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「1987」 最近話題にのぼ「一万円札を廃止する計画」について (2) 副島隆彦 2017年8月10日

「1986」最近話題にのぼ「一万円札を廃止する計画」について 副島隆彦 2017年8月2日

「1985」最近のアメリカ政治情勢についての分析 2017年7月25日

「1983」 モーセを中心に見た古代世界史 (3終)2017年7月13日 

「1981」 モーセを中心に見た古代世界史 (2) 2017年7月6日



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「1989」定例会のお知らせ。今回は国際情勢解説者の田中宇(たなかさかい)氏をゲストに迎え、学問道場一丸になって、世界の今後の行方と大きな枠組みについて解明します。2017年8月19日

「1988番」花街(かがい)から歌舞伎の世界について(上)2017.8.11 副島隆彦

「1984」番 書評 『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』  副島隆彦の中国研究、10年の勝利である。 副島隆彦

「1982」 講演会DVD『ディヴィッド・ロックフェラー死後の新世界秩序“G3”を予言する』が完成しました。講演会内容の復習などにぜひご利用ください。2017年7月8日

「1978」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1977」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1974」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1972」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1968」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1966」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1964」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1960」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1957」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日
 副島隆彦です。 今日は、2013年7月22日です。

 最初から仕組まれたとおりの、くだらない参議院選挙が終わって、日本国民は次の課題に向かって突き進んでゆく。 

(参議院というのは、戦前の 貴族院 だ。欧米では貴族院 the House of Peers ではいくらなんでもマズイので、今は=上院 the Upper House と呼んでいる。日本では、業界団体の利益代表か、芸能人のような連中が自分の食い扶持を求めて群がる虚構の国家組織だ。こんなものは廃止 =憲法改正すべきだと、私は思う)

 自民党が圧勝した のではなくて、過半数の121は取れず(定数242議席)、115人になった。公明党という宗教政党が20人いるので、合わせて連立与党は135人 だ。これでようやくいろいろの法案を通すことを、官僚たちは次の目標としてどんどんやるだろう。 

(転載貼り付け始め)

「 ドル99円後半、予想より株高進まず急落 」

2013年7月22日 ロイター

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96L01G20130722

 参院選での自民、公明圧勝を受けた22日の東京市場では、経済政策の加速に期待する見方を背景に、日経平均が一時、1万4700円台に 上昇した。

 ただ、買い一巡後は利益確定(りえきかくてい)売りで上値が重くなった。ドル/円も株価動向につれて一時99円後半に下落した。

(転載貼り付け終わり)

 このように株式は自民党の勝利の結果に対して下落の方向に向かっている。
 通すべき法案で一番重要なものは、消費税を除く、その他の相続税の増税や、富裕層相手の高額所得税の値上げ法案などだ。 株式の暴落が、5月と6月にあったので、安倍晋三首相は、もう憲法改正の議論など言い出す元気もない。 そのフリぐらいはするだろうが。 集団的自衛権(国連憲章の51条。ただし米軍への自衛隊の従属化)の議論にしてしまうだろう。

 維新の会 が伸びることを、アメリカが始めから機制をかけた。取り敢えず今回は、自民党に票を集中させて勝たせろという判断で、橋下徹の「沖縄米軍に対する沖縄慰安婦の活用」発言で騒ぐことを仕組んだ。そのように陣頭指揮(実質の選挙対策本部長)のマイケル・グリーンが決断した。

 日本政府を一番頂点であやつる“横田幕府(よこたばくふ)”のマイケル・グリーンは、安倍たちに、「憲法改正するな。核保有するな。尖閣で中国とぶつかるな」の「するな、させるな3原則」という3つの箍嵌(たがは)めを、オバマ政権からの指図で(グリーン自身はやや嫌がりながら不承不承)やっている。

 私は、安倍首相は、徹底増税派の財務省(麻生太郎を使う)と、「消費税増税の1年延期」でこれから激しい内部抗争に入ると見ている。安倍首相は、リフレ派(ジャブジャブ・マネーの金融緩和派。ジャブジャブをやれば株上げも、債券値下がりも、円安も出来るに決まっている。ただし相場操縦罪。外国から見れば明らかな為替操作、通貨安戦争で世界に嫌われている)の本性を露わにするだろう。

選挙前に日銀ETF(イー・ティー・エフで、日銀の資金(お札の刷りまくり)だけで株価を釣り上げてきた。それがもうすぐ剥がれる。米ヘッジファンド共が益出しの利確(りかく。利益確定)で、また資金を国外に持ち出される。

 自民党を支持して、アベノミクスにまだ希望を持って、「株式18000円、2万円。安倍さん、景気をよくしてくれよー」と期待している経営者、資産家層の8割をまだ繋(つな)ぎとめている。しかし、その期限は、「4月4日黒田・日銀大砲」で確約したおとり2014年の末までだ。 

 それまでに「“消費者物価2パーセント上げ”、でデフレからの脱出」が出来なかったら、その時は、国民の大きな失望に晒(さら)される。 私は、人間として誠実で真面目な黒田東彦(くろだはるひこ)日銀総裁は、「小出しにしないで、戦力の一挙投入」の同じことをやって、開戦からたった半年の、ミッドウエー海戦で空母4隻を沈められて( いやアメリカの計画通りだ) 山本五十六(やまもといそろく)元帥と同じで潔く自殺するだろうと予測する。 

 黒田は、自分の約束を守れなかったら、潔く自害、自栽 すると思う。上に立つ者が立派に責任を取る国にならなければならない。そういう責任者が責任を取る「切腹の思想」が大事だ。 だが、安倍晋三以下の、あとの恥知らずの権力政治家たちは、ボロボロでもっと貧乏になる日本国民に塗炭(とたん)の苦しみを味あわせて国民を裏切っても、平気の平左で、のうのうと生き続けるだろう。 旧海軍の 米内光政(よないみつまさ)陸軍大臣 と 井上成美(いのうえしげよし)次官で大将 たちのように。 彼らは、奇っ怪なことに極東軍事裁判に掛けられることもなく、海軍はひとりも絞首刑にならなかった。アメリカとずっと内通していたからだ。

 私は、売国奴の リフレ派(竹中平蔵、浜田宏一、高橋洋一ら)がお題目のように唱えれている、

「 名目金利 - 期待(予想)インフレ率 = 実質金利 」

 という宗教のような経済学の理論 (貨幣数量説。アーヴィング・フィッシャー方程式。 P.クルーグマンが金融政策用にポリシー・メイキングした=1998年=らしい )の 数式 を、この間ずっと自分なりに勉強していた。

何なんだ? この「期待インフレ率」というのは? そんなものが有るのか。 デフレを無理やり人工的に、政府の資金でインフレにすることは出来ないのだ。野口悠紀雄(のぐちゆきお)氏が、この1月に、さっさと『金融緩和で日本は破綻する』(ダイヤモンド社)を 先制攻撃(プリエンプティブ・アタック)で、浜田宏一を撃滅して書いたとおりだ。もうしばらくしたら野口悠紀雄の偉大な業績ということになる。

 お金が世の中に溢(あふ)れて( 事実は銀行の中に全部、溜まっているだけ)、国民がどんどんお金を使うようになれば、それで株もあがり、国民の消費も増えて、経営者(起業家)の設備投資意欲( お店や工場をもっと作る気になること)が増えて、それでGDPも増大する、それで、景気回復だ! と 信じこんでいる者たちが多い。 
 
 ところがアベノミクス(リフレ断行)導入 から8ヶ月が経つが、日本国民は貧乏なままだ。誰もお金を使うとしない。財布をしっかり締めて、いざという時( 金融システムの崩壊)に備えている。 株だけ無理やりインチキで上げたが、それももう腰折れだ。

 国民のサラリーマン層の給料がちっとも上がらない。サラリーマン層(=雇用総数)5000万人の給料が上がらなければ、消費は増えない。消費が増えなければGDPの成長はない。

 日経平均が18000円にならないと、富裕層が6年前にだまされて買った投資信託(ファンド)は、まだ元本(投資金)の7割ぐらいの損のままだ。 土地・不動産の値段は全く上がっていない。 株ぐらいは、これまでが安すぎたから、少しぐらいは上がるだろう・・・・、がやっぱり暴落も来る。

 高級時計や高級自動車が売れている、というウソ臭い、ウソ寒い噂だけが流れている。そんなもの誰が買うのか。日本は、今もデフレ不況の中で のたうち回っている。皆、ますます貧乏だ。それが現実だ。安倍晋三だけは、まわりがウソの数字と情報を与えるものだから、全部、うまくいっていると信じ込んでいる。

 アメリカの金融政策をそのまま真似したものを、無理やりバーナンキから押し付けられて、向こうは、「名目成長率の2%の上昇が目標」で、

「失業率(=雇用)が6・5%を下回り、物価上昇率(インフレ率)が2.5%になったら、金融緩和(違法なジャブジャブ・マネー)を少しずつやめる=これを出口戦略という= 」

 とバーナンキとFRBの理事会は、この数値を自分たちの行動基準にしている。ところが、先週のデトロイト市の破産(負債額200億ドル=2兆円。これで市職員の退職年金が出なくなるらしい)で分かるとおり、真実のアメリカの失業率は25%ぐらいある。こういう自治体がアメリカにはあと200ぐらいあるそうだ。

 日本の失業率も本当は12%ぐらいある。だから、バーナンキは、出口=脱出=戦略 (exit strategy エグジット・ストラテジー) 、即ち、金融緩和( 疲弊した民間銀行からの無制限の毎月850億ドルの不良債権、資産の買い取り)をやめられなくなっている。 「もうやめたい」とバーナンキが一言でも言うたびに、世界中で株式の暴落が起きる。

 困り果てて遂に「金融緩和を続ける」(7月18日)と自分の姿勢を撤回した。これで、バーナンキ自身の 出口戦略=花道を飾ること=は無くなった。彼は、来年の1月末に、FRB議長を辞めるのだが、もうその前に、株式と債券(米国債)と不動産の大暴落が起きて、アメリカ、ヨーロッパ、日本の先進国3地域(リージョン)のほとんど同時の「金融システムの危機」が起きることがこれで決まったと言える。 

 私は、2007年(サブプライム危機)、2008年(リーマン・ショック)をそれぞれ一ヶ月前に予測する本を出した。あれから5年、6年がたつ。そろそろである。あの時は、マエストロ(巨匠)!と呼ばれたグリーンスパンFRB議長は、逃げ切って2006年に立派に花道(はなみち)を飾った。私は、その後に大暴落が来ると冷酷に予測(予言)していた。

 これ以上の 金融・経済の話は、下の方に載せる、今週末の「7月28日(日) 副島隆彦の“予言者”金融セミナー」で話します。資産家、富裕層で、自分の資産を真剣に逃がしたい、(国税庁=税務署から)隠したい人は、まだ席があります(ただし後ろの方です)から参加してください。

 私は、本当に、竹中平蔵、高橋洋一(プリンストン大学留学で洗脳され、バーナンキのスパイとして養成された)ら、売国奴たちが、宗教的な信念として「南無妙法蓮華経(ナムミョウホウレンゲキョウ)」のように唱える、その「期待インフレ率」というインチキ理論を徹底的に粉砕したい。

 無理やり円安(1ドル80円 → 100円) にして、自分で自分の 対外的な信用(外国から見た、その国の信用)をわざと落として、これもアメリカに騙されて、こんなことをしても、景気回復にはならないのに(もうはっきりしてきた)、こういう愚かな 自損(じそん)行為、自傷(じしょう)行為ばっかりやっている。 自分の顔に、自分で傷をつけて喜んでいる馬鹿者どもだ。

 それと、一昨年の3月16日(福島原発の爆発事故が終わった次の日)には、原発正門前まで、天皇と 首相と 小沢一郎が来て、「さあ。事故は収束しました。福島県民と共に、大津波を浴びた3県と共に、日本国民は、復興を始めましょう」と 言うべきだったのだ。そうするべきだったのだ。

 何を、この 臆病者共は、「日本国民、一丸となって、臆病者のバカやろう」をやっているのだ。 「福島では、赤ちゃんひとり、作業員ひとり、誰も原発事故の放射能のせいで病人にはなりません」 と、指導者たちが、世界最高情報を、さっさと手に入れて、それで機敏に対応するべきだったのだ。

 世界中に、放射能コワイコワイの、恐怖心を真っ先に自ら進んでまき散らして、それで、自分たち自身で、臆病者の震え声で、自損行為、自傷行為をしている。自分で自分の国が汚れている、自分たちは汚染されている、と騒いでどうするのだ。 人間という愚かな生き物の共同幻想による、想像力(イマジネール)という人間独特の脳の病気に罹(かか)った、この「狂ったサル」状態に、私は、ずっと唖然としている。 自分の脳に、扇動された恐怖心が入ってしまうと、ひとりひとりの人間は金縛(かなしば)りにあってどうしようもなくなる。人間はそこらの動物よりも愚かな生き物だ。私は、つくづくそのように思った。

 原発54基を全部止めたから、1年に5兆円ぐらいの、火力発電所用の燃料費が追加になった。それで日本は、2012年から 貿易赤字国 に転落したのだ。この次は、経常=けいじょう=赤字にも転落しそうだ。 いよいよ衰退国家だ。

 原発は、最新式のものから順番にどんどん20機ぐらい再稼働させればいいのだ。原発事故は、上からジャブジャブと海水をかけて冷やしたら治まったではないか。こんな微量の放射線量では人体には何の害もない。今も作業員っ地が平気で原発のそばで撤去作業をしているではないか。現に、日本製( 日立が一番。そして三菱重工と東芝。全部、本当はGEの子会社扱い) の原発を、世界中に、トルコに、ベトナムに、モンゴルに、インドに、今もこれからも、今もどんどん売って回っているではないか。このように書くと、私、副島隆彦は、また呆(あき)れ返られるのか。

 自民党支持の金持ち、経営者たちでも、「自分の健康、体 第一」の臆病者が多いから、従業員たちには危険な業務をさせているくせに、原発の再稼働反対 が多いのだ。 あるいは維新の会、橋下徹 熱烈支持の、右翼経営者たちでも、生来の右翼体質のくせに、臆病者が多い。これでは、日本は立ち直らないぞ。

私は、腹が立って仕方がないので、はっきりとこのように書く。

 どう考えても、池田信夫(いけだのぶお)氏が言うとおり、「名目金利が、“ゼロ金利”である日本で、金融政策は効き目がない」のだ。財政政策(フィスカル・ポリシー。財務省の積極財政)で さんざん失敗した後、破れかぶれで、金融政策(ファイナンシャル・ポリシー)一点張りで、金融政策 (その実、日銀を強姦して、無理やり違法なジャブジャブ・マネーを無限に出すこと)の、“無制限ではない、無尽蔵(=笑)の”金融緩和をやっている。

 私は、池田信夫氏がやったという 計算式の 通り、

「 名目金利 - 期待インフレ率 = 実質金利 」 は、

「 0・8%(10年ものの日本国債の利回り) - (-2.0% アメリカが日本に押し付けたGDP成長率=インフレ率 )= 2.8% 」 

が、どう考えても正しい、と思う。

リフレ派(=アベノミクス礼賛派)は、これを、

「 0.8% - 2.0%  = -1.2%(マイナス1.2%)」

とやって、自分たちの大好きな、実質金利が、マイナス(本当は、英語では negative と言う)になるとしている。 この「マイナスの世界」というのは、この世に存在するのか? 

 虚数( きょすう。imaginary number 、実在の世界には存在しない数字)をたくさん使って、自分たちの宇宙数学( 宇宙を解明したと傲慢にも言い続けている。宇宙の大きさやその中心はどこなのか今も全く分からない)のインチキを、アインシュタイン以来の食わせ者の理論物理学でやっているのと、全く同じことではないか。

 去年(2012年)は、「ヨーロッパの実質成長率は、マイナス0.6でした」の、この「マイナス成長」というのは、この世に存在するのか。「私は、マイナス300万円の資産(資金)を持っている」と、偉そうに人に言えるのか。それは、「私は、300万円の借金をしています」ということだろうが。

 「 実質金利は、マイナス1.2%です」というような、おかしなことを互いに言い合って、リフレ派=アベノミクス礼賛派は、これでまともな人間の会話だと思っている、かと思うと、私は、ぞっとする。本当は、国債の暴落が死ぬほど怖(こわ)いのだ。 

 「マイナス2%の成長」というのは、2%の衰退(decline デクライン、下落、貧乏)のことだ。こういう「マイナス成長」というおかしなコトバを、もう20年も使い続けて平気でいる日本人というのは、本当に洗脳され尽くしたアホ国民だ。 

このマイナス2%を、20年間の複利(ふくり)で計算してみろ。おそらく昔の半分から3分の1の国になっている。「だから、やるしかないじゃないですか。やりましょうよ」と、安倍晋三は絶叫しているが、こういう追い詰められた絶叫は、本当の保守の政治家の温厚な実直な態度ではない。自分たちが追い詰められているのだ。この「学力偏差値 43」の男は、何かむずかしいことを( 政治家どうしの腹芸とか、潰し合い、恫喝の掛け方の能力以外で)自分で自分の脳で本当に考える力があるのか。

 こういうほとんど低能(ていのう)に近い、ボンボンの3代目のような人間しか、日本の指導者にしないように、なれないように、アメリカがどこまででも、あやつるから、日本はこういうヒドい国のままなのだ。 あとは“顔なし君”の自分のことしか考えない極悪の官僚どものやることだ。

 本当は、インチキの金融政策ではなくて、国民に痛みを自覚させる、社会保障制度の改革とか、医療費の大幅削減とか、公務員を半分に減らす(公務員制度改革)とかの大手術をこそ実行しなければいけないのだ。

 私は、日本の国民政治は、ふたつの大きな宗教団体に乗っ取られている、としか考えない。従来のやつと、もっと危険な組織(安倍晋三たちはこっち)のふたつだ。  その上で、上からいいようにアメリカに使われて、日本国のの大切な金融資産を計画的に、どんどんアメリカに流失(りゅうしつ)させられている。

 ここで、南無妙法蓮華経(なむ みょうほうれんげ きょう)を毎日、密かに唱えている 日蓮宗や日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)や、”天台法華(てんだいほっけ)”の天台宗(比叡山、延暦寺)系の 僧侶や信者たちに、大切なことを教えておきます。

 この「南無(なむ)妙法蓮華(みょうほうれんげ)経(きょう)」というのは、世界中の仏教徒は、インドでも、ネパールでも、ベトナムでも、モンゴル(ラマ教)でも、タイでも、 On Manipadome Hum  「オン・マニパドメ・フーム 」と 唱えるのだ。 私はこれらの国に行って自分で確認してきた。

 南無(なむ)が On(オン)で「帰依しますー、有りがたやー」の意味。妙法蓮華(みょうほうれんげ)が、Mani-Padome (マニパドメ ) で、 hum (フーム)が 経、お経、経典のことだ。

 この 「オン・マニパドメ・フーム」が西域から中国にやってきて、中国経由で、日本ではこれを日本語読みして「なむみょうほれんげきょう」 となったのだ。このことの発見は、私、副島隆彦の業績だ。 そのうち誰もが認めなければならなくなる。 日本仏教の16宗派の高僧たちも、私が、「こうやって、お前たちが秘密にしている真実」を1200年ぶりに表に出した。

 私は、これらのことを、私が、去年、苦労して書き上げた『 隠された歴史 そもそも仏教とは何ものか? 』( PHP研究所刊、 2012年) にはっきりと書いた。 読んでください。 この 妙法蓮華(すばらしい教えの白い蓮の花)とは何か。 それは、マニパドメという女神( めがみ goddess ゴッデス)で、観世音菩薩(かんぜおんぼさつ。サンスクリット語なら、アバロキャテーシュラバー)だ。観音さまのことだよ。


http://snsi.jp/shops/index#book

 このマニパドメ Manipadome は、白蓮(びゃくれん)とも言う。赤い蓮の花でもいい。このパドメが、ジョージ・ルーカス監督の 映画「スターウォーズ」の 4,5 に出てきた アミダラ女王(阿弥陀如来、あみだにょらい )の脇に構えていた侍女のパドメだ。 観音菩薩が、 法華経(ほけきょう。すなわち 妙法(=正法)蓮華経の )の大経典 の 第25章(普門品二十五)である 「観音経(かんのんきょう)」だ。

 君たちが、毎日、唱えているのは、この「観音さまー。あなた様に帰依しますー」なのだ。 そして、この観音さまという女神(めがみ)は、早くも西暦2世紀には中国に到達していた マグダラのマリアさま(イエス・キリストの奥さま)のことだ。  お釈迦さま=ゴータマ・ブッダは、この時、どうなった、どこへ行ったのだ? 

 こういう 巨大な疑問を 本気で自分の頭で、嘘偽りなく考えてご覧なさい。  私、副島隆彦が、ウソを書いているかどうか。 私の本を読んでみなさい。そして、私に反論なり、疑問なりをぶつけなさい。 私はこのことでは誰からの質問に対して必ず答えます。

私、副島隆彦が、独力で切り開きつつある大きな真実の解明の道は、私が死んでから徐々に認められるだろう。 

 さあ。 私は、このあと明日、アルルくんと音声配信での会員向けの「参議院選挙後の日本の政治の動きと世界のこれから」を話します。ですから今日はもうこれぐらいにします。今日のぼやきの会員ページに 思いの丈を、しゃべります。そうしたらすぐに音声配信するでしょう。
 

(転載貼り付け始め)

「 商品15時30分  金(きん)一段高、NY一時1322ドル台 トウモロコシ小反落

 2013年7月22  日経新聞 

 7月22日午後の東京商品取引所で 金(きん)が一段高。中心限月の2014年6月物は一時、前週末の清算値比106円高の1グラム4258円まで上昇した。6月17日以来約5週間ぶりの高水準。海外市場の金が上昇した流れを受け、買い進まれた。

 ニューヨーク金(きん)先物(さきもの)は日本時間15時すぎの時間外取引で、中心限月の8月物が一時1トロイオンス1322.7ドル と6月20日以来1カ月ぶりの高値を付けた。7月29日に期近7月物の最終取引日を控えており、中心限月(げんげつ)の交代に絡んだ売買が目立っている。

(転載貼り付け終わり)

 副島隆彦です。このように 金(きん)の値段が、6月中 の下落を乗り越えて、7月に入ってどんどん上がりだしています。もうすぐ小売では、1グラム4500円に戻ります。5000円にも届くでしょう。 

副島隆彦拝 
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