[1995]私の予言どおり、ヒラリーが倒れた。だからトランプの勝利が確実になった。

副島隆彦 投稿日:2016/09/12 09:11

副島隆彦です。 今日は、2016年9月12日です。

昨日(11日)、NYの「9.11(やらせ)から15周年の追悼会」で、ヒラリーが熱中症で倒れた。 痛々しく支えられて、車に運び込まれるヒラリーの姿が、すべてのメディアで、全世界に放送された。

ふらつきヒラリー

ほら見ろ。副島隆彦が、予言してきたとおりだ。 私は、ここの重たい掲示板に、8月22日に書いた。  「1971」番 「ヒラリーよ、お願いだから、病気で倒れて、逮捕・投獄から逃げる、というのだけはやめてくれ」 と私は書いた。

 私は、今、「 Lock Her Up ! (ロック・ハー・アップ) ヒラリーを逮捕、投獄せよ」 (光文社 刊) を書いている。 こうなったら、いよいよ時間との勝負だ。 私は、眦(まなじり)を結(けっ)して、自分の言論の闘いを前に押し進める。 日本国内の すべての敵対勢力、ゆがんだ精神をした者たちを、蹴散らしてみせる。

ここで、はっきり次の予言をしておく。 アメリカの司法当局(しほうとうきょく。刑事法の執行機関、law enforcement officers ラー・エンフォースメント・オフィサーズ )は、容疑者が病院に逃げ込んでも、逮捕 ワラント、warrnt) 勾留(こうりゅう、 detention) する。 証拠が挙がったら役人は動く。動かざるを得ない。

 だから、このあと、ヒラリー・クリントンが、2週間後に、急病で病院に入院しても、「ヒラリー・メール問題の、国家機密の漏洩事件(その真実は、5年前のカダフィ殺しから、IS[イスラム国」凶暴集団作りまで)」で、証拠が揃(そろ)い次第、必ず、逮捕する。

 だから、これから10月までに、ヒラリーが入院した病院から、ヒラリーはストレッチャーに載せられたまま、ワシントンDCの、議会廷吏( bailiff ベイリフ、刑事強制執行官)とDC地区の警察官(刑事)と、FBIの捜査官と 米司法省の連邦検察官(フェデラル・アトーネイ、プロセキューター)が揃(そろ)って、逮捕状を執行して、ヒラリーを拘置所の病院に収監する。一般、日常用語では、牢屋(ろうや、jail ジェイル)という。まだ、刑務所(プリズン)ではない。 私、副島隆彦は、このようにはっきりと予言する。

日本の政治、思想、言論の世界は、私、副島隆彦が今や、現に牽引(けんいん)している。たかが、東アジアのはずれの、島嶼(とうしょ)国の運命を、私が、自分の予言、予測、近未来予測の力で、引っ張ってゆくだけのことだ。私にとっては、朝飯(あさめし)前だ。 

(転載貼り付け始め)

●「クリントン氏、肺炎に=同時テロ式典で体調崩す―米」

2016年9月12日 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000020-jij-n_ame

 ロイター通信によると、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)は11日、ニューヨークで開かれた同時テロから15年の追悼式に参列した際、暑さで体調を崩し、早めに式典会場を離れた。

医師はクリントン氏が9日に肺炎と診断されていたと明らかにした。ただ、医師によれば「順調に回復している」という。

クリントン氏は式典会場を離れた後、ニューヨークにある娘のチェルシーさんの自宅で休息。(副島隆彦割り込み、加筆。2時間後に、アッパーイースト、フィフス・アヴェニューの娘のアパートから出てきた) チェルシーさん宅を後にする際、報道陣に「気分はとても良い」と話した。

 ニューヨークの追悼式には共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)も参列していた。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 このすぐ下 ↓ の 副島隆彦の金融セミナーが、この日曜日(9月18日)にあります、 の 宣伝文も読んで下さい。 私が、ワンワン、ガンガン、喚(わめ)きます。

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副島隆彦拝