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Loginはこちら【74】心のブランコ
Hinatazaka46 Kokoro No Buranko (心のブランコ) – sub español/english
夜の公園 誰もいない ブランコに乗り漕いでみた そよ風 頬に気持ちよくて 心のモヤモヤ晴れたみたい 人生なんてブランコね 行ったり来たり 繰り返して 進んだような戻ったような 今日の自分に問いかける 月は確かに輝いてる だけど私は一人きり 明日の天気や悩みごと 語り合う友達もいない 生きることは難しいけど 自分のペースで漕げばいいんだ 苦しい時は立ち漕ぎをして ちょっとハラハラしてみよう 揺れてるだけなのに 背負(しょ)ってたものが軽くなってく気がしたよ そんなに真剣に考えず 息をゆっくり吐きながら… 人生なんてブランコね 行ったり来たり 繰り返して ようやくほんの少しずつ 自分らしいその生き方を見つけられたかも… 小さい頃はいつも乗ってた少し錆びたブランコ 久しぶりに自分で漕いだら 涙溢れた
【73】『円周率』
日向坂46『円周率』MUSIC VIDEO
円周率 / 日向坂46 (弾き語りver)
【72】『好きになるクレッシェンド』
日向坂46『好きになるクレッシェンド』MUSIC VIDEO
【コール動画】どんどんどんどん声出せ〜!これを観て日向坂46をもっと好きになる🏟️🩵【好きになるクレッシェンド】
【71】長渕剛 「黒いマントと真っ赤なリンゴ」 Music Video
長渕剛 「黒いマントと真っ赤なリンゴ」 Music Video
【70】Loser
Loser
【69】【全7曲歌詞付】Full Ver.【丸山純奈(Sumina Maruyama)】水戸駅南口に天使の歌声!2024.04.28
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【68】【18祭】「正解」RADWIMPSと1000人の18歳、感動の歌声 | 18Fes | NHK
【67】櫻坂46『承認欲求 -Dance Practice-』
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【66】酒井法子「鏡のドレス(手話バージョン)」Music Video
酒井法子「鏡のドレス(手話バージョン)」Music Video
【65】分岐点に立たされた山下達郎
詳しくは触れないが、山下達郎がジャニーズ問題の関連で、厳しい立場に陥っているようだ。所属するマネージメント会社内の揉め事の絡みから、7/9(日)の自信のラジオ番組で、ジャニーズ問題についての見解を語ることになったという。
私は山下のファンでもなく、明後日の山下のラジオ放送を聴くつもりもない。だけども、今回の山下の対応は、日本のポップス業界の将来を決める大きな分岐点だと、私は思う。80年代半ばに起きた、RCサクセションのアルバム「カバーズ」の発売停止事件に匹敵するイベントになるだろう。
最早40年も前なのだが、当時洋楽の聴き方を確立した大学生の私にとって、「カバーズ」の騒ぎは、大きな出来事だった。それまで、日本人でロックをやれる歌手など誰もいない、と、勝手に見限っていた私は、「ああ、日本にも本物がいたのか」と、初めて実感させられたからだ。
私が衝撃だったのは、清志郎の書いた反原発の曲の歌詞ではない。優れた表現者は、自らの理想と思いを追求する際に、周囲との大きな軋轢を、自覚なしに起こしてしまう。その、優れた表現者である故に、必然的に自らにのしかかる軋轢を、彼らはどのように乗り超えていくのか?その生き様を見届けるのが、ロックファンの宿命だと、大学生の私は、無自覚だが認識していたのだ。それまでの日本には、そんな表現者はいなかった。同級生が夢中になっていた、矢沢永吉も世良政則もアリスも松山千春もゴダイゴも、そんな人達では無かった。しかし、私が全く期待していなかったその様相が、初めて現実に現れた。それが私にとっての「カバーズ事件」だった。
それ以前では、例えば、ジョン・レノンが「俺たち(ビートルズ)はキリストよりも有名だ」と、うっかり発言したことで、アメリカ南部の保守派から大バッシングを浴びた騒ぎがあった。それをきっかけに、ビートルズはコンサートツアーを辞めてしまい、ファンを落胆させる事となる。一方で、ジョージ・マーティンのサポートを受けつつ、新曲の録音とアルバム作成に注力する事で、「サージェントペパーズ」「ホワイトアルバム」「アビーロード」などの傑作を提示するに至った。(どこが傑作なのかは、敢えて言うまでもない。そのうち書くだろう)
ビートルズ以外にも、ジェフ・ベックとか、リッチー・ブラックモアとか、ローウェル・ジョージとかの(何故か全員ギタリストだ)、周囲と軋轢を起こしながらも、紆余曲折の音楽活動を続ける連中が、海外にはいた。そのファンだった私は、「カバーズ」の騒ぎの際に、「清志郎も彼らと同じだ。日本のポップスも捨てたものではない」と、目から鱗が落ちるのを実感したのだ。
実際に「カバーズ」の、音楽業界へのインパクトは大きかった。あれ以降、日本のポップス曲の歌詞からは、メッセージ性が完全に失われた。何となく前向きな単語と、横文字片仮名が組み合わさって羅列されるだけの、意味不明な、日本語として全く成立しない歌詞ばかりになった。意味がわからなければ、叩かれる心配は無くなる。歌い手の方が勝手に萎縮して、問題が起きるのを避けようと、忖度する姿勢があらわになった。そして、そのまま今に至っている。
別に山下が明後日のラジオで、ジャニーズについて何も語らずにスルーしても、私はそれで良いと思う。山下にとっては、晩年になって、自分の不始末でもない事態に巻き込まれて、納得が行かない処もあるかもしれない。成り行きによっては、輝かしいキャリアを棒に振る可能性もあるだろう。しかし、今回の自分の対応が、清志郎のカバーズ事件と同じインパクトを、周囲に与えることを、充分に、よくよく認識して、意思表示をするべきと、私は思う。
相田英男 拝
