無題

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/12 10:55

件名_無題。 2026年1月12日投稿。
かたせ2号です。

ごめんな、ほんまに。
これからの、日本人たちの自由意思の行使の結果を待ってではあるけど、
このままでは、今年の秋から冬にかけて、おそらく、大変な目に合うんだよ。
日本という国および日本国民が、、、

前回の衆議院議員選挙で、290人の候補者が選挙応援を受けている、
「絶対悪である統一教会に操られた自民党」の内閣
を目撃しても、
自分たちの手でそれを払いのけようとしなかった、
という事実が、
次の衆議院議員選挙の結果として予想がされる。

60年安保闘争の際に、時の首相、岸信介(文鮮明より格下の、文鮮明の同志)が、
「国会周辺は騒がしいが、銀座や後楽園球場はいつもの通りである。私には“声なき声”が聞こえる」と、“サイレント・マジョリティ発言”をしている。
岸信介の見立ては正しくて、60年安保改定から半年後の、1960年11月に断行した衆議院議員総選挙で、自民党は296議席を獲得、圧勝している。

この“サイレント・マジョリティ”が、「66」年後の、次の、2026年衆議院議員総選挙でも、自民党を中心与党とする内閣を組織させるだろう。

彼らは、沈黙の中で、以下のように叫ぶ (Cum tacent, clamant.)

Je le vois, mais je ne le crois pas. (ゲオルグ・カントール)
Homines quod volunt credunt. (ユリウス・カエサル)

もはや、こういうのは、「いい意味での保守だ」などとは言わないし、言わせない。
このとき、「簡単な善悪の判断すらつかない民族である」と、明確な「最終審判」がくだされる。

以上の予測が、昨日、2026年1月11日の午後にはわたしの頭の中で、計算を終えて確定した。

高市早苗さんが、自分の人気の高さを頼みに、衆議院解散をすでに目論んでいるそうで、
その高市さんの見通しが多分、正鵠を得ているんだろう。

テレ朝ニュースサイトから
記事名_高市政権 早期の衆院解散を検討 来月、2026年2月8日投開票の可能性も 野党は反発
2026年1月11日 06:28
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000477941.html
<本文の引用は、なし>

かたせ2号です。
渡辺銀次(ドンデコルテ)さんのM-1での叫びも、届かんかったってことよ。。。

日本国民のみなさんが選択した結果ですから、
どんな内閣ができようと、日本国民の一人として、わたしはその残酷な結果から目をそむけません。

自民と国民民主と維新の連立でもいいし、
そこに閣外協力で公明をまたくっつけてもいいし。

「五里霧中? のぞむところです!」 (渡辺銀次さんのドヤ顔)

とはいえ、わたしも、この残酷な世の中を引き続き、生きていかないといけないので、

日本人は「過冷却」状態を通過しないと、次の「相転移」ができない民族です。

裏を返せば、「相転移」は、これでも、もしかしたらできるのかもしれない。

それくらいに思っておきます。
ああ、やれやれ。。。

以上