[1024]「武田ナントカのブログは、ホント罪だと思う」 副島隆彦×武田邦彦『原発事故、放射能、ケンカ対談』を読んで安心したという 小西真奈美をぐっとかわいらしく、感じ良くした 賢明な二児の母

川端優美子 投稿日:2012/07/25 20:06

群馬のゆみこ(川端優美子)です。

こないだ、家を建てたという、わたしの兄の友達の、その家を見せてもらいに行ってきた。白い壁に深緑色の屋根。「グリーン・ゲイブルズへようこそ」と、兄の友達が迎えてくれた。

兄の友達と奥さん、3歳の女の子、1歳数ヶ月の男の子、そしてわたしの5人でおしゃべりした。お兄ちゃん元気?夏は帰って来るんかい?といった話から始まって、そのうち副島先生の話になった。奥さんが『原発事故、放射能、ケンカ対談』を読んだという話を、前に兄から聞いていたので、詳しく感想を聞くことにした。最初に皆さんにお伝えしておきたいのは、この奥さんは、小西真奈美をぐっとかわいらしく、感じ良くした人だ、ということです。

○まず、武田ナントカの顔がうさんくさい。30歳過ぎたら、人生が顔に出る。

○『原発事故、放射能、ケンカ対談』を読んで、副島さんの言っていることに勇気付けられた。原発事故当時は下の子を妊娠中だったし、とても不安で、何を信じていいか迷っていた時だった。『ケンカ対談』を読んで、むやみに心配するのは止めよう、と思った。

○ 副島さんは、原発まで行っている(ゆみこ:しかも2011年3月19日にね)。原発まで行った人の言うことだから、信用できる。

○テレビ番組で、東京、福島、北海道、九州の家庭にある食べ物の放射能測定をして、数値を比較するというのをやっていた。結果は、どの地方の食べ物からも少しずつ放射能が出た。東京のサンプルの家庭は、放射能をすごく気にして、福島から遠い地方から取り寄せた食べ物を食べていた家だった。この番組を見て、「遠くから食べ物を取り寄せたりしても、しょうがない」と思った。

○その番組のことを武田ナントカがブログで取り上げていて、その内容が、「テレビはウソをつく、放射能を気にするほうが悪いと思わせるような放送の仕方だった」というものだった。でも、わたし(小西真奈美似の奥さん)はその番組を見ていたが、そんな言い方はしていなかった。「やっぱり武田ナントカは、放射能が危ない、と煽(あお)っている」と思ったので、「巻き込まれないようにしよう」と思った。

○その後、ゆみこさんが『放射能のタブー』に書いている(ゆみこ:まだ読んでない人は買ってね。うふ。)ということを知って、「ゆみこさんが信頼している先生なら、大丈夫だ」と思った。(ゆみこ:あら、わたしって、信用があるのね。)

奥さんは静かに憤(いきどお)って、「武田ナントカのブログは、ホント罪だと思う・・・」と言いました。原発事故が無くても、親はいつも「子どもに何かあったら(風邪とか交通事故とか)」と心配なのに、武田はさらに、少しの放射能であんなに騒いで、母親たちを不安にさせている、と。

わたしたちが話している間、3歳の女の子は折り紙をぐちゃっと折って、「これ、おうちの人に、持って帰って」と言いながら、わたしに渡していました。途中から「まめ本を作って」と言うので、「よっしゃ、おばちゃんにまかしとき!」と折り紙でまめ本を作り、「まめ本」と書きながら、「それでさあ・・・」と大人どうしで喋る。下の男の子はまだ自分で立てない時期で、後ろから椅子の背につかまり立ちして、がくがくとスクワットをしていた。もうすぐ自分でたっちできるね。 よい休日でした。