「「参院選挙」の争点隠しとしての「大相撲野球賭博事件」の政治学」他

投稿日:2010/07/09 06:43

「毒蛇山荘日記」から貼り付けます。

(転載貼り付け開始)

2010-07-08
「「参院選挙」の争点隠しとしての「大相撲野球賭博事件」の政治学」

参院選挙が終盤に近づくにつれて、大相撲野球賭博事件もいよいよ佳境に入ってきたというわけで、いよいよ警察だか検察だか知らないが、例によって例の通り、「正義の味方」気取りで、相撲部屋やその周辺への強制捜査を開始したようだが、あまりにも予定通りの行動なので、思わず吹き出してしまいそうになったところだが、それにしても、理事長代理の天下りポストを手に入れた上に、さらに検察の本当の目的は何なのか。別に知りたくもないが、あまりに手の内が見えすぎるので、皮肉の一つも言ってみたくなるというものだ。小沢事件、村木事件、三井裏金事件・・・など、数え上げればきりがないが、昨今の検察は、「検察の暴走」と言われるように不祥事件善ばかり引き起こし、検察の権威は地に落ちているわけで、今更「正義の味方」気取りで「大相撲野球賭博事件」なる擬似イベントをでっちあげてみたところで、見る人が見れば、一目瞭然というものだろう。それにしても参院選挙も終盤になり、選挙情報でもじっくり見てみたいと思うわけだが、世を挙げて「大相撲野球賭博」と「相撲改革」の話題ばかりで、なんとも締らない今日この頃である。鳩山内閣崩壊の直接の引き金になった沖縄の「普天間米軍基地問題」も、そして菅直人内閣の命取りとなりそうな「消費税増税」発言も、いつのまにか、大相撲野球賭博事件とガサ入れ騒動にお株を奪われて、忘れられようとしているが、これなら、「ご主人様」も、目的は達成というわけで、大いに満足していることだろう。結局、日本国民にとっては大相撲野球賭博事件こそ、大事件なのだ。ちなみに、村山某元検事を理事長代理にして、相撲界の構造改革を断行するつもりらしいから、そのうち力士達は丁髷を斬り、七三分けの髪と、さらにこれも外国人になじまないからという理由で、まわしも外し、ショート・パンツ姿で、大相撲ということになるかもしれない。

「月刊日本」より緊急出版!「痛快言行録 亀井静香が吠える」

小生も寄稿している「月刊日本」から、新書があたらしく刊行されたので、ご紹介したい。!「痛快言行録 亀井静香が吠える。」というタイトルからも想像できるように、亀井静香国民新党代表(前・金融・郵政改革担当相)を、「反米自立派」の闘士として肯定的に論じたものである。小沢一郎とともに、マスコミでは、「悪役イメージ」で語られることの少なくない亀井静香だが、それはあくまでも、誰かが意識して創作したイメージであって、本当の亀井の姿はそうではない。国民生活の喜びも哀しみもよく知っている自主独立派の国民政治家である。書店で手に取り、あるいはアマゾンで取り寄せて、是非、ご一読を。

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緊急出版! 「痛快言行録 亀井静香が吠える」

作成日時 : 2010/07/03 15:46

小社より7月6日、高橋清隆著『亀井静香が吠える 痛快言行録』が出版されます。

亀井氏は金融・郵政担当大臣時代にそれまでの記者クラブ制度に風穴をあけ、フリーランスの記者にも会見を公開しました。

このフリー向け記者会見に欠かさず出席し続けたジャーナリスト・高橋清隆氏による、亀井氏の言行録です。

それは、偏向した報道・記者クラブと亀井氏との壮絶な闘いの記録でもあります。

本書は亀井静香という政治家の実像を追うと共に、現在のジャーナリズムの問題点をもえぐりだしています。

是非御一読下さい。

本書帯より

『記者クラブと熾烈なバトル!』

『これはマスコミが集団発狂しているんだと思う』

『記者クラブの連中は、財務省に洗脳されている』

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