「1792」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第1回・全3回) 2018年12月13日
 副島隆彦です。今日は2018年12月13日です。

 11月6日のアメリカの中間選挙の結果を受けて、アメリカ政治のこれからの動きについて話します。既に、私は、重たい掲示板に、選挙の直後、11月8日ぐらいに書いたんですが。もっと大きなところで、もっとアメリカ政治の大きな、これからの動きのことを、話ししておかなければいけない。それをアメリカ政治分析としてやります。

 選挙結果は、上院(50州で、2人ずつで計100議席)は、共和党が勝って51から53議席になりました。民主党は49から45に減りました。下院議員は、定員435人のうち、過半数が218ですが、共和党は200しかとれなかった。それに対して民主党が235になりました。合わせて435です。

 それで、今度のアメリカの政治の動きで重要なことは。 ウィスコンシン州という州があって、ここは、日本人は、一体、どこにあるかもみんな知らないと思うんだけども。ミシガン湖という五大湖の左から二つ目、西側から二つ目のがある。その一番南端(はし)にイリノイ州の大都市シカゴがあるんです。その北側ですね。 ミルウォーキーという町を日本人は、昔のニッカ・ウイスキーの宣伝で、知っています。覚えていますかね、「札幌、ミュンヘン、ミルウォーキー」と言って、ウイスキーをつくっている町で有名ですが、ここなんです。


五大湖周辺の地図

 このウィスコンシン州のスコット・ウォーカー(Scott Walker、1967年-)という有名な知事がいます。この人が、今度の選挙で、負けちゃったんです。この人、スコット・ウォーカーというのは、ものすごくアメリカで人気が出た政治家なんです。州知事なんですね。彼が負けてしまって、そこが何か、全体で番狂わせにつながっようだ。


スコット・ウォーカー

 このスコット・ウォーカーという人は、6年ぐらい前かな。このウィスコンシン州にウィスコンシン大学というのがあるんですけど、ここの大学労働組合というか、教職員の労働組合の強いのがある。kろえををたたきのめしたんですね。 College University Union といいますが、一言で言うと、日本でも評判の悪い日教組(にっきょうそ)みたいな図式ですね。安倍晋三首長たち 日本の 右翼勢力は、日教組を目の敵にしている。北朝鮮並みに扱う。日本では、ほとんどは、公立の小中学校が中心です。高校にもありす。高教祖(こうきょうそ)と言います。 このアメリカ版の、教職員組合が、アメリカ国内でも、国民レベルでは、一番の左翼的なのかな。 給料の値上げの要求と、待遇改善を厳しく言う。それ以外に、民主党の 左派、急進リベラル派もたくさんいる。大学の先生たちですから。左翼もいる。

 それに対してスコット・ウォーカーが負けなかった。というか、ウォーカー自身が、ウイスコンシン州の州知事室に、押しかけてきた、大学教職員組合と、激しい交渉をして、監禁されたような感じになっても闘いました。それで、全米で、有名になった。名をあげた。この教職員組合の労働者たち、―教師たちなんですけれども、大学教授も入っています。

 これでものすごく人気が出て、全米で。それで、スコット・ウォーカーここに有り、という感じで、2016年の大統領選にも出ました。でも、途中で、トランプを応援するという形で、撤退したわけです。とてもその器ではない、ということで。選挙資金も集まらなかったし。

ところが、この今も、人気のあるスコット・ウオーカーが、今回負けてしまった。それでトニー・エバーズ(Tony Evers、1951年-)という、この州の教育委員会の幹部が州知事になった。この人は、はもう完全にウィスコンシン州におけるというより、全米における教職員労働組合の大物で、この勢力からの反撃で、それで、このエバーズという日本の日教組上がりの人物が州知事になった。ひっくり返ったということです。


トニー・エバーズ

 このウィスコンシン州の動きが中西部(ミッドウエスト)全体に広がった。ミッドウエストというんですけど、アメリカのど真ん中のミシシッピ川上流の、オハイオ州とか、ミシガン州、ペンシルバニア州までの、広大な地域、(ラスト・ベルト「錆び付いた州」として有名になった)。このミッドウエスト全体で、本来、共和党がとるべきだった20席ぐらいがとれなかった。この 雰囲気が、全米に出てきたというのが、今回の選挙の大きな性質でした。

 それで下院議員は、218が過半数だから、共和党が220とっておけばよかったのに。20席ぐらい共和党がとるのを失敗した。それで、上院と違って、下院議員選挙ではトランプの負けとなった。

 何でスコット・ウォーカー知事が人気があったのに負けたかというと。どうも、フォックスコンという、アップルのスマホのほとんど90%を中国でつくっている、台湾の大企業です。この フォックスコンは、鴻海(ホンハイ)精密工業というんだけど。中国で、今は、もう広東省でよりも、四川省の奥のほうでつくっているようです。部品を世界中から集めて、組み立てをやっている。日本からの、最高級の、最高に精密な部品も、ここに運んできて作っている。

私は、2012年の秋に、この四川省の成都の郊外に、鴻海(フォックスコン)の巨工場を、探しに、現地調査に行きました。それ以外の、政治研究の目的があったのですが。

フォックスコンの テリー・ゴー(グオ・ダイミン、郭ダイミン)は、しぶとい男だから、いくら、トランプが、アップル経由で、圧力を掛けても、簡単には、負けない。 アップルも困り果てるぐらいの、強い経営者です。


ウィスコンシン工場の起工式の様子(真ん中はトランプ大統領)

 トランプが、「アメリカの本国で半導体の工場を作って、スマホをアメリカでつくれ」と、強い要求を出した。大統領になった直後から、トランプは、この 政策を、気合いを入れてやり始めた。

アップルも仕方なく、トランプの剣幕に圧(お)されて、アメリカ国内でスマホをつくろうということで。 フォックスコンを、説得して、このウィスコンシン州に誘致して、そこで工場を建てている。

 ところがこれに税金がものすごくかかっちゃって。 テリー・ゴーは、「土地も準備しろ。資金も出せ。税金は、5年間、タダにしろ」とか、もの凄く、強い交渉相手だ。

それでウィスコンシン州の州民が、税金を使って、この 半導体の工場を作ることに、怒って。すでに、1部は、工場が出来て、生産を始めたらしいんだけど。雇用が思ったより伸びなかった。5万人ぐらいの採用予定が、1万人ぐらいしか採用にならなかった、ということで、スコット・ウォーカーは評判が悪くなった。知事としての、経済政策の行政手腕を問われた。ということのようです。「アメリカ国内に工場を戻せ」「外国での生産をやめて、愛国的な経営をやれ」という動きになっている。トランプが、強力に音頭をとってやりだした、ニューディール(巻き返し)政策だ。この 運動の最先端のところで、ウイスコンシン州で、これが、まだ、うまくいかないということです。

 それで、11月6日だけど、日本ではっきりしたのは8日の日です。この選挙の開票の後半になるとニューヨーク州とカリフォルニア州が残っていた。この東海岸と西海岸の大きな州は、人口も多いんだけど、歴史的に、民主党の票が非常に強い。共和党系の議員がどうせ勝てない。予定通り、一騎打ちで、たくさん負けたということです。

 それでも、恐らく今度の選挙の大きな性質としては、トランプは、そんなに負けていない。

議会で法律を次々に通せることが、行政府(執行部)を握っているトランプ政権にとっての、勝ち負けの判定基準だ。 とういうことは、下院で、民主党が勝ったから、これで、トランプは弱体化する、隣るかと言うと、そういうことはない。

 法律をたくさん通そうと思ったら、どうしても過半数の218票以上要る。それで今回、何が起きたかというと、ナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi、1940年-)という下院議長を務めたカリフォルニアの北のほうの女性の議員がいまして、この人が、トランプと組む、と決めたようだ。
彼女が、また、下院議長になりました。民主党の実力者です。


ナンシー・ペロシ

 どうもトランプが、ナンシー・ペロシに、即座に、ものすごくすり寄って、「私たち2人で仲よくアメリカ政治をやっていこう」という動きになった。ここを分からないと、いけない。 日本人のアメリカ分析家で、ここを、急いで分かった人は、まだ、少ないだろう。 

 「ナンシー・ペロシが、再度下院議長になるのが当然だ」とトランプが、即座に言って、ペロシも結構それに乗った。彼女が、民主党内を押える。「あんまり反トランプで、激しい闘いを議会でやらないで、アメリカ政治をうまくやっていく」ということで、ふたりは合意したようです。

 大きな州であるカリフォルニア州には、ダイアン・ファインスタイン(Dianne Feinstein、1933年-)という重量級の立派なおば様の上院議員がいる。このことは、前に、私は、講談社から出した『日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る』(2014年刊)という本の後ろの章に、ずっとこのファインスタイン女史の話を書きました。

 もう1人、バーバラ・ボクサーという女の議員もいた。この人は、今回、引退した。長年、この2人の上院議員がいたわけですが、同じカリフォルニア州選出で ナンシー・ペロシとけんかしているというほどじゃない。だけど、実力者同士で、女同士の戦いでもない。カリフォルニア州をうまく政治家としては、これからも、この2人が分け合っている感じです。


ダイアン・ファインスタイン

 ナンシー・ペロシは、選挙の直後に、「民主党は勝利した」と非常に、嬉しそうに、機嫌がよさそうに発言したが、それは、トランプがうまい具合に彼女の顔を立てながら、喧嘩をしないでやっていこうということになった。これが、今から2年刊のアメリカ政治の大きな性質です。

 だからいざ法律を通そうというときには、過半数が必要だから、法案に賛成の票を、共和党としては218 必要だから、20票ぐらいを、民主党から「借りて」こなきゃいけない。借りてくるというか、共和党の政策案に民主党としては反対でも、20人ぐらいの民主党議員が、賛成すればいいわけです。アメリカはそういうことができます。党議拘束(とうぎこうそく)というのはあまりありません。

 ですから法案が通ればいいわけで、それで民主党の本部、幹部たちもあまり激しく厳しく統制しなければいいわけで。ナンシー・ペロシはその辺がわかっていて、穏やかにここの政治を進めようとしている。つまり、妥協政治をやるということです。

 ここでcompassionate conservativism (コンパッショネット・コンサーヴァティビズム)という言葉を、私は、アメリカ政治の重要な性質として、書きます。

 それは「思いやりのある保守主義」という意味です。自分たち共和党というのは、保守だから、金持ちと経営者と、それから社会で力のある人間たちの集団です。それに対して民主党を支えているのは、貧乏な人たちと労働者と移民たちの党です。この人たちは、人間の数は圧倒的に多い。会社(企業)の経営者と従業員の関係と同じです。でも、経営者側が、どうしても強い。 どうせ彼ら従業員(労働者)たちは、かわいそうなんだと。かわいそうなんだから、助けてあげなきゃいかん、という思いやりのある、共感と哀れみを持った政治をやろう、というのが、この compassionate conservativismです。

れんぴんの情とも言う。

 これをトランプも急に目覚めたようにやり始めた。 まず、とにかく妥協する。

 南のメキシコの国境線のところで、違法に入っている移民たちは、入れない、絶対入ってくるなと、今も強力に、「国境の壁をつくろう運動」をやっている。軍隊まで1万5000人ぐらい出して、違法越境者たちを厳しく取り締まっている。ですが、それでも合法的に申請して入ってくる移民たちは、それなりに受け入れなければいけない、ということで、民主党が出す法案に妥協して内容をつくり変えながら、穏やかな、争い、もめごとを、なるべく避ける。強力な壁を作ることを嫌がる、移民たち系の、アメリカ国民が賛成も何とかできる法律を通していこうという動きになっています。

 このナンシー・ペロシというおばさんは、実はおやじが相当な人で、はっきり言ってしまえばマフィアの親分みたいな人です。・・・・ダレッサンドロという。この、お父さんがですね、凄い人だったのだ。ナンシーは、その娘なんです。それで、今は、結婚してカリフォルニアの北のほうから選挙に出ている。・・・ダレッサンドロは、全米の National Construction Union、全米建設労働者組合の大幹部だった。このナンシー・ペロシのお父さんがここの大親分だったんですね。

 だから、土建屋、建設会社と、そこの従業員たちが、入っている 全米建設業者労働者組合の大韓部の娘ですから。 一方、トランプもデベロッパーというか、大型商業ビル、高層ビルやら巨大ホテルをつくりの専門家ですから。 それらをエンターテインメント(歓楽街)ビジネスとして、カジノ付きの大型ホテルとか、大宴会場付きの巨大ホテルなども経営してきた。

だから、同じ、泥臭い業界で、やっぱり関係が深くて、ペロシとトランプは、うまくやってゆける。こういう話なんですね。それに対して 全米の Carpenter Union 大工組合、工務店組合 というのがあって、これはいわゆる大工さん組合です。 大工組合は、一戸建ての家が多くて、木造2階建てみたいな。豪邸もあります。それらの住宅街を作る。 それにくっついているのが、不動産業者たちだ。一戸建ての家がずらりと建っている住宅街も、アメリカにずっとある。

 Construction Union と この Carpenter Union および中小の、地元密着型の不動産業者たちは仲が悪いんです。全米の建設労働者組合と、それにかかわっている建設業の経営者たちも、共和党の支持母体なわけですから、建設会社もですね。それと、この労働者たちの考えが合うように、なんとか、すりあわせて、ナンシー・ペロシとトランプでアメリカ国内の建設をやっていこうという動きになりました。

 だからもう一回言うけれども、やっぱり下院議員435人のうちの、218とればいいわけだから、民主党の中のトランプ寄りというか、トランプの政策でいいよという議員たちの票を、ペロシと、”あうんの呼吸”、で、トランプは、当て込んで、法律を通していくというやり方に今後は、なる。

 この「哀れみを持つ保守という考え方を持ちましょう」と、トランプに対して、直接、一緒懸命、説得している長官たちがいる。今のトランプ政権を支えている長官(閣僚)たちで、地位が安定しているというか、トランプに嫌われて、話が合わなくなって、辞める、ということがない長官たちがいる。たとえば、アイリーン・ラン・チャオ(Elaine Lan Chao、1953年-)。台湾系の人で、台湾のエバーグリーンという大きな船会社、飛行機会社もやっていますが、――のオーナーの一族の人です。夫が、ミッチー・マコーネルで、共和党の上院の、重鎮、マジョリティー・リーダー(院内総務)です。

奥さんを、トランプ政権に取られているから、マコーネルは、トランプ執行部に、あまり、逆らえない。

このアイリーンが、今は運輸長官をやっている。彼女は、前のブッシュ政権のときは、・・・長官をやっていた。このアイリーン・チャオと、リック・ペリー(Rick Perry、1950年-)がいて、リック・ペリーはテキサス州の州知事の出身で今、エネルギー長官をやっています。このチャオが運輸長官。マティスという国防長官がいますが、マチィスもそう簡単には辞めないと私は思います(2018年12月20日に、辞任を表明した)。


イレーン・ラン・チャオ


リック・ペリー

 それで、この有力閣僚たちが、トランプに、「もうちょっと穏やかな優しい政治をやりましょう」と。「そうしないとアメリカ国内がまとまらないから」ということで、トランプも「わかった、分かった」ということで、思いやりのある妥協政治に方針を変えている。賢いやり方だと思います。これが、今のアメリカ政治だ。

 ウィルバー・ロス(Wilbur Ross、1937年-)商務長官が、自分の抱えているお金のスキャンダルがあって、そのうち辞めるはっきりした。ウィルバー・ロスは、日米の政財官のの有力団体である、ジャパン・ソサエティという親日派の団体の会長をずっとしていた人だ。だから親日派(しんにちは。プロウ・ジャパン pro-Japan) ということになっていた。アメリカの政財界の最高情報を、日本側に、もららす掛かりでもあった。彼は、日本をよく理解していると言われていた。が、本当はそうでなかった。


ウィルバー・ロス

 ウィルバー・ロスは、商務長官に任命された途端に日本に来た。2017年の3月に。そして、財務省や経済産業省の官僚たちを集めて、どなり上げたらしいんです。「トランプ政権の言うことを聞け。TPPなんてやめてしまえ」と、激しい主張でどなり上げた。それで日本の官僚たちがへそを曲げて、「もうウィルバー・ロスの言うことは、私たちは、一切聞かない」。「もう日本に来るな」「長年、日本の財界からとかの資金提供もたくさんしてきたのに。なんだ、お前は」みたいになったんですね。だからロスはその後、日本には来ていません。来れません。日本は脅し上げれば言うことを聞く、と思ったんですが、とんだ大間違いだった。ロスは甘かった。中国とのことで、頭がいっぱいで、日本なんか、自分の言うことを、すぐに聞くだろうと、高をくくったのが、まずかった。 ロスは、日本の官僚や、財界人たちから、総スカンを食っている。

 ピーター・ナバロ(Peter Navarro、1949年-)という、対(たい)中国で厳しい政策を実行している局長(ディレクター)クラスの人がいる。この人が、ロスの代わりに、対中国の、貿易(通商)交渉の司令官になった。
今は、大統領補佐官(通商担当)という肩書きになった。カリフォルニア大学経済学部の教授なんだけど、「中国封じ込め論」「もしアメリカが、中国と戦わば」というのを唱えている。ナバロとウィルバー・ロスはけんか状態になったようだ。


ピーター・ナバロ

 もう1人ロバート・ライトハイザー(Robert Lighthizer、1947年-)という、USTR(ユー・エス・ティー・アール)、アメリカ通商代表部ですから、アメリカの産業界を代表するキャビネット・メンバー、一応、閣僚メンバーなんだけど。ライトハイザーが、このUSTR(アメリカ通商代表部)長官で、彼が今も中国や日本、ヨーロッパ各国との2国間の、貿易交渉の担当者だ。 

 日本側はその片割れ(カウンター・パート)というか、交渉の相手方は、茂木敏充( もてぎとしみつ。1955年- )という、栃木県選出の衆議院議員で、彼が、通商担当の大臣だ。 茂木は、もう中堅を通り越してベテラン政治家になっている。彼が、このライトハイザーと貿易交渉で関税問題を今からも議論して、ぎゅうぎゅうアメリカに締めつけられる。茂木は、何があっても、いつも、ニコニコと笑っている、という技を身につけた政治家だ。 外国のどこに行っても、ニコニコして、どんなに厳しい交渉でも、笑っている。「ケンカはしない。オレは大人だ」という人生戦略を採っている。 前の、担当だった、甘利(あまり)・・が、アメリカとの、 TPPの 交渉で、オバマのご学友だった相手を怒らせ
て、それで、日本国内で、金銭スキャンダルを作られて、失脚させられたことを、よく、分かっている。

これが、アメリカの日本への、今後も、厳しいやり方だ。 


ライトハイザーと茂木

(1回目終わり。  続く)

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