)から 平田啓先生の『外国為替市場の動向と予測』 を貼り付けます。
(転載貼り付け始め)
■□ なるほど! ザ・外国為替市場 □■
『野村、取引所FXに参入 今夏、東京金融取・大証で』
(日本経済新聞、2010年6月17日朝刊)
という記事がありました。
以前から外国為替証拠金取引の店頭取引は提供してきた野村證券が、
取引所取引も今年の夏から始めるというニュースです。
小さな記事ではありましたが、
これは日本におけるFX取引のターニング・ポイントなのです。
そもそもFX取引は店頭取引と取引所取引が共存するという
おかしなことが起きています。
株式取引にたとえると、
証券会社Aで銘柄αを購入すると、
手数料0円で銘柄αの購入価格は100円、
同時刻に証券会社Bで銘柄αを購入すると、
手数料0円は同じ出るものの、銘柄αの購入価格は103円、
さらに同時刻に証券会社Cで銘柄αを購入すると、
手数料10円で銘柄αの価格は101円
ということがFX取引では起きています。
さらに、証券会社A・B・Cでは
利益が出た場合に課税される税率が異なるのです。
店頭取引とは、FX会社と個人投資家が直接取引をする形態で、
FX会社は銀行から提示された価格に手数料を加えて個人投資家に提供して
います。
いわば、銀行が卸売・FX会社が小売・個人投資家が消費者という関係にあ
ります。
一方、取引所取引とは株式取引と同様で、
取引所で取引されている価格を証券会社が個人投資家に提供し手数料を徴
収する形態で、FX取引における取引所取引でも同様に、
取引所で取引されている価格をFX会社が個人投資家に提供し手数料を徴収
する形態です。
数々の問題を起こしてきたFX業界・FX会社をお上(お役所)は取り締まろう
としています。
規制強化を図るのなど、
『株式同様、FX取引も取引所でしなさい』という流れにあります。
事実、取引所取引は店頭取引に対して税制面で優遇されています。
取引所では分離課税、店頭取引には総合課税が設けられているのです。
分離課税の場合、いくらFX取引で利益獲得しても、
課せられる税率は20%です。
一方、総合課税の場合、年収に応じて課税されるので、
1800万円を超える年収の場合、
FX取引で得た利益に対して50%という高い税率となっています。
さらに、分離課税は繰越控除が認められているのに対し、
総合課税は認められていません。
例えば、FX取引を行って1年目は100万円の損失、
2年目も100万円の損失、3年目にようやく50万円の利益を
獲得したとします。
繰越控除が認められている分離課税では、
トータルでまだ150万円<=(-100万円)+(-100万円)+50万円>の
損失を抱えているので、課税されません。
つまり、支払う税金は0円です。
一方、繰越控除が認められていない総合課税では、
3年目に獲得した50万円の利益にガッツリ課税されます。
年収が1800円以上ならば、50%の25万円を税金として
納めないといけないのです。
さらにお上は、FX取引のレバレッジを50倍まで、
来年には25倍までという規制をかけてきました。
今まで、そうした規制が無かったので、
レバレッジ100倍や200倍といったサービスを提供する
FX会社が乱立し、山っ気のある投資家を募ってきました。
しかし、レバレッジ規制が始まると、
どこのFX会社と取引しても同じということになるので、
「じゃ、税制優遇されている取引所取引を選ぼうか」
ということになってしまうのです。
これまで取引所取引に参加しているFX会社は、
FX会社として信用力を高めるために取引所取引に参加する
意味合いがありました。
取引所取引に参加するには、厳しい審査を通過しないといけないからです。
しかし、昨年大和証券が取引所取引に参加した辺りから、
FX業界の勢力地図が大きく変わってきました。
FX会社には、証券系・銀行系といった信用力の高い金融機関のバックアップ
のある会社、商品先物系のように金融機関ではあってもあまり信用力の高く
ない会社、他業種から参入したさらに信用力の高くない会社が乱立しています。
大和証券という、証券会社の中でも本命の会社が取引所取引に参入し、
そして今回業界トップの野村證券が取引所取引に参入してきたのは、
他のFX会社にとっても驚異なのです。
FX業界全社が取引所取引に追い込まれ、
そこに金融機関の巨艦が乗り込んできた訳ですから、
これから淘汰が本格化することは必至です。
小さな記事でしたが、
FX業界には激震の走ったニュースをご紹介しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 外国為替市場の動向と予想 □■
☆3月27日号からお伝えしている2010年 春~夏にかけての大局観☆
外国為替市場: ドル高・円安
株式市場: 上昇
先週は、
『株式市場は断然強気に攻めて良い環境となってきました。
現在、株式市場では「バッド・ニュース現象」が起きています。
全体的に市場が低迷している時、
優良銘柄まで必要以上に下がる現象です。
普段は手の出ない高値の銘柄も今なら手が届くかもしれません。
年後半に向けて、ガンガン攻めましょう。』
と、お伝えしていました。
今週の各市場の動向を
http://www.fexcellence.com/data/Jun19.pdf
で見てみると、
米国株式市場の一段の上昇が見られます。
日経平均も一時1万円台を回復した局面もあり、
やはり強気に攻めて良い時期にあることが確認できました。
金融マーケットには、
株式・債券・外国為替・商品先物・短期金融市場の
5つがあります。
不景気になりリスクの高い金融商品を避けたいと
投資家が思うようになると買われるのが債券・短期金融商品です。
反対に、リスクが高い金融商品と認識されているのが、
株式・外国為替・商品先物です。
この中で買われて経済全体が潤うのが株式市場です。
株式市場にお金が集まり始めると、
企業にお金がまわり始め、
経済活動全体を活性化させるからです。
一方、外国為替でいずれかの通貨の上昇は、
相対となる通貨の下落を意味し、
経済的な影響には2面性があります。
商品先物の上昇も、原油価格高騰に見られたように、
経済活動を圧迫する作用があります。
現在5つの金融マーケットの中で、
最もお金が集まって欲しい株式市場に
お金が集まり始めています。
今後ももちろん何度か調整局面はあると思いますが、
経済には『好景気・景気後退・不景気・景気回復・好景気』
というサイクルがあり、現在好景気への階段を登りつつあります。
全体としてはまだ投資家に投資意欲が回復してきたとは言い切れない
今こそがチャンスです。
強気に攻めましょう。
では、今週はこの辺で。
See you next week!
(転載貼り付け終わり)
【15】日経ダウ平均 10434.17、CME日経平均先物 10080
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円90.92(06:40)前後で推移した場合、
9,900~10,100円です。
日付 06月17日
始値 10,009.25
高値 10,053.45
安値 9,989.21
終値 9,999.40
▼ -67.75 (-0.673%)
06月17日のレンジ:9,989.21~10,053.45 値幅 64.24
ロイター:9,950~10,150 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15855820100616
始値○、高値○、安値○、終値○
モーニングスター:9,950~10,150(前日終値1万67円15銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=312175
始値○、高値○、安値○、終値○
ひまわり証券:10,000~10,150 値幅 150
http://archive.mag2.com/0000243893/20100617085243000.html
始値○、高値○、安値×、終値×
アセットアライブ:9,980~10,120 値幅 140
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値○、安値○、終値○
RC:9,985~10,185 値幅 200
始値○、高値○、安値○、終値○
売り1420万株 買い1380万株
差し引き40万株の売り越し。2日ぶりの売り越し。
金額ベースも売り越し。米国系は売り越し、欧州系は買い越し。
SGX日経平均先物寄り付き、25円安の1万50円で始まる
17日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は
前日の清算値と比べ25円安の1万0050円で寄り付いた。〔NQN〕(6/17 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 17062010
「Klugクルーク」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
NY株式 小幅続伸、弱い経済指標を消化
掲載日時:2010/06/18 (金) 06:00
配信日時:2010/06/18 (金) 05:50
NY株式17日(NY時間16:28)
ダウ平均 10434.17( 24.71 0.24%)
S&P500 1116.04( 1.43 0.13%)
ナスダック 2307.16( 1.23 0.05%)
CME日経平均先物 10080(大証終比: 70 0.69%)
17日のNY株式市場は小幅続伸。
ダウ平均は24.71ドル高の10434.17ドルで取引を終えた。
この日発表された前週の新規失業保険申請件数は予想外の悪化を示したほか、
フィラデルフィア連銀調べの景況感は昨年8月以来の低水準となった。
一連の弱い経済指標を嫌気して朝方は売りが先行、
ダウ平均は一時90ドル近く下げた。
ただ、朝方の売りが一巡すると値ごろ感で押し目買いが入り、
ダウ平均は結局プラスに転じた。
ここ最近の上昇で弱気相場入りは回避できると楽観的なムードも出ていた。
ダウ採用銘柄では消費関連株が高い。
P&Gは0.9%高、ウォルマートは0.8%高、クラフトは0.8%高だった。
一方、アルコアは2.0%安。商品相場の下げが嫌気された。金融株も安い。
アメックスは0.6%安、バンカメは0.3%安、JPモルガンは0.2%安だった。
前日買われた反動で利益確定売りに押された。
ハイテク株中心のナスダックは小幅続伸。
アップルは1.7%高、マイクロソフトは0.1%高、グーグルは0.2%安。
ダウ採用銘柄
J&J 59.18(-0.06 -0.10%)
P&G 61.76( 0.57 0.93%)
デュポン 37.80( 0.04 0.11%)
ボーイング 67.26( 0.23 0.34%)
キャタピラー 64.95( 0.56 0.87%)
ユナイテッド 68.56(-0.03 -0.04%)
アルコア 11.18(-0.23 -2.02%)
HP 48.24( 0.23 0.48%)
GE 15.91( 0.16 1.01%)
3M 81.03( 0.15 0.19%)
エクソンモビル 62.60( 0.09 0.14%)
シェブロン 75.32( 0.37 0.49%)
コカコーラ 52.36(-0.04 -0.08%)
ディズニー 35.07( 0.28 0.80%)
マクドナルド 70.05(-0.24 -0.34%)
ウォルマート 51.41( 0.43 0.84%)
ホームデポ 31.91(-0.23 -0.72%)
JPモルガン 38.44(-0.08 -0.21%)
トラベラーズ 51.71( 0.88 1.73%)
バンカメ 15.82(-0.05 -0.32%)
アメックス 42.06(-0.28 -0.66%)
クラフト 29.98( 0.25 0.84%)
IBM 130.98( 0.63 0.48%)
AT&T 25.57( 0.05 0.20%)
ベライゾン 29.09(-0.09 -0.31%)
マイクロソフト 26.37( 0.05 0.19%)
インテル 21.53( 0.04 0.19%)
ファイザー 15.47(-0.01 -0.06%)
メルク 35.86(-0.15 -0.42%)
シスコ 23.17(-0.15 -0.64%)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=75170
S&P500種 セクター別騰落率
掲載日時:2010/06/18 (金) 05:36
配信日時:2010/06/18 (金) 05:26
S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:21)
△△上昇率上位△△
農産物 2.7%
食品小売り 2.5%
金 2.3%
旅客航空輸送業 2.3%
動産保険・損害保険 1.6%
民生用電子機器 1.6%
アプリケーション・ソフトウエア 1.4%
鉄道 1.4%
コンピュータ・ハードウエア 1.3%
住宅用不動産投信 1.2%
▼▼下落率上位▼▼
家具・装飾小売り -7.5%
建築関連製品 -3.9%
ヘルスケア施設 -2.7%
専門店 -2.3%
住宅建設 -2.2%
家具・装飾 -2.2%
アルミ -2%
鉄鋼 -1.9%
石炭・消耗燃料 -1.9%
各種金属・鉱業 -1.7%
家庭用電気機器 -1.5%
専門金融 -1.4%
*数値は前日比%
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=75173
(貼り付け終了)
【14】日経ダウ平均 10409.46、CME日経平均先物 10140
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.33(06:39)前後で推移した場合、
9,985~10,185円です。
日付 06月16日
始値 10,043.10
高値 10,109.86
安値 10,033.24
終値 10,067.15
▲ +179.26 (+1.813%)
06月16日のレンジ:10,033.24~10,109.86 値幅 76.62
こちカブ 臼田琢美:9,900~10,100 値幅 200
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100616/
始値○、高値×、安値○、終値○
ロイター:9,850~10,100 値幅 250
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15838020100615
始値○、高値×、安値○、終値○
モーニングスター:9,850~10,050(前日終値9887円89銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=311077
始値○、高値×、安値○、終値×
ひまわり証券:9,900~10,100 値幅 200
http://archive.mag2.com/0000243893/20100616084505000.html
始値○、高値×、安値○、終値○
アセットアライブ:9,950~10,050 値幅 100
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値○、終値×
RC:9,900~10,100 値幅 200
始値○、高値×、安値○、終値○
売り1270万株 買い1400万株
差し引き130万株の買い越し。2日ぶりの買い越し。
金額ベースは売り越し。米国系、欧州系とも売り買い交錯。
SGX日経平均先物寄り付き、185円高の1万0020円で始まる
16日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は
前日の清算値と比べ185円高の1万0020円で寄り付いた。〔NQN〕(6/16 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 16062010
「Klugクルーク」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
NY株式 小幅続伸、生産好調で押し目買い
掲載日時:2010/06/17 (木) 06:20
配信日時:2010/06/17 (木) 06:10
NY株式16日(NY時間16:32)
ダウ平均 10409.46( 4.69 0.05%)
S&P500 1114.61(-0.62 -0.06%)
ナスダック 2305.93( 0.05 0.00%)
CME日経平均先物 10140(大証終比: 50 0.50%)
16日のNY株式市場は小幅続伸。
ダウ平均は4.69ドル高の10409.46ドルで取引を終えた。
この日発表された5月の住宅着工件数が予想を下回ったことで朝方は売りが先行、
ダウ平均は一時70ドル安となった。
輸送大手フェデックスの業績見通しが慎重だったこともセンチメントを悪化させた。
ただ、5月の鉱工業生産が好調だったことで押し目買いも入り、
ダウ平均は辛うじてプラスを確保している。
ダウ採用銘柄では金融株や産業関連株が高い。
アメックスは1.8%高とダウ採用銘柄で上昇率トップ。
同社はきのう、期間30日以上の延滞率が5月は2.9%に低下したと発表している。
4月は3.1%だった。キャタピラーは1.4%高、3Mは1.3%高だった。
一方、アルコアは1.7%安、ウォルマートは1.2%安。
フェデックスは5.9%安と急落。
コスト増で2011年の利益の伸びは抑制されると発表したことが嫌気された。
なお、四半期配当の中止を発表したBPは米国市場で1.4%高。
オバマ大統領は原油流出の補償コストをカバーするため、
BPと200億ドルの基金創設で合意したと発表している。
ハイテク株中心のナスダックはほぼ変わらず。
アップルは2.9%高、クアルコムは1.4%安、
インテルはほぼ変わらずとなるなど主力株はまちまちだった。
ダウ採用銘柄
J&J 59.24( 0.10 0.17%)
P&G 61.19(-0.72 -1.16%)
デュポン 37.76(-0.10 -0.26%)
ボーイング 67.03(-0.45 -0.67%)
キャタピラー 64.39( 0.93 1.47%)
ユナイテッド 68.59(-0.01 -0.01%)
アルコア 11.41(-0.20 -1.72%)
HP 48.01( 0.03 0.06%)
GE 15.85( 0.07 0.44%)
3M 80.88( 1.11 1.39%)
エクソンモビル 62.51(0.00 0.00%)
シェブロン 74.95(-0.28 -0.37%)
コカコーラ 52.40( 0.22 0.42%)
ディズニー 34.79(-0.20 -0.57%)
マクドナルド 70.29(-0.11 -0.16%)
ウォルマート 50.98(-0.66 -1.28%)
ホームデポ 32.14(-0.12 -0.37%)
JPモルガン 38.52( 0.27 0.71%)
トラベラーズ 50.83(-0.40 -0.78%)
バンカメ 15.87( 0.07 0.45%)
アメックス 42.34( 0.75 1.80%)
クラフト 29.73( 0.01 0.03%)
IBM 130.35( 0.56 0.43%)
AT&T 25.52(-0.02 -0.08%)
ベライゾン 29.18( 0.07 0.24%)
マイクロソフト 26.32(-0.26 -0.98%)
インテル 21.49( 0.01 0.05%)
ファイザー 15.48(-0.04 -0.26%)
メルク 36.01(-0.01 -0.03%)
シスコ 23.32(0.00 0.00%)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=75018
S&P500種 セクター別騰落率
掲載日時:2010/06/17 (木) 05:44
配信日時:2010/06/17 (木) 05:34
S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:33)
△△上昇率上位△△
金 3.5%
教育サービス 1.8%
コンピュータ・ハードウエア 1.7%
レジャー用品 1.7%
貯蓄抵当不動産金融 1.6%
石油・ガス精製・販売 1.4%
不動産サービス 1.2%
消費者金融 1.1%
電子機器メーカー 1%
インターネット販売 0.9%
▼▼下落率上位▼▼
建築関連製品 -3.6%
自動二輪車製造 -2.7%
タイヤ・ゴム -2.6%
カジノ・ゲーム -2.3%
電子部品 -2.2%
工業用不動産投信 -2.1%
旅客航空輸送業 -2.1%
陸運 -2%
林産品 -1.9%
薬品小売り -1.8%
ホームエンターテイメント・ソフトウエア -1.8%
民生用電子機器 -1.7%
*数値は前日比%
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=75020
(貼り付け終了)
【13】日経ダウ平均 10404.77、CME日経平均先物 10085
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.52(06:49)前後で推移した場合、
9,900~10,100円です。
日付 06月14日
始値 9,845.65
高値 9,911.73
安値 9,826.44
終値 9,887.89
▲ +8.04 (+0.081%)
06月14日のレンジ:9,826.44~9,911.73 値幅 85.29
こちカブ 河合達憲:9,810~9,890 値幅 80
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100615/
始値○、高値×、安値○、終値○
ロイター:9,750~9,950 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15819420100614
始値○、高値○、安値○、終値○
モーニングスター:9,750~9,950(前日終値9879円85銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=310078
始値○、高値○、安値○、終値○
ひまわり証券:9,750~9,900 値幅 150
http://archive.mag2.com/0000243893/20100615085002000.html
始値○、高値×、安値○、終値○
アセットアライブ:9,750~9,900 値幅 150
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値○、終値○
RC:9,750~9,950 値幅 200
始値○、高値○、安値○、終値○
プルコ投資ファンドFG:9,839~9,939 中心値 9,910 値幅 100
http://archive.mag2.com/0000156327/20100615004341000.html
始値○、高値○、安値×、終値○
売り2030万株 買い1770万株
差し引き260万株の売り越し。3日ぶりの売り越し。
金額ベースも売り越し。米国系は売り越し、欧州系は買い越し。
SGX日経平均先物寄り付き、20円安の9845円で始まる
15日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は
前日の清算値と比べ20円安の9845円で寄り付いた。〔NQN〕(6/15 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 15062010
「Klugクルーク」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
NY株式 急反発、S&P500は年初来プラスに
掲載日時:2010/06/16 (水) 06:20
配信日時:2010/06/16 (水) 06:10
NY株式15日(NY時間16:38)
ダウ平均 10404.77( 213.88 2.10%)
S&P500 1115.23( 25.60 2.35%)
ナスダック 2305.88( 61.92 2.76%)
CME日経平均先物 10085(大証終比: 245 2.47%)
15日のNY株式市場は急反発。
ダウ平均は213.88ドル高の10404.77ドルで取引を終えた。
欧州株の上昇で投資家のセンチメントが改善、
ダウ平均は年初来の下げをほぼ打ち消し、
S&P500は年初来プラスに転じた。
ダウ採用銘柄は全面高。ハイテク株や産業関連株が高い。
マイクロソフトは4.2%高とダウ採用銘柄で上昇率トップ。
同社はきのう、Xbox 360の新機種を発表している。
ボーイングは4.1%高。次世代中型航空機「737」の生産台数を
月産35機に引き上げると発表したことが材料。
原油先物が1ヶ月ぶり高値を記録したことでシェブロン、エクソンなど石油株も堅調。
ホームデポは0.6%高。住宅建築業者の景況感が低下したことで売られる場面もあったが、
市場心理の改善に伴って買い戻された。
ハイテク株中心のナスダックは急反発。
アップルは2.0%高、グーグルは3.0%高、
シスコは2.5%高となるなど主力株は全面高となった。
ダウ採用銘柄
J&J 59.14( 0.72 1.23%)
P&G 61.91( 0.66 1.08%)
デュポン 37.86( 1.00 2.71%)
ボーイング 67.48( 2.66 4.10%)
キャタピラー 63.46( 2.46 4.03%)
ユナイテッド 68.60( 1.70 2.54%)
アルコア 11.61( 0.27 2.38%)
HP 47.98( 1.10 2.35%)
GE 15.78( 0.39 2.53%)
3M 79.77( 1.63 2.09%)
エクソンモビル 62.51( 1.14 1.86%)
シェブロン 75.23( 1.05 1.42%)
コカコーラ 52.18( 0.67 1.30%)
ディズニー 34.99( 1.06 3.12%)
マクドナルド 70.40( 1.10 1.59%)
ウォルマート 51.64( 0.40 0.78%)
ホームデポ 32.26( 0.20 0.62%)
JPモルガン 38.25( 0.92 2.46%)
トラベラーズ 51.23( 1.18 2.36%)
バンカメ 15.80( 0.39 2.52%)
アメックス 41.59( 1.70 4.26%)
クラフト 29.72( 0.33 1.12%)
IBM 129.79( 1.29 1.00%)
AT&T 25.54( 0.37 1.47%)
ベライゾン 29.11( 0.48 1.68%)
マイクロソフト 26.58( 1.09 4.28%)
インテル 21.48( 0.58 2.78%)
ファイザー 15.52( 0.19 1.24%)
メルク 36.02( 1.00 2.86%)
シスコ 23.32( 0.57 2.51%)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74886
S&P500種 セクター別騰落率
掲載日時:2010/06/16 (水) 05:46
配信日時:2010/06/16 (水) 05:36
S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:36)
△△上昇率上位△△
自動車部品・装置 5.5%
半導体製造装置 5.1%
出版 5%
電気部品・設備 4.7%
映画・娯楽 4.6%
タイヤ・ゴム 4.6%
建築関連製品 4.5%
消費者金融 4.4%
石油・ガス貯蔵・輸送 4.4%
石油・ガス装置・サービス 4.3%
▼▼下落率上位▼▼
コンピュータ・電子機器 -5.1%
ホームエンターテイメント・ソフトウエア -0.2%
ヘルスケアサービス 0.2%
蒸留酒・ワイン 0.3%
ヘルスケア用品 0.5%
タバコ 0.6%
食品流通 0.6%
醸造 0.7%
林産品 0.7%
包装食品・肉 0.7%
家庭用品・雑貨 0.8%
清涼飲料 0.9%
*数値は前日比%
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74884
(貼り付け終了)
【12】日経ダウ平均 10190.89、CME日経平均先物 9890
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.59(06:29)前後で推移した場合、
9,750~9,950円です。
日付 06月14日
始値 9,824.93
高値 9,882.05
安値 9,819.95
終値 9,879.85
▲ +174.60 (+1.799%)
06月14日のレンジ:9,819.95~9,882.05 値幅 62.10
こちカブ 藤本誠之:9,600~9,850 値幅 250
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100614/
始値○、高値×、安値○、終値×
ロイター:9,700~9,900 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15799120100613
始値○、高値○、安値○、終値○
モーニングスター:9,600~9,800(前週末終値9705円25銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=309177
始値○、高値×、安値○、終値×
ひまわり証券:9,550~9,800 値幅 250
http://archive.mag2.com/0000243893/20100610083800000.html
始値○、高値×、安値○、終値×
RC:9,640~9,840 値幅 200
始値○、高値×、安値○、終値×
アセットアライブ:9,700~9,850 値幅 150(12日予測)
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値○、終値×
売り1150万株 買い1300万株
差し引き150万株の買い越し。2日連続の買い越し。
金額ベースも買い越し。米国系は売り越し、欧州系は買い越し。
SGX日経平均先物寄り付き、105円高の9800円で始まる
14日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は
前週末の清算値と比べ105円高の9800円で寄り付いた。〔NQN〕(6/14 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 14062010
「Klugクルーク」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
NY株式 反落、ギリシャ格下げでリスク選好に冷や水
掲載日時:2010/06/15 (火) 06:00
配信日時:2010/06/15 (火) 05:50
NY株式14日(NY時間16:45)
ダウ平均 10190.89(-20.18 -0.20%)
S&P500 1089.63( -1.97 -0.18%)
ナスダック 2243.96( 0.36 0.02%)
CME日経平均先物 9890(大証終比: 10 0.10%)
14日のNY株式市場は反落。
ダウ平均は20.18ドル安の10190.89ドルで取引を終えた。
朝方はユーロ圏の鉱工業生産が予想を上回る伸びとなったことを好感。
ダウ平均は120ドル近く上昇、
取引時間中として5月20日以来の水準を回復した。
ただ、朝方の買いが一巡すると戻り待ちの売りに押され、
ダウ平均は上げ幅を100ドル未満に縮小した。
その後、昼過ぎには格付け会社ムーディーズが
ギリシャの国債格付けを4段階引き下げ、ジャンク級にする措置を発表。
欧州経済に対する楽観的な見方が後退し、ダウ平均は取引終盤に下げに転じた。
ダウ採用銘柄では金融株が安い。
JPモルガンは2.0%安とダウ採用銘柄で下落率トップ。バンカメは1.2%安だった。
金融規制を巡る警戒感が重しとなった。
規制の旗振り役とされるリンカーン上院議員は
銀行の収益源であるスワップ取引の分離案を主張している。
一方、産業関連株や消費関連株の一角は堅調。
キャタピラーは1.2%高、ユナイテッド・テクノロジーズは1.0%高、
ウォルマートは0.7%高だった。
ハイテク株中心のナスダックはほぼ変わらず。
アップル、インテルが上昇する一方、シスコ、
マイクロソフトは下落するなど主力株はまちまち。
個別ではサンディスクが6.1%高と急伸。
有力経済紙バロンズがアナリストの見方を引用する形で
株価が最大17%上昇する可能性があると報じたことが材料。
iPadなど携帯端末向けのフラッシュメモリの販売増加が業績に貢献するという。
ダウ採用銘柄
J&J 58.42(-0.04 -0.07%)
P&G 61.25( 0.24 0.39%)
デュポン 36.86(-0.75 -1.99%)
ボーイング 64.82(-0.56 -0.86%)
キャタピラー 61.00( 0.77 1.28%)
ユナイテッド 66.90( 0.67 1.01%)
アルコア 11.34(-0.02 -0.18%)
HP 46.88(-0.23 -0.49%)
GE 15.39(-0.17 -1.09%)
3M 78.14(-0.16 -0.20%)
エクソンモビル 61.37(-0.49 -0.79%)
シェブロン 74.18( 0.12 0.16%)
コカコーラ 51.51(-0.14 -0.27%)
ディズニー 33.93(-0.31 -0.91%)
マクドナルド 69.30(-0.24 -0.35%)
ウォルマート 51.24( 0.38 0.75%)
ホームデポ 32.06(-0.16 -0.50%)
JPモルガン 37.33(-0.76 -2.00%)
トラベラーズ 50.05(-0.36 -0.71%)
バンカメ 15.41(-0.19 -1.22%)
アメックス 39.89(-0.24 -0.60%)
クラフト 29.39( 0.09 0.31%)
IBM 128.50( 0.05 0.04%)
AT&T 25.17(-0.12 -0.47%)
ベライゾン 28.63( 0.07 0.25%)
マイクロソフト 25.49(-0.17 -0.66%)
インテル 20.90( 0.25 1.21%)
ファイザー 15.33(-0.13 -0.84%)
メルク 35.02( 0.16 0.46%)
シスコ 22.75(-0.15 -0.66%)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74745
S&P500種 セクター別騰落率
掲載日時:2010/06/15 (火) 05:46
配信日時:2010/06/15 (火) 05:36
S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:36)
△△上昇率上位△△
工業用不動産投信 2.5%
紙製品 2.3%
建築関連製品 2.1%
百貨店 2.1%
不動産サービス 1.9%
タイヤ・ゴム 1.8%
総合保険 1.7%
電子機器メーカー 1.7%
自動二輪車製造 1.6%
石油・ガス精製・販売 1.6%
▼▼下落率上位▼▼
教育サービス -5.6%
肥料・農薬 -2.7%
金 -2.3%
総合化学 -2.1%
投資銀行・証券会社 -2%
銀行 -1.6%
石油・ガス採掘 -1.5%
住宅建設 -1.4%
石油・ガス装置・サービス -1.4%
林産品 -1.3%
資産運用・資産管理 -1.2%
商業印刷 -1.2%
*数値は前日比%
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74743
(貼り付け終了)
【11】日経ダウ平均 10211.07、CME日経平均先物 9850
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.75(06:29)前後で推移した場合、
9,640~9,840円です。
11日 CME 日経平均先物9月限(円建て)
始値 9,745
高値 9,805
安値 9,625
終値 9,795
日付 06月11日
始値 9,701.32
高値 9,764.73
安値 9,673.60
終値 9,705.25
▲ +162.60 (+1.704%)
06月11日のレンジ:9,673.60~9,764.73 値幅 91.13
こちカブ 河合達憲:9,590~9,720 値幅 130
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100611/
始値○、高値×、安値○、終値○
ロイター:9,550~9,750 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/jpSubMarketNews/idJPnTK040066520100610
始値○、高値×、安値○、終値○
モーニングスター:9,600~9,800(10日終値9542円65銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=305759
始値○、高値○、安値○、終値○
ひまわり証券:9,550~9,800 値幅 250
http://archive.mag2.com/0000243893/20100610083800000.html
始値○、高値○、安値○、終値○
アセットアライブ:9,600~9,750 値幅 150
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値×、安値○、終値○
RC:9,620~9,820 値幅 200
始値○、高値○、安値○、終値○
売り1790万株 買い2170万株
差し引き380万株の買い越し。6日ぶりに買い越し。
金額ベースも買い越し。米国系は売り越し、欧州系は大幅買い越し。
SGX日経平均先物寄り付き、210円高の9715円で始まる
11日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は
前日の清算値と比べ210円高の9715円で寄り付いた。〔NQN〕(6/11 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 11062010
「Klugクルーク」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
NY株式 小幅続伸、消費関連指標はまちまち
掲載日時:2010/06/12 (土) 06:36
配信日時:2010/06/12 (土) 06:26
NY株式11日(NY時間17:25)
ダウ平均 10211.07( 38.54 0.38%)
S&P500 1091.60( 4.76 0.44%)
ナスダック 2243.60( 24.89 1.12%)
CME日経平均先物 9850(大証終比: 140 1.44%)
11日のNY株式市場は小幅続伸。
ダウ平均は38.54ドル高の10211.07ドルで取引を終えた。
この日発表された5月の米小売売上高は前月比-1.2%と、
予想外のマイナスだった。
消費不振を嫌ってダウ平均は一時90ドル程度下げたが、
ミシガン大調べの消費者信頼感指数が市場予想を上回ると持ち直した。
週末ということもポジション調整を誘発、
ダウ平均はプラス圏で取引を終えている。
ダウ採用銘柄は19銘柄が上昇、11銘柄が下落した。
ファイザーは3.6%高とダウ採用銘柄で上昇率トップ。
抗凝固剤・アピサバンの臨床試験でその効果が確認されたことが材料。
ボーイングは2.3%高、デュポンは1.6%高だった。
一方、ホームデポは1.5%安とダウ採用銘柄で下落率トップ。
5月の小売売上高で建築資材が前月比-9.3%と大幅な落ち込みを示したことが嫌気された。
コカ・コーラ、P&Gなど消費関連株は総じて軟調だった。
ハイテク株中心のナスダックは大幅続伸。
マイクロソフトは2.6%高、アップルは1.2%高、オラクルは2.1%高だった。
ダウ採用銘柄
J&J 58.46(-0.04 -0.07%)
P&G 61.01(-0.90 -1.45%)
デュポン 37.61( 0.62 1.68%)
ボーイング 65.38( 1.49 2.33%)
キャタピラー 60.23( 0.28 0.47%)
ユナイテッド 66.23( 0.74 1.13%)
アルコア 11.36( 0.11 0.98%)
HP 47.19( 0.69 1.48%)
GE 15.56(-0.12 -0.77%)
3M 78.30( 0.87 1.12%)
エクソンモビル 61.86(-0.03 -0.05%)
シェブロン 74.06(-0.11 -0.15%)
コカコーラ 51.65(-0.36 -0.69%)
ディズニー 34.24( 0.13 0.38%)
マクドナルド 69.54( 0.17 0.25%)
ウォルマート 50.86(-0.36 -0.70%)
ホームデポ 32.22(-0.50 -1.53%)
JPモルガン 38.09(-0.20 -0.52%)
トラベラーズ 50.41( 0.42 0.84%)
バンカメ 15.60( 0.14 0.91%)
アメックス 40.13( 0.10 0.25%)
クラフト 29.30(-0.08 -0.27%)
IBM 128.45( 0.77 0.60%)
AT&T 25.29(-0.15 -0.59%)
ベライゾン 28.56( 0.22 0.78%)
マイクロソフト 25.66( 0.67 2.68%)
インテル 20.65( 0.10 0.49%)
ファイザー 15.46( 0.55 3.69%)
メルク 34.86( 0.59 1.70%)
シスコ 22.90( 0.11 0.48%)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74608
S&P500種 セクター別騰落率
掲載日時:2010/06/12 (土) 06:03
配信日時:2010/06/12 (土) 05:53
S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:53)
△△上昇率上位△△
紙製品 4.5%
タイヤ・ゴム 2.8%
無線通信サービス 2.5%
ホームエンターテイメント・ソフトウエア 2.5%
システム・ソフトウエア 2.3%
コンピュータ・電子機器 2%
教育サービス 2%
自動車部品・装置 2%
林産品 2%
電子部品 1.6%
▼▼下落率上位▼▼
住宅関連用品小売り -1.5%
タバコ -1.3%
銀行 -1.1%
家庭用品 -1.1%
自動二輪車製造 -0.9%
住宅建設 -0.9%
家具・装飾 -0.9%
清涼飲料 -0.8%
情報処理・外注サービス -0.6%
スーパーマーケット(含大型) -0.6%
醸造 -0.5%
商業印刷 -0.5%
*数値は前日比%
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74605
(貼り付け終了)
【10】■■ 平田啓先生の『外国為替市場の動向と予測』 ■■
「マエストロ」の株式デイリーコメント(無料メールマガジン)から 平田啓先生の『外国為替市場の動向と予測』 を貼り付けます。
(転載貼り付け始め)
■□ なるほど! ザ・外国為替市場 □■
先々週、ユーロ安は一概にユーロにとって悪ではなく、
欧州の輸出企業などは潤っているということをお伝えしました。
それに関連する記事が
6月12日(土)日本経済新聞の朝刊において
『ユーロ危機で独輸出企業に恩恵 日本企業、競り負け懸念』
という見出しで報じられていました。
記事のポイントをおさらいすると、
・ ドイツ株堅調
・ BMW株28%上昇
・ 金融危機後の世界的需要不足の中で、通貨安を武器に独輸出企業
との競争に日本企業が苦戦
と、なっています。
まさにユーロ安によってドイツ企業が潤っていることが明確になってきました。
時々、「日本経済に円高は悪い、円安は良い」といったような議論がされますが、
通貨には2面性があり、
自国通貨が安くなればその国の輸出企業が、高くなれば輸入企業が潤います。
急激な変動は対応が大変なので、良いとは言えませんが、
自国通貨安・高それ自体が良いのか悪いのかは一概に言えないのです。
変動相場制以降以来、
自国通貨『円』が高くなる歴史を辿った日本の輸出企業は、
為替リスクを抑えるという意味もあって、
特に1980年代海外進出をどんどん進めました。
現地で資金を調達して工場を作り、
売上・利益もその国で決済してしまえば、
為替による変動から解放されるからです。
現在、ユーロ安・円高によって日本の輸出企業が窮地に追い込まれていますが、
これが続くようなら、おそらく欧州に工場の誘致などが加速することでしょう。
そうなると、欧州に雇用を創出することになるので、
欧州はユーロ安によって経済が活性化されることになります。
つまり、自国通貨安は一概に悪ではないのです。
それを見込んでか否か、
ECBは財政危機には神経を使っているようですが、
昨年来から続くユーロ安については全く言及がありません。
現在のユーロドルやユーロ円のレベルは想定内なのか、
それとも財政危機への対応に追われて、
為替どころではないのか・・・
ドイツとフランスが株式取引の空売り規制に踏み切った割には、
為替にはあまりにも無頓着なのが不思議です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 外国為替市場の動向と予想 □■
☆3月27日号からお伝えしている2010年 春~夏にかけての大局観☆
外国為替市場: ドル高・円安
株式市場: 上昇
先週は、
『ドルはユーロに対して買われましたが、
基本的には円が避難通貨の役割を果たし、
ドルとユーロから円へと資金の移動が行われた一週間だったので、
来週はその戻しがそれぞれ起こるのではないかと見ています。
つまり、ドル円は1ドル=92円台、
ユーロ円は1ユーロ=111円台あたりを
回復しているのではないかと思います。
また今週ターニング・ポイントとなったのは、
NYダウが心理線である1万ドルを割り込んでいることです。
再度1万ドルを回復するまでの期間によって、
現在が上昇相場の調整局面であったのかどうかが分かります。
来週中にも1万ドルを回復するようなことがあれば、
強気に攻めたら良いと思います。』
と、お伝えしていました。
今週の各市場の動向を
http://www.fexcellence.com/data/Jun12.pdf
で見てみると、
ドル円は1ドル=92円台、ユーロ円は1ユーロ=111円台と
それぞれ目前まで回復したので、おおよそ予想通りでした。
また、NYダウはあっさり1万ドルを回復しているので、
上昇局面の調整段階であったことが確認できました。
やはり今後の株式市場は強気に攻めて良いでしょう。
今週の株式市場上昇に貢献したのは「ベージュ・ブック」です。
「ベージュ・ブック」というのは、
米国の金融政策を管理・運営している
FOMC(Federal Open Market Committee、連邦公開市場委員会)
に、連邦準備12地区から提出される報告書です。
この報告書の表紙がベージュ色をしているので、
「ベージュ・ブック」と呼ばれています。
各地区において、
経済界の要人に対するヒアリングや独自調査を元に
報告書をまとめて提出しています。
FOMCは年に8回開催され、
ベージュ・ブックもそれに合わせて年8回、
各会合の約2週間前に提出されます。
次回のFOMCは6月22・23日に予定されていて、
ベージュ・ブックが6月9日(日本時間 6月10日早朝)に
提出されたのです。
今回の報告書の最も重要な一文を抜粋すると、
「Economic activity continued to improve since the last report across
all twelve Federal Reserve Districts, although many Districts described
the pace of growth as “modest.”」
(多くの地区が成長ペースは緩やかであると述べていたけれども、12連邦準備
地区全てにおいて、前回の報告書以来、引き続き経済活動は改善している。)
となっていました。
この箇所は、前回4月14日に提出されたベージュ・ブックでは、
「Overall economic activity increased somewhat since the last report
across all Federal Reserve Districts except St. Louis, which reported
“softened” economic conditions.」
(穏やかな経済状況と報告したセントルイス以外、全ての連邦準備地区において、
前回の報告書以来、経済活動は総体的にいくらか増加した。)
となっていました。
この2つを比較すると、異なる箇所が2点あります。
まず1点目が、前回はセントルイス地区ではまだ経済が活発に
なっていないのですが、今回はセントルイス地区も含めて米国全体で
経済が活発になっていると報告されたことです。
もう1点が、経済活動の総括した箇所に相当する表現です。
前回の「いくらか増加した<increased somewhat>」から、
今回の「引き続き改善している<continued to improve>」に
変わっているのです。
わずかな表現の違いですが、
『増加』と『改善』では勢いに差があることが分かります。
つまり、前回は目に見える経済活動の変化があったのですが、
今回はそれに比べて若干足踏みしているのです。
しかし、米国全体で前回経済活動が増加したと報告されたときよりも
さらに改善しているとの報告に、市場参加者が好感し、
株式市場も上昇したと見られます。
外国為替市場において、
米国の金融政策動向に注目が集まっている時、
このベージュ・ブックの微妙なニュアンスの変化によって
相場が大きく動くことがあります。
しかし、現在米国の景気が依然強いとは言えない状況にあることや、
インフレ率が低く抑えられていることなどから、
長らくゼロ金利が続いているため、
注目度は低くなっています。
そのため、ベージュ・ブック発表後も
外国為替市場はもみ合いが続きました。
但し、今回敏感に反応したのは株式市場で、
事実発表後の木・金曜日でダウは1万ドルを越え、
さらに上昇しています。
外国為替市場では「ユーロ不安」からの「ユーロ売り」、
ドル円はもみあいという流れはもうしばらく続きそうなので、
「買い」よりも「売り」を中心に攻めると良いでしょう。
一方、株式市場は断然強気に攻めて良い環境となってきました。
現在、株式市場では「バッド・ニュース現象」が起きています。
全体的に市場が低迷している時、
優良銘柄まで必要以上に下がる現象です。
普段は手の出ない高値の銘柄も今なら手が届くかもしれません。
年後半に向けて、ガンガン攻めましょう。
では、今週はこの辺で。
See you next week!
(転載貼り付け終わり)
【9】日経ダウ平均 10172.53、CME日経平均先物 9750
RC:私の日経平均予想レンジは、
ドル円91.35(06:29)前後で推移した場合、
9,620~9,820円です。
日付 06月10日
始値 9,476.78
高値 9,544.04
安値 9,437.47
終値 9,542.65
前日比 ▲ +103.52 (+1.097%)
06月10日のレンジ:9,437.47~9,544.04 値幅 106.57
こちカブ 山田 勉:9,400~9,600 値幅 200
http://market.radionikkei.jp/kochikabu/date/20100610/
始値○、高値○、安値○、終値○
ロイター:9,350~9,550 値幅 200
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-15756420100609
始値○、高値○、安値○、終値○
モーニングスター:9,300~9,500(9日終値9439円13銭) 値幅 200
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=305759
始値○、高値×、安値○、終値○
ひまわり証券:9,350~9,600 値幅 250
http://archive.mag2.com/0000243893/20100610083800000.html
始値○、高値○、安値○、終値○
アセットアライブ:9,350~9,550 値幅 200
http://www.asset-alive.com/nikkei/trend.php
始値○、高値○、安値○、終値○
RC:9,370~9,570 値幅 200
始値○、高値○、安値○、終値○
プルコ投資ファンドFG:9,369~9,479 中心値 9,410 値幅 110
http://archive.mag2.com/0000156327/20100607221706000.html
始値○、高値×、安値○、終値×
売り1420万株 買い1180万株
差し引き240万株の売り越し。5日連続の売り越し。金額ベースは買い越し。
米国系は売り越し、欧州系は買い越し。
SGX日経平均先物寄り付き、10円安の9470円で始まる
10日のシンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は
前日の清算値と比べ10円安の9470円で寄り付いた。〔NQN〕(6/10 8:47)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASSOISM01 10062010
「Klugクルーク」から貼り付けます。
(貼り付け開始)
NY株式 急反発、終値で1万ドル回復
掲載日時:2010/06/11 (金) 06:05
配信日時:2010/06/11 (金) 05:55
NY株式10日(NY時間16:21)
ダウ平均 10172.53( 273.28 2.76%)
S&P500 1086.84( 31.15 2.95%)
ナスダック 2218.71( 59.86 2.77%)
CME日経平均先物 9750(大証終比: 240 2.50%)
10日のNY株式市場は急反発。
ダウ平均は271.92ドル高の10171.17ドルで取引を終えた。
終値での1万ドル回復は6月3日以来、約1週間ぶり。
この日発表された失業保険継続受給者数は446.2万件と2週間ぶりに減少、
受給者数は08年12月以来の低水準だった。
先週発表された雇用統計が失望売りを誘っただけに
受給者数の減少は好意的に受け止められていた。
5月の中国の貿易黒字が大幅に拡大したことも
景気の先行き不透明感を緩和した。
ダウ採用銘柄は全面高。
金融株や資源株が上昇をけん引した。
キャタピラーは5.5%高とダウ採用銘柄で上昇率トップ。
同社はきのう、四半期配当をこれまでの1株当たり42セントから
44セントに引き上げると発表している。
アメックスは5.0%高、シェブロンは4.7%高、アルコアは4.1%高だった。
一方、金融大手ゴールドマンは2.2%安。
同社が販売したCDO「ハドソン」が米証券取引委員会(SEC)の
調査対象になっていると報じられたことが売り材料。
株価は1年ぶり安値を記録している。
オーストラリアのヘッジファンド、ベーシス・キャピタルが
CDOを巡ってゴールドマンに10億ドルの損害賠償を求める訴訟を起こしたことも嫌気された。
ハイテク株中心のナスダックは急反発。
アップルは3.0%高、インテルは3.0%高と主力株は軒並み買われた。
出来高(億株)
NYSE 13.37
ナスダック 21.67
ダウ採用銘柄
J&J 58.50( 0.33 0.57%)
P&G 61.91( 0.44 0.72%)
デュポン 36.99( 1.41 3.96%)
ボーイング 63.89( 2.18 3.53%)
キャタピラー 59.95( 3.14 5.53%)
ユナイテッド 65.49( 2.07 3.26%)
アルコア 11.25( 0.45 4.17%)
HP 46.50( 1.09 2.40%)
GE 15.68( 0.36 2.35%)
3M 77.43( 2.64 3.53%)
エクソンモビル 61.89( 1.86 3.10%)
シェブロン 74.17( 3.38 4.77%)
コカコーラ 52.45( 1.10 2.14%)
ディズニー 34.11( 1.17 3.55%)
マクドナルド 69.37( 1.11 1.63%)
ウォルマート 51.22( 0.23 0.45%)
ホームデポ 32.72( 0.96 3.02%)
JPモルガン 38.29( 1.17 3.15%)
トラベラーズ 49.99( 1.20 2.46%)
バンカメ 15.46( 0.45 3.00%)
アメックス 40.03( 1.92 5.04%)
クラフト 29.38( 0.50 1.73%)
IBM 127.68( 3.78 3.05%)
AT&T 25.44( 0.54 2.17%)
ベライゾン 28.34( 0.56 2.02%)
マイクロソフト 24.99( 0.18 0.73%)
インテル 20.55( 0.60 3.01%)
ファイザー 14.91( 0.39 2.69%)
メルク 34.65( 0.94 2.79%)
シスコ 22.79( 0.01 0.04%)
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74462
S&P500種 セクター別騰落率
掲載日時:2010/06/11 (金) 05:32
配信日時:2010/06/11 (金) 05:22
S&P500種 セクター別騰落率(NY時間:16:22)
△△上昇率上位△△
石油・ガス装置・サービス 7.3%
住宅建設 7.1%
石炭・消耗燃料 7%
石油・ガス採掘 6.9%
工業用不動産投信 6.7%
建築関連製品 6.7%
事務用電子機器 6.2%
写真用品 6.1%
各種金属・鉱業 5.9%
住宅用不動産投信 5.9%
▼▼下落率上位▼▼
投資銀行・証券会社 -0.3%
教育サービス 0.3%
スーパーマーケット(含大型) 0.4%
通信機器 0.7%
金 0.7%
自動車小売り 0.7%
家庭用品 0.7%
管理健康医療 0.8%
食品流通 1.1%
ヘルスケア用品 1.5%
システム・ソフトウエア 1.6%
包装食品・肉 1.6%
*数値は前日比%
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=74465
(貼り付け終了)
【8】怖いですね。
ここのところ、空売りばかりで稼いでいます。
しかし、ここまで下げると空売りしにくいです。逆に買うのもためらわれます。
何より気味が悪いのは、今月は職場(金属関係)で注文が目一杯入っているのに、来月以降、ピタリと止まっていることです。
どうなるんでしょうか。ちょっと今日は休んで、明日のSQ通過を待とうと思います。
