補遺 3点
件名_補遺 3点。2026年1月4日の投稿です。
かたせ2号です。
1.
NHKの記事を再掲します。
NHKのサイトから。
記事名_旧統一教会 衆院選“自民290人応援”教団に報告 韓国メディア
2025年12月31日午後8時56分
https://news.web.nhk/newsweb
(引用開始)
韓国メディアは、旧統一教会が日本の2021年の衆議院選挙のあと、応援した自民党の議員は290人に達したなどと教団トップのハン・ハクチャ(韓鶴子)総裁に報告していたと伝えました。
韓国の革新系大手紙のハンギョレ新聞は、旧統一教会=世界平和統一家庭連合が作成した内部文書を入手したとして、その内容を2025年12月31日までに報じました。
この中で、2021年10月に行われた衆議院選挙のあと、日本の旧統一教会の元会長が「われわれが応援した国会議員の数は、自民党だけで290人に達した」などとハン・ハクチャ総裁に報告していたと伝えました。
また、2019年7月の参議院選挙の前には、この元会長が安倍元総理大臣らと面会し、教団側が選挙支援を表明したのに対し、安倍元総理大臣は「非常に喜んで安心しているようだった」とハン総裁に報告していたとしています。
NHKは、ハンギョレ新聞が伝えたものと同様の内容を取材で確認しました。
一方、今回の韓国での報道をめぐり、旧統一教会はSNSへの投稿で、「報告書の有無や内容の真偽については確認できていない」としています。
(引用終わり)
かたせ2号です。
NHKは、ハンギョレ新聞が伝えたものと同様の内容を(NHK自らの)取材で確認したんだそうです。
ですから、NHKの報道をそのまま丸呑みする人たちは、そのまま上記の記事内容を、そのまま事実と信じてかまいません。
これは「スワイプ」されては困るよなあ、、NHKのテレビニュースの報道内容だから、笑い
2.
2021年の衆議院選挙での自民党の、候補者数は以下の通り。
小選挙区で277名、比例選挙区での単独立候補で59名。
合計で336名。
336名のうち、約86%の290名、すなわち7名のうち6名の割合で、統一教会の応援を受けていたことになります。
だから、銀次さんが、怪しい教祖ポーズという「ボディーランゲージ」によって語っている通りのことが、現実です。
すなわち「自立した政策決定をする」自民党は存在しません。
3.
上記1の記事では、以下の重要な記述がありました。
(引用開始)
日本の旧統一教会の元会長が「われわれが応援した国会議員の数は、自民党だけで290人に達した」などとハン・ハクチャ総裁に報告していた
(引用終わり)
かたせ2号です。
この言い方は、「他の政党の中にも、統一教会が応援した候補者がいた」ということでしょう。
そのことを示唆していますね。
さて、一番怪しい政党はどこだろう?
世界日報に、改憲推進で、新春座談会に政党幹部を出席させていた、維新と国民民主が一番、あやしいです。ここが「本命」。
他にも「大穴」の政党はといえば、と考えてみると、、、
ああ、
そうか、そうか、そうか、
でもあくまで「大穴」による推測なので、政党名は書かないでおきます。もしそうなら、大変なことにはなりますが。。。
以上
