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「1955」 北条政子は北条氏の女である(第3回・全3回) 2021年9月20日

「1954」 北条政子は北条氏の女である(第2回・全3回) 2021年9月13日

「1953」 北条政子は北条氏の女である(第1回・全3回) 2021年9月6日

「1950」 AI(人工知能)について、副島隆彦の考えを話します(第3回・全3回) 2021年8月2日

「1948」 AI(人工知能)について、副島隆彦の考えを話します(第2回・全3回) 2021年7月27日



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「1952」番。続けて私の「 mind は、× 心 ではない。マインドは、思考、知能、精神だ」論を載せる。後半 2021.8.10 副島隆彦

「1951」番 私が、23年前(1998年)に出した本の重要な個所をデジタル画像で読んでもらう。前半 2021.8.4 副島隆彦

「1949」 『ヒトラーは英国スパイだった!』を評論する(第2回・全2回) 2021年7月28日

「1946」 世界史の巨大な真実 『 ヒトラーは英国スパイだった ! 』を評論する(第1回・全2回) 2021年7月14日

「1944」 『[新版]ディープ・ステイトの真実』が発売になる 2021年7月5日

「1941」 副島先生最新刊『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)が7月1日に発売 2021年6月21日

「1939」 西森マリー著『世界人類の99.99%を支配する カバールの正体』が6月29日に発売 2021年6月10日

「1935」 古村治彦(ふるむらはるひこ)の最新刊『悪魔のサイバー戦争を始めるバイデン政権』が発売 2021年5月19日

「1932」 「世界頭脳(ワールド・ブレイン)」とは何か(第2回・全2回) 2021年5月5日

「1929」 『世界頭脳(ワールド・ブレイン)』とは何か(第1回・全2回) 2021年4月21日

「1925」 副島隆彦最新刊『裏切られたトランプ革命 ―― 新アメリカ共和国へ』が発売 2021年3月16日

「1921」 副島隆彦著『世界覇権の大きな真実 ロスチャイルド230年の歴史から読み解く近現代史』が発売。 2021年2月22日

「1918」 「重たい掲示板」に掲載された副島先生の最重要文章をこちらに転載する 2021年2月6日

「1916」 2021年1月17日開催定例会動画配信開始日迫る。お申し込みはお早めにお願いします。 2021年1月25日

「1914」 副島隆彦先生の最新刊『アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む』が発売 2021年1月18日(1月20日に冒頭加筆)

「1913」 新年あけましておめでとうございます。2021年は定例会からスタートです。更に、副島先生の最新刊『今、アメリカで起きている本当のこと 大統領選〝不正選挙〟から米国内戦へ』 2021年1月5日

「1911」 『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、ベストセラーズ刊)が発売になった 2020年12月25日

「1909」 『ウイルスが変えた世界の構造』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社)が発売される 2020年12月16日

「1904」 2021年1月17日(日)開催の定例会のお知らせ。演題は「悪辣(あくらつ)なディープ・ステイトと戦い続けるトランプとアメリカ国民」です。2020年11月17日

「1901」 『金(きん)とドルは 光芒(こうぼう)を放ち決戦の場へ』(副島隆彦著、祥伝社、2020年11月)が発売になる 2020年10月26日

「1897」 田中進二郎著『秀吉はキリシタン大名に毒殺された』が発売される 2020年9月22日

「1893」 次の首相は菅義偉(すがよしひで)だろう。去年5月、アメリカで”首実検” 済みだから。

「1889」 副島隆彦著『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』(祥伝社新書、2020年)が発売 2020年8月1日

「1883」 副島隆彦との対談が収録されている、西森マリー著『ディープ・ステイトの真実』が発売される 2020年7月4日

「1879」番 コロナ問題の決着。遠藤誉(えんどうほまれ)女史の優れた評論文を紹介して、真実を抉(えぐ)り出す。副島隆彦記 2020.5.30 さらに6月10日に末尾に長い記事を載せた。

「1875」 『もうすぐ世界恐慌 そしてハイパー(超)インフレが襲い来る』(副島隆彦著、徳間書店、2020年5月)が発売される 2020年4月24日

「1871」 『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(副島隆彦著、秀和システム)が発売される 2020年3月24日

「1869」 『経済学という人類を不幸にした学問』(副島隆彦著、日本文芸社、2020年3月)が発売される 2020年3月1日

「1867」 2020年アメリカ大統領選挙に関する情報を簡単に紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)記 2020年2月11日

「1864」番  映画「サフラジェット」(2015年制作)、日本語題「未来を花束にして」について語りました。副島隆彦 2020.1.8

「1863」「副島隆彦の学問道場」から新年のご挨拶。2020年1月1日

「1860」 副島隆彦著『全体主義(トータリタリアニズム)の中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界』が発売される 2019年12月20日

「1859」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第3回・全3回) 2019年12月11日

「1858」 『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、KKベストセラーズ、2019年11月27日)が発売される

「1856」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第2回・全3回) 2019年11月13日

「1854」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第1回・全3回) 2019年10月23日

「1851」 『米中激突恐慌』(祥伝社、2019年11月)のまえがき と あとがき を急いで紹介する 2019年10月10日

「1849」 『決定版 属国 日本論』(副島隆彦著、PHP研究所刊、2019年9月)発売される 2019年9月24日

「1845」 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(六城雅敦著、副島隆彦監修、秀和システム、2019年)の書評をします 2019年9月5日

「1843」 六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員 のデビュー作 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(秀和システム、2019年8月)が発売になる 2019年8月29日

「1841」 最新DVDに収録されている2019年6月30日の定例会のアンケート結果を発表します 2019年8月24日

「1839」 『すべての経済学を貫くY=Mの衝撃 『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会』(DVD)頒布のお知らせ。 2019年8月14日

「1833」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第3回・全3回) 2019年6月23日

「1830」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第2回・全3回) 2019年6月6日

「1828」 2019年6月30日(日)開催の定例会のお知らせ。「全ての経済学を貫く「Y=M」の衝撃(仮)『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会」2019年5月21日

「1825」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第1回・全3回) 2019年5月8日

「1822」 『絶望の金融市場──株よりも債券崩れが怖ろしい』(副島隆彦著、徳間書店)が発売される 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2019年4月25日

「1819」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全2回・第2回) 2019年4月10日

「1817」 『生命保険はヒドい。騙しだ』(幻冬舎新書、2019年3月)が発売される 2019年3月28日

「1816」番 副島隆彦と佐藤優の『激変する世界を先読みする』が発売される。 2019年3月21日

「1814」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全1回・第2回) 2019年3月15日

「1812」 『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒(しちてんばっとう)』が発売になります 2019年3月7日

「1811」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第2回・全2回) 2019年2月28日

「1809」 『思想劇画 属国日本史 幕末編』が発売される。 2019年2月23日

「1807」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第1回・全2回) 2019年2月14日

「1804」番  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます 」 の 2回目(後半)を載せる。 2019.1.31

「1802」 副島隆彦の復刊書 『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(知恵の実文庫)を紹介する。 2019年1月25日

「1800」 『世界「帝国」衰亡史~世界の歴史は覇権国・属国理論でやはり見抜ける』(DVD)頒布のお知らせ。DVD全品、一斉値下げ! 2019年1月15日

「1797」新年明けましておめでとうございます。2019.1.2  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます。

「1796」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第2回・全3回) 2018年12月28日

「1794」 『副島隆彦の歴史再発掘』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年12月18日発売)が発売になりました 2018年12月20日

「1792」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第1回・全3回) 2018年12月13日

「1789」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第2回・全2回) 2018年11月21日

「1786」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第1回・全2回) 2018年11月10日

「1784」 副島隆彦先生の最新刊『「トランプ暴落」前夜』(祥伝社、2018年11月1日発売)をご紹介いたします 2018年10月28日

「1782」 副島隆彦先生の最新刊『日本人が知らない真実の世界史』(日本文芸社、2018年10月27日発売)をご紹介します。 2018年10月20日

「1780」 2018年12月2日(日)開催の定例会のお知らせ。菅野完(すがのたもつ)氏をお迎えします。副島隆彦先生の世界史理解最高到達点も語り尽くします。 2018年10月10日

「1779」 『評伝 小室直樹(上)(下)』(村上篤直著、ミネルヴァ書房、2018年9月)が発刊されました 2018年10月5日

「1777」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第4回・全4回) 2018年9月28日

「1775」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第3回・全4回) 2018年9月19日

「1772」 副島隆彦先生の最新刊『傷だらけの人生 ダマされない知恵』(ベストセラーズ刊、2018年)が発売となります 2018年9月9日

「1770」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第2回・全2回) 2018年8月31日

「1768」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第1回・全2回) 2018年8月22日

「1765」 『思想劇画 仕組まれた昭和史 日中、太平洋戦争の真実』(副島隆彦著、青木ヨシヒト画、コスミック出版[電波社]、2018年8月)が発売になります 2018年8月7日

「1763」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第2回・全4回) 2018年8月1日

「1760」 『「北朝鮮処分」後のアジア及び世界の今後を考える』(DVD)が完成しました 2018年7月20日

「1758」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第1回・全4回) 2018年7月10日

「1755」 『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ (祥伝社新書) 』(副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著、祥伝社新書、2018年7月1日発売)をご紹介します。 2018年6月26日

「1753」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第3回・全3回) 2018年6月14日

「1750」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第2回・全3回) 2018年5月31日

「1748」 『真実の西郷隆盛』(副島隆彦著、電波社[コスミック出版]、2018年5月21日)が発売になりました 2018年5月24日

「1746」 『迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済』(副島隆彦著、徳間書店、2018年5月)をご紹介します 2018年5月18日

「1744」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第1回・全3回) 2018年5月9日

「1740」 『今の 巨大中国は 日本が作った』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年4月28日)をご紹介いたします 2018年4月30日

「1738」 石井利明研究員の初の単著『福澤諭吉フリーメイソン論』(副島隆彦監修、電波社、2018年4月16日)が発売になりました。2018年4月20日

「1736」 2018年6月17日(日)開催の定例会のお知らせ。「北朝鮮処分」後のアジアと世界について話します。 2018年4月11日

「1733」 『サピエンス全史』について話します(第3回・全3回) 2018年3月31日

「1731」 『サピエンス全史』について話します(第2回・全3回)副島隆彦  2018年3月23日

「1729」 『サピエンス全史』について話します(第1回・全3回) 2018年3月12日

「1726」 『米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日』(副島隆彦著、光文社、2018年3月)が店頭発売となります 2018年2月28日

「1723」 「米軍の北朝鮮爆撃 は 有る」と 真剣に論じた自衛隊幹部OB が書いた優れた文を載せる。 副島隆彦 2018.2.15 

「1721」 忍者の歴史と全体像について説明します(第2回・全2回) 2018年2月5日

「1718」 西部邁(にしべすすむ)の自殺死に対して、私が思ったこと。副島隆彦 2018.1.24  

「1716」 忍者の歴史と全体像を理解する(第1回・全2回) 2018年1月15日

「1712」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(続編)。 副島隆彦 2017.12.25 /新年明けましておめでとうございます。2018.1.1

「1710」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(前編)。 副島隆彦 2017.12.19 」

「1707」『海外記事を20年、どのように読み解き分析してきたか~「学問道場」が田中宇氏に質問する』(DVD)が完成しました 2017年12月10日

「1703」 『世界権力者図2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年11月)が発売になります 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年11月15日

「1699」 副島隆彦先生の最新刊『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』(祥伝社、2017年11月2日)をご紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年10月25日

「1695」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1692」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1689」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1688」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1684」 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1682」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1678」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1677」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1674」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1672」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1668」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1666」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1664」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1660」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1657」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1654」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1653」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1648」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1644」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1642」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1640」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1637」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1634」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1631」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1627」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1624」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1620」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1616」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1612」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1610」 【橋本徹・ムッソリーニ論】橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1607」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1605」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1603」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1601」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1599」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1596」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1594」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1591」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1932」 「世界頭脳(ワールド・ブレイン)」とは何か(第2回・全2回) 2021年5月5日
 副島隆彦です。今日は2021年5月5日です。

 H・G・ウエルズの「世界頭脳(ワールド・ブレイン)」の話の続きです。


H・G・ウエルズ

『ワールド・ブレイン(World Brain)』の表紙

 この、「ワールド・ブレイン (世界頭脳)」については、ウィキペディア Wiki では、冒頭の説明文で、このように書かれている。 その英文の原文も載せる。

(転載貼り付け始め)

https://en.wikipedia.org/wiki/World_Brain

 ワールド・ブレインは、1936年から1938年の時代にさかのぼる、英国のSFのパイオニア、社会改革者、進化生物学者、歴史家H.G.ウェルズによるエッセイと演説のコレクションです。本書全体を通して、ウェルズは世界の脳のビジョンを説明しています:世界市民が普遍的な情報資源を最大限に活用し、世界平和に最も貢献するのを助けることができる新しい、自由で、合成的で権威ある、恒久的な「世界百科事典」。・・・・

World Brain - Wikipedia
 World Brain is a collection of essays and addresses by the English science fiction pioneer, social reformer, evolutionary biologist and historian H. G. Wells, dating from the period of 1936–1938.[1] Throughout the book, Wells describes his vision of the World Brain: a new, free, synthetic, authoritative, permanent "World Encyclopaedia" that could help world citizens make the best use of universal information resources and make the best contribution to world peace.・・・・・

(転載貼り付け終わり)

 副島隆彦です。そして、さらに、このWiki の 「ワールド・ブレイン」の説明文の
終わりの方で、はっきりと、次のように書かれている。
 私たち、日本人も今、現在、毎日、使っている WWW (インターネットのこと)と Wiki  の 両方が、まさしく、「ワールド・ブレイン」そのものなのである。 ここまで、世界支配者たちは、あからさまに真実を、何気なくを装って、私たちに、「ほらよ」と放り投げるように、書いている。

(転載貼り付け始め)

 つづき・・・・

◯  ワールド・ワイド・ウェブ WWW :ワールド・ブレイン[編集]

 ブライアン・R・ゲインズは1996年の論文「情報ハイウェイへの収束」で、個人がパーソナルコンピュータを使用してアクセスできるウェルズの「ワールド・ブレイン」の延長線上にあると考えています。1996年と1997年に発表された論文では、ウェルズを引用しなかったが、フランシス・ヘイリヘンとベン・ゲルツェルは、ワールド・ワイド・ウェブの世界的な脳への発展、すなわち惑星レベルの人とコンピュータのインテリジェントなネットワークを想定した。 [4]:558

 「グローバル脳」と「世界脳」の違いは、後者がウェルズが想定しているように、後者が中央に制御され、前者が完全に分散化され、自己組織化されている[4]ということです。

 2001年、エバーグリーン州立大学のダグ・シューラー教授は、ウェルズの世界脳の充実として世界的な市民情報ネットワークを提案しました。例として、彼は持続可能なシアトルとシアトルの「テクノロジー・ヘルシー・シティ」プロジェクトを挙げました。 [12]

◯ 世界脳としてのウィキペディア[編集]
  H.G.ウェルズのワールド・ブレインをウィキペディアの前駆体として結びつけるいくつかの類似点があります。2つはウィキペディアとワールド・ブレインの両方の非商業的な側面であり、国際的な側面です。ウェルズは、ジミー・ウェールズがウィキペディアに広告を掲載しないことを決定したように、ブレインに商業的資金を提供することを望まなかった。

 さらに、ウェルズはマイクロフィルムを世界脳を通じて人々が情報を共有できる普遍的なフォーマットとして構想しました。マイクロフィルムをワールドブレインの形として使用するという彼の意図は、マイクロフィルムの使用が情報と知識の間の距離を廃止すると主張したため、インターネットの使用を模倣しています。 [4]:564

 多くのコメンテーターは、ウィキペディアがウェルズによって記述されているように世界の脳を表すことを示唆しています。 [3]:24[13] ジョセフ・ライグルは、世界百科事典をプロパガンダから守る必要性についてのウェルズの警告をウィキペディアの「ニュートラル・ポイント・オブ・ビュー」の規範と比較した。

 普遍的なビジョンに従い、ウィキペディアの重要な規範を予想して、H.G.ウェルズは、彼の世界脳が「すべての人類にアピールする百科事典」であることを懸念していたので、それは是正批判に開かれたままで、神話に懐疑的でなければならない(どんなに「尊敬」されても)、「狭いプロパガンダ」を防ぐ必要があります。これは、ウィキペディアの「ニュートラル・ポイント・オブ・ビュー」の目標である「重要な見解を公平、比例的、偏見なく表現する」という目標に内在する多元主義に似ています。 [3]:26

(つづき・・・英文の原文)
World Brain - Wikipedia

World Wide Web as a World Brain[edit] 
 Brian R. Gaines in his 1996 paper "Convergence to the Information Highway" saw the World Wide Web as an extension of Wells's "World Brain" that individuals can access using personal computers.[11]

 In papers published in 1996 and 1997 that did not cite Wells, Francis Heylighen and Ben Goertzel envisaged the further development of the World Wide Web into a global brain, i.e. an intelligent network of people and computers at the planetary level.[4]:558 The difference between "global brain" and "world brain" is that the latter, as envisaged by Wells, is centrally controlled,[4] while the former is fully decentralised and self-organizing.

 In 2001, Doug Schuler, a professor at Evergreen State University, proposed a worldwide civic intelligence network as the fulfillment of Wells's world brain. As examples he cited Sustainable Seattle and the "Technology Healthy City" project in Seattle.[12]

Wikipedia as a World Brain[edit]
  There are a few similarities that link Wells' World Brain as a precursor to Wikipedia. Two to mention are the noncommercial aspect of both Wikipedia and the World Brain, as well as its international aspect. Wells did not want the Brain to be commercially funded, just as Jimmy Wales has decided not to have advertisements on Wikipedia, ensuring both were free from commercial bias. In addition,

 Wells envisioned microfilm as a universal format for which people could share information through the World Brain. His intention of using microfilm as the form for the World Brain mimics the use of the internet because he contended that the use of microfilm would abolish the distance between information and knowledge.[4]:564

 A number of commentators have suggested that Wikipedia represents the World Brain as described by Wells.[3]:24[13] Joseph Reagle has compared Wells's warning about the need to defend the World Encyclopedia from propaganda with Wikipedia's "Neutral Point of View" norm:

In keeping with the universal vision, and anticipating a key Wikipedia norm, H. G. Wells was concerned that his World Brain be an "encyclopedia appealing to all mankind," and therefore it must remain open to corrective criticism, be skeptical of myths (no matter how "venerated") and guard against "narrowing propaganda." This strikes me as similar to the pluralism inherent in the Wikipedia "Neutral Point of View" goal of "representing significant views fairly, proportionately, and without bias."[3]:26

(転載貼り付け終わり)

 副島隆彦です。上記のとおり、WWW (インターネットのこと)と、Wiki ウイキペディアは、「世界(を支配する)頭脳」の、具現(ぐげん)、現実化のことだと、はっきりと書いている。 私、副島隆彦が、日本国を代表する知識人として、このことに、一番始めにはっきりと気づいて、驚いた。

上記の事実は、もの凄く重要なことである。

 私は1984年に『道具としての英語 しくみ編 (別冊宝島 43)』(宝島社)というのを書いた(31歳のとき)。

この本は、現在、復刊されている。書名を変えて、『英語国民の頭の中の研究』となって、PHP研究所から、2014年9月17日に刊行されている。

(ここに アマゾンのURLを入れる)

 私は、この頃、英語文法理論を支えている骨格の研究をしていた。格(かく)文法(ケイス・グラマー、case grammar)という文法学派がドイツやアメリカにある。この格文法学派の理論を使って、それに日本語の文を当てはめていくというのを懸命に自分で研究していた。

 簡単に言うと、「私は、何時に、どこどこで、ご飯を食べました」みたいな、「は、が、に、を、で」を助詞というが、日本文(ジャパニーズ・センテンス)は、これらで単語と単語をつないでいく。最後に「です」とか「だ」をつければいい。それがケイス・グラマーで、単語(ワード)をどのようにつないでいくかだ。この理論から、自動翻訳機が実際に出来ている。

格文法

 当時私は、1983年に、茨城県筑波市の研究学園都市にあった、電子技術総合研究所というところに手紙を書いて、そこの研究の様子を見せてくださいと言って、許可をもらって、行った。
 ここは昔は、経産省の電気試験所と言った。それが、やがて電子技術総合研究所、電総研(でんそうけん)になった。その中に「システム推論研究所」というのがあって、ここが人工知能(AI,エイ・アイ)の研究のはしりだった。

 もう一つI C O T(アイコット)というのが有った。ここは、「新世代コンピュータ技術開発機構」であって、渕一博(ふち かずひろ、1936-2006年、70歳で死)という日本の学者が率いていた。大手電機会社のコンピュータの開発技術者を各社から集めて、AIの研究を始めた。
 1980年の初めごろは、ここに、ビル・ゲイツ(Bill Gates、1955年-、65歳)までが、びくびくして、日本が人工知能の研究では先に行っているようだ、と、日本にまで調べに来たと言われていた。所謂(いわゆる)、「第5世代コンピュータ」ですね。今は、このコトバそのものが消えた。しかし、I C O T は、失敗した。人工知能は出来なかった。ICOTは解散になった。

 そのあと、日本の大手電気会社各社は、最先端のコンピュータ開発競争に、負けてしまった。とくに、CPU (中央演算装置)と呼ばれる、超小型半導体のチップの製造で、政治的に脅し上げられて、決定的に打ち負かされた。そして、ビル・ゲイツたち、ただの「通信屋」のくせに、彼らのが勝ってしまった。今のアメリカによる通信技術での世界支配が続いている。

渕一博

ビル・ゲイツ
 今の、GAFA+MS big tech ビッグ・テックなんて、通信屋のくせに、通信機械がものすごく発達して、インターネットというのが1995年から始まって、Windows95 というのをマイクロソフト社が作って、それで、全体を支配した。この機械をつくった ビル・ゲイツが世界一の金持ちになった。今でもそうですね。
 それ以外にApple と Googleが 出てきて、Amazonは、物販屋のくせに、ネット書店を始めて、そこに何億人もの人を集めて、それで地上の一般書店が、どんどん潰れていったわけです。ネット書店から、今は物販業でいろんなものを販売するようになった。

 他に、Facebookみたいなチャットのサイト系、日本でいえばLINE ですか、それからツウイッターもそうだけど、そういうおしゃべりサイトみたいなところが今花盛りで、月3万円とか、みんなお金を出して、子供たちと頭の軽い人たちは、ゲームやらアニメ、映画、スポーツ鑑賞とかをやっているわけです。地下鉄の中でも、どこでもやっている。それが今の世界の現実です。

 これらが、ワールド・ブレイン(世界頭脳)という考え方と合体しているというか、共通していることを皆さんもわかると思う。ここが大事なんです。ワールド・ブレイン(世界頭脳)、すなわち、ウィキペディアを引けば、コトバの解説文が、どんどん出てくる。でも、自分から考える力がない。利用されている、というか、日本人は、この程度の知能ですから、ヨーロッパ、アメリカでできてしまったコンセプトというか重要概念を、もう一回、自分の脳で考え直して、自分たちがその考えにどのように囚(とらわ)れていったかを考え直すべきなのだ。

 便利だからいいじゃないか、でどんどん利用するけど、その土台と出発点をつくった人たちのことを考えようとしないんだ。ここが日本人の弱さですね。

 各業界、学会レベル、専門家の世界では、ヨーロッパやアメリカのそれぞれの学会の一部あるイは、カウンターパート(対応物)として、日本の学会が、ひとつずつ存在するから、欧米を追いかけてやっている。普通の人はそういうことも考えない。
 世界頭脳、ワールド・ブレイン という考えを、H・G・ウエルズというSF作家の祖、お父さん、創業者がつくった。それを、それでいいじゃないかでやっていると、大変なことになってきた。
自分たち自身の脳(ブレイン、思考力、知能)を、この世界頭脳にコントロールされてしまう、という深刻な問題が出てきた。

 私、副島隆彦は、公立図書館なんかほとんど行きません。文字や言葉や文章や作品について、図書館に行かなくても調べられる。とても図書館なんかに行っている暇、時間の余裕はない。それで、電子辞書で、便利でいいじゃないかでここまで来てしまって、いよいよ人類が家畜化される、人間が奴隷化されるという問題が出てきた。このことは、ちょっと気の利いた人たちの間では、割としゃべられる言葉だ。けれども、それをどんどん受け入れている。それに対してどのように、立ち向かうのか、刃向かうか、どのように対決していくんだといったら、ほとんど対策がない。またそれだけの頭脳を持っている人間たちがいない。それは、支配する側が強いからだ。

 ウィキペディアを、実際に作って、運営しているのは、アメリカのCIAだ。それの日本の下請というか出先を、電通と共同通信がやっている。社員たち以外で、例えば東京大学の大学院生みたいなやつらをアルバイトで時給1500円かなんかで雇って、ドイツの思想とか歴史を、日本語に翻訳するときの下請さんで使っている。ただ、それらに日本語の解説文も、去年から動き出した、Google の自動翻訳機 にかけると、おかしな、意味不明の不自然な日本語文が出てくる。やがてこれが少しずつ改良されていくという状況に今なっている。だから、今度は、この自動翻訳の恐ろしさを考えなきゃいけない。

 ただ、ここではっきり言いますけど、AIはできません。できていません。完成しません。
 人工知能が出来るのに、「実はあと500年かかる」。このことは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)の マーヴィン・ミンスキー(Marvin Minsky、1927-2016年、 88歳で死)がはっきりと断言した。今から20年ぐらい前だ。このマーヴイン・ミンスキーが、人工知能の世界的権威と言われていた。彼が、絶望して、AIはつくれない、無理だと言った。

 MIT は、ハーヴァード大学の数キロ先の隣にあって、ボストンの中心から、10キロぐらいの所で、同じチャールズ川のほとりで、MITから、30分間も歩けば、ハーヴァード大学なんだけど。

 このMITの学者で、”AIの父 ”と言われた学者が、人間の脳と同じように考えることのできる人工の脳は、コンピュータをどんなに複雑にしてみても無理だ、と。ミンスキーは5年前に死にました。

マーヴィン・ミンスキー
 なぜ、AI が できないかというと、人間という生き物の脳は、もっと複雑だからと言えばそれだけのことだけど、言葉とか、活字とか、数字とか、数式とかをコンピュータで全部食べて飲み込むことは出来た。記憶も出来た。ところが、人工知能が自分で物を考える、ということは一体どういうことかという問題になる。一番簡単に言うと、好き嫌い、とか機械は判断できない。正義、悪の問題も、人間にとってすら難しい問題です。機械では無理だ。こういうことを考えれば、ああ、無理なんだということが皆さんもわかると思う。

 AIができないんだったら、今あるのは何なんだということになる。今、有るのは、人海戦術です。何万人もの人間を、GoogleやらAmazon やら マイクロソフト社は、人員を雇っている。人海戦術で徹底的に、虱(しらみ)潰(つぶ)しに、例えば自動翻訳機であれば、言葉と言葉を並べていって、繋(つな)いで、徹底的に言葉の変化のところを捉えて、各国の言語ですり合わせの作業をやっている。
 「あなたの料理はとてもおいしかったです」みたいな日本語文に相当する英語文は、これである、フランス語文はこれである、と横に並べていって、「おもしろかった、楽しい、うれしい」の判断語 とか、日本語文の、「5段階活用」で、書かない、書きます、書くとき、書けば、書け、でいいじゃないかと。4段活用とか5段活用というのは、これは嘘の日本文法です。本居春庭(もとおりはるにわ)と、富士谷成章(ふじたになりあきら)という、江戸中期の国学者が、思いつきで作った、分校理論だ。だから、「書いてみたら」とかの「書いたら」とか、、正当には活用しないけどその国では平気で使っている。言葉というのは、それぞれの民族が大変に多様性を持っていて、何とでも使うんです。

 もう、ちょっと言いましょう。「書け」だったら命令文( 正しくは、命令法、=法、mood=
だ。command  コマンド、あるいは、immperative インペラティブと言う) だから「け」でいいんだけど、「書いたら」の「い」はイ音便といって、言葉が崩れたものと言って、現代日本文で、不規則で起きた崩れ現象だという。5段活用の、活用形の中に出てこない。では、「たら」は何ですかというのは今はもうやりませんけど、「書きたら」の「き」が崩れて「書いたら」になったとか。そういう問題はもうやめましょう。

 AIは、人海戦術で、ものすごい人間の労力を入れてシステム開発のところでやっている。だから開発の現場は大変だと思う。それでも、この分野は、きっと、どんどん特許が取れるのだろう。 

 機械が自分で勝手に動いて次から次に複製して、さらに脳細胞みたいに自然増殖してくれて、人間の脳であれば、ニューロンと、シナプス(synapse)というんですけど、思考の単位らしいんですけど、脳科学(Brain Science、ブレイン・サイエンス)の中で、この電気信号に似た、シナプスが自己増殖するような作用をする。これは機械には、まだ出来ない。

 だから、『2001年宇宙の旅 (字幕版)』(1968年)の  

 アーサー・C・クラーク(Arthur Charles Clarke、1917-2008年、90歳で死)原作で、監督スタンリー・キューブリック(Stanley Kubrick、1928-1999年、70歳で死)
2人でつくった映画「2001年宇宙の旅」に出てくる、HAL(ハル)というコンピュータ、あるいは「惑星ソラリス」という、惑星自身が自分で思考する、あるいは、知能を持っていて、そこに迷い込んだ人間をいいように動かすとか、そういうのは無理なんですよ。

アーサー・C・クラーク

スタンリー・キューブリック
 だけど、実際に、「 AIらしきもの 」が使われている現実はある。それは私も否定しないけども、こつこつ何十年もやっている。私が37年前に、電総研に行ったとき、強く感じたのは、「ああ、とても無理だな。自動翻訳機 ALM は、まだまだ無理だ」でした。でも、もうそのとき既に自動翻訳機会社というのは幾つもあった。ほとんど潰れました。小さな会社でも有ったんです。割と優秀と言われている会社もあった。東芝とか、日立とか、松下の大手も始めていた。松下電器(今は、パナソニック)が、徳島県にあったワープロ・ソフトの「一太郎」をつくっていたジャスト・システムという会社を潰しちゃった。大企業の電機会社は何百人も人間を抱えていますから、そういうことをやっている。

 マイクロソフトの Windows を日本が使いたかったら、ただで開発人員を出せ、と言って、マイクロソフトがつくっている Windows を使わせてもらうために、日本の大手電機会社の各社から、500人ぐらいずつ人員を出して、この20年間、日本のラップトップ(PC)は、日本語変換ソフトを自分たちで作って、使ってきた。だからきれいごとじゃない。この真実をみんな言わないだけであって、現場の人はみんな知っている。

 SE( system engineer、システム・エンジニア)という国家資格試験もある、コンピュータ土方みたいなコンピュータ・エンジニアは、日本国内にたくさん存在して、今のリモート・ワークで、内職仕事みたいな賃仕事で、もう会社に来なくていい、家でやれ、出来たら納品しろ、と言われて、「はい、はい」という感じでやっている人の半分以上は、おそらくSEですね。

 SEという言葉でまとめ切れないぐらいいろんな種類のコンピュータの仕事があります。バグ取りとか、あるいはカスタマイズとかいって、それぞれソフトを買ってくれている会社向けに、もう一回ちょこっとあちこち立て直す、つくり直す、部品を入れ直すようなことをやって、それで、日本の社会が動いているわけです。

 話を元に戻しますが、ワールド・ブレインが、今のウィキペディアになった。このことの怖さ、恐ろしさをまずわかってください。今日は、細かいことはこれ以上言いません。私はもっとわかっていることがあるけれども、話しません。

 H・G・ウエルズ(Herbert George Wells、1866-1946年、79歳で死)という人の経歴を説明します。彼は、社会主義者(ソシアリスト)です。彼は、ロシア革命が1917年に起きたとき、1920年に。マクシム・ゴーリキー(Maxim Gorky、1868-1936年、68歳で死)という作家と友達だったので、ロシアレーニン(Vladimir Lenin、1870-1924年、53歳で死)というロシアの指導者に自分から会いに行った。

ゴーリキー(左)とレーニン

 PEN International(ペン・インターナショナル)、国際ペンクラブの会長もしていたから。リベラル派であるところのH・G・ウエルズは、ロシアのモスクワまで会いに行った。革命のさなかで大変な動乱状況だった。ロシア革命をたたき潰してやると言って、西側諸国や、日本もウラジオストクに4万人ぐらい兵隊を出した。イギリスが行けと言って。ソビエト干渉戦争といいます。

 そうやって革命、反革命の激しい戦争にもなって、それは第1次世界大戦(1914-1918)の後ですけど、やがて第2次世界大戦 WW2 にまで雪崩れ込んでいくわけで、世界は戦争だらけになっちゃった。レーニンに会いに行って、その後スターリンにも会いに行っている。そういう人です。

 H・G・ウエルズという人が、当時の社会主義者だということは、キリスト教が大嫌い、特にローマン・カトリックなんか大嫌いです。宗教が世界を支配してはいけないという思想だから、激しいリベラル派です。フェビアン協会(Fabian Society)というのがイギリスにあって、このフェビアン・ソサエティーというのは穏やかな社会主義社会の実現を目指した団体です。

バーナード・ショー

ハロルド・ラスキ
 作家のバーナード・ショー(Bernard Shaw、1856-1950年、94歳で死)や政治学者ハロルド・ラスキ(Harold Laski、1893-1950年、56歳で死)という人たちが創立した。穏やかな社会主義者の、世界的にすぐれた知識人たちの集まりです。それに紹介されてH・G・ウエルズも入った。人類の世界は、必ず社会主義の体制になるだろう、と皆信じた。簡単に言えば、貧しい労働者階級は報われる。当時のヨーロッパでも、1日12時間労働が当たり前でした。それをしなくて済む、労働者がみじめな暮らしをしなくてもいい世界になる、という理想主義の人々だった。

 だから、ロシア革命がドカーンと起きたとき、それに希望を持った、期待した人々でした。ところが、そのあとロシアの内情がヒドいものであることが、明らかになった。そしてその惨状のピークの1936年に大きくバレてしまって、実は収容所列島で、革命家たち自身が内部で激しい殺し合いをやって、収容所列島にして、銃殺刑になって、何十万人もシベリアに囚人送りをした。帝政ロシア、ロマノフ王朝のときよりもっとひどいことになったじゃないかという話になった。世界中ががっかりしていった。

 やがてロシア革命は中国革命に伝染、伝播していって、毛沢東(Mao Zedong、1893-1976年、82歳で死)時代に、また中国でひどいことになりまして、1950年代、60年代、70年代もひどかった。私の小さいころ、共産主義というのは悪の組織だ、全体主義(トータリタリアニズム)の思想だと言って、それを、撲滅するぞ運動みたいなのが日本にもあって、それが今の安倍晋三みたいな人たちの、燃えるような情熱のかたい反共(はんきょう)の信念になっているわけです。それが今の私たちにまでつながっている。

毛沢東

 H.G.ウエルズたちは、理想と夢と希望を持って世界の社会主義政治体制化を望んでいた。何故か
かというと、H・G・ウエルズ自身が、使用人階級の出の人だ。お母さんが大きな貴族のお屋敷で働いていた家政婦さんでした。家族で住み込みの感じで暮らしていた。ということは、貴族や大金持ちに対する憎しみがすごい。

 H・G・ウエルズ自身も、13歳ぐらいから、でっち奉公なんだけど、実際は工場労働者になる。当時は、12,13歳から働きます。それで18歳くらいに、何とか機会を見つけて学校に入って、グラマー・スクールに何とか入れてもらって、ロンドン大学の市民講座に潜り込んで、二十齊ぐらいからは奨学金をもらって、ヘンリー・ハクスリー(Henry Huxley、1825-1895年、70歳で死)の授業に出て進化論を勉強しました。貴族のお屋敷に図書館があったので、そこでプラトン(Plato、紀元前427年 - 紀元前347年、80歳で死)の『政治理論』や、文学の古典とか、一生懸命1人で読んでいた。

ヘンリー・ハクスリー
 文字が読めれば、頭のいい人は、自分でどんどん本を読めるようになります。だから10代のころから独学ではい上がった人です。そして25歳ぐらいから小説家になっていく。チャンスに恵まれていたというか、それだけの能力があったから。そして、29歳で『タイムマシン』を書いたとき作家として人気が出て、その5年後には、もう大きな家を自分で建てて、召使いと使用人を抱えるような人になっていったんですね。

 ですから、H・G・ウエルズ自身が、貧しさというのを体で知っている。だから社会主義者になったんです。マルクスの『資本論』が書かれた、本当のきっかけは、チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens、1812-1870年、58歳で死)という小説家の『オリバー・ツイスト』(1838年)という小説です。

チャールズ・ディ

オリヴァー・ツイスト(新潮文庫)
 チャールズ・ディケンズも、12歳から工場労働をさせられる。靴磨きの靴墨をつくっている会社だった。この工場で働いて、その体験から「オリバー・ツイスト」を書いた。
 貧しい、親も亡くなったような子供たちを、フェイギンという男が集めて、昼間は泥棒をさせたり労働させたりしながら、子供たちからピンはねやった。このピンはねしたもので、子供たちに最低限のご飯を食べさせていた。殴ったりしながら。これを初期資本家といいます。どこの出版社でも、大企業でも、従業員をこき使って、資本家(キャピタリスト)すなわち企業経営者が、大きな会社にしていくわけです。

 この話が『資本論』を生んだ。マルクスが、30歳で、1849年に、イギリスに家族とともに、政治亡命して来て、貧乏なまま革命家として生きるのだけど、丁度、この数年前から、ロンドンで、ディケンズの「オリバー・ツイスト」が、大評判になっていた。マルクスもこの小説を読んで、「資本論」の土台にした。

 H・G・ウエルズは、ドレイパー(draper)と伝記に書いてありますが、洋服の生地をつくっている工場ですね。丁稚(でっち)奉公(ほうこう)なんですけどね。でっちと言っちゃいかんな。Apprentice、職人見習い です。この工場労働者を4、5年やって、そこから脱出して物書きになっていったから偉い。だから彼も社会主義者なんだ。

 世界頭脳の話に戻りますが、今はウィキペディアになったけど、ウィキペディアはやっていることが怪しい。すぐれた情報、知識が、ただでどこからでも手に入る、人類は理想社会に近づいた。それは非常に便利だけど、一方で、民衆、人民に対してものすごい洗脳(brain washing、ブレインウォッシング)をやるわけですね。
 知らなくていい知識は知らなくていい、おまえたちは、これだけ知っていればいいという方向に向かいます。本当の知識、思想、学問というのは、本当に裏側の裏側まで、暴き尽くさなきゃいけないんです。隠してあるものを全部暴き立てなきゃいけないんです。それを本当のサイエンス(science フランス語なら、スシャンス )、学問(ドイツ語なら、ヴィッセンシャフト)といいます。このことをわかってください。

 編集者とか、私の手伝いが、「副島先生もすぐウィキペディアを見ますね」とか、私に向かって失礼なこと言う。それは使っていいんです。使えるんだから。編集者は、朝から晩までウィキペディアを使っている。「だから、あなたたちの出版社が潰れるんだ。あなたたちの知能が足りないからだ」と私が怒鳴る。考える力も何もなくて、目先のことで、言葉調べばっかりやって、いるから、ウイキに、騙されて、いいように洗脳されるんだ、と、私が、怒る。彼らは、何で怒られているか理解できないんです。叱(しか)られたワンちゃんと一緒で、キョトンとしています。

 私の周りの人たちや、編集者レベルの知能はその程度です。なのに自分では頭がいいと思い込んでいます。私は、キョトンとした、その目をしたワンちゃんを「あー」と言って見返す。その程度の知能しかないのが周りにいっぱいだ。

 だから、私の対策としては、ウィキペディアを使う、どれだけでも、使って読み進めればいい。そして、こいつらが隠している、裾から隠しているものが、ちらちら見える。その裾をめくってやる。スカートをめくってパンツ丸見えにしてやる、この野郎、というぐらいの覚悟で、私はいつもウィキペディアの説明文を見る。どこに、彼らが隠
バごとに、疑いながら探索するように読みます。

 日本国内のウィキペディアは、重要人物や名声のある人たちは、彼らの悪い情報、知識は全部覆い隠しています。表に出しません。私みたいな人間の場合は、「陰謀論者」かなんかのところで悪口言われ放題です。「アポロの副島」とかなんとか書かれて、ある種の精神障害者の一部みたいにされてしまう。放っておくしかないんです。いくら抗議したって、向こうは受け付けません。

 彼らウイキ Wiki が、更に、たちが悪いのは、ウィキペディアはみんなが参加してつくる百科事典と言っていることです。うそ言え、馬鹿やろう。そんなのはでまかせだ。
 確かに、日本の神社仏閣の古い歴史を調べる、ヴォランティアの執筆者の、おじさんたちのグループがあって、テレビに時々出てきます。この人たちが、ウィキペディアの文章に参加して書いている人たちだ、と言っている。わざとらしいといったらありゃしない。本当は、共同通信と電通が管理して日本語のウィキペディアはやっているんです。

 だから私が弟子たちにずっと言ってきたのは、無料のソフトウエアは使うな、ということです。コンピュータ・ソフトウエア会社は、無料ソフトの形でいっぱい利用してもらいたいから無料のソフトを、ばら撒いている。だけど、そんな無料ソフトは、いつサーヴィスが打ち切られるか、分らない。  

 だから1万円でいいから払え。1万円払っていれば、有料でやっているから向こうに責任が生まれる。タダ、無料のソフトを使うな、と20年間から、私は言ってきました。10万円のソフトでもいい、買ってそれを 入れなさいと言ってきました。

 あと一つは、ベトナム解放戦線は、ベトナム戦争のとき、アメリカ軍と戦うときに、自分たちに何も武器がないから、やがてソ連や中国から武器の援助が来ますけど、始めは何をやっていたかというと、米軍が持ち込んだ戦車や自動車、いろんな武器があって、それの壊れたやつが捨ててある。そのタイヤを盗んで、タイヤを懸命切り裂いて自分たちのサンダルを作った。ジャングルの中を走り回るためのサンダルです。そこからベトナム人の闘い始まった。

落ちたり壊れたりしている米軍の残骸から、自分たちの兵器を作る。それが正しい戦い方だ。私は最初からそういうことが分っている人間だ。だからウィキペディアを利用する。このことがわからないとだめだ。こそこそ使う必要はない。

 だから、ここでの一応の結論は、ウィキペディア、ワールド・ブレインに対して。おまえたちを叩(たた)きのめしてやる、おまえたちの裏の秘密を徹底的に暴き立ててやる、この考えで、今は私は立ち向かおうと決めている。

 ウィキペディアをさらに笑い物にする何かが有るらしいけど、まだよく分かりません。それは、ノーベル賞は、たちの悪いスウェーデン王家がやっているたちの悪い世界支配であり、賞状システムで褒めたたえる側が偉い、という 仕組みだ。表彰状とか言って、あげるだけのことです。なのに威張りくさっている。オリンピックとノーベル賞をたたき潰さなければいけないんです。もう、こんなものは要らない。今や人類の不要物だ。ヨーロッパの貴族たちが、偉そうに上で構えているわけです。

 イグノーベルという賞がある。ノーベル賞をあざ笑う、特殊な発明、発見をした人たちに賞を上げるらしい。そういうのは私はよくわかりません。

 今回は、ワールド・ブレインとウィキペディアが等しくて、そのアイデアを最初に出したのは、SFの父と言われているH.G.ウエルズという小説家でしたということで終わります。

(終わり)
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