「2226」 新年のご挨拶 2026年1月1日

SNSI・副島隆彦の学問道場の古村治彦(ふるむらはるひこ)です。本日は2026年1月1日です。

新年あけましておめでとうございます。

昨年、2025年は、日本では高市早苗が不正選挙で自民党総裁、総理大臣となり、早速、その凶暴な性格を現(あら)わしている。防衛予算の増額や核兵器保有容認、対中強硬姿勢など、東アジア地域に不安をもたらす最大の原因となっている。高市たちをけしかけているのは、エルブリッジ・コルビー米国防次官だ。

高市早苗とドナルド・トランプ

(左から)小泉進次郎(自民・現防衛相)、玄葉光一郎(立民・元外相、現衆院副議長)、小野寺五典(自民・元防衛相)、コルビー国防次官、小野田紀美(自民・現経済安保担当相)
(2025年4月30日、米ワシントンDCにて)

こうした動きを明らかにし、日本国民に伝え、国論に影響を与えるために、副島隆彦先生の言論を伝えるために「副島隆彦の学問道場」は存在します。私たち「副島隆彦の学問道場」は会員の皆様と一緒に、本年も、「真実の暴(あば)き言論」で、真実を明らかにし、世の中に伝えていく使命を担っていきます。

2025年の最重要の出来事は、「金」「銀」「プラチナ」の価格が大きく上昇したことだ。大メディアでも取り上げられるようになっている。世界各国の中央銀行が「ドル離れ」で金の買い入れを増やしていることで価格が上昇している。小売価格の推移を見てみれば値上がりのすさまじさを実感できる。以下に田中貴金属の小売価格のグラフを掲載する。

金の小売価格の推移(赤線と左の縦線、2020年から5年分)

銀の小売価格の推移(赤線と左の縦線、2020年からの5年分)

プラチナの小売価格の推移(赤線と左の縦線、2020年の5年分)

2025年の中央銀行の金の買い入れベスト10(日経新聞2025年12月18日付記事から)

副島先生の予言の通りで、2026年も「金」「銀」「プラチナ」の価格上昇は続いていく。宣伝ですが、1月末には副島先生の経済本の新刊が祥伝社から出ます。金や銀の動きに関する最近分析がなされています。タイトルや日時が決まりましたら、この「今日のぼやき」広報ページでお知らせします。

「副島隆彦の学問道場」は、真実を明らかにする言論を続けてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(以上)

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