エプスタイン問題の核心点は、超財界人たち800人の悪魔の儀式(サタニック・ギャザーリング)である
副島隆彦です。 今日は、2026年3月1日(日)です。
ペドフィリア(異常小児性愛病者)で生来的凶悪(きょうあく)犯罪者のジェフリー・エプスタインの問題が、欧米で今も大きく騒がれている。日本にもようやく真実が伝わって、日本のメディア(テレビ、新聞、週刊誌)たちが、エプスタインと親密だった日本たちのことも含めて、書き始めた。
(ここに 悪魔の儀式の写真を貼る)

副島隆彦です。最近の記事では、遂に日本でも以下のように書かれるようになった。
追加で書く。トランプと共同して、イスラエルが、イラン空爆で、28日(土)午前8時過ぎに、ホメイニ師(アヤトラ)を殺害した。日本時間では午後4時頃だ。同時にアメリカ軍の爆撃隊が、イラン全土の核開発地や軍事基地を空爆した。 トランプは、自分がエプスタイン問題に関与していることと、アメリカ国内の財政危機からアメリカ国民の目を逸らせて、世界の関心をイラン爆撃の方に向けることで、逃げ切ろうとしている。だが、そうはいかない。
(転載貼り付け始め)
〇 「 「赤ん坊を殺し、その肉を食べていた」SNSで衝撃的な噂も…“エプスタイン事件”はなぜこれほど波紋を広げているのか? 」
2026年2/27(金) 文春オンライン
2025年12月18日、米下院監視委員会の民主党議員らが新たに公開した写真。ジェフリー・エプスタイン(中央)の周りには、顔が編集された女性たちの姿が ©AFP=時事
欧米の政財界の有力者を巻き込み、世界に衝撃を与えた性的スキャンダル「エプスタイン事件」。2026年1月30日、この事件にまつわる資料、通称「エプスタイン・ファイル」の一部が新たに公開された。
【実際の写真】「赤ん坊は…」エプスタイン文書に残された“不可解なメール”の文面、“小児性愛島”ともいわれた「エプスタイン島」の様子も。(全12枚) 資産家のジェフリー・エプスタイン元被告(2019年死亡)が、未成年の少女達に金銭を払い、性行為の相手をさせていたとして児童買春で起訴されたこの事件。公開された資料には一体何が書かれていたのか。この事件はなぜこれほど波紋を広げているのか? 在米ライターの堂本かおる氏が寄稿した。
故ジェフリー・エプスタインは小児性愛者だった。エプスタインは2019年にセックス・トラフィッキング(=性的人身売買)により逮捕され、獄中で自殺している(副島隆彦注記。多くの人がこのNYの拘置所=リテンション・センターで、口封じで殺されたと信じている)。
エプスタインは少女たちを自分で性的虐待するだけでなく、複数の著名男性にもあてがっていたとされている。MAGA(副島隆彦注記。マガ。熱心なドナルド・トランプ支持者)は「虐待者の多くがリベラルの富裕層であり、ファイルを公開することで ”ディープステート” (影の政府)を撲滅させることができる」とする ✖陰謀論(副島隆彦注記。conspiracy theory コンスピラシー・セオリー。正しくは、〇権力者共同謀議は有る理論 )を拡散しており、エプスタイン・ファイルに含まれる「顧客リスト」の公開を渇望していた。
リベラルや民主党支持者の多くもまた、「トランプとエプスタインは旧友であり、トランプも顧客リストに名が上がっているのだろう」と考え、その多くはファイル公開を望んでいた。こうした背景が、エプスタインの死後6年が経過しても、この問題がアメリカで関心を集め続けた理由の一つ。 そしてついに、「エプスタイン・ファイル」の一部が新たに公開され、事件は大きく動き出した。
だが、「エプスタイン・ファイル」は、解読が非常に難しい。エプスタインと親しい友人とのメールは砕けた文体で省略が多く、当事者同士にしか通じない隠語やジョークも含まれる。送受信者の名前が黒塗りされているものも多く、大手メディアがチームを組んで解読に取り組んでいるほどだ。
ファイルにはトランプ、ビル・クリントンという歴代大統領をはじめ、イーロン・マスク、ビル・ゲイツなど、世界的に名を知られる著名人の名が大量に含まれている。現(げん)千葉工業大学学長の伊藤穰一(いとうじょういち)氏など、何度も名前が登場する日本人もいる。もっとも、ファイルに名があること自体は犯罪への加担やモラルの欠如を意味せず、これが世界を戸惑わせ、かつ全容の解明が求められている理由だ。
「赤ん坊の肉を…」SNSで飛び交う“噂”
こうした中、当人たち以外には意味不明なメールの文章が取り上げられ、SNSでは「エプスタインたちは赤ん坊を殺し、その肉を食べていた」という衝撃的な噂が(アメリカ国民の間を)駆け巡っている。これは、件名が「クリームチーズ・ベイビー」とされたメールの一部抜粋に端を発している。 〈「笑、クリームチーズと赤ん坊が同じレベルなのか、私には分からない」 「赤ん坊は何百万人もいるのに、良質なベジタブル・クリームチーズはほとんどない」 「ハハハ。明日、ベジ・クリームチーズ欲しい? 今から探しに行くよ」〉 このやり取りに他の情報が重ねられ、「人喰い」の噂が広まっている。
英アンドルー元王子の逮捕報道
ファイルに名があったことで、すでに各界の著名人が次々と職を辞している。さらに影響はヨーロッパにも広がり、2月19日にはチャールズ国王の弟であるアンドルー元王子が逮捕されたと英BBCが報道。アンドルー元王子はエプスタインと交流があり、2025年10月に「王子」の称号を剥奪されていた。詳しい容疑は明らかになっていないが、エプスタインへ機密情報を渡した疑いとみられ、釈放後も捜査は続いている。

政界、財界、学界、美術界、エンターテインメントおよびスポーツ界……と分野を問わず、パワーを持つ者たちがエプスタインとの繋がりを求めた。ある者は少女たちへの残酷な性的虐待を楽しみ、ある者は自身の成功のためにエプスタインの持つ人脈と莫大な資金に目が眩んだ。ある者は、その両方を“享受”したのだろう。
ファイルに名のあった者たちは倫理観を持たなかった。多くのアメリカ人は、権力を持つ者たちのそうした倫理観の完全な欠落に戦慄した。アメリカは、欧米は、高等な文明社会であり、キリスト教に基づく倫理観や博愛主義があり、ゆえに世界をリードしてきたと信じてきた、その自負が崩れ去った。 権力者たちの多くは「性的虐待を知らなかった」「繋がりはビジネス上のもの」などと釈明しているが、事態を重くみた国連人権理事会の独立専門家委員会は以下の声明を発表。
〈「女性と女児に対するこれらの残虐行為の規模、性質、組織的性格、そして国境を越えた影響は非常に深刻であり、その多くは人道に対する罪の法的基準を満たす可能性がある」〉
今回公開されたのはファイルのわずか半分であり、残り300万点は非公開のままだ。
(文中敬称略)
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。 これからも大きく騒がれるであろう、エプスタイン問題で一番、大事なことは何か。 今さら、ビル・クリントンら アメリカの政治家や有名芸能人たちの名を、何度も何度も書いて晒(さら)すことではない。大事なことは、合計で約800人いると言われる、アメリカの超富豪の財界人たちの多くが、このエプスタインの島を訪れて、そこで、悪魔の儀式に参加していた、と言う事実だ。この儀式に参加した 超財界人たちの、全員の名前が、公開されることが、何よりも重要なことだ。
彼ら超財界人たちの名前を証拠付きで、明らかにして、彼らの 秘密組織の悪を、公然と暴き立てることだ。そして、彼ら欧米白人の超エリートたちが、NYの北のポカンティコのロックフェラー家の大邸宅や ボヘミアン・グローブ(カリフォルニア州のサンフランシスコ市の東の森の中)でも、この悪魔の儀式(サタニック・ギャザーリング The Satanic gathering , ritual)を定期的に開いていた。
そしてこの晩餐会で、誘拐されて行方不明になった多くの子供の丸焼きを供餐(きょうさん)した。そのようにして、彼らは、自分たちの悪魔崇拝、即ち、「この世は、善性の神ではなく、悪魔が支配しているのであり、自分たちは、それに従う選ばれた人間たちだ」という信念に基づき、この凶悪な儀式を行うことで、団結を固めて、死ぬまでの忠誠をこの組織に誓った。子供を食べることで、彼らは、犯罪の共犯者 となり、この超エリートたちの組織から一生、抜け出すことが出来なくなった。
子供たちを丸焼きにして食べた、ということは、それは、まさしく人類への大犯罪だ。誘拐罪、殺人罪、死体損壊罪 である。彼ら800人のアメリカの超財界人たち、そして、ヨーロッパ各国の王侯貴族たちは、凶悪犯罪者として、裁判にかけられ、厳重に処罰されなければいけない。
この儀式には約60名の日本人の、特別エリートたちが、選ばれて参加している。彼らの名前がどんどん明らかになっている。ヨーロッパ各国の王族と大貴族たちの集まりの儀式には、日本の皇族からも参加者が出ていて、彼らの名まで取りざたされてる。
ジェフリー・エプスタインとは何者か。それは、まさしく、この悪魔の儀式の主宰者だった、ということだ。そして、最近、ゴールドマンサックス社の幹部社員を辞任した(2月13日)、キャスリーン・ルームラーという女が、この儀式の 副主宰者で、ジェフリー・エプスタインのすぐ横に立っている女聖職者(priestess プリーステス)だったという事実だ。
(転載貼り付け始め)
〇 「 エプスタイン問題、米ゴールドマン幹部が辞任へ 経済界で辞職ドミノ 」
2026年2月14日 日経新聞

辞任するゴールドマン・サックスのルームラー氏(写真は2013年10月)=AP
【ニューヨーク=秋田咲】少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏との交友関係を巡り、米ゴールドマン・サックスの法務部門責任者が辞任する意向を示したことが13日分かった。ドバイの港湾大手DPワールドの最高経営責任者(CEO)も辞任するなど、経済界で影響が広がる。
エプスタイン氏の交友関係、次々と明らかに米メディアによると、ゴールドマンの法務部門責任者キャスリン・ルームラー氏が6月末で辞任する。ゴールドマンは日本経済新聞の取材に返答していない。米司法省が公開した捜査資料などで、エプスタイン氏がルームラー氏に高額な品物を贈るなど親しい関係があった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると19年にエプスタイン氏が逮捕された夜、エプスタイン氏がルームラー氏に電話をかけていたことがわかっている。
ルームラー氏はオバマ政権時代にホワイトハウスの法律顧問を務めたほか、米司法長官候補と目されたこともあるなど、米法曹界で影響力をもつ。(以下略)
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。 このキャスリーン・ルームラーが、ただ単に、「たくさんの高価な宝石を、エプスタインから贈られた」という理由だけで、ゴールドマンの CLO(チーフ・リーガル・オフィサー、法務部門のトップ弁護士)を辞任した、ということではない。
彼女が、悪魔の儀式の副主宰者だったのだ、という事実は、NYの超財界人たち(皆、ひとりずつが最低でも20億ドル、3000億円とかの個人資産を持っている)の間では、よく知られた事実であり、ひそひそと語られていたことだ。
彼らは今、自分の名前も出るのではないか、と、戦々恐々としている。極度の緊張状態にある。
まさしく、冒頭に載せた、映画「アイズ・ワイド・シャット」の儀式の、悪魔の姿をした主催者の隣りに立っている役割の女が、キャスリーン・ルームラーだ。ハーヴァード大やイエール大や、ジョージタウン大(彼女はここ)のロースクールに入って、特別な選抜を通って、フラターニティや、女性ならソロプチミストの学寮で、悪魔の儀式に参加する。そして、もう一生、この組織から逃げられない。 組織を裏切ったら殺される。 こういう事実を、日本で、私、副島隆彦が、日本国民に今こそ、教えることが、大事なことだ、と、私は、分かっている。
私が、以前から、何年も前から、ずっとこの アメリカの超財界人たちの、すなわち、the Deep State デープステイトの 悪魔の儀式のことを書いて公表して来た。だが誰も本気にしてくれず、私の書くことを、信じてくれなかった。私の周りの真面目な読者たちでも、信じなかった。それが今、ようやく、「やっぱり、副島隆彦が書いていた通りなのだ」と信じてくれるようになった。
私が、ここの 重たい掲示板でも、最近、書いた文たちは、以下のものがある。
再度、しっかりと読んで下さい。
[3189]トランプが、エプスタイン凶悪性犯罪事件に関与で、一気に苦境に。敵デープステイトと野合して延命する。投稿日:2025/08/04
【3189】← 左の青字をクリックしたら、投稿に移動します
[2435]殺されたジェフリー・エプスタインが、アメリカの超財界人の 恐ろしい秘密の儀式の主催者だった。投稿日:2019/08/11
【2435】← 左の青字をクリックしたら、投稿に移動します
副島隆彦です。 エプスタインから、おそらく合計で3億ドル(500億円)ぐらいを受け取っていた、伊藤穣一(いとうじょうち) Joi ( ジョイ) Ito のことを はっきりと書いて 告発したのも、日本の言論人としては、私、副島隆彦が最初のはずだ。誰も相手にしてくれなかった。私は、「伊藤穣一の首を取る」と書いたのだ。
今、ジョイ・イトウ は、針(はり)の筵(むしろ)の上である。たくさんの言論人が、ネット上やYouTube でも騒いで、彼のことを話している。だから、もうすぐ、Joi は、千葉工業大学の学長の職から、自主的な辞任の形で消えていなくなるだろう。だが、果たして、それだけで済むのか。 エプスタインの儀式の熱心な参加者を代表する日本人として、これからもJoi は、騒がれるだろう。伊藤穣一は、さらに凶悪犯罪者として処罰されるべきだ。
(転載貼り付け始め)
〇 「 「エプスタイン文書」名前記載日本人の伊藤穣一(いとうじょういち)氏がジャニーズ“顧問歴” が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響 」
2026/02/21 日刊ゲンダイ
未成年への性的人身売買疑惑で起訴され、拘置所で死亡した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏(享年66)をめぐる米司法省の捜査資料「エプスタイン文書」が世界を揺るがしている。
エプスタイン氏は2009年に有罪が確定し、19年に獄中で自死したとみられる。報道によると同氏はカリブ海の島を個人所有し、豪邸にプールやヘリパッド、テニスコートなどを整備。この島でセレブを相手に性接待をさせていた疑惑が浮上している。
そのため、彼と交友関係のあった世界中の政治家・財界人・芸能人らに注目が集まっているが、「エプスタイン文書」には、日本人の名前も記載されていた。そのひとりが、MIT(米マサチューセッツ工科大)メディア・ラボの所長だった伊藤穰一氏(59)で、エプスタイン氏の死亡直後の19年9月、同氏の性犯罪歴を知りながら長年にわたって多額の資金援助を受け、それを隠蔽し続けていたことが発覚し、辞任に至った経緯がある。現在は千葉工業大学学長を務めているが、一部報道では一連の事件への関与は否定している。(以下略)
副島隆彦です。以下が、伊藤穣一の最近の動静を伝えた、唯一の報道だ。テレビ、新聞、出版社は、どこも直接、伊藤穣一に問い合わせようとしない。
〇 「 伊藤穰一氏、エプスタイン事件への関与を否定──「行為を目撃したこともない」 」
2026/2/19(木) NADA NEWS
米富豪ジェフリー・エプスタイン氏による一連の性犯罪・人身売買疑惑に関連する「エプスタイン文書」の公開により、国際的な波紋が広がっている。 こうした中、千葉工業大学は2月19日、NADA NEWSの取材に対し、同大学学長を務める伊藤穰一氏について、一連の事件への関与を否定する回答を寄せた。

NADA NEWSの問い合わせに対し、同大学はまず、一連の騒動で渦中の人物となっている伊藤穰一氏と、現学長が同一人物であることを認めた。 その上で、2023年の学長就任にあたり、米マサチューセッツ工科大学(MIT)による第三者調査報告書等の精査を含むバックグラウンドチェックを実施したとし、「違法または不適切な行為は確認されていない」と明言した。
また、公開されている司法省の最新資料についても、大学側は内容を確認した上で本人への事実確認を行った。 大学側はNADA NEWSに対し「新たな事実や懸念事項は確認されていない」と説明し、伊藤氏本人からも「犯罪行為や不正行為には一切関与しておらず、そのような行為を目撃したこともない」との説明を受けているという。
伊藤氏はデジタルガレージの共同創業者であるほか、デジタル庁の「Web3.0研究会」の構成員を務めた経歴を持つ。 また最近では、日本発のレイヤー1ブロックチェーン「Japan Smart Chain」の共同創業者を務めるなど、暗号資産界やWeb3界においても大きな影響力を有している。
米司法省が大量の資料を新たに公開した1月以降、世界各地でエプスタイン氏との関係が露呈し、要職を辞任したり刑事捜査を受けたりする事案が相次いでいる。 こうした情勢下において、千葉工業大学はNADA NEWSに対し、現時点での調査結果に基づき「これ以上の内容をお答えすることができない」として、学長としての適格性に問題はないとの立場を示している。
(転載貼り付け終わり)
副島隆彦です。 この伊藤穣一だけではない。彼を千葉工業大学の学長に押し込んだ、櫻井よし子の名も騒がれている。 伊藤穣一は、小学中学校の頃、東京の麻布十番(あざぶじゅうばん)にある西町(にしまち)インターナショナルスクールで、8年間、あの エルブリッジ・コルビーと同級生だ。 少年の頃から、性悪の犯罪性の人間だ。
コルビーこそは今のアメリカの国防総省のNo3の 国防次官(アンダー・セクレタリー)で、米国の国防戦略論文を書いて、「日本を中国にぶつけろ」戦略を、実行している。コルビーは、総選挙(2月8日投票)の前に、1月末に日本に来て、この選挙を操(あやつ)って、得票数の総数を不正集計ソフトで改竄する不正選挙(fraudulent election フロージュレント・エレクション)を実行した。
この違法集計ソフト「ムサシ」を作って動かしている富士ソフトという会社のオーナーの、ヘンリー・クラヴィス(乗っ取りファンド KKR ケイケイアール の会長)という極悪人も、エプスタイン島への常連メンバーとして名前が挙がっている。そうやって、高市たちの自民党を不正選挙で大勝(おおが)ちさせた。
そして日本をアメリカ(トランプ政権)があやつり放題にした。 高市早苗首相が考えていることは、たったひとつだ。それは、自分は徹底して、何が有っても、自分の親分であるドナルド・トランプの言うことを聞く、である。この一点だ。
女の中の性悪女(しょうわるおんな)の本髄は、自分が縋(すが)りつく男の言うことにしっかり従っていれば、自分の地位と立場は 安泰だ、という生き方だ。これだけだ。だから、高市は、アメリカの言いなりで、いくらでもアメリカさまに、日本国の資金を貢ぐ。だから高市は売国奴だ。そして、高市は、長年の自分の親分だった安倍晋三の生き方を徹底的に真似して生きている。高市も、安倍晋三と同じく統一教会( Moonies ムーニー)の熱烈な信者だ。
これに斎藤ジンが加わる。斎藤ジンは、NYの超財界人たちそのものであるヘッジファンドの主催者(オウナー)たちと極めて肉体的にも親密な関係であり、現ベッセント財務長官(ヘッジファンドの博奕打ち上がり)と過去に同性愛の関係だ。
こういうことも、私、副島隆彦が、告発(accusation アキューゼイション)し続けて公然と書かなければ、日本国が危ない。
ダボス会議(世界経済フォーラム)の主催者たちも、エプスタイン・グループと親密であることが判明した。 ヨーロッパの王侯貴族たちの秘密の会合と悪魔の儀式は、ダボス会議でも行われている。
このエプスタインたちの動きの裏に、イスラエルの軍の諜報部が動いていて、世界中の超富豪たちの私生活の秘密もイスラエルに握られていた。エプスタインと、夫婦同然で、長年の相棒のギレーヌ・マックスウエルの父親である、故ロバート・マックスウエルもイスラエル諜報部に属していた。
マックスウエルがボートからの転落で死去(殺された、1991年)したあと、デープステイトの 悪魔の儀式の主宰者は、CNNの会長だった ルパート・マードックに代わった。今は、長男のジェイムズと次男のラクランがCNNを経営している。トランプと、ずっと仲良くケンカしながら、ルパートは、まだ生きている。このマードックの悪魔の儀式長の役職の後を継いだのが、エプスタインだ。だから、エプスタインが、これほどに騒がれるのだ。
ただ単に、彼が小児性愛者で、多くの少女を、多くの有名人、財界人たちに紹介して、売買春をさせた、ということだけではない。だから、この悪魔の儀式(サタニック・ギャザーリング)が大事なのだ。
ルパート・マードックが、テレビ朝日乗っ取りで来日した時の(1996年6月)、その横に座って、社会的に登場したのが、孫正義(そんまさよし、その時、36歳?)だ。
彼とEIEの高橋治則(たかはしはるのり)と、〇〇が、「インターネットというのが、次の世界を支配するぞ」とマックスウエルから、直接教わった。そしてこのロバート・マックスウエル亡きあと、孫正義は、マードックに、自分の親分を乗り換えた。孫正義も、エプスタイン島の常連だ。
まだ日本では騒がれていないが(孫正義の言論統制力があるのだろう)、もう、孫正義の名も公然とNYでは語られている。竹中平蔵や、最近、麻薬で失脚した、ローソンの会長でサントリーの会長をした、三菱財閥の槇原実(まきはらみのる)に育てられた、新浪剛史(にいなみたけし)も、それから、マネックス証券の 松本大(まつもとおおき)も、名前が出た。 その他、たくさんだ。もっともっと、儀式参加組の、日本の官僚トップたちや、財界人の名前がこれから、出て来るだろう。そうなるべきだ。
最後に、秘密結社の ボヘミアン・グローブの 写真を載せる。これは、アレックス・ジョーンズが、2000年に初めて、公然と動画の証拠付きで、告発した。その写真も4枚載せる。このボヘミアン・グローブ Bohemian Grove でも、悪魔の儀式をやっている。カリフォルニア州のサンフランシスコの東側の森(グローブ)の中に有る。 真ん中に、大きなフクロウの石の彫像 ( Owl Statue アウル・スタチュー )が有って、その前で、人間の死者を燃やす儀式をする。 多くの財界人たちが定期的に集まる。
(ここに写真4枚を貼る)




この他に、首都ワシントンDCの郊外に、最高級のゴルフクラブのふりをして 歴代大統領たちが行く、グリッド・アイアン・クラブ Grid Iron Club 「焼き網(あみ)クラブ」がある。ここでも超財界人たちが、悪魔の儀式をやっている。
今こそ、人類は、彼ら 超エリートどもを、正義の裁判にかけて、処罰して、デープステイトによる 欧米白人社会の根本的な支配構造を、叩き壊さないといけない。
人類の諸悪の根源は、私、副島隆彦がずっと書いて主張してきた通り、まず、ヴァチカンのローマカトリック教会であり、イギリス国教会(アングリカン・チャーチ、英王室が主宰者)である。その下に、超財界人たちの集まりであるデープステイトがいる。 欧米白人社会の500年間の、この根源的な悪に対して、人類(人間)は、正義の鉄槌(てっつい)を今こそ下さないといけない。 副島隆彦拝
