補足

かたせ2号 投稿日:2024/07/09 09:04

かたせ2号です。

ついでに。
私はマルキストじゃありません。マルクスもきらいです。

(補足)
近日中に、森見登美彦さんの小説「きつねのはなし」(新潮文庫)のご紹介をします。
あらかじめ、読者レビューの一部を貼り付けておきます。

https://honto.jp/ebook/pd-review_0628152590.html

(抜粋開始)
正直たじろいだ。いままでの森見さんの作風と全然違う。薄ら寒い空気がじっとり澱んでいる。
狐、得体の知れないケモノ、惑わされる人間たち。
骨董屋は全て知っているのか。黒幕はいるのか。わからない。わからない。
京都の奥深い闇に吸い込まれていきそうだ。
でもそこに一歩でも足を踏み入れたらもう戻ってこれないんだろうなあ。
いつものような阿呆全開の京都とこの闇深い京都とふたつの顔、両方に魅せられ心預けてはじめて京都に受け入れられるのだろうな。
奥深く恐ろしい小説だ。次の生け贄は一体誰。謎がはっきり解明される時は訪れるのか。。
(抜粋終わり)

以上