「「抱きつき詐欺」日ごと小沢化する菅、気色が悪いから真似をするな!」

投稿日:2010/09/11 07:52

「世相を斬る あいば達也」から貼り付けます。

(転載貼り付け開始)

2010年09月11日
「「抱きつき詐欺」日ごと小沢化する菅、気色が悪いから真似をするな!」

いまだにマスメディアは自分達の敗北を認めていない。益々、菅有利説を唱えて頑張っているようだ。まぁ自分たちの新聞やTVの主張で折角捏造した「世論」を台無しには出来ないだろうから、今更宗旨替えも無理なのだろう。

おそらく13日月曜日になって「小沢の大逆襲、切り崩しが功を奏すか」といった論調が紙面・画面を右往左往するに違いない。土日は「小沢では国会運営で立ち往生、年内解散か?」と煽り続けるのだろう。それが何処とかとの「握り」の固い約束なのだろう。しかし、月曜日には、一定の真実を伝えないことには「大阪地検特捜部」並みにになってしまう。日曜日までが煽り選挙情勢報道の余命だと筆者は考えている。

菅直人は昨日の政策討論会において政策討論会であるにも関わらず「抱きつき詐欺」に終始した。つまり、小沢一郎の政策に「その通り!」「仰ること、ご尤も」と抱きついたのである。これは参議院選前に野党・自民党の消費税10%の公約に抱きついた戦術と同じである。その抱きつきで、参議院選挙で大惨敗したにも関わらず、同様の敗北の方程式に乗ったのである。

「官僚主導」其のものを「政治主導」と平気で言い変えたり、もうハチャメチャだ。財務省丸投げで一律10%削減。防衛省に至っては、絶対削れる訳がない米軍への「思いやり予算」を10%削減と位置づけ提出している、信じられない話だが本当だ!(笑)おそらく、各省同様の手法でシーリングを提出したに違いない。

これでは自公政権時よりも「官僚主導」「官僚やりたい放題予算」である。これの何処を持って「政治主導」なのかね?事務次官会議だって、形を変えて復活させたじゃないか!お茶しか出なかった会議が食事つきに変わったのだ。不祥事で処分された厚労省官僚、いつの間にかスウェーデン大使になっている。至れり尽くせり、霞が関官僚の大笑いが聞こえてくる。「たまらんね、オイ!菅絶対支持で行こうぜ。これで数年は枕を高くして寝られるね~」官僚の高笑いが鳴り響く霞が関界隈だ。

今回の「抱きつき詐欺」の狙いは、主義主張が同じなんだから、「コロコロ首相を変えない方が良いという世論を尊重しようではないか」と云う論法を考えているのだろう。しかし、いくら日和見的議員が多いとはいえ、菅直人が小沢一郎の政策をパクリ、日ごと小沢一郎化している事に気づかない馬鹿は居ないだろうと思う。気づかないのはヨコクメってチンケな男だけだろう(笑)

前日に小沢一郎に指摘された問題点を泥縄式に修正。先生に指摘され、慌てるずるく出来の悪い生徒並に様々に指示を出し、周りの人々に迷惑を掛けているようだ。こんな首相は過去にいただろうか?否居ない。こんな首相が居たら、何十年も前に日本はアジアの小国に成り下がっていただろう。そもそも代表選に出てくる玉ではない。精々政務官程度がお似合いだ。小沢さん、菅君を厚労省の政務官に推挙します。毎日カイワレ大根食べさせてやってください。(笑)

財務省主導で財政再建(消費税増税)が世論調査で支持が多いからと良い気になっている間に、小沢が財政出動も辞さない景気対策への大ナタを見せつければ、あまりにもお粗末過ぎる景気対策を糊塗する為に「新成長戦略実現会議」を無理やり閣議決定、中国でのんびりしていた経団連米倉会長を慌てさせるつけ焼刃を演じている。昨日は「補正予算も組む」と来たものだ、呆れてモノが言えん。ついでに口が滑ったか、為替介入の欧米当局との裏話まで披露する馬鹿ものである。空いた口がふさがらないよ、朝日・星浩君よ!(笑)

正直、小沢一郎が勝利するから良いようなものだが、こんな程度の低い男がオリジナル民主党のメンバーだったこと自体、驚きだ。鳩山も当初メンバーが揃わなかったのか、それとも当時はもう少し頭が切れたのか知らんが、今の菅直人は思考能力が殆どない、まして人間性において、これっぽっちの信頼も持つことは出来ない。

この菅直人と云う男を信じ、14日に投票する議員達は頭がおかしいか、ポストなどの鼻薬に参った輩なのだろう。違う次元で見ると、小沢一郎では勝手気ままが許されない。好き勝手に、自由三昧の議員生活を満喫したいと思っていたのに、話が違うと思っている議員達なのだろう。もうひとつ理由があるとすれば、小沢一郎が代表になることで、冷や飯間違いなしの仙谷や枝野らに端から追随する議員達と云う事だろう。

確実に言えることは、国民の為を思って菅直人に投票するのではない議員連中の集団と云う事だ。仮にそんな議員が100人も増え小沢を逆転でもしたら、これは政権交代した当時の民主党はもう存在していないというだけのことである。万に一つもそう云う事はないだろう、否あり得ない。あったらどうするか?そりゃ簡単だよ、来年3月までじっと待てば良いだけだ。菅直人は予算で頓挫する。(笑)

まぁ、サポーター票の不正も現実問題、消印があるだろうから、そう簡単ではないと思っていたが郵便料金別納ハガキなので、消印は関係ないか?投票した本人はバーコード処理してあるので、住所氏名は見えない。逆にコンピュータ処理しやすいわけで、集計マシンのプログラムを含め、若干不正が出来る余地はあるようだ。それにしても、集計後のハガキの保管も完全を期すべきだ。間違って即日燃やしたなどと言わないよう、小平さんシッカリお願いしますよ。もしかすると追跡調査の要ありってこともあるのですから。

ただ、今回の奇妙なサポーター投票用紙の問題で、逆に菅直人陣営が「選挙無効」を言いだす心配の方が筆者には気がかりだ。まさかと思うが、仙谷・枝野・安住だ、負けたら何を言い出すか判らない。安住などは、京都で参議院選に落ちた元議員に「お金に困っているんじゃないの?」等とニヤニヤ近づき、あからさまな票集めをしているという噂まで聞こえてくる。

実は民主党本部の事務方と云うのは、オリジナル民主党派が主流で居座り、自由党事務方は形勢不利な実態がある。つまり、不正が出来る環境はオリジナル民主事務方にあるらしい。民由合併のしこりは未だに消えていないようである。

今夜は小沢必勝に向け、念には念を入れて、杞憂を重ねてみた。(笑) あぁ、朝日新聞が懲りずに「菅首相優勢!」真夜中に記事をコソッとアップしたようだが読む気もしない。ただどうも接戦の数値に置き換えはじめたようでもある。(笑)土日までは、そりゃ頑張らざるを得ないのも判る。精々気張ってくだされ、星浩君!

まぁそれにしても、後は13日月曜日のマスメディアの論調の変化を横目で見ながらせせら笑う愉しみと、14日の午後3時か4時に満面の笑みで、両手を上げる小沢一郎をみるだけである。 耐えるのもあと三日間、小沢シンパの皆様、先憂後楽でいきましょう!おやすみなさい。

(転載貼り付け終了)