「1951」番 私が、23年前(1998年)に出した本の重要な個所をデジタル画像で読んでもらう。前半 2021.8.4 副島隆彦

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副島隆彦です。今日は、2021年8月4日(水)です。
 私が、これから以下に、長々と載せるのは、私が、1998年(今から23年前)
に書いた本の中の22ページ分を、1枚ずつ画像にしたものである。


この本の名前は、『完結・英文法の謎を解く』(ちくま新書、筑摩書房、1998年刊)
である。 この本の表紙をまず冒頭に張り付ける。 私が、45歳の時に書いて出した本だ。
この『英文法の謎』は、ものすごく売れた。ベストセラーになった。1冊目(1995年刊)と、『続』(1997年刊)そして3冊目の、この『完結編』で、合計40万部ぐらい売れた。
 今から26年前の当時の、日本の英語学者たち、各種の英語教師たち、それから
塾で英語を教えているような大学生たちも含めて、彼らが中心となって私の、この「3部作」を買ってくれた。 私の生活に少しだけ金銭的な余裕が出た初めての本だった。

 私は、この「3部作」を、石に齧(かじ)りついてでも、再度、元のままの姿で、復刊、再刊、するだろう。その手続きにはまだ入っていない。

今日、私が、どうしても、以下の載せる通り、このうちの『完結編』の中の、最後の方の24ページ 分を、 デジタル画像の形で公表して、皆さんに読んでもらいたいのは、ここには、現在につながる、重要な、「人間の思考、知能 とは何か? 」すなわち、「 mind マインド という、たった一語の英語は、日本語にどう訳すべきか」 の重要問題を、私、副島隆彦が、23年前に書いた、記念碑かつ金字塔と言える、重要な文だからである。

何が、記念碑で、金字塔かは、以下のデジタル画像になっている文章を、丁寧に読んでもらえば分かる。 私、副島隆彦の、その後の、23年間の知識人としての苦闘、までも少しは分かって貰(もら)えるだろう。

私、副島隆彦が、何を苦しんで、苦闘して、生きてきたかを、皆さんに、23年後の今だからこそ、分かって欲しい。そして、私が、以下に書いていることが、どれほど重要なことであるか、を、真実の知識、思想、学問を、やりたいと思う人のすべてに、私は、与えたい。

以下のデジタル画像の文の中身の解説は、今日は、やりません。そのうち、機が熟したらやります。 一体、副島隆彦が、何に、こんなにも拘(こだわ)って、もがき苦しんできたか、分かってくれる人が、今から、改めて、じょじょに静かに増えてゆくだろう。

最も大事なことだけ書く。 英語の mind マインド は、×「心(こころ)」ではない。mind  は、〇「思考、知能 」である。だから、in my mind 「イン・マイ・マインド」は、×「私の心の中で」 ではなくて、〇 「私の考え(思考、知能)では」である。

このことで、私は、当時(今も? まさか、もう軽蔑されて、転落しただろう )日本を代表する情報工学者(コンピュータ・サイエンティスト)であり、人工知能(AI エイ・アイ)学者、認知科学(にんちかがく。cognitive science コグニティヴ・サイエンティスト)である、 西垣通(にしがきとおる) と、 安西祐一郎(あんざいゆうちいちろう。最近まで、なんと慶応義塾大学塾長だった、バカ)の2人を、名指しで激しく批判している。

西垣通


安西祐一郎

私は、今は、これだけしか書かない。さあ、以下の私が23年前に書いた本の中身について、しっかり読める人は、自分の頭(思考、知能、精神)を集中して、読んでください。そして、厳しく判定してください。     副島隆彦 記 



マービン・ミンスキー

副島隆彦です。このあと、あと16枚、デジタル画像が続きます。
数日後に、続けて載せます。  副島隆彦拝  

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