ニデック創業者の永守重信さんは九頭龍弁財天の化身で、アメリカ現職大統領のドナルド・トランプは(エプスタイン・ファイルの件で)、孫臏(そんびん)の化身。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/11 09:22

件名_ニデック創業者の永守重信さんは九頭龍弁財天の化身で、アメリカ現職大統領のドナルド・トランプは(エプスタイン・ファイルの件で)、孫臏(そんびん)の化身。2026年1月11日の投稿。

かたせ2号です。
永守重信さんの件はすでにコメントしたので、この投稿では書かないけれど、
アメリカ現職大統領のドナルド・トランプは(エプスタイン・ファイルの件で)、孫臏(そんびん)の化身となって戦いを進めているようだ。

では本文を開始します。

(本文開始)
——–
現時点において、ドナルド=トランプがエプスタイン・ファイルの件で、追い詰められているようだ。
ロイターの以下の記事が決定的。

ロイター通信
記事名_トランプ氏、エプスタイン氏自家用機8回搭乗 司法省が新資料公開
2025年12月24日午前 8:46
https://jp.reuters.com/world/security/OCNDCPAVRZPV5MJKOGTQNFM5QA-2025-12-23/

要約は以下の通り。 (記事全部は、本投稿の一番最後に転載しておく)

・米司法省は、2025年12月23日に、ジェフリー・エプスタイン氏の捜査資料を新たに公開し、ドナルド・トランプ前大統領が1990年代にエプスタイン氏の自家用ジェット機に8回搭乗していたことが明らかになりました。
・一部フライトでは、エプスタイン氏の共犯者として有罪判決を受けたギレーヌ・マクスウェル受刑者も同乗していたと記録されています。
・資料には約3万ページの多くが黒塗りされた文書や連邦拘置所内の動画が含まれており、トランプ氏が犯罪を犯したという直接的な主張はありません。
・司法省は一部内容が虚偽と判断されているカード画像も公開し、今後も法律に従い資料の開示を続けるとしています。
・今回の情報開示については、共和党議員や右派メディアから批判の声も上がっています。

かたせ2号です。
以下に、わたしの分析と予想を述べます。

1.
アメリカの現職大統領が、任期途中で退任に追い込まれかねない案件なので、さすがのロイター通信社(ロイターが配信しない案件は「事実」とはみなされない)も、配信をせざるを得なくなった。
なにがいいたいかというと、
これで、エプスタインの案件は、すでに、日本語表現における「陰謀論」という蔑称案件ではなくなった
そのことがさすがに確定した、ということ。

たとえば、ある動画で、
ビル・クリントンの女装写真(以前に「Q」が公開したとされるもの)を提示して、「陰謀論」を相変わらず嘲りながら、
ビル・クリントンはエプスタインの件でさすがにクロだけど、クリントンならやりかねないから、いまさらそんなことには驚かない、とか、
意味不明のわけのわからない動画(2026年1月1日付け)を出している奥山真司くんへ。
https://www.youtube.com/watch?v=03oeIWY4VK8

いいかげん、エプスタインの案件は、「陰謀論」ではなくなったことを、認めなさい。
この点において、あなたはすでに「敗北者」だ。
追い詰められたのは、実はトランプだけでなく、CIAに同調して「陰謀論」を嘲り一蹴してきたあなたたちなのだ。
あなたたちの負けが、ここで確定。
これが一番大切な点です。

2.
次に大切な点は、あたりまえの話なんですが、
トランプがエプスタインとどのように、どこまで関わったかは、トランプ自身がいちばんよく知っているということです。
だからエプスタインファイルの公開の件で、ふりかかってくる火の粉をどのように、振り払うかは、トランプ自身は何年も前から対策を考えて練っていく時間があったわけです。
だから、巷間で推測して面白がられているような
「トランプがいまごろになって慌てて火消しに回っている」などという状況など起こりえない。

3.
さて、2.の推理を前提にすると、エプスタイン・ファイルの件で、ドナルド・トランプがなぜいま、「よろめいているのか?」ということを問題にしなければなりません。

ここでの、わたしの解釈は以下の通り、
「ドナルド・トランプは、『孫臏(そんびん)』の化身となりて、『馬陵(ばりょう)の戦い』を計略中」。
世界史上、もっとも美しい戦いが、この「馬陵の戦い」

いまから、きちんと説明をいたします。

中国の紀元前の戦国時代。
斉の国と魏の国の戦いの中の、有名なエピソードです。
斉の国の軍師、孫臏(そんびん)が、将軍 田忌(でんき)とともに相図って、
敵国である魏の軍師、を謀殺したというお話です。それが「馬陵(ばりょう)の戦い」。

まあ、以下の通りの展開に今後、おそらくなるでしょう。

題名_馬陵の戦い(ばりょうのたたかい)ってどんな戦い?孫臏(そんびん)を有名にさせた戦
ttps://hajimete-sangokushi.com/2016/08/31/馬陵の戦い(ばりょうのたたかい)ってどんな戦/ (← 最初の「h」を省いています)

(引用開始)

<かまどを徐々に減らしてく>
斉軍は斉へ退却を開始し、そして一日目の宿営地に到着すると
(斉の国の軍師、孫臏(そんびん)は、斉国の将軍である田忌に)
「兵士に食事をとらせる時に、かまどを10万人分作るように命じてください」と
アドバイスを行います。

田忌は孫臏の言っている事がよく分かりませんでしたが、
彼に絶対の信頼を置いていたため彼の進言を疑わずにそのまま受け入れ、
兵士達に10万のかまどを作ってから食事を取るように指示を出します。
兵士達は食事を取る前に10万人分のかまどを作り、食事を取ります。

翌日の宿営地では5万人分のかまどを作るように田忌に指示を出し、
翌々日の宿営地では2万人分のかまどを作るように指示を出します。

孫臏はこうして少しずつ、かまどを減らしていく事で斉軍が退却していくたびに、
少しずつ兵を減らしている様に偽装させることで、
追撃してくる龐涓の油断を誘う計略でした。

<孫臏の計略に引っかかる>

(斉の敵国である魏の軍にいる)龐涓(ほうけん)は斉軍を追撃するべく、出陣していきます。
彼は斉軍の追撃を行い、
斉軍の宿営地にあるかまどが少なくなっている事に気付くと
側近に「斉軍は退却するたびに兵士が逃亡しているらしい。
斉軍に攻撃をかければ勝利は間違えないであろう」と断言します。
そして彼は斉軍に痛撃を与える為、昼夜兼行で斉軍に向かって進軍していきます。

<伏兵を伏せさせ、魏軍を待ち受ける>
孫臏は斉軍を率いて馬陵の地に到着すると田忌に

「魏軍に出した諜報者から先ほど報告が届き、龐涓が魏軍を率いているそうです。
彼は宿営地のかまどが少なくなっている事に気付き、
兵士が逃亡しているであろうと考えていると思います。
そこで彼はわが軍に痛撃を与える為、急いでわが軍の後を追ってきている事でしょう。
たぶん日が暮れるころにはこの馬陵へ到着する事でしょう。
そこでわが軍はあそこにある樹木周辺に弓矢を持った兵士を伏せさせておけば、
敵将である龐涓を討ち果たす事ができるでしょう」
と予言じみた事を進言します。

田忌は孫臏の進言を受け入れて、樹木の周りに弓矢を持った兵士を伏せさせます。
孫臏は伏兵を指揮する将校に「火が見えたら一斉に弓を放て」と厳命。

そして孫臏は樹木に「魏将・龐涓ここに死す」と樹木に書きます。

<孫臏が龐涓に復讐を果たす>

龐涓は辺りが暗くなった馬陵に到着します。
馬陵に着いた彼は大きな木を見つけ、その樹木に何かが書かれているのを発見しますが、
辺りが暗くて何が書かれているのか全く分かりませんでした。
そのため、兵士達に松明を持ってこさせて樹木を照らさせると、一斉に弓矢が飛んできます。

龐涓の体には1万人が放った矢が突き刺さり、彼は即死してしまいます。
魏軍は龐涓が亡くなった事で、総崩れを起こし斉軍は魏軍の追撃を行い、

大勝利を収めます。
孫臏は馬陵の戦いで大勝利を収めたことで、彼の名は中華全土に轟くことになります。
(引用終わり)

かたせ2号です。
奥山真司(しんじ)さんへ。

あなたには残念なことをお伝えしないといけません。

あなたが嘲っているビル・クリントンと一緒に
あなたがドナルド・トランプの計略に嵌(はま)らないことを切に祈ります。
そんな未来をわたしは「しんじ」たくはありません。
でも、たぶんそうなっていくでしょう。
大変、残念なことです。

<参考> 以下、ロイター記事全文
——–

ロイター通信
記事名_トランプ氏、エプスタイン氏自家用機8回搭乗 司法省が新資料公開

2025年12月24日午前 8:46

(引用開始)
[ワシントン 23日 ロイター] – 米司法省は23日、性的虐待罪で起訴された後に死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン氏の捜査に関する新たな資料を公開した。その中には、トランプ大統領がエプスタイン氏の自家用ジェット機に8回搭乗していたとする電子メールも含まれている。
このメールは身元不明の検察官が2020年1月7日付で記したもので、トランプ氏が1990年代にエプスタイン氏の自家用ジェット機に搭乗していたことが飛行記録から分かったとしている。そのうち少なくとも4回は、エプスタイン氏の共犯者として有罪判決を受けて服役中のギレーヌ・マクスウェル受刑者も同乗していたという。
また、乗客がエプスタイン氏、トランプ氏、名前が黒塗りされた20歳の女性の3人のみだったことがあるほか、「マクスウェル受刑者が関わったとされる事件の証人となり得る女性」が同乗していたこともあると記している。
トランプ氏は24年、交流サイトへの投稿でエプスタイン氏の自家用機に乗ったことや、所有していた島に行ったことはないと述べていた。ホワイトハウスは、今回のメールに関するコメント要請に直ちには応じていない。

司法省はXに掲載した声明で「これらの文書には、20年の選挙直前にFBI(連邦捜査局)に提出されたトランプ大統領に対する虚偽かつ扇情的な主張が含まれている」などと指摘した。
また公開文書には、エプスタイン氏が米国体操連盟の元チームドクターで女子選手らへの性的虐待の罪で終身刑を言い渡されたラリー・ナサール受刑者に送ったとされるカードの画像も含まれている。カードはテーブル越しに手をつなぐカップルの写真とともに、トランプ氏の名前には触れず「われわれの大統領も若くて魅力的な女性を私たちと同じように愛している」と手書きで記されていた。
司法省はこのカードが「偽物」だとの見解を示した上で、法律に沿ってエプスタイン文書の公開を続けるとした。
他にも、元運転手とされる人物から捜査当局への通報内容として、1995年にトランプ氏を乗せたリムジンを運転中に、後部座席のトランプ氏が「ジェフリー」と呼ぶ相手と少女への虐待について話しているのを聞いたという情報もあった。

今回公開された資料には、多くが黒塗りされた約3万ページの文書と、連邦拘置所内で撮影されたとされる数十本の動画が含まれている。同資料には、トランプ氏が何らかの犯罪を犯したという主張は一切含まれていない。
司法省は19日、エプスタイン氏に関する資料を公開したものの開示は一部にとどまり、多くが黒塗りされていたため、共和党議員や右派メディア関係者からも厳しい反発の声が上がっていた。
米司法省は、亡くなったジェフリー・エプスタイン氏の捜査資料を新たに公開し、その中でドナルド・トランプ前大統領が1990年代にエプスタイン氏の自家用ジェット機に8回搭乗していたことや、ギレーヌ・マクスウェル受刑者も同席していた記録が明らかになりました。資料には、黒塗り部分が多い約3万ページの文書や連邦拘置所内の動画が含まれており、トランプ氏が犯罪を犯したという直接的な主張はありません。司法省は一部内容が虚偽と判断されているカード画像も公開し、今後も法律に従い資料を開示するとしています。一方、今回の情報開示には共和党議員などから批判も出ています。
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以上