子宮頸癌ワクチンで歩行障害 1年3カ月にわたり通学できない状況

かず子 投稿日:2013/03/11 14:53

さきおとついのネットニューズで見つけました。子宮頸癌ワクチンは、延べ663万5千人に接種されており、うち956人に副作用がでているそうです。

症状は、接種した左腕がしびれ、腫れて痛み、脚や背中にも広がる。歩行障害で1年三ヶ月通学できず、通学できるようになってからも割り算ができない、など。

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子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に  朝日新聞デジタル 3月8日(金)9時28分配信

 【斎藤智子】子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、1年3カ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で明らかになった。無料接種を行った区は「接種の副反応」と認め、補償する方針だ。補償額は未定。

 サーバリックスは3回の接種が必要。母親によると、女子中学生は12歳だった2011年10月に区内の医療機関で2回目の接種をした。その直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなどの症状が残っているという。

 接種した区内の医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に報告した。厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの10倍程度という。

朝日新聞社

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