ね、だから、トランプは「本気の本気」なんですよ、信じられないとは思いますけど。

かたせ2号 タゴサク 投稿日:2026/01/10 06:42

件名_ね、だから、トランプは「本気の本気」なんですよ、信じられないとは思いますけど。2026年1月10日の投稿。

かたせ2号です。
わたしはこの掲示板で、2026年1月5日に、以下の通り書き込みました。(件名_ドナルド=トランプの行動に、勝手に連帯して、、、、)

<トランプが、ベネズエラを国家としてみなしていなくて、ただの麻薬犯罪組織とみなしているのは、おそらく「本気の本気」でしょう。>

要は、ドナルド・トランプは、「JFKの後継者を自認する」アメリカ大統領として、すなわちアメリカ国民に真に奉仕する大統領として、アメリカ国内から麻薬の惨禍を根絶する、一掃すると決めて、実行に移しつつあるということです。
この残酷な世界の中で、「綺麗事(きれいごと)」から決して逃げなかったトランプ(Trumpet)に対し、あらん限りの感謝を申し上げる。
おそらく、CIAのアメリカ国内における「麻薬利権」も、トランプは、すでに「完全に粉砕」していることでしょう。

これほどの覚悟を決めたトランプの現在の行動の大本には、
「メキシコやベネズエラ、コロンビアには、麻薬カルテルがあるだけ、国家は存在しない。」
という冷徹な現状認識、これがあるだけです。

この、トランプの覚悟のほどを示す記事を2つ見つけたので、以下に記載します。
現時点での、トランプの、ある意味で「狂気」ともいえる行動には、称賛と非難と、どちらの立場をとることも可能ですが、いずれの立場をとるにせよ、上記の、トランプの麻薬撲滅に向けての「本気の本気」をしっかり理解しなければ、今後の世界政治の見通し・判断を誤ることとなるでしょう。

以下、記事の紹介。

1.
AFP記事
記事名_トランプ氏、麻薬組織に対する「地上攻撃を開始」と発言
https://www.afpbb.com/articles/-/3617375?cx_part=search
2026年1月9日

(引用開始)
ドナルド・トランプ米大統領は2026年1月8日、米軍が東太平洋とカリブ海で繰り返している「麻薬運搬船」への攻撃に続き、麻薬組織(カルテル)に対する地上攻撃を開始すると述べたが、詳細は明らかにしなかった。

トランプ氏は2026年1月8日夜に放映されたFOXニュースのショーン・ハニティ氏とのインタビューで、「カルテルに対する地上攻撃をこれから開始する。メキシコを支配しているのはカルテルだ」と述べた。

米国はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束する作戦の一環として、昨年9月以降、「麻薬運搬船」への攻撃で100人以上を殺害しており、トランプ氏はベネズエラにある「麻薬運搬船」のドッキングエリアを米軍が地上攻撃したとも述べている。

だが、メキシコの麻薬組織への攻撃は、米国による軍事力行使の大幅なエスカレーションとなるだろう。
(引用終わり)

2.
日本経済新聞サイトから。
記事名_トランプ氏「国際法は不要、従うかは定義次第」
2026年1月9日 10:36
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN090MW0Z00C26A1000000/

(引用開始)
トランプ米大統領は2026年1月8日公開の米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで「国際法は必要ない」と明言した。トランプ政権として国際法には従うと述べつつ「国際法の定義次第だ」と語った。
インタビューは2026年1月7日に実施した。米軍の最高司令官としての判断について「自らの道徳観」にのみ制約されると表明した。
(引用終わり)

かたせ2号です。
これは、「メキシコやベネズエラ、コロンビアは、そこにあるのは麻薬カルテルだけであり、国家は存在しない。だから、国際法を参照する必要がそもそもない」という冷徹なStatementであり、論理は見事に一貫しています。
トランプのこの「本気の本気」に対し、世界中が、賛成と非難とに立場を大きく分けていく構図がこれから展開します。

以上