ドナルド=トランプの行動に、勝手に連帯して、彼がなした最近のことの「ホンネ」を代弁しておく
件名_ドナルド=トランプの行動に、勝手に連帯して、彼がなした最近のことの「ホンネ」を代弁しておく
かたせ2号です。2026年1月5日の投稿。
時事通信サイトから。
記事名_「トランプ・ケネディ・センター」に改称 「驚異的功績」たたえ―米首都の文化施設
2025年12月19日06時21分(JST)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025121900171&g=int#goog_rewarded
(引用開始)
米ホワイトハウスは2025年12月18日、ワシントンの総合文化施設「ジョン・F・ケネディ舞台芸術センター(ケネディ・センター)」が、「トランプ・ケネディ・センター」に改称されると発表した。トランプ大統領は今年2月、センターの理事長に自ら就任していた。
レビット大統領報道官はX(旧ツイッター)で、センターの理事会が「トランプ氏が過去1年間にわたり施設の保存に果たした驚異的な功績をたたえ、満場一致で(名称変更を)決議した」と説明した。理事会にはトランプ氏の側近が名を連ねている。
トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「われわれがケネディ・センターを救った」と主張した。センターはケネディ元大統領暗殺後の1971年に開館。2000席以上のオペラハウスやコンサートホールなどがある。
米紙ワシントン・ポストによると、トランプ氏の理事長就任以降、センターで開催されたイベントのチケット売り上げは大幅に落ち込んでいる。利用者がセンターの政治化を嫌い、ボイコットしているためとみられる。
(引用終わり)
かたせ2号です。
この行動に対するトランプのホンネを代弁しておきます。
「わたしこと、神のTrumpetでもある、ドナルド=トランプは、
JFKの正統な後継者だ。
どういう意味かわかるか?
アメリカ民主党の大統領JFKの後継者として、アメリカ共和党の大統領であるわたしが名乗りを上げるその意味が。。。
わたしは『ディープ・ステート』に果敢に戦いを挑んでいく、アメリカの真の指導者の系統を継いでいる。
そういう自覚を当然ながら持っているということだ。
わたしが、ディープ・ステートの一味だったとしたら、こんなバカな真似をするわけがないだろ!!!
だから、今後は、アメリカ国民を守るために、アメリカに入り込む麻薬ルートをすべて壊滅させる。これは本気だ。
その覚悟のほどをアメリカ国民にわかってもらうための今回の、「トランプ・ケネディ・センター」への改称なんだよ。すべてのわたし行動はつながり、そして、連続している。
わかってくれたかな?
そして、麻薬ルートをたたきつぶす、その役目を、世界の麻薬利権の大元締めに、「見せしめ」として、やらせる。
アメリカ国内に巣食う「麻薬利権の悪の帝国」とは、さあて、どこのなにかな???」
かたせ2号です。
以上で、トランプのホンネの代弁を終了します。
参考として、以下の記事も引用しておきます。
何をやったではなく、「どこがやったか?」 に、より価値の大きな記事です。
なんでアメリカ軍にやらせなかったの? 要人暗殺なんかではなくって、これって軍事行動なんだから、アメリカ軍にやらせるべきでしょう?
みなさん、不思議には思いませんかね?
(・∀・)
CNNのサイトから。
記事名_米CIA、ベネズエラの港湾施設を無人機攻撃 国内の標的に対して初
2025.12.30 Tue posted at 12:39 JST
(引用開始)
米中央情報局(CIA)が今月、2025年12月に入り、ベネズエラ沿岸にある港湾施設をドローン(無人機)で攻撃していたことが分かった。
情報筋がCNNに明らかにした。米国がベネズエラ国内の標的を攻撃したことが確認された初めてのケースとみられる。
ドローン攻撃に関する詳細はこれまで報じられていなかった。情報筋によれば、米政府が、ベネズエラの犯罪組織「トレン・デ・アラグア」が薬物の保管や、船舶への積み替えに使っているとみていた沿岸の人里離れた埠頭(ふとう)を標的にしたという。
攻撃当時、施設内に人はおらず、死傷者はいなかった。情報筋によると、米特殊作戦部隊が情報支援を行ったとされる。これは同部隊がこの地域に継続的に関与していることを浮き彫りにするものだ。
トランプ大統領は先週のインタビューで、この攻撃について初めて言及したとみられるが、当初は大きな注目を集めなかった。2025年12月29日に記者から直接問われた際も、詳しい説明は避けた。
今回の攻撃により、米国が退陣を迫っているベネズエラのマドゥロ大統領との間の緊張が大きく高まる可能性がある。米国はこれまで、ベネズエラに対して積極的な軍事行動を展開してきた。
米国は、薬物の取り締まりと位置付ける一連の作戦で、カリブ海や東部太平洋で30隻以上の船舶を攻撃してきた。トランプ氏は制裁対象となっている原油タンカーがベネズエラに出入りするのを阻止するための「封鎖」も指示している。トランプ氏はこれまでもベネズエラ国内への攻撃を繰り返し示唆してきたが、今回のCIAによる攻撃以前に確認されていたのは、公海上での薬物を密輸しているとされる船舶への攻撃だけだった。
トランプ氏は2025年12月26日のインタビューで、ベネズエラに対する政権の軍事作戦について語るさいに、米国が「船舶の出港地となる大規模施設」を攻撃したことを認めた。2025年12月29日にこの件について再び問われると、トランプ氏は「船舶に麻薬を積み込む埠頭付近」を攻撃したと述べた。しかし、攻撃が軍によるものかCIAによるものかとの質問にはコメントしなかった。
情報筋のひとりは、今回の(CIA)による攻撃について、施設と船舶の破壊という点で成功したと述べた。だが、ベネズエラを出国する麻薬密売人が利用する多くの港湾施設の一つに過ぎないため、主に象徴的な意味合いが強かったという。また、ベネズエラ国内でさえ、リアルタイムではほとんど注目を集めなかったとみられる。
トランプ政権はベネズエラでの作戦を正当化するためにさまざまな理由を挙げてきた。当局は麻薬対策の必要性を指摘しているが、ホワイトハウスのワイルズ大統領首席補佐官は米誌とのインタビューで、船舶攻撃はマドゥロ氏を「降参」させる狙いがあったと語っていた。マドゥロ氏が権力を手放す兆しはみられていない。
政府高官らは公の場や議員への説明で、CIAが重要な役割を果たした対テロ戦争におけるテロリスト殺害に用いられた手法と同様の手法で、(CIA)に麻薬密輸の容疑者への攻撃を継続する意向を明らかにしている。
(引用終わり)
かたせ2号です。
トランプが、ベネズエラを国家としてみなしていなくて、ただの麻薬犯罪組織とみなしているのは、
おそらく「本気の本気」でしょう。
以上
