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「1956」全三回で『日本会議の研究』の著者、菅野完(すがのたもつ)氏と副島隆彦の対談を載せます。「政治運動とは何か」(1) 2017円2月27日

「1955」「無限小」という概念はカトリックで生まれ、そしてイエズス会に より排除された。そして「新哲学」となってイギリスの市民革命へとつながっ た。六城雅敦 2017年2月18日

「1952」戦後の日本人と「温泉幻想」について (後) 副島隆彦 2017年2月9日

「1951」戦後の日本人と「温泉幻想」について (前) 副島隆彦 2017年2月3日

「1950」【中田安彦のトランプ政権通信(1)】トランプ米新大統領の「就任演説」を読み解く。全貌を現す「アメリカ・ファースト ver.2.0」という思想 2017年1月25日



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「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日
 「副島隆彦の学問道場」の中田安彦です。今日は2015年8月25日です。

 本日は5月31日に開催された、学問道場主催定例会『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』の講演会ビデオの受付開始のご案内をいたします。

 この講演会は私達主催の講演会の歴史の中でも1、2を争う長時間講演会で、参加した会員の皆様からご好評を頂いた講演会でした。講演会ビデオ(DVD)のご案内が大変遅れてしまいまして、おまたせしてしまいまして申し訳ありません。重ねてお詫びいたします。





お申込画面へ ⇒ http://snsi.jp/shops/index#dvd

※今回のビデオは長時間収録(全部で約330分)です。会員様は4000円、非会員の方は6000円にてお申込みいただけます。

※ビデオの発送は今週金曜日(29日)からスタートいたします。大変恐縮でございますが、予めご了解くださいませ。

※学問道場会員の皆さまは、「ログイン」してお申し込みくださいませ。
 
 この定例会『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(は、7月14日に実現した、イランと国連安保理常任理事国(米英仏中露)にドイツを加えた6カ国によって行われていたイランの核兵器開発放棄を巡る交渉の最終合意の前に副島先生が、今世界的に一番注目を集めている地域(リージョン)である中東とイランに調査旅行をした時の報告会と、中東から見たこの地域の近現代史に始まり、中国が着々と進めている「新しい陸のシルクロード」の今後の展望と、海のシルクロード問題と関連する南シナ海の情勢、そして日本国内の政治状況、アメリカの大統領選挙など、まさに2015年前半期において最も注目すべきことをズバリ語った講演会です。

 中東情勢と中国の新シルクロード(一帯一路、ワンベルト・ワンロード)構想がなぜ関わるのか、それは核放棄合意が成ったイランの存在が大きいわけです。古来から新しく帝国を作る大国は、交通網を整備しました。それは、陸の場合、ヒト・モノ・カネの移動を自由にすることで、帝国が中心から周縁へ広がっていくという考えがあるからです。「すべての道はローマに通ず」といったのは17世紀フランスの知識人だそうですが、中国は内陸の重慶からドイツのデュッセルドルフまで全てに鉄道を整備しています。これを更に道路や鉄道網のネットワークで結び、唐の時代のシルクロード(シルクルートという方が正しい)を復活させ、中国が欧米列強と並ぶ大国であった19世紀前半を超える範囲に広がりを持ち、これが旧帝国である欧州諸国の集合体であるEUと結びつく。同時に、海の方でも、明の時代に実現した鄭和の航海団のルートをなぞるような南シナ海、インド洋、アフリカへの自由な交通路(シーレーン、またはシーラインオブコミュニケーション)を確立しようという思惑があります。

 そこで重要なのがイランでしょう。2014年暮れに時事通信が次のように報じました。

(引用開始)

 
中国とイラン、鉄道で連結=新シルクロード構想に弾み
(時事通信 2014/12/04 20:36)

【北京時事】中国国営新華社通信によると、イランと北隣のトルクメニスタンをつなぐ鉄道が開通し、3日に両国国境で記念式典が開かれた。これにより、中国とイランが中央アジア経由で鉄道で結ばれた。中国が取り組む新シルクロード構想に弾みがつきそうだ。  式典では、路線がつながったイラン、トルクメニスタン、カザフスタンの首脳や地元住民らが見守る中、中国製列車「シルクロード号」がイラン領内に入った。 

(引用終わり)

 イランは人口にして8000万人の国で、かつてのペルシャ帝国の後継者です。同時にシルクロードの要衝に位置している。今は経済制裁で経済が停滞していますが、核合意によって、アメリカの思惑を抜きにして、すでに中国だけではなく、欧州、日本も企業が進出しようとしています。日本はイランとの関係が悪くはなかったですし、アザデガン油田の権益を持っていましたが、アメリカがイランを「悪の枢軸」の一つに認定したために、日本政府は無理矢理に関係を強化することを阻まれていました。アフマディネジャド大統領の存在もやっかいでしたが、この間10年間、中国はしたたかにイランとの関係を強化していたわけです。

 それは地図を見れば、中国の目指す陸のシルクロードにとって、中央アジア、イランを経由するハイウェイの存在は欠かせないものです。最近もNHKでアジア・ハイウェイを行くという番組をやっていました。私はこれを見ましたが、ここではイラン、中央アジアを経由して移動するトラックの様子も描かれていました。まさに陸の大動脈がつながっているという感想を持ちました。

 イランの重要性はそれにとどまらず、海洋交通においても重要で、ホルムズ海峡に面しており、目と鼻の先は産油国のオマーンです。中国はアフガニスタンを経由して、パキスタンのグワダルという港を石油資源の輸入の拠点にしようとしている。これも新シルクロード計画の一環ですが、このグワダル港からイランはまさに目と鼻の先。イランの原油を陸路でこの新ルートを(パイプライン)を経由して運ぶことができる。アメリカがネオコン派に引きずられて戦争経済に巻き込まれていった中で、中国は陸の時代到来を見越して布石を打っていたわけです。

 鉄道網の重要性はそれが自動車が存在してもなお物資と人の大量の運搬手段であるからですが、それをよく表しているのが、講演で副島先生が語っている映画「アラビアのロレンス」のワンシーンです。オスマントルコ帝国が敷いたヒジャーズ鉄道(シリアのダマスカスーサウジアラビアのメディナ)を爆破したことによく現れている。ヒジャーズ鉄道は、アラビア半島の西側に南北に走っていた鉄道ですが、これを爆破することでイギリスの情報将校のロレンスは第一次世界大戦の敵国だったドイツ帝国の3B政策を阻もうとするわけです。ヒジャーズ鉄道の建設はドイツ銀行の資金で行われていたためです。

 ただ、副島先生が、講演でもお話しているように、イギリスに変わって台頭してきたアメリカが、サウジアラビアをサウド家のアブドゥルアジズ・イブン・サウドを支援することで、イギリスの中東の石油利権の支配に楔をうち、今まで続いてきた、アメリカとサウジのドルと石油(ロックフェラー)の同盟につながるわけですが。

 いずれにせよ、海上交通路に加えて、陸のルートの開発をしようというのが今の中国の産業政策であり、帝国建設の流れです。これに加えて中国は金融面で新しい秩序を創りだそうと、周小川・中国人民銀行総裁がリーマン・ショック金融危機以降、IMFの通貨単位であるSDR(特別引出権)の活用を提唱しているわけですが、それはまた別の話です。

 今回の講演会はユーラシアの時代の未来を見通す講演会でしたが、それと合わせて、今の情けない日本の政治状況やアメリカの政治状況についても語っています。今回の講演会は副島先生が「アラビアのロレンスになりきり」の姿で壇上に立っています。近著『中国、アラブ、欧州が手を結びユーラシアの時代が勃興する』(ビジネス社)の内容をさらに良く理解していただくのにも格好のDVDです。お申し込みをお待ちしております。

 なお、講演会の当日前半として登場した、石井利明(いしいとしあき)研究員の講演『福沢諭吉の真実~慶応大学とボストン・ユニテリアン知日派アメリカ人』も収録しております。今回はですから2枚組です。

 石井研究員の講演は、一言で言えば、これまであまり語られてこなかった、福沢諭吉とその周辺のアメリカのネットワークについての話です。福沢というと慶応大学の創始者であると讃えられるか、一方で、時事新報に福沢名義で書いたコラムや評論があまりに「アジア蔑視」「帝国主義的」であるということで、批判を集めています。それらの批判がすべてが正しいとも思いませんが、確かにその時代の知識人の特徴の一面を捉えてはいるのでしょう。

 ただ、今回の講演では、当時日本の置かれた国際環境を踏まえて、覇権国だった大英帝国とそれとは別に台頭しつつあった19世紀後半の南北戦争以降のアメリカの狭間にあって、日本の立ち位置を確保するために、アメリカの旧い知識人ネットワーク(ユニテリアン、広い意味ではフリーメーソンリー)に接近した福沢諭吉の動きが語られています。その接近の結末は必ずしも理想的なものではありませんでした。しかし、大国との交際というのは何時の時代も日本にとって重要なテーマです。そういった視点で知識人・福沢とその周辺についてかたった講演です。

 以上の2つの内容を収録しております。DVD2枚組の長時間講演会です。

 以下に講演会当日に頂いたアンケートの内容を詳しくご報告いたします。講演DVDの内容にご関心ある際には参考にしてくださいませ。

(貼り付け開始)



●第34回副島隆彦を囲む会主催定例会・講演会「副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります」(2015年5月31日開催)のアンケート集計結果


入場者数:葉書210名+当日79名=289名
アンケート回答数:102(回答率35.29%)

1.お客様のプロファイル

男性:78 女性:15 未記入:9


2.第1部 石井利明研究員のお話について

[すばらしい]:15

・パワーポイントがとても見づらい(後方席から。内容をきちんと見たかった)。字が小さい箇所があった。色の囲いの中の文字が見にくかった。(男性・自営業・40歳)
・非常に明解な説明で良かった。(男性・定年生活・62歳)
・このテーマを更に深く研究していただきたい。(男性・教員・53歳)
・福澤諭吉について散発的なことしか知らなかったし、特に興味も持てなかったが、本講演で体系的な知識を得ることができ、少し興味を持った。(男性・会社員)
・石井さんの福澤諭吉の研究に肉付けをして、ぜひ、政治思想から見た明治時代の本を出してください。(男性・管理職・53歳)
・福澤と渋沢の話も聞きたい。福澤を一万円札から引きずり落とす運動についてどう考えるか。(女性・教員・49歳)
・話の内容、話し方もいいし、資料も見やすかった。ポインターを激しく動かすのは止めた方がいい(今後の講師の方も気を付けて下さい)。(男性・自営業)
・福澤諭吉先生すら、ロックフェラーにコテンパンにされたのかと思うと、本当に慎重に生存戦略を考えなきゃ、日本人一人一人が。もうヤバそうだな。(男性・公務員・40歳)
・まだまだ福澤の研究を続けて下さい。(男性・役員・53歳)
・話し方はたどたどしかったですが、良く準備されていたようで、とても分かりやすかったです。(男性・自営業・48歳)
・思考の枠組みが大変明確で、お話も非常に分かりやすく、語り口も温かみがあり、好感が持てる。(男性・自営業・59歳)
・私の母方のひいじいさんは、高野山大学教授で、福澤先生に学んでいました。福澤先生がどういう人か、否定的なイメージを持っていましたが、今日目からうろこになりました。(男性・会社員・56歳)
・福澤の戦いがよくまとまっていた。改めて福澤の偉さが分かった。発表の仕方について、パワーポイントに字数が多すぎると思う。ポイント、キーワードのみ書かれた方が分かりやすかったと思う。(男性・会社員・53歳)

[満足]:48

・丁寧な説明で良かった(男性・団体職員・50歳)
・あまり専門家ぶった話し方をしないので親しみが持てた。福澤の思想的な立ち位置についての大きな構図が良く分かった。(男性・定年生活・69歳)
・テーマが明確で分かりやすかった。これからも頑張ってください。(男性・会社員・48歳)
・資料が分かりやすかった。(男性・会社員・41歳)
・内容は面白かったです。反面、しゃべりがもったいない感じがしました。(男性・会社役員・46歳)
・話し方のトーンやスピードも心地よく、パワーポイントのスライドも絵や字体が大きく分かり易かったです。慶應大学はハーバードをモデルケースにしていると言うことでしょうか。(未記入)
・もう少し身振り、手振りのパフォーマンスがあればさらに良いと思います。(男性・52歳・農業)
・分かり易く、レジュメもあって良かったです(女性・主婦)
・カトリックの偽善にも途中で変質してしまったユニテリアンにも騙されなかった福澤先生の偉大さが分かりました。(男性・公務員・32歳)
・話の構図は良く分かり、講演を聞いて良かったと思いました。福澤の戦いの具体的エピソードなどが入っているともっと分かりやすかったと思います。(男性・自営業・69歳)
・前回はユーモアや間はあったものの中身が少なく、後半は内容に乏しかった。今回は相当な準備をしてこられて、中身は非常に良かった。しっかり60分を使い切って、話せば
初めて聞く人もより理解しやすくなったはず。(男性・会社員・42歳)
・内容はすばらしかった。語り口を上達させれば言うことなし。(男性・定年生活・67歳)
・福澤諭吉の本当の生き方、主張、考えを大変分かりやすくお話しされておられたと思います。同時に、石井利明氏の一貫した福澤に対する思いが伝わってきました。ありがとうございます。(男性・自営業・56歳)
・論点が明確でポイントが良く理解できた(男性・会社員・57歳)
・慶應大学について、もう少し掘り下げて欲しかった。伊藤博文が福澤についていたとは驚きました。(男性・管理職・54歳)
・本日の講演と書籍を参考にして事実を確認していきたい。(男性・会社員・40歳)
・知識としては良いものだと思います。ただ、それは本を読めば書いてあることなので、情熱を持った口調と内容でお客をぐいぐいひきつけると良いです。(男性・役員・57歳)
・お話のされ方やスピードはちょうど良いと思います。聞き取りやすかったです。お話の内容が難しいので、ある程度の予備知識が必要と感じました。難解な用語について
は解説を資料に載せていただけるとより良かったと思います。(男性・会社員・58歳)
・福澤の当時の最先端の世界基準の思想動向の摂取とその対抗思想があることを知り、研究をもっと進めてほしいと思いました。(男性・パート・50歳)
・大変勉強になりました。現代ではどの団体へ引き継がれていますか?交詢社?ではどういった活動をしていますか?(女性・管理職・43歳)
・少し早口でした。緑の光がまぶしかったです。(女性・主婦・52歳)

[ふつう]:29

・冗長。(女性・定年生活・67歳)
・眠くなってしまった(内容はすばらしいのだと思うのだが)。(男性・会社員・37歳)
・著書は既に読んでいたので、まとめといった感じでした。(男性・自営業・60歳)
・私の認識(知識)不足で今一つ理解できなかった(未記入・役員・62歳)
・明治を動かしたものの具体的なものは何かを知りたい。日清・日露戦争、富国強兵との関係は?(男性・定年生活・70歳)
・内容は素晴らしいと思いますが、素晴らしさが今一つ伝わってこなかった。講演の場慣れ(話慣れ)が少なかったからか、話題が多すぎるとも感じた。要点を絞って、分かりやすい説明をし、
言い切って欲しかった。(男性・会社員・52歳)
・なぜ福澤諭吉なのか、今一つ分かりにくかった。残念!(女性・専門職・58歳)
・福澤・ユニテリアンが社会ダーウィニズムとどう闘って、どう負けたのか、分かりにくかった。ロックフェラーが絡んだ?(男性・無職・62歳)

[悪くはない]:5

・歴史の大きな流れで彼が果たした行動を具体的にたどるなどの作業を抜いた、イデオロギッシュな表層的な見解と言われてもしょうがない面がある。(男性・定年生活・69歳)
・面白いテーマだが、話が込み入り分かりにくかった。もう少し具体例を入れるべき。(未記入)
・忙しいので本当は副島さんの話だけ聞きたい。(女性・主婦・59歳)
・もう少し時間を与えて、明六政変や朝鮮開国プロセスの日米人脈にもからめるとより面白くなったのではないでしょうか。(男性・会社員・47歳)

[不満]:2

・話の全体像が何を言いたいのか伝わらず、聞きにくかった。ボキャブラリー、特につなぎの言葉が不適切な為話が良く分からなかった。副島さんへのお追従は見苦しかった。後半寝ました。(未記入)

[評価なし]

・本を売るためには今、アメリカで大人気の『心ときめく魔法の片づけ術』のように出版社をジャンルが違うところを選んで出してみては?ネーミング術がこの会社は優れていると分析していましたが。(女性・定年生活・68歳)


3.第2部 副島隆彦先生のお話について

[すばらしい]:52

・ハンドアウトや画面にとらわれる事なく自由に話が進んでよかった。(男性・役員・53歳)
・具体的かつ事実を知り、大変勉強になりました。(男性・定年生活・70歳)
・17:30過ぎてからが一番面白かった。イスラムの衣装を着ていた女性の立ち姿勢が美しかった。(男性・会社員・42歳)
・いつもの副島節がすばらしかったです。中東、中国などの話とは別に、女性や老人など人生に関するお話も最高でした!!(男性・自営業・48歳)
・とても面白かったです。アメリカら22歳の息子を無理やり連れてきましたが、悲しいことに全く理解できないようでした。あーやっぱりバカには分からないんだー。いつ気付くのだろうか。
とても賢い子だったのにカーネギーメロン大学(米の教育システム)で土人として洗脳されたと思います。(女性・主婦・59歳)
・長時間立ちっぱなしで勢いが衰えず。気合いが伝わった。(女性・主婦・47歳):すばらしい
・相変わらずおもしろく、心がスッキリしました。(性別年齢未記入・公務員)
・怒りのパフォーマンスを通して副島思想の真髄が感得できた。(男性・定年生活・69歳)
・熱意とエネルギー、深い洞察あり。最近の本は全て読んでいるが、会員の申し込みをしたいと思う。(未記入・役員・62歳)
・いろいろな話が聞けて最高でした。(男性・管理職・53歳)
・話が面白かったです。内容は飛びましたが、さすがに引き込まれました。(男性・会社役員・46歳)
・小室直樹、スイスという国のウラ、TPP(女性・教員・49歳)
・だいたいの終了時刻(予定)を事前に明記してください。予定がつきやすくなります。(男性・自営業)
・副島先生が今の日本をいかに憂いていらっしゃるか、よーく分かり、感動しました。(男性・自営業・59歳)
・いつもありがとうございます。本日のお話も勉強になりました。(女性・自営業・51歳)
・副島先生の気合いの入った、ソエジマ節が久々に聞けて良かった。(男性・自営業・58歳)
・ハンドアウト通りに話してはいただけなかったが、次々飛びながら全ての項目を話してくださりありがたかった。先生の言うとおり、私は暗いです。(男性・管理職・54歳)
・ルネサンスの事実については、本当に驚きであり、個人的に研究しています。定例会に参加することで、その方向性を確認できました。(男性・会社員・40歳)
・面白いので良いです。気合いがあるのが良かった。(男性・役員・57歳)
・今回初めての参加でしたが、大変楽しめました。日本国が本当に追い詰められていることがヒシヒシと感じられました。学問道場サイトも最近はアクセス数が減ってきてジリ貧なのでは
ないかと危惧しております。(男性・会社員・52歳)
・お話のされ方は先生らしく力強く感じました。説明に使われた地図・写真も見やすく分かりやすかったです。(男性・会社員・58歳)
・先生のアメリカに対するやるせない気持ちがいたく伝わります。日本にいいトップが早く出てくるのを祈ります。皇太子を少し雑に扱ったのはまずいと思いました。(男性・役員・71歳)
・たまたま新潮新書『アラブの大富豪』(前田高行著)を読み、興味深く聞いた。去年と今年行ったフィレンツェとミラノでも高級店にいたのは、黒いチャドルの女性か、中国人ばかり。
ドバイから来たファミリーは高級品ばかり着ていた。王族かと思ったが一般市民なのかも。社会状況が余りに混沌としていて、はっきりした情報はなかなか手に入らないし、それで
お話を聞きに来ました。だいぶすっきりしました。私も是非ドバイに行ってみたい。また統一教会について勉強しようと図書館に予約しました。税務署への先生の罵倒の時は思わず
拍手したくなりましたが、誰もしないのでがっかりです。ありがとうございました。(女性・専門職・58歳)
・アラブのこと、イスラムのこと、少し分かってきました。また先生の新しい本が楽しみになってきました。(男性・会社員・53歳)
・現在の国際情報を読み解いており良かったです。(男性・パート・50歳)
・先生の実物を初めて見られてよかったです。東京だけでなく大阪でも講演会をしてください。大阪都構想には反対しましたが、橋下さんの話は勉強になりました。(女性・管理職・43歳)

[満足]:40

・もう少し話に集中してください。(男性・無職・64歳)
・もっと質疑応答の時間があればよかった。パワーポイントの説明がない部分があった。DVDは全てを入れてほしい(男性・団体職員・50歳)
・巨視的なスケールの最後の話が良かったです。(48歳・会社員・男性)
・話が少し飛び過ぎた感じがします。(男性・定年生活・65歳)
・もっと裏側の、言ってはイケナイ事を言ってほしいですが、先生が思いの丈を叫ばれてたのは満足です!(男性・会社役員・55歳)
・過激な部分もありましたが、お茶目な方かなという印象です。途中内容がダレるところがありましたが、後半の米国選挙と橋下さんの部分は楽しく聞けました。(未記入)
・やや話が散漫になっていたところが残念。(男性・会社員・37歳)
・最初はお元気がないように見受けられましたが、またパワー全開になり良かったです。今日の日本の本当の状況をはっきりお話しいただき、ガツンとした思いです。長時間ありがとうございました。(女性・主婦)
・戦争に代わる「需要」を地方においてどう作るか、考えたい。(男性・公務員・32歳)
・ムーニーズの日本侵略は完成したのでしょうか?それとも反ムーニーズ勢力の存在はまだ力として存在するのでしょうか?(男性・自営業・56歳)
・次回の定例会もコスプレでお願いします。(男性・会社員・32歳)
・2時間くらいにまとめてほしいです。話が飛び過ぎです。面白かったです。(未記入)
・コスプレを見れたので十分価値がありました。(男性・会社員・47歳)

[ふつう]:4

・強く怒る気持ちは良く分かる。だが、差別用語が多すぎるのは困る。元教員なので、「教室から戦争が始まる」のを実感している。どうすればよいか。デモにはできるだけ行くようにしている。
だが、本を読んでも、講演を聞いても分かるのは本当のことを喋っているのは膚で感じられる。副島先生の本は必ず買って読んでいます。(女性・定年生活・65歳)

[不満]:1

・余談ばかりで本題の話が少ししかない。(男性・定年生活・68歳)

[評価なし]

・初めての参加でしたが、先生の話し方はビートたけしに似ていますネ。面白いです。是非TVに出る日が待ち遠しいです。(女性・定年生活・68歳)
・話が少し飛び過ぎ、気持ちが前に出すぎている(前半)。落ち着いてきたけと、相変わらずあっちに行ったり、こっちに行ったり(中)。
やっと面白くなってきたと思ったら、本を読めと言うけど本を読んでいる人はどうするの?(後半)。(女性・定年生活・67歳):評価なし
・副島先生のおっしゃる通りで、公務員というのはおかしい。存在自体があやしげだよ。私も公務員だけど、でも事実として、そう思う。(男性・公務員・40歳)


4.定例会の会場(全電通労働会館)について

[すばらしい]:37

・気になるのは出入口付近から入ってくる煙だけ。(男性・会社員・42歳)
・椅子や空調が高級な仕様ではないものの、ほどほどでよくちょうど良かったと思います。会場費用がいくら安くても椅子の仕様や空調設備が粗悪な会場は、
今後も避けていただけるとありがたく思います。(男性)
・会場での場所にもよると思うが、前の方は大変良かった。(男性・定年生活・69歳):すばらしい
・前回の上野よりもずっと良い。(女性・教員49歳):すばらしい
・場所が駅に近くていいと思います。(男性・管理職・53歳)
・規模が良い。(未記入)
・本日は会場入りまでは暑かったのですが、室内の冷房温度は適切と感じました。これ以上下げると寒いです。冷房対策でマフラーを巻いている人もいましたので。(男性・会社員・52歳)
・御茶ノ水駅からも近く、館内の空調もちょうど良かったです。(男性・会社員・58歳)
・駅からすぐで、キレイだし、大変良いところですね。(女性・専門職・58歳)
・古い建物と思っていたが、中は案外きれいで空調も利いており良かったです。(男性・会社員・53歳)

[ふつう]:62

・いすにテーブルがつく方が良い(男性・団体職員・50歳)
・御茶ノ水駅から近くて良いが、椅子が狭いのが難点。(男性・定年生活・62歳)
・長時間でおしりが痛くなる(クッションが欲しくなる)。(男性・会社員・37歳)
・もっと明るくて良いのではないでしょうか。(男性・会社役員・46歳)
・冷房が少し寒かったです。(未記入)
・やっぱり昨年11月の開催地(国立博物館)はスゴイですね。(男性・自営業・56歳)
・男性用トイレはすごい行列でした。女性用も個室は1つでした。(女性・主婦・52歳)

[不満]:1

・狭い、尻が痛い。(男性・会社員・47歳)


5.係員の応対・定例会の運営について

[すばらしい]:23

・丁寧な対応で良かったです。(男性・会社員・48歳)
・殆ど気にならないほど、ごく自然な対応だった。(男性・定年生活・69歳)
・数年前と比べて相当に行き届いたものになっている。4,000円の料金でこの会場、この対応は十分です。あとは、講演会の内容に即した品ぞろえと宣伝を。(男性・会社員・42歳)
・暑いので、スーツ・ネクタイ着用でなくても結構です。(男性・団体職員・62歳)

[満足]:48

・キャリーバッグ、ご配慮いただきありがとうございました。(男性・会社役員・55歳):満足
・副島先生が話されている時は先生に照明を当てるか、明るくした方が良かったと思います。(男性・自営業・48歳):満足
・プロジェクターの輝度が低い(暗い)。(男性・定年生活・67歳)満足
・会員が大勢押しかけても、ひたむきに真摯に対応されていらっしゃる。(男性・自営業・59歳)
・みなさんご丁寧に案内をしていただきました。研究員の方の紹介があっても良かったのではないかと思いました。(男性・会社員・52歳)
・いつもながらきちっとしていると思いましたが、少し寒かった。先生も寒かったのでは?皆様ご苦労様!(女性・専門職・58歳)
・いつもながらてきぱきと対応いただき、気持ちよく過ごせました。スタッフの皆様、ありがとうございました。(男性・会社員・53歳)

[ふつう]:29

・ちょっと固い(女性・定年生活・67歳)
・学生さんでしょうか。丁寧で良かった。(男性・団体職員・50歳)
・佐藤さんとの最新対談本がすぐ売り切れてしまっていて買えなくて残念でした。(男性・会社員・57歳)
・遅れて来た人をいつまでも入れないで!(未記入)
・暗い(男性・自営業・52歳)
・司会の方、もっと自信を持って!(女性・主婦・52歳)

[よくない]:1


6.今後の定例会でお話を聞きたいゲスト・研究員

・佐藤優:11 ・田中宇:5 ・野口悠紀雄:2 ・天木直人:2 ・植草一秀:2 ・孫崎享:2
・中田考 ・池上彰 ・堤未果 ・古賀茂明 ・高城剛 ・三橋貴明 ・西鋭夫 ・苫米地英人 ・藤永茂 ・宮崎学 ・亀井静香 ・山田正彦 
・内海聡 ・馬淵睦夫 ・木村草太 ・小出裕章 ・武田邦彦 ・近藤誠 ・小沢一郎 ・渡辺惣樹 ・デビィ夫人 ・桜井よしこ
・中田安彦:3 ・古村治彦:3 ・六城雅敦 ・吉田祐二 ・石井利明 ・下篠竜夫 ・崎谷博征 ・根尾知史
・今まで登場した研究員:2
・話が面白い人(副島先生が一番)
・日本の次の次の首相になる人
・マスコミの裏事情を研究している方


7.今、あなたが『特に』お話を聞きたい分野は何ですか?

①国際政治:72 ②金融・経済:51 ③国内政治:34 ④政治思想:25 ⑤世界史:21 ⑥宗教:12 ⑦映画:10 ⑧教育:9 ⑨税金:8 ⑩日本史:7
⑪医療関係:5 ⑫環境問題:4 ⑬英語:3 ⑭経営(ビジネス):2 ⑭芸術:2 ⑯法律:1 ⑯健康・福祉:1
⑯その他:副島隆彦の今ほんとうに話したいこと、どうやったら愚かな身内を変えることができるか、人生論、言ってはイケナイこと、地域振興、ユダヤ金融、防災関係、原発問題

(以上)

 以上です。講演会DVDは下からお申込みになれます。ビデオのお申込みの案内が大幅に遅れてしまってしまったことを深くお詫び申し上げます。
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 副島隆彦を囲む会 中田安彦拝
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