伊藤睦月さんへ 率直なご意見ありがとうございます。

かたせ2号 投稿日:2024/06/25 06:00

伊藤睦月さんへ。
かたせ2号です。

さっそく本題。

ワタシが書き込んでいる内容をほとんど理解いただけない、というのは、ある他の方とのお話する機会があって、ああ、そうなんだろうなとはうすうす感じてはいたので、あまり違和感はありません。

原因は2つあって、「主張そのものが『ぶっとんでいる』」。
もう一つは、「主張を導くための論理展開が稚拙」です。

原因の一つ目、「主張そのものが『ぶっとんでいる』」。
これは、しかたがないです。
真実暴き系の副島隆彦先生に私淑して、かつ、「世間の視線」を気にせず、自分なりに世の中の考察をして、導き出した考察を書いているので。ですので「仮説」もしくは「妄想」とまえがきはしています。

たとえば、最近では、仮説もしくは妄想として
「朝鮮戦争が起きた結果、日本国内の米軍永久占領体制が成立した」ではなく、
「日本を軍事的に独立させないために、旧・大日本帝國の敵国であったアメリカ・ソ連・中国が『共謀』して、朝鮮戦争を起こして、米軍永久占領体制を成立させて(それが現在も継続中)」という考えに至りましたが、あまりにぶっとんでいて、ほぼ、誰もついてこれないでしょう。

「中ソが自国の直近に米軍基地を作られるのを、許容するはずがないだろ?」という「常識」には勝てないませんから。

完全孤立。

それでも、
「Hi-Politicsにおける冷戦体制の主目的の一つに、最後まで徹底的に戦い抜いた枢軸国2国(ドイツと日本)を押さえ込む」、があると考えているので、別にかまいません。国連の「敵国条項」って、そういうことなんじゃないでしょうか?

数百年後のみなさんに、検証を託します。

話は前後しますが、ワタシがすごいなと思う先生に豊下楢彦(とよした・ならひこ)という京大、関西学院大学で先生をしていた人がいて、この人はもともと、第2次世界大戦後の比較占領史という研究分野から出発した方がいます。この方は、この10年近くはは、「戦後における『昭和天皇』の能動的な政治的関与」というテーマの論考を発表なさっていて、この方の指摘する事実が刺激になったのは事実です。
https://www.iwanami.co.jp/book/b261431.html
岩波書店から「昭和天皇の戦後日本」という本を出しておられるので、よろしければご参考ください。

もう一つは、「主張を導くための論理展開が稚拙」。
これはそのとおりです。

最後に、楽しみついでに追記(Disce Gaudere!)

最近になって、約20年前に解散した、あるロックバンドにはまっているのですが、
その中の歌詞から。
https://ameblo.jp/yasromance/entry-10709382726.html

「GIRL FRIEND」
世界はくだらないから
ぶっとんでいたいのさ
世界はくだらないから
ぶっとんでいたいのさ
天国はくだらないから
ぶっとんでいたいのさ
天国はくだらないから
ぶっとんでいたいのさ
希望は嘘だらけで
ぶっとんでいたいのさ
だから僕はあの娘と
ぶっとんでいたいのさ
I LOVE YOU

以上