ディープ・ステイトをDS(ディ・エス)と略記する者たちを、強く疑い警戒せよ。

副島隆彦 投稿日:2024/02/07 17:58

 副島隆彦です。今日は、2024年2月7日です。
 今日は、ディープ・ステイトという言葉の意味と、それが使われ出した歴史について説明する。
6年前ぐらいから、ディープ・ステイト The Deep State という言葉が当たり前のように使われるようになった。私、副島隆彦も6年ぐらい前から使うようになった。その前は、私は、グローバリスト(globalists 地球支配主義者たち)を使っていた。
 
 いいですか。あるコトバ(単語、word ワード)を、誰かが使い始めて、それが世の中に広まって、そして受け入れられてやがて当たり前のように通用するようになる。世の中から受け容れられないコトバ(ワード)は消えてしまう。あるいは廃語(はいご、obsolete word アブソリート・ワード)として消える。
 言葉というのは、そのように、作られてゆくものだ。 強いて言えば、そんな現実はないとか、事実に当てはまらない、のだが、それでも仕方なく存在する抽象語や観念語が多くある。 たとえば歴史学の用語である、明治維新とか、産業革命とか、フランス革命とかも、「そんなものが本当に有ったのですか」と疑えば、疑うことが出来るのだ。なぜなら歴史用語も、学者たちが勝手に作って、それで大事件を総まとめにした、だけのことだからだ。
コトバというのは、そういうものなの。

 ディープ・ステイトを今の副島隆彦は、ハッキリと定義して、次のような意味だ、と使っている。それは、英米と西側(にしがわ the West ザ・ウエスト)の超(ちょう)財界人たちのことで、パリのシャンゼリゼ通りのほとんどを所有とか、ドイツのフランクフルトの大都市の高層ビル群の3分の1を持っているとかいう巨大地主(ランドロード)たちだ。彼らは本当に政治の表面(代表、政治家。国家指導者)には絶対に出て来ない。それから、いわゆる軍産(ぐんさん)複合体(この言葉はアイゼンハウアー大統領が1961年に辞任するときに、怒りに任せて初めて使った)と、それから、アメリカの法曹(ほうそう。リーガル・ギルド Legal guild、法律エリートで高級官僚たちの集団)の連合体である。

 そして、これにローマ・カトリック教会と、イギリス国教会(アングリカン・チャーチ。聖公会==せいこうかい=とも自称する)でイギリス王家が主宰するロンドンのウエスト・ミンスター大聖堂が本拠地。その裏側にあるのがビッグベン。イギリス議事堂だ。ここも、ディープ・ステイトに入る。

 私が今日、どうしても強調するのは、このザ・ディープ・ステイトを✖「DS(ディーエス)」と略称、略記する者たちがいることだ。この者たちを、絶対に信用してはならない。この者たちを強く疑って、警戒せよ。
 
 DSと略称する者たちのほとんどが、統一教会(ムーニー Moonies )の構成員か、その手先、及び別動隊である。評論家で言えば、馬渕睦夫(まぶちむつお)と、及川幸久(おいかわゆきひさ)である。私は、このバカヤロー2人と一緒に、気楽に行動している者たちに警告しておく。原口一博(はらぐちかずひろ)議員よ、及び、田中宇(うー、たなかさかい)君よ、君たちはこの奇怪な者たちに騙されるな。一緒に行動するのは止(や)めなさい。自分の身をしっかり守りなさい。

 それから、コロナ・ワクチンの危険性について、優れた見識と深い知識を持っている、と評価されている吉野敏明(よしのとしあき)医師へ。貴方が、ようやく昨秋、参政党(神谷宗幣=かみやそうへい=という、極めて危険な男が代表。この党が得票した175万票は、そっくりそのまま幸福実現党から移ってきたものである)から、吉野敏明が彼らの本姓を見抜いて、対立しケンカ別れした。吉野敏明医師の判断は極めて正しい。

 あの京大の宮沢孝幸(みやざわたかゆき)准教授( 彼がコロナ・ワクチンは人工兵器、生物兵器 であるとはっきり証明した。偉い )の周りにいて、一緒にビラ配りしている者たちが、参政党の活動家たちである。宮沢は馬鹿ではないから、彼らに騙されることはないだろう。だが、気をつけなさい。

 私、副島隆彦のこの文章を読んで、「えっ、そんなことってあるの。参政党って正しい人たちでしょ」と思い込んでいる程度のバカどもは、自分の知能の低さを恥じなさい。 私、副島隆彦の判断力と政治思想の理解の高さが分かかるなら、私の言うことに従いなさい。私の本をこれまで、一所懸命、読んで来た人たちに対しても、私は、厳しい態度を取る。あなたたちを私は甘やかさない。私の弟子たちの中にもバカが多い。

 ここで、私が以下に4枚、私の本からのページを貼り付ける。この文章をしっかり、何度も何度も1時間ぐらいかけて読め。これが読めないようだったら、もう学問道場に近寄って来るな。ただでさえ、最近は、創価学会系の者たちと、ちょっとアタマの足りないリベラル派の連中が、ここを見に来なくなった。そんなことは私は構わない。

 以下の文は、私の主著である『 世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち 』(1999年刊、講談社+α文庫。初版は1995年、筑摩書房刊 )から、そのまま画像で貼り付けて載せるものだ。これは、私の主著(しゅちょ)だぞ。今から30年前に私が書いた文章だぞ(私はこのとき42歳だった)。お前たちに、いくら言っても何十度、私が力説しても、この本を読むことができないままの者が多い。立派な読書人で、知能も高い者たちなのに。

 今のこの私の言葉が脳に突き刺さったら、今度こそこの本をアマゾン中古本で手に入れて、以下の4ページを読んだ後、は、なんとか、この難解な本の世界に、皆さんは、入って行けるから、読み始めなさい。

出典(P99)

出典(P100-101)

出典(P108)

出典(P186)


『 世界覇権国アメリカ を 動かす政治家と知識人 たち』

 副島隆彦です。私のこれらの文章が「何だか難しいなあ」で、読めないようなら、それは、政治思想や知識を学ぶには、やっぱり自分の知能が生まれたときから高くないのだ、と自覚しなさい。
「それでも、いいもーん。私は、私だもーん。副島隆彦、威張るな 」と言って、私の文を敬遠するのは自由だ。みんな、自分の人生が忙しい。毎日の自分の生活で大変だ。私はよーく分かっている。 それでも、ここに来る皆さんの多くは、世界政治情勢や、社会、政治問題に興味があって、毎日のように寄ってくる人たちだ。

 とりわけ副島隆彦の本に、これまでに心底、嵌(はま)って、これまで読んできた人たちだ。私は、皆さんを同志として評価している。

 それでもだ、私がつい最近書いて出版した、私の初めてのスピリチュアル本である 『自分だけを信じて生きる ―― スピリチュアリズムの元祖エマーソンに学ぶ』(幻冬舎、1月24日刊)を何とか読みなさい。こっちは全く難しくない。きっと頭がスッキリする。3時間で読める。 「スピリチュアリズムは宗教ではない」という言葉を本気で考えなさい。ルネ・デカルトという偉大なフランスの思想家が『方法序説』 ” Discours de la methode ,1637”
「ディスクール・ド・ラ・メトード」 で、
 「この世界は、物質(マテリエール)と霊魂(エスプリ。れいこん。副島隆彦がさらの注記。これは人間の思考、知能のことだ )だけで出来ている。ゆえに神(宗教)は要(い)らない。僧侶、坊主、神父たちはもう要らない 」と宣言した。

 このことの凄まじいまでの激しい宣言の重要性を分かりなさい。デカルトが、なぜ近代以降で、最大級に 偉大かを、副島隆彦がついに解明した。このことで、皆が知っている、デカルトがこの本で宣言した
「私は考える(思う)。ゆえに私は存在する (我レ思ウ。故(ユエ)ニ、我レ有リ)」 

Cogito ergo sum.コギト・エルゴ・スム  
英語でなら、 =  I think, therefore I am .アイ・スインク・ゼアフォー・アイ・アム(私は、存在する)」
「私は考える(思考する)。だから、私は存在する」
だから、「もう、神が人間を創ったとか、を、私は信じない。もうキリスト教(および、すべての宗教)は要らない。消えて居なくなれ 」と 力強く宣言した。それにヨーロッパ中の知識層の人間たちが、死ぬほど、感動した。
このことが、どれほど重要か、日本人のすべてが、あれから、387年経(た)った今こそ、本気で分からなければいけない。このことだけは、私は、今日、ここで、はっきり書いておく。

 私、副島隆彦が再度、はっきり書く。✖DS(ディー・エス)と 書く者たちを、絶対に信用するな。彼らに近寄るな。こいつらは、まさしくディープ・ステイトの下僕(げぼく)で、手先で、日本国民を洗脳し、苦しめるためのディープ・ステイトの先頭(せんとう)かつ戦闘(せんとう)集団である。こういうのが私の周りにも何人かいる(出版社の編集者とか)から、私はこうやってカリカリして書いている。だから、上の方に私が画像で載せた私の主著からの4ページを本気で読みなさい。

 今では、日本でも割と平気に多くの人たち(それでも、およそ200万人ぐらい)が、ディープ・ステイトという言葉を、使うようになった。このコトバを、アメリカで、一番初めに使い始めたのが、まさしく、上記の私の文に出て来る、ジョン・バーチ・ソサエティ John Birch Society なのである。

 このことを知らないで、勝手に、いいかともって、自分の大したことのない頭(知能、思考力)で、いい気になってディープステイトというコトバを使っている者たちは、反省しなさい。 私、副島隆彦の学識に、素直に従いなさい。なぜなら、このことを知っているのは、日本では、私だけだからだ。あとは誰も知らない。ホントだぞ。

 私が、自分の本から、画像を貼り付けて載せたとおり、ジョン・バーチという人物は、朝鮮戦争(1950年)の時に、米軍の情報将校で、表面は、従軍牧師(チャプレン)で、北朝鮮の金日成(キム・イルソン。ロシアによってつくられた指導者。その少年時代の背景。満州と北朝鮮の国境の松山(しょうざん、まつやま)教会に母親と通って、奇妙な奇怪なキリスト教徒になった人物)を調べていた。

この松山教会のカルト宗教から、その後の、金日成主義(チュチェ思想)が生まれ、そして、統一教会(Moonies ムーニー)の狂った、狂気の宗教も生まれた。

 それをジョン・バーチは、アメリカの情報将校として探っていたのだ。そして中国共産党軍に殺された。だが、さらに奥の真実は、この統一教会というクレチニズム(現地化して奇怪になり尽くしたローマ・カトリックの思想)を、反共右翼思想として許して、育てたのは、まさしくローマ・カトリック教会(ヴァチカン)である。それと、CIA(アメリカ中央情報部)である。このジョン・バーチという反共保守の米軍人を記念して、その名前を冠(かんむり)にした団体である。 このことは、敗戦直後のドイツで、若いヘンリー・キッシンジャー(ドイツ人だから生まのドイツ語が出来る) が、米軍の情報将校として、現地に居残って ナチス・ドイツの トゥーレ協会と、シュヴァルツ・ゾンネ(黒い太陽)などの、秘儀を行うカルト(cult 邪教)の恐怖の団体(これが、今の狂ったウクライナのアゾフ連隊のネオナチの思想になった)を、ずっと調査していたことと等しい。

 だから、キッシンジャーは、早くから、プーチンと、習近平と、トランプに、「いいか。古代バビロニアの悪魔たちが復活したぞ。気を付けろ」と、何回も、老骨に鞭打って(100歳で去年の暮れに死んだ)飛行機で飛んで、教えに行ったのだ。

 このジョン・バーチ協会のことは、画像4枚をしっかり読めば分かる。読んでも、全く分からないのだったら、どこかへ 行け。私は、お前みたいな馬鹿を相手にしない。このようにハッキリ書く。

 今の日本で、私、副島隆彦だけ が世界基準(ワールド・ヴァリューズ)の欧米の政治思想の、最高度の理解水準に到達している。他のやつはバカばっかりだ。東大教授や京大教授を名乗っていたって、私には、ヒヨコどもにしか見えない。私の目の前に現れれば、張り倒されることを覚悟せよ。私が、お前たち程度の知能と学力の低さを見抜かないわけがない。30分間も話したら、すべて能力測定をしたあと、私のコトバで撃滅してやる。
 
 だが、どうせ、お前たちは、私を怖れて、私の目の前に現れることはない。そして、私が死ぬのを待っている。私が死んだら、「こんなこと(副島が書いていたことたち)は、みんな知っていたことだよね」と、血塗られた自分の唇(くちびる)を手で拭いながら、私、副島隆彦の業績を、葬(ほうむ)りたいのである。たかが、この日本土人(どじん)どもの、日本語で書かれた政治知識の集合体 ぐらいで。だから私は、簡単に死んでやらない。あと10年は生きるからな。

 ディープステイトどもが、捕まって、ペドフィリア ( pedophilia 幼児を性欲の対象にする性的倒錯)の犯罪で、幼児たちの大量殺害の事実がはっきりして、証拠がたくさん挙がって、そして、アメリカの軍事法廷で裁判に掛けられて、処刑されるまで、見届けてやる。ヒラリー・クリントンや、ジョージ・ソロス(もう死んだようだ)や、ダボス会議のクラウス・シュワブ 以下、まだ生きているディープ・ステイトの表に出ている者たちは、裏に隠れている悪魔たちも含めて、すべて処刑されるべきだ。

 このザ・ディープ・ステイトという言葉を初めて使った(作った)ジョン・バーチ協会というのは、極めて特異な、奇妙な、だがある意味で、ズバ抜けた頭脳をしたアメリカの知識人集団である。簡単に言えば、反共右翼の団体である。そのことは上記の4枚の画像の文を読めば分かる。

 もっと複雑な話になると、このジョン・バーチ協会の現在の大幹部の1人が、コーク(Koch)兄弟(ブラザーズ)という、アメリカのカンザス州で石油掘削機械を作っている大企業の一族である。チャールズ(父)・コークである。 このコーク社が、資金源(政治献金)になって、今の共和党の中の下院議員30人ぐらいを動かしている。こいつらを「フリーダム・コーカス」 freedom caucus と言う。この者たちまでが、リバータリアンを名乗る。リバータリアンの一種である。そのくせ、トランプ大統領に逆らったりして、おかしな行動を取った。

 私、副島隆彦、日本に、リバータリアニズム Libertarianism (アメリカの開拓農民の魂 から生まれた。独立自尊の気風をもつ思想。連邦政府の言うことを聞かない。反税金、反官僚制。反国家)を紹介、導入するためにもう40年もがんばってきた日本知識人である。私は、リバータリアンなのだ。

 この複雑さが、例えば英語で、サラサラとアメリカの政治記事や文献を読んでいる、西森マリーさんでも分からない。アメリカの政治党派(セクト)の思想分析が、きちんとできていない。 そういう人間たちには、人類の政治思想(ポリティカル・ソート political thoughts )の の脈々たる流れと全体像が何か、を分からない。

簡単に言えば、アメリカ共和党を構成している8派の思想派閥の分類ができてない。米民主党は4派の思想派閥からなる。こういうことが分からないようなら、政治知識人なんか気取るな。消えていなくなれ。どうせバカなのだ。いくら言っても、私のこの本を読まない。

 私のこの主著である略称『覇権アメ』を、死ぬほど赤ペンを入れて読み込んだ、例えば、東大教授でディープ・ステイトの手先である、あのバカ野郎 の藤原帰一(ふじわらきいち)のような者たちがいる。 藤原は、私のこの本をハーヴァード大(イエール大か?)留学時代に 読んで、「ネオコンとは何か」が初めて分かって、それで大(だい)ビックリして、それで大論文を書いた。このことが、私にバレていないとまだ思っている。

 他の学者どもも50代から下は、みな似たようなものだ。皆、私のこの主著の「覇権アメ」を隠れて読んでいる。 こいつらは、ハーヴァード大学や、プリンストン大学に留学して、そこの日本語の政治学文献の中に、私のこの「覇権アメ」があるのを発見して、死ぬほど驚いて、ペロペロ熱心に読みふけった。こいつらがアメリカ留学で一番勉強になったのは、私の本からだ。要するに、日本の政治知識人と言うのは、バカが揃(そろ)っているのだ。あるいは、全員、私の弟子だ。

 それに比べれば、赤ちゃんのときから英語をしゃべって、ナマの実感で、英語が分かり、後にLSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)や、ハーヴァード大学で学んだ、木原誠二(きはらせいじ)官房副長官(辞めさせられた)のような男が、ホンモノの政治家(国会議員)だ。 木原は、日本に来ているゴロツキ・ユダヤ人の頭目の、ラーム・エマニュエル大使と激しく口喧嘩して、「これ以上、日本はウクライナ支援金を、払えません」と言っている。木原が偉い。だから、岸田首相が絶対に木原を手放さなのだ。いくらCIAの手先の文春が。文春大砲で、木原を狙い撃ちにしても、却(かえ)って、大塚署の 高卒の刑事(けいじ)警察官の下っ端たちが勝った。木原の妻の前夫を下したのが、奇怪な公安(こうあん)警察官で、妻の父親だ、ということを、犯罪地の家の前の道路での実行犯の姿が映った動画(16年前の)を公開した。このことで、文春大砲の方が破壊されたのだ。だから木原は守られた。 こんなことも、お前たちは、まだ分からないのか! 張り倒すゾ。

 木原に比べれば、お勉強秀才の成れの果ての、日本の国際政治学の学者どもや アメリカの手先の新聞記者あがりの欧米政治の紹介文を書いている程度のテレビ有名人どもは、たかが知れている。かつ、フジ産経新聞と笹川財団(ここも統一教会の片割れ。橋下おさむ が、そのピエロの広告塔)の、統一教会会員や、シンパ(共感者)どもが多くいる。その名簿の一覧表 を、今度、私が、こんど貼り付けてやる。

 慶応義塾大学の 総合政策学部の廣瀬陽子(ひろせようこ)たち、おまえたちを、私は絶対に許さない。お前たちこそは、ディープ・ステイトの手先、そのものだ。旦那が**だ。慶応義塾大学の理事会(ボード・メンバー)とも多くが重なる 三田会(みたかい) は、まさしく日本のディープ・ステイトの出先(でさき)そのものだ。お前たちは、恐ろしい儀式(リチュアル)にも参加して、一生逃げられない立場の人間たちだ。筑波大のあの公然たる統一教会員の キチガイの中村逸郎や東野篤子なんかとは比べものにならない。。

もう、これぐらいで止める。私がこれ以上、喚(わめ)くと、お前たちは不愉快になるだろう。こんなことを、言われると人間は不愉快になる。あるいは、完全に無視して聞こえなかったふりをする。
私も同じく不愉快だ。私は、こんなに30年間も、日本社会で認められないで、苦労に苦労で、我慢に我慢で、不遇を囲(かこ)って、多くに重要な真実を書いて、たくさんの本にして伝えて来た。ここまで耐えに耐えて生きてきた。この私の人生を、私は最近は、ギリシア彫刻の姿をした女神さまたちの霊魂(スピリット、レスプリ。l’esprit ドイツ語なら Geist ガイスト)が守ってくれている。だから、私は、どんどん仕合(しあわ)せである。

ドイツ語のGeist ガイスト(英語のゴースト ghost  幽霊 と語源が同じだ)を、もう、✖ 精神(せいしん)と訳すのをやめよう。これは、スピリット(フランス語ならエスプリ)と全く同じもののだ。
だから 精神病院(せいしんびょういん。 ドイツ語で、ガイステス・クランク・ハイテン・ハオス)を、これからは、霊魂病院(れいこんびょういん)と訳すべきだ。なぜならい霊魂(思考、知能)の方が、精神よりももっと大きくて、すべてを包摂するコトバだからだ。 

 私、副島隆彦が、何を言っているか、分からない人は、前記の、「自分だけを信じて生きる」を読みなさい。 偉大なるニーチェが、「キリスト教は精神病院(ガイステス・クランケ・ハオス Haus )である」と言い切ったのだ。
だから、これからは、精神(障害者)病院は、 霊魂(=知能)(障害者)病院に、言い変えて、コトバを替えるべきだ。 霊魂病院 という コトバは、素晴らしいコトバだ。だから、深く長ーく(30年ぐらい)掛かった思索(しさく、沈思黙考)の後で、私が作った。このことを、よーく、考えて見なさい。

  何で私が、馬渕睦夫(まぶちむつお)が大嫌いかと言うと、これまでに、私の本からの大量の泥棒をやって、そのことを恥だとも思わずに、本を出し続けているからだ。それをDSと発語する、反共右翼どもが、わずかだが買っている。あんな見るからに、コケコッコーの鶏のような、軽薄な男のパー が、外務省のウクライナ大使をやっていたことが信じられない。どうせ、周りの者たちからも嫌われているだろう。誰もお前の本なんか読まない。

 と私が書いても、こいつは、私を名誉棄損で訴えるということをしない。出来ない。真実がどんどんバレるから。最後まで、ヘラヘラした態度のままで終わるジジイだ。いつまでも私がお前の盗文、剽窃(ひょうせつ)を許すと思うな。

 それから、及川幸久(おいかわゆきひさ)。お前は、あの東京の 港区 白金(しろがね)1丁目の、御殿のような、お城のような、高層のお化け屋敷 の、幸福実現党の本部の中で、恐らく殺されたのだろう、教祖の大川隆法(おおかわりゅうほう)から、年に毎年2000万円ぐらいもらって、幸福実現党外国部長? の職名 でずっと、ネット・テレビに出ていた。ところが大川が死んだものだから、お金がもらえなくなって、幸福実現党からも追放された。及川幸久よ、統一教会の片割れのくせに、自分が、何か公正な世界政治言論を日本に伝えているように、いつまでも思い込むな。私、副島隆彦が、お前をいつまでも放置すると思うな。
 さぁ、ここまで私がハッキリ書いのだから、分かる人は、ちゃんと分かりなさい。 分かりたくない人は、どうせ低能(ていのう)だから、どこかへ行け。
 
 私が、ここまで本気になって、書いても。どうせほとんど相手にされない。恐れられ、遠巻きにされたままだ。実に寂しいことだ。だが私は、これからも、ずっと今のまま闘い続ける。 副島隆彦 記。