毒蛇山荘日記より

6555 田中 栄 投稿日:2013/12/06 10:39

「特定秘密保護法案」とやらに、声高に「反対」する人たちの論理に違和感がある。「知る権利」「報道の自由」「現代の治安維持法」・・・。マスコミに巣食うジャーナリストや民主党や共産党などの馬鹿議員たちの「反対!」「反対!」の声を聞きながら、私は憂鬱になる。別に「特定秘密保護法案」とやらに賛成だというわけではないが、気楽に、全員一致の「反対!」を絶叫している議員たち(福山哲郎・・・)を見ると、怒りとともに、「特定秘密保護法案」に賛成したくなる。何故だろう。マスコミも政治家たちも、鈴木宗男事件や小沢事件では沈黙したではないか?いや、むしろ弾圧する側に回ったではないか?今更、何が 、反対だよ。笑わせるぜ。と書いていたら、なんと、映画監督の会やら学者の会やら、その他にもナントカの会が次々に結成され、一斉に「特定秘密保護法案、反対!」だそうである。ますます私は、憂鬱になる。そして、そこまでみんなが「反対!」だというのなら、私は、思わず、「賛成だ!」と叫びたくなる。(笑)(続く)