【餃子の王将社長殺害事件】すでに、「不適切な取引を指摘された企業グループを経営していた男性」への任意聴取が終わっている(2022年10月29日)。

かたせ2号 投稿日:2022/10/30 07:59

かたせ2号です。
表題の任意聴取は、2016年1月に引き続き、昨日2022年10月29日にも行われた。
すべての準備は終わっている。
だから、動きが早い。

読売新聞サイトから。
記事名:王将フードと不適切取引との指摘、企業グループの男性を参考人聴取…社長射殺事件で京都府警
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221029-OYT1T50031/
2022年10月29日配信
(引用開始)
2013年12月に京都市内で起きた「餃子の王将」社長射殺事件で、京都府警は2022年10月29日、王将フードサービスの第三者委員会から同社との不適切な取引を指摘された企業グループを経営していた男性(78)を、参考人として任意聴取した。府警は男性の関係先も捜索した。捜査関係者への取材でわかった。
 府警は2016年1月にも男性の関係先を捜索したほか、任意で事情を聞いていた。
京都府警の捜査では、「王将フードサービス」の社長だった大東隆行さん(当時72歳)と、殺人容疑で逮捕された特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部、田中幸雄容疑者(56)や工藤会との接点は確認されていない。府警が関心を寄せているのが、王将フードサービスの不適切取引だ。
同社は、事件に暴力団組員が関与した可能性が2015年12月に報じられたことを受け、経営陣と反社会的勢力の関係を調べる第三者委員会を設置。2016年3月、2005年頃までの10年間に特定の企業経営者と総額約260億円に上る不適切な不動産取引などを繰り返し、うち約170億円が回収不能になったことを明らかにした。第三者委は、同社と反社会的勢力との関係は「なかった」とした。
一方、大東さんは、こうした取引を解消しようと、2013年11月、不適切取引に関する内部報告書をまとめていた。その1か月後に大東さんは殺害された。府警は大東さんが不適切取引の解消を巡って何らかのトラブルに巻き込まれていなかったか慎重に調べている。
(引用終わり)

かたせ2号です。
読売新聞が今後、記者たちの個人プレーではなく組織をあげて、この事件の背景の究明をしていくことを、私は期待する。

以上