[237]卑劣な政府の隠蔽工作
会員の川本です。先週末から線量計を入手しようと奔走しています。ここは原発から100kmです。
週明け、各販売店が一斉に在庫なしの表示を出した理由が、わかりました。
政府がメーカーに、出荷停止命令を出したのです。個人、組織問わず、出荷させない通達のようです。
大阪の計測、制御機器の商社から直接聞きましたので間違いありません。
個人が自分の身を守るには、実際のデータ、目で見たデータしか最終的には
信じることはできません。まともな頭なら率先して配るのが政府の仕事だと
思いますが、この国は違います。
中東の、自国民に銃を向ける独裁者のしていることと、何ら変わるところではありません。怒りに震えています。
こちらでは、地震そのものの被害は少なかったですが、そのあと物資が日々枯渇してきていて、空襲(放射能)を心配しながら、その日にならないとわからない物資の配給に駆けつけて、何時間も並んでやっと10Lの油を
確保して日が暮れていきます。ここではもう、戦時と同じ生活です。
でも、表面上は静かです。あちこちで、日本人は大人しいとか感情が抑制できているとか書いていますが、みんな必死で崩れないように頑張ってその日、その日を生き延びるのに必死になっているだけです。
あまりに政府のやり口が恐ろしいので、投稿しました。切れそうだけれども、生きている限りは生き延びないといけないので、なんとか持ちこたえようと努力しなければなりません。