ログイン

ようこそguestさま
ログインする

今日:7638 昨日:13058
合計:63959512
 
日本政界●情報メモ





※ログイン後に投稿フォームが表示されます。





[779]参考 「島成郎」 に関する新刊
投稿者:1094
投稿日:2018-05-29 14:03:29

以下 「三月書房<吉本隆明>本 新刊のお知らせ」 より

<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/04/23
○「脈 97号 沖縄を生きた島成郎」比嘉加津夫・編集
   A5判/240頁  予価1300円+税  脈発行所
 *目次
   特集 沖縄を生きた島成郎
    河谷史夫  島成郎という人
    内田聖子  佐藤幹夫『評伝 島成郎』を読む
    齋藤愼爾  島成郎と吉本隆明
    松本輝夫  島成郎と谷川雁――
           終生「革命」の本義に生きた二人をめぐって
    坂口 博  生田浩二と島成郎――そして谷川雁「世界をよこせ」
    今野哲男  沖縄のヤスリ
    川満信一  対談「沖縄の精神医療をどう考えるか」(※註)
           /島成郎について
    村瀬 学  風を結ぶ――固有名の「ブント」から、
           愛称の「ブント・結び」へ
    仲里 効  窓を開ければ――〈非〉と〈反〉の果てまでも
    添田 馨  島成郎の〈沖縄〉――佐藤幹夫『評伝 島成郎』
           その生き方を継承してゆく意味について
    玉木一兵  島イズム三様の志
    比嘉加津夫 島成郎の決断
   書評 三上治 帰らざる1960代 『唐牛伝』から
   俳句 仲本彩泉  カウントダウン
   詩  仲本 瑩  海嘯(1~2)
   小説 杼該 至矢 島の西郷どん
      仲本 瑩  バラードの斧ひかりの檻(48~49)
      伊良波盛男 酋長
      比嘉加津夫 マカテの小説 平敷屋朝敏の謎(8)
      杼該 至矢 密室(2)
   論考 村上一郎  村上一郎の未発表日記と『試行』9
       ――1962(昭和37)年の日記(8) (佐伯修 編・註)
      松岡祥男  言葉の力を信じて 吉本隆明さんのこと(16)
      青柳瑞穂  ゆっくり生きる“詩”怠けて生きたい私たち(14)
      比嘉加津夫 極私的に佐野眞一を
※齋藤愼爾「島成郎と吉本隆明 〈6.15〉の思想をめぐって」は10頁分
  「村上一郎未発表日記と『試行』9」は1962年11月27日~12月30日
  松岡祥男「北島正さんを悼む 吉本隆明さんのこと(17)」は8頁分
   編集後記
 ※(※註)島成郎との対談。『新沖縄文学』66号(1985年)からの再録。
 ※通販送料等130円
 *既刊本
  ・佐藤幹夫「評伝島成郎 ブントから沖縄へ、心病む人びとのなかへ」
     定価2600円+税  筑摩書房
  ・「飢餓陣営45号 島成郎総特集号」1000円+税 飢餓陣営発行所
 ※次号は「写真家・潮田登久子と島尾伸三(仮題)」で2018年8月
  20日刊行予定。

<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2018/02/08
○佐藤幹夫「評伝島成郎‐ブントから沖縄へ、心病む人びとのなかへ」
  …判/352頁  予価2600円+税  筑摩書房
 *宣伝文
  「ブント書記長として六〇年安保で一敗地にまみれた島成郎が、次に向
  かったのは沖縄だった。一精神科医として政治を封印し、逆境の中で地
  域精神医療を一心に粘り強く担った島成郎。それはまさに“敵”の本丸
  に向かって攻め込む闘いの人生そのものだった。霧に閉ざされていた彼
  の後半生、もうひとつの闘いを圧倒的な取材をもとに描く書下ろし評伝。」
  「将たる器の人」(吉本隆明)のもうひとつの闘い
 *目次
   まえがき「一身にして二生を経るがごとし」
   プロローグ 島成郎の沖縄入域、これを禁ず
   第1部 沖縄へ向かうこころ
    第1章 医の初心、“うたのわかれ”
    第2章 沖縄、ブ・ナロード(心病む人びとのなかへ)
    第3章 玉木病院と「Open door policy
   第2部 1960年日米安保闘争とその後
    第4章 喘息と戦争と敗戦の光景
    第5章 ブント(共産主義者同盟)創設まで
    第6章 60年安保闘争の始まりと終わり
    第7章 漂流、復学、そして医師になる
   第3部 治療共同体へ
    第8章 島成郎の治療論と「久米島での一つの試み」
    第9章 北の風土と医師たちの治療共同体
    第10章 沖縄再会―“やんばる”に全開放病院を
   エピローグ 島成郎、沖縄に死す
   おわりに 島成郎の病理観・治療観と、人をつなげる力
 ※第7章(…吉本隆明の60年安保闘争と島成郎)とエピローグ(…武井
  昭夫と吉本隆明による島成郎追悼)に<吉本>について言及されてい
  る部分があるそうです。
**********************************************
 三月書房
604-0916 京都市中京区寺町二条上る
TEL:075-231-1924  FAX:075-231-0125
**********************************************



[778]菅野完氏の最新講演ビデオ(2017/3/25@浦和)「森友学園問題から森友事件へ」
投稿者:1094
投稿日:2017-03-29 03:21:14

菅野完氏の最新講演ビデオ(2017/3/25@浦和)
「森友学園問題から森友事件へ」
https://www.youtube.com/watch?v=vCKNvMTp8vI



[777]小沢一郎発言 第27回党大会/4野党来賓挨拶 日本共産党
投稿者:1094
投稿日:2017-01-15 22:41:41

貼付
https://www.youtube.com/watch?v=ejZ_3f64iBA
2017/01/15 に公開
民進党代表代行・安住淳さん
自由党代表・小沢一郎さん
社民党党首・吉田忠智さん



[776]小沢一郎 2016.12・25【野党・市民共闘大街頭演説】@京都
投稿者:1094
投稿日:2017-01-13 12:28:44

貼付
https://www.youtube.com/watch?v=VYZky99rMaM

2016/12/25 に公開
【野党・市民共闘大街頭演説】@京都
2016年12月25日、京都市で開催された、民進党、共産党、自由党の野党3党国会議員合同による【野党・市民共闘大街頭演説】動画です。弁士は小沢一郎自由党代表、松野頼久民進党衆院議員、福山真劫総がかり行動実行委員会共同代表、こくた恵二日本共産党衆院議員・国対委員長です。司会は倉林明子参議院議員です。

0:00~ 松野頼久 民進党衆院議員
4:55~ 福山真劫 総がかり行動実行委員会共同代表
14:10~ 穀田恵二 日本共産党衆院議員・国対委員長
25:25~ 小沢一郎 自由党代表

https://youtu.be/VYZky99rMaM



[775]「吉本隆明の183講演」
投稿者:1094
投稿日:2015-01-10 19:34:39

「吉本隆明の183講演」
http://www.1101.com/yoshimoto_voice/index.html

(以下貼付)
ほぼ日グルッポー     【2015.01.09】
◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇◎◇
あけましておめでとうございます。
「ほぼ日グルッポー」です。
以前、思想家の故吉本隆明さんの講演集を
発売した時に、ご本人とお約束していたとおり、
「ほぼ日」が預かっているすべての講演の音源を
フリーアーカイブとして公開することが、
長い準備期間を経て、実現に至りました。

2015年の正月の、本日9日(金)より、
一部ずつ、音源の公開をはじめます。

集めることができたのは、
1960年代から2008年の「芸術言語論」までの183講演。
なんと合計時間は21746分です。
ずっと、たくさん、聞いていただけます。
「吉本隆明の183講演」
http://www.1101.com/yoshimoto_voice/index.html



[774]吉本隆明〈未収録〉講演集 全12巻
投稿者:1094
投稿日:2014-12-13 10:43:51

吉本隆明〈未収録〉講演集 全12巻
http://www.chikumashobo.co.jp/special/yoshimoto/

メール版<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2014/12/10 
本日入荷
○「吉本隆明〈未収録〉講演集1:日本的なものとはなにか」
    四六判上製/263頁 定価1900円+税  筑摩書房
  
 *帯の文
   書き言葉にないやわらかさ。
   作品としての〈語り〉の集大成
   
 *目次
   1 日本的なものとはなにか(A)1993
     古い日本語のむずかしさ(B)1984
     初期歌謡(C)1972
   2 日本の詩歌の始まりについて(D)1998
     南方的要素(E)1978
     南島論序説(F)1988
   3 「遠野物語」の意味(G)1990
     総論 柳田民俗学(H)1992
   解題 宮下和夫
   (月報1 吉本さんのこと(上)  渡辺京二
        吉本さんの講演のこと 宿沢あぐり)
          
 ※上記の4桁数字は講演のあった年です。
  (A)は「ビオス 創刊号」1995年秋号、哲学書房刊に収録
  (B)は「せんだがや通信 19」(1985年2月)に要約掲載。全文公表は初めて
  (C)「和歌の本質と展開」桜楓社1973年刊に収録
  (D)斎藤清一氏の私家版冊子「日本アンソロジーについて」に収録されたものとは別の音源からテキスト化。
  (E)中上健次編の私家版「文化の地平」1979年発行に収録。
  (F)「文藝」1989年春季号、「琉球弧の喚起力と南島論」1989年河出書房刊に収録。
  (G)「國文学」1991年3月号収録。
  (H)「再考 柳田国男と民俗学」1994年神戸新聞出版センター刊に収録
 ※以上8本中で猫々堂資料集に既収のは6本のようですが、今回のは新たに校訂されています。
  「ほぼ日フリーアーカイブ」で公開予定なのがどれかは不明です。
 ※月報は二段組8頁
 ※通販送料120円
 ※全巻ご予約特典の締め切りは2015年2月末です。1巻を分売で購入されてからでもお申し込み可能です。
  
◎発売遅延のお知らせ
  10日頃発売予定だった「吉本隆明全集 第5巻」は、20日頃発売予定になりました。

<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2014/12/01

ほぼ日「フリーアーカイブ 吉本隆明の183講演」と筑摩書房の「〈未収録〉講演集全12巻」の重複について

※筑摩書房からの連絡によれば、
 「当方の全124本の講演録のうち、あちらの音源が当方と重なるであろうものは78本」とのことです。
※少しややこしいので整理しますと、
 「ほぼ日」は183講演の音源を確保しています。
 この中で筑摩のと重複するのは78本。
 残りの105本は吉本氏の著作として刊行済みですから筑摩のには収録されません。
 重複する78本の内36本は、雑誌・冊子にてテキストが過去に公開されていますが、吉本氏の著作には未収録。
 筑摩版では音源と過去のテキストを校合して収録。
 残りの42本は音源のみが残っていてテキスト化はされていません。今回筑摩はそれらをテキスト化して収録。
 同じ音源を「ほぼ日」も独自にテキスト化して公開するのかどうかは不明です。
 筑摩の124本中「ほぼ日」と重複しない46本については、「ほぼ日」は音源を確保していません。
 これらの分については筑摩が独自に入手した音源からテキスト化するものと、音源無しで雑誌・冊子等から
 転載するものとになります。
※以上を勘案しますと、予想していたよりは重複が少なく、また重複する分についても、校訂の信頼度は筑摩版
 の方が高いように思われます。以上まだ不確かな部分もありますがご参考まで。

※なお、全巻予約の特典CD「芥川龍之介 芥川における下町」について、筑摩書房からの連絡によれば
 「全巻予約のお客様にご寄贈申し上げる予定の音源は、今回、この講演集の作業をしている途中で、新たに
 見つかった音源です。おそらくほぼ日でも持っていないものと思われます。」とのことです。
**********************************************
 三月書房
604-0916 京都市中京区寺町二条上る
TEL:075-231-1924  FAX:075-231-0125
*******************************************
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosimoto.htm#◎吉本隆明の本 より



[773]吉本隆明「『反原発』異論」 近刊のお知らせ。
投稿者:1094
投稿日:2014-12-13 10:32:45

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosimoto.htm#◎吉本隆明の本 より

<吉本隆明>本 新刊のお知らせ  2014/12/12

近刊のお知らせ。タイトル変更&目次。12月末~1月初発売予定。
○吉本隆明「『反原発』異論」
  四六判上製/280頁 予価1800円+税 論創社

 *宣伝文
   1982年の『「反核」異論』から32年。
   改めて原子力発電の是非を問う遺稿集。

 *目次
  悲劇の革命家 吉本隆明最後の闘い  副島隆彦
  1  3・11/以後
   絶えずいつでも考えています
   精神の傷の治癒が最も重要だ
   吉本隆明「東北」を想う
   科学技術に退歩はない
   これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる
   東京にいると、暗いんです
   風の変わり目~世界認識としての宮沢賢治
   科学に後戻りはない
   八十七歳は考え続ける
   吉本隆明「反原発」異論
   「反原発」で猿になる
  2  3・11/以前
   詩と科学との問題(a)
   [対論]科学の普遍性を問う ・長崎浩・吉本隆明(b)
   原子力 利用は不可避(c)
   科学技術を語る(d)
   科学技術の先端(e)
   原子力・環境・言葉(f)
   [付論]自然科学者としての吉本隆明 奥野健男
   編者あとがき  宮下和夫

 ※11/29のお知らせ以後タイトルが変更になりました。
 ※3・11/以後の分は朝日新聞、文藝春秋、飢餓陣営、毎日新聞、日経新聞、
  撃論、ユリイカ、週刊新潮等に掲載されたインタビューです。
  これらについては、『吉本隆明と「二つの敗戦」』の著者とよだもとゆ
  き氏のサイトに、たいへんわかりやすい要約が掲載されています。
  http://homepage3.nifty.com/toyodasha/sub10/sub10back.htm
 ※3・11/以前の分については、猫々堂氏のご教示によると、
  (a)「詩文化」1949年、「全著作集5」収録
  (b)「中央公論」1981年、「全対談集12」収録
  (c)「婦人画報」1986年、「資料集」収録
  (d)「ておりあ」1986年、「資料集」収録
  (e)「産経新聞」1994年、「資料集」収録
  (f)「原子力文化」1994年、「資料集」収録
 ※以上すべて既発表の文・談話であり、遺稿は含まれていないようです。
 ※それでも、以後の分(約130頁)は吉本氏の単行本には未収録ですから、
  まとめて読めるのは、たいへん便利でしょう。
 ※年内ぎりぎりに入荷するか、年明けになるかは現在未定です。
 ※通販送料120円です。お早めにご予約ください。

**********************************************
 三月書房
604-0916 京都市中京区寺町二条上る
TEL:075-231-1924  FAX:075-231-0125
*******************************************
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosimoto.htm#◎吉本隆明の本



[772]○「吉本隆明の183講演」12月からの公開をお待ちください。
投稿者:1094
投稿日:2014-11-29 09:08:39

http://www.1101.com/yoshimoto_voice/index.html
○「吉本隆明の183講演」
6年前、吉本隆明さんの講演音声を集め、
本人監修のベスト講演集といえる
『吉本隆明 五十度の講演』を発売しました。
その時、「ほぼ日」が集めたすべての
吉本隆明さんの講演を
だれでも無期限、無料で聞ける、
フリーアーカイブ化しようと
吉本隆明さんとお約束していました。
そしていよいよこのたび、
吉本隆明さんの1964年から2008年までの
183回の講演、合計21,746分の音声を
徐々にですが公開できる運びとなりました。
「ほぼ日」が文字起こしした講演は
テキストでもお読みいただけます。
12月からの公開をお待ちください。
http://www.1101.com/yoshimoto_voice/index.html




[771]『吉本隆明の経済学』お詫びと訂正 筑摩書房
投稿者:1094
投稿日:2014-11-06 10:12:24

http://www.chikumashobo.co.jp/blog/news/entry/1063/
14.10.28
『吉本隆明の経済学』お詫びと訂正 筑摩書房

2014年10月に刊行いたしました『吉本隆明の経済学』(中沢新一編著、筑摩選書)に誤りがありました。以下のように、お詫びして訂正いたします。

382ページ「初出一覧」は「引用文献一覧」の間違いでした。
また、
第一章 1 幻想論の根底 → 第一章 1 幻想論の根柢
第五章 1 像としての都市――四つの都市イメージをめぐって
      一九九二年一月二一日、日本管主催の講演。 → 日本鋼管主催の講演。

以上です。

なお、「初出一覧」とした場合は、以下のようになります。

第一章
1 幻想論の根柢――言葉という思想
原題・共同幻想のゆくえ(同志社大学文学哲学研究会「翌檜」主催による講演、1978.5.2)『言葉という思想』(弓立社、1981年)所収
2 言語と経済をめぐる価値増殖・価値表現の転移
『iichiko』第39号(1996.4)所収

第二章
1 三木成夫の方法と前古代言語論
原題・三木成夫さんについて(ゲーテ自然科学の集い・慶應義塾大学での講演、1993.11.13)『モルフォロギア』第16号(1994.11)所収

第三章
1 経済の記述と立場――スミス・リカード・マルクス
原題・同上(日大三崎祭実行委員会主催による講演、1984.11.2)『超西欧的まで』(弓立社、1989年)所収

第四章
1 エコノミー論
「ハイ・イメージ論」『海燕』(1989.10~12、1990.1)所収
2 消費論
「ハイ・イメージ論」『海燕』(1990.5~7)所収

第五章
1 像としての都市――四つの都市のイメージ
原題・同上(日本鋼管主催の講演、1992.1.21)『感性都市への予感』(ぎょうせい、1992年)所収

第六章
1 農村の終焉――〈高度〉資本主義の課題
原題・同上(「修羅」同人主催、長岡市で行われた連続講演「農業論」1、1987.11.8)『吉本隆明全講演ライブ集』第5巻(弓立社、2002年)所収

第七章
1 贈与論
「ハイ・イメージ論1」『リテレール』第1号(1992.6)所収
2 消費資本主義の終焉から贈与価値論へ
『FiLo』第15号(1992)所収

第八章
1 超資本主義の行方
『サンサーラ』(1993.5、6)所収
2 世界認識の臨界へ
『エイティーズ―80年代全検証 いま、何がおきているのか』(河出書房新社、1990年)所収

以上です。



[770]吉本隆明の経済学 (筑摩選書) – 2014/10/14新刊
投稿者:1094
投稿日:2014-10-19 04:10:15

吉本隆明の経済学 (筑摩選書) 単行本
– 2014/10/14新刊
中沢新一 (編著)

吉本隆明の思考には、独自の「経済学」の体系が存在する。それはマルクスともケインズとも異なる、類例のない経済学である。本書は、これまでまとったかたちで取り出されなかったその思考の宇宙を、ひとつの「絵」として完成させる試みである。経済における詩的構造とは何か。資本主義の現在と未来をどう見通すか。吉本隆明の残していった、豊饒な思想の核心に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
吉本隆明の思考には、独自の「経済学」の体系が存在する。それはマルクスともケインズとも異なる、類例のない経済学である。本書は、これまでまとまったかたちで取り出されなかったその思考の宇宙を、ひとつの「絵」として完成させる試みである。経済における詩的構造とは何か。資本主義の現在と未来をどう見通すか。吉本隆明の残していった、豊饒な思想の核心に迫る。
目次
第1部 吉本隆明の経済学
第1章 言語論と経済学
第2章 原生的疎外と経済
第3章 近代経済学の「うた・ものがたり・ドラマ」
第4章 労働価値論から贈与価値論へ
第5章 生産と消費
第6章 都市経済論
第7章 農業問題
第8章 超資本主義論

第2部 経済の詩的構造






※以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます。
■記事No ■削除番号