ロシアは、統一教会がお嫌いなようだ。
ロシアは、統一教会がお嫌いなようだ、の件。
かたせ2号です。
まずは、スプートニクのX投稿から。
https://x.com/sputnik_jp/status/1903260083645219126
午前10:38 · 2025年3月22日(昨日、JST)
(引用開始)
【ロシアにおける統一教会とオウム真理教の関連は?同じ弁護士が弁護していた】
・ロシアには、まずは統一教会が進出し、その後オウム真理教が進出した。両者の関連について聖チハノフスキー人文大学の宗教学者、アレクサンドル・ドヴォルキン教授に聞いた。
・統一教会は、ペレストロイカ時にソ連に食い込んだが、国民の人気が低かったミハイル・ゴルバチョフ氏に接近した結果、メディアを牛耳ることはできなかった。少し後でオウム真理教が進出した際には、報道枠をお金で買える時代になっていた。
・統一教会もオウム真理教も、ロシアで裁判に訴えられた。その時、統一教会とオウムの弁護を行ったのは同一人物だった。モスクワ市長など著名人の弁護士として知られた、ガリーナ・クリロワ氏である。
・クリロワ氏は、エホバの証人の弁護も行なっている。90年代のロシアは、新興宗教やカルトにとって、これ以上ない布教の場だった。ドヴォルキン氏は、「クリロワ氏はカルト宗教のお金を好んでいる」と話す。
・2002年に暴漢に襲われ殺害された衆議院議員の石井紘基氏は、ソ連時代にモスクワ大学の大学院に留学しロシアの事情に詳しかった。
・石井氏は1995年、統一教会とオウム真理教の関連性について指摘していた。オウム問題を考える議員の会が編纂した「オウム事件は終わらない」の中で、「オウムが行く前に統一教会がロシアに進出していました。ところが、そういう連中が、どうもいつの間にかオウム信者とすり替わってしまった」と述べている。
(引用開始)
かたせ2号です。
これまで公の情報を観察して思うのは、
ロシアのメディアは、発表した事実についてウソとか入れないんだよなあ (・∀・)
すなわち、1968年8月のトンキン湾事件や、2022年3月のブチャ事件のようなことを捏造して、「これが事実だ」などと報道はしない。
そういえば、2025年3月20日がオウム真理教によるテロ事件(地下鉄サリン事件)から30年目の日なので、それに合わせて、同日の3月20日、NHK が特集番組を放映していた。
NHK のサイトから。
記事名「オウム真理教 狂気の“11月戦争”」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014751801000.html
(抜粋開始)
30年前の1995年3月20日。
世界を震撼させた無差別テロ、地下鉄サリン事件。
しかし、それは“前哨戦”だった。
オウム真理教が実行しようとした“95年11月戦争”。
地下鉄サリン事件のあと、首都・東京を制圧し、国家を転覆させるクーデターを起こそうとしていた。
当時の警視庁トップが、捜査の内幕、そしてオウムの真の狙いを語った。
(抜粋終わり)
以下、5分間ダイジェストの動画
[NHKスペシャル] 東京上空から大量のサリンを散布し 皇居や国の中枢機関を攻撃 | オウム真理教 狂気の“11月戦争” | NHK
https://www.youtube.com/watch?v=iReAcyDvL5U
[NHKスペシャル] 東京上空から大量のサリンを散布し 皇居や国の中枢機関を攻撃 | オウム真理教 狂気の“11月戦争” | NHK
かたせ2号です。
この番組および、その後に連続している、
「統一教会の解散命令の司法判断」のタイミング(2025年3月25日)に絡めての、
ロシアからの統一教会ネタ。
ロシアとしても、オウムの武器調達がロシアでなされた事実の汚名を晴らしたいところではあるでしょう。
ロシアもワタシと同じく、(統一教会にとっての)「世界の終わり」が来るのを待ち望んでいるようだ。
ただし、裁判所(東京地裁)がどのような判断をするかまだわからないし、解散命令が出されたとしても、最終的な司法判断がくだされるのは、まだ先(最高裁による判断)になるでしょう。
それでも、一旦の区切りとしては、重要な一日がもうすぐやってきます。
紀藤正樹さんのX投稿。
午後7:53 · 2025年3月22日(昨日、JST)
https://x.com/masaki_kito/status/1903399594303570162
(引用開始)
さて秒読み。午後3時の予定のようです。
奇しくもオウムへの解散命令と時間が同じ。
東京地裁は来週火曜日、2025年3月25日に教団側と文科省側の双方に裁判所に来るよう伝えたということです。教団に対する解散命令の判断が示されるものとみられます。
【速報】“統一教会” 25日に解散命令判断か。
(引用終わり)
かたせ2号です。
ちなみに、石井紘基さんが殺害された日は奇しくも「25日」。(2002年10月25日)
「本文に書かれていないさよならを読み取れるくらい 国語が得意」
(2025年3月23日(本日)の「NHK短歌」で選出された9首のうちのひとつ)
https://ameblo.jp/kawaokaameba/entry-12891026750.html
何にせよ、単なる偶然です。
この件については、少しだけ情報をかたせ2号の方でも掘っておいたので、以下、ご参考ください。
ちゃぬさん(統一教会 元信者、統一教会の隠された裏の顔、裏の実態を研究)のX投稿から、2023年7月26日の投稿の一部を集約し、ご紹介します。
https://x.com/chanu_doukon
1.
サリン事件が起こる前、文鮮明はゴルバチョフから化学兵器(毒ガス等)の購入話を持ち掛けられていた。
『今ゴルバチョフも。先生(文鮮明)がこの前WACL〔世界反共連盟〕の会長がソ連の軍事産業、科学アカデミーに行って。(ソ連の)軍事産業、化学兵器(毒ガス等)は韓国より20年はリードしている。
それで「このような技術、産業(※化学兵器)全体を文先生さえ良ければ譲渡して差し上げます」 という内容を伝え聞いている。「それでは考えてみます」と言った。』
(文鮮明先生御言選集218巻1991年)
2.
米在住統一教会信者証言
サボテンのはなというブログ(2015-06-30)のコメント欄から (原ブログでは、すでに削除されています)
(引用開始)
90年頃?
米国滞在の日本人信者の女性がロシアに宣教に一ヶ月ぐらいいった話をきいたことがありますが、なぜかまだ宣教の途中で早めに帰されたという感じだったそうだ。何かあやしかったそうだ。
なぜなら、日本から他の宗教団体がかなりやって統一も伝道の証しがきこえてきていたのにかかわらず、何かその団体に譲るかんじだったそうだ。
どこの団体かということはリーダーは名前ださなかったし絶対おしえてくれない。
最近、オウム関係の記事をよむとどうも彼らのようだ。
統一は一時的に共にやっていた感じもあったらしいがその後、何かあったのかロシアにピタッと宣教を送る話はなくなりました。
統一=自民(清和会)=CIA
多くの統一信者はまだ自分たちとオウムは関係ないと信じてますが以前、勝共からオウムに統一信者を多勢送り、一部の信者からは疑問視されていて信者間では噂になっていたのを統一信者は知っておくべき
3.
オウムとの接点
・世田谷の元統一教会久保木会長の住所に株式会社オウム入居
・90年選挙時、麻原教祖が住民票は杉並区の勝共連合の自民党議員マンション
・博多区のビルにオウムを紹介した不動産職員は統一協会行事に招待された在日韓国人で中央区にも勝共連合を入居させている
参照:本間てる子著
以上
あかねさす朝焼けゆゑに ひなげしを積みし車に 會いたるならむ
(斎藤茂吉『赤光』)