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「2008」 「おんな城主・直虎」の真実を語る(2) 2017年12月16日

「2007」 「おんな城主・直虎」の真実を語る(1) 2017年12月11日

「2005」 今、ハリウッドを揺るがしている、「ワインスタイン事件」について(2) 副島隆彦 2017年12月3日

「2004」 今、ハリウッドを揺るがしている、「ワインスタイン事件」について(1) 副島隆彦 2017年11月26日

「2003」ベンジャミン・フルフォード氏を褒める。そして、彼にもう少し深く理解してほしいことを書きます(2) 副島隆彦 2017年11月18日



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「2006」『海外記事を20年、どのように読み解き分析してきたか~「学問道場」が田中宇氏に質問する』(DVD)が完成しました 2017年12月10日

「2002」 『世界権力者図2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年11月)が発売になります 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年11月15日

「1998」 副島隆彦先生の最新刊『銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ』(祥伝社、2017年11月2日)をご紹介します 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年10月25日

「1994」 『東芝はなぜ原発で失敗したのか』(相田英男著、電波社、2017年10月7日)が発売されます 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月26日

「1991」『世界政治 裏側の真実』(副島隆彦・佐藤優著、日本文芸社、2017年)が発売となります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2017年9月14日

「1989」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1988番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1984」番 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1982」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1978」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1977」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1974」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1972」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1968」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1966」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1964」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1960」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1957」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10
 副島隆彦を囲む会の中田安彦です。今日は2013年12月10日です。
 アメリカのバイデン副大統領が日本を訪問していましたが、その翌日の4日に日本版NSCが発足します。これは従来の安全保障会議の衣替えということになっていますが、すでに取り沙汰されている谷内正太郎・元外務事務次官ほかその顔ぶれは国家安全保障局も含めて外務省のアメリカべったり官僚の牙城となりそうな予感がします。

【10月26日の孫崎享先生の講演ビデオのご予約受付開始につきまして】



DVDタイトル:『外務省の正体――自主外交と追米外交との闘い Exposing the Inner-workings of the MOFA』
講師:孫崎享、副島隆彦
司会:中田安彦
開催日:2013年10月26日(土)
収録時間:227分
会場:全電通労働会館

・上記の新作DVD『外務省の正体』のお申し込みページは、こちらです↓
http://www.snsi.jp/shops/index#dvd

 そこで、というわけではないのですが、外務省の正体を「マル暴き」にしたいということで私が企画したのが10月26日に開催された孫崎享先生をお呼びしての私達の定例会だったわけです。講演会のビデオをもっと早くにお出しできればよかったのですが、遅れてしまい申し訳ありませんでした。
DVDのマスターは完成して、現在工場でプレスしてもらっている真っ最中です。現時点では「ご予約」を承ることになります。実際の発送は、12月20日(金)以降になります。

 この講演会のビデオ版はズバリ『外務省の正体』と題して、すでに『日米同盟の正体』と『戦後史の正体』などの「正体」シリーズで大きな反響を呼んでいる孫崎享(まごさきうける)元イラン大使に、外務省という組織がどういう仕組で動いているのか、またアメリカに動かされているのかという事情について聞いてみようという企画です。英文題名ではInner-workings of MOFAとなっていますが、外務省(MOFA)のからくりを外務省という組織、役職のしくみから暴いていこうという試みです。今まで政治家同士のやりとりに関する孫崎先生の著作は有りましたが、こういう風に組織そのものにスポットをあてたものはなかったように思います。

・元外交官・孫崎享先生(第1部)


 このビデオでは孫崎先生がザックバランに外務省時代の経験に即して外務省という機構はどういうところだったかをお話いただいております。副島先生や私から多少、元同僚あるいはそれ以外の有名外務官僚について思うところなど、聞きづらいと思われる部分についても突っ込んで聞いています。意外だったのは思想的にはあまり近くない過去の上司である岡崎久彦(おかざきひさひこ)元駐タイ大使についての評価でした。詳しくはビデオで確認頂きたいと思いますが、昔の外務省には仕事だけを純粋に評価するというある意味ではおおらかな気風があったのだと思いました。

・副島隆彦先生と孫崎享先生(第2部)


 講演では第1部を孫崎先生の講演、第2部が孫崎、副島と私が入っての鼎談(ていだん)、第3部が副島先生、私による講演の振り返りと質疑応答という構成になっております。以下が、このDVDの予告編というか抜粋の映像です。
 今回から、仕様についても大きく変更し、今まではDVD-Rのプレスだった盤面を業者に発注してのDVD形式でのプレスに変更いたしました。こちらも改善を行った点になっております。

・講演の様子(第1部。独自のスライドを参照しながら戦後史について語る孫崎先生。)


・講演の様子(第2部。外務省の歴代の次官の写真等も、映像に挟み込んでいます。)


 この『外務省の正体』は「戦後史の正体」の孫崎享先生と、「属国・日本論」の副島隆彦がはじめて直接講演会で絡む企画となりました。これからは外務省、防衛省といった日本の政治家の影でアメリカと秘密交渉を行う官僚機構の行動を白日のもとに晒していかなければなりません。その点で今回の企画はその第一歩になると思います。

 当日は猛烈な台風28号一過のなかの開催になりましたが、参加者の皆様からはここ最近で一番よかったと評判を頂きました。ぜひご期待ください。


・上記の新作DVD『外務省の正体』のお申し込みページは、こちらです↓
http://www.snsi.jp/shops/index#dvd

2013年10月26日当日の、アンケートの集計結果の一部を、以下に転載します。

(ここから:『外務省の正体』アンケート結果)

2013年10月26日(土)開催 第31回「副島隆彦の学問道場」主催定例会
アンケート集計結果
 
1.孫崎享先生の講演について

すばらしい   50 名
満足      47 名
ふつう      8 名
悪くはない    2 名
不満       1 名
未記入      1 名
 (※「満足」と「ふつう」の両方に付けた方が1名いらっしゃいました)
 
「すばらしい」
・よくぞあそこまで話してもらえた(管理職・男性・57歳)
・日本の米国追随の姿が明快(会社員・男性・69歳)
・実状をくわしく話されて驚いた(定年生活・性別年齢不明)
・ゆっくりとした口調でわかりやすい説明でした。日本の実体がよくわかりました。(アルバイト・男性・52歳)
・思わぬ話も有り期待よりはるかに面白かった。(会社員・男性・57歳)

・自主グループの政治家の皆さまの、無念と苦しみを思うと、泣ける。亜迷利加よ、もういいから、サッサと消えなさい。追随グループの政治家全て道連れにして良いから。(公務員・男性・38歳)
・孫崎さんの本買おうと思います(職業不明・女性・年齢不明)
・1時間くらいは話をするのに必要だったと思いますが、内容はすばらしいと思いました(職業性別年齢不明)
・生まれる前の話は知らなかったので勉強になることが多かった(団体職員・男性・33歳)

・元反米官僚の話をもっと聞きたいです(教員・男性・53歳)
・高い視点から国家秘密保護法の要点を説明いただけたことを有難く思ふ。(会社員・男性・54歳)
・特に第2部で孫崎先生の本やツイッターで聞けない話が聞けてよかった。(無職・男性・39歳)
・ニコニコ動画をいつも見ています。ありがとうございます。(主婦・農業・女性・46歳)
・私は何も詳しくなく夫に連れてきてもらいここに来たのですが、もっと自分で情報を集めなければ、知らないまま米国に従属するようになっていたので恐くなりました。一人一人個人が目覚めなければならないのだと思いました。先生の話もおもしろく興味深かったです。(主婦・女性・28歳)

もっと時間があれば良かった。次回の企画はお願いします。(定年生活・男性・60歳)
・以前から気になっていた方だった。副島さんとベクトルが同じである点を確認できた。(会社員・男性・46歳)
・『戦後史の正体』の中身の復習といったかんじで、第一部にもってきたのが正解だったと思う。時間もしっかり守られていてとてもよかった。無駄に長くなることなく、エッセンスをもらさず説明していたのも非常に有意義だった。(学生・不明・不明)
・本も読み、あわせて参加しました。国際関係の仕事をしておりましたが、孫崎氏のような視点で考えたことがハッキリとはありませんでした。入門編ではなく、実は上級者にとっても画期的な論理だと思います。(会社員・不明・39歳)
・『戦後史の正体』は拝読しておりましたが、ポイントを押さえて●●で、非常に良く頭に入りました。(無職・男性・64歳)
・ポイントを押さえ、わかりやすく、力強く、ご説明いただきました。(自営業・男性・58歳)


「満足」
・ちょっと眠くなりました(主婦・女性・52歳)
・官僚システムの中に妙な宗教勢力が入りこんでいるのがなやましい。人間革命とは国家への寄生虫を作れという政策だろう(自営業・男性・47歳)
・もっと聴きたかったけど本を読みます。人柄がいい。(公務員・男性・49歳)
・自主路線としての細川政権を研究したいと思った(会社員管理職・男性・53歳)
・外務省の米国寄りの体制が良くわかった(定年生活・男性・65歳)

・フランクな話も聞けてたのしかったです(会社員・男性・39歳)
・時間が限られている中で、色々とお話しいただき勉強になり、ありがとうございました。
前々から先生のお話には興味があり、本日は楽しみにしておりました。この先、先生の著書を深く読ませていただき更に勉強していきたいと思います。(主婦・女性・59歳)
・時間が短すぎた。(定年生活・女性・63歳)
・外務省での貴重な経験を聞けた。(専門職・男性・49歳)

・論旨が簡潔にまとめられており、今の日本の課題を再度認識することができた。(会社員・男性・46歳)
・単独のお話よりも、次の第二部が良かった。(会社員・男性・40歳)
・お話が判り易く、集中して聴く事が出来た。先生の知性を感じた。(会社員・男性・48歳)
・わりとざっくばらんで良かった。(会社役員・男性・69歳)

「ふつう」
・45分という短い時間では先生の良さを出せていないと感じた。(アルバイト・男性・39歳)
・「日米同盟の正体」を既に読んでいたので、内容的には新しいことはなかった(団体職員・男性・49歳)
・お話をライブで拝見できて良かったです。(公務員・男性・48歳)
・『戦後史の正体』は読んでいるので、書かれていないことに踏み込んだことを聴きたかった。(会社員・男性・52歳)

「悪くはない」
 ・しゃべりの内容とスライドが合ってない事が多い。(会社員・男性・45歳)

「不満」
 ・学問道場のサイトや、副島先生の著作で知ったような内容だった。新鮮味が無い。(公務員・男性・37歳)


2.副島隆彦先生と孫崎享先生の講演について

すばらしい   68 名
満足      34 名
ふつう      4 名
悪くはない    1 名
不満       0 名
未記入      2 名
 (※「満足」と「ふつう」の両方に付けた方が1名いらっしゃいました)
 
「すばらしい」
・話し難い事をつっこんで聞き出してもらえた(つっこみに拍手)(管理職・男性・57歳)
・外務省の正体の一部が判明した。継続してお聞きしたい。(会社員・男性・69歳)
・貴重な対談ありがとうございました(自営業・男性・51歳)
・組織として人を育てていく大事さが身に染みました。後輩を大事にする話に感動しました(会社員・男性・55歳)
・外務省の内側の話が聞けました。おもしろかったです。具体的に実名が出たのはすごいですね。(アルバイト・男性・52歳)

・外務省の中身が、雰囲気が伝わってきた。どの省庁も、時期を同じくして、官僚の世界で変化があったのだろう。(公務員・男性・38歳)
・暗がりにボーッとした照明に3人の先生方の姿が浮かび、スパイ映画みてるようでよかったです。(ジョン・ル・カレ“ティンカーティラーソルジャースパイ”風?)お話もナイショ話ぽくて聞き手と濃い時間が流れました。(主婦・女性・52歳)
・幅広い内容で楽しかった。中田さんのひき出し方がうまかった(職業・性別・年齢不明)
・新鮮で孫崎先生の印象が変わった(団体職員・男性・33歳)

・最高でした。素晴らしい。外務省の正体面白かったですね。これはDVD買いですね。
・副島先生と孫崎先生の2人の対談の方が良かったのではないか。中田氏は司会とスピーカーの両方の役割になっていて位置づけが明確でなかった。(自営業・男性・年齢不明)
・外務省の内部の詳しいお話しは初めて聞く内容のことばかりで非常におもしろかったです。まさかここまでお話しして下さるとは、うれしい限りです(会社員管理職・男性・52歳)
・副島先生が日本にはアメリカに対抗する勢力がなくなった、しかしまた一からやらなければならないと発言されて、涙を少し流されたことはとても印象的でした。何とかしなければいけません。(教員・男性・53歳)

・外務省の内情が分かりおもしろかったです(定年生活・男性・65歳)
・「外務省の正体」のテーマ設定もおもしろく、ていねいに話してくれる孫崎先生もとても好感がもてた。4,5回左遷ですか。流石です。(会社員・男性・52歳)
・色々とつっこんだ話を聞けて良かったです。(会社員管理職・男性・50歳)
・各時代の人間評価、隠れた人の評価。(定年生活・男性・60歳)
・こちらが心配すること率直に話していただけました(教員・男性・66歳)

・外務省の話も良かったが、これからのことをお二人で激論してほしかった(定年生活・女性・63歳)
・属国論を多面的に把握できた。副島先生と孫崎先生の品格の違いが際立った(専門職・男性・49歳)
・中田さんの質問がピンポイントでうまく孫崎先生の回答を引き出せていたと思います(会社員・男性・46歳)
・興味深い内容の話が聞けた。大変いい対話であったと思います(自営業・男性・67歳)
・「新手一生」という言葉は将棋の升田幸三名人の座右の銘です。お話に出た元官僚の方は単に将棋が好きだった可能性もあると思います。ただ、それを掲げることは素晴らしいと思います。(会社員・男性・40歳)

・日本の外務省がいかにしてアメリカ一辺倒になっているのか、その情報にかなりふみこんで話をしていたのですごく刺激的だった。今回は3人でしっかりと議論を広げることができていてよかった。これからも毎回対談形式でやってほしい。(学生・性別不明・年齢不明)
・元大使がなぜプレイボーイやアサヒ芸能に執筆しているのか主流メディアや社会の空気との関係で大変面白い話を聞けました。(会社員・性別不明・39歳)
・外務省の「インサイドストーリー」を含め非常におもしろい対話でした。(無職・男性・64歳)

・この会場(囲む会の会員向け)でしか聞くことの出来ない貴重なお話の数々、とても有意義でした。(自営業・男性・58歳)
・最後に孫崎先生が言われた「ジャパンハンドラー」はいても「コリアンハンドラー」はいないということが全てを表していると思いました。これはつまるところ日本国民の持って生まれた国民性によるものなのでしょうか。(公務員・男性・48歳)
・孫崎先生を主として話され、時々副島先生がされる解説がよかった。(無職・男性・39歳)
・生でしか聞けないお話が聞けて良かった。(主婦・農業・女性・46歳)

「満足」
・副島先生との討論がもっとあったらよいと思います。 
・外務省のことがよくわかった(公務員・男性・49歳)
・中田さんの話が長い。知識が多いのは分かるが要点がまとまってないので司会に徹してほしい。「すばらしい」を付けなかったのは中田氏の分。他では聞けない話が聞けたのは満足(役員・男性・40歳)
・東京地検や米国追随政治家のことは学問道場会員なら知っていると思うので、外務省内部の話等の方が普通は聞けないような話でもあるので興味深く聞けました。(会社員・女性・46歳)

・本や他の講演で拝聴できない内輪話がそのまま日本の現状を●●に表わしていて、聞きごたえがあった(役員・女性・67歳)
・何にしろ「中に」居た人の話は大変興味深かった。(無職・男性・年齢不明)
・ふだんの副島先生の御本を何冊も読んでいたので孫崎先生の話もわかりやすかったと思います(主婦・女性・59歳)
・孫崎節が良くて満足しました(会社員管理職・男性・48歳)
・スクリーンの資料が見えない(印サツ分)として配布してほしかった。外務省の組織図。(自営業・男性・46歳)
・マル秘のお話も聞けてスリルがあって楽しく聞けた(会社員役員・男性・69歳)
・長時間座ってるとシリが痛い(会社員・男性・45歳)

「ふつう」
・もっときわどい話が知りたかった。思ったよりも現在の外務省の状態を知らないようだった。OBとはあまり話をしないのではないかと感じた。(団体職員・男性・49歳)
 
「悪くはない」
 なし

「不満」
 なし
 

3.副島隆彦先生と中田安彦研究員の講演について

すばらしい   41 名
満足      39 名
ふつう     13 名
悪くはない    1 名
不満       0 名
未記入     15 名
 (※「満足」と「ふつう」の両方に付けた方が1名いらっしゃいました)
 
「すばらしい」
・ズバリ世界経済の本質に迫ってもらえました(話の間合いが良い)(管理職・男性・57歳)
・気合いのはいったおもしろい話でした(アルバイト・男性・52歳)
・中田さんの元気があまり感じられなかった。難しい本の読みすぎ。美味しい物食べて元気つけて、これからも良い研究を続けてください。(公務員・男性・38歳)
・副島先生の話が聞けて良かった。定例会では久しぶりでした。(管理職・男性・53歳)
・話が飛んで面白かった。(会社員管理職・男性・50歳)

・やはり副島先生の話は上手です(教員・男性・66歳)
・やはり副島先生の力強い語り口が一番(専門職・男性・49歳)
・中田研究員の多方面にわたる研究がすばらしい(会社員・男性・46歳)
・副島先生のフリートークが一番面白い(会社員・男性・52歳)
・延長ありがとうございます。(会社員・性別不明・39歳)

・今現在、起りつつあることが明快になりためになった(自営業・男性・58歳)
・副島先生の話は流石「キレ」がありました。非常に分かり易かった。アルル君「うつ」とおっしゃっていましたがうつは自然が多く排気ガスに暴露されない所に行けば治りますよ。(自営業・男性・32歳)
・今回は先生のお話が聞けてうれしかった(主婦・農業・女性・46歳)
・副島先生が話をしている間ずっとライティングが中田さんをてらしていました。(無職・男性・33歳)
 
「満足」
・中田さんの質問はするどい。ツイッター楽しみに読んでいます(主婦・女性・64歳)
・やはり時間が足りませんでしたね(会社員・男性・57歳)
・横道にそれた話が面白かったです(主婦・女性・52歳)
・ほぼ副島先生の講演。それはそれでいいんですけど、中田さん具合悪い?(団体職員・男性・33歳)
・副島節がやや弱かったと思います(定年生活・男性・65歳)
・中田研究員の司会が1日にわたりすばらしかったと思います。話し合いの流れがスムースで私の様なものにもわかりやすかったです。(主婦・女性・59歳)
 
「ふつう」
・もっとリアルな話が聞きたい(団体職員・男性・49歳)
・副島さんの話をききにきている。時間が短かい(役員・男性・40歳)
・第三部、副島先生が立って話している中、うしろで眠っちゃまずいでしょ!中田さん!!(公務員・男性・50歳)
・テーマをしぼったら良かった(定年生活・女性・63歳)
・もう少しまとまっていたら良かったが、直近の情勢分析は勉強になった。(無職・男性・39歳)

 
「悪くはない」
なし
 
「不満」
 なし
 
4.定例会の会場(全電通ホール)について

すばらしい   33 名
ふつう     68 名
不満       4 名
未記入      1 名
  (※「すばらしい」と「ふつう」の両方に付けた方が1名いらっしゃいました)
 
「すばらしい」
・イスはすわりごこちよいです。(アルバイト・男性・52歳)
・いいんじゃないかな。(公務員・男性・38歳)
・落ち着きます。(パート・女性・57歳)
・便利だからね~。こんなもんでしょ。うちから25分走ったが。(職業不明・女性・年齢不明)
・駅から近いのでよいです(教員・男性・53歳)

・トイレは混んでいたがコーヒー店を越えた地下鉄の入口の階段を降りたところにあった。(空いていた)ここが使えます!(会社員・男性・54歳)
・ロビーに外から入ってくるタバコの煙は耐えがたいけれど、トイレもきれいで運営費込みで4,000円は満足です。(会社員・男性・40歳)
・交通●便で良い。(会社員・男性・46歳)
・書き物をする机があればなお良い。(会社員・性別不明・39歳)
・となりの人との間隔がこのくらいあるとありがたい。(自営業・男性・58歳)
 
「ふつう」
・館内が暑かった(公務員・男性・60歳)
・寒かった。天候に合わせた空調にして欲しい。(アルバイト・男性・39歳)
・わかりやすくてよかった。(団体職員・男性・49歳)
・イスの列間がせまい(仕方ないとは思う)(会社員・男性・57歳)
・もう少し広い会場でもよいかもしれません。(職業性別年齢不明)

・思ったより狭かった。(団体職員・男性・33歳)
・投映正面が暗いので、老眼にはつらい。(役員・女性・67歳)
・イスの上に紙をおいておくと空席の紙がおちてみ●●●と思います。(専門職・男性・31歳)
・ライティングは×。スピーカー(話す人)の影が見えない(会社員・男性・46歳)
・手頃な会場ではないでしょうか。(無職・男性・64歳)
・エアコンが寒むかった。(自営業・男性・46歳)
・乗り換え等便利で良いです。(公務員・男性・48歳)
 
「不満」
・イスに座っているだけで非常に疲れるし、イスの間隔があまりに狭すぎて窮屈。駅からのアクセスは良いのでその点に不満はないが長時間座っているには苦痛を感じる勘定だと思う。(学生・性別不明・年齢不明)
・出入口の喫煙所が息苦しくてつらい!(専門職・男性・53歳)

「未選択」
・さむい(会社員管理職・男性・50歳)
 
5.スタッフの応対・定例会の運営について

すばらしい   27 名
満足      57 名
ふつう     21 名
悪くはない    0 名
不満       1 名
未記入      3 名
  (※「満足」と「ふつう」の両方に付けた方が1名いらっしゃいました)
 
「すばらしい」
・とてもていねいでした。(アルバイト・男性・52歳)
・台風の中感謝いたします(パート・女性・57歳)
・皆様笑顔で礼儀正しく好感を持てました。(職業性別年齢不明)
・天候等状況に応じ臨機応変に入場への対応を判断したことはとても良い。(公務員・男性・50歳)
・スタッフの方々の対応もていねいでよいです。(教員・男性・53歳)
・いつもありがとうございます。(主婦・農業・女性・46歳)
 
「満足」
・礼儀正しかった(管理職・男性・57歳)
・一生懸命(公務員・男性・60歳)
・学生さんもいるのでしょうか?(団体職員・男性・49歳)
・副島先生の話の時、前に出てきて照明が当たらなかった。スタッフで気をきかしてくれると表情が見えたのだが。(公務員・男性・57歳)
・案内の人の道路上の立ち位置が悪い。お茶の水から来ると立っている人が壁の反対側でみえない。通りすぎて戻ったらみえた。(職業不明・女性・年齢不明)

・席案内でしつこく案内する人がいた。うるさい。毎回この会場がよい。(公務員・男性・49歳)
・雨の中立って案内して頂きありがとうございました。(定年生活・女性・63歳)
・少人数での対応となっており、目触りでなくよかった。(会社員・男性・46歳)

・会員継続の手続きが、スムーズに出来ました。来年も宜しくお願いします。(会社員管理職・男性・48歳)
・テーブルがほしい。(専門職・男性・61歳)
・きちんとした運営をされていたように感じました。(無職・男性・64歳)
・いつも通り礼儀正しく対応していただきました。ありがとうございます。(公務員・男性・48歳)

「ふつう」
・外務省の局のリストをのせた資料がほしい。画面に映すだけだと後ろに座っている人が見えない。台風を考慮して不参加でもDVDがもらえるという対応をとったのはよかったと思う。(学生・性別不明・年齢不明)
・スクリーンに写しだされる映像を頻繁に動かさないで欲しい。スライドを作りすぎではないか。話に対応できる範囲で十分だと思う。(公務員・男性・41歳)
 
「よくない」
 なし

「不満」
 なし
 
「未選択」
・雨対応で会場を早めた判断は大変良かった。(無職・男性・年齢不明)

 
6.その他、定例会の内容・「副島隆彦の学問道場」のサイトについてのご意見・ご要望

・孫崎さんに2回目、3回目のゲストをお願いしたいと思います。(主婦・女性・68歳)
・最近、柴田哲生という人の「異聞・太平洋戦争」という本を読みました。どこまで本当か副島先生の御意見をお聞かせ下さい。(管理職・男性・57歳)
・講演が始まってからの入退室は講師に非礼。遠慮してほしい。会場係員の態度が真面目で好感が持てる。(公務員・男性・60歳)
・もう少し更新回数を増やしてほしい(自営業・男性・47歳)
・本当は副島先生の話だけを聞きたいです。(アルバイト・男性・39歳)

・日本の救国の政策はどうすべきかについての議論を期待(会社員・男性・69歳)
・副島先生のお話は大変参考になるのですが、雑談が多い(話がそれる?)ため、準備したスライドの内容が聞けないのでそこの所を改善していただきたいです(会社員・男性・30歳)
・孫崎氏は話が聞きにくかったが、創価学会と外務省との関係についての話はとてもリアルでわかりやすい説明であった。一応、出席した会もDVDを買ってじっくり見ます。(団体職員・男性・49歳)
・会員の参加できるオプション(選択肢)についてのページとその選択肢の内容を充実してほしい。(会社員・男性・32歳)

・戦後の日本の首相は田中角栄氏と小渕恵三氏をのぞいて、全て在日コリアンという情報もある。それでも、自主グループの政治家の先生を、私は大切にして尊敬する。私は追随グループの政治家を軽蔑する。(公務員・男性・38歳)
・今日は会員の夫が都合悪く出席できず残念そうでした。やはり会場に足を運んでの熱気や雰囲気は格別でした。でもDVDも買います。良かったです。(主婦・女性・52歳)
・3階にトイレがあるとは知らなかった。あんなに混雑しているんだからとっとと開放してりゃあいいのに(自営業・男性・47歳)
・中田さん大変そう。私もがんばる(職業不明・女性・年齢不明)

・孫崎先生のキャスティングは良いと思った。またあっと思わせるような方を呼んでくれると期待(団体職員・男性・33歳)
・副島さんの話が短かく、今までで一番満足度が低い(役員・男性・40歳)
・音声配信をまたお願いしたい。古村さんに野球(or娯楽)とメディアと大衆洗脳について話して欲しい(会社員管理職・男性・53歳)
・台風のためのDVD配布という先生のご配慮に先生の思いやりを感じました。ぐっと来ました(自営業・男性・年齢不明)
・副島先生が立ち上がって話し出すと、照明が当たらず顔が暗くなってしまうので、先生が動いても照明をあててほしいです。(会社員・女性・46歳)

・今度はニコ生で対談してもよいのでは。(会社員・男性・39歳)
・次回からは単独講演に参加します。(会社員・男性・48歳)
・アルルさんの元気のなさが気になった。早く元気になるよう願ってます。(会社員管理職・男性・50歳)
・副島先生の話は本当に心に響き、なるほどと心で理解しやすい文明、文化の話もなるほど~と(主婦・女性・59歳)

・以前に須藤さんの講演等も、テーマとしては興味深かったので毎日毎日情報収集と講演スキル向上に努めて頂いて、素晴らしい講演をしてほしい。私が予備校で初めて副島先生を知ってからもう21年になります。中田さんにしてもお話にあった通り大変なのでしょうが、副島先生は少し前のサラリーマンなら定年です。親(師匠)を安心させるための必死の努力をお弟子さんたちに見せてほしい。6に書いた書籍販売の件にしても、売るための工夫を必死になってやってほしいと思います。これからも期待しています。(会社員・男性・40歳)
・話に出る書籍などを入口で購入できれば良いと思います。(会社員・男性・46歳)

・最近は毎回対談形式でやるようになって大歓迎だが、副島先生のしゃべる時間がその分減ってしまっているのが物足りない気もする。中田さんの司会もすばらしいとは思うが、もっと副島先生やゲスト(今回は孫崎先生)に話をふってほしい。中田さんの話も聞きたいのはたしかだが、ふるときはしっかりふってほしい。(学生・性別不明・年齢不明)
・ロレンツォ、イル、マニフィコ、非常に面白かったです。いつもの金融情報からは脱線でしたが、アメリカ・ニューヨークとイタリア・フィレンツェがつながる感がありました。全く視野が広がる新テーマで感謝しております!(会社員・性別不明・39歳)
・本日は会員のゲストとして参加しました。とても有意義な午後の一時を有難うございました。(定年生活・性別不明・65歳)

・副島さん/植草さん、副島さん/佐藤さん の対談を実行しDVDを販売してほしい(無職・男性・64歳)
・今回はあまり良くなかったです。(自営業・男性・62歳)
・お金の話でない方が、場の空気が良いように思え、好ましい。(自営業・男性・58歳)
・非常に充実した内容。及び本当はこういう情報が民衆に共有されないといけないと思う。私も小さい30代経営者ですが副島氏に近く勉強する機会はどこで手に入るのか?そういう場も若き経営者向けに開いてほしいです。(自営業・男性・32歳)

・アメリカの内情もう少し、経済の話もう少しあっても(会社員役員・男性・69歳)
・初めて参加しました。生の副島先生はノリがいいんですね。楽しかったです。又行きたいです。(自営業・女性・61歳)
・音声配信お待ちしています。(主婦・女性・46歳)
・初めて来たのですが、初心者でもわかりやすく、とてもおもしろかったです。
本も今回買ったので学びを深めていこうと思います。ありがとうございました。(主婦・女性・28歳)


(すべて原文まま・●●は解読不能)

(ここまで:「外務省の正体」アンケート結果)

・上記の新作DVD『外務省の正体』のお申し込みページは、こちらです↓
http://www.snsi.jp/shops/index#dvd


中田安彦拝
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