[3036]「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー」のお知らせ。

副島隆彦 投稿日:2021/03/04 15:33

副島隆彦です。 今日は、2021年3月4日(木)です。

 来たる 3月21日(日)に開催される、「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第21回」のお知らせをします。下の方に書きます。

 冬が過ぎて春になった。暖かくなりました。
ドイツの思想家のニーチェが、「永劫回帰(えうごうかいき)」と言った。 ギリシア人たちの思想だ。 ドイツ語で Ewige Wiederkunft 「 エーヴィゲ・ヴィーダークンフト」と言う。英語では、分かり易く、return to forever 「リターン・トゥ・フォーエヴァー」である。

 「永劫回帰」すなわち、「(ものごとは)永遠に回帰する、元に戻る」 というコトバは、本当は、もっと分かりやすく説明すると、こういう意味だ。
  「今年も又、春が来て、花が咲き、秋になると作物が実る。この世は、毎年、毎年、この同じことをくり返す」 という意味だ。 

 「永劫回帰」というコトバを、「ああ、ニーチェの言葉ね」と、インテリぶる日本人なら、だいたい知っている。ところが、その意味を知らない。誰も教えることが出来ない。

 私も、誰からも教えられなかった。だから、私は、自分で、ニーチェの本を読みながら、自分で必死で考えて、こういう簡単な真実に到達した。「なんだ、そういうことだったのか。きっと、こういうことなんだな」と。私は分る。そして、それを、自分の本に書いて、他に人たちに教える。 そうしたら、必ず、そのあとに、「そんなこと、知ってたよ」 という者たちが現れる。

 私、副島隆彦の、この国における、努力と苦労は、こういう、誰も教えない、誰からも教えて貰(もら)ったことがない、この世の、大きな真実を、かつ、当たり前の真実を、分かり易(やす)く、みんな(皆)に、教えるための、輸入業者(ゆにゅうぎょうしゃ)としての努力と苦労である。

 さて、今年の春も、以下の通り、「副島隆彦の予言者金融セミナー」(第21回目)を開きます。 以下の通りの要領です。

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「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第21回」
*会場:イイノホール&カンファレンスセンター 
    東京都千代田区内幸町2-1-1
*日時:2021年3月21日(日) 
 開場・受付/11:00~ 終了/17:30 (予定)
*受講料:15,000円(税込)/指定席  または オンライン
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 ところが、もう、会場は一杯です。コロナ・ウイルス、その次は、コロナ・ワクチンの、大(おお)馬鹿野郎たちの、大(おお)騒ぎで、会場には、半分しか入(い)れない。入(はい)らせない、という、お上(かみ)からの、お達しに、従順に従う、貸し会場(ホール)業者たちの横並びの取り決めがあるからだ。ああ、不愉快だ。

 ですから、最後の1行の、インターネットを通しての、「オンラインでの受講」というのを、このあとは、受け付けます。 前回と同様です。

「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第21回」のオンライン受講の
申し込みはコチラへ ↓↓↓
https://kokucheese.com/event/index/604662/

 私は、政治問題からアタマを切り替えて、春の終わりに出す、金融本の準備に取り掛かる。

 それに向けて、今月21日(日)に、いつもの日比谷公園のイイノホールで、金融セミナーを開催します。

 ところが、このコロナバカ騒ぎで、前回に引き続き、収容定員の半分しか、ホールに入れない。だから、もう席は、埋まってしまいました。

 今は、翌日に、ノーカットで私の話がYouTubeで見れる「オンライン受講」を受け付けています。後日、資料とDVDも送ってもらえるそうなので、申し込んで、最新の私の金融予測と、トランプは、どうするのか、などの話をたくさんしますから、ぜひ、申し込んでください。

「政治と経済は、互いに両輪となって、貸借(たいしゃく)を取り合って、世界は動く」というのが、副島隆彦が、作った大きな世界理解だ。だから、政治問題ばっかりやっていてはいけない。

 今日の日本の株価(日経平均)は、終わり値は、628円の下げだ。先週も1200円下げた。アメリカのNYの株価も、もうすぐ暴落が始まる。それを見越して、私は、これからの金融、経済の重要な各指標(かくしひょう)を、総浚(そうざら)いしながら、

 近(きん)未来の予測、予言をしてゆく。

(転載貼り付け始め)

◯ 「 日経平均前引け、反落 554円安の2万9004円 」

2021年3月4日 日経新聞

 3月4日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比554円69銭(1.88%)安の2万9004円41銭だった。一時2万9000円を割る場面もあった。米長期金利が再び一時1.5%近辺まで上昇したことで警戒感が高まり、

 3日の米株式市場ではハイテク株を中心に売られ主要株価指数が下落した。日本株市場でも値がさの成長(グロース)株を中心に売りが先行している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。私は、人類の未来エネルギー( フリー・エネルギー)に着目している。おそらく、人類は、近く、ただで取り出せるエネルギーを作る。そうしたら、根本的には、人間は、あまり働かないでも生きて行けるようになる。

 それを解く鍵は、トヨタ自動車が、ずっとやっている「水素社会」の水素エネルギーを取り出して動力に変える。今は、まだ、トヨタもパナソニック(松下)も、イーロン・マスク(世界一の金持ちになった)のテスラ・モーターのうしろに隠れるようにして、リチウム電池の開発と生産をやっている。だが、電気自走車(EV)など、たいした進歩ではない。

 今度のオリンピック(どうせ中止)で、トヨタは、ウーバーの空飛ぶタクシー(本当はドローン)を、大会場に舞い降りさせる仕掛けをしていたらしい。バカなことを、と思うが、「水素社会」では、まだ、人々の理解を得られないのだろう。

 いくら、フリー(無尽蔵)・エネルギーを人類が手に入れても、それでも、人間(人類)の過酷な世の中は続く。貧富の差がなくなるわけではない。 日本人は、結婚もせず、子供を作らないで、人口を、今の1.2億人から、9000万人にまで減らして、世界から押し寄せて、頭上を吹く、恐ろしい嵐を避けながら、生き延びてゆくだろう。

 ビル・ゲイツたち、「GAFA + MS」の ビッグ・テック big tech の悪業も、世界的にバレてしまった。だから、これらの通信企業の巨人たちも、そろそろ、国有化されて、公共の道路のような、公共インフラに改変されてゆく動きになっている。これらの話しもしなければいけない。

 日本政府と日銀は、まだまだ、今の緩和マネー政策(ジャブジャブ・マネー)を続けて、このまま、なんとか景気を維持するつもりだ。アメリカも、まったく、“空虚で”、一体、どこにいるのか、分らないバイデン政権(ディープ・ステイト)が、苦し紛れに、緩和マネーを続けている。他に手がない。それで、株価や、債券や、その他の金融市場を、維持するだけだ。

 そのうち大きな変動が起きる。それに私たちは、備えなければいけない。
「相続税と所得税の一体化」や、「資産家層の財産の捕捉」が始まる。これに向けて、政府は、取れるところから取る、の絶対法則に従って、小(こ)金持ち層(小資産家)から、税金で、資産を取り上げようとする。 

 金(きん)の動きも、このあとが重要だ。日本政府が50年ぶりに、隠していた金塊80トンを外為特会に載せた。このほか、いろいろの課題に、対策を立てないといけない。そのための、副島隆彦の金融、経済の予言である。

 しかし会場には、もう入れません。空席待ちの人が数十人出ています。ですから、オンライン受講の申し込みをして下さい。私が、5時間、しっかり話します。どんな質問も受けます。

 自分が抱えている苦しみを、自分だけのものだ、と思わず、私にぶつけて下さい。オンライン受講者からの質問も、事前に受け付けます。会場で、私が、どんどん答えます。

「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第21回」の オンライン受講の申し込みはコチラへ ↓↓↓
https://kokucheese.com/event/index/604662/

振るって、ご応募下さい。  副島隆彦拝