4月27日(土)に、神戸で、私の「まだまだ金貨を買いなさい」の講演会がある

副島隆彦 投稿日:2024/03/27 11:18

副島隆彦です。今日は、2024年3月27日(水)です。

私の 講演会が 神戸市で 開かれます。 丁度、1か月後の、4月27日(土)です。午後1時(13時)からです。 金貨(ゴールド・コイン)を扱う業者の主催の講演会ですから、無料です。 大阪、神戸そして関西圏の、私、副島隆彦の本の読者の皆さん、それから学問道場の閲覧者の皆さん。私が、神戸に行って、大いに話しますから集まってください。


 兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1-13 神戸芸術センター

場所は 「神戸芸術センター」 の 大ホール ( 芸術劇場 1100人収容)です。大阪、神戸および関西圏に住んでいる人は、知っているでしょう。新神戸駅(しんこうべえき) から近いところで、地下鉄を含めて、各線路の駅もあります。
皆で集まって、ワイワイと「副島隆彦の本を読んで、金(きん)を買っておいてよかったなあ。この先ももっと上がるらしい」の話をして盛り上がりましょう。

https://www.coinpalace.jp/
コインパレスのホームページ

https://www.coinpalace.jp/seminarform0427
ここの申し込みフォーム ↑ に記入してから、会場に来てください。

詳細は以下の通りです。
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2024年4月27日(土)開場 12:30 13:00開演 ~ 17:00まで

演題 「金、銀、プラチナの今後の動向」 副島隆彦氏 <神戸公演会>

会場:神戸芸術センター芸術劇場

料金:入場無料

主催:株式会社コインパレス /協賛:日産証券インベストメント株式会社
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副島隆彦です。 この講演会の主催者は、コインパレス という 関西圏では、大手で信用のおける会社です。私は、ここの社長の 安井将弘(やすいまさひろ)氏と、年末に話して、彼の会社である コインパレスを、関西圏の 金(きん)の販売業者として、育てることに決めました。コインパレスは、以下の ウィキペディア(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%B9)の説明文にもあるとおり、何重にも信用のおける金の取引業者です。

ですから、関西圏の人は、このコインパレスのお店で金や銀の売り買いをしてください。まさしく この神戸芸術センターの30階に、コインパレスの実店舗(リアル・ショップ)が有ります。講演会のあとにでも、このお店を見に行って、金貨を買ってください。「そろそろ買おうかなー」と思っていた人にとって、もの凄く便利です。


( ↑ が、コインパレスのショールームの画像 )


神戸芸術センターへのアクセス  (地図)
https://www.art-center.jp/kobe/access/index.html

以上が、会場への案内です。
ところが、安井社長が、私に、自信たっぷりで 「会場を満員にします」と約束したのに、彼の会社の宣伝力だけでは、参加者があまり集まっていません。 彼が正直に、私に訴えました。そこで、私、副島隆彦が、こうして 宣伝、公告をするのです。関西圏の人たち。みんな、元気で集まれ。

私、副島隆彦の金(きん)のことでの、そして言論人としての信用の高さを、まだ甘く見ている業者 がいる。自社の力で人が集まる、と思い込んでいる。テレビに出ているような有名な経済評論家たち を呼んでの講演会でも、実際には、人はほとんど集まらない。私、副島隆彦が長年、培(つちか)った信用と実力を見くびっている。私は少し不愉快だ。

主催者の ウイキペディアでの宣伝では、以下の通りです。

(転載貼り付け始め)

株式会社 コインパレス
コインパレス(神戸芸術センター30階)

〒651-0055
兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1-13 神戸芸術センター30階(3003号室)[1]

電話 078-9985-2972

設立 2016年2月(創業2012年12月)[2]

事業内容 金貨・銀貨・延べ板の販売、鑑定代行、オークション代理入札、コイン投資アドバイザー[1]

代表者 安井将弘(代表取締役)
外部リンク https://www.coinpalace.jp/

特記事項 : 英国王立造幣局(ロイヤル・ミント社)公式代理店
株式会社コインパレスは、兵庫県神戸市中央区に本拠を置く、金貨・銀貨・延べ板の販売、鑑定代行、オークション代理入札などを行う企業[3][4][5]。PCGS・NGC認定ディーラー[6]。

英国王立造幣局(ロイヤル・ミント社)公式代理店[7] 。イギリスコインに特化したアンティークコイン、モダンコイン、地金型コインを取り扱う[8][9]。

概要 アンティークコインは欧米では分散投資の対象として定着しており、富裕層を中心に300万人のコレクター人口があり、内訳は、アメリカ合衆国に約150万人、ヨーロッパに約150万人。日本はわずか2万人程度[10]といわれる。

恩師から送られた1枚のコインを機に、投資の魅力と美しさに魅了された安井将弘が、こうした点に着目し設立[4][1][11]。アンティークコイン業者は東京一極集中化の傾向にあるが、同社は高額なテナント料のコイン価格への転嫁を避ける目的で、神戸にショールームを構えた。取扱商品では、デザインが洗練され注目度が高い上、この四半世紀値下がりがなく、特に価格の下落が少ないとされるイギリスコインに特化している[5][4]。

ヤフオクの「アンティークコイン部門」で月間売り上げNo.1を達成[8]、さらに2021年「BEST STORE AWARD」にて「急上昇ストア賞」を受賞[12]。2018年8月26日には、「賃貸経営EXPO & 投資EXPO in OSAKA」にも出展[13]。2022年7月、楽天・月間優良ショップ受賞[14]。

オーストラリア造幣局「パースミント」との公式ディストリビューター契約を行っている[15]。代表の安井将弘は、西日本初のPCGS(Professional Coin Grading Service)とNGC(Numismatic Guaranty Corporation)の認定ディーラーで[8]、日本におけるアンティークコイン投資の第一人者として知られる。 (以下、略)

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 以上のように、安井社長が、自分の信用力を Wikipedia の中でも自画自賛している。
最後に、私は理由がよく分からないのだが、コインパレス社は、東京の日産証券(にっさんしょうけん)と付き合いが深いようで、以下の宣伝をしてください、と安井社長が、私に再三、言うものだから、文をそのまま載せます。

私は、東京の日産証券でも、これまでも、何回も講演をしている。今や、商品先物業者(しょうひんさきものぎょうしゃ)としては、日本で最大で、かつ唯一と言ってもいいぐらいの会社になってしまったのが、日産証券だ。金(きん)の地金(じがね)の卸売(おろしう)りもしている。

戦前からの金(きん)の取り扱い業者は、商品(コモディティ)と金(きん)の卸売り業者として草分けで、老舗(しにせ)の岡藤(おかとう)商事も、それから第一商品も、今や、その取引客たちは、日産証券に移った。私、副島隆彦は、商品先物(しょうひんさきもの)市場の守り神の金融評論家である。

今はなくなった、協栄物産(きょうえいぶっさん)や、エース交易などの社長たちから、私は、可愛がられて、講演にも呼ばれて、いろいろと面白い話を直接、聞いておおいに勉強になった。彼らは実に魅力的な、人間味溢(あふ)れる経営者たちだった。

(転載貼り付け始め)

今回の4月27日(土)の 副島先生の講演会でお話しいただきたい内容をお送りさせていただきます。
日産証券は金での資産運用に力を入れている唯一の証券会社です。その中でも、今回我が社が協賛の日産証券インベストメントは100%日産証券の子会社でありIFA(金融仲介業者)ですので、より顧客の意向に沿ったサポートをしてくれると思いますので金・銀・白金での資産運用を具体的にお考えの方は是非お声がけください。

日産証券インベストメント株式会社  瀧谷哲也

https://www.nissansec-g.co.jp/
(ここに 日産証券 インベストメントのリンクを貼る)

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 以上のとおり、私が、4月27日に、兵庫県神戸市 の 神戸芸術センター で、「金を、まだまだ買いなさい。ここで買いなさい」の講演会をしますから、元気で集まってください。  副島隆彦拝