[54]7月11日沖縄に行ってきた。

会員番号5950番 投稿日:2010/07/22 11:26

会員の田中です。

今月7月11日(日)、選挙当日に東京から沖縄に行ってきました。

目的は3つです。

1、普天間の危険さを感じる事

2、辺野古の海を見る事

3、辺野古の海で「基地反対運動」をしている人達に話を聞く事。

もちろん観光目的でもありますが、出発前の頭の中は

基地問題で頭がいっぱいでした。

結果だけ述べます。

1、普天間基地の周辺を車で一周してきました。たしかに地図でも明らかなように、住宅密集地の中に、学校もたくさんあり、平日はパイロットの顔が見える位の低さで上空を飛んでいるそうだ。これは誰が見ても危険である。

2、率直な感想として、「本当にすばらしく綺麗」だった。
  民主党の小沢氏は、「辺野古の青い海に埋め立ては駄目だ」と言った発言は本物だと思われる。現地の人の話によれば利権もからむそうだ。

3、辺野古の海に行くと「テント」があって、その中で基地反対運動をされている人達と会ってきた。見ず知らずの私に、何の疑いもなく丁寧な説明を
して頂いた。2時間位会話をしました。

テント村での話を聞いた感想

ここで長々と読みづらい文章を書くつもりはありませんので
簡単に述べます。

辺野古の海にある基地反対運動の活動拠点「テント村」という所には
イラクに足を運んだ日本人フリーライターや、海外のメディアの人達、
普天間のキャンプシュワブにいた元米兵などが訪れるそうだ。

1、イタリアでは昼寝する国民の為に「昼間に米軍は飛ぶな!」という
協定があるらしい。実際にはきちんと守られている。
ただ、日本の場合はお構いなしに飛んでいる。協定の中身は知らないが
本物の米兵でさえ「日本人はよく我慢してるね!」と本音を漏らしているらしい。日本人がお人よしなのが悪いのか、それともアメリカになめられているのか?私は後者だと思う。

2、「沖縄の人達は今、民主党に対してどのような感情なのか?」について
気になったので現地の人に聞いてみた。

まず、鳩山元首相に対してはマスコミが執拗に報道していたような
「怒り!」というより「がっかり」という気持ちが強いようだ。
鳩山政権が誕生して、諦めかけていた辺野古住民の「基地はやはりいらない」という感情を再び蘇らせてくれた事は感謝したいと思っているそうです。

この他にも
たくさんの感想を述べたいのですが、
今回はこのへんでやめておきます。