[2485]再度、私の金融セミナーへのお誘いです。

副島隆彦 投稿日:2020/02/23 19:32

副島隆彦です。今日は、2020年2月23日(日)です。

金(きん)が、ドンドン上がっています。21日(金)の終値で、1オンス(31グラム)で、1,644ドル まで上がった。日本円では、小売りで、1グラム=6,442円である。1キロなら644万円
である。この金地金(きんじがね)の急激な、大きな値上がりは、世界経済がそれだけ不安定になっていることの反映だ。

(貼り付けはじめ)

●「金価格が過去2番目の高値」

2020年2月21日 共同通信

  地金大手、田中貴金属工業は2月21日、金を1グラム当たり前日より92円高い6,442円で販売した。同社小売価格としては、1980年1月に付けた過去最高値(6,495円)に次ぐ2番目の水準だ。

(貼り付けおわり)

 金は、このあとも、まだまだ上がる。「もう、そろそろ、売ろうかな」などと、弱気になる人たちがいる。だが、そうではなくて、まだまだ保有を続けるべきだ。さらには、さらに買い増すべきだ、と、私は、皆さんの背中を押す。

 すなわち、「今こそ、まだまだ金を買うべきだ」だ。弱気になるな、これからの世界の動きを、じっくりと考えて、大きな流れを敏感に読み取るべきだ。

 そのために私、副島隆彦の金融セミナーがあります。どうぞ、いらしてください。来たる 3月15日のセミナーは、金(きん)の話を中心に、あらゆる角度から、金融、経済の今後の動きを予測、予言します。金(きん)についての参加者からの、切実な、全ての質問に、私が、本気で、体を張って、全身全霊(ぜんしんぜんれい)でお答えします。詳細は、以下の通りです。

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「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第19回」

*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2020年3月15日(日) 
 開場・受付/11:00~ 終了/17:30 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/指定席
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申し込みはこちら → https://kokucheese.com/event/index/592106/

 副島隆彦です。金の値段が1980年、すなわち、今から丁度、40年前に付けた、日本円での史上最高価格の 6,495円を、もうすぐ超しそうだ。 以下の 金融グラフを、じっくりと見てください。

 1グラムあたりの金(きん)の国内小売り価格のグラフ

副島隆彦です。こういう、私が、長年に渡って、自分で苦労して作成してきた(他の出典から取ってきたものではない。自作だ。他の専門家たちが、私のグラフを泥棒して使っているのだ。)の貴重で、重要な金融グラフを たくさん使って、当日は解説します。続けて載せるのは、ドル建て(1オンス当り)での、国際市場での金の値段です。

(ドル建ての 国際金の値段のグラフ)

1トロイオンスあたりの国際金価格

副島隆彦です。 このように、この2枚のグラフで、金の値段の動きの40年間が、一目瞭然(いちもくりょうぜん)である。本当に、たった2枚の、この金融グラフを、じっくりと紙に穴が空くほど、見てください。この2枚のグラフが示している真実を、自分の体に、叩(たた)き込んでください。 その詳細は、私が、3月15日の金融セミナーで話します。

 今、金(きん)が上がっているから、「そろそろ売るか」ではなくて、そうではなくて、「いや、まだまだ上がる。だから、まだ買い増そう」と考えるべきなのだ。その理由は、たったひとつ。米ドル紙幣(お札)の信用が、あまりもの刷り過ぎて、世界中に垂れ流しているから、そのせいで、もうすぐ、米ドルは崩れ落ちる。それを唯一、ヘッジ出来るのは、実物資産(じつぶつしさん)の王様である金(きん)だけだ。

 このことを、むずかしい言葉で言うと、「ドル覇権(はけん)の崩壊(ほうかい)」である。米ドルは、もう世界経済を支えるだけの力を失っている。それがいつ起きるか、あと何年、保(も)つか、の問題だ。このように考えて、それに取って替わる、世界の信用の土台、基本としての、金(きん)を、私たちは、買って、保有し続けるべきだ。

 金の値段は、このあと、1万円(1グラムあたり)になる。今は、小売りで6,450円台だ。卸売り(中値、なかね)で、5950円台だ。そして、これまでの史上最高値を抜く。いや、やがては、1グラム、2万円になるでしょう。

「ドルが崩れて。世界が変る」 だから、今のうちから、ものすごく堅い信用のある、本物の実物資産(タンジブル・アセット)である金(きん)を、私たちは、しっかりと自分の手で、握りしめるべきだ。

ただし、相続の問題その他で、どうしても売らなければいけない人たちの、身近に迫った、切実なご質問にも、私は、はっきりと答えます。こんなとこは、業界人としては、私しか出来ない。他のプロ(ウ)の連中は、怖くて、答えられない、泥臭い、身に迫った質問が、この世には、たくさんあるのだ。

 私の考えは、決して、市場の流れに逆らう、逆(ぎゃく)張り(コントラリアン。ひねくれ者のやり方)ではない。そうではなくて、トレンド・フォロー、すなわち、世界の流れに大きく従っている、順張り(じゅんばり)だ。素直な人間のすることだ。 このすっきりとした生き方が、人間として、上等の生き方だ。もう一本、最新の新聞記事を載せる。

(貼り付けはじめ)

●「 金(きん)関連株が高い 金高・円安で 円建ては40年ぶりの高値」

 2020年2月19日  朝日新聞

 岡藤(おかとう)HD(上場企業番号 8705)など、金地金などを扱う商品先物(さきもの)会社株 に資金が流入している。当社(岡藤グループ)は、前引け時点で、前日比6円(3.5%)高の174円だった。

 フジトミ(上場企業番号 8740)は、11円(3.4%)高の327円 だった。足元で円建ての金価格が。1980年以来、実に40年ぶりの高値を取っており、この思惑から買われているようだ。

 新型コロナウイルスの拡大などで、世界的なリスクオフ・ムードが払拭し切れず、米国市場では、(引用者注。割り込み加筆。株式市場などから逃げてきた資金が流入することで)金価格が、1オンス=1600ドル台に突入した。

 通常、ドル建て金価格が上昇しても日本円に転換した価格は、ドル安・円高で相殺されてしまうケースが多かった。だが、足元のドル円は、1ドル=110円台と、円安(えんやす)傾向にある。これが円建て金(きん)価格の高騰につながり、今日の12時20分時点では、1グラム5,670円付近で推移している。

(貼り付けおわり)

副島隆彦です。上記の朝日新聞の最新の記事に、金先物(きんさきもの)業者の、最大手の、岡藤(おかとう)グループと、フジトミの株価の値上がりが、出ている。彼らの株価が、時流(じりゅう、ドレンド)に乗って、上がっている。このことを知って、私は嬉(うれ)しい。 岡藤や、フジトミは、私を大事にしてくれて、講演会に呼んでくれる、私と共に、ずっと闘ってきた、信用のおける金(きん)業者たちだ。私は、彼らとの交友を大事に思っている。

 「こんな時こそ、金を買いましょう」と、私が言い続ける、その理由や、どうやって買ったらいいか、上手に売ったらいいか、を、今、世界で起きていることと、併せて説明しながら、3月15日のセミナーでは、元気いっぱいに話します。

 日本にも上陸した、新型コロナウイルス(パンデミック)など、こんなもの、もう終わりました、と、私は、はっきりと断言します。私が、政府に替わって、終息宣言、安全宣言を出す(笑い)。私は、臆病者ではない。ビクビクと、本当のこと言えないで、悩むような人間ではない。私、副島隆彦は、これまでも、大きな枠組みの中の真実を、怖れることなく、堂々と、書いて、示してきた、日本では、唯一の言論人だ。この私に向かって、「あいつは、大口叩きだ」と、言える人は、もう、いなくなった。みんな、私の、これまでの突撃精神の生き方が、コワイのだ。あいつらは、臆病者だ。

 だから、高齢の人も、「たくさんの人が集まる処(ところ)には行きたくない」などと、過剰に怖がらないで、来て下さい。みんな、もう、長年の仲間じゃないですか。年に2回のお祭りだ。副島隆彦の言論と予言を、信用して集まってくる人たちに、さらに、新たに加わってくれる人たちに、私は強く期待します。 
再度、詳細は、以下の通りです。

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「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第19回」

*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2020年3月15日(日) 
 開場・受付/11:00~ 終了/17:30 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/指定席
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申し込みはこちら  → https://kokucheese.com/event/index/592106/

副島隆彦拝