ログイン

ようこそguestさま
ログインする

今日:8975 昨日:15335
合計:55870063
 
日本英語の謎を解く


[会員(新規・ご継続)のお申し込み] [本のコーナー] [ビデオのコーナー] [投稿する前に] [ホームにもどる]


[旧・日本英語の謎を解く]


日本人の英語にまつわる問題点、改善点をテーマを限定せずに討議する掲示板です。

基本英単語・思想用語についての情報や解説のテキストを歓迎します。

皆さんからの書き込みをお待ちしています。なお書きこみの際は実名(姓名だけでもかまいません。また、有料ぼやきの会員のかたは会員番号でかまいません。)でお願いします。実名でないものはすべて削除します。




※ログイン後に投稿フォームが表示されます。





[11]米はもうミニにたこができたよ、って言いたいのですが・・・
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-25 16:09:33

http://news.goo.ne.jp/topstories/business/694/59dacb738a0bc72858fbaeec6ff567ba.html?fr=RSSが日本国内の報道です。正直、こちらの方が短くまとまっています。

http://www.ft.com/cms/s/0/cbd7fdd2-9e56-11e0-8e61-00144feabdc0.html#ixzz1QGV6cq1E
をざっくり訳します。

(訳はじめ)
国内最大の農業連合の反対の中、日本は米の先物取引を75年近くぶりに再導入するか宙に浮いている。
日本の農水省は来週には、東京穀物商品取引所と関西商品取引所で、最初の二年間の米の先物取引を開始することを許可するかどうか決定する。
この動きは歴史的に重要なものである。日本は、大阪にある堂島の米市場で1730年に世界で初めて先物取引が始まった、先物取引の母国だからである。
米の先物取引の復活は、世界的な基本物資の人気に背を向けてきた2つの取引所にかなりの利益をもたらすかもしれないと思われている。生産調整を通した価格維持のため、先物取引の実施は1939年に停止されている。
関西商品取引所の運営部門にいる鈴木かつお氏によると、米の先物の上場は、価格の透明性と、農家、卸売、販売店が危険を回避する機会の提供に、寄与する、とのことである。筒井信隆農水副大臣は木曜に記者へ「認可に反対する議論を立てるのは難しい」と語った。
だが、日本の強力なJA全中は強く計画に反対している。3月の大地震と津波のもたらした問題と最近の高い商品価格を受け、米の先物取引が投機的になると主張している。
また、米の安定供給のために設計された農業政策を弱めること、地域ごとのブランドの違いに基づいた実際の稲作の政策には実際には合わないこと、も主張している。
関西商品取引所と東京穀物商品取引所はともに先物取引の需要はあると確信している。だが、鈴木氏は、今年初めに発表された新しい顧客を基本物資の取引所に引き込むのを抑える立法が、障害になるかもしれないとしている。
東京穀物商品取引所は、米の先物取引が認められれば、6月には取引を始められるかもしれないと発表している。一方で、一定の歯止めと、過度の値動きを防ぐ制限を含む法律を導入する計画があるとも付け加えている。
日本の米市場は、米輸入の際に政府が課すとても高い関税によって、国内での大きな焦点になっている。農水省によると、一キロ60円から160円の米を日本が輸入する際は、輸出者は341円の関税を払わねばならない。
(訳終わり)

やっぱりこういうのを授業で取り上げるのは、地理や公民を担当されている先生じゃないと二の足三の足を踏まれるのでしょう。ですが、日本のニュースサイトでほとんど取り上げないのに、あちらさんが取り上げてるのはなんででしょうか。お米が小麦やとうもろこしと較べ、商品作物としては弱いから?でしょうか。
米(の市場開放)は、小学生の頃からずっと取り上げられ続けるお勉強の話題ですので、使いやすい話題だとは思うのですが・・・、うーん、農家にとっては、やっぱ学校とかでは扱って欲しくない話題かもしれません。



[10]ピアソンについて--桐原書店よ怒れ!・・・って怒らないか
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-23 15:09:21

できれば、中田先生の「ヨーロッパ超富豪権力者図鑑」の64,65ページを読まれた上で、お読みください。
また、中田先生がtwitterでされていた、FT自体がピアソンにとって都合の悪い記事は取り上げないので、telegraphも併せて読むべき、という優れた指摘も、どうか頭の裡に留めおいてください。

FTを発行しているピアソンが最近届けた郵便物から引用します。

(転載始め)
London, 7th June 2011

THE FT APP IS MOVING - SWITCH NOW TO APP.FT.COM

Dear Mr Yoshimi

I'm writing to let you know that the FT app is moving. From today, you can find it by visiting app.ft.com in the browser on your iPad or iPhone. Once book-marked to your home screen, the new app will behave just like our existing app, allowing you to enjoy FT content both online and offline wherever you are in the world. However, it will also offer some valuable improvements.

The new app is refreshed with the latest stories whenever it's connected to the web, so you'll always have the most recent edition with you. It's faster than our existing app and new features are added automatically, so you won't need to visit an app store for upgrades.

Although the old app may still be available for an interim period, we encourage you to switch to the new app as soon as possible. The new app is now the focus of our development efforts and we'll be adding a series of new features, including special reports, over the coming months. Make sure you don't miss out on these updates.

As you've come to expect, the new app will be fully integrated into your digital subscription from day one. You'll be able to access the app using your normal user id and password. We plan to make the new app available on a wide range of tablets and phones so if you change device, FT content will still be available to you.

We hope you enjoy using the new app and would welcome your feedback. Please contact us via email at appfeedback@ft.com if you have any comments or questions.

Best wishes

Rob Grimshaw
Managing Director, FT.com


ALWAYS LEARNING PEARSON

(転載終わり)


(訳始め)
2011年7月6日 ロンドン
FTのアプリケーションが動きますのでapp.ft.comへ切り替えて下さい
吉見さん

FTのアプリケーションが動くことをお知らせするため、(この手紙を)書いています。本日からアイパッドやアイフォンのブラウザでapp.ft.comに行けます。以前にホームスクリーンをブックマークしている場合、新しいアプリケーションはただ単に既にあるアプリケーションとして活動し、世界中の何処ででもオンラインでもオフラインでもFTの内容を楽しませてくれるでしょう。ですが、いくつかの価値ある改善も求めるでしょう。

新しいアプリケーションはwebに接続するといつも最新の話題に更新しますので、これまでのアプリケーションより早く、自動的に新しい特集記事が加えられます。ですので、アプリケーションの更新のためにアプリケーションストアに更新に行く必要はありません。

古いアプリケーションも暫くの期間は動きますが、出来るだけ早く新しいアプリケーションへの切り替えをお薦めします。新しいアプリケーションは発展的な効果に焦点を合わせ、この数ヶ月にかけての特別レポートを含む新しい特集記事のシリーズを加えます。更新を忘れないで下さい。

予想されているとおり、新しいアプリケーションは最初からあなたのデジタル購読と完全に統合されます。貴方のユーザ名とパスワードを使ってアプリケーションにアクセスできるでしょう。デバイスを変えたときにもFTの内容が使用できるように、幅広い範囲のタブレットと電話で新しいアプリケーションが使えるようになるようにしていきます。

私達は、新しいアプリケーションの使用を望んでおり、フィードバックを歓迎します。コメントや質問がありましたら、appfeedback@ft.comまでEメイルでの連絡をお願いします。

宜しくお願いします。

ロブ・グリムショウ
経営責任者、FT.COM

いつも学習を    ピアソン
(訳終わり)

英語のお勉強的には、手紙の文章などからやりだすのがやりやすいと思います。わかりやすく書いているからです。と言いつつも、平易な言葉でわかりやすく書く、というのは、頭のいい人が出来る特殊技能だとも思います。

・・・このFTは優れた新聞であることは認めますが、同時にすっごくシニカルな新聞です。2001年から2005年にかけて、この新聞をなんとか読めるようになろうと頑張ってはみたものの、私の英語力不足と、ftのシニカルさというダブルパンチに、あえなく打ちのめされました。
当時は特に「日本の金融業はこの世の終わり」のような論調でして(ftの過去記事は5年しか遡れないのが悔しいです・・・)、「日本は馬鹿なのが前提だ」みたいな記事を一杯読まされて、へこんでおりました。
そして、英国でnorthern rock等の金融危機が起きると、柔らかめの記事を書くコラムニストを使って「私達わかりませーん」と言ったのです・・・。(ルーシー・ケラウェイさんのコラムは私好きですよ、念のため)
http://news.goo.ne.jp/article/ft/business/ft-20080618-01.html
http://www.ft.com/intl/cms/s/0/55235aac-35bc-11dd-998d-0000779fd2ac.html#axzz1Pv7JFCQh
開いた口が塞がりませんでした。
私のあの当時の苦しみは一体なんだったのでしょうか?
・・・といいつつ、この新聞を読み続けるしかない私は更に一体全体なんなのでしょうか。


PS.
古い記事ですが、http://news.goo.ne.jp/article/ft/politics/ft-20080604-01.html
は今こそ読まれるべき記事だと思うのです。



[9]うーん、お勉強には生臭すぎかなぁ
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-23 12:29:38

http://www.ft.com/intl/cms/s/0/27c80cd4-9c2e-11e0-acbc-00144feabdc0.html#axzz1Pv7JFCQh
をざっくり訳します。

(訳始め)
世界で最大、最高のヘッジファンドが今週モナコに集まる。バーナード・マドフのボートという一つだけだが議論するに値する話題がある。
90フィート(約27メートル)のパワーボートで、「建造されたもので最速のものの一つ」は、今週慎重に300万ユーロ(430万ドル=3億5千万円)の価格で売りに出される。その場はゲイム会議というヨーロッパのヘッジファンド産業の最も豪華な1年のイベントである。
「雄牛」と名づけられたボートは、彼の650億ドル(530兆円)の鼠講の被害者に埋め合わせをするために挙げられたマドフ個人の財産では、ニューヨークのペントハウスを除いてはこれまでのオークションで、単体のものとしては最も価値のあるものだった。
マドフの家族の個人資産についてのこれまでのオークションは、クラシックなアストンマーチン、中国のアンティーク陶器、珍しい時計などの品々の売り上げが、計2400万ドルに上るとされている。
マドフの物品で売りに出ている最後の品の一つのブルは350時間使用され、「特別な船長によって、ずっと注意深く見守られてきた」とイベントで配られた我々が見た売り文句にあった。300万ユーロの値札は明らかにボートのカタログからは割引価格であり、明確にマドフ関連によるものである。会議で興味のある購入希望者は、午後にミシュランレストランガイドで二つ星を取っているアラン・ロルカのカフェのバルコニーでシャンパンの接待と、ボートの優れた能力の実演に招かれた。
彼ら購入希望者は、モネガスクの水辺、モンテカルロ、ラヴォット、と最高スピードである42ノット、時速77キロの巡航能力を見た。「所有者が匿名で単純な名前に変えたいなら、その用意があります」と英国のボート販売の仲介者ワイルズ・ハーディーはパンフレットで記していた。
ボートは六人のゲストと寝られて、所有者の個室を含む。更なる収容能力が乗組員に提供されている。
この船が売りに出たことは、モナコに集まったヘッジファンドの群集にとっては愉快でない思い出である。
マドフのいわゆるファンドの中のファンドに投資したために数百万の顧客を失った資産運用家は、ゲイム会議の出席者のかなりの部分を占め続けている。彼らの多くは相当注意義務を払わなかった失敗を償わねばならない。
マドフが650億ドルという巨大な鼠講の首謀者であるとの申し立てによって逮捕された数ヶ月後の2009年4月、ブルは米国の裁判官によって押収された。
マドフはすでにボートの差し押さえの時点で、全てで11個の罪について抗弁をしている。
ブルの売り出しは「マドフ国際証券の共同管財人達によって」指示されている、と売り出しの文章は書いている。
(訳終わり)

これ、古村さんのバーナード・マドフ事件を読んでないと訳がわからないよになってしまうと思います。
それでですが、このお話を高校生が読むのは生々しすぎるのでしょうか・・・。いや、むしろ、事実の羅列で読みやすいこと、「鼠講は良くないですね(棒読み)」と言って突っ込まずに逃げられることを考えれば、こういうのがいいんじゃないかな、と思っています。
高校生に評論文を読ませるとか、英語って教科は凄いです・・・。
その分、設問が簡単になっているとはいえ、です。
私は目茶目茶な点数しか取れませんでした。



[8]こういったテーマは英語からは外れるのでしょうか
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-22 20:40:53

http://www.ft.com/intl/cms/s/2/6d0cca6a-993f-11e0-acd2-00144feab49a,dwp_uuid=291085e6-9943-11e0-acd2-00144feab49a.html?ftcamp=traffic/email/content/BizEd/June/memmkt#axzz1Pz3EYi9L
をざっくり訳します。

(訳開始)
イスラム金融:教育機関は、社会正義に焦点を当てることの大切さを示す

5つのイスラム銀行と、伝統的な組織としてのイスラム法であるシャリアに従う数え切れないほど多くの「地区」があるロンドンは、イスラム金融の西側の資本であることに疑いはない。
ロンドンの金融街であるシティのほぼ全ての銀行の中に入ると、イスラムの債権である『スクク』の裏書きについて専門家の助言を受けられる。このスククとは資産の購入や投資の確認が適切なものだったと明らかにするものである。
英国もイスラム金融を研究していることに疑いはなく、色々な種類の平行訓練(仕事をしながら?)のコースがあり、時には伝統的なプログラムの中心部分となる。
英国は、大学は世界中の学生を引き付けていて、学生の何人かは遂にはシティで働くことになるが、より多くの人はキャリアを続けるために母国に戻る。
サルマン・アルハジはそのような学生である。ヘンリービジネススクールのICMAセンターで投資銀行とイスラム金融についてのマスターオブサイエンスに取り掛かる前に、3年間、母国のバーレーンのABCイスラム銀行で既に働いている。
イスラム金融を専攻の割合は高く、イスラム金融がありふれた国での実際の仕事を感じさせるため、クアラルンプールのイスラム金融教育国際センターで夏季の25%を学生はをすごす
だが、アルハジは最低でもロンドンで、9月には再び職を見つけることを望んでいる。
「金融部門はとても早く発展している。そして、投資銀行で上の地位になるという目標を達成するために、学位を取らなければならない」
ヘンリービジネススクールの客員教授でイスラム金融コースの個別指導教員のサイモン・アーチャーは、修士号は「博士号の研究の準備だけでなく、金融のプロ用に明らかに設定されている」と述べており、アルハジだけが金融業での経験を持っているのではない。
開始から三年、学位は人気になり、全体としてはイスラム金融への関心の高まりを表している。
シャリアに沿った金融商品は、国際的な金融危機を受けて、安全な代替商品と見られており、多くのムスリムでない人たちがこの種の投資を探している。
だが、この金融部門の人気の上昇は過熱してしまっていると信じる者もいる。
ある学者は、顧客を引き付けるなかで、イスラム金融が伝えなければならないい原則がいくつか犠牲になってきていると信じている。
ハル大学のビジネススクールの博士号で会計学とイスラム金融の監督を教えているロス・ハニファは、シャリアを守る原則が、ビジネスが進むにつれて忘れられることを心配している。
「イスラム金融機関の倫理上の存在意義は、理想的なものとは程遠い」とハニファは言う。
「社会的責任と社会的正義、貧困の軽減、貧困者向け小口金融が指導すべき事であり、利益は貧しい国のムスリムの助けになるべきだが、常にこうなるわけではない。あるべき、人への援助より利益が全てのようだ。」
アーチャー教授も同意する。「イスラム金融サービスの提供者として伝統的な金融商品の代替品を見つける努力の結果、シャリアによる禁止を・・・避けるための『法律上の処理』の結果として新商品の発展が見られる」
それ以上に、イスラム金融が有名になった結果、特にバーゼルⅢのような伝統的な銀行には問題になる国際的会計基準の実施といった、監視も増えた。
利益と収入の判別は、金融報告では両者が統合されるので、難しい。
ハニファ教授は言う。「(バーゼルⅢの?)基準は利回りに、付加物に基盤があるが、イスラム金融は資産価値が基盤でなければならない」
それでは、潜在的な学生は、倫理と会計基準のコースに関心を持つべきなのだろうか?
ハニファ教授は言う。「金融は会計士も抜きにして語れない」と。つまり良い会計事務が大切である。
だがもっと重要なことは、正直さと、イスラム金融の精神において何が受け容れられ何が受け容れられないのか明確に考えることである。
ハニファ教授は言う。「イスラム金融で働く人々は自己満足に浸る余裕は無い。ある人々は良い側面だけに集中した主題を教え、全て良くうまくいっているように見せかける。懐疑的になって、どうしてイスラム金融がとても有名になっているのか自問自答する必要があるのだろうか?」
(訳終わり)

・・・そもそもこういうのは、金融情報メモの方が適切なのかもしれません。
でも、大学時代に「これまで皆さんは英語を勉強してきました。これからは英語『で』勉強してください。」と言われて衝撃を受けた経験があります。興味のあるテーマを見るのが、一番やる気が沸いてくるものです。個人的には高校時代からでも、飽きっぽい人対応の勉強方法を、希望する人は教えられるべきだと思うのです。勿論、英語が嫌ならテストだけこなせば良いとも思いますが。

また、勝手に自分なりに訳してるわけでして、これは法律的にどうなるのか、内部で限定して見るのであれば大丈夫なのか、元の英文は貼り付けていいのか・・・と、ちょっとグレーゾーンにあります。まずかったら削除します。



[7]伊藤忠商事、グレンコアに勝利
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-17 20:24:13

http://www.ft.com/cms/s
0/63090638-97f9-11e0-85e9-00144feab49a.html#ixzz1PWFcQnok
から冒頭のみ引用します。

(引用開始)
Itochu beats rivals to $1.5bn mine deal

Itochu, the Japanese trading house, has beaten global commodities and mining rivals, including Glencore and Xstrata, to secure a 20 per cent stake in Colombian coal assets owned by Drummond, a family owned US mining company, for $1.52bn.
(引用終わり)

「伊藤忠、ライバルに15億ドルの鉱山取引で打ち勝つ

日本の貿易会社である伊藤忠は、家族所有の米国の鉱山会社でコロンビアの炭鉱の資産を所有しているドラモンドの株価20%を15.2億ドル(約1200億円)で獲得し、グレンコアやエクストラタを含む国際的な基本物資と鉱業のライバルに打ち勝った。」


実は高校のときに、挿入、という文法を習っていませんでした。やったとしても、軽めに通ってしまい、後に挿入が出てくるたびに、これは何なのかと悩んでいました。馬鹿と言われてしまえばそれまでですが。
最後にfor $1.52bnとありますが、ここは、なんでforなのか・・・。交換の意味を表すforなんだろうとは思うのですが、なぜだかon、by、withあたりの方が合うんじゃないかなぁ・・・forだとどうにもしっくりこないのは方向・利益・目的でばかりずっとforを使ってきたからかなぁ、と思っています。



[6]FTの「引用についての考え方」
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-17 19:21:14

以下にFTの記事をコピペしたときに出てくるメッセージを転載します。

(転載開始)
Please respect FT.com's ts&cs and copyright policy which allow you to: share links; copy content for personal use; & redistribute limited extracts. Email ftsales.support@ft.com to buy additional rights or use this link to reference the article -(ここに関連リンク)
(転載終わり)


「リンク振り分け、個人使用での内容のコピー、限られた抜粋の再分配を許可している、FT.comのts&csと著作権に関する方針を尊重すること。ftsales.support@ft.comにメールして更なる権利を購入するか、記事に関するこのリンクを使うこと。」


アルル先生の様にFTやWSJをスラスラ読めるようになりたい、なんとか情報を得たい、と思って再開したFTでしたが、どうにも「ts&cs」みたいに推測するしかない専門単語ばかりが出てきて読みすすめられないです。そして「転載する時の注意」ででさえもわからない用語が出てきました・・・。多分tsはtermsの略だと思うのですが。csは見当がつきません。
かと言って、割と時間をかけて日本語にしてみても、上の変な訳のような、「の」という助詞ばかりをつかっての継ぎ接ぎをした日本語(にもなってないかも)が出てくるだけでして・・・。



[5]グレンコア
投稿者:吉見おさむ
投稿日:2011-06-17 18:21:29

ずっと以前、「Rmbをずっと人民元の略だとわからないで一年が経ってしまった」等、私のやった恥ずかしい間違いを投稿しました。
なんだか、益々間違いが増えているので、宜しければ皆様の酒の肴にお使い下さい。
そして、もしもお優しい方がいらっしゃいましたら、訂正する方法を教えて下さい・・・。

http://en.wikipedia.org/wiki/Glencoreから引用します。

(引用開始)
According to an Australian Public Radio report, "Glencore's history reads like a spy novel".
(引用終了)

×「オーストラリア公共ラジオの報道によると、『グレンコアの歴史はスパイ小説のように読む』」

〇「オーストラリア公共ラジオの報道によると、『グレンコアの歴史はスパイ小説のように書いてある』」


フォレストにも載っているはずのreadの使い方ですので、「アッホだな、英語が出来ない奴だな」、と思われた方がいらっしゃると思います。あるいは英語の出来る方ならば、「「書いてある」より「読める」や「解釈される」の方が適切では?」、と思われた方もいらっしゃるかも・・・。
その通りです。私は英語が全然出来ません。正直、高校時代からずっと、英単語の意味は殆ど1つだけの対応する日本語で覚えてきました。
テストの技術としてなら、「一つの単語くらいしか緊張している状態では思い出せないんだから、むしろ前後との類推をする訓練をしておくべき」や「なるべく広く使える意味を覚えている方が望ましい」といった助言がいいのでしょう。前者が速読英単語、後者がシステム英単語の考え方でしょうか。が・・・、ある一定以上の文章を読んで頭が疲れた上で、文中にこの使い方が出てきたら、やっぱり「読む」とやってしまうと思うのです。・・・言い訳でしょうか。

PS.
ところで「伊藤忠商事、グレンコアに勝利」といった記事を本当は使いたかったのですが、FTの「Please respect FT.com's ts&cs and copyright policy ・・・」が引っ掛かって使えませんでした。もしも次回があったら、そっちをネタにします。それにしても、グレンコアは上場後に10%近く株価下がってますけど・・・、想定の範囲内ってやつなんですよね。私には縁遠い世界ですが。



[3]英会話を充実したい
投稿者:岡山修二
投稿日:2011-02-23 20:24:38

長年の英会話を完成したいと思ています






※以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます。
■記事No ■削除番号