「遠見の角(かく)に好手あり」とは、将棋の世界での有名な格言です。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/11 14:08

件名_「遠見の角(かく)に好手あり」とは、将棋の世界での有名な格言です。

かたせ2号です。2026年1月11日の投稿。

さて、
「遠見の角に好手あり」とは、将棋の世界での有名な格言です。

将棋講座ドットコムのサイトから。
ttps://将棋講座.com/格言/遠見の角に好手あり.html (←最初の“h”を省略しています)

(引用開始)
「遠見の角に好手あり」
自陣へ打った角の利きが相手陣内の相手の攻め駒や囲いまで届いていると好手になりやすい、ということ。
主なメリットとしては、
「相手陣への利きを生かして攻めることができる」
「自陣の隙を減らすことができる」
「打った角を相手から狙われにくい」
という3つが挙げられる。
つまり、攻防共に働くうえに、その状態をキープしやすい。
(引用終わり)

かたせ2号です。
以下の記事2件を掲げておきます。

奥山真司さんのような、Conspiracy theory (権力者共同謀議論)を嘲って、
いまだ「しんじ」られないでいる人たちが、まだたくさんいるから、ここは用心深くいきたい。

1.
日テレのサイトから。
記事名_トランプ大統領“マチャド氏と来週面会する”ノーベル平和賞受賞のベネズエラ野党指導者
2026年1月9日 16:40
https://news.ntv.co.jp/category/international/6ad24b6af46e4748a85e1a55d73d9142

(引用開始)
トランプ大統領は2026年1月8日、FOXニュースのインタビューで、去年、2025年に、ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏と来週、面会すると明らかにしました。大統領はインタビューでマチャド氏と会う予定はあるかと問われ、「彼女は来週中に来ると聞いている。彼女に挨拶できるのを楽しみにしている」と述べ、マチャド氏がアメリカを訪れると示唆しました。
ホワイトハウスからの正式な発表はありませんが、実現すればこれが初めての対面となります。
トランプ大統領はこれまで、マチャド氏をベネズエラの次の指導者にすることについては“国民の支持が十分ではない”として否定的な考えを示しています。
(引用終わり)

2.
産経新聞サイトから。
記事名_マチャド氏はノーベル賞をトランプ氏に贈るのか ベネズエラ野党指導者が来週訪米、会談へ
2026/1/9 15:07
https://www.sankei.com/article/20260109-6KSIYQNO35DHDDEISRAM2UNAVQ/

(抜粋開始)
トランプ米大統領が2026年1月8日、米国に「来週来る」と明らかにしたベネズエラの野党指導者で、昨年のノーベル平和賞受賞者であるマチャド氏。
訪米では、「賞をトランプ氏に贈り、共有したい」と話したマチャド氏が、実際に賞を手渡す場面があるのかも話題となりそうだ。
トランプ氏は2026年1月8日の米FOXニュースのインタビューで、マチャド氏と会ってノーベル賞を受け取るのかと問われ、「来週来ると承知している。会談するのを楽しみにしているし、彼女がしたいことを聞いている。光栄なことだ」と話した。
マチャド氏は、独裁から民主主義への公正で平和的な移行を目指して闘ってきたとして昨年、2025年のノーベル平和賞を受賞。

米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した軍事作戦について、2026年1月6日のFOXニュースのインタビューで「人類と自由、人間の尊厳にとって大きな一歩だ」と語るなど、公然と支持を表明している。
マチャド氏は2026年1月6日のインタビューで、ノーベル平和賞について「これはベネズエラ国民の賞ですから、これをトランプ氏に贈り、共有したい」とも語っていた。
(抜粋終わり)

以上