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「1980」 モーセを中心に見た古代世界史 (1) 2017年6月27日

「1979」 今売り出し中の国際政治学者・三浦瑠麗(みうらるり)の評論家としての立ち位置と、安倍政権の仕掛けた改憲論議について 2017年6月20日

「1976」 日本の 「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。2017年6月9日

「1975」【トランプ政権通信】トランプ大統領の初外遊の成果と国内で噴出する「ロシアゲート」の真相を考察する。(1)2017年5月31日

「1973」安倍晋三と昭恵夫人の熱い同志愛を副島隆彦が解説する。2017年5月18日



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「1978」 『ニーチェに学ぶ 奴隷をやめて反逆せよ! ―まず知識・思想から』(副島隆彦著、成甲書房、2017年6月18日)が発売されます 2017年6月15日 古村治彦(ふるむらはるひこ)記

「1977」 日本の「国家秘密警察長官」である 菅義偉・官房長官の正体がわかる二冊の本を紹介する。(2) 2017年6月10日

「1974」新刊のお知らせ。『老人一年生-老いるとはどういうことか』(幻冬舎)が発刊されます。「老人とは痛いのだ」ということを思い知らせてくれる一冊です。2017年5月28日

「1972」 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)という本を読んだ。これが文学だ。副島隆彦 2017年5月15日

「1968」 副島先生の新刊『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)の発売が4月28日に決まりました。ぜひお求めください。2017年4月21日

「1966」 第37回 副島隆彦を囲む会主催定例会「ディヴィッド・ロックフェラー死後の世界新秩序“G3”を大予言する」(2017年5月28日(日曜日))のお申込みをお待ちしております。2017年4月12日

「1964」 橋下徹・元大阪市長がアメリカで講演した件、それから売国官僚・高見澤将林(たかみざわのぶしげ)について 2017年4月2日

「1960」相田英男氏の緊急寄稿「東芝=ウェスティングハウス問題」について対話形式で理解する。2017年3月15日

「1957」お知らせ2つ。副島先生の新刊『税金恐怖政治(タックス・テロリズム)』(幻冬舎)の発刊の紹介。 それから、今、国会を揺るがしている、森友学園への「国有地ほとんどタダで払い下げ問題」(=安倍晋三記念小学校問題)を追いかけている作家の菅野完氏との対談の内容を動画と文で載せます。2017年3月1日

「1954」斎川眞(さいかわまこと)『天皇とは北極星のことである』(PHP研究所)の紹介。日本国の 天皇という称号はどのようにして生まれたか。 2017年2月16日

「1953」これは必読の一冊。下條竜夫(げじょうたつお)著『物理学者が解き明かす思考の整理法』(ビジネス社)が発売されます。小保方晴子、星占い、金融工学を理科系の視点で理解するほか、思考の整理法の実践編として好評だった前作に続いての新刊です。2017年2月10日

「1948」天皇陛下の譲位問題。この問題は「ワールドヴァリューズ(世界普遍価値)と民族固有価値(ナショナルヴァリューズ)のどちらを重視するか」という問題であり、天皇陛下と安倍晋三がその2つの価値観を巡って熾烈な争いを繰り広げている、ということなのである。副島隆彦・記 2017年1月16日

「1944」【講演DVD】「鳩山由紀夫元首相が見た『属国・日本』の真実」(2016年11月20日)の講演ビデオについてお知らせします。鳩山元首相が日本の対米従属政策の問題点、今の民進党の問題点、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の実像について語ります。2016年12月26日

「1942」 北方領土まったく返還なし記念。 「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC ネトサポ)のネット世論誘導 ネトウヨその世界」。自民党によるネット上の言論操作を暴いたNHKの番組を載せる。 2016年12月18日

「1940」先日の鳩山由紀夫元首相をお呼びしての講演会の会場で皆様から頂いたアンケート結果です。2016年12月6日

「1937」  アメリカ大統領でトランプが勝利してから私がアメリカ大統領選挙について書いた、「重たい掲示板」への投稿を載せます。副島隆彦 2016年11月22日 

「1934」副島隆彦の、 最新の金融本 『ユーロ恐慌 欧州壊滅と日本』( 祥伝社)が発売。 恒例のエコノ・グローバリスト・シリーズの第19弾。2016年10月29日

「1931」 副島先生の緊急出版 の 新刊『Lock Her Up! ヒラリーを逮捕、投獄せよ』(光文社)が発売されました。注目の米大統領選挙の真の争点を理解するために是非お読みください。2016年10月10日

「1927」来る11月20日に私達の秋の定例会を特別ゲストを呼んで開催します。今回は、鳩山由紀夫元首相をゲストにお招きして、世界の行方、東アジアの今後、日本の将来についてじっくりお話をうかがいます。2016年9月15日

「1924」番 『明治を創った幕府の天才たち 蕃書調所=ばんしょしらべしょ=の研究』(成甲書房刊)が発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2016年9月4日

「1920」番  ” Lock Her Up ! ” 「 ヒラリーを逮捕せよ、 投獄せよ !」 の嵐が アメリカ全土でわき起こっている。 2016.8.11  副島隆彦記 

「1916」 最新DVD『アメリカ名物「トランプ・ポピュリズムの嵐」と最新の世界情勢』のお申し込み受付を開始します。9月以降の米大統領本戦本格化を前に是非ご視聴ください。2016年7月20日

「1912」 副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。2016年6月27日

「1910」 橋下徹(はしもととおる)前大阪市長はなぜ危険なのか。 それは国家社会主義(こっかしゃかいしゅぎ)の思想を持っている恐ろしい男だからだ。 副島隆彦 2016年6月16日

「1907」 重たい掲示板 [1938]私たちの定例会は盛況に終わりました。あとは最新の情報。 をこちらにも転載します。 2016年6月3日

「1905」番 あの2年前に突然、行方不明になったマレーシア航空機は、その後どうなったのか? 驚くべき事実が明らかになった。日本国内では初公開の情報である。 2016.5.21 副島隆彦  

「1903」【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』(東京・御茶ノ水)を宣伝します。ポピュリズム政治家の分析では日本の第一人者である副島隆彦のトランプ論をご期待ください。2016年5月9日

「1901」 4月28日発売 新刊書のお知らせ 。 日銀・黒田は、自分たちのインフレ目標が遅々として進まないのを居直った。マイナス金利導入で分かった日銀の真の思惑。 副島隆彦新刊『マイナス金利「税」で凍りつく日本経済』(徳間書店)で、日銀の「隠された真意」の謎が明かされた。 2016年4月28日

「1899」【2016年定例会のお知らせ】 5月29日に今年第一回目の学問道場の定例会を開催します。テーマは「アメリカ大統領選挙と最新の国際政治・経済情勢」です。ドナルド・トランプ旋風の原動力 “ポピュリズム”と”アメリカファースト!”とは何か、改めてじっくり語ります2016年4月20日

「1896」 副島隆彦先生の新著『日本が中国の属国にさせられる日』(ベストセラーズ社)が発刊。日本が中国の影響下に呑み込まれるとき、私たちはどのような態度をとるべきか。20世紀の右翼・左翼の両翼思想のタブーを、反権力の思想家である副島隆彦が抉り出す大著です。2016年3月28日

「1894」米大統領選挙、共和党はトランプが躍進し、民主党はヒラリーが候補を指名獲得し、二者の対決になりそうだ。2016年3月18日

「1891」 新刊のご案内『世界連鎖暴落はなぜ再発したか』(祥伝社)のご案内です。海外の金融メディアは軒並み、「黒田は弾切れ」(Kuroda's Bazooka is out of ammunition)と言い始めています。2016年3月2日

「1588」副島隆彦著作、その他の「学問道場」関連書籍を期間限定で割引販売します。この機会に是非ご利用ください。2016年2月21日

「1584」 ドナルド・トランプはどこで失速するか。急浮上してきたマルコ・ルビオ上院議員とはどういう背景を持つ政治家か。2016年アメリカ大統領選挙の予備選挙について。2016年2月4日

「1581」 『BIS(ビーアイエス)国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が発売になります。古村治彦記 2016年1月21日

「1579」 学問道場関連の新刊書籍二冊、『暗殺の近現代史』(洋泉社、中田安彦が参加)と、『天皇家の経済学』(同、吉田祐二・著)が発売されています。ぜひ、お求めください。2016年1月14日

「1577」「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2016.1.1 /1月3日加筆 「崩れゆくアメリカ」を見てきて。短期留学修了を受けての報告。 中田安彦 2016年1月3日

「1576」 『物理学者が解き明かす重大事件の真相』(下條竜夫著、ビジネス社、2016年1月9日)が発売となります。古村治彦記 2015年12月24日

「1574」 『信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた』(副島隆彦著、PHP研究所、2015年12月17日)が発売となります。古村治彦筆 2015年12月15日

「1572」番 今の世界の中心の課題である ロシアによる シリアのIS爆撃、殲滅は、プーチンによる「ロシアから愛をこめて」である。最新の映画「OO7/ スペクター」の中にこれからの世界の動きの秘密が隠されている。 副島隆彦 2015・12・9 

「1569」 ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳『アメリカの真の支配者 コーク一族』(講談社、2015年)が2015年12月8日に発売になります。 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆 2015年11月30日

「1566」 宗教改革の始まりにおいてルターとローマ法王はどういう言葉の応酬をしたか 2015年11月13日

「1563」 『再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本』(副島隆彦著、祥伝社、2015年10月30日)が発売となります。古村治彦筆 2015年10月29日

「1560」番  今のアメリカ政治の真の焦点である、「ベンガジ事件」での下院の特別委員会を、ヒラリーはなんとか 乗り切る。そして、シリアでのサリン爆弾の真犯人たちのこと。 2015.10.15 副島隆彦  緊急で冒頭加筆します。 10月16日 副島隆彦  

「1557」 安倍晋三は国民がどれだけ「鈍感」かを試して喜んでいる。気付いている敏感な国民とそうではない国民に二極化している。2015年9月25日

「1555」 昨日、2015年9月14日に国会議事堂前で行われた安保法制反対抗議デモに行ってきました 古村治彦(ふるむらはるひこ)筆2015年9月15日

「1552」 学問道場の定例会DVD『副島隆彦が、今の重要なことを洗いざらい語ります』(2015年5月31日開催、約330分)の予約受付を始めました。ご案内が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。2015年8月25日

「1551」番 栗原康 (くりはらやすし)著 『現代暴力論』 という新刊書 がすばらしいので、私が書評して強く推薦します。 副島隆彦  2015年8月25日 

「1548」 好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(2) 2015年8月13日

「1547」好評連載企画:「思想対立が起こした福島原発事故」 相田英男(あいだひでお) 第3章 福島事故のトリガーがひかれた日(1) ※会員ページに掲載したものを再掲 2015年8月10日

「1544」 副島隆彦先生の新刊・中国研究本の第7弾! 『中国、アラブ、欧州が手を結び ユーラシアの時代 が勃興する』 が先週末に発売。ロンドン金(きん)の値決めに中国の二大民間銀行が参加、人民元決済圏の拡大 から 南沙諸島問題も含めてユーラシア大陸の時代 を余すところなく分析。2015年7月26日

「1542」番 戦後七十周年企画  なぜ日本は戦争に向かわされたのか(1)   日本共産党の戦前最後の委員長 野呂栄太郎(のろえいたろう)の命がけの闘いから昭和史の真実が見えてくる。 津谷侑太(つやゆうた)2015年7月13日

「1539」番  俳優 高倉健(たかくらけん)の生き方 と死に方について考えたこと。 副島隆彦 2015.6.27(転載)

「1536」現下の政治状況を勢力分析する。大阪都構想の住民投票に現れた、若い世代のファシズムへの欲求。それを支える橋下徹・菅義偉の背後にある勢力とは。安倍・菅の野党分断の動きに対し、維新の党の執行部をおさえた旧小沢グループが巻き返しにでている。2015年6月11日

「1535」 佐藤優氏との対談本、『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(日本文芸社)が刊行されました。「発売後、即重版」で非常に好評です。副島理論を真っ向から佐藤氏が受け止めている重厚対談です。2015年6月6日

「1532」番  来たる 6月7日(日)に 横須賀市で私の講演があります。 いらしてください。「軍港 横須賀の150年の歴史」にちなんだ話をします。 副島隆彦 2015年5月27日日

「1529」5月31日に都内で開催する、学問道場自力主催講演会の具体的な講演内容が固まってきまたのでお知らせします。参加者はまだまだ大募集中です。ぜひおいでください。2015年5月11日

「1526」 副島隆彦の最新金融本、『「熱狂なき株高」で踊らされる日本』(徳間書店)が発売されました。第5章、アベノミクス金融緩和など金融政策の理論的支柱となっている「合理的期待(予測)形成学派」の正体を暴いたところが非常に学問的には重要な本です。2015年4月27日

「1523」来る5月31日に講演会『副島隆彦が、今の重要な事を洗いざらい語ります』を開催いたします 2015.4.16

「1520」 AIIB「アジアインフラ投資銀行」の設立をめぐるゴタゴタの真相を載せます。 副島隆彦 2015年4月1日 (重たい掲示板から転載)

「1517」 新刊2冊『余剰の時代』(ベスト新書)と『日本に恐ろしい大きな戦争(ラージ・ウォー)が迫り来る』(講談社)が発売されます。生き延びるための政治思想とアメリカ政治本です。2015年3月13日

「1515」 「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第2回)2015年3月5日

「1514」「思想対立が起こした福島原発事故」相田英男 第2章 「札束で引っぱたかれた科学者達」をシリーズで短期連載します。(第1回)2015年2月25日

「1511」カナダの政治。カナダの歴代首相を、隣国の大国アメリカとの「帝国-属国」関係において明快に解説します。2015.2.7

「1508」 新刊本二冊を紹介します。『副島隆彦の政治映画評論 ヨーロッパ映画編』(ビジネス社)と、先生が巻頭文を書いた吉本隆明(よしもとりゅうめい)の評論集『「反原発」異論』(論創社)の二冊です。 2015年1月26日

「1505」 中田安彦です。私の新刊『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書)が発刊されました。数年間「ネット世論」に密着して観察して学んだ結果を一冊の本にまとめました。ネット言論の理想主義はなぜ次々と自滅していくのか?その答えを知りたい人はぜひお読みください。2015年1月12日  

「1501」番 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。2015.1.1 続けて 「1503」番として、「1495」番の谷崎潤一郎論の第3部(終章)を載せます。副島隆彦 記

「1500」最新講演DVD『2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている』が完成しました。ぜひ御覧ください。2014.12.25

「1497」オーストラリアの歴代首相について。 日本人が知らない、オーストラリア政治の基本骨格を副島隆彦が分かり易く解説します。2014.12.17

「1496」番 俳優の菅原文太氏が亡くなった。 「1194」番会員ページ に載せた副島隆彦との対談を再掲します。 2014.12.13

「1493」 自力主催講演会「2015年、世界は平和か戦争への岐路に立っている」(2014.11.16)のアンケートの回答結果を掲載します。2014.12.4

 「1491」番 ノーベル物理学賞受賞の中村修ニが、なぜ重要であるのか、の本当の理由。10年前のここの、私たちの文を再掲載する。副島隆彦 2014.11.22 

「1487」 『官製相場の暴落が始まる――相場操縦しか脳がない米、欧、日 経済』(副島隆彦・著、祥伝社)発刊のお知らせ。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。 2014.10.26

「1485」書評:アメリカの著名ユダヤ人小説家、フィリップ・ロスの小説「プロット・アゲンスト・アメリカ」(集英社)/架空歴史小説を手がかりに「アメリカ国内優先主義」(アメリカ・ファースト)の美名を表と裏で使い分けた米財界人の冷酷な世界戦略が見えてきた (その1) 2014年10月14日

「1481」 来る11月16日に都内・上野で「政治・国際情勢・経済」についての時局講演会を開催します。聴講希望者を現在募集中です!2014年9月29日

「1479」 『英語国民の頭の中の研究』(副島隆彦・著、PHP研究所)発刊のお知らせ。大幅に加筆修正が加えられています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.9.22

「1476」番   文学とは何か の 2 。 日本文学とは何か 論。 を 載せます。 副島隆彦 2014.9.6

「1472」 『日本の歴史を貫く柱』(副島隆彦・著、PHP文庫) が8/4から発刊されています。「まえがき」 と 「あとがき」 を掲載します。 2014.8.27

「1470」 夏休み特集。アルチュール・ランボー論。パリ・コミューンという政治的事件を書き残そうとした文学について。2014.8.16

「1466」 お知らせ:『税金官僚に痛めつけられた有名人たち』(副島隆彦・著、光文社刊)が8/1に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.7.24

 「1460」 7月1日に、SNSI論文集第7弾『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』が出ます。従来の教科書や歴史書では描かれない明治期以降の日本真実の姿を描き出しました。2014年6月25日

「1456」番  村岡素(もと)一郎 著 『史疑(しぎ) 徳川家康事績』(1902年刊)についての 松永知彦氏の長文の歴史論文を載せます。 2014年6月10日 

「1454」 【今読み返す副島本】 米同時多発テロ事件前に発表された、副島隆彦の「集団的自衛権」論をそのまま転載します。 今こそ読み返してほしいと思います。 2014年6月3日

「1451」【中国を理解する】『野望の中国近現代史 帝国は復活する』(ビジネス社・刊)(原題:Wealth And Power:China's Long March to the Twenty-First Century)という本を紹介します。中国の近現代史を正しく理解しなければ、日本は中国の台頭に向き合うことは出来ない。2014年5月25日

「1448」番  私が、今やっている仕事、考えていること、書くべき文章のことなどを、まとめて報告します。 副島隆彦  2014.5.11 

「1443」最新講演DVD『キャロライン・ケネディと安倍晋三』が完成しました。このDVDで米オバマ政権と安倍政権の暗闘の実態が分かります。現在の日本政財界に影響を与えるハーヴァード大学人脈についても解説。ぜひ御覧ください。2014年4月16日

「1441」 副島隆彦先生の最新金融本『金融市場を操られる 絶望国家・日本』(徳間書店・刊)が発売されます。日本は、アベノミクスに浮かれて「成長国家」どころか、「貧乏国家」となってしまった。この現実から逃れることが出来ない。世界の金融も統制されている。2014年4月5日

「1436」 後藤新平―日本の「セシル・ローズ」論(全4回/第1回) 中田安彦・記 2014年3月16日

「1433」『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦・著、ビジネス社刊)が3/7に発刊されます。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2014.2.27

「1429」 【寄稿・偉人伝の裏側を見破る】 自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった!~伊藤博文のフリーメイソンネットワークに加入した板垣退助~津谷侑太(つやゆうた)筆 2014年2月5日

「1426」古村治彦研究員の新刊『ハーヴァード大学の秘密』(PHP研究所)の紹介と、その出版記念を兼ねた「囲む会」主催の2014年初めての主催定例会『キャロライン・ケネディ駐日大使着任が日本政治中枢に与えている衝撃』(仮題)のお申込みのご案内を致します。2014年1月21日

「1423」 明治期の慶応義塾で 最先端の学問を教えたのは ユニテリアン(フリーメイソンリー)だった 石井利明(いしいとしあき)研究員 2014年1月11日

「1421」TPP交渉と平行して、水面下で進む「民法改正」の動き。大新聞は連帯保証人(個人保証)制度の改正部分だけをクローズアップするが、実際はこの民法改正はアメリカによる日本社会改造計画の一つである。2013年12月29日

「1418」孫崎享・副島隆彦講演ビデオ『外務省の正体』のご予約を承ります。日本の国家の行く末を大きく左右する外務省(MOFA)の内部と歴史はどうなっているのか、必見の講演です。2013.12.10

「1414」新刊『説得する文章力』(KKベストセラーズ)と『闇に葬られた歴史』(PHP研究所)をご案内します。2013.11.27

「1411」副島隆彦新刊金融本『帝国の逆襲―金とドル 最後の戦い Empire Strikes Back, Again.』(祥伝社)が発売されました。今年前半から中盤の主な金融ニュース(TPP、シェールガス、金価格の急落についても)を副島隆彦独自視点で分析しています。2013年11月16日

「1409」 腰痛(ようつう)と首、肩の痛みは治るようである。 「トリガーポイント・ブロック注射」という治療法を紹介する。 副島隆彦記 2013年11月6日

「1406」新刊『税金官僚から 逃がせ隠せ個人資産』(2013年10月、幻冬舎刊)発刊のお知らせ。官僚たちはいかにして資産家からお金を奪い取ろうとしているか。「まえがき」と「あとがき」を掲載します。2013.10.18

「1404」【最新版】世界権力者人物図鑑 刊行が発売中です。2010年発刊の第一弾から全面リニューアルのデザイン・内容です。2013年9月30日

「1402」 来月、10月26日(土)開催予定の「囲む会」秋の定例会のお申し込み開始お知らせ。今回は元外務省元国際情報局長の孫崎享先生をお呼びして「過去現在未来の日本外交」を語りつくします。ご期待ください。2013年9月16日

「1399」鬼塚英昭(おにづかひであき)氏の『日本の本当の黒幕』(下)を読む。戦前の日本政治の闇を象徴する田中光顕(たなかみつあき)という怪物を知る。それは現在の日本政治を支配するヤクザたちを知ることでもある。2013年9月1日

「1396」 新刊『中国人の本性』の紹介。私たちはどれだけ中国の思想史について知っているだろうか? そこで副島先生が中国亡命知識人の歴史を中共からの亡命知識人である石平(せきへい)氏に徹底的に質問しました。夏のうちに是非読んで下さい。2013年8月8日

「1394」定例会完全収録のDVD『いい加減にしろ!マイケル・グリーン/恐ろしいヨーロッパの秘密―フランドルからフローレンスへ』が完成しました。2013.7.29

「1392」 参議院選挙が終わって、次の日本国民の課題に向かう。アベノミクスとはA-sset B-ubble E-conomy(資産バブル・エコノミー)のことである。金融緩和派の経済学者のおかしさを理路整然と暴いた野口悠紀雄氏を評価する 副島隆彦 2013年7月25日

「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日

「1387」 『統制が始まる 急いで金を買いなさい』(祥伝社・刊、2013年6月)の宣伝を載せます。2013.7.4

「1384」再度、6月29日の定例会のお知らせをします。タイトルが「いい加減にしろ!!マイケル・グリーン~米中“新秩序”に取り残される日本」になりました。米日関係その他の政治経済の話題に縦横無尽に切り込みます。2013年6月13日

「1381」 私たちの福島復興活動本部 を 閉じて 撤退式をします。6月23日です。時間のある人は福島の現地まで自力で来てください。 副島隆彦 2013年6月2日

「1379」先週土曜日の会員交流会開催後のお礼の報告と、次の6月29日の講演会のお知らせ。2013年5月20日

「1376」 最新DVD『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(2013年3月3日、講師:副島隆彦・藤森かよこ)と、新刊・映画本『アメリカ帝国の滅亡を予言する』(日本文芸社)頒布のお知らせ。お待たせしました!2013.5.4

「1375」黒田金融緩和と金価格急落、そしてBRICS開発銀行の設立。新しい秩序に向けて世界は動いている。副島先生の最近の「重たい掲示板」への書き込みをまとめて載せます。2013年4月20日

「1372」副島先生の新刊『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(徳間書店)ではTPP交渉とアベノミクスの欺瞞について詳しく紹介。今回も豊富な図表・資料付きです。また、新しい試みとして会員同士の交流会(会員交流会 自由におしゃべり)もまだ募集中です。講演会とは別の形で交流(情報交換)いたしましょう。2013年4月4日

「1370」 日米地位協定に続いて、日米原子力協定(1988年)を暴く。中曽根康弘の周辺の「原子力外務官僚」たちが、アメリカに抵抗するカードとして持ちだした「日本の核武装論」には全く意味が無い。六ケ所村の再処理工場を維持してきた日本原電は中曽根派の利権の巣窟であるからすぐに破綻させるべきだ。(苫米地英人『原発洗脳』(日本文芸社)と有馬哲夫『原発と原爆』(文春新書)を書評する。)(その1) 2013年3月27日

「1366」書評:前泊博盛・編著『本当は憲法より大切な 日米地位協定入門』(創元社)を読む。ジャパン・ハンドラーズと外務官僚が威張れるのも日米安保と地位協定があるからだ。2013年3月8日

「1363」新刊『それでも中国は巨大な成長を続ける』(ビジネス社)の刊行のお知らせ。アメリカでは、巨大な中国とどう付き合っていくかは熱心に議論されていても、中国崩壊論など真面目に受け取られていない。2013年2月18日

「1361」 副島隆彦を囲む会・定例会、第29回定例会・自力主催講演会『ますます衰退国家にさせられる策略を見抜く』(講師:副島隆彦・藤森かよこ、開催日:2013年3月3日、日曜日)開催のお知らせ。2013.2.8

「1358」 アダム・ヴァイスハウプト著 『秘密結社・イルミナティ 入会講座<初級篇>』(KKベストセラーズ)が発刊されました。ドイツ啓蒙主義から生まれた「イルミナティ」はフリーメーソンなど秘密結社のルールブックを制定した集団である。2013年1月21日

「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が全力で書きます。 「ヒラリーの終わり」論文です。 今年もよろしく。 2013年1月8日

「1354」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2013.1.1

「1351」自民党・公明党・日本維新の会の圧勝と民主党勢力の壊滅大敗北を受けて、「個人の力量によるサバイバル」というものが必須になってくる。そのことを選挙の数カ月前に副島先生の新刊『個人備蓄の時代』(光文社)では予測していた。みなさんも早く手を打ったほうがいい。2012年12月17日

「1349」  選挙が始まっての 直近での動き を読む 副島隆彦・記 2012年12月7日

「1346」 副島隆彦・最新DVD『ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実』(2012年11月3日、講師:副島隆彦・松尾雄治)頒布のお知らせ。「教科書」と本編DVDのお得なセットも、個数限定で実施します。2012.11.29

「1343」緊急情報:アメリカによって崖から突き落とされた野田政権。解散総選挙はアメリカからの司令で行われた。今回もジェラルド・カーティスが根回しをしている。2012年11月15日

「1340」橋下徹(はしもととおる)大阪市長や一部大阪市特別顧問による「週刊朝日」に対する“言論弾圧”問題について考える。言論の自由が死ぬときとは、デモクラシーが死ぬときである。2012年11月5日

「1337」尖閣問題について。橋下徹・大阪市長の言う「国際司法裁判所」における解決の提案を支持します。副島隆彦・記 2012.10.18

「1334」新刊を二冊紹介します。権力者共同謀議という合理的選択で概ね、歴史は動いてきたから、私たちは世界の支配層の行動原理、思想、そして企業活動に現れる彼らの「合利的」な動きを理解しなければならない。2012年10月1日

「1332」 副島隆彦を囲む会・定例会、第28回定例会・自力主催講演会『ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ダンテ、マキアベッリ、メディチ家、ルネサンスとは何だったか』(講師:副島隆彦・松尾雄治、開催日:2012年11月3日、土曜日)をご案内します。2012.9.25

「1330」SNSI・夏季研究報告から 「今こそ3分で読む小室直樹の『新戦争論』」六城雅敦(ろくじょうつねあつ)・記 2012年9月14日

「1327」共和党候補、ロムニーの安全保障政策を知る。最新刊『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(The World America Made)(ビジネス社刊)の紹介。古村治彦研究員の翻訳で刊行されています。2012年8月27日

「1324」  副島隆彦著の仏教論、『隠された歴史:そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)の読みどころを解説します。2012年8月12日

「1322」副島先生の仏教論の集大成『隠された歴史~そもそも仏教とは何ものか?』(PHP研究所)とロン・ポール米下院議員の『連邦準備銀行を廃止せよ(END THE FED)』(佐藤研一朗・訳、成甲書房)が発刊されました。 2012年7月29日

「1319」 副島先生の新刊本2冊。『ロスチャイルド200年の栄光と挫折』(日本文芸社)と石平(せきへい)氏とのケンカ対談『中国 崩壊か 繁栄か!? 殴り合い激論』(李白社)が発刊されました。世界の実像を知るのにおすすめの2冊です。 2012年7月19日

「1317」 副島隆彦・最新DVD『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』(2012年6月2日、講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直)/最新刊『国家は「有罪(えんざい)」をこうして創る』(副島隆彦・植草一秀・高橋博彦・著、祥伝社刊)ラインナップ追加のお知らせ。2012.7.8

「1314」 「増税談合勢力」 の 野合(やごう)の増税に反対する。2012年6月25日

「1312」 第27回副島隆彦を囲む会主催定例会『橋下徹の登場と政治思想の歴史』に来場された会員の皆様のご意見をご報告します。 2012年6月19日

「1310」 ロマノ・ヴルピッタ『ムッソリーニ』を読む。現在の日本で重要な意味をもつ「ファシズム」とは何かを再考する 2012年6月4日

「1306」 爆弾のような破壊力を持った一冊!! 古村治彦著『アメリカ政治の秘密』(PHP研究所)を強力に推薦する。2012年5月13日

「1304」 副島隆彦を囲む会・定例会、第27回自力主催講演会(講師:副島隆彦・中田安彦・須藤喜直、開催日:2012年6月2日、土曜日)をご案内します。演題は『橋下徹の登場 と 政治思想の歴史』と決定しました!※金融・経済のお話はありません。2012.5.6

「1301」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)のアンケートの結果を掲載します。2012.4.25

「1300」 新作DVD『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(2012年3月24日、講師:副島隆彦・古村治彦)/『欧米日 やらせの景気回復』(副島隆彦・著、徳間書店刊)のお知らせ。2012.4.19

「1296」橋下首相を誕生させようと目論む、関西財界ネットワークの正体とは 2012年4月3日

「1294」アメリカの共和党予備選で公然と囁かれる不正投票の横行。スーパチューズデーを終えて共和党予備選挙の様子、大統領選挙予備選挙・党員集会の複雑な仕組み、衝撃的な内部事情を現地から緊急報告します。 2012年3月24日 佐藤研一朗・筆

「1292」 (1) 4月28日(土)~30日(月)の「福島原発・難民キャンプツアー」のお知らせ。/(2) 6月2日(土)の「政治思想・日本政治の歴史(1960年代からこっち)講演会」のご案内。/(3) SNSI研究員・崎谷博征(さきたにひろゆき)氏の新刊『医療ビジネスの闇』(学研パブリッシング。2012/2/28刊)が出ました。2012.3.13

「1289」 (1) 3月24日(土)の「学問道場」定例会『今、世界経済がどう変質しつつあるか』(副島隆彦)の再度のお知らせ。/(2) 対談CD『日中殴り合い対談』(石平、副島隆彦。李白社)をご紹介します。2012.3.6

「1288」 日本は、「新・知日派」の台頭でも基地移設問題でアメリカの要求に屈服してはいけない 2012年3月2日

「1285」 「小沢一郎・陸山会裁判」の急展開。小沢一郎側が勝利しそうである。「ぼやき・会員ページ 1284」に掲載された文章の後半部分を、こちらにも転載します。2012.2.19

「1283」 まんが家・イラストレーターのぼうごなつこさんによる、政治漫画「小沢一郎・陸山会事件説明まんが お天道様がみてる」を掲載します。2012.2.10

「1280」 本年度初の副島隆彦を囲む会・定例会、第26回自力主催講演会(講師:副島隆彦先生・古村治彦研究員、開催日:2012年3月24日)をご案内します。2012.1.30

「1278」書評『父・金正日と私』(五味洋治・著)と『後継者・金正恩』(李永鐘・著)を読む。北朝鮮は改革開放に乗り出せるのか。“属国論”の観点で北朝鮮の対中外交を整理する。2012年1月23日

「1276」 新刊『中国は世界恐慌を乗り越える』(ビジネス社)と『衰退する帝国・アメリカ権力者図鑑』(日本文芸社)が発売されました。中国の発展の姿は100年前のアメリカ帝国そのものである。2012年1月10日

「1273」 「副島隆彦の学問道場」から 新年のご挨拶。 2012.1.1  下に加筆します。1月5日です。副島隆彦です。


「1389」参院選後、日本の各階層(金持ち・サラリーマン・貧乏人)への、安倍政権による国家統制が進む可能性がある。その兆しとして参院選初日に福島県の総理演説会で自民党職員らが行った、一般国民の「表現の自由」への取り締り行為の動画がある。決して貴方の一票は自民党には投票してはなりません。それから先日の講演会のアンケート結果を載せます。 中田安彦(アルルの男・ヒロシ) 2013年7月13日
 アルルの男・ヒロシです。

 今日は2013年7月13日です。7月4日から参院選が始まりました。今回の選挙は前回の衆院選挙と違って、積極的に候補者の演説まで聞きに行こうという気にはならない。全くそんな気になりません。今の日本の政界を見渡してみると、野党勢力が見事に分断されてしまっているので、選挙では組織票でガチガチに固められた自民党や公明党に勝てる風には見えないからです。

 そこで、まずはこの動画を見てください。


7月4日、福島市の自民党演説会にて撮影

 さて、そもそも野党勢力が今分裂しているのは、もとを正せば、民主党政権が、官僚制度とジャパン・ハンドラーズの連合軍によって内部から瓦解させられたことがもともとの原因です。民主党の中の保守系の凌雲会(前原グループ)とか花斉会(野田グループ)が、党内の左翼上がりの菅直人グループを抱き込んで、旧自由党系小沢グループの殲滅(せんめつ)に乗り出し、それを成功させたわけです。

 その民主党の各グループも今回は大苦戦をしております。私のお膝元の東京選挙区では、民主党は党内の長島昭久元防衛副大臣などの保守グループが押し出した鈴木寛という昔はリベラルだった政治家が、グローバリストの通信系財界人の三木谷浩史や、日本版ダボス会議であるG1サミットを運営するグロービスという経営者専門学校の経営者である堀義人(ほりよしと)の支援を受けて運動している。

※すずきかんを応援する会 発起人 代表 楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
http://suzukan.net/teamsuzukan/member.html

 一方で、昔ながらの市民活動系の「東京生活者ネット」の代表だった大河原雅子(おおかわらまさこ)という政治家が菅直人元首相の支援を受けて戦っている。

 もともとリベラル系で教育改革に熱心だった鈴木寛をグローバリストの三木谷や保守系そのものの堀のような「IT系財界人」が支援したことは、旧来の支持者にとっても驚きだったようだ。特に、菅直人の衰退は著しく、彼の周辺にいた組織がわっと離れてしまった感じだ。

 更に民主党系の分裂組からは、谷岡郁子(たにおかくにこ)という学校経営者が率いる「みどりの風」という政党もある。ここから、去年の衆院選で小沢グループとかを主体に結成された「日本未来の党」から出馬して落選した女性ファッションデザイナーの丸子安子という女性が出馬している。

 さらに、現在の小沢の政党である「生活の党」は、他に社民党や、左派系勝手連が支援をしている俳優の山本太郎を側面で支援している。要するに中道リベラルというべき政治勢力は悲惨なくらいに分裂している。

 もともとリベラル派は反TPPと原発再稼働への慎重姿勢を打ち出して自民党と対決する、「緑茶会」(グリーン・ティー・パーティー)という政治団体の推薦する統一候補を出す予定だったが、菅直人に対する反発などもあってか、民主党左派の大河原に候補者調整がうまく行かず、3人の分裂選挙になっている。

 もともと民主党はこのようなかなり左寄りから中道右派までの反自民を旗印に小沢一郎が作り上げた大同団結型の政治勢力であり、中核である小沢・鳩山・菅のトロイカ体制を巧妙に官僚とアメリカの連合軍に解体されてしまったので、ばらばらでまとまりがなくなっている。

 せめて小沢の「生活の党」と谷岡や亀井静香がいる「みどりの風」、更に鈴木宗男の「新党大地」がまとまっていってほしいと思うが、どうもうまくいっていない。

 一方、自民党を除く、中道右派から右寄りの政党もまたバラバラである。6月に行われた都議会議員選挙は、元民主党系が大惨敗を喫した一方で、議席を倍増させた共産党と、議席を増やした都市型政党の「みんなの党」の存在が際立った。

 今回も共産党は現在30歳の元会社員である吉良よし子を擁立し、自民党の比例代表候補として、自らが経営する居酒屋や介護ビジネスの労働環境の劣悪さで集中砲火を浴びながらも、出馬しているワタミの渡邉美樹前会長らを「ブラック企業」と攻撃することで、かなり人気を集めている。

 リベラル左派系が撃滅されていく中、自民党の対抗勢力として、政権を取る可能性が皆無に近いがそれなりに存在感のある共産党が浮上している。左派系政党の殲滅というのは、先々週の講演会でもお話したとおり、アメリカの戦略国際問題研究所(CSIS)の日本部長であるマイケル・グリーンが描いた政界再編図であり、その意図の通りに政界が再編されている。

 橋下徹・日本維新の会共同代表を、かつては「キングメーカーになりうる」と大きく持ち上げていたマイケル・グリーンだが、橋下の慰安婦問題をめぐるあまりにも「正直」すぎる発言を機に、橋下よりも自民党の小泉進次郎率いる「党青年局」をもり立てる方向にシフトした。グリーンは現在も日本に滞在中であり、笹川平和財団との日米同盟シンポジウムや、テレビ出演、16日には日本記者クラブで記者会見を行う。

 グリーンは、安倍政権が極端に中国との対決路線に行かないように、安倍やその周辺の宗教的な情熱で反共主義を展開してきた残党系の政治家の「首」に鈴をつけるかかりであると同時に、集団的自衛権行使や憲法改正をしやすくするための政界再編を行なっている。そのための今回の長期日本滞在である。アメリカのオバマ政権は、安倍晋三の日本の政治におけるこの思想的系譜の危うさについて詳しく知っており、できることなら深く安倍と関わりたくないようだ。それはサミットにおいて日米首脳会談が実現しなかったことからもわかる。

 さらに、維新の会は、石原慎太郎・前東京都知事を陣営に招き入れた事をきっかけに、自壊への道をたどっている。維新の会は東京圏をメインに活動する渡辺喜美の「みんなの党」と提携し、そこに前原誠司らの民主党の保守系を取り入れて、自民党の宗教保守勢力に対抗するグローバリスト財界人を支持母体にする保守政党を作るための要になる予定だったのだ。しかし、これに危機感を抱いた自民党側から、石原伸晃・東京都連幹事長(環境大臣でもある)の父親である慎太郎が率いていた「たちあがれ日本」を維新の会に送り込まれたようだ。

 石原慎太郎は、橋下の率いる維新の会を意図的にイメージダウンさせる不穏当な発言を定期的に繰り返している。慎太郎はわざとこういう発言をやって橋下を潰しにかかっているのだ。慎太郎は、「暴走老人」を確信犯的に演じながら、本当は頭脳明晰であり、伸晃と宏高という「愛する我が息子」が二人いる自民党の応援活動を行なっているということは、もう誰の目にも明らかだろう。かつては石原新党の旗手として、保守政治家の切り札ともかつては言われた石原だが、老境を迎えて単なる「親ばか」になってしまったようだ。

 このように、中央政界と東京都選挙区をめぐる情勢を見ていくと、今回の参院選では一人しか当選枠がない、一人区では自民党が野党分裂の漁夫(ぎょふ)の利を得ることは確実で、比例代表でも民主党への失望感から相当に議席を伸ばし、自公の合計で参院の過半数を獲得するだろうという予測がすでに出回っている。これは正しい予測だろう。

 ただ、参院選で私は少しでも自民党を勝たせすぎてはならない、と強く思っている。

 これが今日の本題である。

 というのは、自民党が最近になって露骨に思想統制、表現の自由の規制を権限もなく選挙の演説会上で行なっているという情報をウェブ上でよく見かけるようになったからだ。
 その最も有名になった例が、自民党が福島市の「デパート中合」前で行った第一声の際に、一般有権者が掲げようとした質問のプラカードを強制的に没収した事例である。この事件は、7月4日に起きており、翌日には被害者の女性がインタビューに応じたほか、9日には弁護団が結成されて記者会見が行われている。この事件について報じた、岩上安身氏のニュースサイト「IWJ」の記事を引用する。

(引用開始)

「原発賛成?反対?」プラカードを持った市民は「犯罪者」なのか ?表現の自由侵害行為についての記者会見が行なわれた。

 参院選公示日である7月4日、福島駅前で行われた安倍総理の第一声となる演説会に、「総理、質問です。原発廃炉に賛成?反対?」と書いた自作のプラカードを持って参加した、40歳女性のプラカードが、自民党・亀岡偉民(かめおかよしたみ)衆議院議員秘書・尾形と名乗る男性と、3名の警察官と思われる男性によって没収された。

 キーワードは「犯罪」だ??。警察官が、一般市民の住所、氏名、電話番号などの個人情報を聞き出すには、警察官職務執行法の第2条に基づかなければならない。

 警職法第2条は、「警察官は、異常な挙動、その他、周囲の事情から合理的に判断して、何らかの犯罪を犯し、もしくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者、またはすでに行われた犯罪について、もしくは犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められる者を、停止させて質問することができる」と規定している。

 さらに、警察官らは、女性を取り囲み、「住所、氏名、電話番号」をしつこく聞き出した。恐怖感を覚えた女性は泣き出し、プラカードを没収されたまま、その場を後にした。

 市民の表現の自由を侵害し、さらには違法とも取れる警察の行為に対し、抗議の意志を示す弁護士・有志らは9日、弁護士会館で記者会見を開いた。

 代表の梓澤和幸弁護士は、「警察官が人の氏名などを聞くには法的要件がいる。キーワードは『犯罪』だ」と前置きし、「警職法第2条に基づき、犯罪を犯そうとしている者、もしくはすでに発生した犯罪について何か知っていると思われる者でなければならない。40歳の女性が一人で演説会に参加して、何が犯罪か。何の関連性もない」と、警察官がプラカードを持った市民を犯罪者扱いしたと指摘した。

 また、「参院選の第一日といえば、もっとも国民の政治的関心が高まる日。まだ表現もしないうちに、警察官が公権力を行使して、表現をさせなかった―。これを許してはいけない。選挙期間中にこういうことがあってはならない」と鋭く指摘し、最後に「女性が泣き出すまで追い詰めるとは、武士道に反する」と憤った。

 プラカードを没収された女性本人に聞き取り調査をおこなった倉地智広弁護士によれば、女性は現在、「プラカードを用意したのは、純粋に安倍総理の気持ちを聞きたかったから。とにかく怖かった。私は大変な罪を犯し、逮捕されてしまうのかと思った。住所を聞かれ、集団で押しかけられることになるかと思った。早く恐怖から開放されたい」などと、心境を語っているという。

 弁護士らは5日付けで安倍総理、自民党福島県連、警察庁、福島県警察本部本部長宛に、これらの行為を糾す質問書を送付しているが、回答はない。今後の法的措置については、当事者である女性と調整中だという。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/89619
(引用終わり)

 このプラカード没収の一部始終が冒頭に貼りつけたユーチューブの動画なのだ。


7月4日、福島市の自民党演説会にて撮影

※7月14日追記。この事件については14日の東京新聞朝刊が大きく取り上げた。


 IWJの記事で弁護士が指摘しているように、自民党職員にはもとより、警察官にも職務質問を行うには、警職法に基づく要件が必要だ。

 プラカードを掲げて演説の妨害を大々的に騒ぎ立てたわけではない者に対して強制的にプラカードを没収し、その上、「警察の者」と自民党の地元議員の秘書が一緒になって、住所氏名を聞き出しているのは大いに問題である。

 この福島市の例だけではなく、他のいわき市などでもTPP反対などのメッセージを掲げたプラカードを掲げた一般人が警察らしき警備に取り囲まれ、取り上げられた事例があったそうだ。以下が、弁護団の会見の動画リンクです。

http://www.ustream.tv/recorded/35564059

 この事件、自民党が現在推し進めようとしている、憲法改正案を先取りした内容であり、自民党が国際人権規約にむしろ逆行する形で、表現の自由への規制を推し進めようとしている事がわかる。自民との改憲案では次のように書かれている。

(引用開始)

自民党改憲原案 第21条(表現の自由)

1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。
3 検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない。

現行日本国憲法 
第21条
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf
http://satlaws.web.fc2.com/0140.html
(引用終わり)  
 
 このように、自民党の改憲原案では、「表現の自由に対する大幅な制限」が加えられており、仮に自民党の改憲案が実現してしまうと、今回の福島市でのプラカード没収にかこつけた政権への批判的な態度をとる人々への住所、思想調査が相次ぐことは間違いない。


 それ以外にも大きな話としては、参院選に入ってから、新しい東京地検特捜部長が決まったというニュースが5日に有った。この新しい特捜部長になった、山上秀明(やまがみであき)東京地検公安部長は、過去の経歴として、東京地検特捜部副部長などを歴任しているが、特捜部では福島県知事の汚職事件を担当し、佐藤栄佐久前知事を取り調べたと報じられている。その他、小沢陸山会事件の強制起訴を担当した「東京第5検察審査会」の立ち会い検事でもあった。


山上新東京地検特捜部長

 そのような特捜部勢力が、アメリカと官僚の意向を受ける東京地検特捜部が安倍政権への交替によって、完全に先祖返りしているというのが恐ろしい話だ。特に、この山上新特捜部長が、あのプルサーマル計画に断固反対し続けたために、経産省の原子力村を大いに怒らせた佐藤栄佐久前福島県知事の担当検事であったという事実は重要である。

 現在、新潟県の泉田裕彦(いずみだひろひこ)知事に対して、東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働を要請しており、これに対して泉田知事は「なされるべき手続きが完了していない段階での再稼働は認めれられない」と突っぱねている。

 電力会社は電力不足と言うよりは、経営難によって原発をいたずらに原発を再稼働しようとしているのだが、この新潟県知事と東電の緊張関係が激化すれば、泉田知事がかつての佐藤栄佐久のように、東京地検特捜部によって狙われる可能性もある。このような形で、自民党政権は、完全にかつての権力機構を再興させていると言った印象だ。

 私は再稼働には必ずしも反対ではないが、国家の支援を受けている巨大電力会社が検察の力をちらつかせるなど、強権を行使してやろうとするならば再稼働そのものにも反対するだろう。電力はたりているのであり、一部再稼働することは必要にしても、一気に大幅に再稼働するまでの必要はない。

 その他にも自民党は改憲以外にも、児童ポルノの禁止を理由にした、思想や表現の自由に対する大幅な統制路線を打ち出している。これに対して、抗議する日本における右派の自由主義者たちの声はあまりにも少ない。

 背景とする政治勢力の違いで、原発とかTPPとか消費税とか様々な政策的な問題で意見の違うことがあるのははもちろんである。しかしながら、自民党がやっているように、またこれからやっていくであろうように、その思想表明の自由を制限したり、萎縮(いしゅく)させたりすることはあってはならないことであり、これは個別の政策に対する賛否を抜きにして反対しなければならないことだろう。

 日本の保守というのは、自由主義とは単に「共産主義国家である中国や北朝鮮を罵倒すること」だと思っている低能な人たち、バカばかりなので、「リバータリアニズム」という個人の自由を権力者の統制から守る保守思想が存在することに気づいていない人が多い。

 安倍政権は、今述べているように、今後もじわじわと、国民の「表現の自由」を制限していくだろう。こういう警告を発している書き手である私も狙われるかもしれない、とすら思う。

 やがて、きわめて曖昧な解釈ができる国内法や改正憲法によって、反対派を取締、日本を中国や北朝鮮のような「統制国家」に近づけていくだろう。そのことによって、国内に溜まった不満をナショナリズムや排外主義で解消させる。それをアメリカは日本やフィリピンなどの「オフショア」(沖合)の国々の対立をじっと「放置」していくのだ。これが21世紀のアメリカのアジア管理戦略だ。

 また、それ以外にも、日本の政府は、大企業だけを優遇し、それ以外の資産家階級から貧乏人一般大衆までを標的にした財産収奪を開始するだろう。資産家に対しては、相続税の強化であり、一般大衆に対しては消費税の大増税である。消費増税は輸出戻し税によるトヨタなどの「グローバル大企業支援策」であることは、斎藤貴男などの優秀なジャーナリストが指摘しているところだ。

 このような安倍政権が「上から下への統制」を行おうとしていることにアベノミクスで浮かれ騒いでいる層は全く気づいていない。金融緩和が正しいのか、正しくないのかという不毛な議論に論壇は体力を消耗しているヒマはないのだが、もうどうしょうもない。

 私が訴えたいのは、このウェブサイトを見ている知性のある皆さんは、自民党に投票してはならない、ということだ。リバータリアニズムの土台を壊す自民党の統制政治を実現させないためにも、7月21日の参議院選挙は、自民党以外の選挙区候補、比例代表政党・候補に投票してください、ということです。要するに、「投票用紙二枚ともに自民党と書いてはいけません」ということです。

 自民党に投票するのは、この政党がもう少し綺麗になるまで待ってください。

 今回は、共産党でも生活の党でも、みどりの風でも、民主党でもいいので、それぞれの政党の政策を見て、自民党以外でまともそうなところに投票してください。自民党への投票は「亡国への道」への加速度を早めるものです。

<自民党以外の主要政党のウェブサイト>

※維新の会でもみんなの党でも「自民党ではないところ」が重要

生活の党(小沢一郎):http://www.seikatsu1.jp/
新党大地(鈴木宗男):http://www.daichi.gr.jp/
みどりの風(谷岡郁子・亀井亜紀子・山田正彦※亀井静香衆議院議員も所属):http://mikaze.jp/index.shtml
民主党(海江田万里):http://www.dpj.or.jp/
共産党(志位和夫):http://www.jcp.or.jp/
みんなの党(渡辺喜美):http://www.your-party.jp/
維新の会(石原慎太郎):https://j-ishin.jp/sp2013sangiin/
緑の党(長谷川羽衣子他):http://greens.gr.jp/

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※以下に、6月29日の囲む会主催の定例会のアンケート結果を掲載します。ビデオの販売については、2週間程度お待ちください。

2013年6月29日(土)開催
第30回副島隆彦を囲む会主催定例会
『いい加減にしろ!!マイケル・グリーン ~米中“新秩序”に取り残される日本~』
アンケート集計結果

1.副島隆彦先生と中田安彦先生の講演について
すばらしい  33名
満足     38名
ふつう    11名
悪くはない   5名
不満      2名
未記入     3名
 
 
「すばらしい」

・体験談が非常に良かった。これからも前座でどんどん若い人が出てきて欲しい。(会社員・性別不明・34歳)
・副島先生がいっしょにいると落ち着いて見られます。中田先生も話が濃くなっているのがわかります。2部、3部ももっと見たかったです。(教員・男性・53歳)
・マイクが響いて耳がきつい時があった。(自営業・女性・49歳)
・特に竹崎最高裁長官の話あたりからあと一。「若い人を育てる」以外にやる可きことはないのか。(定年生活・男性・77歳)
・日本をあやつるジャパンハンドラーズとそれに加担する国会議員と財界人の生態が理解できました(アルバイト・男性・39歳)
・濃いお話をされると、どうしても時間が足りなくなってしまいますね。(公務員・男性・45歳)
・中田さんの詳細な分析はすばらしいですね。日本の司法は本当におかしいのですね。(アルバイト・男性・52歳)
・貴重なデータベースとして、登場人物を記録しておきたい。江戸時代の身分制と、今の日本と、同じようなもんだなあ。(公務員・男性・38歳)
・最大の問題点を気合いこめて訴えておられた(定年生活・男性・74歳)
・中田氏のお話は、わかりやすく、副島先生の補足もすばらしい(専門職・男性・57歳)
・とても濃い内容でした。もっと時間が欲しい。(力石氏のお話しと併せて)どちらも副島先生の登場時間がもっと欲しい。(会社員(管理職)・男性・49歳)
・中田さんの分析はすごくさえていました。そこに副島先生が加えられる解説も鋭いと思いました。離せなかった部分など、ぜひ「ぼやき」で論じて欲しいです。(会社員・性別不明・年齢不明)
・このような言論を聞く機会がありません。ありがとうございました。(会社員(役員)・男性・62歳)
・本で読んだ時よりわかりやすくて良かったです。(学生・女性・21歳)
・中田研究員は話しが上手になったと思います。質問への返答が素晴らしかった。(医師・性別不明・48歳)
・中田先生の講演すごくよかったです。しゃべりは自信がないと自身がおっしゃっていたのを覚えておりますが、全くそんなことはないです。本日の内容をそのまま本にしたらどうですか。(会社員(管理職)・男性・52歳)
・両者共、非常に素晴らしかったです。中田さんがこれからもっと育っていくのが楽しみです。(中田さんももっと東南アジアに出てほしい)また、副島先生は流石でした。視点が素晴らしい。(自営業・男性・32歳)
・ジャパンハンドラーズ、マイケル・グリーンらの横着な日本での専横をこれ以上許さない為には、“暴くこと”“公にすること”“一般民衆に知らすこと”が実に有効なことを改めて感じた。(自営業・男性・57歳)
 
 
「満足」

・日本人が日本人をおとしめる事に納得がいきません。これは、敗戦国の性なのでしょうか?(無職・女性・50歳)
・ジャパニーズハンドラーズが日本の現実に想像以上に大きな悪影響を及ぼしていることがよく分かった。(定年生活・男性・67歳)
・第2部、第3部も聞きたかったです。又、中田さんの声ははっきりと聞えるのですが、一定なので眠たくなりました。もう少し強弱をつけてもらえるとよかったです。(会社員・男性・46歳)
・話が途中で終わったので時間配分と内容をよく考えてほしい。(公務員・男性・38歳)
・時間が足りない。(自営業・男性・58歳)
・内容は面白かったのですが、中田研究員のマイクの音量を少し下げてほしかった。(会社員・男性・34歳)
・絵と写真で構成して売られた本のスキームを使って、マイケルグリーン等2,3人のキーマンについて学問道場に編集し直してほしい(できれば音声での対話と連動して)(会社員・男性・55歳)
・中田先生は人前で話すことにだいぶ慣れてきたのでは。力強さと成長を感じます、が、日本の政局はますます不安。(会社員・女性・45歳)
・すべてお金の話ですね。MG氏は大した人物ではないのに日本の経済、政治面で重要視されているか良くわかった。MGの様な顔の見えない奴を引っ張り出すことが必要ですね(会社員(管理職)・男性・53歳)
・時間内にまとめないと(あとでラジオで、は良くない)(定年生活・男性・65歳)
・個人、固有名詞が出てきてわかりやすい。ただ、そう評価される根拠がわからない(会社員・男性・46歳)
・時間が足りなかったと思う。(会社員(管理職)・男性・48歳)
・マイケルグリーンの動きが良くわかりましたが、暗い気持ちになってしまいました。(主婦/アルバイト・女性・46歳)
・横須賀の人間として進次郎評価はゆ快(その他・男性・63歳)
・※中田先生のマイクが近いため、音圧が高く聞きづらい(会社員(管理職)・男性・37歳)
・副島先生とのかけ合い話がもう少し聞きたかった。(会社員・男性・39歳)
・枝バライの話しがリアルでした。(定年生活・男性・60歳)
・中田研究員のお話は週刊誌レベルの話の集合体でした。副島先生の分析力・レベルに達するため、もっと多くのリアルな事実の情報を集めて下さい。(その他・男性・37歳)
・アメリカの話もっと聞きたかった。(会社員(役員)・男性・69歳)
 
 
「ふつう」

・内容は良かったと思うが、掛け合い漫才というスタイルがあまりうまく機能していなかったと思う、次回も同じ形式があるなら工夫が必要(自営業・男性・66歳)
・中田さんはマイクを少しはなしてしゃべった方がいいです。(ことばが聞き取りにくい)(会社員・男性・60歳)
・副島先生のお話が余り聞けずに残念。中田先生は良く理解ができない所もあったが、マイケル・グリーンが悪い人だというのはわかりました。(主婦・女性・51歳)
・政治に特化しすぎて、経済の話がない。(公務員・男性・56歳)
・先生の発言時間が短く、いつもの縦横無尽の斬り込み、斬れ味に欠けており、視野の広い●眼があまり見られなかったのが、やや物足りませんが、(ビデオ・ネットによる詳細データの開示)でやってみましょう。(定年生活・男性・65歳)
 
「悪くはない」

・「かけあい」ということで、白熱した2人のやりとりが聞けるのかと思ったらそうでもなかった。もっと色々な点で議論をしてほしかった。もっと副島先生にも話してほしかった。(学生・男性・23歳)
・副島先生のお話は面白いし、新しい情報もありますが、中田さんのお話は眠くなります。もっと頑張らないとダメです(会社員・女性・年齢不明)
・副島先生とのお話ではなく、中田さんのお話でした。あい変わらず一方的なまくしたて方でした。もう少し先生とのかけ合いをしてください。先生同席の意義があまりなかった様に思います。音声の調整は事前にお願いします。うるさいです。テーマ、内容は大変興味深いです。Outputの改善を希望します(会社員・男性・41歳)
・途中の原子力の所に時間とボリュームを置き過ぎて、マイケル・グリーンがどこかに行ってしまった。前回は副島先生をうまく使って良い内容だったのに残念。(会社員・男性・40歳)
 
 
「不満」

・前半ずっと眠かった。後半面白くなって来た所で終わってしまった。(会社員・男性・43歳)
・(「不満」の横に「(もったいない)」)との記載あり)、中田研究員、内容は(分析)はすばらしい。話しベタ(学生からの、中学~の友人同士のあたりさわりない世代のいいまわしですよ)そういう人ではないはず(団体職員・男性・50歳)
 
 
「未記入」

・中田も力石も話が長い!いや、長すぎである。説明が下手。何週間も時間があったのに事前準備(リハーサル)をしたのか、疑問。ユーモアがない。たいして上達していない。周囲の人もたいくつそうでため息していた。テンポが悪い。こんな風にしているから定例会に集まる人が増えないのだと思う。改善しようとする考えが上層部にないのか?(職業不明・性別不明・年齢不明)
・残念ながらお話しされたことはほとんど個人のリサーチ・勉強で知っていることで、目新しいことがなく、その点期待はずれでした。それよりもいったい私たちはこの状況の中でどうしたらいいのか、その建設的なアイデアについてお聞きしたかったです。(自営業/主婦・女性・43歳)
 
 
2.副島隆彦先生と力石幸一氏の講演について

すばらしい   46名
満足      23名
ふつう     11名
悪くはない   3名
不満      5名
未記入     6名
(※「素晴らしい」と「満足」、「満足」と「ふつう」にの両方に付けた方が2名いらっしゃいました)
 
 
「すばらしい」

・真実の言論としての絵画の意味がよく分かった。力石氏の本があれば是非読んでみたい。(定年生活・男性・67歳)
・面白い!絵画はメディアのひとつ(意見の伝達媒体)であることが良くわかりました。言論と同じく、その背景を考えないと見誤ると感じました。(会社員・男性・46歳)
・資本主義の解釈は卓見。現代のペーパーマネーとは別物(自営業・男性・66歳)
・これこそ学問道場ならではの視点です。本を書いてほしい。(自営業・男性・58歳)
・絵画の中にある芸術家の思想や主張を読み取ることができれば、絵画を見る楽しみが何倍にもなるのだなとわかりました。そのことはよかったのですが、副島先生もう少ししゃべってください。(会社員・男性・34歳)
・とてつもなくすばらしい話でした。学問道場の内容はいっきにレベルが上がったと思います。やはり歴史・芸術の知識、本当の知識がないとダメだと思う。私達はあまりにも本当のことを知らなすぎる。(教員・男性・53歳)
・中世のキリスト教に思想的に支配され、暗く長い時代から、ルネサンスに至る直前のフランドル地方で先がけとしてでてきた芸術家の真の叫びがよくわかった。前からブリューゲルの皮肉たっぷりの作風が好きだったのでなおさらよく理解できました。(会社員・男性・55歳)
・絵画の新しい見方(読み方)を教わりました(団体職員・男性・60歳)
・さすがにむずかしかった。それなりに勉強しなければならないだろう(公務員・男性・45歳)
・フランドル絵画には全く興味がなかったのですが、力石氏の鋭い視線と力強い話にぐいぐい引き込まれました。スクリーンの絵がぼやけてよくわからなかったのでDVDが楽しみです。(会社員・男性・43歳)
・力石氏、ややくり返し多い。(定年生活・男性・65歳)
・政治絵画とはすごいですね。恐ろしい事実が中に組み込まれているのですね。(アルバイト・男性・52歳)
・力強かったです。(無職・男性・57歳)
・時間がなく書けないのですが、すごーく良かったです。ブリューゲル大好きなので新しい解釈が聞けました。(主婦・女性・51歳)
・ヨーロッパも日本も、等身大で理解できるはずだと良くわかった。(公務員・男性・38歳)
・芸術という観点から副島さん以外の講師が参加せられ試みが良かった。(定年生活・男性・74歳)
・力石氏はお話も上手で本質をズバッと切り込んでいてすばらしい!(専門職・男性・57歳)
・絵画はもともと好きですが、本当にすばらしかったです。感動しました(会社員・女性・年齢不明)
・力石氏の博識と明快な絵画解釈に感動しました。(会社員・性別不明・年齢不明)
・ウォールストリートの“GREED”の精神の源はカルヴァン派の利子をとってもよいとする考え方にあるようだという力石さんのコメントはとても考えさせられました。(会社員・男性・49歳)
・時間が足りなくて残念、フランドル地方の位置が分かってすごく感銘を受けた。(会社員(役員)・女性・66歳)
・絵画=真実言論という力石氏の言葉が胸に響いた(会社員・男性・30歳)
・絵画の深い話でした(会社員(役員)・男性・62歳)
・芸術という部分が、いかに血生臭いか分かった。(自営業・男性・32歳)
・美術が好きで、よく展覧会や美術館へ行きますが、一番大切な視点・見方を教えられた。北方ルネサンスの見方は大変ユニーク!(自営業・男性・57歳)
・力石氏の熱意あふれる語り口と絵画を観る姿勢に圧倒された。絵画についてはその観る目、視点について大変勉強になりました。今後も絵画を観ていきます。先生の発言が少なかったので非常に残念です。(定年生活・男性・65歳)
 
「満足」

・絵の見方を教えてもらった(自営業・男性・63歳)
・「芸術」についての見方が変わりました。(定年生活・男性・77歳)
・フランドル地方の絵画の見方を学ばせてもらいました。(アルバイト・男性・39歳)
・ブリューゲル見直しの参考にします(会社員・男性・46歳)
・今まで絵画の見方がわからず、あまり興味がありませんでしたが今日のお話で興味がわいてきました。(主婦/アルバイト・女性・46歳)
・美術館の音声ガイドでは流れないような内容で興味深いです(会社員・男性・41歳)
・後半が単調になってしまったのが残念(会社員・男性・39歳)
・絵の世界もスゴイものだと認識できた(定年生活・男性・60歳)
・副島先生の本はこういう情熱や意欲にあふれた人選によって出来上がっていることが実感できたのがよかった。(会社員・男性・40歳)
 
 
「ふつう」

・絵画には興味があるのでこうした講演を聞けてよかった。場合によっては副島先生の意見を聞くなど、議論形式ですすめてほしかった。(学生・男性・23歳)
・今まで絵画のレイアウトなど気にしていませんがすごく深い意味をもっているのですね(無職・女性・50歳)
・新しい試みで一定の評価は出来るが成功しているとは思えない。展開が平面的すぎ、ダイナミックさがふそくしている。(自営業・男性・66歳)
・1時間くらいにしてほしい。(会社員(管理職)・男性・48歳)
・一般人向けの話ではないと感じました。(公務員・男性・56歳)
・視点は非常に面白かったですが、話にめりはりがなく、ちょっと聞いていてつらかったです。しゅみのレベルをこえた、お金を払う価値のある話を聞きたかったです。(その他・男性・37歳)
・ヨーロッパ絵の話、時間長過ぎた(会社員(役員)・男性・69歳)
 
 
「悪くはない」

・絵画の話が多かったが絵画を通して中世の真実という話と今とのつながりを話してほしい。宗教感も。(その他・男性・63歳)

「不満」

・なぜまん中でつっ立って話したのか、そしてそれを誰も改めさせなかったのか理解ができない。スライドに大きな死角ができて不快だった。内容もただ話しているだけで不満。絵の話をしているはずなのに自分がじゃまになってスライドの絵をかくすとは、きっと何らかのかくされた意味があるんでしょう。説明しろ!大変失礼ですが、もうこの方の講演は不要です。(職業不明・性別不明・年齢不明)
・テーマに興味がなかったので長く感じた。(会社員・男性・30歳)
・もう少し面白くやってほしかった。解説が長すぎたと思う。(職業不明・男性・39歳)
・内容的には悪くないが長過ぎくどすぎます。私は副島先生の話を聞きに来ています。(専門職(医師)・性別不明・48歳)
 
 
「未記入」

・時間を考えてもらいたい(職業不明・性別不明・年齢不明)
・美術史は致命的なまでに退屈なまま放置されているので、力石さんには美大で学生に講義してほしい。イカロスやマリアなんか無視してるんです。生活の方が大事。にはウケた。(会社員・女性・45歳)
・真実言論=芸術と考えるわけですね。絵画にまったく興味がなかったがちょっと取りくんでみる気になった。(会社員(専門職)・男性・53歳)
・非常に興味深い内容で、文化・政治・芸術にまたがって理解を深めることができました。実際に実物を鑑賞しに行きたいと思わされました(自営業/主婦・女性・43歳)
 
 
3.定例会の会場(全電通ホール)について

すばらしい   33名
ふつう     56名
不満      0名
未記入     3名
 
 
「すばらしい」

・座席の前後の勾配が大きいので演壇を見るのが楽だ(定年生活・男性・67歳)
・駅から近いので便利でわかりやすい(教員・男性・53歳)
・まずまずだと思います(公務員・男性・45歳)
・トイレきれいでした。(アルバイト・男性・52歳)
・足もとが広い。(無職・男性・57歳)
・きれいな会場で、大きさ(広さ)も適度。(専門職・男性・57歳)
・イスもよくなっていいと思います(会社員・女性・年齢不明)
・座席がゆったりとしており、長時間の講演でもつかれずにいれました(管理職・男性・37歳)
・小生は、ここが一番好きな会場です。(会社員(管理職)・男性・52歳)
・アクセスもよく、快適。願わくば、トイレの利用可能数をもっと増やしてほしい。(自営業・男性・57歳)
 
 
「ふつう」

・しりが痛くなった(会社員・男性・60歳)
・ステージ(講師)との距離が近くて、スライドも良く見えました(会社員・男性・46歳)
・自己満足的な説明ならテメーで撮影してYoutubeにでもあげていればいいのではないですかね。(職業不明・性別不明・年齢不明)
・ステージの照明が暗く講演者が見づらい(公務員・男性・38歳)
・演壇の照明のし方に問題あり。暗い(定年生活・男性・77歳)
・前方の仮いすは腰に良くない。正キな椅子は良くできている。(会社員(管理職)・男性・53歳)
・イスがかたくてつかれました(主婦・女性・53歳)
・いすかたい痛い。小さいいすで隣りの大きなおじさんも苦しそうでした(主婦・女性・51歳)
・ちょっと暑かったです(自営業・男性・32歳)
・席が狭いです(その他・男性・37歳)
 
 
「不満」

・椅子が少し固くてお尻が痛くなりました。(会社員・男性・50歳)
・席が狭く、椅子の質も悪く、トイレの数も少ない劣悪な会場だと思います。もうこの会場は使わないで頂きたいです。今後もこの会場を使用されるなら参加はしたくありません。(職業不明・男性・年齢不明)
 
 
「未記入」

・曜日・場所・ここが一番良いかも。イス、トイレ、会場(定年生活・男性・60歳)
 
 
4.スタッフの応対・定例会の運営について

すばらしい    25名
満足       51名
ふつう      14名
良くない      0名
非常に良くない   2名
未記入       1名
(※「素晴らしい」と「満足」の両方に付けた方が1名いらっしゃいました)
 
 
「すばらしい」

・私はこれでよいと思います(公務員・男性・45歳)
・とてもていねいでした。(アルバイト・男性・52歳)
・いつもありがとうございます(主婦/アルバイト・女性・46歳)
・4000円の手作り講演会に来て、あら探しをする人の気が知れない。私は非常に満足。(会社員・男性・40歳)
・副島本がもっと展示されているとよかった。あと今回はサイン本がなかったのが残念です。(教員・男性・53歳)
・良い感じでした(自営業・男性・32歳)
 
 
「満足」

・落ち着いた対応だと思う。(定年生活・男性・67歳)
・入場の誘導はすばらしい。あまり本やDVDを買っている人は少なく感じた。(アルバイト・男性・39歳)
・石井さんの司会ははっきりしていて良い。(会社員(管理職)・男性・53歳)
・回を重ねるごとにスタッフがプロフェッショナルになってきてよくなっていると思います。(会社員・女性・年齢不明)
・整理券を配布し10名ずつ会場に入れた為、スムーズに席に付けた。(会社員(管理職)・男性・37歳)
・ありがとうございました。(会社員(役員)・男性・62歳)
・手馴れてきましたね。(専門職(医師)・性別不明・48歳)
・副島先生の様な貴重な方は70才以上になっても日本を指導してください。(会社員(役員)・男性・69歳)
 
 
「ふつう」

・あきていることに気がついていない。(来場者が。)反応がないから余計に説明しようとして、更につまらなくなっていた。アホな大学の講師の方が、もっと上手に話をするぞ。(職業不明・性別不明・年齢不明)
 
 
「よくない」

なし
 
 
「非常によくない」

・時間通りに講演を進めてほしい。終了時間も予定通りにして欲しい。途中で帰るのは気残りである。(職業不明・性別不明・年齢不明)
・なぜ力石氏に座るか、スライドの外に立つように指導できなかったのか?みなさん、何をしていたのですか?(職業不明・性別不明・年齢不明)
 
 
「未記入」

なし
 
 
5.次回の定例会でお聞きになりたいテーマ

・金融崩壊が再び起こった後、2020年頃の普通の日本人の生活はどの様な状況になっているか等々。(自営業・男性・66歳)
・金の動向(公務員・男性・50代)
・ロシアの動向(会社員・男性・56歳)
・イスラム世界の台頭と日本の役割(取り入れ)(自営業・男性・66歳)
・ニューレフト(左翼)台頭のきざしの有無/アメリカに寄り添う右翼はこのまま生きつづけるのか、本当の右翼(ナショナリスト)の登場は?(会社員・男性・55歳)
・今後日本はアメリカの属国として衰退するのなら20~30年後はどうなっている。独立するにはどうしたらよい?(アルバイト・男性・39歳)
・繁栄しきった先進国はこれ以上発展することはないとするとこの先はどうなるのか?(会社員(管理職)・男性・53歳)
・副島先生中心のお話でお願いします(主婦/アルバイト・女性・46歳)
・経済・金融の話、中国の話(公務員・男性・56歳)
・衆院戦後の日本/今年の秋、アベノミクスは(その他・男性・63歳)
・金と元 ― 世界の経済は動いている(自営業・女性・66歳)
・日本の政治情勢(参院選後)(会社員・男性・39歳)
・通貨、シリア、イラン問題など(会社員(役員)・男性・62歳)
・ヨーロッパの美術史、歴史の話を引き続きお願いします。(学生・女性・21歳)
・近代500年とは何だったのか ―政治、経済、宗教、科学の来し方、行く末―(定年生活・男性・65歳)
※希望するテーマを有難うございます。この内の幾つかをぼやきの音声配信でやろうと思います(アルルより返信でした。特にイスラム世界の問題、近代の話はもう少し掘り下げたい) 
 
6.その他、定例会の内容・「副島隆彦の学問道場」のサイトについてのご意見・ご要望

・今日は全体的に副島さんが脇役に回る形となっているように見えた。中田さんも力石さんも素晴らしい講演を●●していたのでよかったが、副島さんもだいぶ疲れているのではと心配になった。もう少しもっと副島さんが話をする時間があってもよかったのでは(学生・男性・23歳)
・舞台上の講師の照明の当て方が良くない、もっと工夫すべき(自営業・男性・66歳)
・本の出版頻度が高いので昔ほどサイトを見なくなった(定年生活・男性・67歳)
・両講師とも言いたい事、伝えたい事がボケすぎている。誰か早く止めろ。(職業不明・性別不明・年齢不明)
・アンケートに対する意見には要返信であるべき(対個人ではなくサイト上でいい)。ただ、まとめでアンケートのせました、ではあまりにもレベルが低い。それならアンケートなどいらない。」(職業不明・性別不明・年齢不明)
・副島先生のお話をもう少し聞きたい(公務員・男性・38歳)
・時間長すぎ。副島先生の姿勢(立ち姿・座姿)は良いが、中田研究員の姿勢はいまいち(もったいない)(職業不明・性別不明・年齢不明)
・講演時間が少し長い。(教員・性別不明・33歳)
・当日飛込で来た会員です。当日料金\6,000と言われたので払ったのですが、前売り\4,000と差がありすぎなのでは?と思いました。(職業不明・男性・40代)
・パソコンの操作にもう少し習熟したほうがよい。フランドル絵画の真実が少し理解でき興味がわいた。(会社員(管理職)・男性・51歳)
・関東学院や愛知学院は良い大学です!(アルバイト・男性・39歳)
・ラジオ中継が止まっている様ですが、強く再開を希望します(会社員(管理職)・男性・53歳)
・講演会の貴重な情報を一般に広める方法はないか(最近は重ケイ―広報サイト―にも多く出してはいるが)(定年生活・男性・65歳)
・次回も期待しています。(アルバイト・男性・52歳)
・力石先生のヨーロッパの芸術の話、大変おもしろかったです。(無職・男性・57歳)
・最後は副島先生のはなしをきいておわりたい。(会社員・性別不明・29歳)
・10代、20代の人達につなげていけるように生きていきていきたいと思う。(公務員・男性・38歳)
・少しテーマ毎の時間が長い、拡散している。もっと焦点を絞って深くやってほしい。(会社員・男性・46歳)
・副島先生にもっと話をしてほしかった。時間配分をもっとしっかりしてほしい。(会社員(管理職)・男性・48歳)
・副島預言者セミナーは高すぎます。金融動乱期に入り、正確な情報を適価で願います。(公務員・男性・56歳)
・毎回参加させていただいています。力石編集長の話は非常に興味深かった。(定年生活・女性・63歳)
・副島先生があまり話をしない会は、今までなかったと思いますが、これからはこのような会が多くなるでしょう。良いと思います。(団体職員・男性・35歳)
・副島先生のパワーが戻ってきたように感じました(会社員・男性・41歳)
・副島隆彦が囲む会に変更(会社員(役員)・男性・年齢不明)
・音声配信をもっとやって下さい。ニコニコ生もいいと思いますが。(会社員・男性・39歳)
・ますます充実した講演会になってます。また期待してます(会社員・男性・51歳)
・学問道場サイト、音声配信をもっと多くとってほしい(会社員・男性・30歳)
・又、参加します。(会社員(役員)・男性・62歳)
・記事が少ないのでもっと多くの記事を●●。音声によるアルル氏のラジオは面白い、増して欲しい(自営業・男性・62歳)
・中田先生のインターネットでのつぶやき、知的で冷静なダメ出し、副島先生とはちがったぼやきが最高です。ぜひ、想いのたけをどんどん本にしてください。(会社員(管理職)・男性・52歳)
・最近極論ばかりが目立ちます。議論が積み重なっていません。(その他・男性・37歳)
・一度、スタッフのメンバー活動紹介をして欲しい。(一部お弟子さんの出版物を購入していますが)応援、支援の継続のためにも(自営業・男性・57歳)
・アルル君はじめ、研究生の使っている映像資料はとても貴重で参考になります。会員にはネット上でいつでも見られるようにしていただければ幸いです。若干の会費値上げもやむをえないと思います。(定年生活・男性・65歳)

(すべて原文まま・●●は解読不能)

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