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「1955」 北条政子は北条氏の女である(第3回・全3回) 2021年9月20日

「1954」 北条政子は北条氏の女である(第2回・全3回) 2021年9月13日

「1953」 北条政子は北条氏の女である(第1回・全3回) 2021年9月6日

「1950」 AI(人工知能)について、副島隆彦の考えを話します(第3回・全3回) 2021年8月2日

「1948」 AI(人工知能)について、副島隆彦の考えを話します(第2回・全3回) 2021年7月27日



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「1952」番。続けて私の「 mind は、× 心 ではない。マインドは、思考、知能、精神だ」論を載せる。後半 2021.8.10 副島隆彦

「1951」番 私が、23年前(1998年)に出した本の重要な個所をデジタル画像で読んでもらう。前半 2021.8.4 副島隆彦

「1949」 『ヒトラーは英国スパイだった!』を評論する(第2回・全2回) 2021年7月28日

「1946」 世界史の巨大な真実 『 ヒトラーは英国スパイだった ! 』を評論する(第1回・全2回) 2021年7月14日

「1944」 『[新版]ディープ・ステイトの真実』が発売になる 2021年7月5日

「1941」 副島先生最新刊『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)が7月1日に発売 2021年6月21日

「1939」 西森マリー著『世界人類の99.99%を支配する カバールの正体』が6月29日に発売 2021年6月10日

「1935」 古村治彦(ふるむらはるひこ)の最新刊『悪魔のサイバー戦争を始めるバイデン政権』が発売 2021年5月19日

「1932」 「世界頭脳(ワールド・ブレイン)」とは何か(第2回・全2回) 2021年5月5日

「1929」 『世界頭脳(ワールド・ブレイン)』とは何か(第1回・全2回) 2021年4月21日

「1925」 副島隆彦最新刊『裏切られたトランプ革命 ―― 新アメリカ共和国へ』が発売 2021年3月16日

「1921」 副島隆彦著『世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史』が発売。 2021年2月22日

「1918」 「重たい掲示板」に掲載された副島先生の最重要文章をこちらに転載する 2021年2月6日

「1916」 2021年1月17日開催定例会動画配信開始日迫る。お申し込みはお早めにお願いします。 2021年1月25日

「1914」 副島隆彦先生の最新刊『アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む』が発売 2021年1月18日(1月20日に冒頭加筆)

「1913」 新年あけましておめでとうございます。2021年は定例会からスタートです。更に、副島先生の最新刊『今、アメリカで起きている本当のこと 大統領選〝不正選挙〟から米国内戦へ』 2021年1月5日

「1911」 『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、ベストセラーズ刊)が発売になった 2020年12月25日

「1909」 『ウイルスが変えた世界の構造』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社)が発売される 2020年12月16日

「1904」 2021年1月17日(日)開催の定例会のお知らせ。演題は「悪辣(あくらつ)なディープ・ステイトと戦い続けるトランプとアメリカ国民」です。2020年11月17日

「1901」 『金(きん)とドルは 光芒(こうぼう)を放ち決戦の場へ』(副島隆彦著、祥伝社、2020年11月)が発売になる 2020年10月26日

「1897」 田中進二郎著『秀吉はキリシタン大名に毒殺された』が発売される 2020年9月22日

「1893」 次の首相は菅義偉(すがよしひで)だろう。去年5月、アメリカで”首実検” 済みだから。

「1889」 副島隆彦著『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』(祥伝社新書、2020年)が発売 2020年8月1日

「1883」 副島隆彦との対談が収録されている、西森マリー著『ディープ・ステイトの真実』が発売される 2020年7月4日

「1879」番 コロナ問題の決着。遠藤誉(えんどうほまれ)女史の優れた評論文を紹介して、真実を抉(えぐ)り出す。副島隆彦記 2020.5.30 さらに6月10日に末尾に長い記事を載せた。

「1875」 『もうすぐ世界恐慌 そしてハイパー(超)インフレが襲い来る』(副島隆彦著、徳間書店、2020年5月)が発売される 2020年4月24日

「1871」 『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(副島隆彦著、秀和システム)が発売される 2020年3月24日

「1869」 『経済学という人類を不幸にした学問』(副島隆彦著、日本文芸社、2020年3月)が発売される 2020年3月1日

「1867」 2020年アメリカ大統領選挙に関する情報を簡単に紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)記 2020年2月11日

「1864」番  映画「サフラジェット」(2015年制作)、日本語題「未来を花束にして」について語りました。副島隆彦 2020.1.8

「1863」「副島隆彦の学問道場」から新年のご挨拶。2020年1月1日

「1860」 副島隆彦著『全体主義(トータリタリアニズム)の中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界』が発売される 2019年12月20日

「1859」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第3回・全3回) 2019年12月11日

「1858」 『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、KKベストセラーズ、2019年11月27日)が発売される

「1856」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第2回・全3回) 2019年11月13日

「1854」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第1回・全3回) 2019年10月23日

「1851」 『米中激突恐慌』(祥伝社、2019年11月)のまえがき と あとがき を急いで紹介する 2019年10月10日

「1849」 『決定版 属国 日本論』(副島隆彦著、PHP研究所刊、2019年9月)発売される 2019年9月24日

「1845」 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(六城雅敦著、副島隆彦監修、秀和システム、2019年)の書評をします 2019年9月5日

「1843」 六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員 のデビュー作 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(秀和システム、2019年8月)が発売になる 2019年8月29日

「1841」 最新DVDに収録されている2019年6月30日の定例会のアンケート結果を発表します 2019年8月24日

「1839」 『すべての経済学を貫くY=Mの衝撃 『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会』(DVD)頒布のお知らせ。 2019年8月14日

「1833」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第3回・全3回) 2019年6月23日

「1830」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第2回・全3回) 2019年6月6日

「1828」 2019年6月30日(日)開催の定例会のお知らせ。「全ての経済学を貫く「Y=M」の衝撃(仮)『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会」2019年5月21日

「1825」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第1回・全3回) 2019年5月8日

「1822」 『絶望の金融市場──株よりも債券崩れが怖ろしい』(副島隆彦著、徳間書店)が発売される 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2019年4月25日

「1819」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全2回・第2回) 2019年4月10日

「1817」 『生命保険はヒドい。騙しだ』(幻冬舎新書、2019年3月)が発売される 2019年3月28日

「1816」番 副島隆彦と佐藤優の『激変する世界を先読みする』が発売される。 2019年3月21日

「1814」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全1回・第2回) 2019年3月15日

「1812」 『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒(しちてんばっとう)』が発売になります 2019年3月7日

「1811」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第2回・全2回) 2019年2月28日

「1809」 『思想劇画 属国日本史 幕末編』が発売される。 2019年2月23日

「1807」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第1回・全2回) 2019年2月14日

「1804」番  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます 」 の 2回目(後半)を載せる。 2019.1.31

「1802」 副島隆彦の復刊書 『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(知恵の実文庫)を紹介する。 2019年1月25日

「1800」 『世界「帝国」衰亡史~世界の歴史は覇権国・属国理論でやはり見抜ける』(DVD)頒布のお知らせ。DVD全品、一斉値下げ! 2019年1月15日

「1797」新年明けましておめでとうございます。2019.1.2  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます。

「1796」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第2回・全3回) 2018年12月28日

「1794」 『副島隆彦の歴史再発掘』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年12月18日発売)が発売になりました 2018年12月20日

「1792」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第1回・全3回) 2018年12月13日

「1789」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第2回・全2回) 2018年11月21日

「1786」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第1回・全2回) 2018年11月10日

「1784」 副島隆彦先生の最新刊『「トランプ暴落」前夜』(祥伝社、2018年11月1日発売)をご紹介いたします 2018年10月28日

「1782」 副島隆彦先生の最新刊『日本人が知らない真実の世界史』(日本文芸社、2018年10月27日発売)をご紹介します。 2018年10月20日

「1780」 2018年12月2日(日)開催の定例会のお知らせ。菅野完(すがのたもつ)氏をお迎えします。副島隆彦先生の世界史理解最高到達点も語り尽くします。 2018年10月10日

「1779」 『評伝 小室直樹(上)(下)』(村上篤直著、ミネルヴァ書房、2018年9月)が発刊されました 2018年10月5日

「1777」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第4回・全4回) 2018年9月28日

「1775」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第3回・全4回) 2018年9月19日

「1772」 副島隆彦先生の最新刊『傷だらけの人生 ダマされない知恵』(ベストセラーズ刊、2018年)が発売となります 2018年9月9日

「1770」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第2回・全2回) 2018年8月31日

「1768」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第1回・全2回) 2018年8月22日

「1765」 『思想劇画 仕組まれた昭和史 日中、太平洋戦争の真実』(副島隆彦著、青木ヨシヒト画、コスミック出版[電波社]、2018年8月)が発売になります 2018年8月7日

「1763」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第2回・全4回) 2018年8月1日

「1760」 『「北朝鮮処分」後のアジア及び世界の今後を考える』(DVD)が完成しました 2018年7月20日

「1758」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第1回・全4回) 2018年7月10日

「1755」 『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ (祥伝社新書) 』(副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著、祥伝社新書、2018年7月1日発売)をご紹介します。 2018年6月26日

「1753」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第3回・全3回) 2018年6月14日

「1750」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第2回・全3回) 2018年5月31日

「1748」 『真実の西郷隆盛』(副島隆彦著、電波社[コスミック出版]、2018年5月21日)が発売になりました 2018年5月24日

「1746」 『迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済』(副島隆彦著、徳間書店、2018年5月)をご紹介します 2018年5月18日

「1744」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第1回・全3回) 2018年5月9日

「1740」 『今の 巨大中国は 日本が作った』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年4月28日)をご紹介いたします 2018年4月30日

「1738」 石井利明研究員の初の単著『福澤諭吉フリーメイソン論』(副島隆彦監修、電波社、2018年4月16日)が発売になりました。2018年4月20日

「1736」 2018年6月17日(日)開催の定例会のお知らせ。「北朝鮮処分」後のアジアと世界について話します。 2018年4月11日

「1733」 『サピエンス全史』について話します(第3回・全3回) 2018年3月31日

「1731」 『サピエンス全史』について話します(第2回・全3回)副島隆彦  2018年3月23日

「1729」 『サピエンス全史』について話します(第1回・全3回) 2018年3月12日

「1726」 『米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日』(副島隆彦著、光文社、2018年3月)が店頭発売となります 2018年2月28日

「1723」 「米軍の北朝鮮爆撃 は 有る」と 真剣に論じた自衛隊幹部OB が書いた優れた文を載せる。 副島隆彦 2018.2.15 

「1721」 忍者の歴史と全体像について説明します(第2回・全2回) 2018年2月5日

「1718」 西部邁(にしべすすむ)の自殺死に対して、私が思ったこと。副島隆彦 2018.1.24  

「1716」 忍者の歴史と全体像を理解する(第1回・全2回) 2018年1月15日

「1712」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(続編)。 副島隆彦 2017.12.25 /新年明けましておめでとうございます。2018.1.1

「1710」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(前編)。 副島隆彦 2017.12.19 」

「1707」『海外記事を20年、どのように読み解き分析してきたか~「学問道場」が田中宇氏に質問する』(DVD)が完成しました 2017年12月10日

「1703」 『世界権力者図2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年11月)が発売になります 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年11月15日

「1699」 副島隆彦先生の最新刊『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』(祥伝社、2017年11月2日)をご紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年10月25日

「1695」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1692」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1689」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1688」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1684」 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1682」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1678」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1677」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1674」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1672」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1668」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1666」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1664」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1660」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1657」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1654」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1653」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1648」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1644」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1642」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1640」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1637」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1634」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1631」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1627」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1624」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1620」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1616」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1612」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1610」 【橋本徹・ムッソリーニ論】橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1607」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1605」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1603」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1601」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1599」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1596」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1594」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1591」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1946」 世界史の巨大な真実 『 ヒトラーは英国スパイだった ! 』を評論する(第1回・全2回) 2021年7月14日
 副島隆彦です。今日は2021年7月14日です。

 非常に重要な本が出ました。今日はその話をします。
 英語の原書のタイトルは、”HITLER WAS A BRITISH AGENT ”、「ヒットラー・ワズ・ア・ブリティシュ・エイジエント」で、2010年にイギリスで出された本です。

 日本語で、『ヒトラーは英国スパイだった ! 』 とそのままの書名で、ヒカルランド社から今年1月に出版された。私は、その前から噂を聞いていて、この本が気になっていたが、偶然の出会いで目の前に現れたので、これを貪(むさぼ)るように読み始めて、5月15日に読み終えた。

ヒトラーは英国スパイだった! 上巻 アドルフ洗脳極秘計画を遂行せよ
 この時期、私は、最新刊の金融本『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)を書かなければいけなかった。組版屋(くみはんや)さんという、印刷屋の一歩手前の会社の校閲室に泊まり込みで行っていたところ、その校閲室に この本があったので、「有った。ようやく出会えた」と、出会いの運命のようなものを感じて、引き込まれて読んでしまった。

 ヒトラーはイギリスが育てたスパイであったというのは衝撃的な本です。

 日本国内では誰もまだ話題にしていない。私の勘が働いて、ものすごくこれは大事なことなんだということで読み始めました。そうしたら、やはり大変な真実がたくさん書かれていた。英語原書で600ページ、日本語訳は上下2巻で合計1000ページ以上にもなる本です。ですから、その中の一番重要なところだけを今日は話します。

 私がこの本から受けた衝撃は何カ所かにわたるんですが、最初からどんどん言います。アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler、1889-1945年、56歳で死)は、1889年生まれで、死んだのは1945年4月30日の午後3時20分、ドイツの首相官邸地下壕でピストル自殺。横にエヴァ・ブラウン(Eva Braun、1912-1945年、33歳で死)という愛人がいた。死んだときに56歳。

ヒトラーとエヴァ・ブラウン
 20世紀の人類の大きな動乱をつくった男で、世界最大の独裁者のように言われている。たくさんのユダヤ人を殺したということになっている。でも、収容所で死なせたユダヤ人の数は、本当は7万5000人ぐらいで、300万人とか600万人というのは嘘です。ドイツあるいはポーランドを合わせても、ユダヤ人がそんなにいたわけがない。ドイツに、戦前にユダヤ人は、50万人ぐらいしかいない。

 別の根拠と真実が、はっきりと書かれる。る。自分もユダヤ人であり、両親がドイツとポーランドの収容所にいた、シカゴのデポール大学の教授のアメリカ人学者ノーマン・フィンケルシュタイン(Norman Finkelstein、1953年-、67歳)が真実を書いた。ホロコーストを主張して、それを商売にしている人々という『ホロコースト産業―同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち(The Holocaust Industry)』(立木勝訳、三交社、2004年)という本を書いた。

ノーマン・フィンケルシュタイン
 この本のことは、ここの今日のばやきの10年ぐいらまえの、「・・・」番で、詳しく私が、この本の内容を解説している。 今からでも、徹底的に、この本の宣伝と 紹介をしなければいけない。

 ヒトラーはオーストリアのリンツのあたりで生まれているんですね。両親が死んだので18歳で家を出て、もう二度と戻らなかったんですが、まずウィーンに出ました。ウィーンが、オーストリア帝国(その前は神聖ローマ帝国だった)の首都です。
 ヒトラーは、浮浪者のようになっていて、妹のパウラ(Paula Hitler、1896-1960年、64歳で死)という11歳の女の子を連れてウイーンにいた。彼女が、戦後も長生きしていて、自分たち兄妹の真実を書いている。この証言が重要だ。

 ホームレス宿泊所とか無料食堂とかでご飯を食べたりした。そのうちおばさんから少しまとまった相続のお金がもらえた。それで、ヒトラーは絵描き、画学生であったと言われているけど、どうもこれが怪しい。絵が下手だったので、画学校にも入学できなかったというのが真実で、ヒトラーが描いたと言われている絵が残っているんだけども、どうも本人が描いているように見えない。

パウラ・ヒトラー
 じゃヒトラーは何をしていたかというと、1911年の2月から11月にロンドンに行って(ヒトラー、22歳)、タヴィストック戦争心理研究所 Tavistock Institute というところに8か月、学生として入っている。これは大きなラボラトリー(実験室)でもあって、戦争心理実験所を行っていた。この後ヒトラーは半年ぐらい、イギリスのリバプールに居た腹違いのお兄さんのところで暮らしている。これは証拠が出ていてはっきりしている。

タヴィストック研究所の建物
 その後ヒトラーはウィーンに帰ってきて、1914年に(25歳だ)、現在のボスニア・ヘルツェゴビナ、旧ユーゴスラビアの都サラエボでオーストリア皇太子が暗殺されて、1914年6月28日に第1次世界大戦が始まる。どうもこのあたりの流れも全部でき上がっている。第1次世界大戦も、セルビア人の右翼の民族主義組織のブラックハンド(黒手組)というのが、ウィーンからやってきた次の皇帝になる予定だった人を殺した。すべて仕組まれている。これで第1次世界大戦が勃発した。

 このあとヒトラーは、戦争が始まって3年後、1917年ですから28歳ですが、一等兵で、北フランスのドイツ側のカンブレー塹壕で捕虜になっている。伍長になった。「ヒトラーの軍役は、伍長だ。伍長あがりの男だ」と、ヒトラーを貶(けな)すときに言われる有名なコトバがある。
 このときイギリスのチャーチルはまだ首相になっていません。戦争省とか植民地省の大臣になる前だ。チャーチルは、43歳でまだ軍人として、ヒトラーと同じ北ドイツの戦場にいたようです。

従軍中のヒトラー(右端)
 次の年1918年にはドイツが負けて、パリの郊外のベルサイユ宮殿でベルサイユ条約がつくられて、ドイツが徹底的に非難されて巨額の賠償金を課せられた。レンテンマルクという言葉があって、1兆マルクです。ゼロが10ぐらいついているとんでもないお札が発行されて、それで賠償金を返せばいいんだろうということになって、またヨーロッパはめちゃくちゃになりました。

 ジョン・メイナード・ケインズ( John Maynard Keynes、1883-1946年、62歳で死)という人類最大のすぐれた経済学者は、そういう報復賠償なんかするんじゃない、もっと酷いことになるんだと言って、ベルサイユ会議のイギリス側の財務省を代表していた人物だけど、抗議して辞めた。そして、『平和の経済的帰結 』 ”The Economic Consequences of the Peace ” 「ジ・エコノミック・コンセクエンス・オブ・ピース」(1919年刊)という本を書いた。

 「”戦争の配当”、ではなくて、(人類に)”平和の配当”を与えなければいけない」と書いて、一世を風靡した。ケインズはこの時から有名知識人になった。
 ケインスは、本当に天才学者でした。偉かった。だけど、世の中はそうはいかなくて、そのときの政治家たちが馬鹿だから、結局ドイツ国内に憎しみが沸き上がって、ヒトラーみたいなのが台頭したということになっているんですね。

ジョン・メイナード・ケインズ
 ドイツは軍需産業を中心にして急激な復興を果たすわけです。巨大な復興を遂げて、軍需産業を徹底的にやった。それが1920年代はずっと続いたんですね。1922年のラパッロ条約(Treaty of Rapallo)というのがあって、これに秘密条項があって、ソビエト連邦がドイツを支援するという条約が裏で結ばれていた。

 こういう大きな世界史の歴史の話をどんどんするとみんなが嫌がる。だからヒトラーの話に限定します。 ヒトラーが政治家デビューしたのは1923年のミュンヘン・プッチ(München Putsch)です(34歳)。日本では「一揆」と訳しています。これはビアホール・クーデターともいうんですが、ミュンヘンの一番大きな、数千人も入れた、ビアホールで集会を開いて、もう一回ドイツは戦争をして、ソ連やフランス、イギリスと戦って勝ってやるみたいな動きがここから出た。

 このときにワイマール憲法体制だったドイツ政府の警察と、銃撃戦になって、ヒトラーは死にかかったけど、なぜか死ななかった。ランツベルク要塞というところに9カ月間収容されただけで、民族的英雄としてデビューしたんです。この時、ヒトラーの人気が、ドイツ国民の間に熱狂的に巻き起こった。これが、タビストック研究所の戦争心理研究(サイコロジカル・ウオーフェア・スタディ)の真の恐ろしさだ。こういう、国民的な熱狂(ユーフォリア)、狂騒(きょうそう)状態を、人為的に、計画的に作り出すのだ。この戦争心理研究なるものも実例を、私たち今の人間は分からなければいけない。なぜなら、今のコロナウイルス騒ぎによる、コロナワクチンも含めた、世界中での、上手に作られた、集団発狂状態、人類への洗脳(せんのう)、扇動(せんどう)攻撃を、私たちは、自覚して、ゾッとしなければいけないのだ。

 ヒトラーは、このドイツ南部の大都市ミュンヘンのランツベルク要塞の刑務所で『我が闘争』 ”Mein Kampf ”「マイン・カンプ」(1925年刊、36歳のとき)という本を書いた。しかし本当は横にいた、ルドルフ・ヘス(Rudolf Hess、1894-1987年、93歳で死)という同志の男が書いた。このへスは、インテリで文章が書けた。

ヒトラー(左)とルドルフ・ヘス
 このルドルフ・ヘスは、ナチス党の副総統だったのに、単身、イギリスに飛んで、パラシュートで降下して、イギリス政府に、「ドイツは、英米とは戦争しない。共に、ソビエト・ロシアとだけ、戦争をするべきだ」と、言いに行った。ヘスも、イギリスが育てたスパイだった。そのように、この本に詳しく書いている。ヘスは、前後もずっとイギリスで長いこと刑務所にいて死んだ。すべては仕組まれていたのだ。

 有名な電撃作戦(ブリッツクリーク Blitzkrieg )、別名、バルバロッサ作戦(Operation Barbarossa)ともいう。ドイツの有名な赤髭王(バルバロッサ)という戦争に強かった大王(デア・ヴァイゼ)から取った作戦名だけれども、ドイツは、なぜか、一気に、1941年6月22日にロシアに攻め込んだ。ここに奇妙な戦争開始の策略があった。既にその前から、ポーランドをロシアと半分ずつ分けっこしていた(ブレスト・リトフスク条約。1919年)。この電撃作戦で、本格的に第2次世界大戦が始まる。

 第2次世界大戦は、すでに、2年前の、1939年9月1日に始まっていた。ドイツとロシアがポーランドを秘密条約で、山分けするために、ドイツ軍がポーランドに侵攻したときだ。イギリスが激しく躊躇(ちゅうちょ)したあと宣戦布告した。1938年に、英チェンバレン首相が、「こらこら、ドイツ。暴走するな」と抑え込もうとしたが、ドイツを抑え込むことが出来なかった。と、通常の世界史の本ではなっている。真実は、このチェンバレンの外交の大失敗、ということにして、このあとチャーチルが、猛然と、首相になって登場する。すべては計画通りだ。初めから大(だい)戦争を起こさせる気だったのだ。

 だから、2年後にドイツが、突如、ソ連を攻めて本格的に大戦争になったんですね。
その前の、すでに1933年に、パウル・フォン・ヒンデンブルク(Paul von Hindenburg、1847-1934年、86歳で死)という元帥の大統領から、Chancellorというんですけど、ヒトラーは首相に任命されていた。だからヒトラー政権になった。そののの10年間かけてナチス党がどんどん議席をふやしていたわけです。合法的にドイツ議会で一番、議員の数が多い政党になった(議会第一党)。

ヒトラー(左)とヒンデンブルク
 この後、授権法(じゅけんほう。 Ermächtigungsgesetz、エアメヒティーグングスゲゼッツ、英語ではEnabling Act エンネイブリング・アクト)と言うんですが、議会(国会)をなくしてしまった。本来、議会が法律を作る。その国民議会(国会)の権力、制度を廃止してしまった。「首相が法律をつくることが出来るという法律」をつくったのだ。

 つまり、これが、独裁体制で、議会は解散させられた。 日本も全く同じ動きがあって、翼賛体制(よくさんたいせい)というんだけど、国会を翼賛議会というのにした。大政翼賛会(たいせいよくさんかい)で、議会の各政党が自主的に解散して、軍部独裁、昭和天皇を中心にした軍事的な指導部、政府が法律をつくるようになった。

 ここから恐ろしい時代に入っていったのですが、私がびっくりしたのは、さっき言ったタヴィストック戦争心理研究所で、何をやっていたか、ということです。前述した「サイコロジカル・ウォーフェア」psychological warfareと言うんですが、これが恐ろしい言葉なんです。 
 戦争心理研究、心理戦争(サイコロジカル・ウォーフェア)というのは実に恐ろしい言葉で、はっきり言うと、今のコロナウイルスやワクチン騒ぎも実は意識的、計画的に心理戦争という形でずっと研究されていて、これが具体的に、今の世界で実行されているのです。だから、あたりに妙な感じがする、と、みんな感じていると思うんですね。

 巨大な戦争は核戦争ということになっていて、2つ目が生物・化学兵器製造による戦争ですね。3つ目が、最新式の、サイバー(電脳空間)戦争のようです。
 2つめの生物化学戦争は、エピデミック、疫病が世界に広がるとパンデミック、これで1億人とかの人間を殺す。それで恐怖に陥れて世界がめちゃくちゃになるという生物・化学兵器戦争でもあるのだ。だけど、今度のコロナは、世界中で大した数の人は死んでいません。インドも、ブラジルも、コロナで死んだ、と騒いでいるけど、ほとんどウソで、いつもの貧困と高齢者の、いつもの例年の死だ。

 日本の「コロナでの死者 1万5千人(去年、2020年2月からの通算)」というのは、例年のインフルエンザによる死者の数と、まったく同じだ。この事実を、ちょっと頭のいい人は、皆、知っている。知っているけど、言わない。口にしない。引きつったような顔をして、ぼそぼそと、自分一人に向かって、「ホントは、コロナなんかで死んでいる人はいないよ」と、うつむいて言っている。でも、自分の家族にも、この真実は、言わない。ギャーギャー、家庭内で喧嘩(ケンカ)になるから。

 このコロナウイルスは、2019年10月に、中国の武漢で撒(ま)かれて、米軍がやったんだけど、4カ月後の4月18日のロックダウン解除のところまでで、武漢で、3000人の中国人が死んだ。それを1.5倍に水増しして4800に中国政府はしたんですね。これは恐らく正しい数字で、中国の場合は、60過ぎの老人は集中治療室に入れません。30代、40代の若い人だけを助けようとして助かった人がたくさんいる。それでも死んだのはたったの、4800人だ。これ以外には、もう、いません !

 日本は、去年の2月3日のダイヤモンド・プリンセス号から大騒ぎになって集団発狂状態に入って、今年の4月までで1万5千人がコロナウイルスで死んだということになっていますが、恐らく、私は本当のコロナウイルスの死者は50人以下だと思います。初めに外国から持ち込まれたときに死んだ人たちだけであって、それ以外は、重症者と言われている人もほとんど死んでいません。死んだのは、糖尿病とかの持病を持っている50代ぐらいから上の人たちと、98%は通常の肺炎で、80代、90代の老人が死んだ。だからコロナウイルスで死んだというのは嘘です。この話ももうしません。

 ただ、心理戦争というのがどれぐらい怖いかということを私はこの本から学んだ。やっぱりタヴィストック研究所だと。昔私がロンドンに住んでいたとき、カムデン・タウンという都市があって、ロンドンの北のほうに地下鉄が伸びていまして、あの辺なんです。カムデンタウンのさらに郊外の、大きな立派な敷地のところにある。東京から北に延びた埼玉県のようなところです。 

 これが、戦前はタヴィストック米軍心理作戦学校だった。研究所でもある。昨日調べたら、現在は、タヴィストック人間関係研究所になっていて、建物は一緒ですけど、タヴィストック医療研究所と、2つに分かれている。危ない話は全部隠してしまっている。それでも心理戦争研究は今も続けているようだ。

(ここに、現在の 立派な タビストック研究所の建物、高層ビルがいくつかから成る、の写真を、ウィキペディアから取って、ここに、貼り付けてください。)

タヴィストック洗脳研究所
 ここでヒトラーが育てられたというのはものすごく重要なことだ。タヴィストック研究所と言うと、欧米の知識人でも鼻白んで白けて、もうその話はするなというふうに言われ続けてきた。これは現実にウィキペディアにも載っていますし、コンスピラシー・セオリストがここで危ない研究をずっとしているということを書いたジョン・コールマン(John Coleman、1935年-、86歳)の本が、成甲書房から2006年ぐらいに出ています。

 専門家レベルでは、ヒトラーがイギリスが育てたスパイだったというのは、否定する人が恐らくいなくなっていると思う。ただ、大きなタブーなんですね。それじゃ一体、第2次世界大戦というのは何だったんだという話に必ずなるんですよ。普通の人は 大きな脳をしていないので、とてもそんなところまで考える余裕がないんですね。目の前の自分の生活のことで手一杯だ。それが悲しいところで、ヒトラーがどの程度、英米の超財界人たち(グローバリスト、ディープ・ステイト)が育てたスパイだったとか、本当かよ、みたいなことになるんです。

 ドイツとソ連あるいはフランス、イギリスの戦争の話をずっとしていくと大変なことになるので、全部省略しますが、最初は電撃作戦で勝ったわけですね。1941年6月22日にドイツ軍がロシアに攻め込んだわけです。その直前に松岡洋右(まつおかようすけ、1880-1946年、66歳で死)という日本の外務大臣が、ムッソリーニとローマで会って、大喜びされて、その3日後には、ドイツに飛んで、ベルリンでヒトラーに会って、さらに大歓迎されている。そこから、すぐにスターリンに会いに行った。この3人の世界最大独裁者に抱きかかえられるようにして、松岡は大歓迎されているんです。ここに世界史の重要な事実が有る。

ヒトラー、スターリン、松岡洋右
 この秘密について、私はすでに一冊の本に書いた。昭和天皇と松岡はものすごく仲がいい。松岡が、世界に向かって昭和天皇の意思を代弁しているわけですね。そのときの近衛文麿(このえふみまろ、1891-1945年、54歳で死)首相なんていうのはお坊ちゃまで上品で、悪いことが何もできないような人です。人格に何の歪(ゆが)みもない立派な人だった。近衛家という、藤原摂関家(ふじわらせっかんけ)の筆頭の、「氏(うじ)の長者」と、室町、戦国時代は呼ばれた、名家で、どうかすると、天皇家よりも血筋(血統)が、はっきり、しっかりしている。

近衛文麿(左)と松岡洋右
 だから本当の日本の代表は、昭和天皇及びその耳と目だった松岡洋右なんです。松岡は、3人の独裁者に、はっきり言ったんですよ。「日本(軍)がシンガポール、香港を攻撃して、一気にイギリス軍を攻め落とす。そして中国とインドまで自力で攻め取る。だからアジアは日本にくれ」と松岡は言った。

 そうしたら、ムッソリーニとヒトラーと、さらにはスターリンが大喜びした。この事実を日本の歴史学者は誰も言わない。戦争研究者やら政治学者たちもね。私、副島隆彦の歴史研究の大きな業績だ。

 このことは、『副島隆彦の歴史再(さい)発見』(ビジネス社、2019年刊)という本に書いた。
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副島隆彦の歴史再発掘
 私はこの本に、巨大な真実をはっきりと書いた。この本は、自分で言うのもなんだが、大変な、世界史の大真実を発見し、公然と暴き立てた、大変な本だ。今から、みんな、読んでください。

 枢軸(すうじく)というのは、 the Axis 「ジ・アクシス」 と言いますが、ベルリン、ローマ、東京という枢軸」という。数学の関数のデカルトが作った直角座標の、縦横(たてよこ)の、x軸(じく)とy軸とかの軸も軸です。これが、日独伊三国軍事同盟のことだ。
 本当はそれに何とロシアまで入っていた。四国同盟。その案を松岡が自分だけでつくったわけじゃないけど、日本側からの対応だったんですね。大きな意味では馬鹿だったということです。スターリンはわざわざモスクワ駅に見送りに来て、シベリア経由でシベリア鉄道でハルピンまで帰ってきて、飛行機で立川の陸軍の飛行場におりた。近衛首相が出迎えに来ていた。

 ところが、そのたった2カ月後の、1941年6月22日に、ドイツが電撃作戦でロシアに攻め込んだ。これで松岡が死ぬほど慌てて皇居に走り込んで、天皇に直訴した。「お上(かみ)。このままでは、日本はアメリカ、イギリスと戦争をさせられる、これでは、日本は滅ぶ。今こそソビエトを攻めましょうと言った」そうしたら、昭和天皇が怒った。まだ40歳ぐらいですからね。松岡が55歳ぐらいかな。

 昭和天皇は、顔色を変えて激怒して、「ばか、松岡。 おまえがロシアと相互不可侵条約を結んで帰ってきたばかりじゃないか(本の2ヶ月前の4月に)。それが、何ということを言うんだ、もうアメリカと戦争する体制に入っているんだ」と言った。このとき、昭和天皇が大きく、騙(だま)されたわけですね。この時期の世界史の大きな動きの中で、日本が果たした役割は大きい。だが、このとき日本は、英と米に、まんまと謀(はか)られて、大きく騙された。そして、英米側にソビエト・ロシアが付いて、連合国(ユナイテッド・ネイションズ)となって、ドイツ、イタリア、日本の枢軸国(すうじくこく)を打ち破った。
 だから松岡と昭和天皇の外交での失敗は、は、日本国の20世紀の最大の、大失敗だ。

 この後、松岡は激しく苦しんで、絶対に外相をやめないと騒いだ。「私が交渉をする」と。だが、結局、近衛内閣が総辞職する形で、松岡は首を切られた。あとは、もう茫然自失だ。松岡は、昭和天皇にこのあとヒドく嫌われた、ということに日本史の本ではなっている。
 この後は、日本は、もう「坂道を転がるように」という言葉で言われるのだが、12月の真珠湾攻撃を、これも騙されて敢行して、この後、がらがらと日本は崩れ落ちていった。この年(1941年)の6月と9月に御前会議(ごぜんかいぎ)を開いている。天皇が臨席してところで、戦争の開始と遂行のための、日本国の最高の意思決定の会議が開かれた。
だからこの事実が、連合(諸)国(the UN ザ・ユー・エヌ)から見たら、「昭和天皇ヒロヒトには、戦争開始責任がある」となる。

 ドイツに攻められたから、スターリンはびっくり仰天、真っ青になって(証言がある)慌てて英米側に付いた。このあと、アルハンゲリスク(Arkhangel'sk)やムルマンスクという、スカンジナビア半島の北のほうをぐるりと回って、ロシアに、アメリカから大量の軍事物資の大(だい)輸送が始まった。ということは、ロシア、スターリンを、まんまと英米側に取られてしまった、ということである。
 ここで世界史の軸が、グググと大きく動いた。これらは全て計画的に行われている。

 松岡洋右と昭和天皇、そしてスターリン、ヒトラーをはめたのは、ドイツの外相をしていたドイツのヨアヒム・フォン・リッベントロップ(Joachim von Ribbentrop、1893-1946年、53歳で死)という男です。それから、スターリンのすぐ横にいた、外務人民委員(外相)、外務長官のヴャチェスラフ・モロトフ(Vyacheslav Molotov、1890-1986年、96歳で死)、この2人もイギリスのスパイです。

 こうやって嵌(はめ)られているんです。20世紀の人類の歴史は恐ろしいことです。要するにまんまと戦争をさせられたということです。でも、最高指導者たちは、そんなのことはみっともないから言わない。

(左から)リッベントロップ、スターリン、モロトフ
 一番の悪はやっぱりウィンストン・チャーチル(Winston Churchill、1874-1965年、90歳で死)です。チャーチルは10代のころから、イートン校の高校生の頃から、育てられて、そのまま軍の情報部員でもあり、大学時代もイギリスのMI6、国家情報部で働いていた男で、ヒトラーを遠隔操作で、操っていたのもチャーチルだ。

チャーチル
 この本には書いていないけど、ヒトラーとイギリス王室の関係もありました。今のイギリス王室はウィンザー朝です。1917年まではザクセン=コーブルク=ゴータ家(House of Saxe-Coburg and Gotha)というんだけど、ドイツ人の王子様アルバート・オブ・サクス=コバーグ=ゴータ(Prince Albert of Saxe-Coburg-Gotha、1819-1861年 、42歳で死)がヴィクトリア女王(Victoria、1819-1901年[在位:1837-1901年]、81歳で死、ハノーヴァー朝最後の王様)と結婚した。

 ヴィクトリア女王の息子のエドワード7世(Edward VII、1841-在位1901-1910年。ボンボンでアホ。68歳で死)が国王になった。ザクセン=コーブルク=ゴータ朝が始まったとする。エドワード7世の息子のジョージ5世(George V、1865-1936年[在位:1910-1936年]、70歳で死 )の時、第一次世界大戦が起きて、ドイツの名前じゃまずいというので名前を変えてウィンザー朝(House of Windsor)になった。

ヴィクトリア女王からの家系図
 このジョージ5世の長男坊で、エドワード8世(Edward VIII、在位:1936年)として即位して、すぐにスキャンダルで退位したウィンザー公(Duke of Windsor、1894-1972年、77歳)はヒトラーは
とものすごく仲がよかった。これは事実で、チャーチルもそこに絡んでいるわけね。育てられている。エドワード8世(ウィンザー公)はドイツに近いということで、首になった。

 シンプソン夫人(Wallis Simpson、1896-1986年、89歳で死)というアメリカ人の離婚歴のある女と結婚したということが、醜聞(スキャンダル)になったということにして、これを理由でやめさせられて、ジョージ6世にかわった。このジョージ6世は、どもり症で、対人恐怖症だった。最近、映画になった。このジョージ6世の長女が、今の、エリザベス2世だ。
 エドワード8世はドイツとかなり深くつながっていて、かつ彼自身も育てられている国王なんですね。何とは今言わないけれども、もっと大きな力が、世界を支配しているんでしょう。

ウィンザー公とシンプソン夫人、ヒトラー
 大本営といってもいいけど、ドイツ参謀本部の動きは全てイギリスに筒抜けだったんです。本にまだはなっていないけれども、これは私がずっと研究して、キム・フィルビー(Kim" Philby、1912-1988年、86歳で死)という男が007のモデルであろうと書いた。その親の世代で、ドイツの国防軍防諜(ぼうちょう)部長(長官)をしていたヴィルヘルム・カナーリス(Wilhelm Canaris、1887-1945年、58歳で死)提督が実はイギリスのスパイだった。イギリス側がMI6のスチュワート・メンジーズ(Stewart Menzies、1890-1968年、78歳で死)という長官です。メンジースのMが007に命令を出していたMなんですね。

キム・フィルビー

スチュワート・メンジーズ
 このメンジースとチャーチルは、第2次世界大戦中1500回会っている。1日3回会っている。だから、ドイツの動きは全部、ドイツの 防諜部長官の、カナーリス提督からイギリス側に伝わっているんですね。ということは戦争に勝てる訳がないんですよ。作戦指令で軍隊の動きが全部ばれている。

 このカナーリス提督も1945年3月に絞首刑ですね。何でだといったら口封じです。なぜなら4月30日にはヒトラーは自殺ですから、イギリス側とつながっていたドイツの軍人や外交官の連中はみんな、口封じ、証拠隠滅で、戦争が終わる前にヒトラーの命令で処刑されている。全部証拠が残らないようにした。

ヴィルヘルム・カナーリス提督(海軍大将)
 私はかなりそれは怪しいことであると思っていたら、『ヒトラーは英国スパイだった!』の本の中に恐ろしいことが書いてあって、今日私が話すことの最大の問題は、ヒトラー暗殺計画が実行されたけれどもヒトラーは死ななかった。これは1944年7月20日に実行されたんです。ヴォルフスシャンツェ(狼の巣)というんだけど、これはポーランド側にある。

 飛行機でベルリンまで2時間かかるところで、ベルリンから1000キロも先にあって、そこで最高軍人たちの会議が開かれていた。ヒトラーは、ベルリンにいるか、ずっと南のミュンヘンの山のほうにいるか、あるいは狼の巣(Wolfsschanze、ヴォルフスシャンツェ)にいるんです。

ヒトラーのいたバンカー

ヒトラーの司令部の地図(赤い点)

(つづく)
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