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「1915」 デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』を読む:無意味な仕事の増大は、富の格差によりもたらされる世界的な「奴隷化」の結果である。吉田祐二(よしだゆうじ)筆 2021年1月25日

「1912」 大統領不正選挙後のトランプの冷静沈着な戦い(第4回・全4回) 2020年12月28日

「1910」 大統領不正選挙後のトランプの冷静沈着な戦い(第3回・全4回) 2020年12月21日

「1908」 大統領不正選挙後のトランプの堂々たる、冷静沈着な戦い(第2回・全4回) 2020年12月14日

「1907」 大統領不正選挙後のトランプによる堂々たる、冷静沈着な戦いについて解説します(第1回・全4回) 2020年12月7日



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「1916」 2021年1月17日開催定例会動画配信開始日迫る。お申し込みはお早めにお願いします。 2021年1月25日

「1914」 副島隆彦先生の最新刊『アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む』が発売 2021年1月18日(1月20日に冒頭加筆)

「1913」 新年あけましておめでとうございます。2021年は定例会からスタートです。更に、副島先生の最新刊『今、アメリカで起きている本当のこと 大統領選〝不正選挙〟から米国内戦へ』 2021年1月5日

「1911」 『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、ベストセラーズ刊)が発売になった 2020年12月25日

「1909」 『ウイルスが変えた世界の構造』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社)が発売される 2020年12月16日

「1904」 2021年1月17日(日)開催の定例会のお知らせ。演題は「悪辣(あくらつ)なディープ・ステイトと戦い続けるトランプとアメリカ国民」です。2020年11月17日

「1901」 『金(きん)とドルは 光芒(こうぼう)を放ち決戦の場へ』(副島隆彦著、祥伝社、2020年11月)が発売になる 2020年10月26日

「1897」 田中進二郎著『秀吉はキリシタン大名に毒殺された』が発売される 2020年9月22日

「1893」 次の首相は菅義偉(すがよしひで)だろう。去年5月、アメリカで”首実検” 済みだから。

「1889」 副島隆彦著『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』(祥伝社新書、2020年)が発売 2020年8月1日

「1883」 副島隆彦との対談が収録されている、西森マリー著『ディープ・ステイトの真実』が発売される 2020年7月4日

「1879」番 コロナ問題の決着。遠藤誉(えんどうほまれ)女史の優れた評論文を紹介して、真実を抉(えぐ)り出す。副島隆彦記 2020.5.30 さらに6月10日に末尾に長い記事を載せた。

「1875」 『もうすぐ世界恐慌 そしてハイパー(超)インフレが襲い来る』(副島隆彦著、徳間書店、2020年5月)が発売される 2020年4月24日

「1871」 『本当は恐ろしいアメリカの思想と歴史』(副島隆彦著、秀和システム)が発売される 2020年3月24日

「1869」 『経済学という人類を不幸にした学問』(副島隆彦著、日本文芸社、2020年3月)が発売される 2020年3月1日

「1867」 2020年アメリカ大統領選挙に関する情報を簡単に紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)記 2020年2月11日

「1864」番  映画「サフラジェット」(2015年制作)、日本語題「未来を花束にして」について語りました。副島隆彦 2020.1.8

「1863」「副島隆彦の学問道場」から新年のご挨拶。2020年1月1日

「1860」 副島隆彦著『全体主義(トータリタリアニズム)の中国がアメリカを打ち倒すーーディストピアに向かう世界』が発売される 2019年12月20日

「1859」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第3回・全3回) 2019年12月11日

「1858」 『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、KKベストセラーズ、2019年11月27日)が発売される

「1856」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第2回・全3回) 2019年11月13日

「1854」 北朝鮮建国秘史:誰が北朝鮮を作ったのか(第1回・全3回) 2019年10月23日

「1851」 『米中激突恐慌』(祥伝社、2019年11月)のまえがき と あとがき を急いで紹介する 2019年10月10日

「1849」 『決定版 属国 日本論』(副島隆彦著、PHP研究所刊、2019年9月)発売される 2019年9月24日

「1845」 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(六城雅敦著、副島隆彦監修、秀和システム、2019年)の書評をします 2019年9月5日

「1843」 六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員 のデビュー作 『隠された十字架 江戸の数学者たち』(秀和システム、2019年8月)が発売になる 2019年8月29日

「1841」 最新DVDに収録されている2019年6月30日の定例会のアンケート結果を発表します 2019年8月24日

「1839」 『すべての経済学を貫くY=Mの衝撃 『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会』(DVD)頒布のお知らせ。 2019年8月14日

「1833」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第3回・全3回) 2019年6月23日

「1830」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第2回・全3回) 2019年6月6日

「1828」 2019年6月30日(日)開催の定例会のお知らせ。「全ての経済学を貫く「Y=M」の衝撃(仮)『絶望の金融市場』及び『国家分裂するアメリカ政治』発刊記念講演会」2019年5月21日

「1825」 映画「バイス」を通して、1970年代から最近までのアメリカ政治について語る(第1回・全3回) 2019年5月8日

「1822」 『絶望の金融市場──株よりも債券崩れが怖ろしい』(副島隆彦著、徳間書店)が発売される 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2019年4月25日

「1819」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全2回・第2回) 2019年4月10日

「1817」 『生命保険はヒドい。騙しだ』(幻冬舎新書、2019年3月)が発売される 2019年3月28日

「1816」番 副島隆彦と佐藤優の『激変する世界を先読みする』が発売される。 2019年3月21日

「1814」 レイチェル・ワイズ主演の映画『否定と肯定(Denial:Holocaust History on Trial)』の話をします(全1回・第2回) 2019年3月15日

「1812」 『国家分裂するアメリカ政治 七顚八倒(しちてんばっとう)』が発売になります 2019年3月7日

「1811」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第2回・全2回) 2019年2月28日

「1809」 『思想劇画 属国日本史 幕末編』が発売される。 2019年2月23日

「1807」 公開中の映画『ナディアの誓い』の主人公ナディア・ムラドの話から中東情勢について語ります(第1回・全2回) 2019年2月14日

「1804」番  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます 」 の 2回目(後半)を載せる。 2019.1.31

「1802」 副島隆彦の復刊書 『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(知恵の実文庫)を紹介する。 2019年1月25日

「1800」 『世界「帝国」衰亡史~世界の歴史は覇権国・属国理論でやはり見抜ける』(DVD)頒布のお知らせ。DVD全品、一斉値下げ! 2019年1月15日

「1797」新年明けましておめでとうございます。2019.1.2  副島隆彦が、「ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の真実の復元を賞賛する」を論じます。

「1796」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第2回・全3回) 2018年12月28日

「1794」 『副島隆彦の歴史再発掘』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年12月18日発売)が発売になりました 2018年12月20日

「1792」 アメリカ中間選挙の結果とアメリカ政治の分析をします(第1回・全3回) 2018年12月13日

「1789」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第2回・全2回) 2018年11月21日

「1786」 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』の書評を掲載します(第1回・全2回) 2018年11月10日

「1784」 副島隆彦先生の最新刊『「トランプ暴落」前夜』(祥伝社、2018年11月1日発売)をご紹介いたします 2018年10月28日

「1782」 副島隆彦先生の最新刊『日本人が知らない真実の世界史』(日本文芸社、2018年10月27日発売)をご紹介します。 2018年10月20日

「1780」 2018年12月2日(日)開催の定例会のお知らせ。菅野完(すがのたもつ)氏をお迎えします。副島隆彦先生の世界史理解最高到達点も語り尽くします。 2018年10月10日

「1779」 『評伝 小室直樹(上)(下)』(村上篤直著、ミネルヴァ書房、2018年9月)が発刊されました 2018年10月5日

「1777」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第4回・全4回) 2018年9月28日

「1775」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第3回・全4回) 2018年9月19日

「1772」 副島隆彦先生の最新刊『傷だらけの人生 ダマされない知恵』(ベストセラーズ刊、2018年)が発売となります 2018年9月9日

「1770」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第2回・全2回) 2018年8月31日

「1768」 『英文法の謎を解く』再訪 「仮定法の文」 の巨大な謎 。 ×「かもしれない」という卑怯で愚劣な日本語のコトバを、廃語(はいご)にすべきだ論 (第1回・全2回) 2018年8月22日

「1765」 『思想劇画 仕組まれた昭和史 日中、太平洋戦争の真実』(副島隆彦著、青木ヨシヒト画、コスミック出版[電波社]、2018年8月)が発売になります 2018年8月7日

「1763」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第2回・全4回) 2018年8月1日

「1760」 『「北朝鮮処分」後のアジア及び世界の今後を考える』(DVD)が完成しました 2018年7月20日

「1758」 相田英男氏による『自由人物理―波動論 量子力学 原論』(西村肇著、本の森出版、2017年)の感想と解説を掲載します(第1回・全4回) 2018年7月10日

「1755」 『金儲けの精神をユダヤ思想に学ぶ (祥伝社新書) 』(副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著、祥伝社新書、2018年7月1日発売)をご紹介します。 2018年6月26日

「1753」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第3回・全3回) 2018年6月14日

「1750」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第2回・全3回) 2018年5月31日

「1748」 『真実の西郷隆盛』(副島隆彦著、電波社[コスミック出版]、2018年5月21日)が発売になりました 2018年5月24日

「1746」 『迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済』(副島隆彦著、徳間書店、2018年5月)をご紹介します 2018年5月18日

「1744」 映画『マルクス・エンゲルス』を見た感想を書きます(第1回・全3回) 2018年5月9日

「1740」 『今の 巨大中国は 日本が作った』(副島隆彦著、ビジネス社、2018年4月28日)をご紹介いたします 2018年4月30日

「1738」 石井利明研究員の初の単著『福澤諭吉フリーメイソン論』(副島隆彦監修、電波社、2018年4月16日)が発売になりました。2018年4月20日

「1736」 2018年6月17日(日)開催の定例会のお知らせ。「北朝鮮処分」後のアジアと世界について話します。 2018年4月11日

「1733」 『サピエンス全史』について話します(第3回・全3回) 2018年3月31日

「1731」 『サピエンス全史』について話します(第2回・全3回)副島隆彦  2018年3月23日

「1729」 『サピエンス全史』について話します(第1回・全3回) 2018年3月12日

「1726」 『米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日』(副島隆彦著、光文社、2018年3月)が店頭発売となります 2018年2月28日

「1723」 「米軍の北朝鮮爆撃 は 有る」と 真剣に論じた自衛隊幹部OB が書いた優れた文を載せる。 副島隆彦 2018.2.15 

「1721」 忍者の歴史と全体像について説明します(第2回・全2回) 2018年2月5日

「1718」 西部邁(にしべすすむ)の自殺死に対して、私が思ったこと。副島隆彦 2018.1.24  

「1716」 忍者の歴史と全体像を理解する(第1回・全2回) 2018年1月15日

「1712」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(続編)。 副島隆彦 2017.12.25 /新年明けましておめでとうございます。2018.1.1

「1710」 「トランプが、エルサレムを首都承認した」問題を徹底的に解説する。日本人は、中東アラブ、イスラエル問題を大きく理解するために、歴史を勉強するべきだ(前編)。 副島隆彦 2017.12.19 」

「1707」『海外記事を20年、どのように読み解き分析してきたか~「学問道場」が田中宇氏に質問する』(DVD)が完成しました 2017年12月10日

「1703」 『世界権力者図2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年11月)が発売になります 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年11月15日

「1699」 副島隆彦先生の最新刊『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』(祥伝社、2017年11月2日)をご紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年10月25日

「1695」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1692」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1689」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1688」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1684」 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1682」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1678」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1677」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1674」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1672」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1668」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1666」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1664」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1660」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1657」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1654」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1653」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1648」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1644」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1642」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1640」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1637」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1634」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1631」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1627」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1624」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1620」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1616」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1612」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1610」 【橋本徹・ムッソリーニ論】橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1607」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1605」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1603」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1601」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1599」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1596」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1594」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1591」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1911」 『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。』(藤森かよこ著、ベストセラーズ刊)が発売になった 2020年12月25日
 SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の古村治彦です。今日は2020年12月25日です。


馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。

 藤森かよこ氏の最新刊『馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください。』が発売になりました。前作『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』は重版を重ねるベストセラーです。最新刊は新型コロナウイルスバカ騒ぎの中で書かれたものです。以下にまえがき、目次、あとがきを掲載します。是非手に取ってお読みください。

(貼り付けはじめ)

やはり長いまえがき

●本書はコロナ危機に対する著者の不安と恐怖解消活動の副産物

 こんなことを書くのは実に不謹慎なのだが、二〇二〇年二月から三月にかけて、私は生まれて初めて経験するパンデミックにわくわくしてしまった。三月の初めの頃に東京に行ったら、名古屋駅も東京駅も新幹線のホームに人がいなかった。なんという新鮮な清々(すがすが)しい風景。

 と同時に、私の心理状態は不安定になった。生まれて初めてのパンデミックは面白いと同時に、やはり不安だった。

 不安なときや、恐怖に駆られたときは、自分が怖いと思っている対象について徹底的にリサーチするに限る。

 私が生まれて初めて痴漢に遭遇(そうぐう)したのは、高校三年生のときだった。国立大学を受験する朝の電車の中であった。ショックだった。

 しかし、私は、その痴漢の気持ちの悪い顔の残像(ざんぞう)から逃げなかった。敢えて何度も何度もその痴漢の気持ちの悪い顔を思い出して記憶に刻み込んだ。折りたたみナイフをポケットに入れ、今度会ったら刺してやると決めた。私に痴漢をした男の顔というものを心の中で何度も凝視(ぎょうし)しているうちに、私の痴漢に対する恐怖はじょじょに薄れていった。なんだ、ただのクズじゃん。

 怖いなら、逃げずにリサーチだ。コロナが怖いなら新聞を読み、関連図書を読み、ネットで調べる。

 新型コロナウイルス感染症拡大危機(以後、コロナ危機と書く)が、その到来を加速させるろくでもない類の近未来が怖いならば、その近未来に起きるであろうこと(大恐慌や監視管理社会の到来や戦争や、ほとんどの人間が無用となるデジタルワールドなど)について調べる。その近未来を迎え撃つための方法を考える。

 本書は、私のコロナとコロナ危機に対する不安と恐怖解消のためにしたリサーチの副産物だ。

●コロナ危機は世界を強引に「ある方向」に進ませる

 リサーチ、リサーチ。まずは、私は購読している新聞(「日本経済新聞」)のコロナ関連記事を切り抜いてクリアファイルに入れるようになった。四〇枚ポケットのクリアファイルはあっという間に増えて、三月から九月の間に二二冊になった。

 こんなことを言うのは、年甲斐もなくナイーヴに過ぎるが、紙媒体の新聞というものは電子新聞より面白い。あらためて丹念に読むと貴重な情報満載だ。

 と同時に、新聞というものは、わりとあからさまに読者を誘導しているということにも今更ながら気がついた。「新聞は日付け以外はみな疑え」と、どこかに書いてあった言葉を思い出した。

 また、コロナ危機に関連して、新聞記事やインターネットに氾濫する記事や動画を漁(あさ)っているうちに、事態は単なる感染症騒ぎではなさそうだと思うようになった。「ある方向」へ世界を引っ張っていく力が働いていると感じるようになった。「シナリオ」があるような気がした。

 シナリオといっても、生身の人間が考えたシナリオだから、そのシナリオどおりに事態は進行しない。想定外のことは起きる。明日、宇宙から超巨大な隕石が海に墜落し、恐竜が滅びたようなプロセスで、世界を支配している人々もろとも人類全体が滅びるかもしれない。またシナリオは事情に応じて何回も書き換えられる。しかし大筋は変わらないだろう。進行方向は同じはずだ。

 その進行方向が見えるような気がした。そうか、世界はそちらに向かうのか。

 ここで私を「陰謀論者」と呼ばないでくださいね。副島隆彦(そえじまたかひこ)が『陰謀論とは何か―権力者共同謀議のすべて』(幻冬舎新書、二〇一二)で提案したように、ちゃんと正確に「権力者共同謀議論者」と呼んでください。

 そういえば、前著『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』に関するアマゾンのレヴューに「陰謀論的考えがよくない」というコメントがいくつかあった(レヴューを書いてくださったみなさま、ありがとうございました!)。

 今どき、「権力者共同謀議」の存在を否定する人間がいることに驚いた。共同謀議は存在するに決まっている。国策でも企業の方針でも、ほんとうのところは五人ぐらいの話し合いで決まる。小学校の学級会じゃあるまいし、多数決の民主主義で決まると思ってんの?

 ただ、コロナ危機までの私は、その「権力者共同謀議」というものを、あくまでも他人事(ひとごと)にしか感じていなかった。庶民の私とは直接には関係のない「社会の裏事情(うらじじょう)」だと思っていた。勝手にやってろ、と思っていた。

 ところが、それまではどうでもいいと思っていた「権力者共同謀議」によって引き起こされ増幅(ぞうふく)されたらしきコロナ危機のせいで、私が『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』において書いたことが通用しない状況になってしまったことに気がついた。

 これが問題。なんという迷惑な。前著を書き直すわけにはいかないので、私は前著の補足版を書くことにした。それが本書です。

●コロナ危機によって「遠い未来」が「近未来」になった

『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』を書いていた二〇一九年においても、今の時代が大きな大きな変化を前にした階段の踊り場ような時期であることは、わかっていた。

 大きな大きな変化とは、どのような変化だろうか。

 内閣府や省庁のウエッブサイトには、数年前から「Society 5.0」だの「スーパーシティ構想」だの「ムーンショット目標」だの、政府が一〇年後二〇年後に実現させるつもりのヴィジョンが開示されていた。それらを読むと、まるでSFだった。「アバター」なんて言葉が普通に出てくるのだ。

 官公庁のウエッブサイトは面白い。あれを丹念に読めば、卒業論文程度ならば、ネタ探しに事欠かない。資料も無料でいくらでも手に入る。

 日本政府が、主体的に「Society 5.0」だの「スーパーシティ構想」だの「ムーンショット目標」だの考えるはずがない。どこからか指令が来ているに決まっている。日本は属国としての歴史が長すぎる。

 指令しているのは(世界を動かす超特権的支配層の走狗(そうく)的機関である)「世界経済フォーラム」(WEF/ The World Economy Forum /ダボス会議)らしい。パソナグループ取締役会長の竹中平蔵がこの組織の評議員を長く務めている。このWEFは「第四次産業革命」をめざしている。AI化ロボット化が普通になる世界が二〇五〇年頃までに実現すると断言している。

 この世界を動かす人々は、人類が抱える諸問題は、SFのように見える手段によって解決すると思っているらしい。

 それも一理ある。人類の精神の進化に期待しても、その歩みは遅々(ちち)としている。遅すぎる。キリスト教諸国も仏教諸国も、キリストや釈迦の教えをいまだに実現できていない。遺伝子の突然変異による人類の精神の進化にも期待できない。突然変異なんて滅多に起きないのだから。したがって、科学技術の発展で人類の限界を広げるしかないというのは、わかる。

 加えて、人類にとっての人跡未踏(じんせきみとう)の希望の地はサイバー空間しかないようだ。それ以外は、もう地球上には残っていない。どこかの惑星に移住して人類社会のやり直しを試みることもできそうにない。巨大な宇宙ステーションを構築して、そこに選ばれた人類のみが住むというプランを持っている人々もいるが、それも、今の人類の身体条件のままでは無理だろう。ほんとうは、人類は月面着陸さえしていないらしいではないか。

 もはや、科学技術の発展を加速化させ、オンライン化AI化ロボット化を進め、人類の限界を突破し、エネルギー問題や少子高齢化問題や階級格差や教育格差を解消するしかないのだ。

 科学技術の発展(正確にいえば軍事技術の民間への放出なのだが)によって、現代世界が抱える問題を解消させる未来を実現させることは、ある種の政治エリートや科学者にとっては最重要課題であった。二一世紀に入ってからは、そのような科学的啓蒙書(けいもうしょ)もいっぱい出版されるようになった。

 しかし、そのようなAI化ロボット化によって、普通の女性どころか普通の男性の仕事も消える。少なくとも、「今ある仕事」のかなりが不要になる。雇用が消えたら収入も消える。

 いくらAI化ロボット化によって商品やサービスの生産性が高まっても、商品やサービスを買うことができる人間がいなくては意味がない。だから、国民が消費力、購買力を持てるようにユニバーサル・ベイシック・インカムが導入されるべきだと論じる本の出版も、二〇一〇年代になってから目立つようになってきた。

 しかし、AI化ロボット化によって雇用が消え、ベイシック・インカムの導入が本格的に論議されるのは、まだまだ先のことだと私は思っていた。

 大企業はいざ知らず、日本の企業の九割以上を占める零細中小企業は、コスト面でAI化ロボット化する余裕がない。AIもロボットもメインテナンスには費用がかかる。ならば機械ができることでも人間にさせておくほうが低コストだから、あと三〇年は現状維持に近いだろうと私は甘く見積もっていた。

 特に、日本の役所や企業や学校は、変化に対してシレっと抵抗し、素知らぬ顔して旧態依
然(きゅうたいいぜん)を反復する傾向が大きい。だから普通の女性の雇用についても、何とかなるだろうと私は思っていた。

 ところが、コロナ危機のために、「普通のそのへんの女性(と男性)の雇用が消える未来」が近くなってしまった。

 普通のそのへんの女性が多く雇用されている職場は、正規雇用にせよ非正規雇用にせよ、対面型接触型サービス業が多い。観光業や宿泊業の従業員に、小売店の店員や飲食店のホールスタッフに、航空会社のフライトアテンダントに、セックスワーカーを含む歓楽系接待業が多い。

 コロナ感染拡大を防ぐには、人間と人間が接する機会を減らすしかないのだから、緊
急事態宣言発出(はっしゅつ)以後の外出自粛期間には、これらの職に従事する女性たちは休業や自宅待機を強いられた。

 二ケ月近い休業要請による経済活動の強制停止により、多くの零細中小企業は苦しい経営を強いられ倒産も増えた。エリートではない普通の女性を雇用している職場は、日本の企業の九割以上を占める零細中小企業が多いので、女性の雇用がさらに収縮する。

 コロナの襲来は第二波も第三波もあるらしい。今回のウイルス騒ぎが収束するのは二〇二二年になるという予測もある。つまり、コロナ危機による休業要請などは今後も繰り返される可能性が高い。となると倒産閉店はこれからも増え、失業者は増加する。

 大企業勤務の女性も安穏(あんのん)とはしていられない。リストラも多くなる。在宅勤務のリモートワークやオンライン化が、ウイルス感染拡大を招く三密状態を回避するために急いで導入されたので、そのために雇用形態の変化も起きる。

 経営者は、「職務定義書(しょくむていぎしょ)」(job description)を明確にすれば、社員が在宅勤務でも同じような成果が出せるとわかった。週五日出勤体制は無用だとわかった。高い賃料を払って都心のオフィスを確保しなくてもいいとわかった。社員食堂も用意しなくていいとわかった。

 ついでに、「職務定義書」が明確であれば外注できるから、正社員を雇用しなくてもいいということもわかってしまった。
 ひいては、企業に必要なのは、株主と経営者と具体的な実働(じつどう)要員(タスク・フォース)に明確な課題や指示を出すことができるだけの管理職がいればいいとわかった。鳥のような俯瞰(ふかん)的視野と虫のように細部を見る目を持った優秀な管理職さえいれば、他の社員は全員派遣でもいいとわかってしまった。この管理職でさえ、「ビッグデータを随時更新して自己学習する人工知能」ができれば無用になるかもしれない。

 この動きは止まらない。世の中というのは変わるときにはサッと変わる。
 人間が余る。人間の在庫が多くなる。

 人間の在庫が多くなる近未来を、馬鹿ブス貧乏な女性は生き抜けるのか? ただでさえ、私を含む馬鹿ブス貧乏な女性にとっては、生き難い世界なのに。

●ほとんどの人間が「無用者階級」になる近未来

 私たちが生きている資本主義社会というのは、資本家がコスト削減し、利潤拡大し、蓄積された利潤を増大(ぞうだい)させるために投資を繰り返す運動だ。一番のコストは人件費だ。労働者に支払う賃金だ。資本家にとって賃金を支払わずに済む労働力が理想だ。だから、可能ならばAI化ロボット化に移行するのは当たり前だ。資本主義は不可避にその方向
に行く。

 コロナ危機は、その動きを加速させた。コロナ危機は、今までの世界のビジネスのあり方や仕事のあり方を激変させたというよりも、前々から予測されていたことの実現を速めることになった。そういう時代は、それに応じて人間の生き方も変わることになる。

 だから、イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ(Yuval Noah Harari,1976-)は、『ホモ・デウス―テクノロジーとサピエンスの未来』(柴田裕之訳、河出書房新社、二〇一八)の下巻一四七頁の「無用者階級」というセクションにおいて問題提起したのだ。

「二一世紀の経済にとって最も重要な疑問はおそらく、厖大な数の余剰人員をいったいどうするか、だろう。ほとんど何でも人間よりも上手にこなす、知能が高くて意識を持たないアルゴリズムが登場したら、意識のある人間たちはどうすればいいのか?」(『ホモ・デウス』下巻一四七頁)と。

「アルゴリズム」というのは、問題を解くための数学的計算手順のことだ。プログラミング言語を使って、問題の解決手順を記述したものをコンピューターのプログラムと呼び、それを実行すると、有限時間内に解が得られるものが正しいアルゴリズムである(二〇〇七年版『知恵蔵』筑波大学名誉教授星野力の解説より)。

 ほとんどの人間は、今まではプロレタリアート(Proletariat)、「無産階級」であることで苦しんできた。とはいえ、「無産」でも労働すれば賃金を得ることができた。しかし「無用者階級」になったら、どうすればいいのか。無用者階級でも死ぬまでは生きている。死ぬまでの時間を合理的に(=自己に真に利益があるように)使わねばならない。

 賃金労働は最も合理的な暇潰(ひまつぶ)しであった。賃金労働は最も効果的な学習機会であった。賃金労働が消えたら、人類は、どうやって暇潰しをするのだろう。

 これは人類史始まって以来の大衝撃で大変化だ。人類に突き付けられた大挑戦である。うまくいけば、全人類が賃金労働から解放され、真に自分のしたいことができる時代が来るのかもしれない。そのときには労働すら余暇活動になるのかもしれない。

 ただし、そういうチャンスに満ちた未来の到来の前に「過渡期(かとき)」というものがある。

この過渡期は二〇年間くらいだろう。長くて三〇年。つまり、二〇四〇年までか五〇年までは過渡期だろう。あなたが生きる時代は、もろこの過渡期にはまる。

 この過渡期は、ほぼ混乱状態でろくでもないだろう。おそらく、未来の「全人類が労働から解放され、真に自分のしたいことができる時代」の到来の前には、人口削減(さくげん)時代があるに違いない。

 人口削減は戦争によるのか、より平和的に非暴力的にパンデミック襲来の反復によるのか、あるいは死という副作用のある類のワクチンによって実現させるのか、福祉政策を捨てるのか、人工気象装置で大地震でも起こすのか、それはわからない。

 なぜ人口削減されることになるのか。よりマシな時代にするには人類が多すぎるから。人間の在庫が多すぎるから。ここらあたりの事情は、副島隆彦の『余剰の時代』(KKベストセラーズ、二〇一五)を読んでください。

 ほんとうは、人間は余っているのです。その証拠に、少子化対策など日本政府は本気でしていないでしょう? 反対に、結婚も出産も育児もしにくい社会を放置しているでしょう? ほんとは、少子化でいいのです。

 ともかく、普通の庶民は、この過渡期にさんざん翻弄(ほんろう)され、「無用者階級」確定だ。難儀(なんぎ)なことだ。

 二〇四〇年に生きていれば、私は八七歳。その頃には、日本でも生と死に関する哲学
も進化して、「安楽死」が合法(ごうほう)になっていればいいのだが。しかし、まだまだ日本人はその段階には達していないかもしれない。

 二〇四〇年では、庶民が身体を機械化して老いの不快さや不便さを解消できるサイボーグになれる状態を享受(きょうじゅ)できるほどには、科学技術が安価に利用できる段階にも至っていないだろう。そうなると、八七歳の私は三〇〇%「無用者階級」だ。

 ハラリのような高名な学者が、私のような余った人間を「無用者階級」と呼ぶことについては、どうでもいい。問題は、私にとっては、私自身は無用じゃないということだ。どんな時代になろうと、人間は自分自身の尊厳を否定できない。

「こんな人生なんて、こんな私なんて」と思っても、人間は自分自身のことを唯一の宝物(たからもの)だと思っている。その宝物が傷つくし苦しむから辛い。人間は、他人から「無用者階級」に分類されても、「無用者階級」ではいられない。無用者階級になってたまるか! 世界が私を必要としなくても、私自身は世界に居座る。

 本書の目的は、来(きた)るべきろくでもない近未来と、もうちょっと先の面白い(かもしれない)未来において、「無用者階級」と処理される「馬鹿ブス貧乏な普通のそのへんの女性」が、自分で自分を無用者階級にしないための対策を考えることにある。

 ここで、あらためて私が意味するところの「馬鹿ブス貧乏」の定義を、もっと露骨に明確にする。

「全人口のうち上位三%の知力の持ち主でなければ馬鹿」です。「知力」の定義が難しいですが、まあここは適当に考えて下さい。一九四六年にイギリスで創設されたメンサ(MENSA)の条件は、全人口のうち上位二%の知能指数の持ち主が会員の条件だそうだから、メンサよりは条件が緩いかもしれません。

「美貌やプロポーションの良さだけで高収入を得ることができないならブス」です。

「どんな政治的社会的変動があっても、生活が安泰な超富裕層以外は貧乏」です。

 つまり、普通のそのへんの人間は、全人口の九七%くらいの人間は、みな「馬鹿ブス
貧乏」です。不愉快でも受け容れてください。

●本書の構成

 本書は、一五の章に分かれている。本書に収録された文章のほとんどは、KKベストセラーズ社のウエッブマガジンBEST T!MESに、二〇二〇年三月から一〇月の間に発表したコロナ危機関連の文章に加筆したものだ。

 インターネットでは長い文章は、あまり読まれない。タブレットやスマホの画面で読める文章の字数には限りがある。だから、BEST T!MESに掲載された記事の文字数は長くても六〇〇〇字が限度だった。ほんとうは二〇〇〇字くらいが妥当らしい。

 だから、書いても割愛(かつあい)せざるを得なかった部分が多かった。私が考えていることは、世間(せけん)一般からすると不快で危ないことが多いので、そのあたり最少にするためにも割愛した部分が多かった。本書に収録するにあたって、それら割愛した文章を思いっきり復元させた。まったくの書(か)き下(お)ろしは、最終章の第一五章だけである。

 各章の記述には繰り返しがちょっと散見される。その点は、反復されることによって理解が深まると前向きに解釈していただければ、ありがたいです。

 また、各章の最初に、その日付の累積コロナ感染者数と累積死亡者数が記されている。その数字は、厚生労働省が毎日正午に発表したものだ。

 日本におけるコロナ危機の最初の段階では、外国人観光客の感染者が多かったので、累積コロナ感染者数のうちの日本国籍者数を厚生労働省は発表していた。四月に入ったあたりから、累積コロナ感染者数のうちの日本国籍者数は発表されなくなった。だから、本書でも、途中から累積コロナ感染者数のうちの日本国籍者数を記入していない。

 さて、どこからでも、ご興味のおありになるところから、読んでやってください。てっとり早く結論を知りたいと思う方は、最終章からお読み下さい。できれば順番に読んでいただきたいです。今回のコロナ危機が、自然発生的なものではなく、世界をある方向に引っ張っていくための操作だと私が思うことに、あなたも共感してくださると思うからです。そして未来がどういう世界になるのか、イメージが明確になると思うからです。

 これから、大変な時代が来ます。しかし、あなたの生き方によっては、退屈しない面白い時代が来ます。その時代を迎え撃つための準備として、本書が少しでもあなたのお役に立つのならば嬉しいです。

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やはり長いまえがき …………18
本書はコロナ危機に対する著者の不安と恐怖解消活動の副産物 …………18
コロナ危機は世界を強引に「ある方向」に進ませる …………20
コロナ危機によって「遠い未来」が「近未来」になった …………22
ほとんどの人間が「無用者階級」になる未来 …………28
本書の構成 …………33

第 1 章 コロナ危機があらわにした日本の家族の問題 …………37
1・1 前代未聞(ぜんだいみもん)! 学校が一斉休校になった! …………38
1・2 現代日本の学校は学校以上「デイケアセンター」 …………39
1・3 ほんとうは日本人は子どもが嫌い? …………41
1・4 育児に要求されることが多い現代 …………45
1・5 中産階級が生まれた近代から子育ての苦労は生まれた …………46
1・6 古代から親の三〇%(?)は毒親 …………49
1・7 一九九〇年代から可視化された毒親問題 …………51
1・8 悪魔のような親は存在する …………53
1・9 残虐(ざんぎゃく)な事件の実態は報道されない ………… 54
1・10 古代からあった家族内性的虐待 …………57
1・11 毒親もいれば「毒子」もいる …………61
1・12 あらためて認識された学校給食の決死的重要性 …………66
1・13 日本の家族の機能不全を受容するしかない …………68

第 2 章 コロナをめぐる権力者共同謀議論を漁(あ)さる …………71
2・1 ウイルス発生源をめぐるネット界の噂 …………72
2・2 ウイルスが中国製だろうがアメリカ製だろうが …………74
2・3 ウイルスワクチン販売促進のための都市封鎖? …………77
2・4 グローバリズムはパンデミックを不可避に生む …………80
2・5 経済危機の犯人をコロナのせいにするための都市封鎖? …………83
2・6 混沌とした世界を理解する一助としての権力者共同謀議論 …………84

第 3 章 アフターコロナには監視管理社会になるらしい …………87
3・1 国際的知識人の見解にご用心 …………88
3・2 ユヴァル・ノア・ハラリは監視管理国家を予測する …………90
3・3 コロナ危機で強化される国民監視体制を暗に支持? …………91
3・4 自由より安全を選べば監視管理社会になる …………94
3・5 未来予測なのかシナリオなのか? …………96

第 4 章 剰余価値も生み出せない生産性のない労働者だった自分に気がつく …………97
4・1 コロナ危機での各国政府の巨額財政負担は大丈夫なのか? …………98
4・2 前例(ぜんれい)のない大盤振舞(おおばんぶるま)いをする各国政府 …………100
4・3 日本の財政出動もすごい …………102
4・4 各国の大型財政支援はMMTの正しさの証明か? …………103
4・5 MMTが官僚支配の社会主義に見えてしまう私 …………106
4・6 副島隆彦の『経済学という人類を不幸にした学問』の衝撃 …………109
4・7 どんな経済政策でも失敗すると想定しておく …………115
4・8 経済学的には「無用者階級」である自分にあらためて気がつく …………118

第 5 章 高等教育のオンライン化は教育格差解消に貢献できる …………121
5・1 コロナ危機前から大学はすでにオンライン化が進行していた …………122
5・2 アメリカには完全オンラインで学位取得できる大学は四〇〇以上 …………123
5・3 日本の完全オンライン大学は二〇二〇年現在二大学のみ …………126
5・4 オンライン大学講座ならば日本でも盛んである …………128
5・5 高等教育のオンライン化が進むべき理由 …………129
5・6 現代大学生のお金事情―奨学金という借金 …………132
5・7 オンライン化の問題もある …………137

第 6 章官公庁のサイトには公開されているけれど国民の多くが知らない国策 …………141
6・1 小中高のオンライン化はコロナ危機前からの国策 …………142
6・2 補正予算二三一八億円規模の「GIGAスクール構想」 …………144
6・3 Society 5.0時代に適応できる国民を育成すること …………146
6・4 Society 5.0時代の暮らしを想像する …………148
6・5 Society 5.0は国民のデータを集める監視管理社会でもある …………150
6・6 あまりにタイムリーなコロナ危機 …………152

第 7 章 コロナ危機は「第四次産業革命」実現のための布石(ふせき)…………155
7・1 田中宇(たなかさかい)の「新型コロナウイルスの脅威を誇張する戦略」説 …………156
7・2 WEFの第四次産業革命 …………157
7・3 日本政府の未来目標は第四次産業革命の焼き直し …………160
7・4 「ムーンショット目標」の驚愕(きょうがく)する中身 …………161
7・5 石黒浩の『アンドロイドは人間になれるか』を読むべし! …………164
7・6 人類に残されたフロンティアはサイバー空間だけ …………168
7・7 二〇二一年のWEFのテーマは「グレート・リセット」! …………170

第 8 章 世界支配層御用達(ごようたし)機関と御用学者が奇妙に道徳的になっている …………173
8・1世界支配層の代理人たちが道徳を唱え始めたほど世界は危機に瀕している …………174
8・2 「資本主義ではなく才能主義へ」と言うWEF会長 …………175
8・3 クラウス・シュワブとジャック・アタリの奇妙さ …………176
8・4 『2030年ジャック・アタリの未来予測』は利他主義を説く …………179
8・5 国連は一七の持続開発目標SDGsを掲げる …………183
8・6 未来世界の企業はCSRの実践があたりまえ? …………186

第 9 章 アフターコロナの雇用収縮は女性にとってこそ大問題 …………191
9・1 コロナ危機は「女性の最後の職業」をも脅かす …………192
9・2 対面型接触型サービス業で食べていくのは無理かもしれない …………194
9・3 コロナ危機により促進される在宅勤務と雇用形態の変化 …………196
9・4 メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へ …………198
9・5 限りなく派遣に近いタスク型雇用 …………202
9・6 Society 5.0における働き方 …………205
9・7 有史以来の女性の危機はチャンスでもある …………207

第 10 章 不穏な盛夏にアフターコロナ対策本出版ラッシュ …………213
10・1 不穏さを秘めた盛夏 …………214
10・2 アフターコロナ対策本出版ラッシュ …………216
10・3 タフなフリーランスが期待される被雇用者 …………217
10・4 幅広く深い教養を持つことが期待される被雇用者 …………218
10・5 リベラルアーツとAIリテラシーを身に付けるのが期待される被雇用者 …………220
10・6 雇用消滅後の人生にこそリベラルアーツ …………222

第 11 章近未来は最悪を予想しておくぐらいが丁度よい …………225
11・1 近未来予測動画が伝えるのは大恐慌と預金封鎖と監視管理国家の完成 …………226
11・2 某有料会員制セミナーの未来予測は人口削減で「新世界秩序」完成 …………229
11・3 来るべき食糧危機に備えよ …………230
11・4 地球の支配者は宇宙人だという説もある …………231
11・5 「ディープ・ステイト」の現在 …………235
11・6 米中戦争は二〇三〇年? …………237
11・7 未来は独居高齢者見守りロボットで孤独死問題は消える …………238
11・8 近未来の庶民の暮らしはどん底 …………241

第 12 章 消える仕事ではなく「今ない仕事」を考える …………243
12・1 「今ない仕事」を想像する楽しさ…………244
12・2 二〇三〇年には、あなたはアバターを駆使できる…………246
12・3 職種は永遠ではない…………247
12・4 人間至上主義(西洋近代啓蒙思想)は失敗したのか?…………249
12・5 人間の社会性と創造性を全開させるのはこれから…………251
12・6 私が欲しい「今ない仕事」…………254
12・7 私が欲しい今ない仕事「サイコパス出生防止技師」を弁明する―中絶合法化がアメリカの犯罪者を減らした …………256

第 13 章 デジタル化の必要性を真に日本人が認識していないのが問題だ …………261
13・1 菅政権「デジタル庁」創設…………262
13・2 デジタル化が必要な真の理由はコロナ危機でも資本主義のコスト削減でもない…………265
13・3 デジタル化してこそ人類に未来がある …………268
13・4 機械が人類を滅ぼすより、人類が人類を滅ぼす可能性のほうが高い …………271
13・5 身体の機械化への抵抗が小さくなりつつある現代 …………272
13・6 肉体にうんざりしつつある人類 …………275
13・7 テレワークに向いた回避型人類 …………276
13・8 霊肉分離の兆候 …………279
13・9 女性こそICTスキルを学ぼう …………282

第 14 章 コロナ危機のために女性の自殺者が増えている! …………285
14・1 七月からずっと女性自殺者数が増加している …………
14・2カネも気晴らしもない鬱屈と未来への不安と孤独感は特に女性を蝕(むしば)む …………287
14・3 反出生主義者で「地球は地獄だ」と思う私 …………290
14・4 私が自殺しなかった理由 …………292
14・5 ダメもとで他人に助けを求める …………298

第 15 章 無用者階級になってたまるか! …………301
15・1 ICTスキル学習 …………302
15・2 困窮したら公的支援について調べ利用する …………302
15・3 平々凡々な日常生活を楽しむ達人になる…………306
15・4 食糧難に備えて小食を習慣にし、自分で食料生産してみる …………309
15・5 信頼できる人を気長に見定め確保する …………312
15・6 学び続けていれば怖くない …………315
15・7 「ほんとうに好きなこと」を見つける …………316
15・8 魂の不滅を信じる蛮勇を持つ …………319
15・9 無用者階級に甘んじたくないなら読むべき二冊 …………323

あとがき …………326

文献リスト(紹介順) …………328

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あとがき

 本書は、私のコロナとコロナ危機に対する不安と恐怖を敢えて追いかけた記録でもあるし、コロナ危機によって状況が変わり、前著『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』で書いたことが通用しなくなったので、前著の補足版でもあることは、すでに書いた。

 しかし、この出版不況の時代に、そんなものを書籍にする意味はあるのだろうか? 売れるとも思えない。コロナの襲来が反復されれば、書店はまた休業してしまうのに。

 しかし、KKベストセラーズの編集者である鈴木康成氏は蛮勇を振るって、「出しましょう!」と言ってくださった。ありがとうございました! またも大変にお世話になりました。

 KKベストセラーズのWEBマガジンBEST T!MESの担当編集者の山﨑実氏にも、お世話になりました。ありがとうございました! ネットコラム記事にしては長い原稿ばかりを送りつけて申し訳ありませんでした。

 前著と同じく、本書の素敵な装丁を担当してくださった大谷昌稔(おおたにまさとし)氏に感謝いたします。ありがとうございました!

 前著と同じく、本書の不思議な気の明るさのあるカバーイラストを担当してくださった伊藤ハムスター氏に感謝いたします。ありがとうございました!

 そして、私の第二作である本書を読んでくださったみなさまに、この場を借りてお礼
を申し上げます。ありがとうございました!

 正直言って、二〇二〇年はくたびれた。

 さてさて近未来は、さらにくたびれるのだろう。それでも、迎え撃つしかない。退屈
しなくていい。

二〇二〇年秋

藤森かよこ

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(終わり)

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