本日(2022年7月22日)まで、BS-TBSの番組「報道1930」は統一教会の問題について沈黙していた。

かたせ2号 投稿日:2022/07/22 22:00

かたせ2号です。
本日(2022年7月22日)のBS-TBSの番組「報道1930」。
ここで統一教会に対する報道がなされた。

ツイッターで「報道1930  安倍晋三」と検索ワードを入れて検索し、「最新」のタブで情報を見ていると以下のツイートがみつかった。

世に倦む日日さんのツイート(2022年7月22日21時13分)
https://twitter.com/yoniumuhibi/status/1550453954609577986
(引用開始)
青山繁晴が暴露した「統一教会票の割り振り」の件、実際に差配していた「派閥の長」は安倍晋三だった。今夜の報道1930で後藤謙次が解説して名前を出した。驚愕の事実だ。安倍晋三は、統一教会の日本トップとサシで話をして、選挙で統一教会票の割り振りを依頼していた。
(引用終わり)

かたせ2号です。
この番組が開始されるのと同一時刻、以下のニュースがネットに流れた。(上記ツイートでも引用している)。
BS番組とネット記事との見事な連携プレイ。たぶん、偶然ではないだろう。
「統一教会派」のみなさん、あなたたちはやはり、「モリカケ桜」のときのようにうまくは逃げ切れないようです。

Exciteニュースから。
記事名:(旧)統一教会からの支援「票の割り振り」も
2022年7月22日19時31分配信
https://www.excite.co.jp/news/article/Economic_000096931/

(引用開始)
自民党の青山繁晴参院議員が自身のブログ「青山繁晴の道すがらエッセイ」で2022年7月18日にアップした「自民党の立候補者と(旧)統一教会の関係をめぐって、わたしが参院選の前に行動したこと」の中で、選挙をめぐる教会との関係性が赤裸々にされた。教会支援の議員には「票の割り振り」まで行って支援していることがわかる。
 全国霊感商法対策弁護士連絡会は教会が自分たちにとって「コマになる」議員、候補は応援する。20年前の調査では三桁(100人以上)の信者が国会議員の秘書(公設秘書含む)になっていた、ほとんどが自民党議員だったと記者会見で示した。
 青山氏のエッセイによると、良心的な議員がわたしにこう語りました。「所属する派閥の長から(旧)統一教会の選挙の支援を受けるようにと指示されたが、断った。
そのため、派閥の長は、その分の票を別の議員に割り振ったようだ」。
 青山氏はその議員の派閥の長に事実関係を尋ねたところ、この長は「各業界団体の票だけでは足りない議員については、(旧)統一教会が認めてくれれば、その票を割り振ることがある」との率直な答えがありました、としている。
 この派閥の長は「業界団体の票だけでは届かない議員は、別の手段も考える。選挙が以外に弱い候補者が多いからね」と言ったという。
 青山氏は「(旧)統一教会の支援が一般国民知られていないことが問題だ」と提起し、「選挙は国民の選択ですから、情報開示が徹底的に行われている必要があります」と記し、「この宗教団体の支援を、明らかにされていないのは問題です。見直すべきです」と諫言(かんげん)したことも紹介。しかし、この長はこれには具体的に答えなかった、としている。
青山氏は安倍元総理が(旧)統一教会系の大会にビデオメッセージを送っていたことは事件後に知ったとも記し「ご健在であれば『被害者の立場に立つ弁護士の意見にも耳を傾けるべきです』と諫言を申し上げられますが、今はそれももう叶いません。無念です」と記した。
(旧)統一教会やその関連団体と関係あり、とされる国会議員には安倍元総理や菅義偉前総理、麻生太郎元総理、加藤勝信元官房長官、高市早苗元総務大臣、下村博文元文科大臣、萩生田光一経産大臣、岸信夫防衛大臣、山谷えり子元国家公安委員長、奥野信亮元総務副大臣らの名が挙がっている。
国民民主党の玉木雄一郎代表は旧教会が母体の「世界日報」元社長から2回にわたり、計3万円の献金を受けたとして、2022年7月19日、詳細を明らかにするとともに「いずれも適正に処理され、公開もされている」としたうえで「これまでの選挙において、旧統一教会や後継団体から応援されたことも、ましてや依頼したことも一切ありません。また旧統一協会等に加盟したことも、イベント等に参加したこともなく、今後参加することもありません」とツイッターで発信した。名前があがる国会議員は、その有無を玉木氏同様に明らかにすることが求められている。
(引用終わり)

以上